JPH0966586A - 紙製カップ用蓋材 - Google Patents
紙製カップ用蓋材Info
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Abstract
探知機等による異物検査も可能であり、かつ商品の流通
段階では十分に強固に接着してその密閉性を有し、他
方、その開封に際しては易開封性を有する蓋材を提供す
ることである。 【解決手段】 紙層、接着剤層、二軸延伸プラスチック
フィルムおよびホットメ層の順に積層してなることを特
徴とする紙製カップ用蓋材である。
Description
の開口部を密閉するために使用する蓋材に関するもので
あり、更に詳しくは、即席のラーメン、麺、ソバ等を充
填、包装する各種の紙製カップの開口部を密閉するため
に使用される蓋材に関するものである。
製カップの開口部を密閉する蓋材としては、種々のもの
が知られているが、例えば、印刷層、紙層、ポリエチレ
ン層、アルミニュウム箔層、ポリエチレン層およびホッ
トメルト層を順に積層してなる蓋材が、現在、最も多く
使用されている。
蓋材において、アルミニュウム箔は、紙カップ内にお湯
を注ぐときには開口して起立し、その後は再密閉できる
ように、蓋材自体に折腰を保持させるために使用するも
のであるが、近年、アルミニュウム箔は、包装材料の環
境問題から環境破壊の元凶の一つであるとされ、その使
用が避けられているものである。また、上記の蓋材を使
用して密閉してなる紙製カップ等においては、内容物に
金属等の不純物が混入している場合、これを金属探知機
等で検査しても、蓋材のアルミニュウム箔が障害となっ
て検査することが困難であるという問題点がある。更
に、上記の蓋材を使用して、紙製カップ等の開口部のフ
ランジ部にヒートシール等によって密閉すると、ヒート
シール用熱板によって、蓋材を構成するホットメルト層
が両側に押し出されてポリエチレン層が露出し、これが
紙製カップの内側びポリエチレン層と熱融着して強接着
となり、その開封が困難になるばかりではなく、無理に
開封すると材質破壊を起こし、紙製カップのシール部の
紙層が破壊してその紙層が剥き出しになって、外側およ
び感触等を著しく損なうという問題点がある。そこで本
発明は、アルミニュウム箔を使用することなく、金属探
知機等の検査も可能であり、かつ商品の流通段階では十
分に強固に接着してその密閉性を有し、他方、その開封
に際しては易開封性を有する蓋材を提供することを目的
とするものである。
な問題点を解決すべく種々検討した結果、紙層、接着剤
層、二軸延伸プラスチックフィルム層およびホットメル
ト層の順に積層して蓋材を製造し、これを紙製カップの
フランジ部にそのホットメルト層面を対向させてヒート
シールして、その開口部を密閉したところ、上記の問題
点を解決し得ることを見出して、本発明を完成したもの
である。
軸延伸プラスチックフィルム層およびホットメルト層の
順に積層してなることを特徴とする紙製カップ用蓋材に
関するものである。
詳しく説明する。上記の本発明にかかる蓋材によれば、
アルミニュウム箔を使用していないことからその廃棄に
際しては燃焼ゴミとして処分することができ、また包装
体の異物検査に際しても金属探知機等の検査を可能と
し、かつ紙層と二軸延伸プラスチックフィルム層等によ
って蓋材としての強度、折腰等を保持することができ、
更に二軸延伸プラスチックフィルム層とホットメルト層
との間にポリエチレン層を介在させていないことから紙
製カップのシール部の紙層が破壊してその紙層が剥き出
しになって、外観および感触等を著しく損なうというこ
とがないというものである。
説明すると、図1は、その層構成を示す断面図である。
図1に示すように、本発明にかかる蓋材は、紙層1の片
方の面に接着剤層2を介して二軸延伸プラスチックフィ
ルム3を貼り合わせ、更に、必要ならば、プライマー層
4を介してホットメルト層5を順次に設け、他方、上記
の紙層1の他の面に該紙層1を構成する紙のカールを防
止するカール防止層6を設け、更にその上に文字、図
形、絵柄、記号等の印刷模様層7を形成し、更に該印刷
模様層7を保護する表面保護層8を設けた構成からなる
ものである。
構成する材料およびその製造法等について説明すると、
まず、紙層を構成する紙としては、例えば、模造紙、ク
レイコート紙、クラフト紙、板紙、合成紙等の各種の紙
を使用することができる。而して、本発明において、紙
層は、蓋材としての強度、シール時の耐熱性、開封時の
折腰等を保持させるために使用するものであり、また、
所望ん印刷模様等を設けることから印刷適性を有し、ま
た、他の基材とラミネートすることからラミネート適性
等を有することが好ましい。その厚さとしては、秤量、
約50g/m2 ないし300g/m2 位のものを使用す
ることができる。
カールし易いものであり、而して、紙層がカールすると
蓋材の平滑性を保持することが困難になり、そのため
に、紙層のカールを防止すべく該紙層にカール防止層を
設けることが好ましい。かかるカール防止層としては、
例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール等
の保水剤の薄層を形成することが好ましい。
示、賞味期間の表示、製造者、販売者等の表示、その他
等の表示のために、文字、絵柄、図形、記号等の任意の
印刷模様層を設けるものである。かかる印刷模様層は、
例えば、通常のインキ組成物を使用してオフセット印刷
あるいはグラビア印刷等の通常の印刷法等によって形成
することができる。
層を保護するために表面保護層を設けることが好まし
く、例えば、樹脂のフィルムないしシートをラミネート
することにより、あるいは樹脂をビヒクルの主成分とす
る組成物をコーティングしてコーティング膜等を形成す
ることによって、表面保護層を設けることができる。上
記の樹脂としては、例えば、ポリオレフィン系樹脂、ア
クリル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリウレタン系樹
脂、ポリアミド系樹脂、セルロース系樹脂、その他等を
使用することができる。
ラスチックフィルムを貼り合わせる際に使用する接着剤
層を構成する接着剤としては、ドライラミネーションあ
るいは無溶剤型ドライラミネーション等において使用す
る接着剤を使用することができる。例えば、ビニル系樹
脂、アクリル系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポキシ系樹
脂、ゴム系樹脂、ウレタン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、その他等を使用することができ、水性型、溶剤型、
一液型、二液型、硬化型、エマルジョン型、無溶剤型等
のいずれのものでもよい。
ックフィルムとしては、例えば、二軸延伸ポリエチレン
テレフタレートフィルム、二軸延伸ポリアミドフィル
ム、二軸延伸ポリプロピレンフィルム、その他等を使用
することができ、而して、本発明においては、それらの
中でも、二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム
を使用することが最も好ましい。本発明において、上記
のような二軸延伸プラスチックフィルムは、蓋材として
の強度を保持させて引き剥がす際の紙層の破壊を防止
し、更にヒートシール時の耐熱性等も保持させるもので
あり、更にはガスバリアー性等の機能も兼ねさせるもの
である。その厚さとしては、上記のような機能を発揮す
るためには、10ないし100μm、好ましくは、10
ないし30μmが望ましい。而して、その貼り合わせ法
としては、ドライラミネーション法等の通常のラミネー
ト法で行うことができる。
を形成する際に、必要ならば設けるプライマー層として
は、例えば、接着助剤としてのアンカーコーティング剤
を使用することができ、具体的には、例えば、有機チタ
ン系アンカーコーティング剤、イソシアネート系アンカ
ーコーティング剤、ポリエチレンイミン系アンカーコー
ティング剤、ポリブタジェン系アンカーコーティング剤
等を使用することができる。而して、本発明において
は、上記のようなアンカーコーティング剤を使用して、
例えば、グラビアコート、ロールコート等の通常のコー
ティング法でコーティングしてプライマー層を形成する
ことができる。而して、そのコート量としては、1ない
し5g/m2 位が好ましい。
しては、ワックス、熱可塑性樹脂、粘着付与剤、助剤、
その他等からなるホットメルトラミネート用接着剤を使
用することができる。上記において、ワックスとして
は、パラフィンワックス、マイクロクリスタリンワック
ス等の石油ワックス、ポリエチレンワックス等の公知の
ものを使用することができる。また、上記において、熱
可塑性樹脂としては、例えば、酢酸ビニル系樹脂、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、ポリエチレン、ブチルゴ
ム、ポリイソブチレン等を使用することができる。ま
た、上記において、粘着付与剤としては、例えば、ロジ
ン、水添ロジン、重合ロジン、水添ロジンエステル、テ
ルペン系樹脂、石油系樹脂、クマロンインデン系樹脂、
フェノール系樹脂、キシレン系樹脂等を使用することが
できる。また、上記において、助剤としては、酸化防止
剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、滑剤、充填剤、防カビ
剤、その他等を使用することができる。而して、本発明
においては、主に、ワックス、30ないし40重量%、
熱可塑性樹脂、20ないし50重量%、粘着付与剤、1
5ないし30重量%位の割合で配合して組成物を構成す
ることが好ましい。その形成法としては、溶融押し出し
コーティング法、加熱溶融したホットメルト用組成物を
グラビアシリンダーで塗布するグラビアホットメルトコ
ーティング法等によって形成することができる。その塗
布量としては、10g/m2 ないし40g/m2 、好ま
しくは、10g/m2 ないし40g/m2 位が望まし
い。
体的に本発明を説明する。 実施例1 クレーコート紙(秤量、79.1g/m2 )の片面に、
ポリエチレングリコ−ルからなる保水剤をコーティング
してその薄膜を形成し、更にその上に所望の印刷絵柄層
を形成した。他方、上記のクレーコート紙の他面に、厚
さ12μmの二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィ
ルムをポリウレタン系接着剤を用いてドライラミネーシ
ョン法により貼り合わせた。次に上記の二軸延伸ポリエ
チレンテレフタレートフィルムの上にのアンカーコーテ
ィング剤を約1.5g/m2 コーティングし、しかる後
ワックス20ないし40重量部、酢酸ビニル含有率10
ないし40%のエチレン−酢酸ビニル共重合体20ない
し40重量部、粘着付与剤20ないし40重量部からな
るホットメルト接着剤を加熱溶融して、塗布量30g/
m2 になるようにグラビアコーティング法でコーティン
グして、本発明にかかる紙製カップ用蓋材を製造した。
上記で製造した蓋材を即席ラーメン用の紙製カップのフ
ランジ部に熱板を使用して貼り合わせた。而して、上記
の蓋材を剥離したところ、イージピール性は良好で、ホ
ットメルト層で凝集破壊して剥離した。
ポリエチレングリコ−ルからなる保水剤をコーティング
してその薄膜を形成し、更にその上に所望の印刷絵柄層
を形成した。他方、上記のクレーコート紙の他面に、厚
さ15μmの押し出しポリエチレン層を介して厚さ15
μmのアルミニュウム箔を押し出しラミネートした。次
に上記のアルミニュウム箔の上に、更に厚さ15μmの
押し出しポリエチレン層を形成し、しかる後ワックス2
0ないし40重量部、酢酸ビニル含有率10ないし40
%のエチレン−酢酸ビニル共重合体20ないし40重量
部、粘着付与剤20ないし40重量部からなるホットメ
ルト接着剤を加熱溶融して、塗布量30g/m2 になる
ようにグラビアコーティングして、紙製カップ用蓋材を
製造した。上記で製造した蓋材を即席ラーメン用の紙製
カップのフランジ部に熱板を使用して貼り合わせた。而
して、上記の蓋材を剥離したところ、イージピール性は
不良で、紙製カップ内面のポリエチレンと蓋材のポリエ
チレンとのシール部で剥離し、紙製カップの紙層が露出
して、好ましくなかった。
かかる蓋材によれば、アルミニュウム箔を使用していな
いことからその廃棄に際しては燃焼ゴミとして処分する
ことができ、また包装体の異物検査に際しても金属探知
機等の検査を可能とし、かつ紙層と二軸延伸プラスチッ
クフィルム層等によって蓋材としての強度、折腰等を保
持することができ、更に二軸延伸プラスチックフィルム
層とホットメルト層との間にポリエチレン層を介在させ
ていないことから紙製カップのシール部の紙層が破壊し
てその紙層が剥き出しになって、外観および感触等を著
しく損なうということがないというものである。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 紙層、接着剤層、二軸延伸プラスチック
フィルム層およびホットメルト層の順に積層してなるこ
とを特徴とする紙製カップ用蓋材。 - 【請求項2】 紙層の片面に、カール防止層、印刷模様
層および表面保護層を順次に設けてなることを特徴とす
る上記の請求項1に記載する紙製カップ用蓋材。 - 【請求項3】 二軸延伸プラスチックフィルム層とホッ
トメルト層との間にプライマー層を設けてなることを特
徴とする上記の請求項1および2に記載する紙製カップ
用蓋材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24515895A JP3576287B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 紙製カップ用蓋材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24515895A JP3576287B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 紙製カップ用蓋材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966586A true JPH0966586A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3576287B2 JP3576287B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=17129483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24515895A Expired - Fee Related JP3576287B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 紙製カップ用蓋材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3576287B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087330A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層体およびそれを用いた容器 |
| JP2012210753A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 蓋材 |
| JP2022131627A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 容器及び蓋材 |
| JP2022553211A (ja) * | 2019-10-18 | 2022-12-22 | ゴリオ ソチエタ ペル アツィオニ | 飲料製造用カプセルを密封するための多層カバーエレメント |
| JP2023077763A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 凸版印刷株式会社 | 蓋体用積層シート、蓋体、食品用包装容器及び包装食品 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP24515895A patent/JP3576287B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087330A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層体およびそれを用いた容器 |
| JP2012210753A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 蓋材 |
| JP2022553211A (ja) * | 2019-10-18 | 2022-12-22 | ゴリオ ソチエタ ペル アツィオニ | 飲料製造用カプセルを密封するための多層カバーエレメント |
| JP2022131627A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 容器及び蓋材 |
| JP2023077763A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 凸版印刷株式会社 | 蓋体用積層シート、蓋体、食品用包装容器及び包装食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3576287B2 (ja) | 2004-10-13 |
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