JPH0965653A - Dc−dcコンバータ - Google Patents
Dc−dcコンバータInfo
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- JPH0965653A JPH0965653A JP7214897A JP21489795A JPH0965653A JP H0965653 A JPH0965653 A JP H0965653A JP 7214897 A JP7214897 A JP 7214897A JP 21489795 A JP21489795 A JP 21489795A JP H0965653 A JPH0965653 A JP H0965653A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 73
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/285—Single converters with a plurality of output stages connected in parallel
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
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- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 正負の出力電圧を確実に制御できる低コスト
のDC−DCコンバータを提供する。 【解決手段】 電源10に一端が接続された1次巻線1
1の他端にスイッチング素子12が接続され、1次巻線
11と磁気結合している2次巻線13の出力側と接地電
位16との間には、第1のダイオード14aと第1のコ
ンデンサ15aの直列回路が接続され、第1のダイオー
ド14aと第1のコンデンサ15aの接続点Aと接地電
位16との間には第2のダイオード14bが接続されて
いる。この際、第1のダイオード14aのアノードは第
1のコンデンサ15aに接続され、第2のダイオード1
4bのアノードは接地電位16に接続されている。ま
た、負の出力電圧を得るための構成および接続は、上記
正の出力電圧を得るための構成および接続と同様であ
る。さらに、第1のダイオード14aのカソードとスイ
ッチング素子12のベースの間に制御回路17を接続し
て帰還回路を形成している。
のDC−DCコンバータを提供する。 【解決手段】 電源10に一端が接続された1次巻線1
1の他端にスイッチング素子12が接続され、1次巻線
11と磁気結合している2次巻線13の出力側と接地電
位16との間には、第1のダイオード14aと第1のコ
ンデンサ15aの直列回路が接続され、第1のダイオー
ド14aと第1のコンデンサ15aの接続点Aと接地電
位16との間には第2のダイオード14bが接続されて
いる。この際、第1のダイオード14aのアノードは第
1のコンデンサ15aに接続され、第2のダイオード1
4bのアノードは接地電位16に接続されている。ま
た、負の出力電圧を得るための構成および接続は、上記
正の出力電圧を得るための構成および接続と同様であ
る。さらに、第1のダイオード14aのカソードとスイ
ッチング素子12のベースの間に制御回路17を接続し
て帰還回路を形成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DC−DCコンバ
ータに関する。
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のDC−DCコンバータを
示す。電源51に一端が接続された1次巻線52の他端
にスイッチング素子53が接続され、1次巻線53に対
し2つの2次巻線54a、54bが磁気結合している。
また、2次巻線54aの出力側にダイオード55aのア
ノードを、2次巻線54bの出力側にダイオード55b
のカソードをそれぞれ接続し、ダイオード55aのカソ
ードとスイッチング素子53のベースの間に制御回路5
6を接続して帰還回路を形成している。そして、2次巻
線54aの出力側からダイオード55aを介して正の出
力電圧+Vを、2次巻線54bの出力側からダイオード
55bを介して負の出力電圧−Vを取り出している。
示す。電源51に一端が接続された1次巻線52の他端
にスイッチング素子53が接続され、1次巻線53に対
し2つの2次巻線54a、54bが磁気結合している。
また、2次巻線54aの出力側にダイオード55aのア
ノードを、2次巻線54bの出力側にダイオード55b
のカソードをそれぞれ接続し、ダイオード55aのカソ
ードとスイッチング素子53のベースの間に制御回路5
6を接続して帰還回路を形成している。そして、2次巻
線54aの出力側からダイオード55aを介して正の出
力電圧+Vを、2次巻線54bの出力側からダイオード
55bを介して負の出力電圧−Vを取り出している。
【0003】一般に、電子機器には±5Vや±12Vの
正負対称電圧が必要であるが、従来のDC−DCコンバ
ータでは、図5に示すように、複数の2次巻線を用いる
ことにより、正負対称電圧を取り出していた。
正負対称電圧が必要であるが、従来のDC−DCコンバ
ータでは、図5に示すように、複数の2次巻線を用いる
ことにより、正負対称電圧を取り出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
DC−DCコンバータでは、1つの制御回路56を用い
た出力電圧制御は、1つの出力電圧しか制御できないた
め、例えば、正の出力電圧を制御すると、正の出力電圧
用2次巻線と負の出力電圧用2次巻線の磁気結合度が1
00%であれば、制御されていない負の出力電圧の絶対
値も正の出力電圧と等しくなる。しかし、現実には多巻
線間結合度を100%にすることは不可能なため、正負
の出力電圧の絶対値に差が生じ、正負の出力電圧を確実
に制御することは不可能であるという問題点があった。
DC−DCコンバータでは、1つの制御回路56を用い
た出力電圧制御は、1つの出力電圧しか制御できないた
め、例えば、正の出力電圧を制御すると、正の出力電圧
用2次巻線と負の出力電圧用2次巻線の磁気結合度が1
00%であれば、制御されていない負の出力電圧の絶対
値も正の出力電圧と等しくなる。しかし、現実には多巻
線間結合度を100%にすることは不可能なため、正負
の出力電圧の絶対値に差が生じ、正負の出力電圧を確実
に制御することは不可能であるという問題点があった。
【0005】また、1、2次巻線間の磁気結合度が10
0%にならないので電力変換効率が低下するという問題
点があった。
0%にならないので電力変換効率が低下するという問題
点があった。
【0006】さらに、正負2つの出力電圧を取り出すに
は、1次巻線、正負の2次巻線の少なくとも3巻線を有
するトランスが必要になり、コストが高くなるという問
題点があった。
は、1次巻線、正負の2次巻線の少なくとも3巻線を有
するトランスが必要になり、コストが高くなるという問
題点があった。
【0007】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたものであり、正負の出力電圧を確実に制御
できる低コストのDC−DCコンバータを提供すること
を目的とする。
めになされたものであり、正負の出力電圧を確実に制御
できる低コストのDC−DCコンバータを提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明は、電源と、該電源に一端が接続された1次
巻線と、該1次巻線の他端に接続されたスイッチング素
子と、前記1次巻線と磁気結合している2次巻線と、前
記2次巻線の出力側と基準電位との間に接続された第1
のコンデンサ及び第1のダイオードからなる直列回路
と、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードの接
続点と基準電位との間に接続された第2のダイオード
と、前記2次巻線の出力側と第1のコンデンサの接続点
と基準電位との間に接続された第2のコンデンサ及び第
3のダイオードからなる直列回路と、前記第2のコンデ
ンサと前記第3のダイオードの接続点と基準電位との間
に接続された第4のダイオードとを備え、前記第1のダ
イオードのアノードが前記第1のコンデンサに接続さ
れ、前記第2のダイオードのアノードが基準電位に接続
され、前記第3のダイオードのカソードが前記第2のコ
ンデンサに接続され、前記第4のダイオードのカソード
が基準電位に接続されていることを特徴とする。
ため本発明は、電源と、該電源に一端が接続された1次
巻線と、該1次巻線の他端に接続されたスイッチング素
子と、前記1次巻線と磁気結合している2次巻線と、前
記2次巻線の出力側と基準電位との間に接続された第1
のコンデンサ及び第1のダイオードからなる直列回路
と、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードの接
続点と基準電位との間に接続された第2のダイオード
と、前記2次巻線の出力側と第1のコンデンサの接続点
と基準電位との間に接続された第2のコンデンサ及び第
3のダイオードからなる直列回路と、前記第2のコンデ
ンサと前記第3のダイオードの接続点と基準電位との間
に接続された第4のダイオードとを備え、前記第1のダ
イオードのアノードが前記第1のコンデンサに接続さ
れ、前記第2のダイオードのアノードが基準電位に接続
され、前記第3のダイオードのカソードが前記第2のコ
ンデンサに接続され、前記第4のダイオードのカソード
が基準電位に接続されていることを特徴とする。
【0009】また、電源と、該電源に一端が接続された
スイッチング素子と、前記スイッチング素子の他端と基
準電位との間に接続された巻線と、前記スイッチング素
子と前記巻線の接続点と基準電位との間に接続された第
1のコンデンサ及び第1のダイオードからなる直列回路
と、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードの接
続点と基準電位との間に接続された第2のダイオード
と、前記スイッチング素子と前記第1のコンデンサの接
続点と基準電位との間に接続された第2のコンデンサ及
び第3のダイオードからなる直列回路と、前記第2のコ
ンデンサと前記第3のダイオードの接続点と基準電位と
の間に接続された第4のダイオードとを備え、前記第1
のダイオードのアノードが前記第1のコンデンサに接続
され、前記第2のダイオードのカソードが基準電位に接
続され、前記第3のダイオードのカソードが前記第2の
コンデンサに接続され、前記第4のダイオードのカソー
ドが基準電位に接続されていることを特徴とする。
スイッチング素子と、前記スイッチング素子の他端と基
準電位との間に接続された巻線と、前記スイッチング素
子と前記巻線の接続点と基準電位との間に接続された第
1のコンデンサ及び第1のダイオードからなる直列回路
と、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードの接
続点と基準電位との間に接続された第2のダイオード
と、前記スイッチング素子と前記第1のコンデンサの接
続点と基準電位との間に接続された第2のコンデンサ及
び第3のダイオードからなる直列回路と、前記第2のコ
ンデンサと前記第3のダイオードの接続点と基準電位と
の間に接続された第4のダイオードとを備え、前記第1
のダイオードのアノードが前記第1のコンデンサに接続
され、前記第2のダイオードのカソードが基準電位に接
続され、前記第3のダイオードのカソードが前記第2の
コンデンサに接続され、前記第4のダイオードのカソー
ドが基準電位に接続されていることを特徴とする。
【0010】また、電源と、該電源に一端が接続された
巻線と、該巻線の他端に接続されたスイッチング素子
と、前記巻線と前記スイッチング素子の接続点と基準電
位との間に接続された第1のダイオードと、前記巻線と
前記第1のダイオードの接続点と基準電位との間に接続
された第1のコンデンサ及び第2のダイオードからなる
直列回路と、前記第1のコンデンサと前記第2のダイオ
ードの接続点と基準電位との間に接続された第3のダイ
オードとを備え、前記第1のダイオードのアノードが前
記巻線と前記スイッチング素子の接続点に接続され、前
記第2のダイオードのカソードが前記コンデンサに接続
され、前記第3のダイオードのカソードが基準電位に接
続されていることを特徴とする。
巻線と、該巻線の他端に接続されたスイッチング素子
と、前記巻線と前記スイッチング素子の接続点と基準電
位との間に接続された第1のダイオードと、前記巻線と
前記第1のダイオードの接続点と基準電位との間に接続
された第1のコンデンサ及び第2のダイオードからなる
直列回路と、前記第1のコンデンサと前記第2のダイオ
ードの接続点と基準電位との間に接続された第3のダイ
オードとを備え、前記第1のダイオードのアノードが前
記巻線と前記スイッチング素子の接続点に接続され、前
記第2のダイオードのカソードが前記コンデンサに接続
され、前記第3のダイオードのカソードが基準電位に接
続されていることを特徴とする。
【0011】これにより、請求項1のDC−DCコンバ
ータでは、正の出力電圧は、第1のコンデンサと第1及
び第2のダイオードを介して取り出され、負の出力電圧
は、第2のコンデンサと第3及び第4のダイオードを介
して取り出される。
ータでは、正の出力電圧は、第1のコンデンサと第1及
び第2のダイオードを介して取り出され、負の出力電圧
は、第2のコンデンサと第3及び第4のダイオードを介
して取り出される。
【0012】請求項2のDC−DCコンバータでは、正
の出力電圧は、第1のコンデンサと第1及び第2のダイ
オードを介して取り出され、負の出力電圧は、第2のコ
ンデンサと第3及び第4のダイオードを介して取り出さ
れる。
の出力電圧は、第1のコンデンサと第1及び第2のダイ
オードを介して取り出され、負の出力電圧は、第2のコ
ンデンサと第3及び第4のダイオードを介して取り出さ
れる。
【0013】請求項3のDC−DCコンバータでは、正
の出力電圧は、第1のダイオードのみを介して取り出さ
れ、負の出力電圧は、コンデンサと第2のダイオードを
介して取り出される。
の出力電圧は、第1のダイオードのみを介して取り出さ
れ、負の出力電圧は、コンデンサと第2のダイオードを
介して取り出される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明する。図1に本発明に係るDC−DCコンバ
ータの第1の実施例の回路図を示す。この回路では、電
源10に一端が接続された1次巻線11の他端にスイッ
チング素子(バイポーラトランジスタ)12が接続され
ており、1次巻線11と磁気結合している2次巻線13
の出力側と基準電位、すなわち接地電位16との間に
は、第1のダイオード14aと第1のコンデンサ15a
の直列回路が接続され、第1のダイオード14aと第1
のコンデンサ15aの接続点Aと接地電位16との間に
は、それぞれ第2のダイオード14bが接続されてい
る。この際、第1のダイオード14aのアノードは第1
のコンデンサ15aに接続され、第2のダイオード14
bのアノードは接地電位16に接続されている。
施例を説明する。図1に本発明に係るDC−DCコンバ
ータの第1の実施例の回路図を示す。この回路では、電
源10に一端が接続された1次巻線11の他端にスイッ
チング素子(バイポーラトランジスタ)12が接続され
ており、1次巻線11と磁気結合している2次巻線13
の出力側と基準電位、すなわち接地電位16との間に
は、第1のダイオード14aと第1のコンデンサ15a
の直列回路が接続され、第1のダイオード14aと第1
のコンデンサ15aの接続点Aと接地電位16との間に
は、それぞれ第2のダイオード14bが接続されてい
る。この際、第1のダイオード14aのアノードは第1
のコンデンサ15aに接続され、第2のダイオード14
bのアノードは接地電位16に接続されている。
【0015】また、2次巻線13の出力側と第1のコン
デンサ15aの接続点と接地電位16との間には、第3
のダイオード14cと第2のコンデンサ15bの直列回
路が接続され、第3のダイオード14cと第2のコンデ
ンサ15bの接続点Bと接地電位16との間には、第4
のダイオード14dが接続されている。この際、第3の
ダイオード14cのカソードは第2のコンデンサ15b
に接続され、第4のダイオード14dのカソードは接地
電位16に接続されている。
デンサ15aの接続点と接地電位16との間には、第3
のダイオード14cと第2のコンデンサ15bの直列回
路が接続され、第3のダイオード14cと第2のコンデ
ンサ15bの接続点Bと接地電位16との間には、第4
のダイオード14dが接続されている。この際、第3の
ダイオード14cのカソードは第2のコンデンサ15b
に接続され、第4のダイオード14dのカソードは接地
電位16に接続されている。
【0016】さらに、第1のダイオード14aのカソー
ドとスイッチング素子12のベースの間に制御回路17
を接続して帰還回路を形成している。
ドとスイッチング素子12のベースの間に制御回路17
を接続して帰還回路を形成している。
【0017】そして、正の出力電圧+Vは、2次巻線1
3の出力側から第1のコンデンサ15a、第1及び第2
のダイオード14a、14bを介して取り出され、負の
出力電圧−Vは、2次巻線13の出力側から第2のコン
デンサ15b、第3及び第4のダイオード14c、14
dを介して取り出される。
3の出力側から第1のコンデンサ15a、第1及び第2
のダイオード14a、14bを介して取り出され、負の
出力電圧−Vは、2次巻線13の出力側から第2のコン
デンサ15b、第3及び第4のダイオード14c、14
dを介して取り出される。
【0018】図4を用いて、時間に対する各発生電圧の
動作を説明する。ここで、各接続点に発生する電圧を発
生電圧とする。
動作を説明する。ここで、各接続点に発生する電圧を発
生電圧とする。
【0019】まず、第1のダイオード14aのアノード
と第1のコンデンサ15aの接続点Aの発生電圧をVa
とし、第3のダイオード14cのカソードと第2のコン
デンサ15bの接続点Bの発生電圧をVbとする。
と第1のコンデンサ15aの接続点Aの発生電圧をVa
とし、第3のダイオード14cのカソードと第2のコン
デンサ15bの接続点Bの発生電圧をVbとする。
【0020】各接続点における発生電圧の動作波形を図
4に示す。図4において、横軸は時間t、縦軸はそれぞ
れ、スイッチング素子12のベース電圧Vs、2次巻線
13に発生する電圧Vd、接続点Aの発生電圧Va、接
続点Bの発生電圧Vbである。
4に示す。図4において、横軸は時間t、縦軸はそれぞ
れ、スイッチング素子12のベース電圧Vs、2次巻線
13に発生する電圧Vd、接続点Aの発生電圧Va、接
続点Bの発生電圧Vbである。
【0021】まず、tが0のとき(始動前)は、各電圧
Vs、Vd、Va、Vbはそれぞれ0である。
Vs、Vd、Va、Vbはそれぞれ0である。
【0022】次いで、スイッチング素子12のベース電
圧にVsが印加され、スイッチング素子12が”ON”
になる(図中1の領域)と、2次巻線13に電圧−V2
が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第2のダイ
オード14bが導通するので0となる。一方、接続点B
の発生電圧Vbは第3のダイオード14cが導通するの
で−V2となる。以上を動作1とする。
圧にVsが印加され、スイッチング素子12が”ON”
になる(図中1の領域)と、2次巻線13に電圧−V2
が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第2のダイ
オード14bが導通するので0となる。一方、接続点B
の発生電圧Vbは第3のダイオード14cが導通するの
で−V2となる。以上を動作1とする。
【0023】次いで、スイッチング素子12のベース電
圧に−Vsが印加され、スイッチング素子12が”OF
F”になる(図中2の領域)と、2次巻線13に電圧+
V1が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第1の
ダイオード14aが導通するので+V1となる。一方、
接続点Bの発生電圧Vbは第4のダイオード14dが導
通するので0となる。以上を動作2とする。
圧に−Vsが印加され、スイッチング素子12が”OF
F”になる(図中2の領域)と、2次巻線13に電圧+
V1が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第1の
ダイオード14aが導通するので+V1となる。一方、
接続点Bの発生電圧Vbは第4のダイオード14dが導
通するので0となる。以上を動作2とする。
【0024】次いで、スイッチング素子12のベース電
圧に+Vsが印加され、スイッチング素子12が”O
N”になる(図中3の領域)と、2次巻線13に電圧−
V2が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第2の
ダイオード14bが導通するので0となる。一方、接続
点Bの発生電圧Vbは第3のダイオード1cbが導通す
るので−V1と−V2の和である−Vとなる。以上を動
作3とする。
圧に+Vsが印加され、スイッチング素子12が”O
N”になる(図中3の領域)と、2次巻線13に電圧−
V2が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第2の
ダイオード14bが導通するので0となる。一方、接続
点Bの発生電圧Vbは第3のダイオード1cbが導通す
るので−V1と−V2の和である−Vとなる。以上を動
作3とする。
【0025】次いで、スイッチング素子12のベース電
圧に−Vsが印加され、スイッチング素子12が”OF
F”になる(図中4の領域)と、2次巻線13に電圧+
V1が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第1の
ダイオード14aが導通するのでV1とV2の和である
Vとなる。一方、接続点Bの発生電圧Vbは第4のダイ
オード14dが導通するので0となる。以上を動作4と
する。
圧に−Vsが印加され、スイッチング素子12が”OF
F”になる(図中4の領域)と、2次巻線13に電圧+
V1が発生するため、接続点Aの発生電圧Vaは第1の
ダイオード14aが導通するのでV1とV2の和である
Vとなる。一方、接続点Bの発生電圧Vbは第4のダイ
オード14dが導通するので0となる。以上を動作4と
する。
【0026】その後、動作3と動作4が順次繰り返さ
れ、その結果、2次巻線13の出力側から第1のコンデ
ンサ15a、第1及び第2のダイオード14a、14b
を介して正の出力電圧+V、2次巻線13の出力側から
第2のコンデンサ15b、第3及び第4のダイオード1
4c、14dを介して負の出力電圧−Vが取り出され
る。
れ、その結果、2次巻線13の出力側から第1のコンデ
ンサ15a、第1及び第2のダイオード14a、14b
を介して正の出力電圧+V、2次巻線13の出力側から
第2のコンデンサ15b、第3及び第4のダイオード1
4c、14dを介して負の出力電圧−Vが取り出され
る。
【0027】上記のように、第1の実施例のDC−DC
コンバータによれば、絶対値の等しい正負の出力電圧を
取り出すのに1つの2次巻線しか用いていないため、一
方の出力電圧(例えば、正の出力電圧)を制御すれば、
他方の出力電圧(例えば、負の出力電圧)も同時に制御
することができ、従来のDC−DCコンバータに比べ、
負荷電流変動時の出力電圧値の変動が小さくなる。
コンバータによれば、絶対値の等しい正負の出力電圧を
取り出すのに1つの2次巻線しか用いていないため、一
方の出力電圧(例えば、正の出力電圧)を制御すれば、
他方の出力電圧(例えば、負の出力電圧)も同時に制御
することができ、従来のDC−DCコンバータに比べ、
負荷電流変動時の出力電圧値の変動が小さくなる。
【0028】また、1つの1次巻線及び1つの2次巻線
の2巻線を有するトランスで、正負2つの出力電圧を取
り出すことが可能になり、トランスの巻線数を減らすこ
とができるため、低コスト化が可能になる。
の2巻線を有するトランスで、正負2つの出力電圧を取
り出すことが可能になり、トランスの巻線数を減らすこ
とができるため、低コスト化が可能になる。
【0029】図2に本発明に係るDC−DCコンバータ
の第2の実施例の回路図を示す。この回路では、電源1
0とスイッチング素子12の一端が接続されており、ス
イッチング素子12の他端と接地電位16との間には巻
線21が接続されている。
の第2の実施例の回路図を示す。この回路では、電源1
0とスイッチング素子12の一端が接続されており、ス
イッチング素子12の他端と接地電位16との間には巻
線21が接続されている。
【0030】また、スイッチング素子12の他端と巻線
21の接続点と接地電位16との間には第1のダイオー
ド22aと第1のコンデンサ23aの直列回路が接続さ
れ、第1のダイオード22aと第1のコンデンサ23a
の接続点と接地電位16との間には、それぞれ第2のダ
イオード22bが接続されている。この際、第1のダイ
オード22aのアノードは第1のコンデンサ23aに接
続され、第2のダイオード22bのアノードは接地電位
16に接続されている。
21の接続点と接地電位16との間には第1のダイオー
ド22aと第1のコンデンサ23aの直列回路が接続さ
れ、第1のダイオード22aと第1のコンデンサ23a
の接続点と接地電位16との間には、それぞれ第2のダ
イオード22bが接続されている。この際、第1のダイ
オード22aのアノードは第1のコンデンサ23aに接
続され、第2のダイオード22bのアノードは接地電位
16に接続されている。
【0031】さらに、スイッチング素子12の他端と第
1のコンデンサ23aの接続点と接地電位16との間に
は第3のダイオード22cと第2のコンデンサ23bの
直列回路が接続され、第3のダイオード22cと第2の
コンデンサ23bの接続点と接地電位16との間には、
第4のダイオード22dが接続されている。この際、第
3のダイオード22cのカソードは第2のコンデンサ2
3bに接続され、第4のダイオード22dのカソードは
接地電位16に接続されている。
1のコンデンサ23aの接続点と接地電位16との間に
は第3のダイオード22cと第2のコンデンサ23bの
直列回路が接続され、第3のダイオード22cと第2の
コンデンサ23bの接続点と接地電位16との間には、
第4のダイオード22dが接続されている。この際、第
3のダイオード22cのカソードは第2のコンデンサ2
3bに接続され、第4のダイオード22dのカソードは
接地電位16に接続されている。
【0032】また、第1のダイオード22aのカソード
とスイッチング素子12のベースの間に制御回路17を
接続して帰還回路を形成している。
とスイッチング素子12のベースの間に制御回路17を
接続して帰還回路を形成している。
【0033】そして、正の出力電圧+Vは、スイッチン
グ素子12の他端から第1のコンデンサ23a、第1及
び第2のダイオード22a、22bを介して取り出さ
れ、負の出力電圧−Vは、スイッチング素子12の他端
から第2のコンデンサ23b、第3及び第4のダイオー
ド22c、22dを介して取り出される。
グ素子12の他端から第1のコンデンサ23a、第1及
び第2のダイオード22a、22bを介して取り出さ
れ、負の出力電圧−Vは、スイッチング素子12の他端
から第2のコンデンサ23b、第3及び第4のダイオー
ド22c、22dを介して取り出される。
【0034】上記のように、第2の実施例のDC−DC
コンバータによれば、第1の実施例と同様の効果に加
え、スイッチング素子12に接続された巻線21から直
接正負の出力電圧を取り出すため、トランスを使用した
場合のように、1次巻線、2次巻線間の漏れ磁束による
電力変換効率の低下がなく、高効率化が実現できる。
コンバータによれば、第1の実施例と同様の効果に加
え、スイッチング素子12に接続された巻線21から直
接正負の出力電圧を取り出すため、トランスを使用した
場合のように、1次巻線、2次巻線間の漏れ磁束による
電力変換効率の低下がなく、高効率化が実現できる。
【0035】また、トランスを使用しないため、小形化
及び低コスト化が可能になる。
及び低コスト化が可能になる。
【0036】図3に本発明に係るDC−DCコンバータ
の第3の実施例の回路図を示す。この回路では、電源1
0に一端が接続された巻線31の他端にスイッチング素
子12が接続されており、巻線31の出力側とスイッチ
ング素子12の一端の接続点と接地電位16との間には
第1のダイオード32aが接続されている。この際、第
1のダイオード32aのアノードは巻線31の他端に接
続されている。
の第3の実施例の回路図を示す。この回路では、電源1
0に一端が接続された巻線31の他端にスイッチング素
子12が接続されており、巻線31の出力側とスイッチ
ング素子12の一端の接続点と接地電位16との間には
第1のダイオード32aが接続されている。この際、第
1のダイオード32aのアノードは巻線31の他端に接
続されている。
【0037】また、巻線31の他端と第1のダイオード
32aの接続点と接地電位16との間には第2のダイオ
ード32bとコンデンサ33aの直列回路が接続され、
第2のダイオード32bとコンデンサ33aの接続点と
接地電位16との間には、第3のダイオード32cが接
続されている。この際、第2のダイオード32bのカソ
ードはコンデンサ33aに接続され、第3のダイオード
32cのカソードは接地電位16に接続されている。
32aの接続点と接地電位16との間には第2のダイオ
ード32bとコンデンサ33aの直列回路が接続され、
第2のダイオード32bとコンデンサ33aの接続点と
接地電位16との間には、第3のダイオード32cが接
続されている。この際、第2のダイオード32bのカソ
ードはコンデンサ33aに接続され、第3のダイオード
32cのカソードは接地電位16に接続されている。
【0038】さらに、第1のダイオード32aのカソー
ドとスイッチング素子12のベースの間に制御回路17
を接続して帰還回路を形成している。
ドとスイッチング素子12のベースの間に制御回路17
を接続して帰還回路を形成している。
【0039】そして、正の出力電圧+Vは、巻線31の
出力側から第1のダイオード32aを介して取り出さ
れ、負の出力電圧−Vは、巻線31の出力側からコンデ
ンサ33a、第2及び第3のダイオード32b、32c
を介して取り出される。
出力側から第1のダイオード32aを介して取り出さ
れ、負の出力電圧−Vは、巻線31の出力側からコンデ
ンサ33a、第2及び第3のダイオード32b、32c
を介して取り出される。
【0040】上記のように、第3の実施例のDC−DC
コンバータによれば、第2の実施例と同様の効果に加
え、部品点数が少なくなるため、さらなる小形化及び低
コスト化が実現できる。
コンバータによれば、第2の実施例と同様の効果に加
え、部品点数が少なくなるため、さらなる小形化及び低
コスト化が実現できる。
【0041】
【発明の効果】請求項1のDC−DCコンバータでは、
絶対値の等しい正負の出力電圧を取り出すのに1つの2
次巻線しか用いていないため、一方の出力電圧を制御す
れば、他方の出力電圧も同時に制御することができ、従
来のDC−DCコンバータに比べ、負荷電流変動時の出
力電圧値の変動が小さくなる。
絶対値の等しい正負の出力電圧を取り出すのに1つの2
次巻線しか用いていないため、一方の出力電圧を制御す
れば、他方の出力電圧も同時に制御することができ、従
来のDC−DCコンバータに比べ、負荷電流変動時の出
力電圧値の変動が小さくなる。
【0042】また、1つの1次巻線及び1つの2次巻線
の2巻線を有するトランスで、正負2つの出力電圧を取
り出すことが可能になり、トランスの巻線数を減らすこ
とができるため、低コスト化が可能になる。
の2巻線を有するトランスで、正負2つの出力電圧を取
り出すことが可能になり、トランスの巻線数を減らすこ
とができるため、低コスト化が可能になる。
【0043】請求項2のDC−DCコンバータでは、ス
イッチング素子に接続された第1の巻線から直接正負の
出力電圧を取り出すため、トランスを使用した場合のよ
うに、1次巻線、2次巻線間の漏れ磁束による電力変換
効率の低下がなく、高効率化が実現できる。
イッチング素子に接続された第1の巻線から直接正負の
出力電圧を取り出すため、トランスを使用した場合のよ
うに、1次巻線、2次巻線間の漏れ磁束による電力変換
効率の低下がなく、高効率化が実現できる。
【0044】また、トランスを使用しないため、小形化
及び低コスト化が可能になる。
及び低コスト化が可能になる。
【0045】請求項3のDC−DCコンバータでは、部
品点数が少なくなるため、さらなる小形化及び低コスト
化が実現できる。
品点数が少なくなるため、さらなる小形化及び低コスト
化が実現できる。
【図1】本発明に係るDC−DCコンバータの第1の実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
【図2】本発明に係るDC−DCコンバータの第2の実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
【図3】本発明に係るDC−DCコンバータの第3の実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
【図4】図1のDC−DCコンバータにおける出力電圧
の特性を示す動作波形図である。
の特性を示す動作波形図である。
【図5】従来のDC−DCコンバータの回路図である。
10 電源 11 1次巻線 12 スイッチング素子(バイポーラトランジス
タ) 13 2次巻線 14a〜14d、22a〜22d、32a〜32c
ダイオード 15a、15b、23a、23b、33a コンデ
ンサ 16 基準電位(接地電位) 21、31 巻線 A、B、C、D、E、F 接続点
タ) 13 2次巻線 14a〜14d、22a〜22d、32a〜32c
ダイオード 15a、15b、23a、23b、33a コンデ
ンサ 16 基準電位(接地電位) 21、31 巻線 A、B、C、D、E、F 接続点
Claims (3)
- 【請求項1】 電源と、該電源に一端が接続された1次
巻線と、該1次巻線の他端に接続されたスイッチング素
子と、前記1次巻線と磁気結合している2次巻線と、前
記2次巻線の出力側と基準電位との間に接続された第1
のコンデンサ及び第1のダイオードからなる直列回路
と、前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードの接
続点と基準電位との間に接続された第2のダイオード
と、前記2次巻線の出力側と第1のコンデンサの接続点
と基準電位との間に接続された第2のコンデンサ及び第
3のダイオードからなる直列回路と、前記第2のコンデ
ンサと前記第3のダイオードの接続点と基準電位との間
に接続された第4のダイオードとを備え、 前記第1のダイオードのアノードが前記第1のコンデン
サに接続され、前記第2のダイオードのアノードが基準
電位に接続され、前記第3のダイオードのカソードが前
記第2のコンデンサに接続され、前記第4のダイオード
のカソードが基準電位に接続されていることを特徴とす
るDC−DCコンバータ。 - 【請求項2】 電源と、該電源に一端が接続されたスイ
ッチング素子と、前記スイッチング素子の他端と基準電
位との間に接続された巻線と、前記スイッチング素子と
前記巻線の接続点と基準電位との間に接続された第1の
コンデンサ及び第1のダイオードからなる直列回路と、
前記第1のコンデンサと前記第1のダイオードの接続点
と基準電位との間に接続された第2のダイオードと、前
記スイッチング素子と前記第1のコンデンサの接続点と
基準電位との間に接続された第2のコンデンサ及び第3
のダイオードからなる直列回路と、前記第2のコンデン
サと前記第3のダイオードの接続点と基準電位との間に
接続された第4のダイオードとを備え、 前記第1のダイオードのアノードが前記第1のコンデン
サに接続され、前記第2のダイオードのカソードが基準
電位に接続され、前記第3のダイオードのカソードが前
記第2のコンデンサに接続され、前記第4のダイオード
のカソードが基準電位に接続されていることを特徴とす
るDC−DCコンバータ。 - 【請求項3】 電源と、該電源に一端が接続された巻線
と、該巻線の他端に接続されたスイッチング素子と、前
記巻線と前記スイッチング素子の接続点と基準電位との
間に接続された第1のダイオードと、前記巻線の他端と
前記第1のダイオードの接続点と基準電位との間に接続
された第1のコンデンサ及び第2のダイオードからなる
直列回路と、前記第1のコンデンサと前記第2のダイオ
ードの接続点と基準電位との間に接続された第3のダイ
オードとを備え、 前記第1のダイオードのアノードが前記巻線の他端に接
続され、前記第2のダイオードのカソードが前記コンデ
ンサに接続され、前記第3のダイオードのカソードが基
準電位に接続されていることを特徴とするDC−DCコ
ンバータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214897A JPH0965653A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | Dc−dcコンバータ |
| TW085108072A TW437145B (en) | 1995-08-23 | 1996-07-04 | DC-DC converter |
| KR1019960030677A KR100224124B1 (ko) | 1995-08-23 | 1996-07-26 | 디씨-디씨 컨버터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214897A JPH0965653A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | Dc−dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965653A true JPH0965653A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16663378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214897A Pending JPH0965653A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | Dc−dcコンバータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965653A (ja) |
| KR (1) | KR100224124B1 (ja) |
| TW (1) | TW437145B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001075539A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-23 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2008062706A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Fujitsu Ten Limited | Voltage output circuit, integrated circuit and electronic device |
| JP2008131837A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Stanley Electric Co Ltd | 電源装置 |
| CN110572029A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-12-13 | 深圳市千分一智能技术有限公司 | 主动笔电路 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP7214897A patent/JPH0965653A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-04 TW TW085108072A patent/TW437145B/zh active
- 1996-07-26 KR KR1019960030677A patent/KR100224124B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001075539A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-23 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2008062706A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Fujitsu Ten Limited | Voltage output circuit, integrated circuit and electronic device |
| JP2008131731A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Fujitsu Ten Ltd | 電圧出力回路,集積回路,および電子機器 |
| US8058853B2 (en) | 2006-11-20 | 2011-11-15 | Fujitsu Ten Limited | Voltage output circuit, integrated circuit and electronic device |
| JP2008131837A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Stanley Electric Co Ltd | 電源装置 |
| CN110572029A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-12-13 | 深圳市千分一智能技术有限公司 | 主动笔电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970013613A (ko) | 1997-03-29 |
| KR100224124B1 (ko) | 1999-10-15 |
| TW437145B (en) | 2001-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |