JPH0965269A - 撮影装置 - Google Patents
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- JPH0965269A JPH0965269A JP7214901A JP21490195A JPH0965269A JP H0965269 A JPH0965269 A JP H0965269A JP 7214901 A JP7214901 A JP 7214901A JP 21490195 A JP21490195 A JP 21490195A JP H0965269 A JPH0965269 A JP H0965269A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】動画と動画以上の画質の静止画を同一センサに
て同時に記録する場合を想定した適切な残量表示を行
う。 【解決手段】異なる画質で被写体像のイメージ信号を出
力可能な撮像部2と、上記異なる画質の上記イメージ信
号を同時に記録可能な記録部4と、上記異なる画質毎に
撮影済み容量または残容量を算出する制御部3と、この
制御部3によって算出された上記撮影済み容量または残
容量を、上記画質毎に同時に表示可能な表示部5とで構
成され、上記課題を解決する。
て同時に記録する場合を想定した適切な残量表示を行
う。 【解決手段】異なる画質で被写体像のイメージ信号を出
力可能な撮像部2と、上記異なる画質の上記イメージ信
号を同時に記録可能な記録部4と、上記異なる画質毎に
撮影済み容量または残容量を算出する制御部3と、この
制御部3によって算出された上記撮影済み容量または残
容量を、上記画質毎に同時に表示可能な表示部5とで構
成され、上記課題を解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば静止画と動
画といった画質の異なる画像を同時に同一センサに記録
可能な撮影装置に係り、特に記録媒体の残容量を表示す
る機能を備えた撮影装置に関するものである。
画といった画質の異なる画像を同時に同一センサに記録
可能な撮影装置に係り、特に記録媒体の残容量を表示す
る機能を備えた撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、静止画は銀塩写真又はスチルビ
デオ(SV;Still Video)システムにより記録され、動画は
ビデオカメラ等により記録されているが、今日では、こ
の静止画と動画を同時に記録するための技術が種々提案
されている。例えば、特開平5−37835号公報で
は、唯一のレンズ系を用いてVTRテープを用いたビデ
オ映像撮影と銀塩フィルムを用いた静止画撮影とを同時
に行うことができ、小型、軽量化を図ったカメラに関す
る技術が開示されている。
デオ(SV;Still Video)システムにより記録され、動画は
ビデオカメラ等により記録されているが、今日では、こ
の静止画と動画を同時に記録するための技術が種々提案
されている。例えば、特開平5−37835号公報で
は、唯一のレンズ系を用いてVTRテープを用いたビデ
オ映像撮影と銀塩フィルムを用いた静止画撮影とを同時
に行うことができ、小型、軽量化を図ったカメラに関す
る技術が開示されている。
【0003】また、操作者によるモード設定に応じて、
動画/静止画のいずれか一方に切り換えて撮影するSV
システムに関する技術も実現されている。このように、
動画と静止画を記録する場合には、撮影中に残り撮影枚
数又は撮影時間を表示し、操作者に知らせることが望ま
しい。
動画/静止画のいずれか一方に切り換えて撮影するSV
システムに関する技術も実現されている。このように、
動画と静止画を記録する場合には、撮影中に残り撮影枚
数又は撮影時間を表示し、操作者に知らせることが望ま
しい。
【0004】かかる点に鑑みて、例えば特開平7−76
47号公報では、静止画と動画、音声を記録する際に、
設定されたモードに応じて記録媒体の残りの容量を表示
する「電子スチルカメラ」に関する技術が開示されてい
る。即ち、この技術では、選択されたモードに応じた記
録媒体の残量が表示されるので、静止画を記録する場合
には静止画に係る残量、動画を記録する場合には動画に
係る残量を表示することを可能としている。
47号公報では、静止画と動画、音声を記録する際に、
設定されたモードに応じて記録媒体の残りの容量を表示
する「電子スチルカメラ」に関する技術が開示されてい
る。即ち、この技術では、選択されたモードに応じた記
録媒体の残量が表示されるので、静止画を記録する場合
には静止画に係る残量、動画を記録する場合には動画に
係る残量を表示することを可能としている。
【0005】さらに、特開平7−38785号公報で
は、記録済み又は未撮影の容量を静止画撮影時には枚数
で、連写撮影時は時間で表示することで、モードに応じ
た容量確認を可能とした「撮像装置」に関する技術が開
示されている。
は、記録済み又は未撮影の容量を静止画撮影時には枚数
で、連写撮影時は時間で表示することで、モードに応じ
た容量確認を可能とした「撮像装置」に関する技術が開
示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来技術では、動画と静止画がそれぞれ独立して撮影
されることが前提となっており、各モード、即ち静止画
撮影モード、動画撮影モードに応じた表示のみが行われ
ている。従って、動画撮影中に静止画を撮影することが
可能なシステムのように同時に両方のモードに係る情報
が必要である場合については何等言及していない。
た従来技術では、動画と静止画がそれぞれ独立して撮影
されることが前提となっており、各モード、即ち静止画
撮影モード、動画撮影モードに応じた表示のみが行われ
ている。従って、動画撮影中に静止画を撮影することが
可能なシステムのように同時に両方のモードに係る情報
が必要である場合については何等言及していない。
【0007】また、これらの技術では、静止画を動画と
同じ画質で扱うことが前提となっているが、動画は静止
画ほどの画質は必要ではなく、消去した容量で動画と静
止画がどの程度撮影可能かを表示する必要がある。
同じ画質で扱うことが前提となっているが、動画は静止
画ほどの画質は必要ではなく、消去した容量で動画と静
止画がどの程度撮影可能かを表示する必要がある。
【0008】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、動画と動画以上の画質の
静止画とを同一センサにて同時に記録する場合において
記録媒体の記録容量の残量表示を適切に行うことにあ
る。
で、その目的とするところは、動画と動画以上の画質の
静止画とを同一センサにて同時に記録する場合において
記録媒体の記録容量の残量表示を適切に行うことにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の態様による撮像装置は、異なる画質
で被写体像のイメージ信号を出力可能な撮像手段と、上
記異なる画質の上記イメージ信号を同時に記録可能な記
録手段と、上記異なる画質毎に撮影済み容量または残容
量を算出する算出手段と、この算出手段によって算出さ
れた上記撮影済み容量または残容量を、上記画質毎に同
時に表示可能な表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
に、本発明の第1の態様による撮像装置は、異なる画質
で被写体像のイメージ信号を出力可能な撮像手段と、上
記異なる画質の上記イメージ信号を同時に記録可能な記
録手段と、上記異なる画質毎に撮影済み容量または残容
量を算出する算出手段と、この算出手段によって算出さ
れた上記撮影済み容量または残容量を、上記画質毎に同
時に表示可能な表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0010】第2の態様による撮像装置は、上記撮影装
置は更に、上記記録手段に記録された上記イメージ信号
の一部を選択的に消去するための消去手段を有し、上記
算出手段は更に上記消去手段による消去した場合の上記
画質毎に残容量を算出し、上記表示手段は消去された場
合の残容量を表示することを特徴とする。
置は更に、上記記録手段に記録された上記イメージ信号
の一部を選択的に消去するための消去手段を有し、上記
算出手段は更に上記消去手段による消去した場合の上記
画質毎に残容量を算出し、上記表示手段は消去された場
合の残容量を表示することを特徴とする。
【0011】さらに、第3の態様による撮像装置は、異
なる画質で被写体像のイメージ信号を記録する撮影装置
において、撮影済み容量または残容量を設定画質及び非
設定画質毎に同時に表示するようにしたことを特徴とす
る。
なる画質で被写体像のイメージ信号を記録する撮影装置
において、撮影済み容量または残容量を設定画質及び非
設定画質毎に同時に表示するようにしたことを特徴とす
る。
【0012】このような第1乃至第3の態様は以下の作
用を奏する。即ち、第1の態様による撮像装置では、撮
像手段により異なる画質で被写体像のイメージ信号が出
力され、記録手段により上記異なる画質の上記イメージ
信号が同時に記録され、算出手段により上記異なる画質
毎に撮影済み容量または残容量が算出され、表示手段に
より上記算出手段によって算出された上記撮影済み容量
または残容量が上記画質毎に同時に表示される。
用を奏する。即ち、第1の態様による撮像装置では、撮
像手段により異なる画質で被写体像のイメージ信号が出
力され、記録手段により上記異なる画質の上記イメージ
信号が同時に記録され、算出手段により上記異なる画質
毎に撮影済み容量または残容量が算出され、表示手段に
より上記算出手段によって算出された上記撮影済み容量
または残容量が上記画質毎に同時に表示される。
【0013】そして、第2の態様による撮像装置では、
消去手段により上記記録手段に記録された上記イメージ
信号の一部が選択的に消去され、上記算出手段により上
記消去手段により消去された場合の上記画質毎の残容量
が算出され、上記表示手段により消去された場合の残容
量が表示される。
消去手段により上記記録手段に記録された上記イメージ
信号の一部が選択的に消去され、上記算出手段により上
記消去手段により消去された場合の上記画質毎の残容量
が算出され、上記表示手段により消去された場合の残容
量が表示される。
【0014】さらに、第3の態様による撮像装置では、
異なる画質で被写体像のイメージ信号を記録する撮影装
置において、撮影済み容量または残容量が設定画質及び
非設定画質毎に同時に表示される。
異なる画質で被写体像のイメージ信号を記録する撮影装
置において、撮影済み容量または残容量が設定画質及び
非設定画質毎に同時に表示される。
【0015】
【実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の実施例
について説明する。図1は本発明の第1の実施の形態に
係る撮影装置の構成を示す図である。この図1に示され
るように、この撮影装置は、被写体を撮影部2に結像さ
せるための光学系1と、当該光学系1により結像された
光学像を電気信号に変換する撮像部2と、画像情報を記
録する記録部4と、この記録部4の容量に関する情報を
表示する表示部5と、撮影者の入力情報を検出するスイ
ッチ(以下、swと略記する)検出部6と、上記各部を
制御する制御部3とで構成されている。上記sw検出部
6は、詳細にはE(Eraser)sw,D(Display) sw,M
(Movie) sw,S(Still) swといった4つのスイッチ
により構成されている。
について説明する。図1は本発明の第1の実施の形態に
係る撮影装置の構成を示す図である。この図1に示され
るように、この撮影装置は、被写体を撮影部2に結像さ
せるための光学系1と、当該光学系1により結像された
光学像を電気信号に変換する撮像部2と、画像情報を記
録する記録部4と、この記録部4の容量に関する情報を
表示する表示部5と、撮影者の入力情報を検出するスイ
ッチ(以下、swと略記する)検出部6と、上記各部を
制御する制御部3とで構成されている。上記sw検出部
6は、詳細にはE(Eraser)sw,D(Display) sw,M
(Movie) sw,S(Still) swといった4つのスイッチ
により構成されている。
【0016】このような構成において、上記撮影部2は
各sw(Esw,Dsw,Msw,Ssw)の入力信号
に応じて、制御部3からの制御信号で異なる画質の情報
を出力する。光学系1は制御部3の信号にて結像状態を
最適化する。記録部4は撮影時の情報と共に画像情報を
記録する。表示部5は制御部3が管理している記録部4
の情報を表示する。制御部3は、光学系1と撮像部2、
記録部4、表示部5、sw検出部6を制御する。
各sw(Esw,Dsw,Msw,Ssw)の入力信号
に応じて、制御部3からの制御信号で異なる画質の情報
を出力する。光学系1は制御部3の信号にて結像状態を
最適化する。記録部4は撮影時の情報と共に画像情報を
記録する。表示部5は制御部3が管理している記録部4
の情報を表示する。制御部3は、光学系1と撮像部2、
記録部4、表示部5、sw検出部6を制御する。
【0017】以下、図2のフローチャートを参照して、
第1の実施の形態のメインシーケンスを説明する。シー
ケンスを開始すると(ステップS1)、制御部3は先ず
イニシャライズを行う。ここでは、t=0とした後、タ
イマtの計時を開始する(ステップS2)。続いて、制
御部3は後述するサブルーチン“撮影”、“表示”、
“消去”を実行する(ステップS3〜S5)。このサブ
ルーチン“撮影”、“表示”、“消去”を抜ける場合に
はタイマtを“0”にリセットする。こうして制御部3
はタイマtの判定を行い(ステップS6)、所定時間T
が経過していなければ上記ステップS3に戻り、所定時
間Tが経過していれば全ての動作を終了する(ステップ
S7)。
第1の実施の形態のメインシーケンスを説明する。シー
ケンスを開始すると(ステップS1)、制御部3は先ず
イニシャライズを行う。ここでは、t=0とした後、タ
イマtの計時を開始する(ステップS2)。続いて、制
御部3は後述するサブルーチン“撮影”、“表示”、
“消去”を実行する(ステップS3〜S5)。このサブ
ルーチン“撮影”、“表示”、“消去”を抜ける場合に
はタイマtを“0”にリセットする。こうして制御部3
はタイマtの判定を行い(ステップS6)、所定時間T
が経過していなければ上記ステップS3に戻り、所定時
間Tが経過していれば全ての動作を終了する(ステップ
S7)。
【0018】次に図3のフローチャートを参照して上記
サブルーチン“撮影”のシーケンスを説明する。尚、撮
影に関しては、MswのOFF→ONにて動画の記録を
行い、SswのOFF→ONにて高画質の静止画の撮影
を行う。
サブルーチン“撮影”のシーケンスを説明する。尚、撮
影に関しては、MswのOFF→ONにて動画の記録を
行い、SswのOFF→ONにて高画質の静止画の撮影
を行う。
【0019】このサブルーチン“撮影”に入ると(ステ
ップS11)、制御部3は機能の初期化を行い(ステッ
プS12)、表示部5に「表示1」を表示する(ステッ
プS13)。ここで、上記「表示1」の内容は図4
(a)に示される通りであり、動画残り時間(残M *
*h**m**s)と静止画残り枚数(残S **枚)
がそれぞれ表示される。尚、この図4において、“*”
には実際には数字が表示されることになる。これは、以
下の説明においても同様である。
ップS11)、制御部3は機能の初期化を行い(ステッ
プS12)、表示部5に「表示1」を表示する(ステッ
プS13)。ここで、上記「表示1」の内容は図4
(a)に示される通りであり、動画残り時間(残M *
*h**m**s)と静止画残り枚数(残S **枚)
がそれぞれ表示される。尚、この図4において、“*”
には実際には数字が表示されることになる。これは、以
下の説明においても同様である。
【0020】続いて、制御部3はMswの状態を判定し
(ステップS14)、当該MswがOFF→ONでない
場合には、続いてSswの状態を判定する(ステップS
15)。ここで、上記SswがOFF→ONでない場合
には本シーケンスを終了し(ステップS25)、上記S
swがOFF→ONの場合には高精細な静止画の撮影記
録を行い(ステップS16)、表示部5に「表示2」を
所定時間表示した後、上記ステップS3に戻る(ステッ
プS17)。この「表示2」の内容は図4(b)に示さ
れる通りであり、静止画撮影枚数(撮S **枚)が表
示される。
(ステップS14)、当該MswがOFF→ONでない
場合には、続いてSswの状態を判定する(ステップS
15)。ここで、上記SswがOFF→ONでない場合
には本シーケンスを終了し(ステップS25)、上記S
swがOFF→ONの場合には高精細な静止画の撮影記
録を行い(ステップS16)、表示部5に「表示2」を
所定時間表示した後、上記ステップS3に戻る(ステッ
プS17)。この「表示2」の内容は図4(b)に示さ
れる通りであり、静止画撮影枚数(撮S **枚)が表
示される。
【0021】一方、MswがOFF→ONの場合には
(ステップS14)、制御部3は通常画質の動画の記録
を開始し、同時に今回の撮影時間の記録を開始し(ステ
ップS18)、表示部5に「表示3」を表示する(ステ
ップS19)。この「表示3」の内容は図4(c)に示
される通りであり、今回の記録時間(撮M **h**
m**s)が表示される。
(ステップS14)、制御部3は通常画質の動画の記録
を開始し、同時に今回の撮影時間の記録を開始し(ステ
ップS18)、表示部5に「表示3」を表示する(ステ
ップS19)。この「表示3」の内容は図4(c)に示
される通りであり、今回の記録時間(撮M **h**
m**s)が表示される。
【0022】続いて、制御部3はSswの状態を判定し
(ステップS20)、当該SswがOFF→ONの場合
は高精細な静止画の記録を行い(ステップS21)、表
示部5に「表示4」を表示し、上記ステップS19に戻
る(ステップS22)。この「表示4」の内容は図4
(c)に示される通りであり、静止画撮影枚数(撮S*
*枚)と今回の動画記録時間(撮M **h**m**
s)が表示される。
(ステップS20)、当該SswがOFF→ONの場合
は高精細な静止画の記録を行い(ステップS21)、表
示部5に「表示4」を表示し、上記ステップS19に戻
る(ステップS22)。この「表示4」の内容は図4
(c)に示される通りであり、静止画撮影枚数(撮S*
*枚)と今回の動画記録時間(撮M **h**m**
s)が表示される。
【0023】上記SswがOFF→ONでない場合には
(ステップS20)、Mswの状態を判定し(ステップ
S23)、MswがOFF→ONの場合には、動画の記
録を終了して上記ステップS13に戻る(ステップS2
4)。そして、上記ステップS14にてMswOFF→
ONでなく、更に上記ステップS15にてSswOFF
→ONでない場合に、本シーケンスを終了してメインシ
ーケンスのステップS4に移行することになる(ステッ
プS25)。
(ステップS20)、Mswの状態を判定し(ステップ
S23)、MswがOFF→ONの場合には、動画の記
録を終了して上記ステップS13に戻る(ステップS2
4)。そして、上記ステップS14にてMswOFF→
ONでなく、更に上記ステップS15にてSswOFF
→ONでない場合に、本シーケンスを終了してメインシ
ーケンスのステップS4に移行することになる(ステッ
プS25)。
【0024】尚、上記図4(a)乃至(d)の表示は、
図4(e)乃至(h)に示されるような表示にすること
もできる。即ち、この場合、静止画の記録可能な残り枚
数と動画の記録可能な残り時間は常に表示されることに
なる。
図4(e)乃至(h)に示されるような表示にすること
もできる。即ち、この場合、静止画の記録可能な残り枚
数と動画の記録可能な残り時間は常に表示されることに
なる。
【0025】次に図5のフローチャートを参照して、上
記サブルーチン“表示”のシーケンスを説明する。尚、
撮影済み情報を表示するには、DswをOFF→ONと
してSsw、Mswにて順次スクロールする。動画は撮
影回数ごとに表示する。
記サブルーチン“表示”のシーケンスを説明する。尚、
撮影済み情報を表示するには、DswをOFF→ONと
してSsw、Mswにて順次スクロールする。動画は撮
影回数ごとに表示する。
【0026】本サブルーチンに入ると(ステップS3
1)、制御部3は先ずイニシャライズを行う。ここでは
変数i,jを“0”にする。尚、この変数iは静止画の
撮影枚数を指定するためのもので、変数jは動画の撮影
回数を指定するためのものである(ステップS32)。
続いて、表示5に前述した「表示1」を表示する(ステ
ップS33)。
1)、制御部3は先ずイニシャライズを行う。ここでは
変数i,jを“0”にする。尚、この変数iは静止画の
撮影枚数を指定するためのもので、変数jは動画の撮影
回数を指定するためのものである(ステップS32)。
続いて、表示5に前述した「表示1」を表示する(ステ
ップS33)。
【0027】続いて、制御部3はDswの状態を判定す
る(ステップS34)。ここで、DswがOFF→ON
でない場合は本シーケンスを終了し(ステップS4
7)、DswがOFF→ONの場合には表示部5に「表
示11」を表示する(ステップS35)。この「表示1
1」の表示内容は図6(a)に示される通りであり、静
止画の撮影済み枚数P(撮S **枚)と動画全ての撮
影済み時間(A撮M **h**m**s)、動画撮影
回数Q(**回)が表示される。
る(ステップS34)。ここで、DswがOFF→ON
でない場合は本シーケンスを終了し(ステップS4
7)、DswがOFF→ONの場合には表示部5に「表
示11」を表示する(ステップS35)。この「表示1
1」の表示内容は図6(a)に示される通りであり、静
止画の撮影済み枚数P(撮S **枚)と動画全ての撮
影済み時間(A撮M **h**m**s)、動画撮影
回数Q(**回)が表示される。
【0028】続いて、制御部3はSswの状態を判定し
(ステップS36)、SswがOFF→ONの場合には
変数を設定(j=0,i=i+1)し(ステップS3
7)、表示部5に「表示12」を表示する(ステップS
38)。この「表示12」の内容は図6(b)に示され
る通りであり、撮影駒の内容(撮S No**)、撮影
日付(**M**D)、時間(**h**m**s)等
が表示される。
(ステップS36)、SswがOFF→ONの場合には
変数を設定(j=0,i=i+1)し(ステップS3
7)、表示部5に「表示12」を表示する(ステップS
38)。この「表示12」の内容は図6(b)に示され
る通りであり、撮影駒の内容(撮S No**)、撮影
日付(**M**D)、時間(**h**m**s)等
が表示される。
【0029】次いで、制御部3は変数Pの判定を行い
(ステップS39)、i=Pでない場合は上記ステップ
S36に戻り、i=Pの場合は変数iを初期化(i=
0)して上記ステップS36へ戻る(ステップS4
0)。
(ステップS39)、i=Pでない場合は上記ステップ
S36に戻り、i=Pの場合は変数iを初期化(i=
0)して上記ステップS36へ戻る(ステップS4
0)。
【0030】一方、SswがOFF→ONでない場合は
Mswの状態を判定し(ステップS41)、MswがO
FF→ONでない場合にはDswの状態を判定する(ス
テップS42)。ここで、DswがOFF→ONでない
場合には上記ステップS36に戻り、DswがOFF→
ONの場合は本ルーチンを抜ける。
Mswの状態を判定し(ステップS41)、MswがO
FF→ONでない場合にはDswの状態を判定する(ス
テップS42)。ここで、DswがOFF→ONでない
場合には上記ステップS36に戻り、DswがOFF→
ONの場合は本ルーチンを抜ける。
【0031】上記ステップS41にて、MswがOFF
→ONの場合は変数の設定(i=0,j=j+1)を行
った後(ステップS43)、表示部5に「表示13」を
表示する(ステップS44)。この「表示13」の表示
内容は図6(c)に示される通りであり、撮影回数ごと
の撮影日付(撮M No** **M**D)、撮影開
始時間(スタート **h**m**s)、撮影終了時
間(エンド **h**m**s)等が表示される。
→ONの場合は変数の設定(i=0,j=j+1)を行
った後(ステップS43)、表示部5に「表示13」を
表示する(ステップS44)。この「表示13」の表示
内容は図6(c)に示される通りであり、撮影回数ごと
の撮影日付(撮M No** **M**D)、撮影開
始時間(スタート **h**m**s)、撮影終了時
間(エンド **h**m**s)等が表示される。
【0032】そして、j=Qでない場合は上記ステップ
S36に戻リ、j=Qの場合には変数jを初期化(j=
0)して、ステップS36に戻る(ステップS45,S
46)。こうして、前述したようにステップS41にて
MswがOFF→ONでなく、ステップS42にてDs
wがOFF→ONでない場合には本シーケンスを終了し
てメインルーチンのステップS5に移行することにな
る。
S36に戻リ、j=Qの場合には変数jを初期化(j=
0)して、ステップS36に戻る(ステップS45,S
46)。こうして、前述したようにステップS41にて
MswがOFF→ONでなく、ステップS42にてDs
wがOFF→ONでない場合には本シーケンスを終了し
てメインルーチンのステップS5に移行することにな
る。
【0033】次に図7のフローチャートを参照して、上
記サブルーチン“消去”のシーケンスを説明する。尚、
消去は消去モードにEswにて入り、消去しようとする
画像を静止画はSswにて、動画はMswにて選択して
Eswにて消去する。間違って多くを消去しないために
Eswにて消去が行われると消去モードから抜けるよう
になっている。画像の消去は所定のブロック毎に行う。
記サブルーチン“消去”のシーケンスを説明する。尚、
消去は消去モードにEswにて入り、消去しようとする
画像を静止画はSswにて、動画はMswにて選択して
Eswにて消去する。間違って多くを消去しないために
Eswにて消去が行われると消去モードから抜けるよう
になっている。画像の消去は所定のブロック毎に行う。
【0034】本サブルーチンに入ると(ステップS5
1)、先ず制御部3は初期化を行う。ここでは変数i,
j,kを“0”とする。尚、kは動画ブロックを指定す
るための変数である(ステップS52)。続いて、表示
部5に前述した「表示1」を表示する(ステップS5
3)。
1)、先ず制御部3は初期化を行う。ここでは変数i,
j,kを“0”とする。尚、kは動画ブロックを指定す
るための変数である(ステップS52)。続いて、表示
部5に前述した「表示1」を表示する(ステップS5
3)。
【0035】続いて、制御部3はEswの状態を判定し
(ステップS54)、EswがOFF→ONでない場合
は本シーケンスを抜け(ステップS76)、EswがO
FF→ONの場合は表示部5に「表示21」を表示する
(ステップS55)。この「表示21」の様子は図8
(a)に示される通りであり、静止画の撮影済み枚数P
(撮S P枚)と動画全ての撮影済み時間及び動画撮影
回数Q(A撮M **h**m**s 回数Q)、静止
画残り枚数(残S **枚)、動画残り時間(残M *
*h**m**s)を表示する。
(ステップS54)、EswがOFF→ONでない場合
は本シーケンスを抜け(ステップS76)、EswがO
FF→ONの場合は表示部5に「表示21」を表示する
(ステップS55)。この「表示21」の様子は図8
(a)に示される通りであり、静止画の撮影済み枚数P
(撮S P枚)と動画全ての撮影済み時間及び動画撮影
回数Q(A撮M **h**m**s 回数Q)、静止
画残り枚数(残S **枚)、動画残り時間(残M *
*h**m**s)を表示する。
【0036】続いて、制御部3はSswの状態を判定し
(ステップS56)、SswがOFF→ONの場合は変
数j,k=0、i=i+1の処理を行い(ステップS5
7)、表示部5に「表示22」を表示する(ステップS
58)。この「表示22」の内容は図8(b)に示され
る通りであり、i番目の静止画に関する情報、即ち駒N
o,撮影日付,時間(撮S No** **M**D
**H**M**S)と、消去した場合の静止画記録枚
数(ΔS **枚)、消去した場合の動画記録時間(Δ
M **h**m**s)を表示する。
(ステップS56)、SswがOFF→ONの場合は変
数j,k=0、i=i+1の処理を行い(ステップS5
7)、表示部5に「表示22」を表示する(ステップS
58)。この「表示22」の内容は図8(b)に示され
る通りであり、i番目の静止画に関する情報、即ち駒N
o,撮影日付,時間(撮S No** **M**D
**H**M**S)と、消去した場合の静止画記録枚
数(ΔS **枚)、消去した場合の動画記録時間(Δ
M **h**m**s)を表示する。
【0037】続いて、制御部3はEswのOFF→ON
の判定を行い(ステップS59)、EswがOFF→O
Nの場合はi番目の静止画像を消去して(上書き許可状
態に変更)(ステップS62)、このシーケンスを抜け
る。これに対して、EswがOFF→ONの場合には、
制御部3は変数iの判定を行い(ステップS60)、i
=P(撮影済み枚数)でない場合は上記ステップS56
に戻り、i=P(撮影済み枚数)の場合はiをイニシャ
ライズ(i=0)して上記ステップS56に戻る(ステ
ップS61)。
の判定を行い(ステップS59)、EswがOFF→O
Nの場合はi番目の静止画像を消去して(上書き許可状
態に変更)(ステップS62)、このシーケンスを抜け
る。これに対して、EswがOFF→ONの場合には、
制御部3は変数iの判定を行い(ステップS60)、i
=P(撮影済み枚数)でない場合は上記ステップS56
に戻り、i=P(撮影済み枚数)の場合はiをイニシャ
ライズ(i=0)して上記ステップS56に戻る(ステ
ップS61)。
【0038】一方、上記ステップS56にて、Sswが
OFF→ONでない場合はMswのOFF→ONの判定
を行い(ステップS63)、MswがOFF→ONでな
い場合にはEswのOFF→ONの判定を行う(ステッ
プS64)。ここで、EswがOFF→ONの場合には
本シーケンスを抜ける。これに対して、EswがOFF
→ONでない場合は上記ステップS55に戻る。
OFF→ONでない場合はMswのOFF→ONの判定
を行い(ステップS63)、MswがOFF→ONでな
い場合にはEswのOFF→ONの判定を行う(ステッ
プS64)。ここで、EswがOFF→ONの場合には
本シーケンスを抜ける。これに対して、EswがOFF
→ONでない場合は上記ステップS55に戻る。
【0039】上記ステップS63にて、MswがOFF
→ONの場合は変数i=0,k=0,j=j+1の処理
を行い(ステップS65)、表示部4に「表示23」を
表示する(ステップS66)。この「表示23」の内容
は図8(c)に示される通りであり、j番目の動画に関
する情報、即ち動画撮影No,撮影日付(撮M No*
* **M**D)、撮影開始時間(スタート **h
**m**s)、撮影終了時間(エンド **h**m
**s)、含まれるブロック数R(ブロック**)を表
示する。
→ONの場合は変数i=0,k=0,j=j+1の処理
を行い(ステップS65)、表示部4に「表示23」を
表示する(ステップS66)。この「表示23」の内容
は図8(c)に示される通りであり、j番目の動画に関
する情報、即ち動画撮影No,撮影日付(撮M No*
* **M**D)、撮影開始時間(スタート **h
**m**s)、撮影終了時間(エンド **h**m
**s)、含まれるブロック数R(ブロック**)を表
示する。
【0040】続いて、制御部3はDswのOFF→ON
の判定を行う(ステップS67)。ここで、DswがO
FF→ONでない場合はMswのOFF→ONの判定を
行う(ステップS68)。そして、MswがOFF→O
Nの場合は上記ステップS65に戻り、MswがOFF
→ONでない場合はステップS67へ戻る。
の判定を行う(ステップS67)。ここで、DswがO
FF→ONでない場合はMswのOFF→ONの判定を
行う(ステップS68)。そして、MswがOFF→O
Nの場合は上記ステップS65に戻り、MswがOFF
→ONでない場合はステップS67へ戻る。
【0041】一方、上記ステップS67にて、Dswが
OFF→ONの場合は変数kをk=k+1に設定し(ス
テップS69)、表示部5にて「表示24」を表示する
(ステップS70)。この「表示24」の表示内容は図
8(d)に示される通りであり、j番目のkブロックの
動画に関する情報、即ち動画撮影No,撮影日付(撮M
No** **M**D)、ブロックNo(ブロック
**)、消去した場合の静止画記録枚数(ΔS **
枚)、消去した場合の動画記録時間(ΔM **h**
m**s)を表示する。
OFF→ONの場合は変数kをk=k+1に設定し(ス
テップS69)、表示部5にて「表示24」を表示する
(ステップS70)。この「表示24」の表示内容は図
8(d)に示される通りであり、j番目のkブロックの
動画に関する情報、即ち動画撮影No,撮影日付(撮M
No** **M**D)、ブロックNo(ブロック
**)、消去した場合の静止画記録枚数(ΔS **
枚)、消去した場合の動画記録時間(ΔM **h**
m**s)を表示する。
【0042】続いて、制御部3はEswのOFF→ON
の判定を行い(ステップS71)、EswがOFF→O
Nの場合にはj番目のkブロックの動画像を消去して
(上書き許可状態に変更)、リターンする(ステップS
72)。そして、EswがOFF→ONの場合にはkの
判定を行い(ステップS73)、k=R(撮影済みj動
画のブロック数)でない場合は上記ステップS67へ戻
り、j=Q(撮影済み動画回数)でない場合には上記ス
テップS55に戻る。そして、j=Q(撮影済み動画回
数)の場合にはjをイニシャライズ(j=0)して上記
ステップS55に戻る(ステップS75)。こうして、
ステップS54にて再びEswOFF→ONとなると本
シーケンスを抜けてメインシーケンスのステップS6に
移行する。
の判定を行い(ステップS71)、EswがOFF→O
Nの場合にはj番目のkブロックの動画像を消去して
(上書き許可状態に変更)、リターンする(ステップS
72)。そして、EswがOFF→ONの場合にはkの
判定を行い(ステップS73)、k=R(撮影済みj動
画のブロック数)でない場合は上記ステップS67へ戻
り、j=Q(撮影済み動画回数)でない場合には上記ス
テップS55に戻る。そして、j=Q(撮影済み動画回
数)の場合にはjをイニシャライズ(j=0)して上記
ステップS55に戻る(ステップS75)。こうして、
ステップS54にて再びEswOFF→ONとなると本
シーケンスを抜けてメインシーケンスのステップS6に
移行する。
【0043】以上説明したように、第1の実施の形態に
よれば、画質の異なる画像(高精細静止画と動画)を同
時に記録する場合に、常に両方の残り枚数、時間を表示
することで撮影者に撮影の様子を判り易くできる。更
に、消去する場合に消去によって記録可能になる容量表
示ができることで効率よく撮影が可能になる。
よれば、画質の異なる画像(高精細静止画と動画)を同
時に記録する場合に、常に両方の残り枚数、時間を表示
することで撮影者に撮影の様子を判り易くできる。更
に、消去する場合に消去によって記録可能になる容量表
示ができることで効率よく撮影が可能になる。
【0044】次に図9は本発明の第2の実施の形態に係
る撮影装置の構成を示す図である。図9に示されるよう
に、この撮影装置は、被写体像をイメージャ13に結像
して導くズーム光学系12と、光学的に導かれた像を電
気信号に変換するイメージャ(高画素)13と、イメー
ジャ13からの信号を最適化してディジタル情報として
RISC(Reduced Instruction Set Computer)マイコン
11へ伝達する信号処理部14と、撮影された映像を記
録するMO(Magnet Optical)装置15と、映像情報を写
し出すモニタ17(着脱可能)と、情報を表示するLC
D(Liquid Crysral Display)16と、撮影者からの入力
を受けるsw18(a〜f)と、全体を制御すると共に
MO装置15の情報を常時監視して、その空き容量を判
り易くLCD16に表示するRISCマイコン11とで
構成されている。
る撮影装置の構成を示す図である。図9に示されるよう
に、この撮影装置は、被写体像をイメージャ13に結像
して導くズーム光学系12と、光学的に導かれた像を電
気信号に変換するイメージャ(高画素)13と、イメー
ジャ13からの信号を最適化してディジタル情報として
RISC(Reduced Instruction Set Computer)マイコン
11へ伝達する信号処理部14と、撮影された映像を記
録するMO(Magnet Optical)装置15と、映像情報を写
し出すモニタ17(着脱可能)と、情報を表示するLC
D(Liquid Crysral Display)16と、撮影者からの入力
を受けるsw18(a〜f)と、全体を制御すると共に
MO装置15の情報を常時監視して、その空き容量を判
り易くLCD16に表示するRISCマイコン11とで
構成されている。
【0045】このような構成において、sw18の状態
をRISCマイコン11がモニタして撮影する場合は、
高精細な静止画、通常の静止画、通常の動画の記録をモ
ニタ17に表示すると共にMO装置15に撮影時の情報
と共に記録する。更に、記録容量をモニタすることでリ
アルタイムでMO装置15の空き容量を高精細静止画、
通常静止画、通常動画に換算して枚数と時間にてLCD
16に表示する。また、MO装置15内の表示に関する
場合は、画像と撮影時の情報をモニタ17とLCD16
に表示する。消去の場合は、消去することで予め撮影可
能になる容量を高精細な静止画、通常の静止画、通常の
動画毎に分けて同時に表示する。
をRISCマイコン11がモニタして撮影する場合は、
高精細な静止画、通常の静止画、通常の動画の記録をモ
ニタ17に表示すると共にMO装置15に撮影時の情報
と共に記録する。更に、記録容量をモニタすることでリ
アルタイムでMO装置15の空き容量を高精細静止画、
通常静止画、通常動画に換算して枚数と時間にてLCD
16に表示する。また、MO装置15内の表示に関する
場合は、画像と撮影時の情報をモニタ17とLCD16
に表示する。消去の場合は、消去することで予め撮影可
能になる容量を高精細な静止画、通常の静止画、通常の
動画毎に分けて同時に表示する。
【0046】ここで、図10は第2の実施の形態の外観
図である。本体とモニタ部分とは分離可能になってい
る。実施例では説明されていないが、パワー釦21とM
Oディスク15を取り出す取り出し釦22が設けられて
いる。
図である。本体とモニタ部分とは分離可能になってい
る。実施例では説明されていないが、パワー釦21とM
Oディスク15を取り出す取り出し釦22が設けられて
いる。
【0047】以下、図11のフローチャートを参照し
て、第2の実施の形態に係る撮影装置によるメインシー
ケンスを説明する。メインシーケンスを開始すると(ス
テップS101)、先ずRISCマイコン11は条件の
初期化を行い(ステップS102)、LCD16に「表
示1A」を表示する(ステップS103)。この「表示
1A」の表示内容は図17(a)に示される通りであ
り、高精細静止画の残り枚数(残HiS 30枚)と、
通常静止画の残り枚数(残NS 300枚)と、動画の
残り時間(残M 10min)を表示する。この表示に
おいて選択されているモードは<s>にて表示される。
て、第2の実施の形態に係る撮影装置によるメインシー
ケンスを説明する。メインシーケンスを開始すると(ス
テップS101)、先ずRISCマイコン11は条件の
初期化を行い(ステップS102)、LCD16に「表
示1A」を表示する(ステップS103)。この「表示
1A」の表示内容は図17(a)に示される通りであ
り、高精細静止画の残り枚数(残HiS 30枚)と、
通常静止画の残り枚数(残NS 300枚)と、動画の
残り時間(残M 10min)を表示する。この表示に
おいて選択されているモードは<s>にて表示される。
【0048】続いて、各種swのOFF→ONの判定を
行う(ステップS104〜S110)。Csw(静止画
のモード変更用、初期値は高精細静止画)OFF→ON
の場合には後述するサブルーチン“選択”を実行して上
記ステップS3へ戻る(ステップS111)。Dsw
(表示モード)OFF→ONの場合には後述するサブル
ーチン“表示”を実行して上記ステップS3へ戻る(ス
テップS112)。
行う(ステップS104〜S110)。Csw(静止画
のモード変更用、初期値は高精細静止画)OFF→ON
の場合には後述するサブルーチン“選択”を実行して上
記ステップS3へ戻る(ステップS111)。Dsw
(表示モード)OFF→ONの場合には後述するサブル
ーチン“表示”を実行して上記ステップS3へ戻る(ス
テップS112)。
【0049】そして、Esw(消去モード)OFF→O
Nの場合には後述するサブルーチン“消去”を実行し
(ステップS113)、本シーケンスを終了する(ステ
ップS118)。Esw(消去モード)OFF→ONの
場合には後述するサブルーチン“消去”を実行し(ステ
ップS113)、本シーケンスを終了する(ステップS
118)。Ssw(ステップS段構成にて1st,2n
dがある。ここでは、1st判定、静止画モード)OF
F→ONの場合には後述するサブルーチン“静止画”を
実行しステップS118へ移行する(ステップS11
4)。
Nの場合には後述するサブルーチン“消去”を実行し
(ステップS113)、本シーケンスを終了する(ステ
ップS118)。Esw(消去モード)OFF→ONの
場合には後述するサブルーチン“消去”を実行し(ステ
ップS113)、本シーケンスを終了する(ステップS
118)。Ssw(ステップS段構成にて1st,2n
dがある。ここでは、1st判定、静止画モード)OF
F→ONの場合には後述するサブルーチン“静止画”を
実行しステップS118へ移行する(ステップS11
4)。
【0050】さらに、Msw(動画モード、スタート/
ストップ)OFF→ONの場合には後述するサブルーチ
ン“動画”を実行しステップS118へ移行する(ステ
ップS115)。スームupswONの状態の場合には
ズーム光学系12をテレ側に所定の速度で当て付くまで
駆動する(ステップS116)。ズームdownswO
Nの状態の場合には、ズーム光学系12をワイド側に所
定の速度で当て付くまで駆動する(ステップS11
7)。
ストップ)OFF→ONの場合には後述するサブルーチ
ン“動画”を実行しステップS118へ移行する(ステ
ップS115)。スームupswONの状態の場合には
ズーム光学系12をテレ側に所定の速度で当て付くまで
駆動する(ステップS116)。ズームdownswO
Nの状態の場合には、ズーム光学系12をワイド側に所
定の速度で当て付くまで駆動する(ステップS11
7)。
【0051】次に図12のフローチャートを参照して上
記サブルーチン“選択”のシーケンスを説明する。ここ
では、静止画の高精細と通常の変更を行う。このシーケ
ンスに入ると、ズームswの機能は本来と異なる機能に
変更される(ステップS120)。先ずズームupsw
がOFF→ONかどうかを判定し、OFF→ONの場合
には高精細静止画モードに設定した後、ステップS12
3に移行する(ステップS121,S124)。ズーム
upswがOFF→ONでない場合には、続いてズーム
downswがOFF→ONかどうかを判定し、OFF
→ONの場合には通常静止画モードに設定した後、ステ
ップS123に移行する(ステップS122,S12
5)。ステップS123では、CswのOFF→ONが
判定され、OFF→ONでない場合には上記ステップS
121に戻り、OFF→ONの場合にはモードが確定さ
れ、メインシーケンスのステップS103にリターンす
る(ステップS126)。
記サブルーチン“選択”のシーケンスを説明する。ここ
では、静止画の高精細と通常の変更を行う。このシーケ
ンスに入ると、ズームswの機能は本来と異なる機能に
変更される(ステップS120)。先ずズームupsw
がOFF→ONかどうかを判定し、OFF→ONの場合
には高精細静止画モードに設定した後、ステップS12
3に移行する(ステップS121,S124)。ズーム
upswがOFF→ONでない場合には、続いてズーム
downswがOFF→ONかどうかを判定し、OFF
→ONの場合には通常静止画モードに設定した後、ステ
ップS123に移行する(ステップS122,S12
5)。ステップS123では、CswのOFF→ONが
判定され、OFF→ONでない場合には上記ステップS
121に戻り、OFF→ONの場合にはモードが確定さ
れ、メインシーケンスのステップS103にリターンす
る(ステップS126)。
【0052】次に図13のフローチャートを参照して上
記サブルーチン“表示”のシーケンスを説明する。尚、
撮影済み情報を表示するには、ズームupsw(静止
画)、ズームdownsw(動画)にて順次スクロール
する。動画は撮影回数ごとの表示を行う。本シーケンス
が選ばれることでズームswの機能は本来と異なる機能
に変更される。
記サブルーチン“表示”のシーケンスを説明する。尚、
撮影済み情報を表示するには、ズームupsw(静止
画)、ズームdownsw(動画)にて順次スクロール
する。動画は撮影回数ごとの表示を行う。本シーケンス
が選ばれることでズームswの機能は本来と異なる機能
に変更される。
【0053】このシーケンスを開始すると(ステップS
131)、先ずRISCマイコン11は初期化を行い
(ステップS132)、LCD16に「表示11A」を
表示する(ステップS133)。この「表示11A」の
表示内容は図17(b)に示される通りであり、静止画
の撮影済み枚数P(撮 S 29枚)(撮 NS 10
枚 SHi 19枚)と、動画撮影回数Qと動画全ての
撮影済み時間(撮A MNo.3 06:00)を表示
する。
131)、先ずRISCマイコン11は初期化を行い
(ステップS132)、LCD16に「表示11A」を
表示する(ステップS133)。この「表示11A」の
表示内容は図17(b)に示される通りであり、静止画
の撮影済み枚数P(撮 S 29枚)(撮 NS 10
枚 SHi 19枚)と、動画撮影回数Qと動画全ての
撮影済み時間(撮A MNo.3 06:00)を表示
する。
【0054】続いて、ズームupswのOFF→ONを
判定する(ステップS134)。ここで、ズームups
wがOFF→ONの場合には変数を設定(i=i+1)
し(ステップS135)、LCD16に「表示12A」
を表示する(ステップS136)。この「表示12A」
の内容は図17(c)に示される通りであり、撮影駒の
内容(高画質/通常、撮影日付、時間等)(撮 HiS
No.3 95.10.10 15:00)を表示す
る。
判定する(ステップS134)。ここで、ズームups
wがOFF→ONの場合には変数を設定(i=i+1)
し(ステップS135)、LCD16に「表示12A」
を表示する(ステップS136)。この「表示12A」
の内容は図17(c)に示される通りであり、撮影駒の
内容(高画質/通常、撮影日付、時間等)(撮 HiS
No.3 95.10.10 15:00)を表示す
る。
【0055】そして、変数Pの判定を行い(ステップS
137)、i=Pでない場合にはステップS134へ戻
り、i=Pの場合には変数iを初期化(i=0)してス
テップS134へ戻る(ステップS138)。続いて、
ズームupswがOFF→ONでない場合にはズームd
ownがOFF→ONであるか判定する(ステップS1
39)。ここで、ズームdownswがOFF→ONで
ない場合にはDswがOFF→ONか判定する(ステッ
プS140)。そして、DswがOFF→ONでない場
合にはステップS134へ戻り、DswがOFF→ON
の場合には本ルーチンを抜けメインルーチンにリターン
する(ステップS145)。
137)、i=Pでない場合にはステップS134へ戻
り、i=Pの場合には変数iを初期化(i=0)してス
テップS134へ戻る(ステップS138)。続いて、
ズームupswがOFF→ONでない場合にはズームd
ownがOFF→ONであるか判定する(ステップS1
39)。ここで、ズームdownswがOFF→ONで
ない場合にはDswがOFF→ONか判定する(ステッ
プS140)。そして、DswがOFF→ONでない場
合にはステップS134へ戻り、DswがOFF→ON
の場合には本ルーチンを抜けメインルーチンにリターン
する(ステップS145)。
【0056】上記ステップS139にて、ズームdow
nswがOFF→ONの場合には変数の設定(j=j+
1)を行い(ステップS141)、LCD16に「表示
13A」を表示する。この「表示13A」の内容は図1
7(d)に示される通りであり、撮影回数ごとの撮影日
付、撮影開始時間、撮影終了時間(撮 M No.19
5.10.10 13:00:00 13:03:0
0)等を表示する。
nswがOFF→ONの場合には変数の設定(j=j+
1)を行い(ステップS141)、LCD16に「表示
13A」を表示する。この「表示13A」の内容は図1
7(d)に示される通りであり、撮影回数ごとの撮影日
付、撮影開始時間、撮影終了時間(撮 M No.19
5.10.10 13:00:00 13:03:0
0)等を表示する。
【0057】そして、変数jの判定を行い(ステップS
143)、j=Qでない場合はステップS134へ戻
り、j=Qの場合には変数jを初期化(j=0)してS
134へ戻る(ステップS144)。こうして、上記ス
テップS139にてズームdownswがOFF→ON
でなく、ステップS140にてDswがOFF→ONで
ない場合には本シーケンスを抜けてメインシーケンスの
ステップS103に移行する。
143)、j=Qでない場合はステップS134へ戻
り、j=Qの場合には変数jを初期化(j=0)してS
134へ戻る(ステップS144)。こうして、上記ス
テップS139にてズームdownswがOFF→ON
でなく、ステップS140にてDswがOFF→ONで
ない場合には本シーケンスを抜けてメインシーケンスの
ステップS103に移行する。
【0058】次に図14を参照して上記サブルーチン
“消去”のシーケンスを説明する。尚、消去は消去モー
ドにて、ズームupsw(静止画)、ズームdowns
w(動画)にて順次スクロールを行い情報を見ながらD
swとCswの同時ONにて消去する。動画は撮影回数
毎の表示/消去を行う。本シーケンスが選ばれることで
ズームswの機能は本来と異なる機能に変更される。
“消去”のシーケンスを説明する。尚、消去は消去モー
ドにて、ズームupsw(静止画)、ズームdowns
w(動画)にて順次スクロールを行い情報を見ながらD
swとCswの同時ONにて消去する。動画は撮影回数
毎の表示/消去を行う。本シーケンスが選ばれることで
ズームswの機能は本来と異なる機能に変更される。
【0059】このサブルーチン“消去”のシーケンスを
開始すると(ステップS151)、RISCマイコン1
1は初期化を行い(i,j,j=0)(ステップS15
2)、LCD16に「表示21A」を表示する(ステッ
プS153)。この「表示21A」の表示内容は図17
(f)に示される通りであり、静止画の撮影済み枚数P
(撮HiS 29枚 撮NS 10枚)と動画全ての撮
影済み時間及び動画撮影回数Q(撮AM No.3 0
6:00)、静止画残り枚数(高精細、通常)(残Hi
S 30枚 残NS 300枚)、動画残り時間(残M
10min)を表示する。
開始すると(ステップS151)、RISCマイコン1
1は初期化を行い(i,j,j=0)(ステップS15
2)、LCD16に「表示21A」を表示する(ステッ
プS153)。この「表示21A」の表示内容は図17
(f)に示される通りであり、静止画の撮影済み枚数P
(撮HiS 29枚 撮NS 10枚)と動画全ての撮
影済み時間及び動画撮影回数Q(撮AM No.3 0
6:00)、静止画残り枚数(高精細、通常)(残Hi
S 30枚 残NS 300枚)、動画残り時間(残M
10min)を表示する。
【0060】続いて、ズームupswのOFF→ON判
定を行い(ステップS154)、ズームupswがOF
F→ONの場合には変数を設定(i=i+1)し(ステ
ップS155)、LCD16に「表示22A」を表示す
る(ステップS156)。この「表示22A」の表示内
容は図17(g)に示される通りであり、i番目の静止
画に関する情報、駒No、撮影日付、時間(撮NS N
o.4 95.10.10 10:12:00)、消去
した場合の静止画記録枚数(ΔHiS 0.1枚 ΔN
S 1枚)、消去した場合の動画記録時間(ΔM 0
0:00:02)を表示する。
定を行い(ステップS154)、ズームupswがOF
F→ONの場合には変数を設定(i=i+1)し(ステ
ップS155)、LCD16に「表示22A」を表示す
る(ステップS156)。この「表示22A」の表示内
容は図17(g)に示される通りであり、i番目の静止
画に関する情報、駒No、撮影日付、時間(撮NS N
o.4 95.10.10 10:12:00)、消去
した場合の静止画記録枚数(ΔHiS 0.1枚 ΔN
S 1枚)、消去した場合の動画記録時間(ΔM 0
0:00:02)を表示する。
【0061】続いて、RISCマイコン11は、Dsw
とCswが同時にONされたか判定し(ステップS15
7)、DswとCswが同時にONされた場合には、i
番目の静止画消去して(上書き許可状態に変更)、ステ
ップS169へ移行する(ステップS160)。これに
対して、DswとCswが同時にONされていない場合
には、RISCマイコン11は変数Pの判定を行い(ス
テップS158)、i=Pでない場合にはステップS1
54に戻り、i=Pの場合には変数iを初期化(i=
0)して上記ステップS154に戻る(ステップS15
9)。
とCswが同時にONされたか判定し(ステップS15
7)、DswとCswが同時にONされた場合には、i
番目の静止画消去して(上書き許可状態に変更)、ステ
ップS169へ移行する(ステップS160)。これに
対して、DswとCswが同時にONされていない場合
には、RISCマイコン11は変数Pの判定を行い(ス
テップS158)、i=Pでない場合にはステップS1
54に戻り、i=Pの場合には変数iを初期化(i=
0)して上記ステップS154に戻る(ステップS15
9)。
【0062】一方、上記ステップS154にて、ズーム
upswがOFF→ONでない場合には、ズームdow
nswがOFF→ONかの判定を行い(ステップS16
1)、ズームdownswがOFF→ONでない場合に
はEswのOFF→ONの判定を行う(ステップS16
2)。ここで、EswがOFF→ONでない場合には上
記ステップS153に戻り、EswがOFF→ONの場
合には、本シーケンスを抜けてメインルーチンに戻る
(ステップS169)。
upswがOFF→ONでない場合には、ズームdow
nswがOFF→ONかの判定を行い(ステップS16
1)、ズームdownswがOFF→ONでない場合に
はEswのOFF→ONの判定を行う(ステップS16
2)。ここで、EswがOFF→ONでない場合には上
記ステップS153に戻り、EswがOFF→ONの場
合には、本シーケンスを抜けてメインルーチンに戻る
(ステップS169)。
【0063】上記ステップS161にて、ズームdow
nswがOFF→ONの場合には、変数jをインクリメ
ント(j=j+1)し(ステップS163)、LCD1
6に「表示23A」を表示する(ステップS164)。
この「表示23A」の表示内容は図17(h)に示され
る通りであり、j番目の動画に関する情報、動画撮影N
o、撮影日付、撮影開始時間、撮影終了時間(撮 M
No.3 95.10.10 14:10:00 1
4:11:00)、消去した場合の静止画記録枚数(高
精細、通常)(ΔHiS 30枚 ΔNS 300
枚)、消去した場合の動画記録時間(ΔM 00:0
1:00)を表示する。
nswがOFF→ONの場合には、変数jをインクリメ
ント(j=j+1)し(ステップS163)、LCD1
6に「表示23A」を表示する(ステップS164)。
この「表示23A」の表示内容は図17(h)に示され
る通りであり、j番目の動画に関する情報、動画撮影N
o、撮影日付、撮影開始時間、撮影終了時間(撮 M
No.3 95.10.10 14:10:00 1
4:11:00)、消去した場合の静止画記録枚数(高
精細、通常)(ΔHiS 30枚 ΔNS 300
枚)、消去した場合の動画記録時間(ΔM 00:0
1:00)を表示する。
【0064】続いて、DswとCswの同時ONの判定
を行い(ステップS165)、DswとCswが同時に
ONされていない場合には変数Qの判定を行い(ステッ
プS166)、i=Qでない場合にはステップS154
へ戻り、一方、i=Qの場合には変数iを初期化(j=
0)して上記ステップS154へ戻る(ステップS16
7)。これに対して、DswとCswが同時にONされ
た場合にはj番目の動画消去して(上書き許可状態に変
更)ステップS169へ移行し(ステップS168)、
本シーケンスを抜けてメインシーケンスに戻る。
を行い(ステップS165)、DswとCswが同時に
ONされていない場合には変数Qの判定を行い(ステッ
プS166)、i=Qでない場合にはステップS154
へ戻り、一方、i=Qの場合には変数iを初期化(j=
0)して上記ステップS154へ戻る(ステップS16
7)。これに対して、DswとCswが同時にONされ
た場合にはj番目の動画消去して(上書き許可状態に変
更)ステップS169へ移行し(ステップS168)、
本シーケンスを抜けてメインシーケンスに戻る。
【0065】次に図15を参照して上記サブルーチン
“静止画”のシーケンスを説明する。このシーケンスを
開始すると(ステップS170)、初期化を行い(ステ
ップS171)、AFを行い(ステップS172)、A
Eを行う(ステップS173)。このAF,AE共にイ
メージャを信号を用いて行うため予め画像を数回読み出
すことで行い、AFは一般に言われるコントラスト方式
(山登り方式又は予測方式、特開平3−186360号
公報等)を用いるとよい。
“静止画”のシーケンスを説明する。このシーケンスを
開始すると(ステップS170)、初期化を行い(ステ
ップS171)、AFを行い(ステップS172)、A
Eを行う(ステップS173)。このAF,AE共にイ
メージャを信号を用いて行うため予め画像を数回読み出
すことで行い、AFは一般に言われるコントラスト方式
(山登り方式又は予測方式、特開平3−186360号
公報等)を用いるとよい。
【0066】続いて、Ssw1st,Ssw2ndの判
定を行い(ステップS174,S175)、Ssw1s
tOFFならばステップS180へ行き、Ssw2nd
ONならば撮影を行い静止画のモードに応じて記録する
(ステップS177)。また、撮影時の情報をID情報
として同時に記録する(ステップS178)。
定を行い(ステップS174,S175)、Ssw1s
tOFFならばステップS180へ行き、Ssw2nd
ONならば撮影を行い静止画のモードに応じて記録する
(ステップS177)。また、撮影時の情報をID情報
として同時に記録する(ステップS178)。
【0067】続いて、LCD16に撮影内容の「表示3
1」を表示する。この「表示31」の内容は図17
(i)に示される通りであり、撮影駒No,日付(撮N
S No.11 95.10.11)、残り記録枚数
(高精細、通常)(残HiS 29枚 残NS 299
枚)、動画残り時間(残M 9min)を表示する(モ
ニタ29が付いている場合は撮影した映像をモニタに表
示する)。こうして、メインルーチンにリターンする
(ステップS180)。
1」を表示する。この「表示31」の内容は図17
(i)に示される通りであり、撮影駒No,日付(撮N
S No.11 95.10.11)、残り記録枚数
(高精細、通常)(残HiS 29枚 残NS 299
枚)、動画残り時間(残M 9min)を表示する(モ
ニタ29が付いている場合は撮影した映像をモニタに表
示する)。こうして、メインルーチンにリターンする
(ステップS180)。
【0068】次に図18を参照して上記サブルーチン
“動画”のシーケンスを説明する。動画のシーケンスを
開始すると(ステップS181)、RISCマイコン1
1は初期化を行い(ステップS182)、撮影に関する
情報をID情報(日付、時間等)として記録し(ステッ
プS183)、撮影/記録を行い(ステップS18
4)、撮影内容である「表示32」を表示する(ステッ
プS185)。
“動画”のシーケンスを説明する。動画のシーケンスを
開始すると(ステップS181)、RISCマイコン1
1は初期化を行い(ステップS182)、撮影に関する
情報をID情報(日付、時間等)として記録し(ステッ
プS183)、撮影/記録を行い(ステップS18
4)、撮影内容である「表示32」を表示する(ステッ
プS185)。
【0069】ここで、この「表示32」の表示内容は図
17(e)に示される通りであり、撮影動画No、今回
の撮影時間(撮 M No.4 00:05:00)、
残り記録枚数(高精細、、通常)(残 HiS 14枚
残NS 149枚)、動画時間(残M 4min)を
表示する。このとき、モニタが付いている場合は撮影し
た映像をモニタに表示する。
17(e)に示される通りであり、撮影動画No、今回
の撮影時間(撮 M No.4 00:05:00)、
残り記録枚数(高精細、、通常)(残 HiS 14枚
残NS 149枚)、動画時間(残M 4min)を
表示する。このとき、モニタが付いている場合は撮影し
た映像をモニタに表示する。
【0070】続いて、RISCマイコン11はAF,A
Eを行う(ステップS186)。このAF,AEは、動
画として読み出された信号を基に最適な状態に積分時
間、レンズ位置を変更していく。そして、レンズ駆動の
判定を行い(ステップS187)、AFがズレた場合は
レンス駆動を行う(ステップS188)。次いで、RI
SCマイコン11は、MswのOFF→ONの判定を行
い(ステップS189)、MswがOFF→ONの場合
には、終了時の情報をID情報として記録し(ステップ
S199)、本シーケンスを抜ける(ステップS20
0)。
Eを行う(ステップS186)。このAF,AEは、動
画として読み出された信号を基に最適な状態に積分時
間、レンズ位置を変更していく。そして、レンズ駆動の
判定を行い(ステップS187)、AFがズレた場合は
レンス駆動を行う(ステップS188)。次いで、RI
SCマイコン11は、MswのOFF→ONの判定を行
い(ステップS189)、MswがOFF→ONの場合
には、終了時の情報をID情報として記録し(ステップ
S199)、本シーケンスを抜ける(ステップS20
0)。
【0071】上記ステップS189にて、MswがOF
F→ONでない場合には、Ssw1stの判定を行う
(ステップS190)。ここで、Ssw1stがOFF
ならばステップS184へ移行し、Ssw1stがON
ならば再度AF,AEを行い(ステップS191)、L
CD16に撮影情報である「表示33A」を表示する。
この「表示33A」は図17(j)に示される通りであ
り、静止画像駒数No,日付(撮 HiS No.30
95.10.12)、撮影動画No,今回の撮影時間
(撮M No.4 00:09:57)、残り記録枚数
(高精細、通常)(残HiS 警告 残NS 5枚)、
動画時間(残M 0min)を表示する(ステップS1
92)。
F→ONでない場合には、Ssw1stの判定を行う
(ステップS190)。ここで、Ssw1stがOFF
ならばステップS184へ移行し、Ssw1stがON
ならば再度AF,AEを行い(ステップS191)、L
CD16に撮影情報である「表示33A」を表示する。
この「表示33A」は図17(j)に示される通りであ
り、静止画像駒数No,日付(撮 HiS No.30
95.10.12)、撮影動画No,今回の撮影時間
(撮M No.4 00:09:57)、残り記録枚数
(高精細、通常)(残HiS 警告 残NS 5枚)、
動画時間(残M 0min)を表示する(ステップS1
92)。
【0072】次いで、動画の撮影/記録を行い(ステッ
プS193)、Ssw1st,2ndの判定を行う。こ
こで、Ssw1stがOFFならばステップS184へ
移行し、Ssw2ndがONならば静止画撮影を行い静
止画のモードに応じて記録する(ステップS196)。
また、撮影時の情報をID情報として同時に記録しステ
ップS184に戻る(ステップS197)。
プS193)、Ssw1st,2ndの判定を行う。こ
こで、Ssw1stがOFFならばステップS184へ
移行し、Ssw2ndがONならば静止画撮影を行い静
止画のモードに応じて記録する(ステップS196)。
また、撮影時の情報をID情報として同時に記録しステ
ップS184に戻る(ステップS197)。
【0073】以上、第2の実施の形態に係る撮影装置に
ついて説明したが、この形態ではLCDにて表示を行っ
たがファインダ内の表示に同様の情報を行ってもよい。
さらにカメラに必要な情報を同時に表示してもよい。ま
た、オプション等にて残り量以外の情報の表示選択を行
ってもよい。イメージャは高画質の1面を用いても複数
の通常の画素のセンサを複数組み合わせて実現してもよ
い。例えば、200万画素のセンサを用いる代わりに5
0万画素のセンサを4つ用いて同程度の精度としてもよ
い。イメージャからの動画、通常静止画の信号の読みだ
しはセンサ上で間引いて読み出しても、A/Dサンプリ
ング時に間引いてサンプリングしてもよく、更にセンサ
から間引く場合は読み出しタイミングをずらして高速撮
影を行ってもよく、また、暗い場合は画素加算をしてS
Nを高くして読み出してもよい(図18に示し後述す
る)。記録装置はMO装置に限られず、ランダムアクセ
ス可能の媒体であれば何でもよい。例えばメモリカー
ド、VDR(Video Disk Recorder) 等が採用できる。
ついて説明したが、この形態ではLCDにて表示を行っ
たがファインダ内の表示に同様の情報を行ってもよい。
さらにカメラに必要な情報を同時に表示してもよい。ま
た、オプション等にて残り量以外の情報の表示選択を行
ってもよい。イメージャは高画質の1面を用いても複数
の通常の画素のセンサを複数組み合わせて実現してもよ
い。例えば、200万画素のセンサを用いる代わりに5
0万画素のセンサを4つ用いて同程度の精度としてもよ
い。イメージャからの動画、通常静止画の信号の読みだ
しはセンサ上で間引いて読み出しても、A/Dサンプリ
ング時に間引いてサンプリングしてもよく、更にセンサ
から間引く場合は読み出しタイミングをずらして高速撮
影を行ってもよく、また、暗い場合は画素加算をしてS
Nを高くして読み出してもよい(図18に示し後述す
る)。記録装置はMO装置に限られず、ランダムアクセ
ス可能の媒体であれば何でもよい。例えばメモリカー
ド、VDR(Video Disk Recorder) 等が採用できる。
【0074】尚、図18は高精細のセンサからの信号の
活用を示したものである。高精細な静止画の場合は全て
の画素を活用する。しかし、動画、通常の静止画の場合
は間引いて信号を読み出す。図18(a)は間引いて読
み出す普通の場合である。図18(b)は通常の1フィ
ールド中に積分時間をずらしてそれぞれの信号を読み出
すことで4倍速の画像を記録する。つまり、1、2、
3、4それぞれのグループごとに信号を読み出し記録す
る。図18(c)は画素を間引いた場合と同じになるよ
うに画素加算して出力する(ステップSNの向上ができ
る)。
活用を示したものである。高精細な静止画の場合は全て
の画素を活用する。しかし、動画、通常の静止画の場合
は間引いて信号を読み出す。図18(a)は間引いて読
み出す普通の場合である。図18(b)は通常の1フィ
ールド中に積分時間をずらしてそれぞれの信号を読み出
すことで4倍速の画像を記録する。つまり、1、2、
3、4それぞれのグループごとに信号を読み出し記録す
る。図18(c)は画素を間引いた場合と同じになるよ
うに画素加算して出力する(ステップSNの向上ができ
る)。
【0075】以上詳述したように、画質の異なる画像
(高精細静止画と動画、通常静止画)を同時に記録する
場合に常に両方の残り枚数、時間を表示することで撮影
者に撮影の様子を判り易くできる。さらに、消去する場
合に消去によって記録可能になる容量表示ができること
で効率よく撮影が可能になる。
(高精細静止画と動画、通常静止画)を同時に記録する
場合に常に両方の残り枚数、時間を表示することで撮影
者に撮影の様子を判り易くできる。さらに、消去する場
合に消去によって記録可能になる容量表示ができること
で効率よく撮影が可能になる。
【0076】尚、本発明の上記実施態様によれば、以下
のごとき構成が得られる。 (1)高精細な画像と通常の画像を同時に撮影記録可能
な撮影システムにおいて、上記高精度な画像を出力可能
な撮像装置と、出力された複数の精度の画像情報を同一
媒体に記録する記録手段と、撮影条件を入力するための
操作手段と、撮影の容量を算出する制御手段と、撮影の
容量に関する情報を表示する表示手段と、を具備するこ
とを特徴とする高精細映像装置。 (2)上記(1)にて、記録装置に記録される複数の画
質の画像は動画と静止画であることを特徴とする。 (3)上記(1)又は(2)にて、静止画は高画質の画
像と通常の画像であることを特徴とする。 (4)上記(1)にて、記録装置はランダムアクセス可
能な媒体であることを特徴とする。 (5)上記(4)にて、記録装置はディスクであること
を特徴とする。 (6)上記(1)にて、撮像装置は高画質の画像と通常
の画像を同一センサにて検出することを特徴とする。 (7)上記(6)にて、撮像装置は画素を間引いて読み
出すことを特徴とする。 (8)上記(6)にて、撮像装置は画素を加算して読み
出すことを特徴とする。 (9)上記(1)にて、記録装置は撮像装置から読み出
された信号を間引いて記録することを特徴とする。 (10)上記(1)にて、記録装置は撮像装置から読み
出された信号を加算して記録することを特徴とする。 (11)上記(10),(11)にて、記録される情報
は動画であることを特徴とする。 (12)上記(1)にて、制御装置はRISCマイコン
であることを特徴とする。 (13)高精細な画像と通常の画像を同時に撮影記録す
るシステムにて、高精細な画像を検出する撮像装置と、
検出した複数の画質の画像情報を同一媒体に記録/消去
する記録装置と、撮影条件を入力する操作装置と、撮影
の容量を算出する制御装置と、撮影条件に応じ撮影の容
量に関する複数の情報を同時に表示する表示装置と、よ
り構成される高精細映像装置。 (14)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は動画記録可能時間と高画質の画像の記録可能枚数であ
ることを特徴とする。 (15)上記(13)にて、表示装置に表示されう情報
は動画記録済み時間と動画記録可能時間と高画質の画像
の記録可能枚数であることを特徴とする。 (16)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は静止画記録済み枚数と動画記録可能時間と高画質の画
像の記録可能枚数であることを特徴とする。 (17)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は動画記録済み時間と静止画記録済み枚数と動画記録可
能時間と高画質の画像の記録可能枚数であることを特徴
とする。 (18)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は記録済み静止画の撮影時の情報であることを特徴とす
る。 (19)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は記録済み静止画の撮影時の情報と消去した場合の動画
記録可能時間であることを特徴とする。 (20)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は記録済み動画の撮影時であることを特徴とする。 (21)上記(19)にて、表示装置に表示される記録
済み動画の撮影時の情報は連続撮影された開始時間と連
続された記録時間であることを特徴とする。 (22)上記(19)にて、表示装置に表示される記録
済み動画の撮影時の情報は連続撮影された開始時間と連
続された記録時間と消去した場合の静止画記録枚数であ
ることを特徴とする。 (23)上記(13)にて、消去可能な動画は所定のブ
ロックごとに行うことを特徴とする。 (24)上記(23)にて、上記高精細映像装置は、上
記画像を表示するためのモニタ手段を有し、動画の所定
のブロックを消去する場合は消去の前に上記モニタ手段
にブロックの最初の画像が表示されることを特徴とす
る。 (25)上記(23)にて、動画の所定のブロックを消
去する場合は消去の前にブロックの最初の画像と次のブ
ロックの最初の画像と消去される撮影時間が表示される
ことを特徴とする。
のごとき構成が得られる。 (1)高精細な画像と通常の画像を同時に撮影記録可能
な撮影システムにおいて、上記高精度な画像を出力可能
な撮像装置と、出力された複数の精度の画像情報を同一
媒体に記録する記録手段と、撮影条件を入力するための
操作手段と、撮影の容量を算出する制御手段と、撮影の
容量に関する情報を表示する表示手段と、を具備するこ
とを特徴とする高精細映像装置。 (2)上記(1)にて、記録装置に記録される複数の画
質の画像は動画と静止画であることを特徴とする。 (3)上記(1)又は(2)にて、静止画は高画質の画
像と通常の画像であることを特徴とする。 (4)上記(1)にて、記録装置はランダムアクセス可
能な媒体であることを特徴とする。 (5)上記(4)にて、記録装置はディスクであること
を特徴とする。 (6)上記(1)にて、撮像装置は高画質の画像と通常
の画像を同一センサにて検出することを特徴とする。 (7)上記(6)にて、撮像装置は画素を間引いて読み
出すことを特徴とする。 (8)上記(6)にて、撮像装置は画素を加算して読み
出すことを特徴とする。 (9)上記(1)にて、記録装置は撮像装置から読み出
された信号を間引いて記録することを特徴とする。 (10)上記(1)にて、記録装置は撮像装置から読み
出された信号を加算して記録することを特徴とする。 (11)上記(10),(11)にて、記録される情報
は動画であることを特徴とする。 (12)上記(1)にて、制御装置はRISCマイコン
であることを特徴とする。 (13)高精細な画像と通常の画像を同時に撮影記録す
るシステムにて、高精細な画像を検出する撮像装置と、
検出した複数の画質の画像情報を同一媒体に記録/消去
する記録装置と、撮影条件を入力する操作装置と、撮影
の容量を算出する制御装置と、撮影条件に応じ撮影の容
量に関する複数の情報を同時に表示する表示装置と、よ
り構成される高精細映像装置。 (14)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は動画記録可能時間と高画質の画像の記録可能枚数であ
ることを特徴とする。 (15)上記(13)にて、表示装置に表示されう情報
は動画記録済み時間と動画記録可能時間と高画質の画像
の記録可能枚数であることを特徴とする。 (16)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は静止画記録済み枚数と動画記録可能時間と高画質の画
像の記録可能枚数であることを特徴とする。 (17)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は動画記録済み時間と静止画記録済み枚数と動画記録可
能時間と高画質の画像の記録可能枚数であることを特徴
とする。 (18)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は記録済み静止画の撮影時の情報であることを特徴とす
る。 (19)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は記録済み静止画の撮影時の情報と消去した場合の動画
記録可能時間であることを特徴とする。 (20)上記(13)にて、表示装置に表示される情報
は記録済み動画の撮影時であることを特徴とする。 (21)上記(19)にて、表示装置に表示される記録
済み動画の撮影時の情報は連続撮影された開始時間と連
続された記録時間であることを特徴とする。 (22)上記(19)にて、表示装置に表示される記録
済み動画の撮影時の情報は連続撮影された開始時間と連
続された記録時間と消去した場合の静止画記録枚数であ
ることを特徴とする。 (23)上記(13)にて、消去可能な動画は所定のブ
ロックごとに行うことを特徴とする。 (24)上記(23)にて、上記高精細映像装置は、上
記画像を表示するためのモニタ手段を有し、動画の所定
のブロックを消去する場合は消去の前に上記モニタ手段
にブロックの最初の画像が表示されることを特徴とす
る。 (25)上記(23)にて、動画の所定のブロックを消
去する場合は消去の前にブロックの最初の画像と次のブ
ロックの最初の画像と消去される撮影時間が表示される
ことを特徴とする。
【0077】
【発明の効果】本発明によれば、動画と動画以上の画質
の静止画を同一センサにて同時に記録する場合を想定し
た適切な記録媒体の記録容量の残量表示を行う撮影装置
を提供することができる。
の静止画を同一センサにて同時に記録する場合を想定し
た適切な記録媒体の記録容量の残量表示を行う撮影装置
を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る撮影装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】第1の実施の形態によるメインシーケンスを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】サブルーチン“撮影”のシーケンスを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】サブルーチン“撮影”のシーケンスにおいて表
示される「表示1」〜「表示4」の内容を示す図であ
る。
示される「表示1」〜「表示4」の内容を示す図であ
る。
【図5】サブルーチン“表示”のシーケンスを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】サブルーチン“表示”のシーケンスにおいて表
示される「表示11」〜「表示13」の内容を示す図で
ある。
示される「表示11」〜「表示13」の内容を示す図で
ある。
【図7】サブルーチン“消去”のシーケンスを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図8】サブルーチン“消去”のシーケンスにおいて表
示される「表示21」〜「表示24」の内容を示す図で
ある。
示される「表示21」〜「表示24」の内容を示す図で
ある。
【図9】本発明の第2の実施の形態に係る撮影装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図10】第2の実施の形態に係る撮影装置の外観図で
ある。
ある。
【図11】第2の実施の形態によるメインシーケンスを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図12】サブルーチン“選択”のシーケンスを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図13】サブルーチン“表示”のシーケンスを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】サブルーチン“消去”のシーケンスを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】サブルーチン“静止画”のシーケンスを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図16】サブルーチン“動画”のシーケンスを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図17】第2の実施の形態による各種表示の内容を示
す図である。
す図である。
【図18】高精細のセンサからの信号の活用を示した図
である。
である。
1…光学系、2…撮像部、3…制御部、4…記録部、5
…表示部、6…SW検出部、11…RISCマイコン、
12…ズーム光学系、13…イメージャ、14…信号処
理回路、15…MO部、16…LCD、17…モニタ、
18…スイッチ郡。
…表示部、6…SW検出部、11…RISCマイコン、
12…ズーム光学系、13…イメージャ、14…信号処
理回路、15…MO部、16…LCD、17…モニタ、
18…スイッチ郡。
Claims (3)
- 【請求項1】 異なる画質で被写体像のイメージ信号を
出力可能な撮像手段と、 上記異なる画質の上記イメージ信号を同時に記録可能な
記録手段と、 上記異なる画質毎に撮影済み容量または残容量を算出す
る算出手段と、 この算出手段によって算出された上記撮影済み容量また
は残容量を、上記画質毎に同時に表示可能な表示手段
と、を具備したことを特徴とする撮影装置。 - 【請求項2】 上記撮影装置は更に、上記記録手段に記
録された上記イメージ信号の一部を選択的に消去するた
めの消去手段を有し、上記算出手段は更に上記消去手段
による消去した場合の上記画質毎に残容量を算出し、上
記表示手段は消去された場合の残容量を表示することを
特徴とする請求項1に記載の撮影装置。 - 【請求項3】 異なる画質で被写体像のイメージ信号を
記録する撮影装置において、撮影済み容量または残容量
を設定画質及び非設定画質毎に同時に表示するようにし
たことを特徴とする撮影装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214901A JPH0965269A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 撮影装置 |
| US08/696,438 US5905528A (en) | 1995-08-23 | 1996-08-14 | Apparatus having a moving picture recording mode and a still picture recording mode and which is capable of simultaneously displaying a remaining memory capacity with respect to each of the recording modes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214901A JPH0965269A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965269A true JPH0965269A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16663443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214901A Withdrawn JPH0965269A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 撮影装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5905528A (ja) |
| JP (1) | JPH0965269A (ja) |
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