JPH0965690A - ソフト組込みcpu - Google Patents
ソフト組込みcpuInfo
- Publication number
- JPH0965690A JPH0965690A JP22041295A JP22041295A JPH0965690A JP H0965690 A JPH0965690 A JP H0965690A JP 22041295 A JP22041295 A JP 22041295A JP 22041295 A JP22041295 A JP 22041295A JP H0965690 A JPH0965690 A JP H0965690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- unit
- profile
- encoder
- calculation unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ステッピングモータの負荷が変わってもステッ
ピングモータをスムーズに加速させることを可能とす
る。 【解決手段】全体制御部1によりCPU7全体が制御さ
れる。そして、ステッピングモータ8に付随したエンコ
ーダ9の情報によりステッピングモータ8の回転状態を
負荷計算部4により判断し、ステッピングモータ8がス
ムーズに加速してない場合、プロフィール計算部2にて
新しい加速データを計算し、その加速データを全体制御
部1を経由して記憶部6へ送ると同時に出力ポート部3
へステッピングモータ8の相信号として送出する。
ピングモータをスムーズに加速させることを可能とす
る。 【解決手段】全体制御部1によりCPU7全体が制御さ
れる。そして、ステッピングモータ8に付随したエンコ
ーダ9の情報によりステッピングモータ8の回転状態を
負荷計算部4により判断し、ステッピングモータ8がス
ムーズに加速してない場合、プロフィール計算部2にて
新しい加速データを計算し、その加速データを全体制御
部1を経由して記憶部6へ送ると同時に出力ポート部3
へステッピングモータ8の相信号として送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステッピングモー
タを制御するソフト組み込みCPUに関し、特に、ステ
ッピングモータのプロフィール制御に関する。
タを制御するソフト組み込みCPUに関し、特に、ステ
ッピングモータのプロフィール制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のソフト組み込みCPUは、ステッ
ピングモータを制御する為のプロフィールデータはソフ
トウェア的に固定データとなっている。
ピングモータを制御する為のプロフィールデータはソフ
トウェア的に固定データとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のソフト
組み込みCPUでは、ステッピングモータに対する負荷
が増えた場合、その増加した負荷に対しての起動トルク
が必要があるが、そのままでは固定のフロフィールデー
タとなっているのでステッピングモータがスムーズに回
転しない為、プロフィールデータを変更したCPUと交
換しなければならず、保守に時間がかかるという問題点
があった。
組み込みCPUでは、ステッピングモータに対する負荷
が増えた場合、その増加した負荷に対しての起動トルク
が必要があるが、そのままでは固定のフロフィールデー
タとなっているのでステッピングモータがスムーズに回
転しない為、プロフィールデータを変更したCPUと交
換しなければならず、保守に時間がかかるという問題点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のソフト組み込み
CPUは、ステッピングモータに付随したエンコーダに
よりステッピングモータの回転状況を監視する回転監視
部と、この監視したデータからプロフィールデータを計
算する計算部と、この計算結果によりステッピングモー
タを制御する制御部とを有している。
CPUは、ステッピングモータに付随したエンコーダに
よりステッピングモータの回転状況を監視する回転監視
部と、この監視したデータからプロフィールデータを計
算する計算部と、この計算結果によりステッピングモー
タを制御する制御部とを有している。
【0005】本発明のソフト組み込みCPUは、回転状
況を検知するエンコーダと、このエンコーダを搭載した
ステッピングモータと、このステッピングモータを制御
するためのプロフィールデータを記憶する記憶部と、こ
の記憶部から読み出されたプロフィールデータを計算し
モータの相信号出力するプロフィール計算部と、この出
力されたモータの相信号を受けとる出力ポート部と、エ
ンコーダからの信号を受けとる入力ポート部と、この出
力ポート部からの信号により一定周期でエンコーダ信号
の変化点をサンプルする変化時間がプロフィールデータ
と合致すれば次のデータ送出指示を出力する負荷計算部
と、ステッピングモータを回転させるためにまず記憶部
に入っているプロフィールデータを読み出しプロフィー
ル計算部を経由して出力ポート部へモータの相信号を送
出すると同時に加速開始を負荷計算部へ通知し負荷計算
部からの次のデータ送出指示により次のプロフィールデ
ータを記憶部より読み出しプロフィール計算部へ送る全
体制御部とを有している。
況を検知するエンコーダと、このエンコーダを搭載した
ステッピングモータと、このステッピングモータを制御
するためのプロフィールデータを記憶する記憶部と、こ
の記憶部から読み出されたプロフィールデータを計算し
モータの相信号出力するプロフィール計算部と、この出
力されたモータの相信号を受けとる出力ポート部と、エ
ンコーダからの信号を受けとる入力ポート部と、この出
力ポート部からの信号により一定周期でエンコーダ信号
の変化点をサンプルする変化時間がプロフィールデータ
と合致すれば次のデータ送出指示を出力する負荷計算部
と、ステッピングモータを回転させるためにまず記憶部
に入っているプロフィールデータを読み出しプロフィー
ル計算部を経由して出力ポート部へモータの相信号を送
出すると同時に加速開始を負荷計算部へ通知し負荷計算
部からの次のデータ送出指示により次のプロフィールデ
ータを記憶部より読み出しプロフィール計算部へ送る全
体制御部とを有している。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0007】図1は本発明のソフト組み込みCPUの一
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【0008】全体制御部1はCPU7全体を管理する部
分である。ステッピングモータ8を回転させるためにま
ず、全体制御部1は、記憶部6に入っているプロフィー
ルデータを読み出し、プロフィール計算部2を経由して
出力ポート部3へモータの相信号が送られる。同時に全
体制御部1は加速開始を負荷計算部4へ通知する。負荷
計算部4はエンコーダ9の信号を入力ポート部5経由で
受け取り一定周期でエンコーダ信号の変化点をサンプル
する。変化時間がプロフィールデータと合致すれば次の
データ送出指示を全体制御部1へ行なう。全体制御部1
は本通知を受けたら次のプロフィールデータを記憶部6
より読み出しプロフィール計算部2へ送る。
分である。ステッピングモータ8を回転させるためにま
ず、全体制御部1は、記憶部6に入っているプロフィー
ルデータを読み出し、プロフィール計算部2を経由して
出力ポート部3へモータの相信号が送られる。同時に全
体制御部1は加速開始を負荷計算部4へ通知する。負荷
計算部4はエンコーダ9の信号を入力ポート部5経由で
受け取り一定周期でエンコーダ信号の変化点をサンプル
する。変化時間がプロフィールデータと合致すれば次の
データ送出指示を全体制御部1へ行なう。全体制御部1
は本通知を受けたら次のプロフィールデータを記憶部6
より読み出しプロフィール計算部2へ送る。
【0009】以上の動作を負荷増状態にならなければ繰
り返えす。
り返えす。
【0010】負荷計算部4にてエンコーダ9の信号の変
化時間とプロフィールデータが合致しなかった場合、ス
テッピングモータ8がスムーズに回転してないと判断し
プロフィール計算部2へ通知する。プロフィール計算部
2は負荷計算部4からの情報によりプロフィールデータ
の計算を行ない、出力ポート部3へ相データを送る。ま
た、同様のデータを全体制御部1へ送るとともに記憶部
6のプロフィールデータを書換える。プロフィールデー
タを変えることはステッピングモータ8の加速角度を変
更することによりステッピングモータ8の負荷が重くな
ってもスムーズな回転が得られる。以後、ステッピング
モータ8の加速処理が終了するまでくり返えされる。
化時間とプロフィールデータが合致しなかった場合、ス
テッピングモータ8がスムーズに回転してないと判断し
プロフィール計算部2へ通知する。プロフィール計算部
2は負荷計算部4からの情報によりプロフィールデータ
の計算を行ない、出力ポート部3へ相データを送る。ま
た、同様のデータを全体制御部1へ送るとともに記憶部
6のプロフィールデータを書換える。プロフィールデー
タを変えることはステッピングモータ8の加速角度を変
更することによりステッピングモータ8の負荷が重くな
ってもスムーズな回転が得られる。以後、ステッピング
モータ8の加速処理が終了するまでくり返えされる。
【0011】次に、負荷計算部4でのエンコーダ信号の
変化点が一定時間以上であった場合、または、エンコー
ダ信号が変化しなかった場合は、ステッピングモータ8
が回転してないか、何らかの原因により過負荷となった
ことが考えられるため、全体制御部1に対し回転異常の
通知を行なう。全体制御部1は本通知によりプロフィー
ル計算部2へのデータ送出を止め上位部10の異常通知
を行なう。
変化点が一定時間以上であった場合、または、エンコー
ダ信号が変化しなかった場合は、ステッピングモータ8
が回転してないか、何らかの原因により過負荷となった
ことが考えられるため、全体制御部1に対し回転異常の
通知を行なう。全体制御部1は本通知によりプロフィー
ル計算部2へのデータ送出を止め上位部10の異常通知
を行なう。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のソフト組
み込みCPUは、ステッピングモータの回転状態をエン
コーダによりチェックし、回転がスムーズになる様プロ
フィールデータを計算するため、プロフィールデータを
変更したソフト組み込みCPUの交換が不要となり、保
守時間が低減されるという効果がある。
み込みCPUは、ステッピングモータの回転状態をエン
コーダによりチェックし、回転がスムーズになる様プロ
フィールデータを計算するため、プロフィールデータを
変更したソフト組み込みCPUの交換が不要となり、保
守時間が低減されるという効果がある。
【図1】本発明のソフト組み込みCPUの一実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 全体制御部 2 プロフィール計算部 3 出力ポート部 4 負荷計算部 5 入力ポート部 6 記憶部 7 CPU 8 ステッピングモータ 9 エンコーダ 10 上位部
Claims (2)
- 【請求項1】 ステッピングモータに付随したエンコー
ダによりステッピングモータの回転状況を監視する回転
監視部と、この監視したデータからプロフィールデータ
を計算する計算部と、この計算結果により前記ステッピ
ングモータを制御する制御部とを有することを特徴とす
るソフト組込みCPU。 - 【請求項2】 回転状況を検知するエンコーダと、この
エンコーダを搭載したステッピングモータと、このステ
ッピングモータを制御するためのプロフィールデータを
記憶する記憶部と、この記憶部から読み出されたプロフ
ィールデータを計算しモータの相信号出力するプロフィ
ール計算部と、この出力されたモータの相信号を受けと
る出力ポート部と、前記エンコーダからの信号を受けと
る入力ポート部と、この出力ポート部からの信号により
一定周期でエンコーダ信号の変化点をサンプルする変化
時間がプロフィールデータと合致すれば次のデータ送出
指示を出力する負荷計算部と、前記ステッピングモータ
を回転させるためにまず前記記憶部に入っているプロフ
ィールデータを読み出し前記プロフィール計算部を経由
して前記出力ポート部へモータの相信号を送出すると同
時に加速開始を前記負荷計算部へ通知し前記負荷計算部
からの次のデータ送出指示により次のプロフィールデー
タを前記記憶部より読み出し前記プロフィール計算部へ
送る全体制御部とを有することを特徴とするソフト組込
みCPU。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22041295A JPH0965690A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | ソフト組込みcpu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22041295A JPH0965690A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | ソフト組込みcpu |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965690A true JPH0965690A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16750719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22041295A Pending JPH0965690A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | ソフト組込みcpu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965690A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100098A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Nec Corp | Speed control system for step motor |
| JPS59165993A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | Nec Corp | 位置決め制御装置 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22041295A patent/JPH0965690A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100098A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Nec Corp | Speed control system for step motor |
| JPS59165993A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | Nec Corp | 位置決め制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6865425B2 (en) | State machine for a pulse output function | |
| JPH0965690A (ja) | ソフト組込みcpu | |
| JP2914100B2 (ja) | プログラマブルコントローラ用アナログ信号処理装置 | |
| JPH05122801A (ja) | 電気自動車の制御装置 | |
| JPH04255043A (ja) | 改良された外部メモリアクセス制御システム | |
| WO1992009940A1 (fr) | Procede d'execution d'un programme pour equipement cnc | |
| JP3173031B2 (ja) | ロボットアームのサーボ制御装置 | |
| JP2541165B2 (ja) | サ―ボシステムの位置決め方法 | |
| JP4054448B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| KR0183922B1 (ko) | 로봇 제어기 | |
| JP3596167B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3208143B2 (ja) | 電力制御装置の入出力コントローラ | |
| JPH04355682A (ja) | 位置決め装置 | |
| JPH04355683A (ja) | モータ制御装置 | |
| JPS58219604A (ja) | マイクロコ−ドの固定時間管理方式 | |
| JPH0511847A (ja) | サーボモータの制御装置 | |
| JPH05324001A (ja) | 計装制御用バックアップ操作器 | |
| JPH11154009A (ja) | 数値制御装置の送り速度制御方法 | |
| JPH02310729A (ja) | 情報処理装置の処理モード変更制御方式 | |
| JPH1165713A (ja) | コンピュータ装置における冷却ファンの消音方式 | |
| JPS59116857A (ja) | マイクロプログラム制御デ−タ処理装置 | |
| JPH08194515A (ja) | 数値制御システム | |
| JPS6394309A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS60229108A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0284992A (ja) | ミシンの制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971202 |