JPH0965206A - 番組選択装置 - Google Patents

番組選択装置

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JPH0965206A
JPH0965206A JP21215395A JP21215395A JPH0965206A JP H0965206 A JPH0965206 A JP H0965206A JP 21215395 A JP21215395 A JP 21215395A JP 21215395 A JP21215395 A JP 21215395A JP H0965206 A JPH0965206 A JP H0965206A
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JP
Japan
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program
key code
user
video
signal
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Application number
JP21215395A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Kanai
弘文 金井
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 視聴者が要求する特定地域向けの情報が放送
されたときに見逃さないような、又は、即座に該情報を
得ることが可能な番組選択装置を提供する。 【解決手段】 放送局が、テレヒ゛シ゛ョン放送信号のVBIに番
組キーコート゛情報(地域コート゛等)を重畳させて放送している
場合において、アンテナ7で受信したテレヒ゛シ゛ョン放送信号の番
組毎の映像信号中のVBIに重畳され、VBI分離回路9及びキ
ーコート゛テ゛コート゛回路10により分離・テ゛コート゛された前記番組キ
ーコート゛情報と、前記ユーサ゛インターフェイス12よりユーサ゛ーが指定した
使用者キーコート゛情報とを比較して、一致した場合にのみ、
その番組を受信可能とした。これにより、ユーサ゛ーが指定
した特定地域向けの番組のみを選択でき、不要な番組を
除くことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は番組選択装置に係
り、特にテレビジョン受像機や据置型VTRなどのよう
な各種のAV(オーディオ・ビジュアル)製品に使用さ
れる番組選択装置に関する。
【0002】
【従来の技術】放送局は、報道,教育,娯楽番組などを
効率よく製作,編集して放送するために、各局の機能を
系統的に集約,分解し運営している。放送局は、機能的
に大きく3つに分類することができる。即ち、キー局,
準キー局,ローカル局の3つである。それぞれについて
簡単に説明すると、キー局とは、放送番組を制作し、自
ら送信(放送)すると共に、放送波中継,自社の固定回
線,若しくはNTTなどの他社回線により自社の中継局
または他社に番組を配給し、全国ネットワークの中心的
存在としての機能を有する局をいう。また、準キー局と
は大都市にあり、ネットワークの放送番組の一部を製作
する前記キー局に準ずる機能を有する局をいう。そし
て、ローカル局とは、県庁所有地などの地方都市にあ
り、放送番組のほとんどを前記キー局に依存していて、
自局では地域社会に密着した番組のみを制作する局をい
う。
【0003】ところで、我が国のテレビ放送の体制は、
全国あまねく放送を視聴可能なように設備を施設し、全
国民の要望を満たすような放送番組を提供するNHK
と、個人の創意工夫により、自由闊達に放送分化を高め
る一般放送事業者(民放)の2本立てとなっていて、お
のおのその特質を十分に発揮し、互いに他を啓発するこ
とによって、国民が十分福祉を享受できるように図ろう
としている。
【0004】即ち、NHKは公共の福祉のために、テレ
ビの地上放送として、教養番組または教育番組ならびに
報道番組および娯楽番組の相互の間の調和がとれた放送
番組の編集による総合放送、および放送の大部分が教育
番組と教養番組の放送によって占められている教育放送
の各1系統の放送を行うと共に、テレビ音声多重放送お
よび文字多重放送を併せて行っている。
【0005】一方、民放は、原則として県域を単位とす
る地域社会にその存立基盤が限定されていて、その地域
社会特有の要望を満たす事が求められている。したがっ
て、テレビの放送対象地域については、関東,中京,近
畿の広域圏,ならびに島根・鳥取,岡山・香川の2県1
地域の他は、全て県別の区域となっている。因みに、受
信画質があるレベル以上になるために必要な電界強度を
所要電界強度と呼び、我が国で一般に採用されている画
質評価は表1のような5段階法による。この方法で、平
均的視聴者が評価値4を与えるのに必要な電界強度を、
特に「法定電界強度」と呼び、全国的にこの値が指定さ
れている。そして、この指定電界強度以上の地域を放送
区域(サービスエリア)という。
【0006】
【表1】 このように、民放は一般に地域密着性が求められている
が、その一方、東京をキー局とする5系列のネットワー
クが存在する。このようなネットワークは全国的なニュ
ース取材,1社当たりの番組制作費の軽減,全国的な広
告を希望する広告主の要望に応えるなどの理由から誕生
したものである。最近ではこの系列のいづれかに属する
局がほとんどで、そのため、日本全国どこへいっても同
一の放送を視聴することができる。そして、この全国ネ
ットの番組の隙間を埋めるかのように、時たまその地方
特有の番組の放送が行われている。また、このような5
系列のネットワークに属する放送局は、比較的大電力に
よる放送を行っている。
【0007】一方、前述の如く、一般放送事業者(民
放)の果たすべき役割である、その地域社会特有の要望
を満たす情報発信局としての機能を有する、いわゆる地
方ローカル局も当然存在していて、これらの局により、
地域密着型の小電力によるローカル放送が常時行われて
いる。
【0008】また、これら放送(番組)の難視聴地域を
解消する目的で、共同受信設備としての小規模なCAT
Vが誕生した。そして、昭和40年頃になると、高層ビ
ル,高速道路,国鉄新幹線,高圧送電線等の社会経済基
盤の整備が活発に行われるようになり、これに伴った受
信障害が広範囲にわたって発生するようになった。その
ため、これらの受信障害を解消するために比較的大規模
なCATV施設が設置されるようになった。
【0009】そして、最近では、地方都市を含む大都市
圏において、地域の住民に対しコミュニティ番組,映
画,音楽,経済情報,ニュースなどさまざまな情報を提
供しようとする大規模,多チャンネル,多目的のいわゆ
る都市型CATVが相次いで計画され開局している。
【0010】さらに、平成元年には我が国初の民間の通
信衛星が打ち上げられ、この通信衛星を介して全国のC
ATV施設に多彩な番組を提供するスペースケーブルネ
ットが実現された。
【0011】図5はこのようなスペースケーブルネット
の一例を示す概念図である。
【0012】このような放送網においては、例えば、各
種番組の制作を行う各都市毎の番組供給事業者21が、
特定地域情報を含んだ各種番組を共同番組センタ22に
供給し、共同番組センタ22は該特定地域情報を含んだ
各種番組をスクランブルをかけた電波にのせて通信衛星
23に送信(アップリンク)する。そして、前記通信衛
星23からダウンリンクされる電波を、CATVセンタ
24または難視聴地域CATVセンタ25等が受信し
て、通信ケーブル27を介し、各住戸26に伝送する。
勿論、前記通信衛星23からダウンリンクされる電波
を、CATVセンタ24または難視聴地域CATVセン
タ25等を介すことなく、即ち、各住戸が直接受信する
場合もある。
【0013】一般に、CATVは、広帯域の伝送容量を
有していることから、従来の地上波によるテレビジョン
放送の再送信(多チャンネルの送信)を始め、PCM音
楽放送,データ放送,ファクシミリ放送,ハイビジョン
放送といったさまざまなサービスの提供が可能である。
【0014】以上のように、近年における、番組放送の
多チャンネル化,地方放送局の系列化,通信衛星を利用
した全国放送等により、特定地域情報(番組)は中央か
らの情報(全国放送番組)の合間に混在されて放送され
るようになってきている。そして、このような特定地域
向けの番組を受信(視聴)しようとした場合、視聴者
は、番組表等により時間並びに受信チャンネルを調べ、
その放送時間まで待ってから受信(視聴)することにな
る。
【0015】また、文字多重放送の中から前記特定地域
向けの番組を受信(視聴)しようとした場合、例えば、
特定のチャンネルを選局し、前記選局した特定のチャン
ネルの中にある番組コードの割り振られた番組の一覧、
即ち、放送されている文字放送の一覧(目次)を表示
し、その中から目的の前記特定地域向けの番組コードを
確認し、前記番組コードを入力することにより番組の選
択(目的の局の選択)を行うことになる。
【0016】このように、従来の方法により、前記動画
(通常のテレビジョン放送)の中から前記特定地域向け
の番組受信(視聴)する場合や、文字多重放送の中から
前記特定地域向けの番組受信(視聴)する場合、前述の
ように非常に不便である。
【0017】一方、いわゆる地方ローカル放送では、常
時、特定地域向けの番組放送が行われているので、待ち
時間無く(または比較的少ない待ち時間で)前記特定地
域向けの番組を受信(視聴)することが可能である。し
かし、既述した通り地方ローカル放送は、一般に小電力
による特定の地域向けの放送がメインであり、したがっ
て、放送区域(サービスエリア)が狭く、前記サービス
エリア外から前記地方ローカル放送を受信することは不
可能である。よって、視聴者の属する地方ローカル放送
のサービスエリア圏外の地方ローカル放送による特定地
域向けの番組放送(情報)を得るためには、やはり、全
国放送(番組)の合間に混在されて放送されている特定
地域向けの番組放送を受信する必要が生じる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来、特
定地域向けの情報として、例えば、天気予報や交通情報
やイベント情報等を得ようとした場合、目的の情報(番
組)が映出されるまでの間、待つ必要があった。また、
特定地域向けの番組は、主に地方のローカル放送局より
放送されるが、前記ローカル放送局は小出力であるため
サービスエリアが狭く、視聴者がそのサービスエリア内
に居住していないと前記放送(情報)を受信できず、し
たがって、前記情報を得ることもできないという問題
(欠点)があった。
【0019】そこで、本発明はこのような問題に鑑み、
視聴者が要求する特定地域向けの情報が、全国放送(番
組)の合間に混在されて放送されたときに、それを見逃
さないような、または、即座に該情報を得ることが可能
な番組選択装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
る番組選択装置は、放送される番組が、ある特定地域向
けの番組である場合に、前記番組の映像信号の垂直帰線
消去期間に、前記特定地域向けの番組であることを示
す、番組キーコード情報を重畳して番組の放送を行う放
送局からのテレビジョン放送信号を受信して、前記番組
キーコード情報を基に番組の受信選択を行う番組選択装
置であって、テレビジョン放送信号を受信するための受
信手段と、前記受信手段で受信された放送信号の選局を
行う選局手段と、前記選局手段により選局された信号に
映像検波を行う映像検波手段と、前記映像検波手段より
出力される映像信号から垂直帰線消去期間におけるVB
I信号を取り出すVBI信号分離手段と、前記VBI信
号分離手段より出力された前記VBI信号に重畳された
前記番組キーコード情報をデコードするデコード手段
と、使用者が入力する各種操作情報を読み取り使用者キ
ーコード情報に変換するキーコード変換手段と、前記デ
コード手段から得られた番組キーコード情報と、前記キ
ーコード変換手段から得られた使用者キーコード情報と
を比較し、一致するか否かを判定する処理手段と、前記
処理手段で判定した結果、一致した場合には前記映像検
波手段からの前記映像信号を出力し、一致しない場合に
は前記映像検波手段からの映像信号の出力を行わないよ
う制御を行う映像処理手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0021】この請求項1記載の発明によれば、放送局
がテレビジョン放送信号のVBIに番組キーコード情報
(地域コード等)を重畳させて放送している場合におい
て、ユーザーが受信したテレビジョン放送信号の、番組
毎の映像信号のVBIに重畳された前記番組キーコード
情報(地域コード等)と、前記ユーザーが指定した使用
者キーコード情報(地域コード等)と比較して、一致し
た場合にのみ、その番組を受信するようにしたので、ユ
ーザーが指定した特定地域向けの番組のみを選択でき、
不要な番組を除くことができる。また、特定地域向けの
放送をいわゆる全国ネットにのせて放送することが可能
となり、小電力による放送区域(サービスエリア)の狭
い、前記特定地域向けの放送を専門に行う地方ローカル
放送局を減らす(場合によっては無くす)事が可能とな
る。
【0022】請求項2記載の発明による番組選択装置
は、請求項1記載の番組選択装置において、前記映像処
理手段は、前記キーコード変換手段に前記使用者キーコ
ード情報が設定されていない場合には、無条件に、前記
映像検波手段からの前記映像信号を出力することを特徴
とする。
【0023】この請求項2記載の発明によれば、例え
ば、テレビジョン放送信号のVBIに前記番組キーコー
ド情報(地域コード等)を重畳させて放送していない放
送局の番組を視聴することができる。また、テレビジョ
ン放送信号のVBIに前記番組キーコード情報(地域コ
ード等)を重畳させて放送している放送局の番組を前記
番組キーコード情報に関係なく(無視して)視聴するこ
とができる。
【0024】請求項3記載の発明による番組選択装置
は、請求項1または2記載の番組選択装置において、前
記処理手段は、前記キーコード変換手段から、使用者の
要求による特定のチャンネルの指定を受けると、前記選
局手段を制御して、前記特定のチャンネルに対して前記
判定処理を行うことを特徴とする。
【0025】この請求項3記載の発明によれば、例え
ば、前記テレビジョン放送信号のVBIに前記番組キー
コード情報(地域コード等)を重畳させて番組を放送し
ている放送局を、選択的に受信することができる。
【0026】請求項4記載の発明による番組選択装置
は、請求項1,2または3記載の番組選択装置におい
て、前記処理手段は、前記キーコード変換手段に前記使
用者が設定した各種操作情報を記憶する記憶手段具備
し、前記使用者が設定した各種操作情報の変更または削
除が行われない限り、前記記憶手段に記憶された使用者
キーコード情報の内容に基づいて前記判定処理を行うこ
とを特徴とする。
【0027】この請求項4記載の発明によれば、一度入
力された使用者キーコード情報を記憶するようにしたの
で、次回から自動的に番組を編成することができる。
【0028】請求項5記載の発明による番組選択装置
は、請求項1,2,3または4記載の番組選択装置にお
いて、前記処理手段は、前記使用者が設定した各種操作
情報に基づいて得られる使用者キーコード情報のかわり
に、GPS装置等からの位置情報に基づいて得られるキ
ーコード情報を用いて前記判定処理を行うことを特徴と
する。
【0029】この請求項5記載の発明によれば、使用者
がキーコード変換手段に設定すべき各種操作が使用者の
現在位置に基づいて行われるものである場合には、前記
GPS装置等からの位置情報に基づいて得られるキーコ
ード情報と、使用者がキーコード変換手段に設定するこ
とにより前記得られる使用者キーコード情報(地域コー
ド等)とが同一であるため、前記GPS装置等からの位
置情報に基づいて得られるキーコード情報を使用者キー
コード情報(地域コード等)として使用することによ
り、使用者が前記キーコード変換手段にデータを入力す
る手間を省くことができる。また、この本発明は移動体
に設置された場合等に特に有効である。
【0030】請求項6記載の発明による番組選択装置
は、請求項1から5の何れか1に記載の番組選択装置に
おいて、前記放送局より選択して受信する番組は、文字
多重放送等の通常のテレビジョン放送信号に多重されて
放送される、多重放送による番組であることを特徴とす
る。
【0031】この請求項6記載の発明によれば、テレビ
ジョン番組として、動画による通常のテレビジョン放送
番組のみならず、文字多重放送等による多重番組であっ
てもこの発明に応用することが可能である。
【0032】請求項7記載の発明による番組選択装置
は、請求項1から6の何れか1に記載の番組選択装置に
おいて、前記映像処理手段から出力される映像信号は、
インターナルまたはイクスターナルなテレビジョン受像
機に出力されることを特徴とする。
【0033】請求項8記載の発明による番組選択装置
は、請求項1から7の何れか1に記載の番組選択装置に
おいて、前記映像処理手段から出力される映像信号は、
インターナルまたはイクスターナルな記録再生装置に出
力されることを特徴とする。
【0034】請求項9記載の発明による番組選択装置
は、請求項1から8の何れか1に記載の番組選択装置に
おいて、前記映像処理手段から出力される映像信号は、
インターナルまたはイクスターナルな記録再生装置を内
蔵したテレビジョン受像機に出力されることを特徴とす
る。
【0035】この請求項8または9記載の発明によれ
ば、前記ユーザーが指定した使用者キーコード情報(地
域コード等)と、受信された番組の映像信号のVBIに
重畳された番組キーコード情報(地域コード等)が一致
した番組のみ、VTR等の記録再生装置に記録すること
が可能であって、これによりGコード予約と同等の効果
が得られ、なおかつ、Gコード予約で必要とされるガイ
ドチャンネル等の複雑な概念導入の必要がない。また、
前記ユーザーが指定した使用者キーコード情報(地域コ
ード等)と、放送局より送信されたテレビジョン放送信
号のVBIに重畳された番組キーコード情報(地域コー
ド等)が一致した番組のみ、VTR等の記録再生装置に
記録することにより、VTR等の有する従来からのタイ
マー予約設定等と同様な効果が得られ、なおかつ、前記
タイマー予約設定のように、記録開始時刻,記録終了時
刻,チャンネル,並びに繰り返し等の煩雑な指定を行う
必要がない。
【0036】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1および図2は本発明で
ある番組選択装置の実施の一形態例を示すブロック図で
ある。
【0037】図1は、本発明の送信側を示していて、図
示しない撮像手段から入力されたコンポジット映像信号
のVBI(垂直帰線消去期間)に、エンコードされた所
定のキーコード情報(地域コード等)を重畳するVBI
重畳機1と、映像信号をRF変調する映像送信機2と、
音声信号をRF変調する音声送信機3と、映像信号およ
び音声信号を混合するRFミキサー4と、テレビジョン
信号(電波)5を空間に放出する送信アンテナ6とから
構成されている。
【0038】また、図2は本発明の受信側を示してい
て、空間に存在するテレビジョン信号(電波)5を取り
込む受信アンテナ7と、テレビジョン信号から所定のチ
ャンネル(放送局)を選局し検波を行う受信回路8と、
コンポジット映像信号のVBI(垂直帰線消去期間)か
らキーコード情報(地域コード等)を分離するVBI分
離回路9と、キーコード情報をデコードするためのキー
コードデコード回路10と、「視聴者が欲しい情報(番
組)」が入力されるユーザ・インターフェイス12と、
コンポジット映像信号の信号レベルの調整を行う映像処
理回路13と、前記映像処理回路13の制御を行う処理
装置11とから構成されている。
【0039】次に、以上のように構成された本発明の番
組選択装置の動作について、図1および図2を用いて説
明を行う。
【0040】VBI重畳機1は、図示しない撮像手段か
ら入力されたコンポジット映像信号のVBI(垂直帰線
消去期間)に、エンコードされた所定のキーコード情報
(地域コード等)を重畳し、映像送信機2に入力されR
F変調が行われ。また、同じく図示しないマイクロフォ
ン等から得られた音声信号は、音声送信機3に入力され
RF変調が行われる。そして、前記映像送信機2並びに
前記音声送信機3によりRF変調されたRF映像信号並
びにRF音声信号は、RFミキサー4にそれぞれ出力さ
れ混合された後、送信アンテナ6を介して空間中に通信
媒体(電波)5として放出される。
【0041】一方、送信アンテナ6から通信媒体(電
波)5として空間中に放出されたテレビジョン放送信号
は、受信アンテナ7により受信され、受信回路8に入力
され、所定のチャンネル(放送局)の選局並びに検波が
行われて、VBI分離回路9並びに映像処理回路13に
コンポジット映像信号として供給される。そして、前記
VBI分離回路9に供給されたコンポジット映像信号
は、VBI部分の分離が行われた後、キーコードデコー
ド回路10によりデコードされ処理装置11に出力され
る。また、ユーザ・インターフェイス12からは、入力
された「視聴者が欲しい情報(番組)」に基づいた操作
情報(キーコード情報)が前記処理装置11に出力され
ている。そして、前記処理装置11は、前記キーコード
デコード回路10からのVBI部分のデコード処理され
たデータ(番組キーコード情報)と、ユーザ・インター
フェイス12から操作情報(使用者キーコード情報)と
に基づいて、前記映像処理回路13の動作を制御信号a
により制御し、前記映像処理回路13を流れるコンポジ
ット映像信号のレベルの調整を行って、該レベルの調整
の行われたコンポジット映像信号を、図示しないテレビ
ジョン受像機のビデオ入力端子等に出力することによっ
て、「視聴者が欲しい情報(番組)」が前記テレビジョ
ン受像機に表示されるようになっている。
【0042】ところで、上記図2に示した本発明におけ
る実施の形態において、「視聴者が欲しい情報(番
組)」を得るための条件として、特定のチャンネル(放
送局)を指定することも可能である。図3はこのような
番組選択装置を実現するための受信側の実施の形態例を
示したブロック図である。
【0043】図3において前記図2と同一の部分には同
一の符号を付し説明を省略する。
【0044】ユーザ・インターフェイス16は、「視聴
者が欲しい情報(番組)」の要件として、チャンネル
(放送局)を指定することが可能となっていて、処理装
置15は、前記ユーザ・インターフェイス16からチャ
ンネル(放送局)の指定を受けると、制御信号bを出力
して受信回路8の選局の制御を行うようになっている。
このように構成された本発明の番組選択装置の受信側の
動作について、図3を用いて以下に簡単に説明を行う。
【0045】視聴者により指定された放送局より空間中
に放出されたテレビジョン放送信号は、受信アンテナ7
により受信され、受信回路8に入力される。一方、処理
装置15は、ユーザ・インターフェイス16から、キー
コード情報により「視聴者が欲しい情報(番組)」と共
に入力された、視聴者によって指定されたチャンネル番
号(放送局)に基づいて制御信号bを受信回路8へ出力
し、受信回路8は、該制御信号bに基づいてチャンネル
(放送局)の選局並びに検波を行い、VBI分離回路9
並びに映像処理回路13にコンポジット映像信号として
供給する。そして、前記VBI分離回路9に供給された
コンポジット映像信号は、VBI部分の分離が行われた
後、キーコードデコード回路10によりデコードされ処
理装置15に出力される。さらに、前記処理装置15
は、前記キーコードデコード回路10からのVBI部分
のデコード処理されたデータ(番組キーコード情報)
と、前記ユーザ・インターフェイス16からの操作情報
(使用者キーコード情報)とに基づいて、前記映像処理
回路13の動作を、制御信号aにより制御して、前記映
像処理回路13を流れるコンポジット映像信号の信号レ
ベルを制御し、前記コンポジット映像信号を、図示しな
いテレビジョン受像機のビデオ端子等に出力することに
よって、「視聴者が欲しい情報(番組)」が前記テレビ
ジョン受像機に表示される。
【0046】ところで、上記図2並びに図3に示した本
発明における実施の形態において、映像処理回路13に
より選択された「視聴者が欲しい情報(番組)」は、図
示しないテレビジョン受像機の、ビデオ入力端子等に出
力するように設定されているが、これをVTR等の記録
再生装置のビデオ入力端子等に出力するように設定する
ことも可能である。図4はこのような番組選択装置を実
現するための受信側の実施の形態例を図2の変形例とし
て示したブロック図である。
【0047】図4において前記図2と同一の部分には同
一の符号を付し説明を省略する。
【0048】本実施の形態例は、コンポジット映像信号
に映像処理を行う映像処理回路13と、前記映像処理回
路13の出力信号を記録する記録再生装置14と、前記
映像処理回路13および前記記録再生装置14の動作の
制御を行う処理装置17とから構成されている。
【0049】次に、以上のように構成された本発明の番
組選択装置の受信側の動作について図4を用いて説明を
行う。
【0050】送信アンテナ6から通信媒体(電波)5と
して空間中に放出されたテレビジョン放送信号は、受信
アンテナ7により受信され、受信回路8に入力され、所
定のチャンネル(放送局)の選局並びに検波が行われ
て、VBI分離回路9並びに映像処理回路13にコンポ
ジット映像信号として供給される。そして、前記VBI
分離回路9に供給されたコンポジット映像信号は、VB
I部分の分離が行われた後、キーコードデコード回路1
0によりデコードされ、番組キーコード情報として処理
装置17に出力される。また、ユーザ・インターフェイ
ス12からは、入力された「視聴者が欲しい情報(番
組)」に基づいた操作情報、即ち、使用者キーコード情
報が前記処理装置17に出力される。そして、前記処理
装置17は、前記キーコードデコード回路10からのV
BI部分のデコード処理されたデータ(前記番組キーコ
ード情報)と、ユーザ・インターフェイス12からの操
作情報(前記使用者キーコード情報)とに基づいて、前
記映像処理回路13の動作を制御信号aにより制御し、
前記映像処理回路13を流れるコンポジット映像信号の
信号レベルを制御して、「視聴者が欲しい情報(番
組)」の選択を行うと共に、前記「視聴者が欲しい情報
(番組)」の選択、即ち、前記映像処理回路13を流れ
るコンポジット映像信号の信号レベルを制御を行うタイ
ミングに合わせて(同時に)、前記記録再生装置14の
動作を制御信号cを用いて制御して、前記映像処理回路
13から出力される信号を前記記録再生装置14に記録
する。これにより、記録再生装置14には視聴者が要求
した番組のみが記録され、視聴者が希望するときに即座
に前記視聴者が要求した番組を視聴することができる。
また、前記記録再生装置のビデオ出力端子を図示しない
テレビジョン受像機のビデオ入力端子に接続すること
で、前記映像処理回路13から出力される信号、即ち、
前記記録再生装置14が記録している間の映像を前記テ
レビジョン受像機に表示させることも勿論可能である。
【0051】尚、本発明における受信側と送信側との通
信の媒体として電波を例にして説明を行ったが、本発明
はこれに限定されることなく、例えば、CATVのケー
ブルを流れる電気信号や、光通信における光ケーブルを
流れる光信号等であっても勿論良い。
【0052】また、本発明におけるテレビジョン番組と
して、動画による通常のテレビジョン放送番組を例にし
て説明を行ったが、文字多重放送等の多重番組であって
も良い。例えば、前記図2の映像処理回路13の前段に
多重放送用デコーダ(文字放送用デコーダ等)を挿入す
ることで実現可能である。
【0053】さらに、視聴者がユーザ・インターフェイ
ス12から入力した「視聴者が欲しい情報(番組)」に
基づいた各種操作情報(使用者キーコード情報)のかわ
りにGPS(GLOBAL POSITIONING SYSTEM) からの位置情
報に基づいて得られるキーコード情報を用いても良い。
これは、本発明が移動体に設置された場合等に特に有効
である。
【0054】また、本発明である番組選択回路は、前記
テレビジョン受像機または前記記録再生装置と別筐体の
構成であっても良いし、前記テレビジョン受像機または
前記記録再生装置のいずれか一方と一体の構成であって
も良いし、前記テレビジョン受像機及び前記記録再生装
置の3者一体の構成であっても良い。
【0055】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、放送
局がテレビジョン放送信号のVBIに番組キーコード情
報(地域コード等)を重畳させて放送している場合にお
いて、ユーザーが受信したテレビジョン放送信号の、番
組毎の映像信号のVBIに重畳された前記番組キーコー
ド情報(地域コード等)と、前記ユーザーが指定した使
用者キーコード情報(地域コード等)と比較して、一致
した場合にのみ、その番組を受信するようにしたので、
ユーザーが指定した特定地域向けの番組のみを選択で
き、不要な番組を除くことができる。
【0056】そして、本発明を用いることで、特定地域
向けの放送をいわゆる全国ネットにのせて放送すること
が可能となり、小電力による放送区域(サービスエリ
ア)の狭い、前記特定地域向けの放送を専門に行う地方
ローカル放送局を減らす(場合によっては無くす)事が
可能となる。
【0057】また、前記ユーザーが指定した使用者キー
コード情報(地域コード等)と、受信された番組の映像
信号のVBIに重畳された番組キーコード情報(地域コ
ード等)が一致した番組のみ、VTR等の記録再生装置
に記録することが可能であって、これによりGコード予
約と同等の効果が得られ、なおかつ、Gコード予約で必
要とされるガイドチャンネル等の複雑な概念導入の必要
がない。
【0058】さらに、前記ユーザーが指定した使用者キ
ーコード情報(地域コード等)と、放送局より送信され
たテレビジョン放送信号のVBIに重畳された番組キー
コード情報(地域コード等)が一致した番組のみ、VT
R等の記録再生装置に記録することにより、VTR等の
有する従来からのタイマー予約設定等と同様な効果が得
られ、なおかつ、前記タイマー予約設定のように、記録
開始時刻,記録終了時刻,チャンネル,並びに繰り返し
等の煩雑な指定を行う必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の番組選択装置の送信側の実施の一形態
例を示すブロック図である。
【図2】本発明の番組選択装置の受信側の実施の一形態
例を示すブロック図である。
【図3】チャンネル(放送局)を指定可能な番組選択装
置を実現するための受信側の実施の形態例を示したブロ
ック図である。
【図4】「視聴者が欲しい情報(番組)」を、VTR等
の記録再生装置に出力する番組選択装置を実現するため
の受信側の実施の形態例を示したブロック図である。
【図5】スペースケーブルネットの一例を示す概念図で
ある。
【符号の説明】
1 …VBI重畳機 2 …映像送信機 3 …音声送信機 4 …RFミキサー 5 …通信媒体(電波) 6 …送信アンテナ 7 …受信アンテナ 8 …受信回路 9 …VBI分離回路 10…キーコードデコード回路 11…処理装置 12…ユーザインターフェイス 13…映像処理回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放送される番組が、ある特定地域向けの番
    組である場合に、前記番組の映像信号の垂直帰線消去期
    間に、前記特定地域向けの番組であることを示す、番組
    キーコード情報を重畳して番組の放送を行う放送局から
    のテレビジョン放送信号を受信して、前記番組キーコー
    ド情報を基に番組の受信選択を行う番組選択装置であっ
    て、 テレビジョン放送信号を受信するための受信手段と、 前記受信手段で受信された放送信号の選局を行う選局手
    段と、 前記選局手段により選局された信号に映像検波を行う映
    像検波手段と、 前記映像検波手段より出力される映像信号から垂直帰線
    消去期間におけるVBI信号を取り出すVBI信号分離
    手段と、 前記VBI信号分離手段より出力された前記VBI信号
    に重畳された前記番組キーコード情報をデコードするデ
    コード手段と、 使用者が入力する各種操作情報を読み取り使用者キーコ
    ード情報に変換するキーコード変換手段と、 前記デコード手段から得られた番組キーコード情報と、
    前記キーコード変換手段から得られた使用者キーコード
    情報とを比較し、一致するか否かを判定する処理手段
    と、 前記処理手段で判定した結果、一致した場合には前記映
    像検波手段からの前記映像信号を出力し、一致しない場
    合には前記映像検波手段からの映像信号の出力を行わな
    いよう制御を行う映像処理手段とを具備したことを特徴
    とする番組選択装置。
  2. 【請求項2】前記映像処理手段は、前記キーコード変換
    手段に前記使用者キーコード情報が設定されていない場
    合には、無条件に、前記映像検波手段からの前記映像信
    号を出力することを特徴とする請求項1記載の番組選択
    装置。
  3. 【請求項3】前記処理手段は、前記キーコード変換手段
    から、使用者の要求による特定のチャンネルの指定を受
    けると、前記選局手段を制御して、前記特定のチャンネ
    ルに対して前記判定処理を行うことを特徴とする請求項
    1または2記載の番組選択装置。
  4. 【請求項4】前記処理手段は、 前記キーコード変換手段に前記使用者が設定した各種操
    作情報を記憶する記憶手段を具備し、 前記使用者が設定した各種操作情報の変更または削除が
    行われない限り、前記記憶手段に記憶された使用者キー
    コード情報の内容に基づいて前記判定処理を行うことを
    特徴とする請求項1,2または3記載の番組選択装置。
  5. 【請求項5】前記処理手段は、前記使用者が設定した各
    種操作情報に基づいて得られる使用者キーコード情報の
    かわりに、GPS装置等からの位置情報に基づいて得ら
    れるキーコード情報を用いて前記判定処理を行うことを
    特徴とする請求項1,2,3または4記載の番組選択装
    置。
  6. 【請求項6】前記放送局より選択して受信する番組は、
    文字多重放送等の通常のテレビジョン放送信号に多重さ
    れて放送される、多重放送による番組であることを特徴
    とする請求項1から5の何れか1に記載の番組選択装
    置。
  7. 【請求項7】前記映像処理手段から出力される映像信号
    は、インターナルまたはイクスターナルなテレビジョン
    受像機に出力されることを特徴とする請求項1から6の
    何れか1に記載の番組選択装置。
  8. 【請求項8】前記映像処理手段から出力される映像信号
    は、インターナルまたはイクスターナルな記録再生装置
    に出力されることを特徴とする請求項1から6の何れか
    1に記載の番組選択装置。
  9. 【請求項9】前記映像処理手段から出力される映像信号
    は、インターナルまたはイクスターナルな記録再生装置
    を内蔵したテレビジョン受像機に出力されることを特徴
    とする請求項1から6の何れか1に記載の番組選択装
    置。
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