JPH0965328A - ドアホン装置 - Google Patents
ドアホン装置Info
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- JPH0965328A JPH0965328A JP21459295A JP21459295A JPH0965328A JP H0965328 A JPH0965328 A JP H0965328A JP 21459295 A JP21459295 A JP 21459295A JP 21459295 A JP21459295 A JP 21459295A JP H0965328 A JPH0965328 A JP H0965328A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間に不審な人物が玄関先等をうろついてい
ても、その不審人物が誤ってインタホン子機の呼び出し
ボタンに触れてしまうか、たまたま、室内にいる人がイ
ンタホン親機のモニターボタンを操作した場合にしか、
その不審人物を発見することができず、テレビカメラを
備えているにも拘わらず、このテレビカメラをセキュリ
ティ機能に充分活用できていなかった。 【解決手段】 テレビカメラ1を備えたインタホン(ド
アホン)子機2と、子機2と接続されテレビカメラ1か
らの画像を表示するディスプレイ3を備えたインタホン
(ドアホン)親機4とからなる。親機4にテレビカメラ
1からの画像信号を一定時間毎にモニターし、一定時間
毎にモニターした画像信号の差分を取る差分回路18
と、差分回路18で取った差が所定レベル以上であった
場合にその画像をディスプレイ3で表示させるCPU1
2を設けている。
ても、その不審人物が誤ってインタホン子機の呼び出し
ボタンに触れてしまうか、たまたま、室内にいる人がイ
ンタホン親機のモニターボタンを操作した場合にしか、
その不審人物を発見することができず、テレビカメラを
備えているにも拘わらず、このテレビカメラをセキュリ
ティ機能に充分活用できていなかった。 【解決手段】 テレビカメラ1を備えたインタホン(ド
アホン)子機2と、子機2と接続されテレビカメラ1か
らの画像を表示するディスプレイ3を備えたインタホン
(ドアホン)親機4とからなる。親機4にテレビカメラ
1からの画像信号を一定時間毎にモニターし、一定時間
毎にモニターした画像信号の差分を取る差分回路18
と、差分回路18で取った差が所定レベル以上であった
場合にその画像をディスプレイ3で表示させるCPU1
2を設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像手段を備えた
ドアホン子機と、該ドアホン子機に電気的に接続され上
記撮像手段により撮像された画像を表示する表示手段を
備えたドアホン親機とからなり、訪問者があった場合に
この訪問者を画像により確認可能なドアホン装置に関す
るものである。
ドアホン子機と、該ドアホン子機に電気的に接続され上
記撮像手段により撮像された画像を表示する表示手段を
備えたドアホン親機とからなり、訪問者があった場合に
この訪問者を画像により確認可能なドアホン装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図5に従来のドアホン装置であるテレビ
ドアホンのブロック図を示す。
ドアホンのブロック図を示す。
【0003】従来この種のテレビドアホンは、撮像手段
であるテレビカメラ51を備え住居の玄関の適所に設置
されるインタホン(ドアホン)子機52(玄関子機)と
そのテレビカメラ51で撮像した画像を表示する表示手
段であるディスプレイ53を備え住居内の適所に配置さ
れるインタホン(ドアホン)親機54とで構成されてい
る。
であるテレビカメラ51を備え住居の玄関の適所に設置
されるインタホン(ドアホン)子機52(玄関子機)と
そのテレビカメラ51で撮像した画像を表示する表示手
段であるディスプレイ53を備え住居内の適所に配置さ
れるインタホン(ドアホン)親機54とで構成されてい
る。
【0004】上記インタホン子機52は、上記テレビカ
メラ51からの画像信号を処理する画像信号処理回路5
5、訪問者が操作する呼び出しボタン56、スピーカ5
7、マイク58、上記画像信号処理回路55等の信号を
変調し上記インタホン親機54からの信号を復調する変
復調回路59が設けられている。
メラ51からの画像信号を処理する画像信号処理回路5
5、訪問者が操作する呼び出しボタン56、スピーカ5
7、マイク58、上記画像信号処理回路55等の信号を
変調し上記インタホン親機54からの信号を復調する変
復調回路59が設けられている。
【0005】上記インタホン親機54は、上記ディスプ
レイ53、変復調回路60、画像信号I/F回路61、
CPU62、音声信号処理回路63、スピーカ64、マ
イク65、モニターボタン66が設けられている。
レイ53、変復調回路60、画像信号I/F回路61、
CPU62、音声信号処理回路63、スピーカ64、マ
イク65、モニターボタン66が設けられている。
【0006】そして、上記インタホン親機54と上記イ
ンタホン子機52は例えばケーブル67などで電気的に
接続されており、訪問者が上記インタホン子機52の呼
び出しボタン56を押したり、室内の人がモニターボタ
ン66を押すなどのモニター操作を行うと、上記インタ
ホン子機52のテレビカメラ51が撮像した画像が上記
インタホン親機54のディスプレイ53に表示されるよ
うになっていた。
ンタホン子機52は例えばケーブル67などで電気的に
接続されており、訪問者が上記インタホン子機52の呼
び出しボタン56を押したり、室内の人がモニターボタ
ン66を押すなどのモニター操作を行うと、上記インタ
ホン子機52のテレビカメラ51が撮像した画像が上記
インタホン親機54のディスプレイ53に表示されるよ
うになっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成を有するテレビドアホンにあっては、外部からの訪
問者がインタホン子機の呼び出しボタンを押したり、室
内にいる人がインタホン親機のモニターボタンを押した
ときしか、インタホン子機のテレビカメラで撮像された
画像がインタホン親機のディスプレイに表示されないの
で、例えば、夜間に不審な人物が玄関先等をうろついて
いても、その不審人物が誤ってインタホン子機の呼び出
しボタンに触れてしまうか、たまたま、室内にいる人が
インタホン親機のモニターボタンを操作した場合にし
か、その不審人物を発見することができなかった。ま
た、火災等の場合にもインタホン親機のモニターボタン
を操作した場合にしか確認することができず、テレビカ
メラを備えているにも拘わらず、このテレビカメラをセ
キュリティ機能に充分活用できていなかった。
構成を有するテレビドアホンにあっては、外部からの訪
問者がインタホン子機の呼び出しボタンを押したり、室
内にいる人がインタホン親機のモニターボタンを押した
ときしか、インタホン子機のテレビカメラで撮像された
画像がインタホン親機のディスプレイに表示されないの
で、例えば、夜間に不審な人物が玄関先等をうろついて
いても、その不審人物が誤ってインタホン子機の呼び出
しボタンに触れてしまうか、たまたま、室内にいる人が
インタホン親機のモニターボタンを操作した場合にし
か、その不審人物を発見することができなかった。ま
た、火災等の場合にもインタホン親機のモニターボタン
を操作した場合にしか確認することができず、テレビカ
メラを備えているにも拘わらず、このテレビカメラをセ
キュリティ機能に充分活用できていなかった。
【0008】本発明のドアホン装置は上記の課題に鑑み
なされたものであり、ドアホン(インタホン)子機の撮
像手段からの画像信号を一定時間毎にモニターし、一定
時間毎にモニターした画像信号の差分を取り、この差が
予め定めた所定レベル以上であった場合にその画像をド
アホン(インタホン)親機の表示手段で表示し、上記撮
像手段で撮像可能な範囲内において変化があったことを
室内の人に知らせることを目的とするものである。
なされたものであり、ドアホン(インタホン)子機の撮
像手段からの画像信号を一定時間毎にモニターし、一定
時間毎にモニターした画像信号の差分を取り、この差が
予め定めた所定レベル以上であった場合にその画像をド
アホン(インタホン)親機の表示手段で表示し、上記撮
像手段で撮像可能な範囲内において変化があったことを
室内の人に知らせることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載のドアホン装置は、撮像手段を備え
たドアホン子機と、該ドアホン子機に電気的に接続され
上記撮像手段により撮像された画像を表示する表示手段
を備えたドアホン親機とからなり、撮像手段からの画像
信号を一定時間毎にモニターし、一定時間毎にモニター
した画像信号の差分を取り、この差が予め定めた所定レ
ベル以上であった場合にその画像を上記表示手段で表示
させる画像表示制御手段を上記ドアホン親機に設けてい
る。
めに、請求項1記載のドアホン装置は、撮像手段を備え
たドアホン子機と、該ドアホン子機に電気的に接続され
上記撮像手段により撮像された画像を表示する表示手段
を備えたドアホン親機とからなり、撮像手段からの画像
信号を一定時間毎にモニターし、一定時間毎にモニター
した画像信号の差分を取り、この差が予め定めた所定レ
ベル以上であった場合にその画像を上記表示手段で表示
させる画像表示制御手段を上記ドアホン親機に設けてい
る。
【0010】請求項2記載のドアホン装置は、撮像手段
を備えたドアホン子機と、該ドアホン子機に電気的に接
続され上記撮像手段により撮像された画像を表示する表
示手段を備えたドアホン親機とからなり、上記撮像手段
からの画像信号を一定時間毎にモニターし、一定時間毎
にモニターした画像信号の差分を取り、この差が予め定
めた所定レベル以上であった場合に上記ドアホン親機に
画像を送信する画像送信手段を上記ドアホン子機に設
け、上記画像送信手段の画像の送信により上記モニター
された画像を上記表示手段に表示させる表示制御手段を
上記ドアホン親機に設けている。
を備えたドアホン子機と、該ドアホン子機に電気的に接
続され上記撮像手段により撮像された画像を表示する表
示手段を備えたドアホン親機とからなり、上記撮像手段
からの画像信号を一定時間毎にモニターし、一定時間毎
にモニターした画像信号の差分を取り、この差が予め定
めた所定レベル以上であった場合に上記ドアホン親機に
画像を送信する画像送信手段を上記ドアホン子機に設
け、上記画像送信手段の画像の送信により上記モニター
された画像を上記表示手段に表示させる表示制御手段を
上記ドアホン親機に設けている。
【0011】請求項3記載のドアホン装置は、撮像手段
及び画像送信手段を備えた監視用子機若しくは複数個の
上記ドアホン子機を設け、上記監視用子機若しくは上記
ドアホン子機の画像送信手段からの画像の送信により上
記表示制御手段がその画像を上記表示手段に表示させて
いる。
及び画像送信手段を備えた監視用子機若しくは複数個の
上記ドアホン子機を設け、上記監視用子機若しくは上記
ドアホン子機の画像送信手段からの画像の送信により上
記表示制御手段がその画像を上記表示手段に表示させて
いる。
【0012】請求項4記載のドアホン装置は、複数個の
ドアホン子機と、該ドアホン子機の夫々に対応した複数
個のドアホン親機とを設けた集合住宅において、予め設
定された時刻以降に上記ドアホン子機の画像送信手段か
らの画像の送信によりその画像を集合住宅の管理を行っ
ている集中管理パネルの管理表示手段に表示させる管理
表示制御手段を設けている。
ドアホン子機と、該ドアホン子機の夫々に対応した複数
個のドアホン親機とを設けた集合住宅において、予め設
定された時刻以降に上記ドアホン子機の画像送信手段か
らの画像の送信によりその画像を集合住宅の管理を行っ
ている集中管理パネルの管理表示手段に表示させる管理
表示制御手段を設けている。
【0013】請求項1及び請求項2記載のものにおいて
は、ドアホン(インタホン)子機の撮像手段からの画像
信号を一定時間毎にモニターし、一定時間毎にモニター
した画像信号の差分を取り、この差が予め定めた所定レ
ベル以上であった場合にその画像をドアホン(インタホ
ン)親機の表示手段で表示し、上記撮像手段で撮像可能
な範囲内において変化があったことを室内の人に知らせ
る。
は、ドアホン(インタホン)子機の撮像手段からの画像
信号を一定時間毎にモニターし、一定時間毎にモニター
した画像信号の差分を取り、この差が予め定めた所定レ
ベル以上であった場合にその画像をドアホン(インタホ
ン)親機の表示手段で表示し、上記撮像手段で撮像可能
な範囲内において変化があったことを室内の人に知らせ
る。
【0014】請求項3記載のものにおいては、監視用子
機若しくは複数のドアホン子機を用いて撮像手段で撮像
可能な範囲の監視を行う。
機若しくは複数のドアホン子機を用いて撮像手段で撮像
可能な範囲の監視を行う。
【0015】請求項4記載のものにおいては、予め設定
された時刻以降にドアホン子機の画像送信手段から画像
の送信が行われると、その画像を集合住宅の管理を行っ
ている集中管理パネルの管理表示手段に表示し、撮像手
段で撮像可能な範囲内において変化があったことを集合
住宅の管理を行ってい人に知らせる。
された時刻以降にドアホン子機の画像送信手段から画像
の送信が行われると、その画像を集合住宅の管理を行っ
ている集中管理パネルの管理表示手段に表示し、撮像手
段で撮像可能な範囲内において変化があったことを集合
住宅の管理を行ってい人に知らせる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下本発明のドアホン装置である
テレビドアホンの実施形態を図面を用いて説明する。
テレビドアホンの実施形態を図面を用いて説明する。
【0017】第1の実施形態のテレビドアホンは図1に
示すように、撮像手段であるテレビカメラ1を備え住居
の玄関の適所に設置されるインタホン(ドアホン)子機
2(玄関子機)とそのテレビカメラ1で撮像した画像を
表示する表示手段であるディスプレイ3を備え住居内の
適所に配置されるインタホン(ドアホン)親機4とで構
成されている。
示すように、撮像手段であるテレビカメラ1を備え住居
の玄関の適所に設置されるインタホン(ドアホン)子機
2(玄関子機)とそのテレビカメラ1で撮像した画像を
表示する表示手段であるディスプレイ3を備え住居内の
適所に配置されるインタホン(ドアホン)親機4とで構
成されている。
【0018】上記インタホン子機2は、上記テレビカメ
ラ1からの画像信号を処理する画像信号処理回路5、訪
問者が操作する呼び出しボタン6、スピーカ7、マイク
8、上記画像信号処理回路5等の信号を変調し上記イン
タホン親機4からの信号を復調する変復調回路9が設け
られている。
ラ1からの画像信号を処理する画像信号処理回路5、訪
問者が操作する呼び出しボタン6、スピーカ7、マイク
8、上記画像信号処理回路5等の信号を変調し上記イン
タホン親機4からの信号を復調する変復調回路9が設け
られている。
【0019】上記インタホン親機4は、上記ディスプレ
イ3、変復調回路10、画像信号I/F回路11、CP
U12、音声信号処理回路13、スピーカ14、マイク
15、モニターボタン16が設けられるとともに、上記
インタホン子機2のテレビカメラ1からの画像を記憶し
ておくメモリ17、画像信号の変化量を導くために2信
号の差分を行う差分回路18、該差分回路18で取った
差が所定レベル以上である旨の上記CPU12からの信
号に基づいて報知を行うための例えばブザー、光源或い
は検出信号発生装置等の通報手段19を備えている。
イ3、変復調回路10、画像信号I/F回路11、CP
U12、音声信号処理回路13、スピーカ14、マイク
15、モニターボタン16が設けられるとともに、上記
インタホン子機2のテレビカメラ1からの画像を記憶し
ておくメモリ17、画像信号の変化量を導くために2信
号の差分を行う差分回路18、該差分回路18で取った
差が所定レベル以上である旨の上記CPU12からの信
号に基づいて報知を行うための例えばブザー、光源或い
は検出信号発生装置等の通報手段19を備えている。
【0020】そして、上記インタホン親機4と上記イン
タホン子機2は例えばケーブル20などで電気的に接続
されている。
タホン子機2は例えばケーブル20などで電気的に接続
されている。
【0021】上記インタホン子機2のテレビカメラ1は
従来のテレビドアホンのテレビカメラのように訪問者が
あった場合にのみ動作するのではなく、常に撮像動作を
行いその画像信号を上記インタホン親機4に送信し続け
ており、インタホン親機4では予めメモリ17に記憶さ
れている正常状態でのテレビカメラ1からの画像信号デ
ータ、或いは一定時間毎に更新されメモリ17に記憶さ
せられるテレビカメラ1からの画像信号データを持って
いる。
従来のテレビドアホンのテレビカメラのように訪問者が
あった場合にのみ動作するのではなく、常に撮像動作を
行いその画像信号を上記インタホン親機4に送信し続け
ており、インタホン親機4では予めメモリ17に記憶さ
れている正常状態でのテレビカメラ1からの画像信号デ
ータ、或いは一定時間毎に更新されメモリ17に記憶さ
せられるテレビカメラ1からの画像信号データを持って
いる。
【0022】そして、上記インタホン子機2のテレビカ
メラ1から上記インタホン親機4へ送信された画像信号
は、上記メモリ17に記憶されている画像信号データと
差分回路18により差分処理される。このとき、テレビ
カメラ1で撮像した画像に状態変化がない場合、例えば
テレビカメラ1に人等が写っていない場合には上記差分
回路18で処理された差分量は十分小さな値となり、状
態変化があった場合、即ち、上記テレビカメラ1に人等
が写っている場合、この画像信号に基づいた値が出力さ
れる。
メラ1から上記インタホン親機4へ送信された画像信号
は、上記メモリ17に記憶されている画像信号データと
差分回路18により差分処理される。このとき、テレビ
カメラ1で撮像した画像に状態変化がない場合、例えば
テレビカメラ1に人等が写っていない場合には上記差分
回路18で処理された差分量は十分小さな値となり、状
態変化があった場合、即ち、上記テレビカメラ1に人等
が写っている場合、この画像信号に基づいた値が出力さ
れる。
【0023】この出力された値を上記CPU12が予め
設定しておいた所定レベルと比較を行い、所定レベル以
上になった場合に、上記テレビカメラ1での撮像可能範
囲に状態変化が発生したものと判断し、ディスプレイ3
にその画像を表示させるとともに、通報手段19で音声
や光,電気信号等の手段を用いて状態変化が発生したこ
とを外部に通報するとともに室内にいる人に報知し、室
内にいる人の注意を促し玄関先の不審人物や不審物の監
視を行う。
設定しておいた所定レベルと比較を行い、所定レベル以
上になった場合に、上記テレビカメラ1での撮像可能範
囲に状態変化が発生したものと判断し、ディスプレイ3
にその画像を表示させるとともに、通報手段19で音声
や光,電気信号等の手段を用いて状態変化が発生したこ
とを外部に通報するとともに室内にいる人に報知し、室
内にいる人の注意を促し玄関先の不審人物や不審物の監
視を行う。
【0024】第2の実施形態のテレビドアホンは上記第
1の実施形態と同様の構成であり、第1の実施形態と異
なる点は、図2に示すようにインタホン子機2にテレビ
カメラ1からの画像を記憶しておくメモリ21、画像信
号の変化量を導くために2信号の差分を行う差分回路2
2、該メモリ21及び差分回路22を制御するCPU2
3を設けている。
1の実施形態と同様の構成であり、第1の実施形態と異
なる点は、図2に示すようにインタホン子機2にテレビ
カメラ1からの画像を記憶しておくメモリ21、画像信
号の変化量を導くために2信号の差分を行う差分回路2
2、該メモリ21及び差分回路22を制御するCPU2
3を設けている。
【0025】そして、上記第1の実施形態と同様に上記
インタホン子機2のテレビカメラ1からの画像信号が、
上記メモリ21に記憶されている画像信号データと差分
回路22により差分処理され、状態変化があった場合、
差分回路22で処理された画像信号の差が所定レベル以
上になった場合に、上記CPU23が上記テレビカメラ
1での撮像可能範囲に状態変化が発生したものと判断
し、上記CPU23から上記変復調回路9(上記インタ
ホン子機2側),上記変復調回路10(上記インタホン
親機4側)を介して送信された信号に基づいて上記ディ
スプレイ3に画像を表示させるとともに、通報手段19
で音声や光,電気信号等の手段を用いて状態変化が発生
したことを外部に通報するとともに室内の人にも報知
し、室内にいる人の注意を促し玄関先の不審人物や不審
物の監視を行う。
インタホン子機2のテレビカメラ1からの画像信号が、
上記メモリ21に記憶されている画像信号データと差分
回路22により差分処理され、状態変化があった場合、
差分回路22で処理された画像信号の差が所定レベル以
上になった場合に、上記CPU23が上記テレビカメラ
1での撮像可能範囲に状態変化が発生したものと判断
し、上記CPU23から上記変復調回路9(上記インタ
ホン子機2側),上記変復調回路10(上記インタホン
親機4側)を介して送信された信号に基づいて上記ディ
スプレイ3に画像を表示させるとともに、通報手段19
で音声や光,電気信号等の手段を用いて状態変化が発生
したことを外部に通報するとともに室内の人にも報知
し、室内にいる人の注意を促し玄関先の不審人物や不審
物の監視を行う。
【0026】第3の実施形態のテレビドアホンは上記第
2の実施形態と同様の構成であり、第2の実施形態と異
なる点は、図3に示すようにインタホン子機2とは別
に、テレビカメラ24,画像信号処理回路25,変復調
回路26,メモリ27,差分回路28,CPU29を備
えた監視用子機である監視用カメラ30を設けており、
インタホン親機4にはインタホン子機2と上記監視用カ
メラ30とを切り替える切り替え器31を設けている。
2の実施形態と同様の構成であり、第2の実施形態と異
なる点は、図3に示すようにインタホン子機2とは別
に、テレビカメラ24,画像信号処理回路25,変復調
回路26,メモリ27,差分回路28,CPU29を備
えた監視用子機である監視用カメラ30を設けており、
インタホン親機4にはインタホン子機2と上記監視用カ
メラ30とを切り替える切り替え器31を設けている。
【0027】そして、上記監視用カメラ30は上記第2
の実施形態のインタホン子機2と同様にテレビカメラ2
4からの画像信号が、上記メモリ27に記憶されている
画像信号データと差分回路28により差分処理され、状
態変化があった場合、差分回路28で処理された画像信
号の差が所定レベル以上になった場合に、上記CPU2
9が上記テレビカメラ24での撮像可能範囲に状態変化
が発生したものと判断し、上記CPU29から上記変復
調回路26(上記監視用カメラ30側)を介して画像信
号及び監視用カメラのIDを送信する。
の実施形態のインタホン子機2と同様にテレビカメラ2
4からの画像信号が、上記メモリ27に記憶されている
画像信号データと差分回路28により差分処理され、状
態変化があった場合、差分回路28で処理された画像信
号の差が所定レベル以上になった場合に、上記CPU2
9が上記テレビカメラ24での撮像可能範囲に状態変化
が発生したものと判断し、上記CPU29から上記変復
調回路26(上記監視用カメラ30側)を介して画像信
号及び監視用カメラのIDを送信する。
【0028】この送信されたIDに基づいて切り替え器
31が上記監視用カメラ30とだけ送信可能に切り替
え、他の子機からの信号との輻輳を防ぎ、送信された画
像信号に基づいて上記ディスプレイ3に画像を表示させ
るとともに、通報手段19で音声や光,電気信号等の手
段を用いて状態変化が発生したことを外部に通報すると
ともに室内にいる人に報知し、室内にいる人の注意を促
し玄関先の不審人物や不審物の監視を行う。
31が上記監視用カメラ30とだけ送信可能に切り替
え、他の子機からの信号との輻輳を防ぎ、送信された画
像信号に基づいて上記ディスプレイ3に画像を表示させ
るとともに、通報手段19で音声や光,電気信号等の手
段を用いて状態変化が発生したことを外部に通報すると
ともに室内にいる人に報知し、室内にいる人の注意を促
し玄関先の不審人物や不審物の監視を行う。
【0029】このとき、インタホン親機4のCPU12
は他のインタホン子機2のCPU23からの信号をモニ
ターし続けており、他のインタホン子機2から状態変化
が発生したものと判断して画像信号とインタホン子機2
のIDが送信されると、上記インタホン親機4の切り替
え器31は上記監視用カメラ30と上記インタホン子機
2からの画像を交互に切り替えて、上記監視用カメラ3
0と上記インタホン子機2からの両方の画像をディスプ
レイ3に表示し、インタホン親機4に接続されている全
てのインタホン子機2及び監視用カメラ30の撮像可能
範囲の状態をモニターすることを可能にしている。
は他のインタホン子機2のCPU23からの信号をモニ
ターし続けており、他のインタホン子機2から状態変化
が発生したものと判断して画像信号とインタホン子機2
のIDが送信されると、上記インタホン親機4の切り替
え器31は上記監視用カメラ30と上記インタホン子機
2からの画像を交互に切り替えて、上記監視用カメラ3
0と上記インタホン子機2からの両方の画像をディスプ
レイ3に表示し、インタホン親機4に接続されている全
てのインタホン子機2及び監視用カメラ30の撮像可能
範囲の状態をモニターすることを可能にしている。
【0030】上記実施形態においてはインタホン子機及
び監視用カメラを夫々1台設けているが、インタホン子
機及び監視用カメラの台数は夫々1台に限らず、複数台
設けて夫々にIDを付すことにより、上記と同様に制御
することができる。
び監視用カメラを夫々1台設けているが、インタホン子
機及び監視用カメラの台数は夫々1台に限らず、複数台
設けて夫々にIDを付すことにより、上記と同様に制御
することができる。
【0031】第4の実施形態のテレビドアホンは上記第
3の実施形態と同様にインタホン子機2及び監視用カメ
ラ30を設けてあり、第3の実施形態と異なる点は、上
記インタホン親機4,インタホン子機2,監視用カメラ
30を備えたテレビドアホンをマンション等の集合住宅
の個々の住居に設置し、個々の家庭での状態変化を集合
住宅の管理を行う管理人室でも監視できるようにしたも
ので、図4に示すように、変復調回路32,画像信号I
/F回路33,ディスプレイ34,音声信号処理回路3
5,スピーカ36,マイク37,CPU38,メモリ3
9,RTC(リアルタイムクロック)40,切り替え器
41を備えた集中管理パネルである管理人室用インタホ
ン親機42を上記インタホン親機4と並列に上記インタ
ホン子機2及び監視用カメラ30と接続している。
3の実施形態と同様にインタホン子機2及び監視用カメ
ラ30を設けてあり、第3の実施形態と異なる点は、上
記インタホン親機4,インタホン子機2,監視用カメラ
30を備えたテレビドアホンをマンション等の集合住宅
の個々の住居に設置し、個々の家庭での状態変化を集合
住宅の管理を行う管理人室でも監視できるようにしたも
ので、図4に示すように、変復調回路32,画像信号I
/F回路33,ディスプレイ34,音声信号処理回路3
5,スピーカ36,マイク37,CPU38,メモリ3
9,RTC(リアルタイムクロック)40,切り替え器
41を備えた集中管理パネルである管理人室用インタホ
ン親機42を上記インタホン親機4と並列に上記インタ
ホン子機2及び監視用カメラ30と接続している。
【0032】そして、上記管理人室用インタホン親機4
2のRTC40の計時時間が予め設定された第1の時刻
になると、CPU38から上記インタホン親機4のCP
U12に予め設定された時刻になったことを送信し、上
記インタホン親機4の切り替え器31を全て開放する。
2のRTC40の計時時間が予め設定された第1の時刻
になると、CPU38から上記インタホン親機4のCP
U12に予め設定された時刻になったことを送信し、上
記インタホン親機4の切り替え器31を全て開放する。
【0033】従って、上記インタホン子機2及び監視用
カメラ30からの信号は全て上記管理人室用インタホン
親機42に送信されることになり、上記インタホン子機
2若しくは監視用カメラ30で撮像している範囲に状態
の変化が起こると、この状態変化は全て上記管理人室用
インタホン親機42側へ送信され、上記インタホン子機
2若しくは監視用カメラ30からの画像をディスプレイ
34に表示する。
カメラ30からの信号は全て上記管理人室用インタホン
親機42に送信されることになり、上記インタホン子機
2若しくは監視用カメラ30で撮像している範囲に状態
の変化が起こると、この状態変化は全て上記管理人室用
インタホン親機42側へ送信され、上記インタホン子機
2若しくは監視用カメラ30からの画像をディスプレイ
34に表示する。
【0034】このとき、画像の表示とともに現在ディス
プレイ34で表示されている画像がどの住居のインタホ
ン子機2,監視用カメラ30からの画像かを同時に表示
若しくは報知することにより、管理人が監視を行うこと
を可能としている。
プレイ34で表示されている画像がどの住居のインタホ
ン子機2,監視用カメラ30からの画像かを同時に表示
若しくは報知することにより、管理人が監視を行うこと
を可能としている。
【0035】そして、上記管理人室用インタホン親機4
2のRTC40での計時時間が予め設定された第2の時
刻になると、CPU38から上記インタホン親機4のC
PU12に予め設定された時刻になったことを送信し、
上記インタホン親機4の切り替え器31を切り替えて全
ての送信経路を設定し、夫々の住居で監視を行うように
する。
2のRTC40での計時時間が予め設定された第2の時
刻になると、CPU38から上記インタホン親機4のC
PU12に予め設定された時刻になったことを送信し、
上記インタホン親機4の切り替え器31を切り替えて全
ての送信経路を設定し、夫々の住居で監視を行うように
する。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載のドアホン装置は上記のよ
うな構成であるので、撮像手段で撮像を行っている範囲
の状態の変化、即ち、不審者が玄関先をうろついていた
り、火事等の状態の変化を室内の人に知らせることがで
き、屋外の監視を行うことができ、ドアホン装置を監視
用カメラとして使用することができる。
うな構成であるので、撮像手段で撮像を行っている範囲
の状態の変化、即ち、不審者が玄関先をうろついていた
り、火事等の状態の変化を室内の人に知らせることがで
き、屋外の監視を行うことができ、ドアホン装置を監視
用カメラとして使用することができる。
【0037】請求項2記載のドアホン装置は上記のよう
な構成であるので、撮像手段で撮像を行っている範囲の
状態の変化、即ち、不審者が玄関先をうろついていた
り、火事等の状態の変化を室内の人に知らせることがで
き、屋外の監視を行うことができ、ドアホン装置を監視
用カメラとして使用することができる。しかも、ドアホ
ン子機側で画像信号の差分を取っているので、ドアホン
子機とドアホン親機とを接続している送信線路でのノイ
ズ等による状態の変化の誤検出を確実に防止することが
できる。
な構成であるので、撮像手段で撮像を行っている範囲の
状態の変化、即ち、不審者が玄関先をうろついていた
り、火事等の状態の変化を室内の人に知らせることがで
き、屋外の監視を行うことができ、ドアホン装置を監視
用カメラとして使用することができる。しかも、ドアホ
ン子機側で画像信号の差分を取っているので、ドアホン
子機とドアホン親機とを接続している送信線路でのノイ
ズ等による状態の変化の誤検出を確実に防止することが
できる。
【0038】請求項3記載のドアホン装置は上記のよう
な構成であるので、監視用子機若しくは複数個のドアホ
ン子機を用いることにより、監視用子機を用いた別個の
監視システムを設置することなく、ドアホン装置を核と
した家庭内監視システムを構築することができる。
な構成であるので、監視用子機若しくは複数個のドアホ
ン子機を用いることにより、監視用子機を用いた別個の
監視システムを設置することなく、ドアホン装置を核と
した家庭内監視システムを構築することができる。
【0039】請求項4記載のドアホン装置は上記のよう
な構成であるので、管理人室がある集合住宅等におい
て、予め設定した時刻、例えば、夜中等において個々の
住居の人が状態の変化があったときにドアホン子機から
送信される信号によって起こされることなく、就寝する
ことができ、管理人室で集中して監視を行うことができ
るので、個々の住居の人は安心して就寝することができ
る。しかも、個々の住居のドアホン装置を利用すること
ができ、不審者(侵入者)に監視を気付かれることなく
確実に監視することができるとともに、集合住宅の大部
分を監視可能とすることができ、しかも、不審者(侵入
者)があったときに状態の変化を検知したドアホン装置
(ドアホン子機)の履歴により、不審者(侵入者)の侵
入経路を把握することができ、侵入経路に対する対処を
行うことができ、以後の安全を図ることができる。
な構成であるので、管理人室がある集合住宅等におい
て、予め設定した時刻、例えば、夜中等において個々の
住居の人が状態の変化があったときにドアホン子機から
送信される信号によって起こされることなく、就寝する
ことができ、管理人室で集中して監視を行うことができ
るので、個々の住居の人は安心して就寝することができ
る。しかも、個々の住居のドアホン装置を利用すること
ができ、不審者(侵入者)に監視を気付かれることなく
確実に監視することができるとともに、集合住宅の大部
分を監視可能とすることができ、しかも、不審者(侵入
者)があったときに状態の変化を検知したドアホン装置
(ドアホン子機)の履歴により、不審者(侵入者)の侵
入経路を把握することができ、侵入経路に対する対処を
行うことができ、以後の安全を図ることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態のテレビドアホンを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施形態のテレビドアホンを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施形態のテレビドアホンを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】本発明の第4の実施形態のテレビドアホンを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】従来のテレビドアホンを示すブロック図であ
る。
る。
1 テレビカメラ 2 インタホン(ドアホン)子機 3 ディスプレイ 4 インタホン(ドアホン)親機 5 画像信号処理回路 11 画像信号I/F回路 12 CPU 17 メモリ 18 差分回路 19 通報手段 21 メモリ 22 差分回路 23 CPU 30 監視用カメラ(子機) 31 切り替え器 41 切り替え器 42 管理人室用インタホン親機(集中管理パネル)
Claims (4)
- 【請求項1】 撮像手段を備えたドアホン子機と、該ド
アホン子機に電気的に接続され上記撮像手段により撮像
された画像を表示する表示手段を備えたドアホン親機と
からなるドアホン装置において、 上記撮像手段からの画像信号を一定時間毎にモニター
し、一定時間毎にモニターした画像信号の差分を取り、
この差が予め定めた所定レベル以上であった場合にその
画像を上記表示手段で表示させる画像表示制御手段を上
記ドアホン親機に設けたことを特徴とするドアホン装
置。 - 【請求項2】 撮像手段を備えたドアホン子機と、該ド
アホン子機に電気的に接続され上記撮像手段により撮像
された画像を表示する表示手段を備えたドアホン親機と
からなるドアホン装置において、 上記撮像手段からの画像信号を一定時間毎にモニター
し、一定時間毎にモニターした画像信号の差分を取り、
この差が予め定めた所定レベル以上であった場合に上記
ドアホン親機に画像を送信する画像送信手段を上記ドア
ホン子機に設け、 上記画像送信手段の画像の送信により上記モニターされ
た画像を上記表示手段に表示させる表示制御手段を上記
ドアホン親機に設けたことを特徴とするドアホン装置。 - 【請求項3】 撮像手段及び画像送信手段を備えた監視
用子機若しくは複数個の上記ドアホン子機を設け、 上記監視用子機若しくは上記ドアホン子機の画像送信手
段からの画像の送信により上記表示制御手段がその画像
を上記表示手段に表示させたことを特徴とする請求項2
記載のドアホン装置。 - 【請求項4】 複数個のドアホン子機と、該ドアホン子
機の夫々に対応した複数個のドアホン親機とを設けた集
合住宅において、予め設定された時刻以降に上記ドアホ
ン子機の画像送信手段からの画像の送信によりその画像
を集合住宅の管理を行っている集中管理パネルの管理表
示手段に表示させる管理表示制御手段を設けたことを特
徴とする請求項2記載のドアホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21459295A JPH0965328A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ドアホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21459295A JPH0965328A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ドアホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965328A true JPH0965328A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16658277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21459295A Pending JPH0965328A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ドアホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352515A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Sharp Corp | テレビドアホンシステム |
| JP2010177936A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21459295A patent/JPH0965328A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352515A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Sharp Corp | テレビドアホンシステム |
| JP2010177936A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置 |
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