JPH0965609A - 減速機構付きモータ - Google Patents

減速機構付きモータ

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JPH0965609A
JPH0965609A JP21749195A JP21749195A JPH0965609A JP H0965609 A JPH0965609 A JP H0965609A JP 21749195 A JP21749195 A JP 21749195A JP 21749195 A JP21749195 A JP 21749195A JP H0965609 A JPH0965609 A JP H0965609A
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JP
Japan
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motor
shaft
carrier
output shaft
planetary roller
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Withdrawn
Application number
JP21749195A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Ashihara
安史 芦原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 剛性の向上及び軸方向長さの短縮を図ること
のできる減速機構付モータを提供する。 【解決手段】 モータ出力軸12aの回転数を減速して
出力する減速機構を備えたモータ12において、遊星ロ
ーラ式減速機構25の遊星ローラ54を上記モータ出力
軸12aの外周に転接するよう配設し、該遊星ローラ5
4を支持するキャリア52の軸部52aを上記モータ出
力軸12aを延長するように形成し、該キャリア軸部5
2aの先端を軸受73を介して軸支するとともに、該キ
ャリア軸部52aの軸受73よりモータ12側に出力取
出ギヤ24dを装着し、該出力取出ギヤ24dとキャリ
ア軸部52aとの間にパウル式ワンウェイクラッチ71
を介在させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータ出力軸回転
数を減速して出力する減速機構を備えたモータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、乗員の踏力によって走行するため
の人力駆動系と、モータを動力源とする電気駆動系とを
備え、上記踏力に対応した補助駆動力を上記モータから
供給して走行を補助するように構成されたパワーアシス
ト自転車が提案されている。
【0003】上記パワーアシスト自転車の電気駆動系の
動力源となるモータとして、モータ出力軸回転数を減速
する減速機構を備えたものがある。この種の減速機構と
して、モータ出力軸に遊星ローラ式減速機構の遊星ロー
ラを転接させ、該遊星ローラを支持するキャリアの軸部
(出力軸)内にニードルローラ式ワンウェイクラッチを
介して出力取出軸を挿入し、該出力取出軸の先端部を軸
受を介して軸支するとともに、該軸受のさらに外側に出
力取出ギヤを取り付けた構造のものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
減速機構では、出力軸内にニードルローラ式ワンウェイ
クラッチを介在させて出力取出軸を挿入して両軸を結合
する構造であることから、両軸の結合部の剛性が低い問
題があり、また出力取出軸の軸受部のさらに外側に出力
取出ギヤをオーバーハング状に装着する構造であること
からも剛性が低い。
【0005】また上記モータ出力軸,減速機構の出力
軸,出力取出軸を一列に並べる点、及び軸受の外側に出
力取出ギヤを配設する点から、モータ全体の軸方向長さ
が長くなるという問題がある。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、剛性の向上及び軸方向長さの短縮を図るこ
とのできる減速機構付きモータを提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、モー
タ出力軸の回転数を減速して出力する減速機構を備えた
モータにおいて、遊星ローラ式減速機構の遊星ローラを
上記モータ出力軸の外周に転接するよう配設し、該遊星
ローラを支持するキャリアの軸部を上記モータ出力軸を
延長するように形成し、該キャリア軸部の先端を軸受を
介して軸支するとともに、該キャリア軸部の軸受よりモ
ータ側に出力取出部材を装着し、該出力取出部材とキャ
リア軸部との間にワンウェイクラッチを介在させたこと
を特徴としている。
【0008】請求項2の発明は、モータ出力軸の回転数
を減速して出力する減速機構を備えたモータにおいて、
モータ出力軸を延長するとともに該延長部の先端部を軸
受を介して軸支し、該モータ出力軸の軸受よりモータ側
に遊星ローラ式減速機構の遊星ローラを転接するよう配
設し、該遊星ローラを支持するキャリアの軸部を上記モ
ータ出力軸を囲む筒状に形成し、該キャリア軸部に出力
取出部材を装着し、該出力取出部材とキャリア軸部との
間にワンウェイクラッチを介在させたことを特徴として
いる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1〜図4は請求項1の発明に係る
第1実施形態によるパワーアシスト自転車の減速機構付
きモータを説明するための図であり、図1はパワーアシ
スト自転車を模式的に示す側面図、図2は駆動装置の構
成を模式的に示す平面図、図3はモータの減速機構部分
の一部断面平面図、図4はパウル式ワンウェイクラッチ
の断面側面図である。
【0010】図において、1はパワーアシスト自転車、
2は該自転車1のフレームである。このフレーム2は、
前輪3が回転自在に支持されたフロントフォーク4を操
舵自在に支持するヘッドパイプ2aと、このヘッドパイ
プ2aから後下がりに延びるダウンチューブ2bと、こ
のダウンチューブ2bの後部に立設されたシートチュー
ブ2cと、上記ダウンチューブ2bの後端に接続された
左,右一対のチェーンステー2dと、上記シートチュー
ブ2cの上部と上記チェーンステー2dの後端部とを接
続する左,右一対のシートステー2eとを備えている。
【0011】上記フロントフォーク4の上端部には操向
ハンドル7aが、上記シートチューブ2cの上端部には
サドル7bがそれぞれ装着されている。また、上記チェ
ーンステー2dとシートステー2eとの接続部に後輪8
が回転自在に支持されている。
【0012】9は上記自転車1の駆動装置であり、該駆
動装置9は、乗員の踏力により後輪8を回転駆動する人
力駆動系9aと、モータからの補助駆動力により乗員の
踏力を補助する電気駆動系9bとを備えている。
【0013】上記人力駆動系9aは、ケーシング23に
より軸支された筒状の合力軸18内にワンウェイクラッ
チ28を介在させてクランク軸13を挿入配置し、該ク
ラク軸13の両端にクランク16を介してぺダル17を
装着し、また上記合力軸18の右端部にクランクスプロ
ケット15を固着するとともに、該クランクスプロケッ
ト15と後輪8のフリーホイールスプロケット21とを
チェン20で連結した構造のものである。
【0014】上記電気駆動系9bは、図示しないバッテ
リから給電され、制御ユニットによって制御される減速
機構付きモータ12と、該モータ12の出力取出ギヤ2
4dの回転を減速して上記合力軸18に伝達する二段目
の減速機構19とを備えている。
【0015】上記減速機構19は、モータ出力軸及び上
記クランク軸13と平行に配設された中間軸70に固定
された大歯車24c,小歯車24bをそれぞれ上記出力
取出ギヤ24d,上記合力軸18に固定された大歯車2
4aに噛合させた構造を有している。
【0016】上記減速機構付きモータ12は、モータ出
力軸12aに遊星ローラ式減速機構25を装着した構造
のものであり、モータケース12bの前端外周に形成さ
れたフランジ部12cがボルト61により上記ケーシン
グ23に固定されている。なお、図示していないが、上
記モータ出力軸12aは両端部が軸受を介してモータケ
ース12bにより軸支されており、前端側の軸受は上記
フランジ部12c内付近、つまりモータ出力軸12aの
外方突出部に近接して配置されている。
【0017】上記遊星ローラ式減速速機構25は、太陽
ローラとして機能する上記モータ12の出力軸12aの
外周に転接するように等角度間隔で4個配設された遊星
ローラ54と、全ての遊星ローラ54に外接するように
内径が設定された円筒状の外輪53とを備えている。な
お、上記出力軸12a,遊星ローラ54,及び外輪53
の転接面には、摩擦力を大きくして回転力の伝達性をよ
くするためのトラクショングリスが充填されている。
【0018】上記外輪53は、上記遊星ローラ54の軸
方向の移動を規制するためのガイド板57,58を軸方
向両端面に備えており、固定ボルト59によって上記フ
ランジ部12cの端面に固定されている。なお、74は
後述するキャリア52の外周面と上記ガイド板58との
間をシールするシール部材であり、これは上記トラクシ
ョングリスの外方飛散を防止するためのものである。
【0019】上記各遊星ローラ54は円盤状のキャリア
52に圧入により植設された支持ピン55によりニード
ル軸受62を介して回転自在に支持されている。上記キ
ャリア52のモータ出力軸対向面の軸芯部と上記モータ
出力軸12aの先端面との間には両者の相対回転を許容
し、かつ両者の軸方向位置を規制するボール65が介設
されている。
【0020】また上記キャリア52の軸芯部には、上記
モータ出力軸12aと同軸をなし、外方に延びるキャリ
ア軸部(出力軸)52aが一体形成されており、該キャ
リア軸部52aの先端部は軸受73を介して上記ケーシ
ング23の支持部23aにより軸支されている。
【0021】そして上記キャリア軸部52aの軸受73
よりモータ側部分に上記出力取出ギヤ24dが介設され
ており、該ギヤ24dとキャリア軸部52aの外表面と
の間にパウル式ワンウェイクラッチ71が介設されてい
る。該ワンウェイクラッチ71は、上記キャリア軸部5
2aの外表面に複数の爪片71aを起伏自在に配置し、
上記ギヤ24dの内面に上記爪片71aの先端が係止し
得る鋸歯状の段部71bを形成し、スプリング71cで
上記各爪片71aを起立方向に付勢した構造のものであ
る。上記キャリア軸部52aが矢印a方向(前進方向)
に回転すると該回転が上記爪片71aを介して出力取出
ギヤ24dに伝達される一方、該ギヤ24dが後輪側か
らの回転力により矢印b方向に回転された場合、この回
転はキャリア軸部52a側に伝達されない。
【0022】次に本実施形態の作用効果を説明する。上
記減速機構付きモータ12では、モータ出力軸12aが
回転すると遊星ローラ54が該出力軸12aの回転と逆
方向に自転するとともに上記外輪53の内周面上を公転
する。これによりキャリア52が所定の減速比でもって
回転し、キャリア軸部52aの回転がワンウェイクラッ
チ71を介して出力取出ギヤ24dに伝達され、該ギヤ
24dの回転が各歯車24c,24b,24aから合力
軸18を介してクランクスプロケット15に伝達され
る。
【0023】このような動作を行う減速機構付きモータ
12において、モータ出力軸12の外周に遊星ローラ5
4を転接させ、キャリア52の軸部52aの軸受73よ
りモータ側に出力取出ギヤ24dを装着したので、例え
ば軸受のさらに外側にギヤを装着した従来構造に比較し
てモータ12全体の軸方向長さを短くすることができ
る。
【0024】また上記キャリア軸部52aとギヤ24d
との間にパウル式のワンウェイクラッチ71を介在させ
たので、例えばニードルローラ式ワンウェイクラッチを
採用した場合に比較して軸方向長さを短縮できる。
【0025】さらにまたモータ出力軸12aに転接する
遊星ローラ54を支持するキャリア52の軸部52aに
出力取出ギヤ24dを装着したので、従来のキャリア軸
部と出力取出軸とをワンウェイクラッチを介して結合す
る場合のような剛性低下要素が存在しないので、減速機
構装着部の剛性を向上でき、また出力取出ギヤ24dを
軸受の外側にオーバーハング状に取付けるのではなく軸
受の内側に装着したので、この両端支持構造となってい
る点からも剛性を向上できる。さらにまた軸受に隣接す
るようにギヤ24dを配設している点からも剛性を向上
できる。
【0026】次に、請求項2の発明に係る第2実施形態
による減速機構付きモータを図5,6に基づいて説明す
る。図5は駆動装置の構成を模式的に示す平面図、図6
は減速機構部分の一部断面平面図であり、図2,3と同
一符号は同一又は相当部分を示す。
【0027】本実施形態のモータ12では、モータ出力
軸を減速機構の入力軸として機能する軸77により延長
し、該延長部に二段の遊星ローラ式減速機構76を配設
し、該機構とモータケース12bのフランジ部12cと
の間に出力取出ギヤ24dを配設している。
【0028】上記軸77はこれをモータ出力軸12aに
スプライン嵌合した継手筒78に同じくスプライン嵌合
させることによりモータ出力軸12aを延長しており、
該軸77の先端部は軸受73によりケーシング23の支
持部23aで軸支されている。なお、モータ出力軸12
a自体を延長して軸77の代わりとしても勿論かまわな
い。また、75はモータフランジ12cの端面と出力取
出ギヤ24dとの間に配設された位置決め用スペーサで
ある。
【0029】そして上記軸77の軸受73に隣接する部
分に一段目の遊星ローラ54が転接しており、該遊星ロ
ーラ54を支持する一段目のキャリア52のモータ側に
延びる筒状のキャリア軸部52aの外表面に二段目の遊
星ローラ80が転接しており、該両方のローラ54,8
0に共通の外輪53が外接している。なお、この外輪5
3は上記ケーシング23の支持部23bに固定されてい
る。
【0030】上記二段目の遊星ローラ80を支持する二
段目のキャリア81のモータ側に延びる筒状のキャリア
軸部81aに上述のパウル式ワンウェイクラッチ71を
介在させて出力取出ギヤ24dが装着されている。
【0031】本実施形態の減速機構付きモータ12で
は、モータ12の出力軸12aが回転すると、これと共
に入力軸77が回転して一段目の上記遊星ローラ54を
自転させるとともに外輪53の内周面上を公転させる。
これによりキャリア52が回転して二段目の遊星ローラ
80を自転させると共に外輪53の内周面上を公転さ
せ、これにより二段目のキャリア81が回転して出力取
出ギヤ24dを二段の減速比でもって回転させる。
【0032】このように動作する本実施形態のモータ1
2において、モータ出力軸12aを減速機入力軸77で
延長するとともに該延長端部を軸支し、該延長部の軸受
よりモータ側に二段の遊星ローラ式減速機構76を配設
するとともに、該減速機構76とモータケース12bの
フランジ部12cとの間に出力取出ギヤ24dを配設し
たので、該ギヤ24dを両端支持されたモータ出力軸1
2aで支持することとなり、かつ該ギヤ24dがモータ
出力軸12の軸受近傍に位置していることから、該ギヤ
24dの支持剛性が向上する。
【0033】また減速機入力軸77の軸受73よりモー
タ側に出力取出ギヤ24dを配設したので、上記第1実
施形態と同様にモータ全体の軸方向長さを短縮できる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明に係る減速機構付き
モータによれば、モータ出力軸に転接する遊星ローラを
支持するキャリアの軸部に直接出力取出部材を装着した
ので、従来のキャリアの軸部に出力取出軸をワンウェイ
クラッチを介して結合し、該出力取出軸に出力取出部材
を装着したものに比較して剛性を向上でき、また軸受の
内側に出力取出部材を装着した点においても外側にオー
バーハング状に出力取出部材を装着したものに比較して
剛性を向上できる効果がある。
【0035】また本発明では、キャリア軸部の軸受より
モータ側に出力取出部材を装着するとともに、該出力取
出部材とキャリア軸部との間にワンウェイクラッチを介
在させたので、モータ全体の軸方向長さを短縮できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明に係る第1実施形態によるモー
タを備えたパワーアシスト自転車を模式的に示す側面図
である。
【図2】上記第1実施形態自転車の駆動系の構成を模式
的に示す平面図である。
【図3】上記第1実施形態モータの減速機構部分を示す
一部断面平面図である。
【図4】上記第1実施形態減速機構のワンウェイクラッ
チを示す断面側面図である。
【図5】請求項2の発明に係る第2実施形態モータを備
えた駆動系の模式平面図である。
【図6】上記第2実施形態モータの減速機構部分を示す
一部断面側面図である。
【符号の説明】
12 モータ 12a モータ出力軸 24d 出力取出ギヤ(出力取出部材) 25 遊星ローラ式減速機構 52 キャリア 52a キャリア軸部 54 遊星ローラ 71 パウル式ワンウェイクラッチ 73 軸受

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ出力軸の回転数を減速して出力す
    る減速機構を備えたモータにおいて、遊星ローラ式減速
    機構の遊星ローラを上記モータ出力軸の外周に転接する
    よう配設し、該遊星ローラを支持するキャリアの軸部を
    上記モータ出力軸を延長するように形成し、該キャリア
    軸部の先端を軸受を介して軸支するとともに、該キャリ
    ア軸部の軸受よりモータ側に出力取出部材を装着し、該
    出力取出部材とキャリア軸部との間にワンウェイクラッ
    チを介在させたことを特徴とする減速機構付きモータ。
  2. 【請求項2】 モータ出力軸の回転数を減速して出力す
    る減速機構を備えたモータにおいて、モータ出力軸を延
    長するとともに該延長部の先端部を軸受を介して軸支
    し、該モータ出力軸の軸受よりモータ側に遊星ローラ式
    減速機構の遊星ローラを転接するよう配設し、該遊星ロ
    ーラを支持するキャリアの軸部を上記モータ出力軸を囲
    む筒状に形成し、該キャリア軸部に出力取出部材を装着
    し、該出力取出部材とキャリア軸部との間にワンウェイ
    クラッチを介在させたことを特徴とする減速機構付きモ
    ータ。
JP21749195A 1995-08-25 1995-08-25 減速機構付きモータ Withdrawn JPH0965609A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102858218B1 (ko) * 2024-12-18 2025-09-11 주식회사 엘엠솔루션 구형 롤러를 포함하는 변속기 일체형 모터

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KR102858218B1 (ko) * 2024-12-18 2025-09-11 주식회사 엘엠솔루션 구형 롤러를 포함하는 변속기 일체형 모터

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Legal Events

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Effective date: 20021105