JPH0965194A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
- Publication number
- JPH0965194A JPH0965194A JP7210548A JP21054895A JPH0965194A JP H0965194 A JPH0965194 A JP H0965194A JP 7210548 A JP7210548 A JP 7210548A JP 21054895 A JP21054895 A JP 21054895A JP H0965194 A JPH0965194 A JP H0965194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- optical axis
- image forming
- storage means
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メリディオナル方向とサジタル方向の解像度
の高い各画像を合成して解像度の高い静止画像を得る 【解決手段】 撮影モード切換手段10が静止画撮影モー
ド時にはズーム位置検出手段4により検出する。ズーム
位置での光軸上の最適合焦デフォーカス位置の情報を、
さらに光軸外のメリディオナル方向,サジタル方向の各
最適合焦デフォーカス位置の各情報を合焦特性記憶手段
15から読み出す。それらの情報によりレンズ位置制御手
段5で結像手段1のフォーカスレンズを光軸方向に移動
制御し、画像を撮像手段2上に結像して撮影し画像記憶
手段11,12,13に各画像の1フレーム分を記憶する。画
像記憶手段11,12,13に記憶された画像は画像合成手段
14により合成して1フレームの画像を形成し、メリディ
オナル方向,サジタル方向とも解像度の高い静止画像を
得ることができる。
の高い各画像を合成して解像度の高い静止画像を得る 【解決手段】 撮影モード切換手段10が静止画撮影モー
ド時にはズーム位置検出手段4により検出する。ズーム
位置での光軸上の最適合焦デフォーカス位置の情報を、
さらに光軸外のメリディオナル方向,サジタル方向の各
最適合焦デフォーカス位置の各情報を合焦特性記憶手段
15から読み出す。それらの情報によりレンズ位置制御手
段5で結像手段1のフォーカスレンズを光軸方向に移動
制御し、画像を撮像手段2上に結像して撮影し画像記憶
手段11,12,13に各画像の1フレーム分を記憶する。画
像記憶手段11,12,13に記憶された画像は画像合成手段
14により合成して1フレームの画像を形成し、メリディ
オナル方向,サジタル方向とも解像度の高い静止画像を
得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラに適した
撮影装置に関するものである。
撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のビデオカメラ等の撮影装
置の概略は、図5に示すブロック図のように構成されて
いる。図5において、1は被写体の光学的な結像を行う
結像手段、2は光学像を電気信号に変換する撮像手段、
3は電気信号の基本的な信号処理をするカメラ信号処理
手段、4は結像手段1のズーム位置情報を検出するズー
ム位置検出手段、5は、後述する合焦特性記憶手段の情
報を基に、結像手段1の構成部材の中のフォーカスレン
ズを光軸方向への移動を制御するレンズ位置制御手段、
6は結像手段1の光軸上での最適合焦デフォーカス位置
が記憶されている合焦特性記憶手段である。
置の概略は、図5に示すブロック図のように構成されて
いる。図5において、1は被写体の光学的な結像を行う
結像手段、2は光学像を電気信号に変換する撮像手段、
3は電気信号の基本的な信号処理をするカメラ信号処理
手段、4は結像手段1のズーム位置情報を検出するズー
ム位置検出手段、5は、後述する合焦特性記憶手段の情
報を基に、結像手段1の構成部材の中のフォーカスレン
ズを光軸方向への移動を制御するレンズ位置制御手段、
6は結像手段1の光軸上での最適合焦デフォーカス位置
が記憶されている合焦特性記憶手段である。
【0003】また、図6(a)は光軸上(撮影画像中心部)
での結像手段のMTF−デフォーカス特性の例を示し、
図6(b)は光軸外(撮影画像周辺部)での結像手段のMT
F−デフォーカス特性の例を示す図である。図6(a)に
おいて、Aは光軸上でのMTF−デフォーカス特性曲線
のピーク点となる最適合焦デフォーカス位置である。ま
た、図6のMTF−デフォーカス特性は、縦軸がMTF
(Modulation TransferFunction:変調伝達関数)値であ
り、横軸がデフォーカス位置つまり光軸上の合焦位置か
らの光軸方向のずれ量を示している。図6(b)におい
て、Bは光軸外でのメリディオナル(Meridional)方向の
MTF−デフォーカス特性曲線のピーク点となる最適合
焦デフォーカス位置、Cはサジタル(Sagittal)方向のM
TF−デフォーカス特性曲線のピーク点となる最適合焦
デフォーカス位置である。
での結像手段のMTF−デフォーカス特性の例を示し、
図6(b)は光軸外(撮影画像周辺部)での結像手段のMT
F−デフォーカス特性の例を示す図である。図6(a)に
おいて、Aは光軸上でのMTF−デフォーカス特性曲線
のピーク点となる最適合焦デフォーカス位置である。ま
た、図6のMTF−デフォーカス特性は、縦軸がMTF
(Modulation TransferFunction:変調伝達関数)値であ
り、横軸がデフォーカス位置つまり光軸上の合焦位置か
らの光軸方向のずれ量を示している。図6(b)におい
て、Bは光軸外でのメリディオナル(Meridional)方向の
MTF−デフォーカス特性曲線のピーク点となる最適合
焦デフォーカス位置、Cはサジタル(Sagittal)方向のM
TF−デフォーカス特性曲線のピーク点となる最適合焦
デフォーカス位置である。
【0004】光軸上でのMTF−デフォーカス特性にお
いては、メリディオナル方向,サジタル方向とも同一で
ある(図6(a)参照)が、光軸外でのMTF−デフォーカ
ス特性は、実線で示してあるメリディオナル方向の特性
と、破線で示してあるサジタル方向の特性にはずれがあ
る(図6(b)参照)。これは結像手段1の光学特性による
ものであるが、レンズの小型化,広角化に伴い必然的に
起こる現象である。
いては、メリディオナル方向,サジタル方向とも同一で
ある(図6(a)参照)が、光軸外でのMTF−デフォーカ
ス特性は、実線で示してあるメリディオナル方向の特性
と、破線で示してあるサジタル方向の特性にはずれがあ
る(図6(b)参照)。これは結像手段1の光学特性による
ものであるが、レンズの小型化,広角化に伴い必然的に
起こる現象である。
【0005】以下に従来の撮影装置の動作を示す。被写
体からの光を光学的に結像させる結像手段1により得ら
れる光学像を撮像手段2で電気信号に変換し、カメラ信
号処理手段3によりガンマ補正,利得補正などの基本信
号処理を行い撮影装置本体の信号処理部へと信号を送っ
ている。このとき結像手段1のズーム位置情報をズーム
位置検出手段4により検出し、検出したズーム位置にお
ける光軸上の最適合焦デフォーカス位置A(図6参照)の
情報を合焦特性記憶手段6から読み出し、その情報に基
づきレンズ位置制御手段5により結像手段1の構成部材
の中のフォーカスレンズを移動制御し、撮像手段2上に
最適合焦状態で結像させる。
体からの光を光学的に結像させる結像手段1により得ら
れる光学像を撮像手段2で電気信号に変換し、カメラ信
号処理手段3によりガンマ補正,利得補正などの基本信
号処理を行い撮影装置本体の信号処理部へと信号を送っ
ている。このとき結像手段1のズーム位置情報をズーム
位置検出手段4により検出し、検出したズーム位置にお
ける光軸上の最適合焦デフォーカス位置A(図6参照)の
情報を合焦特性記憶手段6から読み出し、その情報に基
づきレンズ位置制御手段5により結像手段1の構成部材
の中のフォーカスレンズを移動制御し、撮像手段2上に
最適合焦状態で結像させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の撮影装置は、ズーム位置検出手段によって検
出された情報に基づいて合焦特性記憶手段から光軸上で
の合焦特性が読み出され、レンズ位置制御手段により結
像手段の構成部材の中のフォーカスレンズを撮像手段上
に最適合焦状態で結像させるように移動制御する。この
際に、合焦特性記憶手段に記憶してある合焦特性は光軸
上で最も高いMTF値が得られるデフォーカス位置の情
報が記憶されている。このため図6(b)に示すように、
光軸外ではデフォーカス位置においてメリディオナル方
向のMTF値,サジタル方向のMTF値はともに最も高
いMTF値を得ることはできず、静止画像を撮影する場
合に解像度の高い高画質な画像に対応できないという問
題があった。
うな構成の撮影装置は、ズーム位置検出手段によって検
出された情報に基づいて合焦特性記憶手段から光軸上で
の合焦特性が読み出され、レンズ位置制御手段により結
像手段の構成部材の中のフォーカスレンズを撮像手段上
に最適合焦状態で結像させるように移動制御する。この
際に、合焦特性記憶手段に記憶してある合焦特性は光軸
上で最も高いMTF値が得られるデフォーカス位置の情
報が記憶されている。このため図6(b)に示すように、
光軸外ではデフォーカス位置においてメリディオナル方
向のMTF値,サジタル方向のMTF値はともに最も高
いMTF値を得ることはできず、静止画像を撮影する場
合に解像度の高い高画質な画像に対応できないという問
題があった。
【0007】本発明は、前記従来技術の問題を解決する
ものであり、静止画像を撮影する際に、メリディオナル
方向とサジタル方向の最も解像度の高い各画像を合成し
て、メリディオナル方向,サジタル方向ともに解像度の
高い画像を得ることができ、また必要に応じて手動によ
り、メリディオナル方向やサジタル方向の解像度が高い
画像を切り換えて合成し、画像効果に役立てられる撮影
装置を提供することを目的とする。
ものであり、静止画像を撮影する際に、メリディオナル
方向とサジタル方向の最も解像度の高い各画像を合成し
て、メリディオナル方向,サジタル方向ともに解像度の
高い画像を得ることができ、また必要に応じて手動によ
り、メリディオナル方向やサジタル方向の解像度が高い
画像を切り換えて合成し、画像効果に役立てられる撮影
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、被写体からの光を光学的に結像させる結
像手段と、結像手段が結像した光学像を電気信号に変換
する撮像手段と、電気信号の処理をする信号処理手段
と、動画撮影モードと静止画撮影モードとを切り換える
撮影モード切換手段と、結像手段の光軸上での最適合焦
デフォーカス位置、および光軸外でのメリディオナル方
向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置を記憶
する合焦特性記憶手段と、結像手段のズーム位置情報を
検出する検出手段と、検出手段の出力が示す合焦特性記
憶手段の情報により結像手段の所定の構成部材を光軸方
向に移動し結像位置を変えるレンズ位置制御手段と、画
像を記憶する画像記憶手段と、複数の画像を合成する画
像合成手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明は、被写体からの光を光学的に結像させる結
像手段と、結像手段が結像した光学像を電気信号に変換
する撮像手段と、電気信号の処理をする信号処理手段
と、動画撮影モードと静止画撮影モードとを切り換える
撮影モード切換手段と、結像手段の光軸上での最適合焦
デフォーカス位置、および光軸外でのメリディオナル方
向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置を記憶
する合焦特性記憶手段と、結像手段のズーム位置情報を
検出する検出手段と、検出手段の出力が示す合焦特性記
憶手段の情報により結像手段の所定の構成部材を光軸方
向に移動し結像位置を変えるレンズ位置制御手段と、画
像を記憶する画像記憶手段と、複数の画像を合成する画
像合成手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】また、被写体からの光を光学的に結像させ
る結像手段と、結像手段が結像した光学像を電気信号に
変換する撮像手段と、電気信号の処理をする信号処理手
段と、動画撮影モードと静止画撮影モードとを切り換え
る撮影モード切換手段と、結像手段の光軸上での最適合
焦デフォーカス位置、および光軸外のメリディオナル方
向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置を記憶
する合焦特性記憶手段と、結像手段のズーム位置情報を
検出する検出手段と、検出手段の出力が示す合焦特性記
憶手段の情報により撮像手段を光軸方向に移動し結像位
置を変える撮像位置制御手段と、画像を記憶する画像記
憶手段と、複数の画像を合成する画像合成手段とを備え
たことを特徴とする。
る結像手段と、結像手段が結像した光学像を電気信号に
変換する撮像手段と、電気信号の処理をする信号処理手
段と、動画撮影モードと静止画撮影モードとを切り換え
る撮影モード切換手段と、結像手段の光軸上での最適合
焦デフォーカス位置、および光軸外のメリディオナル方
向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置を記憶
する合焦特性記憶手段と、結像手段のズーム位置情報を
検出する検出手段と、検出手段の出力が示す合焦特性記
憶手段の情報により撮像手段を光軸方向に移動し結像位
置を変える撮像位置制御手段と、画像を記憶する画像記
憶手段と、複数の画像を合成する画像合成手段とを備え
たことを特徴とする。
【0010】また、画像記憶手段に記憶するメリディオ
ナル方向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置
で撮影した画像の出力を手動により切り換える手動画像
切換手段を備えて構成したものである。
ナル方向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置
で撮影した画像の出力を手動により切り換える手動画像
切換手段を備えて構成したものである。
【0011】
【作用】前記構成によれば、撮影モード切換スイッチに
よって静止画像撮影モードに切り換えられると、画像記
憶手段に光軸上で解像度が最も高くなる最適合焦デフォ
ーカス位置で撮影された画像と、光軸外でメリディオナ
ル方向およびサジタル方向の解像度が最も高くなる各最
適合焦デフォーカス位置で撮影された各画像との3つの
種類の画像を記憶して、これらの画像を画像合成手段に
より合成し高画質の静止画像を得る。
よって静止画像撮影モードに切り換えられると、画像記
憶手段に光軸上で解像度が最も高くなる最適合焦デフォ
ーカス位置で撮影された画像と、光軸外でメリディオナ
ル方向およびサジタル方向の解像度が最も高くなる各最
適合焦デフォーカス位置で撮影された各画像との3つの
種類の画像を記憶して、これらの画像を画像合成手段に
より合成し高画質の静止画像を得る。
【0012】また、手動によって画像記憶手段に記憶さ
れている画像を切り換えることにより、メリディオナル
方向の解像度の高い画像やサジタル方向の解像度の高い
画像を効果的に表した静止画像を得る。
れている画像を切り換えることにより、メリディオナル
方向の解像度の高い画像やサジタル方向の解像度の高い
画像を効果的に表した静止画像を得る。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に
おける撮影装置の概略構成を示すブロック図である。こ
こで、従来例の図5において説明した同一の作用効果の
ものには同一の符号を付し、また以下の各図においても
同様とする。図1において、1は結像手段、2は撮像手
段、3はカメラ信号処理手段、4はズーム位置検出手
段、5はレンズ位置制御手段、10は動画撮影モードと静
止画撮影モードを切り換える撮影モード切換手段、11,
12,13は画像を1フレーム記憶する画像記憶手段、14は
画像記憶手段11,12,13に記憶されている画像を合成す
る画像合成手段、15は、結像手段1の光軸上での最適合
焦デフォーカス位置、および光軸外のメリディオナル方
向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置が記憶
されている合焦特性記憶手段である。
ついて詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に
おける撮影装置の概略構成を示すブロック図である。こ
こで、従来例の図5において説明した同一の作用効果の
ものには同一の符号を付し、また以下の各図においても
同様とする。図1において、1は結像手段、2は撮像手
段、3はカメラ信号処理手段、4はズーム位置検出手
段、5はレンズ位置制御手段、10は動画撮影モードと静
止画撮影モードを切り換える撮影モード切換手段、11,
12,13は画像を1フレーム記憶する画像記憶手段、14は
画像記憶手段11,12,13に記憶されている画像を合成す
る画像合成手段、15は、結像手段1の光軸上での最適合
焦デフォーカス位置、および光軸外のメリディオナル方
向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置が記憶
されている合焦特性記憶手段である。
【0014】前記第1の実施例によれば、撮影モード切
換手段10が動画撮影モード時にはズーム位置検出手段4
によりズーム位置を検出し、そのズーム位置で光軸上の
最適合焦デフォーカス位置Aを合焦特性記憶手段15から
読み出し、読み出された情報を基にレンズ位置制御手段
5により、結像手段1の構成部材の中のフォーカスレン
ズを光軸方向に移動制御し撮像手段2上に結像し撮影す
る。
換手段10が動画撮影モード時にはズーム位置検出手段4
によりズーム位置を検出し、そのズーム位置で光軸上の
最適合焦デフォーカス位置Aを合焦特性記憶手段15から
読み出し、読み出された情報を基にレンズ位置制御手段
5により、結像手段1の構成部材の中のフォーカスレン
ズを光軸方向に移動制御し撮像手段2上に結像し撮影す
る。
【0015】また、撮影モード切換手段10が静止画撮影
モード時にはズーム位置検出手段4によりズーム位置を
検出し、最初にそのズーム位置で光軸上の最適合焦デフ
ォーカス位置A(図6(a)参照)を合焦特性記憶手段15か
ら読み出し、読み出された情報を基にレンズ位置制御手
段5により結像手段1のフォーカスレンズを光軸方向に
移動制御し、画像を撮像手段2上に結像して撮影し画像
記憶手段11に1フレーム分を記憶する。
モード時にはズーム位置検出手段4によりズーム位置を
検出し、最初にそのズーム位置で光軸上の最適合焦デフ
ォーカス位置A(図6(a)参照)を合焦特性記憶手段15か
ら読み出し、読み出された情報を基にレンズ位置制御手
段5により結像手段1のフォーカスレンズを光軸方向に
移動制御し、画像を撮像手段2上に結像して撮影し画像
記憶手段11に1フレーム分を記憶する。
【0016】次に、合焦特性記憶手段15から光軸外での
メリディオナル方向の最適合焦デフォーカス位置B(図
6(b)参照)を読み出し、その情報を基にレンズ位置制
御手段5により結像手段1のフォーカスレンズを光軸方
向に移動制御し、画像を撮像手段2上に結像して撮影し
画像記憶手段12に1フレーム分を記憶する。
メリディオナル方向の最適合焦デフォーカス位置B(図
6(b)参照)を読み出し、その情報を基にレンズ位置制
御手段5により結像手段1のフォーカスレンズを光軸方
向に移動制御し、画像を撮像手段2上に結像して撮影し
画像記憶手段12に1フレーム分を記憶する。
【0017】同様にサジタル方向においても、合焦特性
記憶手段15に記憶されている光軸外のサジタル方向の最
適合焦デフォーカス位置C(図6(b)参照)の情報に基づ
き撮影した画像を画像記憶手段13に1フレーム分記憶す
る。
記憶手段15に記憶されている光軸外のサジタル方向の最
適合焦デフォーカス位置C(図6(b)参照)の情報に基づ
き撮影した画像を画像記憶手段13に1フレーム分記憶す
る。
【0018】画像記憶手段11,12,13に記憶された画像
は画像合成手段14により合成され、1フレームの画像を
形成する。このように撮影した画像を合成することでメ
リディオナル方向,サジタル方向とも解像度の高い静止
画像を得ることができる。
は画像合成手段14により合成され、1フレームの画像を
形成する。このように撮影した画像を合成することでメ
リディオナル方向,サジタル方向とも解像度の高い静止
画像を得ることができる。
【0019】次に、図2は本発明の第2の実施例におけ
る撮影装置の概略構成を示すブロック図である。図2に
おいて、1は結像手段、2は撮像手段、3はカメラ信号
処理手段、4はズーム位置検出手段、10は撮影モード切
換手段、11,12,13は画像記憶手段、14は画像合成手
段、15は合焦特性記憶手段、16は合焦特性記憶手段15の
情報を基に撮像手段2の光軸方向の位置を制御する撮像
位置制御手段である。
る撮影装置の概略構成を示すブロック図である。図2に
おいて、1は結像手段、2は撮像手段、3はカメラ信号
処理手段、4はズーム位置検出手段、10は撮影モード切
換手段、11,12,13は画像記憶手段、14は画像合成手
段、15は合焦特性記憶手段、16は合焦特性記憶手段15の
情報を基に撮像手段2の光軸方向の位置を制御する撮像
位置制御手段である。
【0020】第2の実施例は、第1の実施例で説明した
構成の中のレンズ位置制御手段5を撮像位置制御手段16
に代えたものであり、その他の構成については同様であ
る。動画撮影モード時には検出したズーム位置で光軸上
の最適合焦デフォーカス位置Aの情報を合焦特性記憶手
段15から読み出し、その情報を基に撮像位置制御手段16
により光軸方向の位置を移動制御し撮像手段2上に結像
させ撮影する。
構成の中のレンズ位置制御手段5を撮像位置制御手段16
に代えたものであり、その他の構成については同様であ
る。動画撮影モード時には検出したズーム位置で光軸上
の最適合焦デフォーカス位置Aの情報を合焦特性記憶手
段15から読み出し、その情報を基に撮像位置制御手段16
により光軸方向の位置を移動制御し撮像手段2上に結像
させ撮影する。
【0021】また、静止画撮影モード時には検出したズ
ーム位置で光軸上の最適合焦デフォーカス位置Aの情報
を合焦特性記憶手段15から読み出し、その情報を基に撮
像位置制御手段16により光軸方向の位置を移動し撮像手
段2上に結像させ撮影し、画像記憶手段11に1フレーム
分を記憶する。さらに、合焦特性記憶手段15から光軸外
でのメリディオナル方向の最適合焦デフォーカス位置B
の情報を読み出し、その情報を基に撮像手段2上に結像
させ撮影し、画像記憶手段12に1フレーム分を記憶す
る。同様に、合焦特性記憶手段15のサジタル方向の最適
合焦デフォーカス位置Cの情報に基づき撮影された画像
を画像記憶手段13に1フレーム分記憶する。画像記憶手
段11,12,13に記憶された画像は画像合成手段14により
合成され、1フレームの画像を形成する。第1の実施例
と同様にメリディオナル方向,サジタル方向とも解像度
の高い静止画像を得ることができる。
ーム位置で光軸上の最適合焦デフォーカス位置Aの情報
を合焦特性記憶手段15から読み出し、その情報を基に撮
像位置制御手段16により光軸方向の位置を移動し撮像手
段2上に結像させ撮影し、画像記憶手段11に1フレーム
分を記憶する。さらに、合焦特性記憶手段15から光軸外
でのメリディオナル方向の最適合焦デフォーカス位置B
の情報を読み出し、その情報を基に撮像手段2上に結像
させ撮影し、画像記憶手段12に1フレーム分を記憶す
る。同様に、合焦特性記憶手段15のサジタル方向の最適
合焦デフォーカス位置Cの情報に基づき撮影された画像
を画像記憶手段13に1フレーム分記憶する。画像記憶手
段11,12,13に記憶された画像は画像合成手段14により
合成され、1フレームの画像を形成する。第1の実施例
と同様にメリディオナル方向,サジタル方向とも解像度
の高い静止画像を得ることができる。
【0022】また、図3は第1の実施例および第2の実
施例における画像合成手段の構成例を示すブロック図で
ある。図3において、11,12,13は画像記憶手段、14は
画像合成手段、17は画像記憶手段11,12,13に記憶され
た3つの画像を論理積演算をする画像演算手段である。
施例における画像合成手段の構成例を示すブロック図で
ある。図3において、11,12,13は画像記憶手段、14は
画像合成手段、17は画像記憶手段11,12,13に記憶され
た3つの画像を論理積演算をする画像演算手段である。
【0023】いま画像記憶手段は、水平画素数910個,
垂直画素数525個,1画素が8ビット量子化されている
フレームメモリで256階調で画素信号が表現される。ま
た、光軸上の最適合焦デフォーカス位置で撮影した画像
は画像記憶手段11に、光軸外でメリディオナル方向の最
適合焦デフォーカス位置で撮影した画像は画像記憶手段
12に、サジタル方向の最適合焦デフォーカス位置で撮影
した画像は画像記憶手段13に記憶されている。この画像
合成手段によれば、任意のアドレスが示す画像記憶手段
11,12,13の各アドレス値を画像演算手段17により論理
積を取り、その動作を画素数分繰り返すことによって1
フレーム分の合成画像を得ることができる。
垂直画素数525個,1画素が8ビット量子化されている
フレームメモリで256階調で画素信号が表現される。ま
た、光軸上の最適合焦デフォーカス位置で撮影した画像
は画像記憶手段11に、光軸外でメリディオナル方向の最
適合焦デフォーカス位置で撮影した画像は画像記憶手段
12に、サジタル方向の最適合焦デフォーカス位置で撮影
した画像は画像記憶手段13に記憶されている。この画像
合成手段によれば、任意のアドレスが示す画像記憶手段
11,12,13の各アドレス値を画像演算手段17により論理
積を取り、その動作を画素数分繰り返すことによって1
フレーム分の合成画像を得ることができる。
【0024】図4は本発明の第3の実施例における撮影
装置の概略構成を示すブロック図である。図4におい
て、1は結像手段、2は撮像手段、3はカメラ信号処理
手段、4はズーム位置検出手段、5はレンズ位置制御手
段、10は撮影モード切換手段、11,12,13は画像記憶手
段、14は画像合成手段、15は合焦特性記憶手段、18は手
動でメリディオナル方向の解像度の高い画像とサジタル
方向の解像度の高い画像とを切り換える手動画像切換手
段である。
装置の概略構成を示すブロック図である。図4におい
て、1は結像手段、2は撮像手段、3はカメラ信号処理
手段、4はズーム位置検出手段、5はレンズ位置制御手
段、10は撮影モード切換手段、11,12,13は画像記憶手
段、14は画像合成手段、15は合焦特性記憶手段、18は手
動でメリディオナル方向の解像度の高い画像とサジタル
方向の解像度の高い画像とを切り換える手動画像切換手
段である。
【0025】第3の実施例は、前記第1の実施例の構成
に手動画像切換手段18を設けたもので、動画撮影モード
時の撮影や静止画撮影モード時の撮影で画像記憶手段1
1,12,13に画像が記憶されるまでの動作においては同
様である。静止画撮影モード時に手動画像切換手段18に
よって、画像記憶手段12,画像記憶手段13に記憶した画
像を任意に切り換えて出力することができ、その選択し
た画像と画像記憶手段11に記憶した画像とを画像合成手
段14によって合成することで、メリディオナル方向のみ
の解像度が高い画像やサジタル方向のみの解像度が高い
画像が得ることができる。
に手動画像切換手段18を設けたもので、動画撮影モード
時の撮影や静止画撮影モード時の撮影で画像記憶手段1
1,12,13に画像が記憶されるまでの動作においては同
様である。静止画撮影モード時に手動画像切換手段18に
よって、画像記憶手段12,画像記憶手段13に記憶した画
像を任意に切り換えて出力することができ、その選択し
た画像と画像記憶手段11に記憶した画像とを画像合成手
段14によって合成することで、メリディオナル方向のみ
の解像度が高い画像やサジタル方向のみの解像度が高い
画像が得ることができる。
【0026】なお、第3の実施例で説明した手動画像切
換手段18を前記第2の実施例の構成に設けても同様の効
果が得られる。
換手段18を前記第2の実施例の構成に設けても同様の効
果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
撮影モード切換スイッチによって静止画撮影モードに切
り換えられると、画像記憶手段に光軸上でMTF値が最
も高くなる最適合焦デフォーカス位置と、光軸外でメリ
ディオナル方向とサジタル方向のMTF値が最も高くな
る各最適合焦デフォーカス位置とをレンズ位置制御手段
または撮像位置制御手段により結像位置を制御して3つ
の種類の画像を記憶し、これらの画像を画像合成手段で
合成することによってメリディオナル方向、サジタル方
向ともに解像度の高い静止画像を得ることができる。
撮影モード切換スイッチによって静止画撮影モードに切
り換えられると、画像記憶手段に光軸上でMTF値が最
も高くなる最適合焦デフォーカス位置と、光軸外でメリ
ディオナル方向とサジタル方向のMTF値が最も高くな
る各最適合焦デフォーカス位置とをレンズ位置制御手段
または撮像位置制御手段により結像位置を制御して3つ
の種類の画像を記憶し、これらの画像を画像合成手段で
合成することによってメリディオナル方向、サジタル方
向ともに解像度の高い静止画像を得ることができる。
【0028】また、画像記憶手段に記憶された画像の出
力を切り換える手動画像切換手段により、メリディオナ
ル方向の解像度が高い静止画像や、サジタル方向の解像
度が高い静止画像を得ることができ、画像効果を表すこ
とに役立てることができるという効果を奏する。
力を切り換える手動画像切換手段により、メリディオナ
ル方向の解像度が高い静止画像や、サジタル方向の解像
度が高い静止画像を得ることができ、画像効果を表すこ
とに役立てることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施例における撮影装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例における撮影装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】第1の実施例および第2の実施例における画像
合成手段の構成例を示すブロック図である。
合成手段の構成例を示すブロック図である。
【図4】本発明の第3の実施例における撮影装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】従来の撮影装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】(a)は光軸上(撮影画像中心部)での結像手段の
MTF−デフォーカス特性の例を示し、(b)は光軸外
(撮影画像周辺部)での結像手段のMTF−デフォーカス
特性の例を示す図である。
MTF−デフォーカス特性の例を示し、(b)は光軸外
(撮影画像周辺部)での結像手段のMTF−デフォーカス
特性の例を示す図である。
1…結像手段、 2…撮像手段、 3…カメラ信号処理
手段、 4…ズーム位置検出手段、 5…レンズ位置制
御手段、 6,15…合焦特性記憶手段、 10…撮影モー
ド切換手段、 11,12,13…画像記憶手段、 14…画像
合成手段、 16…撮像位置制御手段、 17…画像演算手
段、 18…手動画像切換手段。
手段、 4…ズーム位置検出手段、 5…レンズ位置制
御手段、 6,15…合焦特性記憶手段、 10…撮影モー
ド切換手段、 11,12,13…画像記憶手段、 14…画像
合成手段、 16…撮像位置制御手段、 17…画像演算手
段、 18…手動画像切換手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 被写体からの光を光学的に結像させる結
像手段と、該結像手段が結像した光学像を電気信号に変
換する撮像手段と、前記電気信号の処理をする信号処理
手段と、動画撮影モードと静止画撮影モードとを切り換
える撮影モード切換手段と、前記結像手段の光軸上での
最適合焦デフォーカス位置、および光軸外でのメリディ
オナル方向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位
置を記憶する合焦特性記憶手段と、前記結像手段のズー
ム位置情報を検出する検出手段と、該検出手段の出力が
示す前記合焦特性記憶手段の情報により前記結像手段の
所定の構成部材を光軸方向に移動し結像位置を変えるレ
ンズ位置制御手段と、画像を記憶する画像記憶手段と、
複数の前記画像を合成する画像合成手段とを備えたこと
を特徴とする撮影装置。 - 【請求項2】 被写体からの光を光学的に結像させる結
像手段と、該結像手段が結像した光学像を電気信号に変
換する撮像手段と、前記電気信号の処理をする信号処理
手段と、動画撮影モードと静止画撮影モードとを切り換
える撮影モード切換手段と、前記結像手段の光軸上での
最適合焦デフォーカス位置、および光軸外でのメリディ
オナル方向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位
置を記憶する合焦特性記憶手段と、前記結像手段のズー
ム位置情報を検出する検出手段と、該検出手段の出力が
示す前記合焦特性記憶手段の情報により前記撮像手段を
光軸方向に移動し結像位置を変える撮像位置制御手段
と、画像を記憶する画像記憶手段と、複数の前記画像を
合成する画像合成手段とを備えたことを特徴とする撮影
装置。 - 【請求項3】 画像記憶手段に記憶するメリディオナル
方向とサジタル方向の各最適合焦デフォーカス位置で撮
影した画像の出力を手動により切り換える手動画像切換
手段を備えたことを特徴とする請求項1または2記載の
撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210548A JPH0965194A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210548A JPH0965194A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965194A true JPH0965194A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16591162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7210548A Pending JPH0965194A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965194A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580518B2 (en) * | 2000-09-11 | 2003-06-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Confocal microscope and height measurement method using the same |
| JP2004349844A (ja) * | 2003-05-20 | 2004-12-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | デジタルカメラ |
| JP2006072016A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Victor Co Of Japan Ltd | オートフォーカス装置 |
| WO2008035635A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Olympus Corporation | Dispositif d'imagerie et programme de commande de mise au point |
| US7653298B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-01-26 | Fujifilm Corporation | Image capturing apparatus, image capturing method, image capturing program, image recording output system and image recording output method |
| CN116466461A (zh) * | 2022-01-11 | 2023-07-21 | 东莞市宇瞳光学科技股份有限公司 | 镜片调整方法、装置、设备和存储介质 |
-
1995
- 1995-08-18 JP JP7210548A patent/JPH0965194A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580518B2 (en) * | 2000-09-11 | 2003-06-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Confocal microscope and height measurement method using the same |
| JP2004349844A (ja) * | 2003-05-20 | 2004-12-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | デジタルカメラ |
| JP2006072016A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Victor Co Of Japan Ltd | オートフォーカス装置 |
| US7653298B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-01-26 | Fujifilm Corporation | Image capturing apparatus, image capturing method, image capturing program, image recording output system and image recording output method |
| WO2008035635A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Olympus Corporation | Dispositif d'imagerie et programme de commande de mise au point |
| CN116466461A (zh) * | 2022-01-11 | 2023-07-21 | 东莞市宇瞳光学科技股份有限公司 | 镜片调整方法、装置、设备和存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4378994B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法ならびに撮像装置 | |
| JP4010254B2 (ja) | 画像記録再生装置、画像撮影装置及び色収差補正方法 | |
| JP3530907B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| US6947082B2 (en) | Image-taking apparatus and image-taking method | |
| US5740337A (en) | Stereoscopic imaging system with electronically controlled convergence angle | |
| KR20080072086A (ko) | 촬상 장치 및 그 방법 | |
| KR20050033832A (ko) | 화상 촬영 장치, 화상 처리 장치 및 렌즈 색 수차 보정 방법 | |
| JP2009284394A (ja) | 撮像装置および撮像方法 | |
| US7260271B2 (en) | Digital image data correction apparatus, digital image data correction method and digital image pickup apparatus | |
| US7116364B2 (en) | Method and apparatus for maintaining a consistent effective focal length in a digital camera | |
| JP6451191B2 (ja) | 画像処理装置および撮像装置 | |
| JP4916862B2 (ja) | 撮像装置およびその方法 | |
| KR101589498B1 (ko) | 디지털 카메라 및 그 제어방법 | |
| JP4434345B2 (ja) | 自動焦点調節装置および方法 | |
| JPH0965194A (ja) | 撮影装置 | |
| JP2006245999A (ja) | 撮像装置、およびプログラム | |
| JP4612814B2 (ja) | 自動焦点調節装置及びその制御方法並びに撮像装置 | |
| JPH07283999A (ja) | 画像合成装置及び画像撮影装置 | |
| JP2011135537A (ja) | 撮像装置及び撮像装置の制御方法 | |
| JP2005026786A (ja) | 画像撮影装置 | |
| JP2004056222A (ja) | 撮像装置、撮像装置の制御方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JP4916853B2 (ja) | 撮像装置およびその方法 | |
| JP2012034309A (ja) | 撮像装置及びその制御方法 | |
| JP5157757B2 (ja) | 電子カメラ | |
| JP3571853B2 (ja) | 焦点調節装置 |