JPH096733A - 並列信号処理装置 - Google Patents

並列信号処理装置

Info

Publication number
JPH096733A
JPH096733A JP7147637A JP14763795A JPH096733A JP H096733 A JPH096733 A JP H096733A JP 7147637 A JP7147637 A JP 7147637A JP 14763795 A JP14763795 A JP 14763795A JP H096733 A JPH096733 A JP H096733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
data
signal processing
register
parallel signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7147637A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Motai
正彦 馬渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7147637A priority Critical patent/JPH096733A/ja
Publication of JPH096733A publication Critical patent/JPH096733A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】異なるレートを持つデータをプロセッサ間で容
易に通信可能とする。 【構成】複数のプロセスユニットPU1〜PU2は、主
プロセッサCP11、CP21…と、出力、入力レジス
タを含む複数の通信レジスタRE11、RE12RE2
1、RE22、…と、通信制御部CC11、CC12、
CC21、CC22…と、通信レジスタから出力された
データを所定のデータラインに送出するスイッチSWと
を有し、任意の通信レジスタ、通信制御部、スイッチの
制御を組み合わせて、第1の伝送レートに同期して通信
を制御する第1の通信制御手段と、第2の伝送レートに
同期して通信を制御する第2の通信制御手段とを構築す
ることができ、それぞれの通信手段を実行させるように
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、並列プロセッサ間の
通信機能を改善した並列信号処理装置に関するもので、
映像信号等を処理するのには好適するものである。
【0002】
【従来の技術】マトリックス状に配列した、並列プロセ
ッサあるいはマルチプロセッサを用いて信号処理を行う
装置が開発されている。この装置において各プロセッサ
間ではデータのやり取りを行うためにプロセッサ間通信
が必要であるが、そのプロセッサ間通信方法としては種
々提案されている。
【0003】例えば論文(Karl Guttag, et.all 'A Sin
gle-Chip Multiprocessor For Multimedia:The MVP',IE
EE Computer Graphics & Application, pp53-64,1992)
では4個のプロセッサと4個の共有メモリとそれらを結
合するネットワークが示されている。
【0004】図6(a)は、上記文献に記載された装置
を一般的に簡略化して示している。この装置は、基本的
にはプロセッサユニット(PU)11〜14、共有メモ
リ15、バス16から構成される。上記文献では、さら
に共有メモリを追加し複数の共有メモリと複数のプロセ
ッサユニット間をクロスバーネットワークで結合してい
る。
【0005】また図6(b)には、特開平5−2603
75号公報に映像信号処理用の並列信号処理装置として
開示されたシステムを示している。このシステムでは、
多くのプロセッサ11〜14を任意に直接接続できるよ
うなネットワークスイッチ21設けている。このネット
ワークスイッチ21を設けるとその規模が大きくなり、
使用範囲としては放送局等の業務用に限定されてしま
う。
【0006】ここで、例えば異なるデータレートの信号
を処理しようとした場合を考えてみる。図6(a)の構
成では、実線で示す信号レートDCK1の処理系統に対
して、さらに点線で示すように信号レートDCK2の処
理系統を追加して行うことになる。しかし、信号の群遅
延の問題が生じ、バスの調停によっては同一信号レート
の処理においても信号の群遅延が異なるときが発生す
る。図6(b)の構成では、実線で示す信号レートDC
K1の処理系統に対して、さらに点線で示すように信号
レートDCK2の処理系統を追加して行うことになる。
しかし、このようにするとネットワークスイッチはクロ
スバースイッチ形式となり、このネットワークの規模が
さらに増大することになる。
【0007】ここで異なるデータレートとは、次のよう
なことを意味する。例えば、家庭用VTRからの再生信
号において、色副搬送波は安定しているが色エンベロー
プはジッタをもっている。そこで、色復調のためにはバ
ースト信号に位相ロックしたバーストロッククロック4
fscを用いる、一方、雑音低減処理のためには水平同
期信号に位相ロックした水平同期ロッククロック910
fhを用いて処理することが望まれる。いずれも(4f
sc、910fh)も同一周波数であるがデータレート
は異なる場合がある。このようにクロックDCK1、D
CK2のクロックの位相関係が無関係であるか、または
有理数倍であってもその最小公倍数がギガヘルツとなる
ような関係を異なるデータレートということにしてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の並列信
号処理装置において、例えば、共通バスを用いる場合、
データレート1の映像信号を処理するプロセッサと、デ
ータレート2の映像信号を処理するプロセッサと間の通
信を行うと、バスの調停によってはデータ通信の遅延が
異なることがあり、映像信号の群遅延管理が不可能とな
る。
【0009】そこでこの発明は、データレートが異なる
場合であってもプロセッサ間の通信を安定して行うこと
ができる並列信号処理装置を提供することを目的とする
ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数のプロ
セスユニットと、各プロセスユニット内に設けられた主
プロセッサと、前記主プロセッサに接続され、出力、入
力レジスタを含む複数の通信レジスタと、前記複数の通
信レジスタにそれぞれ対応して設けられた通信制御部
と、前記通信制御部により制御されることにより、前記
通信レジスタから出力されたデータを所定のデータライ
ンに送出するスイッチ手段とを有する並列信号処理装置
であって、任意の前記通信レジスタ、通信制御部、スイ
ッチ手段を組み合わせて、第1の伝送レートに同期して
通信を制御する第1の通信制御手段と、任意の前記通信
レジスタ、通信制御部、スイッチ手段を組み合わせて、
第2の伝送レートに同期して通信を制御する第2の通信
制御手段とを構築し、前記第1の通信手段により前記第
1の伝送レートにより通信を実行させ、前記第2の通信
手段により前記第2の伝送レートにより通信を実行させ
る手段を有するものである。
【0011】
【作用】上記の手段により、複数のプロセッサ間での異
なるデータレートの通信を安定して行うことができ、ま
た同一プロセッサ内でも異なるデータレートの送出や、
受信を安定して行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1はこの発明の一実施例であり、PU1、P
U2、PU3、…PUnは、同一構造のプロセスユニッ
トである。図では、プロセスユニットPU1、PU2の
内部構造を代表して詳しく示している。プロセスユニッ
トPU2の内部構造を説明すると、まず主プロセッサC
P21があり、これに対して、通信レジスタRE21、
RE22が接続されている。また通信レジスタRE1、
RE2に対応した通信制御部CC21、CC22が設け
られている。通信制御部CC21、CC22は、主プロ
セッサCP21からの制御の元に、対応する通信レジス
タRE21、RE22を制御するとともに、バスインタ
ーフェーススイッチSWを制御する。
【0013】ここで、各プロセスユニットPU1〜PU
n内の通信制御部CC21、CC22に対しては、クロ
ック発生手段30からの通信クロックCCK1、CCK
2及びデータレートクロックDCK1、DCK2が共通
に供給されている。
【0014】主プロセッサCP21は、他のプロセスユ
ニットとの通信を行うために、プロ通信制御部CC1、
CC2の制御を行い、通信レジスタRE1、RE2に対
するデータの送出、また通信レジスタRE1、RE2か
らのデータの受けとりを行う。また、内部のデータの演
算処理(信号処理)を行う。
【0015】バスインターフェーススイッチSWは、デ
ータレートクロックの種類に対応して独立した経路(バ
ス)を選択することができる。よって経路(バス)はデ
ータレートクロックの種類と同数用意されている。
【0016】上記したシステムにおいて、動作状態とし
ては次のような状態がある。 (a)各プロセスユニットPU1〜PUnは、単一のデ
ータレート信号を処理している状態。(b)PU1は、
データレートクロックDCK1によりデータを処理して
おり、PU2は、データレートクロックDCK2により
データを処理している状態。つまり、各プロセスユニッ
ト単体は、単一のデータレートクロックでデータ処理を
しているが、システム全体では複数のデータレートクロ
ックで信号処理が行われている状態。(c)PU2の通
信レジスタRE21は、データレートクロックDCK1
で通信しているが、通信レジスタRE22は、データレ
ートクロックDCK2で通信を行っている状態。つまり
PU単体で複数のデータレートの信号処理をしている状
態。
【0017】上記した状態(a)、(b)、(c)にお
いて、状態(a)は通常の通信と同様であるから説明は
省略する。状態(b)の場合は、プロセスユニットPU
2における通信制御部CC21、通信レジスタRE21
がデータレートクロックDCK2により動作し、データ
レートクロックDCK2用としてスイッチSWで選択さ
れたバスにデータを送出することができ、また当該バス
からのデータを導入することができる。また、例えばプ
ロセスユニットPU1における通信制御部CC11、通
信レジスタRE11がデータレートクロックDCK1に
より動作し、データレートクロックDCK1用としてス
イッチSWで選択されたバスにデータを送出することが
でき、また当該バスからのデータを導入することができ
る。
【0018】上記したデータレートクロックDCK2で
伝送されてくるデータを受けとる他のプロセスユニット
は、同じくデータレートクロックDCK2で動作するよ
うに設定され、また、データレートクロックDCK1で
伝送されてくるデータを受けとる他のプロセスユニット
は、同じくデータレートクロックDCK1で動作するよ
うに設定される。このような処理は、例えばデータレー
トクロックDCK1が例えば4fscのクロックであ
り、データレートクロックDCK2が910fhのクロ
ックである。このような処理モードは、例えば、映像信
号処理において、ACC用の演算処理と、ライン遅延処
理を同時に行うような場合に適合される。ACC用の演
算処理は、4fscのクロックでバーストデータをサン
プルしてその振幅を測定する必要があり、またライン遅
延処理(Y/C分離や、くし形フィルタリング処理に必
要)は、映像データを910fhのクロックで遅延させ
る必要がある。
【0019】状態(c)の場合は、プロセスユニットP
U1における通信制御部CC11、通信レジスタRE1
1がデータレートクロックDCK1により動作し、デー
タレートクロックDCK1用としてスイッチSWで選択
されたバスにデータを送出することができる。また、例
えばプロセスユニットPU1における通信制御部CC1
2、通信レジスタRE12がデータレートクロックDC
K2により動作し、データレートクロックDCK2用と
してスイッチSWで選択されたバスからのデータを導入
することができる。
【0020】これに対応して、プロセスユニットPU2
における通信制御部CC21、通信レジスタRE21が
データレートクロックDCK2により動作し、データレ
ートクロックDCK2用としてスイッチSWで選択され
たバスにデータを送出することができる。また、例えば
プロセスユニットPU2における通信制御部CC22、
通信レジスタRE22がデータレートクロックDCK1
により動作し、データレートクロックDCK1用として
スイッチSWで選択されたバスからのデータを導入する
ことができる。
【0021】このような処理は、例えば、データレート
の変換処理を行う場合に利用される。即ち、プロセスユ
ニットPU1からデータレートクロックDCK1のデー
タをプロセスユニットPU2で受けとり、データレート
クロックDCK2のデータに変換して送出して、再度プ
ロセスユニットPU1に取り込むような処理を行う場合
である。
【0022】図2には、図1の第1のプロセスユニット
PU1の内部の一部をさらに詳しく示している。図1と
同一部分には同一符号を付している。通信レジスタRE
11は、出力レジスタ111と入力レジスタ112とを
有する。通信制御部CC11は、データレートクロック
DCK1、DCK2のいずれかを選択導入するセレクタ
211と、通信クロックCCK1、CCK2のいずれか
を選択導入するセレクタ212と、セレクタ211から
のデータレートクロックでリセットされ、セレクタ21
2からの通信クロックを計数する計数器213と、この
計数器213の出力値と主プロセッサCP11で設定さ
れた設定値とをそれぞれ比較する比較器214、215
とを有する。主プロセッサCP11は、出力データをラ
ッチするためのラッチ部011、入力データをラッチす
るためのラッチ部012、先の設定値をラッチするため
のラッチ部013、014、セレクタ制御データをラッ
チするためのラッチ部015を有する。
【0023】スイッチSWは、送出データのバス選択と
送出タイミングを決めるセレクタ311と、入力データ
のバス選択を行うためのセレクタ312と、制御バスラ
イン及び各データレートクロックに対応するデータバス
ラインを有する。
【0024】ラッチ部011から出力されたデータA
は、データレートクロックに同期して出力レジスタ11
1にラッチされ、この出力レジスタ111からの出力デ
ータBはセレクタ311に供給される。セレクタ311
は、比較器214からの一致パルスのタイミングでデー
タをバスラインに出力するもので、出力するバスライン
は主プロセッサCP11のラッチ部015から出力され
ている選択データにより決定されている。
【0025】データが取込まれるときは、セレクタ31
2は、主プロセッサCP11のラッチ部015から出力
されている選択データにより決定されているバスからの
データを取込み、入力レジスタ112に与える。入力レ
ジスタ112は、比較器215からの一致パルスのタイ
ミングでデータを取込み、データDとしてラッチ部01
2に与える。このラッチ部012は、データレートクロ
ックに同期してデータDを取込みデータEとして出力す
る。
【0026】図3(a)と(b)は、上記のシステムの
動作を説明するために示したタイミングチャートと等価
回路を示している。今、データレートクロックDCK1
のデータを通信クロックCCK1でバスラインに送出す
るものとする。主プロセッサCP11は、ラッチ部01
5を介してセレクタ211、212から取込むデータレ
ートクロック、通信クロックを決定する。またラッチ部
015を介して、セレクタ311、312を制御し、送
出データを乗せるためのバスラインを決定するし、また
データを取込むバスラインを決定することもできる。さ
らに、主プロセッサCP11は、ラッチ部011を介し
てデータAを出力レジスタ111に与える。さらにま
た、主プロセッサCP11は、ラッチ部013を介して
比較器214に対して送出タイミングを設定するための
データ値をセットする。
【0027】これにより、図3(a)に示すように、ラ
ッチ部011からのデータA(X1、X2、X3、…)
は、出力レジスタ111に、データレートクロックDC
Kの立上がりに同期してラッチされ、次に、データバス
に出力されるときは、送出タイミングを決める比較器2
14からの一致パルスが得られたときにデータCとして
出力されてバスに乗せられる。
【0028】図3(a)には取込みに付いても示してい
る。データCが取込まれるときは、比較器215から一
致パルスが得られる取込みタイミングで、入力レジスタ
112がデータCをラッチする。次にデータレートクロ
ックに同期してラッチ部012がレジスタ112の出力
をラッチして主プロセッサ内部に取込むことになる(デ
ータE)。
【0029】ここで、比較器214に与える比較値を考
慮することにより、データの出力タイミングを設計する
ことができ、また、比較器215に与える比較値を設定
することによりデータバス上に存在する各種データのデ
ータスロットの選択を任意に設定することができる。こ
の場合、扱うデータのデータレートクロック、通信クロ
ックに合わせたクロックを選択することができる。
【0030】上記のように動作するので、結局は、図3
(b)に示すようにデータレートクロックに同期してデ
ータの送出、取込みが行われる。図3(a)の図は、同
一のプロセスユニット内でデータの送出、取込みを行っ
たが、異なるプロセスユニット間でも同じような動作で
データの送出、取込みが行われる。
【0031】この発明は、上記の実施例に限定されるも
のではない。図4はこの発明の他の実施例である。図5
の動作タイミングチャートとともに説明する。
【0032】この実施例では図2に示した各部に対応す
る部分には、図2と同一符号を付している。図2の実施
例では、データバス上のデータはパラレルデータとし、
この状態で送出、取込みを行った。しかし図4の実施例
ではデータバス上ではシリアルデータとして伝送するよ
うにしている。即ち、ラッチ部011からはパラレルデ
ータA(X0、X1、X2、X3、…)が出力される。
このパラレルデータAは、通信レジスタRE11のデー
タ変換器120のパラレルシリアル変換部に供給され、
ここでシリアルデータBに変換されて出力される。この
データのデータ転送速度及びタイミングは、通信制御部
CC11のセレクタ211からの通信クロックCCK1
またはCCK2と、ラッチ部221、222、反転器2
23、アンド回路224で構成された同期化回路からの
データレートクロックDCK1またはDCK2により決
まる。シリアルデータBは、バッファ増幅器で増幅され
てセレクタ321に供給される。セレクタ321は、シ
リアルデータBをラッチ部015からの選択指示に基づ
いて指示されたデータラインに出力する。
【0033】図5のタイミングチャートにはデータを取
込む場合の動作についても記載している。希望とするデ
ータが送出されているデータラインは、主プロセッサC
P11の制御に基づいてセレクタ322が選択し、その
データラインのシリアルデータがデータ変換器120の
シリアルパラレル変換部に導入される。ここで、対応す
る通信クロックを用いて、シリアルからパラレルデータ
Dとなり、ラッチ部012に導入される。このラッチ部
012では、対応するデータレートクロックを用いてデ
ータのラッチ及び取込みが行われる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
異なるレートを持つデータをプロセッサ間で容易に通信
可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例を示す図。
【図2】図1の装置の一部を取り出して示す図。
【図3】図2の回路の動作を説明するために示したタイ
ミングチャート及び等価回路。
【図4】この発明の第2の実施例を示す図。
【図5】図3の回路の動作を説明するために示したタイ
ミングチャート。
【図6】従来の並列信号処理装置を示す図。
【符号の説明】
PU1〜PUn…プロセスユニット、CP11、CP2
1…主プロセッサ、CC11、CC12、CC21、C
C22…通信制御部、RE11、RE12、RE21、
RE22…通信レジスタ、SW…スイッチ、30…クロ
ック発生手段、011、012、013、014、01
5…ラッチ部、111…出力レジスタ、112…入力レ
ジスタ、211、212…セレクタ、213…計数器、
214、215…比較器、311、312…セレクタ、
120…データ変換器。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のプロセスユニットと、各プロセスユ
    ニット内に設けられた主プロセッサと、前記主プロセッ
    サに接続され、出力、入力レジスタを含む複数の通信レ
    ジスタと、前記複数の通信レジスタにそれぞれ対応して
    設けられた通信制御部と、前記通信制御部により制御さ
    れることにより、前記通信レジスタから出力されたデー
    タを所定のデータラインに送出するスイッチ手段とを有
    する並列信号処理装置であって、 任意の前記通信レジスタ、通信制御部、スイッチ手段を
    組み合わせて、第1の伝送レートに同期して通信を制御
    する第1の通信制御手段と、任意の前記通信レジスタ、
    通信制御部、スイッチ手段を組み合わせて、第2の伝送
    レートに同期して通信を制御する第2の通信制御手段と
    を構築し、 前記第1の通信手段により前記第1の伝送レートにより
    通信を実行させ、前記第2の通信手段により前記第2の
    伝送レートにより通信を実行させる手段とを有すること
    を特徴とする並列信号処理装置。
  2. 【請求項2】前記第1の通信手段は、前記第1の伝送レ
    ートに同期して第1のバスを介して通信を行い、前記第
    2の通信手段は前記第2の伝送レートに同期して第2の
    バスを介して通信を行うことを特徴とする請求項1記載
    の並列信号処理装置。
  3. 【請求項3】前記第1の通信手段と第2の通信手段と
    は、それぞれ第1と第2のプロセスユニットにそれぞれ
    構築され、それぞれは同じ伝送レートに同期してそれぞ
    れ第1のバス、第2のバスに接続された第3、第4の通
    信手段と通信を行っていることを特徴とする請求項2記
    載の並列信号処理装置。
  4. 【請求項4】前記第1の通信手段と第2の通信手段と
    は、同一プロセスユニット内に構築されており、それぞ
    れは、他のプロセスユニットに構築された対応する伝送
    レートの通信手段と通信を行っていることを特徴とする
    請求項2記載の並列信号処理装置。
  5. 【請求項5】複数のプロセスユニットと、 各プロセスユニット内に設けられた主プロセッサと、 前記主プロセッサに接続され、出力、入力レジスタを含
    む複数の通信レジスタと、 前記複数の通信レジスタにそれぞれ対応して設けられた
    通信制御手段であって、複数の種類のデータレートクロ
    ック、通信クロックを選択することができ、対応する通
    信レジスタを任意のデータレートクロックに同期させて
    動作させる通信制御手段と、 前記通信レジスタから出力されたデータをそのデータの
    レートに応じて、対応するデータラインに送出するため
    の送出セレクタ手段、及び任意のデータラインからのデ
    ータを取込み対応する前記通信レジスタに与える取込み
    セレクタ手段とを含むスイッチ手段とを具備したことを
    特徴とする並列信号処理装置。
  6. 【請求項6】前記通信レジスタは、前記主プロセッサか
    らの並列データをシリアルに変換して対応する送出セレ
    クタ手段に与え、また対応する取込みセレクタからのシ
    リアルデータを並列データに変換して対応する主プロセ
    ッサに与える変換手段を含むことを特徴とする請求項5
    記載の並列信号処理装置。
  7. 【請求項7】前記主プロセッサ、前記通信制御手段、前
    記通信レジスタ、前記スイッチ手段は、 さらに、複数種類のデータレートクロックと、このデー
    タレートクロックにそれぞれ対応し、かつ周波数がデー
    タレートクロックよりも高い複数種類の通信クロックを
    発生するクロック発生手段と、 前記主プロセッサにより設定された任意の前記データレ
    ートクロックと通信クロックを選択する選択器と、 前記選択器で選択されたデータレートクロックにより初
    期化され、同じく前記選択器で選択された通信クロック
    を計数する計数器と、 前記計数器の出力と前記主プロセッサにより設定された
    第1の設定値とを比較し、一致したときに一致パルスを
    得る第1の比較器と、 前記第1の比較器からその一致パルスが供給されたとき
    に、前記主プロセッサにより指定されているデータライ
    ンに前記通信手段からのデータを出力する出力手段とを
    具備したことを特徴とする請求項1又は5のいずれかに
    記載の並列信号処理装置。
  8. 【請求項8】前記主プロセッサにより指定されているデ
    ータラインに選択導通される入力手段と、 前記計数器の出力と前記主プロセッサにより設定された
    第2の設定値とを比較し、一致したときに一致パルスを
    得る第2の比較器と、 前記第2の比較器からその一致パルスが供給されたとき
    に、前記入力手段が選択導出しているデータを取込む入
    力レジスタとを具備したことを特徴とする請求項1又は
    5のいずれかに記載の並列信号処理装置。
JP7147637A 1995-06-14 1995-06-14 並列信号処理装置 Pending JPH096733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7147637A JPH096733A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 並列信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7147637A JPH096733A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 並列信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH096733A true JPH096733A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15434845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7147637A Pending JPH096733A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 並列信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH096733A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008518311A (ja) * 2004-10-25 2008-05-29 ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング マルチプロセッサシステムにおいてクロックを切り替えるクロック切り替え方法、クロックを切り替えるユニットおよびクロックを切り替えるユニットを有するシステム
JP2009123215A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Intel Corp マルチダイマイクロプロセッサにおける周波数及び性能を最適化する方法、装置、及びシステム
JP2009237849A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Renesas Technology Corp マイクロコントローラ、制御システム及びマイクロコントローラの設計方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008518311A (ja) * 2004-10-25 2008-05-29 ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング マルチプロセッサシステムにおいてクロックを切り替えるクロック切り替え方法、クロックを切り替えるユニットおよびクロックを切り替えるユニットを有するシステム
JP2009123215A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Intel Corp マルチダイマイクロプロセッサにおける周波数及び性能を最適化する方法、装置、及びシステム
JP2009237849A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Renesas Technology Corp マイクロコントローラ、制御システム及びマイクロコントローラの設計方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5867541A (en) Method and system for synchronizing data having skew
US4994914A (en) Composite video image device and related method
US20040071169A1 (en) Command synchronization establishment system
US6549593B1 (en) Interface apparatus for interfacing data to a plurality of different clock domains
JPH096733A (ja) 並列信号処理装置
JP2003337807A (ja) クロスバの高速化方法及びクロスバの高速化方式
US5442658A (en) Synchronization apparatus for a synchronous data processing system
JPH0520283A (ja) 並列データ処理装置
JPH04350737A (ja) マイクロコンピュータ
JP2989938B2 (ja) ディジタルシグナルプロセッサ
JP2652998B2 (ja) 割込回路
JP2002190985A (ja) 多画面映像信号処理装置
JP2502030B2 (ja) 同期式デ―タ処理システム用の同期化装置
JP2569210B2 (ja) 伝播信号処理装置及びプロセッサシステム
JPH09231169A (ja) 共有バス調停回路
JP4356487B2 (ja) デジタルデータ比較方法およびデジタルデータ比較回路並びにデジタル信号処理装置
KR0170491B1 (ko) 프로세서간 통신장치
JPS5852713A (ja) デ−タ転送方式
JPH0764804A (ja) 割込み制御回路
JPH05134867A (ja) 制御記憶アクセスシステム
JP2004166030A (ja) 映像信号選択方法及び装置
JPS6398065A (ja) 完全並列型プロセツサ
JPH06266658A (ja) マルチプロセッサ用バスシステム
JPH06164327A (ja) 論理回路
JPS6044713B2 (ja) デ−タ転送制御方式