JPH0965227A - テレビジョン受信装置 - Google Patents

テレビジョン受信装置

Info

Publication number
JPH0965227A
JPH0965227A JP7213717A JP21371795A JPH0965227A JP H0965227 A JPH0965227 A JP H0965227A JP 7213717 A JP7213717 A JP 7213717A JP 21371795 A JP21371795 A JP 21371795A JP H0965227 A JPH0965227 A JP H0965227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
area
signal
broadcast
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7213717A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachiko Arai
幸子 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7213717A priority Critical patent/JPH0965227A/ja
Publication of JPH0965227A publication Critical patent/JPH0965227A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 チャンネルプリセットを容易にかつ確実に行
え、その結果、選局時にチャンネルを誤ることがなく、
録画の失敗などを生じない信頼性の高いテレビジョン受
信装置を提供すること。 【解決手段】 ユーザーが操作手段3によってチャンネ
ルプリセットモードを指示した時は、制御手段4は、文
字図形発生手段5と表示装置6により、画面上で放送エ
リアを限定するために必要な情報を表示させ、ユーザー
が画面上で対話式にエリアを限定しいくと、最終的に限
定された地域に対応した放送局チャンネルを、記憶手段
7に予め登録してあるエリア別放送局一覧から自動的に
選択した後、選択した放送局チャンネルの選局電圧を、
操作手段3のチャンネルポジションに対応させて自動的
に、選局手段2のメモリ部にプリセットする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオテープレコ
ーダ(VTR)やテレビジョン受像機(TV)等のチャ
ンネルプリセットを容易にかつ確実に行えるようにした
テレビジョン受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、VTRやTVなどにおいて、受信
チャンネルの設定を行う場合には、まず購入した機器の
取扱い説明書の「受信チャンネルの合わせ方」を見なが
ら受信できる放送局を確認し、設定しなければならなか
った。この作業は一度設定するとその後は必要のない操
作であり、一般のユーザーの場合、不慣れなため、操作
は複雑で困難である。さらに、自分がVHFかUHFか
のどの放送を受信しているのか分からない場合や、複数
局の放送を受信できる地域に住んでいる場合、どの放送
局を設定するのが一番受信状態が良いのかの判断が難し
い。このため、電気店に頼んで設定してもらう場合もあ
った。
【0003】近年、プリセットの方法として、取扱い説
明書に載っている地域コード一覧表から自分の住んでい
る場所に該当する地域コードや電話の市街局番を入力す
るだけで自動的に設定されるようにしている。このプリ
セット方法の場合は、チャンネル設定モードでその番号
を入力し、UHF放送などの受信チャンネルについては
追加・変更を行っている。また、地域コードなどの番号
がない地域の購入者は、一番近くの地域コードなどに合
わせてから、変更するチャンネルを1局ずつ設定する。
【0004】このように、地域コードなどによる自動設
定方法は、全国をカバーしていないので、地域によって
は、受信チャンネルの変更が必要となる。また、複数の
発信局がある場合、地域コードや市街局番による設定が
できないことがあり、さらに、受信チャンネルの設定を
誤った場合、装置がVTRであると、録画が失敗するこ
とがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
一般のユーザーの場合、操作に不慣れなため、操作が複
雑で困難であった。さらに、自分がVHFかUHFかの
どの放送を受信しているのか分からない場合や、複数局
の放送を受信できる地域に住んでいる場合、どの放送局
を設定するのが一番受信状態が良いのかの判断が難し
い。
【0006】さらに、地域コードなどによる自動設定方
法は、全国をカバーしていないので、地域によっては、
受信チャンネルの変更が必要となる。また、複数の発信
局がある場合、地域コードや市街局番による設定ができ
ないことがあり、さらに、受信チャンネルの設定を誤っ
た場合、装置がVTRであると、録画が失敗することが
あった。
【0007】そこで、本発明は、上記の問題に鑑み、チ
ャンネルプリセットを容易にかつ確実に行え、その結
果、選局時にチャンネルを誤ることがなく、録画の失敗
などを生じない信頼性の高いテレビジョン受信装置を提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
るテレビジョン受信装置は、テレビジョン放送信号の受
信及び選局を行う選局手段と、エリア別に放送局の一覧
を記憶する記憶手段と、選局操作及びユーザーがチャン
ネルプリセットする際の入力操作を行う操作手段と、表
示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表示
させる文字図形発生手段と、前記操作手段から入力され
る種々のデータを比較判定し、チャンネルプリセットす
る際には前記文字図形発生手段を制御して前記表示装置
に表示させ、対話式エリア設定による前記選局手段への
プリセットを可能とする制御手段とを具備したことを特
徴とする。
【0009】請求項1の発明によれば、ユーザーが操作
手段によってチャンネルプリセットモードを指示した時
は、制御手段は、文字図形発生手段と表示装置により、
画面上で放送エリアを限定するために必要な情報を表示
させ、ユーザーが画面上で対話式にエリアを限定しいく
と、最終的に限定された地域に対応した放送局チャンネ
ルを、記憶手段に予め登録してあるエリア別放送局一覧
から自動的に選択した後、選択した放送局チャンネルの
選局電圧を、操作手段のチャンネルポジションに対応さ
せて自動的に、選局手段のメモリ部にプリセットする。
【0010】請求項2記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、前記操作手段から入力される種々のデータを
比較判定し、チャンネルプリセットする際には前記文字
図形発生手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話
式エリア設定による前記選局手段へのプリセットを可能
とする制御手段と、商用電源の周波数を判別し、その判
別信号に基づいて前記制御手段を制御することにより、
前記記憶手段に記憶されているエリア別放送局一覧の地
域限定を行うための電源周波数判別手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0011】請求項2の発明によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段は電源周波数を判別することによ
り、記憶手段に登録されている放送局の候補から、候補
を自動的に全体のほぼ半分に限定できる。その限定後
に、限定されたエリア内で、対話式のエリア設定を行え
ばよい。このようにすることにより、対話式のエリア設
定を行う場合に、エリア別放送局を選択し限定していく
アルゴリズムを簡略化することができる。
【0012】請求項3記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、前記操作手段から入力される種々のデータを
比較判定し、チャンネルプリセットする際には前記文字
図形発生手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話
式エリア設定による前記選局手段へのプリセットを可能
とする制御手段と、前記テレビジョン放送信号を受信し
ているアンテナの種類(VHF/UHF)を判別し、そ
の判別信号に基づいて前記制御手段を制御することによ
り、前記記憶手段に記憶されているエリア別放送局一覧
の限定を行うためのアンテナ判別手段とを具備したこと
を特徴とする。
【0013】請求項3の発明によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段はテレビジョン放送信号の周波数帯
域(VHF帯かUHF帯か)を判別することにより、記
憶手段に登録されている放送局の候補から、候補を自動
的にVHF局かUHF局かのいずれか一方に限定でき
る。その限定後に、限定されたエリア内で、対話式のエ
リア設定を行えばよい。このようにすることにより、対
話式のエリア設定を行う場合に、エリア別放送局を選択
し限定していくアルゴリズムを簡略化することができ
る。
【0014】請求項4記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、前記操作手段から入力される種々のデータを
比較判定し、チャンネルプリセットする際には前記文字
図形発生手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話
式エリア設定による前記選局手段へのプリセットを可能
とする制御手段と、現在地点の位置情報を発生し、その
位置情報に基づいて前記制御手段を制御することによ
り、前記記憶手段に記憶されているエリア別放送局一覧
の地域限定を行うためのナビゲーション手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0015】請求項4の発明によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段はナビゲーション手段による緯度経
度情報により、記憶手段に登録されている全国の放送局
の緯度経度マップから該当する放送局を判定し、該当す
る放送局の放送局チャンネルの選局電圧を、操作手段の
チャンネルキー(チャンネルポジション)に対応させ
て、前記選局手段内のメモリ部に記憶する(即ち、プリ
セットする)。これにより、車載用テレビジョン受信装
置のように自動車と共に移動していく場合にも、プリセ
ット操作により、ナビゲーション手段から得られる現在
の位置情報を制御手段に出力し、制御手段は該位置情報
に対応した放送局一覧を記憶手段から読み出し、読み出
された放送局一覧の各放送チャンネルの選局電圧を選局
手段のメモリ部にプリセットすることができる。
【0016】請求項5記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、受信可能な有信号チャンネルを検出する信号
検出手段と、前記操作手段から入力される種々のデータ
を比較判定し、チャンネルプリセットする際には前記文
字図形発生手段を制御して前記表示装置に表示させ、対
話式エリア設定による前記選局手段へのプリセットを可
能とする一方、前記信号検出手段により検出された有信
号チャンネルを示すデータを前記記憶手段に記憶し、こ
れを前記記憶手段に予め登録されているエリア別放送局
一覧データと比較し、受信しているエリア別放送局を判
定した後、複数の放送局を受信している地域の場合は、
受信可能な複数の放送局チャンネルのデータをテーブル
データとして保存し、この中から受信状況の良好な放送
局を選択し、選局チャンネルとして前記選局手段にプリ
セットする制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0017】請求項5の発明によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段は有信号チャンネルを検出し、記憶
手段に登録されているエリア別放送局の一覧と比較し、
受信している放送局群を判定し、しかも受信できる複数
の放送局の中から受信状況の良い放送局を自動的に選択
し、選択した放送局チャンネルの選局電圧を選局手段に
プリセットする。これにより、プリセット時、受信状態
の良い放送局チャンネルのみを自動的にプリセットする
ことができる。
【0018】請求項6記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、受信可能な有信号チャンネルを検出する信号
検出手段と、前記操作手段から入力される種々のデータ
を比較判定し、チャンネルプリセットする際には前記文
字図形発生手段を制御して前記表示装置に表示させ、対
話式エリア設定によるプリセットを可能とする一方、前
記信号検出手段により検出された有信号チャンネルを示
すデータを前記記憶手段に記憶し、これを前記記憶手段
に予め登録されているエリア別放送局一覧データと比較
し、受信しているエリア別放送局を判定した後、複数の
放送局を受信できる場合は、受信局の任意のチャンネル
の映像を前記表示装置を利用して表示させ、選局中の放
送局チャンネルのデータを前記文字図形発生手段により
映像と共に表示させ、その表示されたデータと映像を基
にユーザーが前記操作手段を用いて放送局を選択する
と、選局チャンネルとして前記選局手段にプリセットす
る制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0019】請求項6の発明によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段は有信号チャンネルを検出し、記憶
手段に登録されているエリア別放送局の一覧と比較し、
受信している放送局を判定し、受信できる複数の放送局
の中からユーザーは映像及びチャンネル番号を見ながら
キー操作により放送局を選択し、制御手段は選択された
放送チャンネルの選局電圧を選局手段にプリセットす
る。これにより、プリセット時、受信できる放送局の中
から、ユーザー操作により好みの放送局チャンネルを選
んでプリセットすることができる。
【0020】請求項7記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、前記選局手段により選局受信されるチャンネ
ルの受信状態を判断する信号検出手段と、前記操作手段
から入力される種々のデータを比較判定し、チャンネル
プリセットする際には前記文字図形発生手段を制御して
前記表示装置に表示させ、対話式エリア設定による前記
選局手段へのプリセットを可能とする一方、前記信号検
出手段により検出された有信号チャンネルを示すデータ
を前記記憶手段に記憶し、これを前記記憶手段に予め登
録されているエリア別放送局一覧データと比較し、受信
しているエリア別放送局を判定した後、前記信号検出手
段により検出された受信状態から同一放送内容のチャン
ネルが複数あるかを比較判定し、同一放送内容のチャン
ネルが複数あった場合には、最適な受信レベルのチャン
ネルを選択し、選局チャンネルとして前記選局手段にプ
リセットする制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0021】請求項7の発明によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段は有信号チャンネルを検出し、記憶
手段に登録されているエリア別放送局の一覧と比較し、
受信している放送局群を判定し、しかも制御手段は信号
検出手段により現在の受信状態を判断し、同一放送の内
容に対して、複数の候補があった場合、最適な受信レベ
ルのチャンネルに自動的に切り換えて該チャンネルをプ
リセットすることができる。これにより、プリセット
時、同一放送内容の異なった放送チャンネルについて、
受信状態の最良な放送チャンネルのみを自動的にプリセ
ットすることができる。
【0022】請求項8記載の発明によるテレビジョン受
信装置は、テレビジョン放送信号の受信及び選局を行う
選局手段と、エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手
段と、選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットす
る際の入力操作を行う操作手段と、表示装置に放送エリ
アを限定するための必要な情報を表示させる文字図形発
生手段と、受信装置の動作の開始・終了時間の設定を行
うことが可能なタイマー設定手段と、前記選局手段によ
り選局受信される放送チャンネルの受信状態を、前記タ
イマー設定手段により受信装置がタイマー動作する直前
に検出する信号検出手段と、前記操作手段から入力され
る種々のデータを比較判定し、チャンネルプリセットす
る際には前記文字図形発生手段を制御して前記表示装置
に表示させ、対話式エリア設定による前記選局手段への
プリセットを可能とする一方、前記信号検出手段により
検出された有信号チャンネルを示すデータを前記記憶手
段に記憶し、これを前記記憶手段に予め登録されている
エリア別放送局一覧データと比較し、受信しているエリ
ア別放送局を判定した後、前記信号検出手段により検出
された受信状態から同一放送内容のチャンネルが複数あ
るかを比較判定し、同一放送内容のチャンネルが複数あ
った場合には、最適な受信レベルのチャンネルを選択
し、選局チャンネルとして前記選局手段にプリセットす
る制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0023】請求項8の発明によれば、テレビジョン受
信装置が例えばVTRである場合、タイマー録画時に、
録画しようとする番組のある放送チャンネルの受信状態
が悪かった場合に、同一番組の放送局(系列局)が複数
ある場合は、タイマ―設定した局以外で受信状態の良い
放送局があれば、その放送局をタイマー動作開始直前に
自動的にプリセットするので、タイマー動作開始と同時
に受信状態の良い局に切り換わり、最も良い状態で録画
を行うことができる。これにより、タイマー録画時、同
一放送内容の異なった放送局チャンネルについて、受信
状態の最良な放送局チャンネルのみを自動的にプリセッ
トして録画することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態のテレビジョン受信装置を示すブロック図であ
る。
【0025】図1において、アンテナ1を通して入力さ
れたテレビジョン放送信号は、選局手段2で目的のチャ
ンネルを選局して受信できるようになっている。選局手
段2は、チューナ部とメモリ部と映像検波部で構成さ
れ、該メモリ部には、操作キーなどのチャンネルポジシ
ョンに対して、実際の放送チャンネルの選局電圧を対応
させて記憶してある。操作手段3のチャンネルキー(即
ちチャンネルポジション)を指定すると、制御手段4か
らチャンネルポジションを示す選局制御信号が出力さ
れ、これによって、選局手段2はメモリ部から該チャン
ネルポジションに対応した放送チャンネルの選局電圧を
発生し、これをチューナ部に供給して目的の放送チャン
ネルを選局・受信し、映像検波部で映像検波して映像信
号として出力するようになっている。選局手段2で選局
・受信された映像信号は、文字図形発生手段5を通して
表示装置6に送られて表示されるようになっている。文
字図形発生手段5は、選局時などに制御手段4からの映
像表示制御信号によってチャンネル数字などを発生し、
前記映像信号に混合するなどして表示装置6に出力する
ようになっている。
【0026】上記操作手段3は、選局操作及びユーザー
がチャンネルプリセットする際の入力操作を行うもので
ある。文字図形発生手段5は、操作手段3によってチャ
ンネルプリセットが指示された時には、表示装置6に放
送エリアを限定するために必要な対話式エリア設定情報
を表示させる。なお、文字図形発生手段5は、文字信号
或いは図形信号を、映像信号と混合或いはスーパーイン
ポーズして表示することも可能である。
【0027】上記制御手段4は、前記操作手段3から入
力される種々のデータを比較判定し、チャンネルプリセ
ットする際には、前記文字図形発生手段5を制御して、
予めエリア別に放送局の一覧を記憶している記憶手段
(メモリ)7からのデータに基づいて前記表示装置6に
選択すべきエリアを表示させ、前記操作手段3からの選
択操作にて最終ステップのエリア選択を行ったとき、そ
のエリアに含まれる放送チャンネルの選局電圧を、操作
手段3のチャンネルキー(チャンネルポジション)に対
応させて、前記選局手段2内のメモリ部に記憶する(即
ち、プリセットする)。換言すれば、制御手段4は、プ
リセット時、対話式のエリア設定によって、前記選局手
段2へのチャンネルプリセットを可能とするものであ
る。なお、制御手段4に接続した記憶手段(メモリ)7
には、例えば日本全国をエリアに分け、かつ例えばその
分け方を大分類,中分類,小分類というように段階別に
分けた場合に、その大中小のエリア別に分けた放送局の
一覧が予め記憶されている。
【0028】この実施の形態における対話式エリア設定
の表示例を、図2に示す。図2の(a)は、ユーザーが操
作手段3のプリセットキーを操作した時に表示装置6に
表示される大分類のエリア選択画面を示している。図2
の(a) において番号3を選択すると、図2の(b) の画面
となり、この画面で番号4を選択すると、図2の(c)の
画面となる。この図2(c) が最終の選択画面であり、こ
こで番号1〜4のいずれかを選択すると、制御手段4は
その選択した小分類のエリアに含まれる放送チャンネル
を、前記記憶手段7のエリア別記憶内容に基づいて決定
し、それらの放送チャンネルの選局電圧を、操作手段3
のチャンネルキー(チャンネルポジション)に対応させ
て、前記選局手段2内のメモリ部に記憶する(即ち、プ
リセットする)。
【0029】図3は本発明の第2の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0030】図3の実施の形態は、図1の構成に加え
て、商用電源の周波数が50Hzであるか60Hzであ
るかを判別する電源周波数判別手段8を設け、その判別
信号を制御手段4Aに供給する構成としたものである。
電源周波数判別手段8は、商用電源の周波数を判別する
ことにより日本を地域的に東西に二分割した場合におけ
る受信装置の位置が日本の東か西かを判別するので、制
御手段4Aはその電源周波数判別信号に基づいて、記憶
手段7Aに記憶している放送局の一覧から、受信する放
送局の候補をほぼ半分に減らすことができる。記憶手段
7Aには、図1の実施の形態におけるエリア別放送局一
覧に加えて、日本の放送局を東西に予め分類した或いは
東西に識別可能なエリア別放送局の一覧が記憶してあ
る。その他の構成は、図1と同様である。
【0031】このような構成によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段4Aは電源周波数を判別することに
より、記憶手段7Aに登録されている放送局の候補か
ら、候補を自動的に全体のほぼ半分に限定できる。その
限定後に、限定されたエリア内で、図2に示したような
対話式のエリア設定を行えばよい。このようにすること
により、図2に示したような対話式のエリア設定を行う
場合に、エリア別放送局を選択し限定していくアルゴリ
ズムを簡略化することができる。
【0032】図4は本発明の第3の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0033】図4の実施の形態は、図1の構成に加え
て、選局手段2に設けられている2つのアンテナ入力端
子(VHF/UHF)のうちどちらのアンテナ入力端子
からの信号であるかを判別するアンテナ判別手段9を設
け、その判別信号を制御手段4Bに供給する構成とした
ものである。アンテナ判別手段9は、受信しているアン
テナがVHFアンテナかUHFアンテナかを判別してお
り、制御手段4Bはそのアンテナ判別信号に基づいて、
記憶手段7Bに記憶している放送局の一覧から受信でき
る放送局(中継局)の種類(VHF局かUHF局か)を
自動的に限定することができる。記憶手段7Bには、図
1の実施の形態におけるエリア別放送局一覧に加えて、
日本の放送局をVHF局とUHF局に予め分類した或い
は識別可能な放送局の一覧が記憶してある。その他の構
成は、図1と同様である。
【0034】このような構成によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段4Bはテレビジョン放送信号の周波
数帯域(VHF帯かUHF帯か)を判別することによ
り、記憶手段7Bに登録されている放送局の候補から、
候補を自動的にVHF局かUHF局かのいずれか一方に
限定できる。その限定後に、限定されたエリア内で、図
2に示したような対話式のエリア設定を行えばよい。こ
のようにすることにより、図2に示したような対話式の
エリア設定を行う場合に、エリア別放送局を選択し限定
していくアルゴリズムを簡略化することができる。
【0035】図5は本発明の第4の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0036】図5の実施の形態は、図1の構成に加え
て、受信装置の現在地点における位置情報(緯度経度の
情報)を発生するナビゲーション手段10を設け、その
位置情報信号を制御手段4Cに供給する構成としたもの
である。制御手段4Cは、ナビゲーション手段10にて
判断された緯度経度の情報信号に基づいて、記憶手段7
Cに記憶している全国の放送局の緯度経度マップから地
域限定を行うことができる。記憶手段7Cには、日本全
国の緯度経度に対応したエリア別放送局(中継局)の一
覧が記憶してある。その他の構成は、図1と同様であ
る。
【0037】このような構成によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段4Cはナビゲーション手段10によ
る緯度経度情報により、記憶手段7Cに登録されている
全国の放送局の緯度経度マップから該当する放送局を判
定し、該当する放送局の放送局チャンネルの選局電圧
を、操作手段3のチャンネルキー(チャンネルポジショ
ン)に対応させて、前記選局手段2内のメモリ部に記憶
する(即ち、プリセットする)。これにより、車載用テ
レビジョン受信装置のように自動車と共に移動していく
場合にも、プリセット操作により、ナビゲーション手段
10から得られる現在の位置情報を制御手段4Cに出力
し、制御手段4Cは該位置情報に対応した放送局一覧を
記憶手段7Cから読み出し、読み出された放送局一覧の
各放送チャンネルの選局電圧を選局手段2のメモリ部に
プリセットすることができる。
【0038】図6は本発明の第5の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0039】図6の実施の形態は、図1の構成に加え
て、受信可能な有信号チャンネルを検出する信号検出手
段11を設けている。プリセット時に制御手段4Dから
探局用の選局制御信号を順次出力(即ちチャンネル掃
引)し、それによって選局手段2が順次有信号チャンネ
ルを受信すると、有信号チャンネルを検出する度に、選
局手段2から映像信号が出力され、これを信号検出手段
11で検出することになる。プリセット時、信号検出手
段11が有信号チャンネルを検出すると、制御手段4D
はその有信号チャンネルを示すデータをすべて記憶手段
7Dに記憶し、この記憶手段7Dに記憶した受信データ
と記憶手段7Dに予め登録されているエリア別放送局の
一覧データとを比較して、受信しているエリア別放送局
を判定する。このとき、複数の放送局を受信している地
域の場合は、受信可能な複数の放送局のチャンネルのデ
ータをテーブルデータとして記憶し、この中から受信状
況の良い(受信レベルの高い)放送局を選択し、選局チ
ャンネルとしてそのチャンネルに対応した選局電圧を選
局手段2のメモリ部にプリセットする。記憶手段7Dに
は、図1の実施の形態におけるエリア別放送局一覧が記
憶してある。その他の構成は、図1と同様である。
【0040】このような構成によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段4Dは有信号チャンネルを検出し、
記憶手段7Dに登録されているエリア別放送局の一覧と
比較し、受信している放送局群を判定し、しかも受信で
きる複数の放送局の中から受信状況の良い放送局を自動
的に選択し、選択した放送局チャンネルの選局電圧を選
局手段2にプリセットする。これにより、プリセット
時、受信状態の良い放送局チャンネルのみを自動的にプ
リセットすることができる。
【0041】図7は本発明の第6の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0042】図7の実施の形態は、図6の実施の形態に
おける放送局の選択をユーザーにしてもうように構成し
たものである。即ち、受信可能な有信号チャンネルを検
出する信号検出手段11が設けられていることは、図6
の構成と同様である。プリセット時に制御手段4Eから
探局用の選局制御信号を順次出力(即ちチャンネル掃
引)し、それによって選局手段2が順次有信号チャンネ
ルを受信すると、有信号チャンネルを検出する度に、選
局手段2から映像信号が出力され、これを信号検出手段
11で検出することになる。プリセット時、信号検出手
段11が有信号チャンネルを検出すると、制御手段4E
はその有信号チャンネルを示すデータをすべて記憶手段
7Eに記憶し、記憶手段7Eに記憶された受信データと
記憶手段7Eに予め登録されているエリア別放送局の一
覧データとを比較して、受信しているエリア別放送局を
判定する。このとき、複数の放送局を受信している地域
の場合は、受信できる複数の放送局のチャンネルを示す
データをテーブルデータとして記憶し、受信局の任意の
チャンネルの映像を表示装置6を利用して表示し、選局
中のチャンネルのデータを文字情報として文字図形発生
手段5より出力し受信中の映像信号に合成(混合或いは
スーパーインポーズ)して表示する。即ち、映像と共に
そのチャンネル番号を同一画面上に表示する。ユーザー
は、その表示されたチャンネル番号を基に、操作手段3
のキー入力により放送局を選択し、制御手段4Eは選択
された放送局チャンネルの選局電圧を選局手段2のメモ
リ部にプリセットする。この場合、ユーザー選択する放
送局は、受信状態の良いものでなくてもよいことは勿論
である。記憶手段7Eには、図1の実施の形態における
エリア別放送局一覧が記憶してある。その他の構成は、
図1と同様である。
【0043】このような構成によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段4Eは有信号チャンネルを検出し、
記憶手段7Eに登録されているエリア別放送局の一覧と
比較し、受信している放送局を判定し、受信できる複数
の放送局の中からユーザーは映像及びチャンネル番号を
見ながらキー操作により放送局を選択し、制御手段4E
は選択された放送チャンネルの選局電圧を選局手段2に
プリセットする。これにより、プリセット時、受信でき
る放送局の中から、ユーザー操作により好みの放送局チ
ャンネルを選んでプリセットすることができる。
【0044】図8は本発明の第7の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0045】図8の実施の形態は、図1の構成に加え
て、受信可能な有信号チャンネルを検出する信号検出手
段11を設けている。プリセット時に制御手段4Fから
探局用の選局制御信号を順次出力(即ちチャンネル掃
引)し、それによって選局手段2が順次有信号チャンネ
ルを受信すると、有信号チャンネルを検出する度に、選
局手段2から映像信号が出力され、これを信号検出手段
11で検出することになる。信号検出手段11では、映
像信号出力の有無と同時にその映像信号の出力レベルも
検出できる。プリセット時、信号検出手段11が有信号
チャンネルを検出すると、制御手段4Fはその有信号チ
ャンネルを示すデータをすべて記憶手段7Fに記憶し、
この記憶手段7Fに記憶した受信データと記憶手段7F
に予め登録されているエリア別放送局の一覧データとを
比較して、受信しているエリア別放送局を判定する。信
号検出手段11からの検出信号は、制御手段7Fに供給
されるようになっている。制御手段7Fは、前記信号検
出手段11により検出された受信状態(受信波形)から
同一放送内容のチャンネル(同一番組の系列局)が複数
あるかを比較判定し、同一放送内容のチャンネルが複数
あった場合には、その中から最適な受信レベルのチャン
ネルを選択し、選局チャンネルとして該チャンネルの選
局電圧を前記選局手段2のメモリ部にプリセットする。
記憶手段7Fには、図1の実施の形態におけるエリア別
放送局一覧が記憶してある。その他の構成は、図1と同
様である。
【0046】このような構成によれば、チャンネルプリ
セット時、制御手段4Fは有信号チャンネルを検出し、
記憶手段7Fに登録されているエリア別放送局の一覧と
比較し、受信している放送局群を判定し、しかも制御手
段4Fは信号検出手段11により現在の受信状態を判断
し、同一放送の内容に対して、複数の候補があった場
合、最適な受信レベルのチャンネルに自動的に切り換え
て該チャンネルをプリセットすることができる。これに
より、プリセット時、同一放送内容の異なった放送チャ
ンネルについて、受信状態の最良な放送チャンネルのみ
を自動的にプリセットすることができる。
【0047】図9は本発明の第8の実施の形態のテレビ
ジョン受信装置を示すブロック図である。
【0048】図9の実施の形態は、図8の構成に加え
て、受信装置の動作の開始・終了時間の設定を行うこと
が可能なタイマー設定手段12を設けている。プリセッ
ト時に制御手段4Gから探局用の選局制御信号を順次出
力し(即ちチャンネル掃引し)、それによって選局手段
2が順次有信号チャンネルを受信すると、有信号チャン
ネルを検出する度に、選局手段2から映像信号が出力さ
れ、これを信号検出手段11で検出することになる。信
号検出手段11では、映像信号出力の有無と同時にその
映像信号の出力レベルも検出できる。信号検出手段11
は、選局手段2により選局受信される放送チャンネルの
受信状態を、前記タイマー設定手段12により受信装置
がタイマー動作する直前に検出する。信号検出手段11
が有信号チャンネルを検出すると、制御手段4Gはその
有信号チャンネルを示すデータをすべて記憶手段7Gに
記憶し、この記憶手段7Gに記憶した受信データと記憶
手段7Gに予め登録されているエリア別放送局の一覧デ
ータとを比較して、受信しているエリア別放送局を判定
する。信号検出手段11からの検出信号は、制御手段7
Gに供給されるようになっている。制御手段7Gは、前
記信号検出手段11により検出された受信状態から同一
放送内容のチャンネルが複数あるかを比較判定し、同一
放送内容のチャンネルが複数あった場合には、最適な受
信レベルのチャンネルを選択し、選局チャンネルとして
該チャンネルの選局電圧を前記選局手段2のメモリ部に
プリセットする。記憶手段7Gには、図8の実施の形態
におけると同様なエリア別放送局一覧が記憶してある。
その他の構成は、図8と同様である。
【0049】このような構成によれば、テレビジョン受
信装置が例えばVTRである場合、タイマー録画時に、
録画しようとする番組のある放送チャンネルの受信状態
が悪かった場合に、同一番組の放送局(系列局)が複数
ある場合は、タイマ―設定した局以外で受信状態の良い
放送局があれば、その放送局をタイマー動作開始直前に
自動的にプリセットするので、タイマー動作開始と同時
に受信状態の良い局に切り換わり、最も良い状態で録画
を行うことができる。これにより、タイマー録画時、同
一放送内容の異なった放送局チャンネルについて、受信
状態の最良な放送局チャンネルのみを自動的にプリセッ
トして録画することができる。
【0050】図10は本発明の第9の実施の形態のテレ
ビジョン受信装置を示すブロック図である。
【0051】図10に示す実施の形態は、図1,図3〜
図6,及び図9に示した実施の形態のすべてを具備した
テレビジョン受信装置を示している。制御手段4Hは、
操作手段3から入力される種々のデータを比較判定し、
チャンネルプリセットする際には文字図形発生手段5を
制御して表示装置6に表示させ、対話式エリア設定によ
る選局手段2へのプリセットを可能とする一方、電源周
波数判別手段8,アンテナ判別手段9,ナビゲーション
手段10,信号検出手段11,及びタイマー設定手段1
2を備え、各手段からの信号が制御手段(マイコン)4
Hに供給されている。
【0052】記憶手段7Hは、対話式エリア設定方法に
必要なエリア別放送局一覧、電源周波数による東西のエ
リア別放送局一覧、アンテナ入力端子の種類による放送
局別の一覧、緯度経度の位置情報によるエリア別放送局
一覧の各データを保有している。制御手段4Hは、操作
手段3から入力される種々のデータを比較判定し、チャ
ンネルプリセットする際には文字図形発生手段5を制御
して表示装置6に表示させ、対話式エリア設定による選
局手段2へのプリセットを可能とする一方、前記各手段
8〜12からの信号に基づいて図3〜図6,及び図9の
各図の実施の形態で説明したプリセット動作を実行する
ものである。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、チャ
ンネルプリセットを容易にかつ確実に行え、その結果、
選局時にチャンネルを誤ることがなく、録画の失敗など
を生じる虞れがなくなる。しかも、受信状態のより良い
チャンネルだけをプリセットすることもでき、録画に際
しても良好な画像を記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図2】図1の装置における対話式エリア設定を説明す
る図。
【図3】本発明の第2の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図4】本発明の第3の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図5】本発明の第4の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図6】本発明の第5の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図7】本発明の第6の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図8】本発明の第7の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図9】本発明の第8の実施の形態のテレビジョン受信
装置を示すブロック図。
【図10】本発明の第9の実施の形態のテレビジョン受
信装置を示すブロック図。
【符号の説明】
1…アンテナ 2…選局手段 3…操作手段 4,4A,4B,4C,4D,4E,4F,4G,4H
…制御手段(マイコン) 5…文字図形発生手段 6…表示装置 7…記憶手段 8…電源周波数判別手段 9…アンテナ判別手段 10…ナビゲーション手段 11…信号検出手段 12…タイマー設定手段

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする制
    御手段とを具備したことを特徴とするテレビジョン受信
    装置。
  2. 【請求項2】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする制
    御手段と、 商用電源の周波数を判別し、その判別信号に基づいて前
    記制御手段を制御することにより、前記記憶手段に記憶
    されているエリア別放送局一覧の地域限定を行うための
    電源周波数判別手段とを具備したことを特徴とするテレ
    ビジョン受信装置。
  3. 【請求項3】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする制
    御手段と、 前記テレビジョン放送信号を受信しているアンテナの種
    類(VHF/UHF)を判別し、その判別信号に基づい
    て前記制御手段を制御することにより、前記記憶手段に
    記憶されているエリア別放送局一覧の限定を行うための
    アンテナ判別手段とを具備したことを特徴とするテレビ
    ジョン受信装置。
  4. 【請求項4】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする制
    御手段と、 現在地点の位置情報を発生し、その位置情報に基づいて
    前記制御手段を制御することにより、前記記憶手段に記
    憶されているエリア別放送局一覧の地域限定を行うため
    のナビゲーション手段とを具備したことを特徴とするテ
    レビジョン受信装置。
  5. 【請求項5】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 受信可能な有信号チャンネルを検出する信号検出手段
    と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする一
    方、前記信号検出手段により検出された有信号チャンネ
    ルを示すデータを前記記憶手段に記憶し、これを前記記
    憶手段に予め登録されているエリア別放送局一覧データ
    と比較し、受信しているエリア別放送局を判定した後、
    複数の放送局を受信している地域の場合は、受信可能な
    複数の放送局チャンネルのデータをテーブルデータとし
    て保存し、この中から受信状況の良好な放送局を選択
    し、選局チャンネルとして前記選局手段にプリセットす
    る制御手段とを具備したことを特徴とするテレビジョン
    受信装置。
  6. 【請求項6】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 受信可能な有信号チャンネルを検出する信号検出手段
    と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定によるプリセットを可能とする一方、前記信号検出
    手段により検出された有信号チャンネルを示すデータを
    前記記憶手段に記憶し、これを前記記憶手段に予め登録
    されているエリア別放送局一覧データと比較し、受信し
    ているエリア別放送局を判定した後、複数の放送局を受
    信できる場合は、受信局の任意のチャンネルの映像を前
    記表示装置を利用して表示させ、選局中の放送局チャン
    ネルのデータを前記文字図形発生手段により映像と共に
    表示させ、その表示されたデータと映像を基にユーザー
    が前記操作手段を用いて放送局を選択すると、選局チャ
    ンネルとして前記選局手段にプリセットする制御手段と
    を具備したことを特徴とするテレビジョン受信装置。
  7. 【請求項7】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 前記選局手段により選局受信されるチャンネルの受信状
    態を判断する信号検出手段と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする一
    方、前記信号検出手段により検出された有信号チャンネ
    ルを示すデータを前記記憶手段に記憶し、これを前記記
    憶手段に予め登録されているエリア別放送局一覧データ
    と比較し、受信しているエリア別放送局を判定した後、
    前記信号検出手段により検出された受信状態から同一放
    送内容のチャンネルが複数あるかを比較判定し、同一放
    送内容のチャンネルが複数あった場合には、最適な受信
    レベルのチャンネルを選択し、選局チャンネルとして前
    記選局手段にプリセットする制御手段とを具備したこと
    を特徴とするテレビジョン受信装置。
  8. 【請求項8】テレビジョン放送信号の受信及び選局を行
    う選局手段と、 エリア別に放送局の一覧を記憶する記憶手段と、 選局操作及びユーザーがチャンネルプリセットする際の
    入力操作を行う操作手段と、 表示装置に放送エリアを限定するための必要な情報を表
    示させる文字図形発生手段と、 受信装置の動作の開始・終了時間の設定を行うことが可
    能なタイマー設定手段と、 前記選局手段により選局受信される放送チャンネルの受
    信状態を、前記タイマー設定手段により受信装置がタイ
    マー動作する直前に検出する信号検出手段と、 前記操作手段から入力される種々のデータを比較判定
    し、チャンネルプリセットする際には前記文字図形発生
    手段を制御して前記表示装置に表示させ、対話式エリア
    設定による前記選局手段へのプリセットを可能とする一
    方、前記信号検出手段により検出された有信号チャンネ
    ルを示すデータを前記記憶手段に記憶し、これを前記記
    憶手段に予め登録されているエリア別放送局一覧データ
    と比較し、受信しているエリア別放送局を判定した後、
    前記信号検出手段により検出された受信状態から同一放
    送内容のチャンネルが複数あるかを比較判定し、同一放
    送内容のチャンネルが複数あった場合には、最適な受信
    レベルのチャンネルを選択し、選局チャンネルとして前
    記選局手段にプリセットする制御手段とを具備したこと
    を特徴とするテレビジョン受信装置。
JP7213717A 1995-08-22 1995-08-22 テレビジョン受信装置 Pending JPH0965227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7213717A JPH0965227A (ja) 1995-08-22 1995-08-22 テレビジョン受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7213717A JPH0965227A (ja) 1995-08-22 1995-08-22 テレビジョン受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0965227A true JPH0965227A (ja) 1997-03-07

Family

ID=16643834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7213717A Pending JPH0965227A (ja) 1995-08-22 1995-08-22 テレビジョン受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0965227A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001203947A (ja) * 2000-01-19 2001-07-27 Sanyo Electric Co Ltd デジタル放送受信機
JP2002112128A (ja) * 2000-10-02 2002-04-12 Funai Electric Co Ltd ディジタル放送用受信機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001203947A (ja) * 2000-01-19 2001-07-27 Sanyo Electric Co Ltd デジタル放送受信機
JP2002112128A (ja) * 2000-10-02 2002-04-12 Funai Electric Co Ltd ディジタル放送用受信機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5786869A (en) Automatic channel searching method for a television receiver
EP0631435B2 (en) Apparatus and method for performing reservation-recording of video cassette recorder
JPH05236367A (ja) 同種プログラムのチャネル選択方法
US4821122A (en) TV receiver with automatic RF/baseband signal
JPH09182035A (ja) 電子機器
JPH0965227A (ja) テレビジョン受信装置
JPH0562283A (ja) 磁気記録再生装置における自動学習録画装置
JP3500754B2 (ja) 選局装置及びその自動チャンネルプリセット方法
JP2003274310A (ja) デジタル放送受信装置
KR0153728B1 (ko) 채널 자동일치방법
JPH09200634A (ja) 自動チャンネル設定装置
GB2258573A (en) Tv receiver channel programming apparatus
JPH10224705A (ja) 選局装置及びそのガイドチャンネル設定方法
KR100215466B1 (ko) Kbps모듈 테스트기능을 구비한 방송수신장치
JP3852422B2 (ja) 予約設定方法および予約設定装置
JP2000050216A (ja) 文字放送受信装置
JP2001358563A (ja) 移動体用放送受信方法および移動体用放送受信機
JPH06132785A (ja) 自動選局装置
JPH05328237A (ja) チューナのオートプリセット装置
JP3794852B2 (ja) 受信装置
JPH08298441A (ja) 移動体用テレビ受信装置の自動選局装置
JPS63194479A (ja) テレビジョンシステム用ビデオ信号選択装置
KR0154002B1 (ko) 브이씨알의 채널을 자동으로 메모리하는 방법
JP3475022B2 (ja) 放送受信装置及びそれに用いられるプリセット方法
KR960005128B1 (ko) 텔레텍스트를 이용한 예약녹화방법