JPH0965936A - コンピュータ用ラック - Google Patents

コンピュータ用ラック

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JPH0965936A
JPH0965936A JP24844095A JP24844095A JPH0965936A JP H0965936 A JPH0965936 A JP H0965936A JP 24844095 A JP24844095 A JP 24844095A JP 24844095 A JP24844095 A JP 24844095A JP H0965936 A JPH0965936 A JP H0965936A
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JP
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JP24844095A
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Sadayuki Omori
貞之 大森
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Yodogawa Steel Works Ltd
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Yodogawa Steel Works Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2200/00General construction of tables or desks
    • A47B2200/0066Workstations
    • A47B2200/0067Enclosure type with computer
    • A47B2200/0069Enclosure type with computer with rack

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  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスプレイを斜め上向きに支持する台板を
備えたコンピュータ用ラックにおいて、簡単な構造で台
板の傾斜角を変更調整できるようにし、さらに台板上に
おけるディスプレイの前後位置を調整できるようにす
る。 【解決手段】 左右一対のフレーム1・1が天板2、卓
板3、底板4で連結されている。フレーム1の左右の前
支柱11の上部間に前桟5を固定し、左右の後支柱12
の下部間に後下桟7を固定してフレーム1を補強する。
これら両桟5・7で傾斜する台板26を支持する。台板
26はその下面後部を後下桟7に固定し、前桟5とスラ
イド枠29とを介して前後遊動可能に連結する。後支柱
12の上部間に、ディスプレイDの後面を受け止める後
上桟6を固定する。後支柱12に締結穴30・31を上
下多段状に設けて、後上桟6および後下桟7の取付位置
を変更可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、コンピュータとその周
辺機器を立体的にセットするためのラック、とくにディ
スプレイを斜め上向きの傾斜姿勢で載置できる台板を備
えたコンピュータ用ラックに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のラックにおいて、ブラウン管型
のディスプレイの脚座を前上り傾斜状の台板で支持し、
ディスプレイの後端面を桟材で受け止めることが公知で
ある。さらに、前記台板の傾斜角度を一定範囲で変更で
きるラックが、実公平1−3396号公報に公知であ
る。そこでは台板の下面四隅を前後一対ずつのねじ軸で
支持し、ねじ軸とかみ合うスプロケットホイールを回転
駆動することにより、台板を上下方向に平行移動させた
り、あるいはその傾斜角を自在に変更できる。スプロケ
ットホイール用の駆動機構は台板の下面空間を利用して
配置してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来ラックで
は、スイッチ操作を行うだけで、台板の傾斜角度を自動
的に変更できる。しかし、ねじ軸やスプロケットホイー
ル、およびこれらを駆動するためのモータやチェン機構
などを要し、構造が複雑でラックが高価になる。さら
に、台板の下方空間に角箱状の機室を設け、その内部に
駆動機構を配置するので、台板の下方空間を利用して周
辺機器やプリント用紙を収納できないし、使用時に使用
者の膝や下肢が機室の前壁に支えて不便でもある。
【0004】そこで本発明の目的は、使用者の好みや座
高の違い、あるいはディスプレイの画面のサイズ等に応
じて、台板の傾斜角度を多段状に変更できるコンピュー
タ用ラックを提供することにある。本発明の目的は、ラ
ック構成部品を利用して、その支柱に対する取付け位置
を変更することで、台板の傾斜角度を多段状に変更で
き、全体として構造の簡素化が図れ、製造コストを減少
できるコンピュータ用ラックを提供するにある。本発明
の目的は、任意角度に傾斜した台板上において、ディス
プレイの支持位置が使用者の好みや照明用光源の映り込
みの関係等で前後に変更調整できるコンピュータ用ラッ
クを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のラックは、図1
に示すごとくラック本体が前方左右の前支柱11・11
と、後方左右の後支柱12・12とを含んで枠組みされ
ており、上段には、後支柱12・12の上方延長部間の
上部に天板2が配置されており、中段には、前支柱11
・11より前方側に突出して卓板3が配されており、卓
板3の後方側が、ディスプレイD用の収納空間に設定さ
れている。
【0006】前記収納空間には、卓板3よりも下面の後
方側に、ディスプレイDを前上り傾斜姿勢に支持する台
板26が配置されており、前支柱11・11の間には台
板26の前端側を支持する前桟5が架設されており、後
支柱12・12には上方側にディスプレイDの後面を受
け止める部材(図示例の後上桟6)が架設されていると
ともに、下方側に台板26の後端側を支持する後下桟7
が架設されている。
【0007】台板26は、前桟5と後下桟7とで前上り
傾斜姿勢に受け止め支持されて、台板26の前後縁の一
方が前桟5又は後下桟7の一方に連結され、台板26の
前後縁の他方が前桟5又は後下桟7の他方に前後移動可
能に支持されている。そして、左右の各後支柱12・1
2には、後下桟7の左右端をこれの上下高さ位置が変更
調整できるよう連続するための締結穴30が、それぞれ
上下多段状に設けてある。
【0008】具体的には、後支柱12・12の上下中途
部どうしを後上桟6と後下桟7とでそれぞれ連結する。
台板26は前桟5と後下桟7とで支持して、前後縁のい
ずれか一方を前桟5又は後下桟7に固定し、他方に設け
たスライド枠29を介して後下桟7又は前桟5で前後遊
動可能に支持する。そして、左右の各後支柱12には、
後上桟6および後下桟7を締結するための締結穴30・
31がそれぞれ上下多段状に設けられている。
【0009】
【作用】台板26は前桟5と後下桟7とに支持されて前
上り状に傾斜しており、後支柱12に対する後下桟7の
締結位置を上下に変更するとにより、その傾斜角度を大
小に変更できる。傾斜角度が変わるのに伴って、前桟5
と後下桟7との前後間隔が変わる。この間隔変更量を吸
収して角度変更操作を容易化するために、台板26の前
後いずれか一方にスライド枠29が設けられている。
【0010】前桟5および後下桟7は、元来が補強材で
あるが、これらを利用して台板26を支持し、その傾斜
角度を変更できるようにするので、その分ラック構造を
簡素化できる。後上桟6はディスプレイDの後面を受け
止めて、台板26上におけるディスプレイDの前後位置
を規定する。従って、後支柱12に対する後上桟6の締
結位置を上下に変更すると、ディスプレイDの後上桟6
に対する接当位置が変化し、その分だけディスプレイD
の位置を前後に変更できる。なお、後上桟6にクッショ
ン材24を配して、ディスプレイDの後面が該クッショ
ン材24に先当たり状態で後上桟6に受け止められるよ
うにすると、ディスプレイDの損傷防止に有利である。
【0011】
【発明の実施の態様】図1ないし図4は本発明に係るコ
ンピュータ用ラックの具体例を示す。図1においてラッ
ク本体は、左右一対のフレーム1・1を有する。両フレ
ーム1・1間の上段、中段および下段に天板2、卓板3
および底板4をそれぞれ配置し、これらの板体2〜4と
左右フレーム1・1とをボルトで締結する。さらに、両
フレーム1・1をそれぞれ補強用に設けた前桟5、後上
桟6、後下桟7および下枠8などで連結してラック本体
が構成されている。
【0012】左右の各フレーム1は、水平状の脚枠10
と、脚枠10の上面前後に下端を溶接して立設した角管
製の前支柱11および角管製の後支柱12と、左右の各
後支柱12の上下中途部から前方に向けて水平状に突設
されて、その突端側の中途部が左右の前支柱11・11
に支持される中段枠13と、各後支柱12の上方延長部
の上部に連続して前方へ折り曲げられた上段枠14と、
各上段枠14と各中段枠13との間に縦向きに固定した
上支柱15とを備えている。中段枠13は前支柱11お
よび後支柱12に対して溶接固定し、上支柱15は中段
枠13および上段枠14に対して溶接固定する。脚枠1
0の下面前後にはキャスター16・16を設けて、全体
が移動可能とする。
【0013】天板2、卓板3および底板4は、それぞれ
上面がフラットで下面側が開口する金属パネルからな
る。天板2は左右のフレーム1・1の上段枠14・14
間に配置し、天板2の左右端を上段枠14・14にボル
トで締結固定する。同様に卓板3は左右の中段枠13・
13の突端部間に配置し、卓板3の左右端を中段枠13
・13にボルトで締結固定する。底板4は左右の前支柱
11・11と後支柱12・12との下部間に水平に配置
し、底板4の前後左右端部を前後支柱11・12にそれ
ぞれボルトで締結固定する。
【0014】取付状態において、卓板3の全体は前支柱
11より前方へ突出しており、卓板3の後方側で左右の
後支柱12・12との間にディスプレイD用の収納空間
を有する。この収納空間の一側に卓板3と面一状の側板
18を配置し、その外側面を中段枠13にボルトで締結
し、さらに内側面の前後を卓板3と補助支柱19の上端
とにボルトで締結固定する。補助支柱19は下端が両後
支柱12・12の下端間に締結固定して立ち上げてあ
る。なお、側板18は前記収納空間の他側に取り付けて
使用してもよいし、該収納空間の左右両側に存在させて
もよい。
【0015】前桟5、後上桟6および後下桟7は、それ
ぞれ鋼管を所定寸法に切断し、図3に示すごとく左右両
端の内面にナット20を溶接しておく。前桟5は左右一
対の前支柱11・11の上部寄り部間に水平状に架設す
る状態で配置し、各前支柱11の外側から挿通したボル
ト21で前支柱11に前桟5の左右端をそれぞれ固定す
る。同様に後上桟6と後下桟7とは、左右の後支柱12
・12間に架設する状態で各後支柱12・12に外側か
ら挿通したボルト22・23で該後支柱12に着脱自在
に固定する。後上桟6の左右中央部には、クッション性
を付与するために発泡ゴムあるいは発泡プラスチックで
形成した筒形のクッション材24を外嵌装着しておく。
このクッション材24は後上桟6の左右間にわたって、
又は左右の数箇所に分散させて装着してあってもよい。
【0016】ディスプレイDは台板26で前上り傾斜姿
勢に支持される。そのための台板26は前桟5と後下桟
7とで支持する。すなわち台板26は、上面が平坦に仕
上げられて四周縁が下面側へ折り込まれた金属パネルか
らなり、下面側の左右側縁寄りにハット形断面の2個の
補強枠27・27を溶接固定してある。これら各補強枠
27の後端下面には、図4に示すごとく後下桟7を抱持
するΩ字形の連結金具28を締結固定してあり、これで
台板26の後端側を後下桟7に回動自在に連結する。さ
らに、各補強枠27の前端下面にハット形に折り曲げた
スライド枠29をビス止めして締結し、スライド枠29
と補強枠27との間に前桟5を通すことにより、台板2
6の前端側を前桟5で前後遊動可能に受け止め支持す
る。
【0017】後支柱12に対する後下桟7の上下高さ位
置を変更することにより、台板26の傾斜角度を変更で
きる。そのために、図2に示すように左右の各後支柱1
2には、ボルト23が挿通される締結穴30を多段状に
設け、同様に後上桟6用の締結穴31を前記締結穴30
の上方に連続して多段状に設ける。図では両締結穴30
・31を合計8個設け、一応は最下段の穴から台板26
を水平に支持する位置までを後下桟7用の締結穴30と
し、最上段の穴から下側4番目までの穴を後上桟6用の
締結穴31としている。
【0018】以上のように構成したラックは、図2に示
すごとく天板2上にプリンタPあるいはプロッタを載置
し、卓板3上にキーボードKを載置し、更に台板26上
にディスプレイDを載置して使用する。卓板3の左右幅
はキーボードKの左右幅に比べて十分に大きいので、そ
の一側上面をマウスの操作面に利用できる。また、側板
18上にフロッピーディスク用ドライブ等の外部メモリ
機器を載置できる。底板4上には、プリンタP用のプリ
ント用紙やハードディスク等を配置する。
【0019】ディスプレイDの画面サイズは使用するコ
ンピュータシステムによって様々であり、使用者の座高
の違いによっても、見やすい画面の位置や角度が異な
る。このように人間工学的に好適な位置および角度でデ
ィスプレイDを支持するために、後支柱12に対する後
下桟7の固定位置を上下に変更して、台板26の傾斜角
度を大小に変更する。この例では、図2の想像線で示す
ように最大傾斜角度を約30度にして、この位置と台板
26が水平に支持される位置との間で合計5段階に傾斜
角度を変えられるようにした。なお、台板26は水平の
支持状態においても、卓板3より一段低い位置にあるの
で、その画面位置を下げてキーボードKと画面との間の
視線の移動量を減少できる。
【0020】ディスプレイDの前後寸法は画面サイズに
よって大小に異なり、同じ画面サイズでもメーカによっ
て前後寸法が異なる。こうした寸法の違いに対応してデ
ィスプレイDを最適位置に支持し、さらに各傾斜状態に
おけるディスプレイDの前後位置を調整するために、後
支柱12に対する後上桟6の固定位置を上下に変更す
る。例えば図2の実線で示す状態を基準にして、後上桟
6の固定位置を上下いずれかへ変更すると、ディスプレ
イDがラック後方へ移動した位置で後上桟6にクッショ
ン材24を介して受け止め支持される。従って、台板2
6の傾斜角度と後上桟6の受け止め位置の組み合わせに
よって、ディスプレイDの画面の位置および角度を種々
に変更し好適化できる。
【0021】上記の実施例では、スライド枠29を台板
26の前部に設けたが,スライド枠29を台板26の後
部に設け、連結金具28を台板26の前部に設けること
ができる。必要があれば、連結金具28およびスライド
枠29をそれぞれ台板26の上面側や、台板26の左右
側面に設けることができる。
【0022】連結金具28は省略でき、この場合は台板
26を後下桟7に溶接ないしは直接に締結固定する。ス
ライド枠29は鋼板を打ち抜いて形成することができ、
必要があればプスラチック成形品で形成してもよい。フ
レーム1の構成部品はボルトで締結して組み上げる形態
を採ることができる。上段枠14は後支柱12と別体の
部品で構成してあってもよい。請求項1記載の本発明で
は、ディスプレイDを受け止め支持する部材がバー部材
からなる前記後上桟6に代えて板状体からなるものとし
て後支柱12・12間に固定されていてもよいし、台板
26の後端側を後下桟7に揺動自在に連結する場合は台
板26の前端側を前桟5上に載せ掛けておくだけでもよ
い。
【0023】
【発明の効果】本発明のコンピュータ用ラックによれ
ば、後支柱12に対する後下桟7の固定位置を上下に変
更することで、台板26の傾斜角度を変更できるから、
使用者の好みや座高の違い、あるいはディスプレイDの
大きさ等に応じて、その画面の位置や角度を好適な状態
に変更して使い勝手を向上できる。ラックの補強構造材
である前桟5、後下桟7を利用して台板26の傾斜角度
を変更できるので、ラック構造を簡素化した状態のまま
で角度調整機能を備えたラックが得られ、従来ラックに
比べて十分なコスト削減効果が得られる。
【0024】ディスプレイDの後面を後上桟6で受け止
めるようにしたうえで、後支柱12に対する後上桟6の
固定位置を上下に変更して、ディスプレイDの前後位置
を変更可能としたから、台板12の傾斜角度の調整と後
上桟6の受け止め位置の調整によって、ディスプレイD
の画面の角度や位置を多様に変更調整でき、使用者の好
みや身長差などに応じて、きめ細かな調整を行える点で
も有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の斜視図である。
【図2】使用状態での中央縦断側面図である。
【図3】図2におけるA−A線断面図である。
【図4】図3におけるB−B線断面図である。
【符号の説明】
2 天板 3 卓板 5 前桟 6 後上桟 7 後下桟 11 前支柱 12 後支柱 26 台板 29 スライド枠 30・31 締結穴 D ディスプレイ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラック本体が前方左右の前支柱11・1
    1と、後方左右の後支柱12・12とを含んで枠組みさ
    れており、 上段には後支柱12・12の上方延長部間の上部に天板
    2が配置されており、 中段には、前支柱11・11より前方側に突出して卓板
    3が配されており、 卓板3の後方側が、ディスプレイD用の収納空間に設定
    されており、 前記収納空間において、卓板3よりも下面の後方側に、
    ディスプレイDを前上り傾斜姿勢に支持する台板26が
    配置されており、 前支柱11・11間には、台板26の前端側を支持する
    前桟5が架設されており、 後支柱12・12には、上方側にディスプレイDの後面
    を受け止める部材が架設されているとともに、下方側に
    台板26の後端側を支持する後下桟7が架設されてお
    り、 台板26は、前桟5と後下桟7とで前上り傾斜姿勢に受
    け止め支持されて、台板26の前後縁の一方が前桟5又
    は後下桟7の一方に連結され、台板26の前後縁の他方
    が前桟5又は後下桟7の他方に前後移動可能に支持され
    ており、 左右の各後支柱12・12には、後下桟7の左右端をこ
    れの上下高さ位置が変更調整できるよう連結するための
    締結穴30が、それぞれ上下多段状に設けてあるコンピ
    ュータ用ラック。
  2. 【請求項2】 ラック本体が前方左右の前支柱11・1
    1と、後方左右の後支柱12・12とを含んで枠組みさ
    れており、 上段には後支柱12・12の上方延長部間の上部に天板
    2が配置されており、 中段には、前支柱11・11より前方側に突出して卓板
    3が配されており、 卓板3の後方側が、ディスプレイD用の収納空間に設定
    されており、 前記収納空間において、卓板3よりも下面の後方側に、
    ディスプレイDを前上り傾斜姿勢に支持する台板26が
    配置されており、 前支柱11・11間には、台板26の前端側を支持する
    前桟5が架設されており、 後支柱12・12の上下中途部どうしが後上桟6と後下
    桟7とでそれぞれ連結されており、 台板26は前桟5と後下桟7とで支持されて、前後縁の
    いずれか一方が前桟5又は後下桟7に固定され、他方に
    設けたスライド枠29を介して後下桟7又は前桟5で前
    後遊動可能に支持されており、 左右の各後支柱12には、後上桟6および後下桟7を連
    結するための締結穴30・31が、それぞれ上下多段状
    に設けてあるコンピュータ用ラック。
JP7248440A 1995-08-31 1995-08-31 コンピュータ用ラック Expired - Lifetime JP3059367B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001286349A (ja) * 2000-04-07 2001-10-16 Okamura Corp コンピュータ用机

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3129325U (ja) 2006-12-04 2007-02-15 モリト株式会社 保湿靴下

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