JPH0965920A - 化粧料容器 - Google Patents
化粧料容器Info
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- JPH0965920A JPH0965920A JP22410895A JP22410895A JPH0965920A JP H0965920 A JPH0965920 A JP H0965920A JP 22410895 A JP22410895 A JP 22410895A JP 22410895 A JP22410895 A JP 22410895A JP H0965920 A JPH0965920 A JP H0965920A
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Abstract
と中皿のそれぞれの底部が重合するため、容器本体が厚
くなって化粧料容器が大型化してしまう。また、容器本
体内に収納された化粧具が動いて鏡面を汚損してしま
う。 【解決手段】 容器本体12の内部を仕切り壁12cで
2つに隔成して、一方を脱着収納部20、他方を化粧具
収納部22とする。脱着収納部20の底面をくり抜いて
開口部40を形成する。レフィル容器18を脱着収納部
20に嵌合した際に、皿部本体26の底部26b周縁部
を開口部40の内周面に係止して臨ませ、この底部26
bの下面と容器本体12の下面とを略面一とすることに
より容器本体12を薄肉化する。レフィル容器18の中
蓋28の指掛け部29を庇状に突出形成し、レフィル容
器18の収納時に化粧具収納部22の上方に突出させ
て、化粧具を固定し、鏡面24の汚損を防止する。
Description
携帯容易な化粧料容器に関する。
用いられるが、この化粧料容器は容器本体内に化粧料を
収納すると共に、容器本体の後端部に開閉自在に蝶着さ
れる蓋体で容器本体上側を覆うようになっている。そし
て、容器本体と蓋体との前端部間に設けられるフック機
構で蓋体の閉止状態が保持され、かつ、このフック機構
を解除するための操作ボタンが容器本体の前端部から突
出されるのが一般的な構造となっている。
58−4003号公報に開示されるように、容器本体の
収納部内に脱着可能に収納される中皿を設けるようにな
ったものがある。即ち、前記中皿は皿状の容器に、中蓋
がヒンジ結合される事により構成され、この中蓋および
容器本体の蓋体が閉位置にあるときに、中蓋が蓋体で押
圧されて、中蓋の閉止状態が保持されるようになってい
る。
従来の化粧料容器にあっては、中皿を容器本体に収納す
る際に、この中皿を容器本体の底面の上側に載せるよう
にして配置しているため、これら容器本体と中皿はそれ
ぞれの底面が重なってしまい、必然的に底部分の厚みが
増大して容器本体が厚肉化してしまうという課題があっ
た。
ジ、パフ等化粧具も収納されるのであるが、容器本体の
蓋体が閉位置にあるときに、化粧具が自由に動いて鏡面
を汚損してしまうという課題があった。
て、容器本体内に中皿を収納した際にも、この容器本体
の底厚が増大して容器本体が厚肉化されるのを防止し、
しかも収納された化粧具も固定することができるように
した化粧料容器を提供することを目的とする。
めに本発明は、容器本体と、この容器本体に開閉自在に
蝶着される蓋体と、容器本体内に脱着自在に収納される
中皿とを備え、前記容器本体内を2つに隔成して、その
一方を前記中皿の脱着収納部とするとともにその底面全
体を開口部として形成し、他方を化粧具収納部とし、前
記中皿には開閉自在に蝶着される中蓋を備えて該中蓋の
指掛け部端部を庇状に突出形成し、前記中皿の収納時に
前記指掛け部が前記化粧具収納部上方に突出されるよう
にしたことを特徴とする。
部が容器本体の開口部に臨んで嵌合されることにより、
この開口部には中皿の底面のみが位置するので、中皿の
底面と容器本体の底面とが重合されることはない。この
ため、中皿を用いた場合にも容器本体の全体の厚みが厚
くなるのを防止して、化粧料容器の薄肉化を達成するこ
とができる。
と、庇状に突出形成された中蓋の指掛け部が化粧具収納
部の上方に突出し、これにより化粧具収納部を覆うこと
ができて、化粧具が動くのを防止し、鏡面の汚損を防止
することができる。
を参照して詳細に説明する。図1から図3は本発明の化
粧料容器の一実施例を示し、図1は蓋体を開いて中皿を
取出した状態の斜視図、図2は蓋体を閉じた状態の図1
中A−A線に対応する断面図、図3は蓋体を閉じた状態
の図1中B−B線に対応する断面図である。
示すように、容器本体12と、この容器本体12の後方
端部に第1蝶番14を介して蝶着される蓋体16とを備
える。前記容器本体12は側壁12aと底面12bとを
備えた皿状を成しており、この容器本体12の内側は左
右方向略中央に前後方向を指向して配置される仕切り壁
12cによって2つに隔成され、この仕切り壁12cの
左側が化粧料を収納する中皿としてのレフィル容器18
の脱着収納部20とされ、右側がパフ等の化粧具収納部
22として構成される。また、側壁12aの略中央部に
は、上面に開口する切欠部32が形成されている。さら
に、仕切り壁12cの略中央部には、切欠部34が形成
されている。さらにまた、化粧具収納部22が形成され
ている容器本体12の側壁12aの上端部は、内方に庇
状に突出して庇部12eが形成されている。
部中央に形成される凹部14aに、蓋体16の後端部中
央に形成される凸部14bが嵌合され、これら凹部14
aと凸部14bとに跨がって両側から蝶番ピン14cが
挿入されることにより構成される。また、前記蓋体16
の閉じ状態では、図3に示すように蓋体16の先端中央
部から垂設されたフック16cが、容器本体12の前端
中央部に設けた凸部12dに係脱可能に係合されるよう
になっている。尚、前記蓋体16の裏面16aに形成さ
れた凹部16bには鏡24が嵌合固定される。
して用いられ、化粧料が充填される皿部本体26と、こ
の皿部本体26の上面を閉止する中蓋28とを備え、前
記中蓋28は一端部が第2蝶番30を介して皿部本体2
6に開閉可能に蝶着されるようになっている。前記第2
蝶番30は、中蓋28の端部中央から突設される凸部3
0aが、皿部本体26から突設される支持部30bに嵌
合され、これら凸部30aと支持部30bとに跨がって
蝶番ピン30cが挿入されることにより構成される。ま
た、前記中蓋28の開放端部には、端部中央が庇状に外
方へ突出し、指掛け部29が形成されている。また、前
記中蓋28の閉じ状態では、図2に示すように中蓋28
の開放端部中央から垂設されるフック28aが、皿部本
体26に設けられる凸部26aに係脱可能に係合される
ようになっている。
の脱着収納部20に脱着可能に嵌合されるが、このと
き、側壁12aに形成された切欠部32に前記レフィル
容器18の第2蝶番30が嵌合されると共に、前記仕切
り壁12cに形成された切欠部34は、前記中蓋28の
フック28aを操作するための空隙となっている。ま
た、前記皿部本体26の両側壁外面に形成された係合凹
部36が、前記脱着収納部20の前後側壁12a内面に
形成された係合凸部38に係合されることにより、脱着
収納部20に嵌合されたレフィル容器18の脱落が防止
されるようになっている。
の底面全体をくり抜いて大きな開口部40を形成してあ
る。前記開口部40は前記皿部本体26の外側形状より
若干小さく形成され、この開口部40の内周面が皿部本
体26の底部26b周縁部の面取り形状に沿ってすり鉢
状に形成される。そして、前記レフィル容器18を脱着
収納部20に嵌合した際に、図2,図3に示すように皿
部本体26の底部26b周縁部を開口部40の内周面に
係止して臨ませ、この底部26bの下面と容器本体12
の下面とが略面一とする。
0にあっては、レフィル容器18は容器本体12の脱着
収納部20に着脱自在となっているため、レフィル容器
18を複数用意して、それぞれに異なる色の化粧料を充
填しておくことにより、その日の化粧に応じた化粧料の
レフィル容器18を選んで化粧料容器10にセットして
おくことができる。
っては容器本体12内にレフィル容器18を収納した際
に、上述したようにこのレフィル容器18の皿部本体2
6の底部26bが容器本体12の開口部40内に嵌合さ
れるため、これら皿部本体26と容器本体12とが重合
するのが防止される。従って、前記容器本体12内にレ
フィル容器18を収納したにもかかわらず、この容器本
体12の全体の厚みが厚くなるのを防止でき、ひいて
は、化粧料容器10を薄肉化することができる。
に収納されると、庇状に突出形成された中蓋28の指掛
け部29が、庇部12eと共に化粧具収納部22の上方
周縁を覆い、これにより、化粧具が動くことなく固定さ
れ、鏡24に化粧具が接触して鏡面が汚損することを防
止することができる。
施例と同一構成部分に同一符号を付して重複する説明を
省略して述べる。尚、図4は図2に対応する断面図、図
5は図3に対応する断面図、図6は図5中C部の拡大断
面図である。
うにレフィル容器18の皿部本体26の外周を取巻いて
パッキン材50を取付け、このパッキン材50と中蓋2
8との間で皿部本体26内を密閉するようになってい
る。前記パッキン材50は皿部本体26の上端26cよ
り下がった位置に配置され、図6に示すようにこのパッ
キン材50の上端部には平坦部50aと、この平坦部5
0aの外側部分に外径方向が下方に傾斜するテーパ部5
0bとが形成される。
周を適宜間隙をもって囲繞する環状凸部52を突設し、
この環状凸部52の先端部に前記パッキン材50の平坦
部50aに当接する凸条52aと、前記テーパ部50b
に当接する錐面部52bとが形成される。
の中蓋28を閉じた際に、皿部本体26の外側で環状凸
部52がパッキン材50に当接されることにより、この
皿部本体26内の密閉性が保持されるようになってい
る。つまり、レフィル容器18の中蓋28を開けて化粧
料を使用すると、化粧料の粉が皿部本体26の上端26
cに付着するため、化粧料が付着したこの皿部本体26
の上端26cと中蓋28との間でシールしても、その密
閉性が損なわれる。そこで、この実施例のように化粧料
が到達しずらい皿部本体26の外周部で、かつ一段下が
った部分でシールすることにより、皿部本体26内の密
閉性を著しく向上することができる。
にあっては、2つに隔成された容器本体の脱着収納部の
底面全体を開口部として形成し、この開口部内に中皿の
底部を嵌合しているので、中皿の底面と容器本体の底面
とが重合されるのを防止することができる。従って、中
皿を用いた場合にも容器本体の全体の厚みが厚くなるの
を防止して、化粧料容器を薄肉化することができる。
蓋を備えるとともに中蓋の指掛け部端部を庇状に突出形
成し、中皿の収納時に指掛け部が化粧具収納部上方に突
出するようにしているので、この指掛け部で化粧具収納
部を覆って蓋体側と区分することができ、化粧具が動く
ことなく固定され、鏡に化粧具などが接触することによ
る鏡面の汚損を防止することができるという優れた効果
を奏する。
出した状態の斜視図である。
1中A−A線に対応する断面図である。
1中B−B線に対応する断面図である。
図である。
図である。
面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と、この容器本体に開閉自在に
蝶着される蓋体と、容器本体内に脱着自在に収納される
中皿とを備え、前記容器本体内を2つに隔成して、その
一方を前記中皿の脱着収納部とするとともにその底面全
体を開口部として形成し、他方を化粧具収納部とし、前
記中皿には開閉自在に蝶着される中蓋を備えて該中蓋の
指掛け部端部を庇状に突出形成し、前記中皿の収納時に
前記指掛け部が前記化粧具収納部上方に突出されるよう
にしたことを特徴とする化粧料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22410895A JP3630341B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22410895A JP3630341B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 化粧料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965920A true JPH0965920A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3630341B2 JP3630341B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=16808667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22410895A Expired - Lifetime JP3630341B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630341B2 (ja) |
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-
1995
- 1995-08-31 JP JP22410895A patent/JP3630341B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3630341B2 (ja) | 2005-03-16 |
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