JPH0965934A - 折り畳みテーブル - Google Patents
折り畳みテーブルInfo
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- JPH0965934A JPH0965934A JP22425595A JP22425595A JPH0965934A JP H0965934 A JPH0965934 A JP H0965934A JP 22425595 A JP22425595 A JP 22425595A JP 22425595 A JP22425595 A JP 22425595A JP H0965934 A JPH0965934 A JP H0965934A
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 折り畳んだ状態での厚さを薄くするととも
に、収容した脚部材のがたつきを防止する。 【解決手段】 天板2を構成する一対の天板片2aはブ
ロー成形で同一形状に形成される合成樹脂板からなり、
両天板片2aはヒンジ4にて折り畳み可能に連結されて
いる。天板片2aの裏面には上肢収容凹部13及び下肢
収容凹部16が凹設されている。その上肢収容凹部13
には上肢5,6が収容され、下肢収容凹部16には下肢
7が収容される。又、天板片2aの裏面には部品収容凹
部18が凹設されている。その部品収容凹部18には、
連結部材であるジョイントボルト31及びジョイントナ
ット32が収容される。上肢収容凹部13は裏面外周に
沿って環状に形成され、複数の補強用の凹部30,31
とともに補強構造を形成している。
に、収容した脚部材のがたつきを防止する。 【解決手段】 天板2を構成する一対の天板片2aはブ
ロー成形で同一形状に形成される合成樹脂板からなり、
両天板片2aはヒンジ4にて折り畳み可能に連結されて
いる。天板片2aの裏面には上肢収容凹部13及び下肢
収容凹部16が凹設されている。その上肢収容凹部13
には上肢5,6が収容され、下肢収容凹部16には下肢
7が収容される。又、天板片2aの裏面には部品収容凹
部18が凹設されている。その部品収容凹部18には、
連結部材であるジョイントボルト31及びジョイントナ
ット32が収容される。上肢収容凹部13は裏面外周に
沿って環状に形成され、複数の補強用の凹部30,31
とともに補強構造を形成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、折り畳みテーブル
に係り、詳しくは折り畳んで持ち運びできる折り畳みテ
ーブルに関するものである。
に係り、詳しくは折り畳んで持ち運びできる折り畳みテ
ーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、折り畳みテーブルは、使用時には
折り畳み可能に連結された一対の天板片を展開し、その
展開された一対の天板片からなる天板の裏面に脚部材を
取着して使用している。不使用時には、脚部材を取り外
し、天板を折り畳んで、コンパクトにして持ち運び及び
収納を容易にするようにしている。
折り畳み可能に連結された一対の天板片を展開し、その
展開された一対の天板片からなる天板の裏面に脚部材を
取着して使用している。不使用時には、脚部材を取り外
し、天板を折り畳んで、コンパクトにして持ち運び及び
収納を容易にするようにしている。
【0003】ところで、不使用時において取り外した脚
部材は、例えば、天板片の裏面外周に枠材を設け、両天
板を折り畳んだとき、天板片と枠体にて箱体を形成し、
その形成された箱体に取り外した脚部材を収容するよう
にしている。
部材は、例えば、天板片の裏面外周に枠材を設け、両天
板を折り畳んだとき、天板片と枠体にて箱体を形成し、
その形成された箱体に取り外した脚部材を収容するよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような折り畳みテーブルは、脚部材を収容するために、
天板片の裏面外周に枠材を形成し、折り畳んだときに箱
体を形成している。従って、折り畳んだときには枠材の
厚さ分だけ天板の厚さが厚くなっていた。その結果、折
り畳まれたテーブルは、嵩張って持ち運びに支障をきた
していた。
ような折り畳みテーブルは、脚部材を収容するために、
天板片の裏面外周に枠材を形成し、折り畳んだときに箱
体を形成している。従って、折り畳んだときには枠材の
厚さ分だけ天板の厚さが厚くなっていた。その結果、折
り畳まれたテーブルは、嵩張って持ち運びに支障をきた
していた。
【0005】又、単に、箱体に形成される空間に脚部材
を収容しているため、脚部材ががたつき持ち運びに支障
をきたしていた。本発明は、上記問題点を解決するため
になされたものであって、その目的は、折り畳んだ状態
での厚さを薄くすることができるとともに、収容した脚
部材のがたつきを防止することができる折り畳みテーブ
ルを提供することにある。
を収容しているため、脚部材ががたつき持ち運びに支障
をきたしていた。本発明は、上記問題点を解決するため
になされたものであって、その目的は、折り畳んだ状態
での厚さを薄くすることができるとともに、収容した脚
部材のがたつきを防止することができる折り畳みテーブ
ルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、折り畳み可能に連結して
なる一対の天板片を展開し、その展開された一対の天板
片からなる天板の裏面に脚部材を取り外し可能に取着し
てなる折り畳みテーブルにおいて、前記一対の天板片の
少なくとも何れか一方の天板片の裏面に、前記脚部材を
収容する収容凹部を同脚部材の形状に合わせて凹設し
た。
め、請求項1に記載の発明は、折り畳み可能に連結して
なる一対の天板片を展開し、その展開された一対の天板
片からなる天板の裏面に脚部材を取り外し可能に取着し
てなる折り畳みテーブルにおいて、前記一対の天板片の
少なくとも何れか一方の天板片の裏面に、前記脚部材を
収容する収容凹部を同脚部材の形状に合わせて凹設し
た。
【0007】請求項1に記載の発明によれば、脚部材を
収容する収容凹部は、脚部材の形状に合わせた形状に凹
設されている。従って、同収容凹部に脚部材を収容した
状態で天板片を折り畳んだとき、脚部材はがたつくこと
なく収容される。又、脚部材は、天板片に凹設した収容
凹部に収容されるため、天板片を折り畳んだとき脚部材
が占める空間はなくなり、天板の厚みは一対の天板片の
厚みだけとなる。その結果、嵩張らず持ち運びが容易と
なる。
収容する収容凹部は、脚部材の形状に合わせた形状に凹
設されている。従って、同収容凹部に脚部材を収容した
状態で天板片を折り畳んだとき、脚部材はがたつくこと
なく収容される。又、脚部材は、天板片に凹設した収容
凹部に収容されるため、天板片を折り畳んだとき脚部材
が占める空間はなくなり、天板の厚みは一対の天板片の
厚みだけとなる。その結果、嵩張らず持ち運びが容易と
なる。
【0008】又、請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の折り畳みテーブルにおいて、天板片はブロー成形
で成形した合成樹脂板であって、その合成樹脂板の裏面
外周に沿って収容凹部を凹設した。
記載の折り畳みテーブルにおいて、天板片はブロー成形
で成形した合成樹脂板であって、その合成樹脂板の裏面
外周に沿って収容凹部を凹設した。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の作用に加えて、収容凹部を裏面外周に沿
って形成した。従って、収容凹部は、従来技術における
枠体と同様の配置で、天板の厚さを厚くすることなく補
強構造を形成する。
に記載の発明の作用に加えて、収容凹部を裏面外周に沿
って形成した。従って、収容凹部は、従来技術における
枠体と同様の配置で、天板の厚さを厚くすることなく補
強構造を形成する。
【0010】又、請求項3に記載の発明は、請求項1又
は請求項2に記載の折り畳みテーブルにおいて、一対の
天板片は互いに同一形状とした。請求項3に記載の発明
によれば、天板を構成する一対の天板片は同一形状であ
るため、折り畳みテーブルの組立部品の点数を減らすこ
とができる。
は請求項2に記載の折り畳みテーブルにおいて、一対の
天板片は互いに同一形状とした。請求項3に記載の発明
によれば、天板を構成する一対の天板片は同一形状であ
るため、折り畳みテーブルの組立部品の点数を減らすこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
の形態を図1〜図9に従って説明する。図2は折り畳み
テーブル1の使用状態を示し、図3は折り畳みテーブル
1を折り畳んだ状態を示している。図2において、折り
畳みテーブル1は、天板2と脚3とから構成されてい
る。天板2は、一対の天板片2aとからなり、図1に示
すように、各天板片2の裏面に固着されたヒンジ4にて
折り畳み可能に連結されている。脚3は、一対のコ字状
の上肢5,6とその各上肢5,6の両端に連結される4
個の下肢7とからなる。
の形態を図1〜図9に従って説明する。図2は折り畳み
テーブル1の使用状態を示し、図3は折り畳みテーブル
1を折り畳んだ状態を示している。図2において、折り
畳みテーブル1は、天板2と脚3とから構成されてい
る。天板2は、一対の天板片2aとからなり、図1に示
すように、各天板片2の裏面に固着されたヒンジ4にて
折り畳み可能に連結されている。脚3は、一対のコ字状
の上肢5,6とその各上肢5,6の両端に連結される4
個の下肢7とからなる。
【0012】一対の天板片2aは、ブロー成形で成形さ
れた合成樹脂板であって、共に同一形状で形成されてい
る。従って、以下一方の天板片2aの構成についてのみ
説明する。尚、一対の同一形状の天板片2aは、連結軸
線に対する垂直な軸線に対して回転対称となる。
れた合成樹脂板であって、共に同一形状で形成されてい
る。従って、以下一方の天板片2aの構成についてのみ
説明する。尚、一対の同一形状の天板片2aは、連結軸
線に対する垂直な軸線に対して回転対称となる。
【0013】図に示すように、天板片2aの先端側(非
連結側)の中央には、把手孔8が貫通して形成され、互
いに一対の天板片2aを折り畳んだとき、各天板片2a
の把手孔8は連通して持ち運びのための把手となる。
連結側)の中央には、把手孔8が貫通して形成され、互
いに一対の天板片2aを折り畳んだとき、各天板片2a
の把手孔8は連通して持ち運びのための把手となる。
【0014】天板片2aの裏面の先端中央部には、手掛
け部9が凹設され、互いに一対の天板片2aを折り畳ん
だとき、図3に示すように、両手掛け部9にて手掛け凹
部10が形成される。折り畳んだ状態の天板片2aを展
開するとき、手掛け凹部10に手をかけることにより、
容易に展開させることができる。
け部9が凹設され、互いに一対の天板片2aを折り畳ん
だとき、図3に示すように、両手掛け部9にて手掛け凹
部10が形成される。折り畳んだ状態の天板片2aを展
開するとき、手掛け凹部10に手をかけることにより、
容易に展開させることができる。
【0015】天板片2aの裏面において、把手孔8の一
側には、係合凸部11が形成され、把手孔7の他側の係
合凸部11と対称となる位置には、係合凹部12が形成
されている。係合凸部11及び係合凹部12の裏面側に
は、互いに係合可能な面ファスナ11a,12aが貼着
されている。従って、一対の天板片2aを折り畳んだと
き、一方の天板片2aの係合凸部11は、他方の天板片
2aの係合凹部12と嵌合し、それぞれの面ファスナ1
1a,12aが互いに係合する。又、一方の天板片2a
の係合凹部12は、他方の天板片2aの係合凸部11と
嵌合し、それぞれの面ファスナ11a,12aが互いに
係合する。その結果、折り畳まれた一対の天板片2a同
士は、折り畳まれた状態が保持される。
側には、係合凸部11が形成され、把手孔7の他側の係
合凸部11と対称となる位置には、係合凹部12が形成
されている。係合凸部11及び係合凹部12の裏面側に
は、互いに係合可能な面ファスナ11a,12aが貼着
されている。従って、一対の天板片2aを折り畳んだと
き、一方の天板片2aの係合凸部11は、他方の天板片
2aの係合凹部12と嵌合し、それぞれの面ファスナ1
1a,12aが互いに係合する。又、一方の天板片2a
の係合凹部12は、他方の天板片2aの係合凸部11と
嵌合し、それぞれの面ファスナ11a,12aが互いに
係合する。その結果、折り畳まれた一対の天板片2a同
士は、折り畳まれた状態が保持される。
【0016】天板片2aの裏面には、前記一対の上肢5
を収容する収容凹部としての上肢収容凹部13が凹設さ
れている。この上肢収容凹部13は、天板片2aの裏面
外周に沿って環状に凹設されている。天板片2aの先端
側及び基端側の辺に沿った上肢収容凹部13の部分13
a,13bは、その断面が上肢5の断面の半分とほぼ同
一の半円形状に形成されている。
を収容する収容凹部としての上肢収容凹部13が凹設さ
れている。この上肢収容凹部13は、天板片2aの裏面
外周に沿って環状に凹設されている。天板片2aの先端
側及び基端側の辺に沿った上肢収容凹部13の部分13
a,13bは、その断面が上肢5の断面の半分とほぼ同
一の半円形状に形成されている。
【0017】又、天板片2aの両側面側の辺に沿った上
肢収容凹部13の部分13c,13dは、その深さが上
肢5,6の径のほぼ半分の深さに形成され、その幅が同
じく径の2倍以上の長さに形成されている。部分13c
の先端側中央及び基端側中央には、それぞれ仕切り部1
4aが形成されている。両仕切り部14aの間の部分
は、外側方に拡開形成されている。同様に、一方の上肢
収容凹部13の部分13dの先端側中央及び基端側中央
には、それぞれ仕切り部14bが形成され、両仕切り部
14bの間の部分は、外側方に拡開形成されている。
肢収容凹部13の部分13c,13dは、その深さが上
肢5,6の径のほぼ半分の深さに形成され、その幅が同
じく径の2倍以上の長さに形成されている。部分13c
の先端側中央及び基端側中央には、それぞれ仕切り部1
4aが形成されている。両仕切り部14aの間の部分
は、外側方に拡開形成されている。同様に、一方の上肢
収容凹部13の部分13dの先端側中央及び基端側中央
には、それぞれ仕切り部14bが形成され、両仕切り部
14bの間の部分は、外側方に拡開形成されている。
【0018】そして、図1に示すように、上肢収容凹部
13の部分13aとその両側の部分13c,13dとで
一方の上肢5(又は6)を収容し、上肢収容凹部13の
部分13bとその両側の部分13c,13dとで他方の
上肢6(又は5)を収容する。
13の部分13aとその両側の部分13c,13dとで
一方の上肢5(又は6)を収容し、上肢収容凹部13の
部分13bとその両側の部分13c,13dとで他方の
上肢6(又は5)を収容する。
【0019】天板片2aの裏面には、前記一対の下肢7
を収容する収容凹部としての下肢収容凹部16が凹設さ
れている。この下肢収容凹部16は、前記上肢収容凹部
13内に4本平行に凹設されている。各下肢収容凹部1
6は、その断面が下肢7の断面の半分とほぼ同一の半円
形状に形成されている。そして、図1に示すように、各
下肢収容凹部16でそれぞれ下肢7を収容する。
を収容する収容凹部としての下肢収容凹部16が凹設さ
れている。この下肢収容凹部16は、前記上肢収容凹部
13内に4本平行に凹設されている。各下肢収容凹部1
6は、その断面が下肢7の断面の半分とほぼ同一の半円
形状に形成されている。そして、図1に示すように、各
下肢収容凹部16でそれぞれ下肢7を収容する。
【0020】又、天板片2aの裏面の中央位置には、部
品収容凹部18が凹設されている。部品収容凹部18
は、四角形状であって、その底面には合成樹脂製のクッ
ション18aが貼着されている。そして、この部品収容
凹部18には、脚3と天板片2aとを連結するための連
結部品が収容される。
品収容凹部18が凹設されている。部品収容凹部18
は、四角形状であって、その底面には合成樹脂製のクッ
ション18aが貼着されている。そして、この部品収容
凹部18には、脚3と天板片2aとを連結するための連
結部品が収容される。
【0021】又、天板片2aの裏面の基端側中央から先
端側の各コーナ部に向かって、組立溝19a,19bが
凹設されている。即ち、組立溝19a,19bはほぼ9
0°に開いたV字状に形成されている。組立溝19a,
19bは、その断面が上肢5,6の外周面に沿った円弧
状に形成され、その深さは前記上肢収容凹部13より浅
くなっている。各組立溝19a,19bの長さは、上肢
5,6の上辺5a,6aの長さのほぼ2分の1の長さに
なっている。従って、両天板片2aを展開した状態で
は、一対の天板片2aにて形成される組立溝19a,1
9bは十字形状になる。
端側の各コーナ部に向かって、組立溝19a,19bが
凹設されている。即ち、組立溝19a,19bはほぼ9
0°に開いたV字状に形成されている。組立溝19a,
19bは、その断面が上肢5,6の外周面に沿った円弧
状に形成され、その深さは前記上肢収容凹部13より浅
くなっている。各組立溝19a,19bの長さは、上肢
5,6の上辺5a,6aの長さのほぼ2分の1の長さに
なっている。従って、両天板片2aを展開した状態で
は、一対の天板片2aにて形成される組立溝19a,1
9bは十字形状になる。
【0022】両組立溝19a,19bの先端位置には、
同溝19a,19bから隆起したナット収容基部20が
形成され、そのナット収容基部20にはナット21aが
埋設されている。又、一方の組立溝19aの中間位置に
は、ナット21bが埋設されている。
同溝19a,19bから隆起したナット収容基部20が
形成され、そのナット収容基部20にはナット21aが
埋設されている。又、一方の組立溝19aの中間位置に
は、ナット21bが埋設されている。
【0023】図6(a),(b)に示すように、脚3の
上肢5は、金属製のパイプをコ字状に形成され、その両
端部には下肢7を伸縮自在に連結固定するためのジョイ
ント22が取着されている。上肢5の上辺5aの中央部
には、連結部23が形成されている。この連結部23
は、パイプが上側に偏平状に成形され、その偏平の厚さ
はパイプの径のほぼ2分の1になっている。連結部23
には、雌ねじ孔24が形成されている。さらに、上肢5
の上辺両側には、それぞれ偏平状の固定部25が形成さ
れている。各固定部25には、それぞれ貫通孔26が形
成されている。さらに、又、固定部25と連結部23と
の間には、貫通孔27がそれぞれ形成されている。
上肢5は、金属製のパイプをコ字状に形成され、その両
端部には下肢7を伸縮自在に連結固定するためのジョイ
ント22が取着されている。上肢5の上辺5aの中央部
には、連結部23が形成されている。この連結部23
は、パイプが上側に偏平状に成形され、その偏平の厚さ
はパイプの径のほぼ2分の1になっている。連結部23
には、雌ねじ孔24が形成されている。さらに、上肢5
の上辺両側には、それぞれ偏平状の固定部25が形成さ
れている。各固定部25には、それぞれ貫通孔26が形
成されている。さらに、又、固定部25と連結部23と
の間には、貫通孔27がそれぞれ形成されている。
【0024】又、図6(c)に示すように、上肢6は、
上肢5と同様にパイプをコ字状に形成され、その両端部
にはジョイント22が取着されている。上肢6の上辺6
aの中央部には、連結部28が形成されている。この連
結部28は、パイプが下側に偏平状に成形され、その偏
平の厚さはパイプの径のほぼ2分の1になっている。連
結部28には、雌ねじ孔29が形成されている。さら
に、上肢6の上辺6aの両側には、それぞれ貫通孔26
を有する固定部25が形成されている。又、上肢6に
は、貫通孔27は形成されていない。
上肢5と同様にパイプをコ字状に形成され、その両端部
にはジョイント22が取着されている。上肢6の上辺6
aの中央部には、連結部28が形成されている。この連
結部28は、パイプが下側に偏平状に成形され、その偏
平の厚さはパイプの径のほぼ2分の1になっている。連
結部28には、雌ねじ孔29が形成されている。さら
に、上肢6の上辺6aの両側には、それぞれ貫通孔26
を有する固定部25が形成されている。又、上肢6に
は、貫通孔27は形成されていない。
【0025】そして、両天板片2aを展開した状態で、
前記上肢5の上辺5aを組立溝19aに嵌合させるとと
もに、上肢6の上片6aを組立溝19bに嵌合させたと
き、連結部23が天板2の中心に配置され、連結部28
が連結部23の下側に当接する。そして、上肢5,6は
同一面内に配置され、連結部23の貫通孔24に連結部
28の貫通孔29が相対向する。そして、上肢5の固定
部25の貫通孔26が組立溝1aのナット収容基部20
のナット21aと相対向し、同じく貫通孔27がナット
収容基部22のナット23に相対向する。又、下肢6の
連結部28の貫通孔29が組立溝19bのナット収容基
部20のナット21aと相対向するようになっている。
前記上肢5の上辺5aを組立溝19aに嵌合させるとと
もに、上肢6の上片6aを組立溝19bに嵌合させたと
き、連結部23が天板2の中心に配置され、連結部28
が連結部23の下側に当接する。そして、上肢5,6は
同一面内に配置され、連結部23の貫通孔24に連結部
28の貫通孔29が相対向する。そして、上肢5の固定
部25の貫通孔26が組立溝1aのナット収容基部20
のナット21aと相対向し、同じく貫通孔27がナット
収容基部22のナット23に相対向する。又、下肢6の
連結部28の貫通孔29が組立溝19bのナット収容基
部20のナット21aと相対向するようになっている。
【0026】天板片2aの裏面において、上肢収容凹部
13の内側には、補強用の凹部30が複数個凹設されて
いる。又、係合凸部11及び係合凹部12の両側には、
補強用の凹部31がそれぞれ凹設されている。各凹部3
0は、図5(a),(b)に示すように、天板片2aの
表面近くまで凹設されている。凹部31も同様に形成さ
れている。
13の内側には、補強用の凹部30が複数個凹設されて
いる。又、係合凸部11及び係合凹部12の両側には、
補強用の凹部31がそれぞれ凹設されている。各凹部3
0は、図5(a),(b)に示すように、天板片2aの
表面近くまで凹設されている。凹部31も同様に形成さ
れている。
【0027】次に、以上のように構成された折り畳みテ
ーブルの作用について説明する。折り畳みテーブル1を
組み立てるときは、先ず、折り畳まれた天板片2a内の
各凹部13,16に収容された上肢5,6と下肢7を使
って脚3を組み立てる。両上肢5,6の各連結部23,
28を互いに重ね合わせた状態で、両貫通孔24,29
に貫通孔24の側からジョイントボルト31を挿通す
る。貫通孔29から出たジョイントボルト31の先端部
にジョイントナット32を螺合することにより、両上肢
5,6が十字状に連結固定される。そして、連結された
上肢5,6の両端部に下肢7を挿通し、各ジョイント2
2にて固定することによって、図7に示すように、脚3
が組み立てられる。
ーブルの作用について説明する。折り畳みテーブル1を
組み立てるときは、先ず、折り畳まれた天板片2a内の
各凹部13,16に収容された上肢5,6と下肢7を使
って脚3を組み立てる。両上肢5,6の各連結部23,
28を互いに重ね合わせた状態で、両貫通孔24,29
に貫通孔24の側からジョイントボルト31を挿通す
る。貫通孔29から出たジョイントボルト31の先端部
にジョイントナット32を螺合することにより、両上肢
5,6が十字状に連結固定される。そして、連結された
上肢5,6の両端部に下肢7を挿通し、各ジョイント2
2にて固定することによって、図7に示すように、脚3
が組み立てられる。
【0028】次に、脚3と天板2との組み付けが行われ
る。先ず、天板片2aを裏向きに展開した状態で、天板
2の裏面の組立溝19aに上肢5の上片5aを嵌合させ
るとともに、組立溝19bに上肢6の上片6aを嵌合さ
せる。すると、図8,9に示すように、上肢5の各固定
部25の貫通孔26がそれぞれナット収容基部20のナ
ット21aに相対向し、上肢6の各固定部25の貫通孔
26がナット収容基部20のナット21aに相対向す
る。又、上肢5の貫通孔27が、ナット21bに相対向
する。
る。先ず、天板片2aを裏向きに展開した状態で、天板
2の裏面の組立溝19aに上肢5の上片5aを嵌合させ
るとともに、組立溝19bに上肢6の上片6aを嵌合さ
せる。すると、図8,9に示すように、上肢5の各固定
部25の貫通孔26がそれぞれナット収容基部20のナ
ット21aに相対向し、上肢6の各固定部25の貫通孔
26がナット収容基部20のナット21aに相対向す
る。又、上肢5の貫通孔27が、ナット21bに相対向
する。
【0029】この状態で、各貫通孔26に対して連結用
蝶ボルト33を挿通してナット21aに螺合させる。そ
の結果、脚3が天板2に取着される。さらに、貫通孔2
7に対して安定用蝶ボルト34を挿通してナット21b
に螺合させる。こうして、脚3を天板2に取着した後、
折り畳みテーブル1をひっくり返して使用する。
蝶ボルト33を挿通してナット21aに螺合させる。そ
の結果、脚3が天板2に取着される。さらに、貫通孔2
7に対して安定用蝶ボルト34を挿通してナット21b
に螺合させる。こうして、脚3を天板2に取着した後、
折り畳みテーブル1をひっくり返して使用する。
【0030】このように組み立てられたテーブル1は、
脚3の上肢5,6が天板2の裏面に対角状に配置されて
いるため、天板2の中央部に下向きの大きな力が加わっ
ても、天板片2aが反対側に折り曲がることはない。
脚3の上肢5,6が天板2の裏面に対角状に配置されて
いるため、天板2の中央部に下向きの大きな力が加わっ
ても、天板片2aが反対側に折り曲がることはない。
【0031】又、このテーブル1では、天板2に対して
脚3を連結する際に、連結用蝶ボルト33にて連結固定
する他に、上肢5の中央付近を各天板片2aに対して安
定用蝶ボルト34にて連結固定した。従って、天板2の
外周部に下向きの大きな力が加わっても、連結用蝶ボル
ト33の連結部分を支点として天板2が回動することに
より、両天板片2aが閉じる方向に折り曲がる虞はな
い。その結果、天板2を常時安定して平坦な状態で使用
することができる。
脚3を連結する際に、連結用蝶ボルト33にて連結固定
する他に、上肢5の中央付近を各天板片2aに対して安
定用蝶ボルト34にて連結固定した。従って、天板2の
外周部に下向きの大きな力が加わっても、連結用蝶ボル
ト33の連結部分を支点として天板2が回動することに
より、両天板片2aが閉じる方向に折り曲がる虞はな
い。その結果、天板2を常時安定して平坦な状態で使用
することができる。
【0032】天板片2aはブロー成形にて形成されてい
るので、その内側には中空部(図示せず)が存在する。
そのため、各天板片2aの裏側には凹部30,31を凹
設して補強を施しており、天板片2aに曲げモーメント
が加わっても天板片2aが変形しにくくしている。特
に、一般的にテーブルの天板の裏面の補強構造として用
いられている枠体の配置と同様に、天板2aの裏面には
上肢収容凹部13を外周に沿って環状に凹設している。
この上肢収容凹部13がいわゆる補強用リブと同様の作
用をなすため、天板2aの剛性はより強固となる。
るので、その内側には中空部(図示せず)が存在する。
そのため、各天板片2aの裏側には凹部30,31を凹
設して補強を施しており、天板片2aに曲げモーメント
が加わっても天板片2aが変形しにくくしている。特
に、一般的にテーブルの天板の裏面の補強構造として用
いられている枠体の配置と同様に、天板2aの裏面には
上肢収容凹部13を外周に沿って環状に凹設している。
この上肢収容凹部13がいわゆる補強用リブと同様の作
用をなすため、天板2aの剛性はより強固となる。
【0033】上肢5,6の両端に下肢7を伸縮自在に連
結するようにしたので、各下肢7の長さを調整すること
により、平坦でない場所においても、天板2を水平に配
置することができる。
結するようにしたので、各下肢7の長さを調整すること
により、平坦でない場所においても、天板2を水平に配
置することができる。
【0034】次に、折り畳んで持ち運ぶ場合について説
明する。先ず、連結用蝶ボルト33及び安定用蝶ボルト
34を取り外すことにより、脚3を天板2から取り外
す。取り外した脚3を、上肢5,6と下肢7に分解す
る。分解した後、取り外されたジョイントボルト31、
ナット32、ボルト33,34を一方の天板片2aの部
品収容凹部18に収容する。続いて、図1に示すよう
に、上肢5,6を上肢収容部13に収容し、各下肢7を
下肢収容部16に収容する。
明する。先ず、連結用蝶ボルト33及び安定用蝶ボルト
34を取り外すことにより、脚3を天板2から取り外
す。取り外した脚3を、上肢5,6と下肢7に分解す
る。分解した後、取り外されたジョイントボルト31、
ナット32、ボルト33,34を一方の天板片2aの部
品収容凹部18に収容する。続いて、図1に示すよう
に、上肢5,6を上肢収容部13に収容し、各下肢7を
下肢収容部16に収容する。
【0035】脚3の収容が完了した後、他方の天板片2
aを脚3を収容した天板片2aに重合わせる。両天板片
2aが重ね合わされると、それぞれの面ファスナ11
a,12aが互いに係合する。その結果、折り畳まれた
一対の天板片2a同士は、折り畳まれた状態が保持され
る。
aを脚3を収容した天板片2aに重合わせる。両天板片
2aが重ね合わされると、それぞれの面ファスナ11
a,12aが互いに係合する。その結果、折り畳まれた
一対の天板片2a同士は、折り畳まれた状態が保持され
る。
【0036】このとき、上肢収容凹部13は上肢5,6
の形状に合わせた形状に、又、下肢収容凹部16は下肢
7の形状に合わせた形状に凹設されている。従って、同
収容凹部13,16に上肢5,6及び下肢7を収容した
状態で天板片2aを折り畳んだとき、上肢5,6及び下
肢7はがたつくことなく収容される。又、上肢5,6及
び下肢7は、天板片2aに凹設した上肢及び下肢収容凹
部13,16に収容されるため、天板片2aを折り畳ん
だとき上肢5,6及び下肢7が占める空間はなくなり、
天板2の厚みは一対の天板片2aの厚みだけとなる。そ
の結果、嵩張らず持ち運びが容易となる。
の形状に合わせた形状に、又、下肢収容凹部16は下肢
7の形状に合わせた形状に凹設されている。従って、同
収容凹部13,16に上肢5,6及び下肢7を収容した
状態で天板片2aを折り畳んだとき、上肢5,6及び下
肢7はがたつくことなく収容される。又、上肢5,6及
び下肢7は、天板片2aに凹設した上肢及び下肢収容凹
部13,16に収容されるため、天板片2aを折り畳ん
だとき上肢5,6及び下肢7が占める空間はなくなり、
天板2の厚みは一対の天板片2aの厚みだけとなる。そ
の結果、嵩張らず持ち運びが容易となる。
【0037】又、同様に、ジョイントボルト31,ジョ
イントナット32、蝶ボルト33,34は、それぞれ部
品収容凹部18内でクッション18aにて位置が移動し
ないように保持されるため、がたつくことはない。
イントナット32、蝶ボルト33,34は、それぞれ部
品収容凹部18内でクッション18aにて位置が移動し
ないように保持されるため、がたつくことはない。
【0038】又、面ファスナ11a,12aは、係合凸
部11及び係合凹部12が互いに嵌合する状態で始めて
接合する。従って、両天板片2aに対してずれる方向に
力が加わっても、係合凸部11及び係合凹部12によ
り、両天板片2aのずれが防止されることから、面ファ
スナ11a,12aにその面に平行な方向の力が加わる
ことはない。その結果、面ファスナ11a,12aが互
いにはずれることはなく、天板片2aが不用意に開くこ
とはない。
部11及び係合凹部12が互いに嵌合する状態で始めて
接合する。従って、両天板片2aに対してずれる方向に
力が加わっても、係合凸部11及び係合凹部12によ
り、両天板片2aのずれが防止されることから、面ファ
スナ11a,12aにその面に平行な方向の力が加わる
ことはない。その結果、面ファスナ11a,12aが互
いにはずれることはなく、天板片2aが不用意に開くこ
とはない。
【0039】以上詳述したように、本実施の形態の折り
畳みテーブルによれば、以下の効果を得ることができ
る。 (a) 上肢及び下肢収容凹部13,16を、それぞれ
上肢5,6及び下肢7の形状に合わせた形状に凹設し
た。従って、同収容凹部13,16に上肢5,6及び下
肢7を収容した状態で天板片2aを折り畳んだとき、上
肢5,6及び下肢7はがたつくことなく収容することが
できる。
畳みテーブルによれば、以下の効果を得ることができ
る。 (a) 上肢及び下肢収容凹部13,16を、それぞれ
上肢5,6及び下肢7の形状に合わせた形状に凹設し
た。従って、同収容凹部13,16に上肢5,6及び下
肢7を収容した状態で天板片2aを折り畳んだとき、上
肢5,6及び下肢7はがたつくことなく収容することが
できる。
【0040】(b) 上肢5,6及び下肢7を、天板片
2aに凹設した上肢及び下肢収容凹部13,16に収容
するため、天板2の厚みは一対の天板片2aの厚みだけ
となる。その結果、嵩張らず持ち運びが容易となる。
2aに凹設した上肢及び下肢収容凹部13,16に収容
するため、天板2の厚みは一対の天板片2aの厚みだけ
となる。その結果、嵩張らず持ち運びが容易となる。
【0041】(c) ジョイントボルト31,ジョイン
トナット32、蝶ボルト33,34を、部品収容凹部1
8内でクッション18aにて位置が移動しないように保
持されるため、がたつくことはないとともに、部品を紛
失することはない。
トナット32、蝶ボルト33,34を、部品収容凹部1
8内でクッション18aにて位置が移動しないように保
持されるため、がたつくことはないとともに、部品を紛
失することはない。
【0042】(d) 各天板片2aの裏面には、補強の
ために凹部30,31を凹設した。又、上肢収容凹部1
3を、外周に沿って環状に凹設して、凹部30,31と
ともに補強構造を形成するようにした。従って、ブロー
成形で形成された天板片2aの剛性を、強固にすること
ができる。
ために凹部30,31を凹設した。又、上肢収容凹部1
3を、外周に沿って環状に凹設して、凹部30,31と
ともに補強構造を形成するようにした。従って、ブロー
成形で形成された天板片2aの剛性を、強固にすること
ができる。
【0043】(e) 天板2を構成する一対の天板片2
aは互いに同一形状とした。従って、折り畳みテーブル
1の組立部品の点数を減らすことができる。 (f) 各下肢7の長さを調整することにより、平坦で
ない場所においても、天板2を水平に配置することがで
きる。
aは互いに同一形状とした。従って、折り畳みテーブル
1の組立部品の点数を減らすことができる。 (f) 各下肢7の長さを調整することにより、平坦で
ない場所においても、天板2を水平に配置することがで
きる。
【0044】(g) 両天板片2aに対してずれる方向
に力が加わっても、係合凸部11及び係合凹部12によ
り、両天板片2aのずれが防止される。しかも、面ファ
スナ11a,12aが互いにはずれることはなく、天板
片2aが不用意に開くことはない。
に力が加わっても、係合凸部11及び係合凹部12によ
り、両天板片2aのずれが防止される。しかも、面ファ
スナ11a,12aが互いにはずれることはなく、天板
片2aが不用意に開くことはない。
【0045】(h) 天板片2aの裏面の先端中央部に
は、手掛け部9を凹設したので、両手掛け部9にて手掛
け凹部10が形成される。従って、折り畳んだ状態の天
板片2aを展開するとき、手掛け凹部10に手をかける
ことにより、容易に展開させることができる。
は、手掛け部9を凹設したので、両手掛け部9にて手掛
け凹部10が形成される。従って、折り畳んだ状態の天
板片2aを展開するとき、手掛け凹部10に手をかける
ことにより、容易に展開させることができる。
【0046】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものではなく、以下のように構成することもできる。 (1) 一対の天板片2aの一方のみに上肢及び下肢収
容凹部13,16を凹設してもよい。
ものではなく、以下のように構成することもできる。 (1) 一対の天板片2aの一方のみに上肢及び下肢収
容凹部13,16を凹設してもよい。
【0047】(2) ブロー成形に限らず、内部を充実
体としてもよい。この場合、補強凹部30,31が不要
になる。 (3) 安定用蝶ボルト34を廃止してもよい。又、ジ
ョイントボルト31とナット32を廃止してもよい。
体としてもよい。この場合、補強凹部30,31が不要
になる。 (3) 安定用蝶ボルト34を廃止してもよい。又、ジ
ョイントボルト31とナット32を廃止してもよい。
【0048】(4) 脚3を天板2に連結しない構成で
あるときは、部品収容凹部18を設けなくてもよい。 上記実施の形態から把握できる請求項以外の技術的思想
について、以下にその効果とともに記載する。
あるときは、部品収容凹部18を設けなくてもよい。 上記実施の形態から把握できる請求項以外の技術的思想
について、以下にその効果とともに記載する。
【0049】(1) 請求項1に記載の折り畳みテーブ
ルにおいて、前記一対の天板片の一方の天板片2aの裏
面に、係合凸部11と係合凹部12とを設け、他方の天
板片2aの裏面に前記係合凹部11に嵌合する係合凹部
12と、前記係合凹部12に嵌合する係合凸部11を設
けた。この構成によれば、折り畳んだときに、両天板片
2aがずれることはない。
ルにおいて、前記一対の天板片の一方の天板片2aの裏
面に、係合凸部11と係合凹部12とを設け、他方の天
板片2aの裏面に前記係合凹部11に嵌合する係合凹部
12と、前記係合凹部12に嵌合する係合凸部11を設
けた。この構成によれば、折り畳んだときに、両天板片
2aがずれることはない。
【0050】(2) (1)に記載の折り畳みテーブル
において、各係合凸部11及び係合凹部12の各対向面
に互いに接合する面ファスナ11a,12aを設けた。
この構成によれば、各天板片2aを簡単に折り畳んで保
持することができる。
において、各係合凸部11及び係合凹部12の各対向面
に互いに接合する面ファスナ11a,12aを設けた。
この構成によれば、各天板片2aを簡単に折り畳んで保
持することができる。
【0051】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、折り畳んだときのテーブルの厚さを薄く
でき、収容した脚部材のがたつきを防止することができ
る。
発明によれば、折り畳んだときのテーブルの厚さを薄く
でき、収容した脚部材のがたつきを防止することができ
る。
【0052】又、請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明の作用に加えて、剛性の高いテーブル
とすることができる。又、請求項3に記載の発明によれ
ば、折り畳みテーブルの組立部品の点数を減らすことが
できる。
項1に記載の発明の作用に加えて、剛性の高いテーブル
とすることができる。又、請求項3に記載の発明によれ
ば、折り畳みテーブルの組立部品の点数を減らすことが
できる。
【図1】折り畳みテーブルを展開し、脚部材を収容した
状態を示す裏面図。
状態を示す裏面図。
【図2】折り畳みテーブルの使用状態を示す斜視図。
【図3】折り畳みテーブルを折り畳んだ状態を示す斜視
図。
図。
【図4】天板片の裏面図。
【図5】(a)は図4のA−A線断面図、(b)は同じ
くB−B線断面図。
くB−B線断面図。
【図6】(a)は上肢の正面図、(b)は同じく下面
図、(c)は上肢の部分正面図、(d)は下肢の正面
図。
図、(c)は上肢の部分正面図、(d)は下肢の正面
図。
【図7】脚部材を組み立てた状態を示す斜視図。
【図8】脚部材を天板片に取着した状態を示す要部断面
図。
図。
【図9】同じく要部断面図。
2a…天板片、2…天板、5,6…脚部材としての上
肢、7…同じく下肢、13…収容凹部としての上肢収容
凹部、16…同じく下肢収容凹部。
肢、7…同じく下肢、13…収容凹部としての上肢収容
凹部、16…同じく下肢収容凹部。
Claims (3)
- 【請求項1】 折り畳み可能に連結してなる一対の天板
片を展開し、その展開された一対の天板片からなる天板
の裏面に脚部材を取り外し可能に取着してなる折り畳み
テーブルにおいて、 前記一対の天板片の少なくとも何れか一方の天板片の裏
面に、前記脚部材を収容する収容凹部を同脚部材の形状
に合わせて凹設した折り畳みテーブル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の折り畳みテーブルにお
いて、天板片はブロー成形で成形した合成樹脂板であっ
て、その合成樹脂板の裏面外周に沿って収容凹部を凹設
した折り畳みテーブル。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の折り畳み
テーブルにおいて、一対の天板片は互いに同一形状であ
る折り畳みテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22425595A JPH0965934A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 折り畳みテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22425595A JPH0965934A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 折り畳みテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965934A true JPH0965934A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16810920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22425595A Pending JPH0965934A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 折り畳みテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965934A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6883864B2 (en) | 2002-08-12 | 2005-04-26 | Rubbermaid, Inc. | Portable picnic table |
| US7299754B2 (en) | 1999-01-11 | 2007-11-27 | Stanford Carl R | Table with receiving members |
| US7299755B2 (en) | 1998-10-21 | 2007-11-27 | Lifetime Products, Inc. | Table including a blow-molded plastic table top and an attached frame |
| US7331297B2 (en) | 2002-04-09 | 2008-02-19 | Lifetime Products, Inc. | Table tops constructed from blow-molded plastic |
| US7428872B2 (en) | 1999-01-11 | 2008-09-30 | Lifetime Products, Inc. | Frame for a table top |
| US7634970B2 (en) | 2002-04-09 | 2009-12-22 | Lifetime Products, Inc. | High-strength, lightweight blow-molded plastic table tops |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22425595A patent/JPH0965934A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7571686B2 (en) | 1998-10-21 | 2009-08-11 | Lifetime Products, Inc. | Table with molded plastic table top |
| US7533619B2 (en) | 1998-10-21 | 2009-05-19 | Lifetime Products, Inc. | Table with spaced depressions |
| US7299755B2 (en) | 1998-10-21 | 2007-11-27 | Lifetime Products, Inc. | Table including a blow-molded plastic table top and an attached frame |
| US9237801B2 (en) | 1998-10-21 | 2016-01-19 | Lifetime Products, Inc. | Table top with a plurality of closely spaced depressions |
| US7536961B2 (en) | 1998-10-21 | 2009-05-26 | Lifetime Products, Inc. | Table including a plastic table top and attached frame |
| US7434522B2 (en) | 1998-10-21 | 2008-10-14 | Lifetime Products, Inc. | Table top with a plurality of closely spaced depressions |
| US7461602B2 (en) | 1998-10-21 | 2008-12-09 | Lifetime Products, Inc. | Table with foldable legs |
| US7461603B2 (en) | 1998-10-21 | 2008-12-09 | Lifetime Products, Inc. | Table including a plastic table top and an attached frame |
| US7464654B2 (en) | 1998-10-21 | 2008-12-16 | Lifetime Products, Inc.I | Table with integral receiving members |
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