JPH0967866A - カーポート付ユニット式建物 - Google Patents

カーポート付ユニット式建物

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JPH0967866A
JPH0967866A JP22163495A JP22163495A JPH0967866A JP H0967866 A JPH0967866 A JP H0967866A JP 22163495 A JP22163495 A JP 22163495A JP 22163495 A JP22163495 A JP 22163495A JP H0967866 A JPH0967866 A JP H0967866A
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JP
Japan
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carport
unit
building
opening
type building
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Application number
JP22163495A
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English (en)
Inventor
Tomoki Yanagisawa
智樹 柳沢
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 骨組みの少なくとも一側面にカーポート用開
口を形成したユニットを用いても、十分な強度を確保で
きるカーポート付ユニット式建物を提供する。 【解決手段】 骨組みの内部にカーポートスペース11
A,11Bを有する2つの建物ユニット11,2 によっ
てカーポート11を形成する。建物ユニット12のカー
ポート用開口46とは反対側の側面の一部にはブレース
状の補強部61を設ける。補強部61によってカーポー
ト用開口46と同一面方向(建物ユニットの長辺方向)
からの外力に対する強度を向上させることができるか
ら、骨組みの少なくとも一側面にカーポート用開口36
A,36B、46を形成したカーポート付建物ユニット
1,2 を用いても、十分な強度を確保できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーポート付ユニ
ット式建物に関する。詳しくは、柱および梁を含み直方
体状に形成された骨組みの内部にカーポートスペースを
形成するとともに、骨組みの少なくとも一側面に前記カ
ーポートスペース内に車が出入りするためのカーポート
用開口を形成したカーポート付建物ユニットを含んで構
成したカーポート付ユニット式建物に関する。
【0002】
【背景技術】工場において複数種の建物ユニットを製造
し、これらを建設現場まで輸送し、建設現場において、
これらの建物ユニットを水平方向に配列するとともに、
上下方向に積層してユニット式建物を建てる、ユニット
工法が知られている。従来、ユニット工法においても、
予め工場において、柱および梁を含み直方体状に形成さ
れた骨組みの内部にカーポートスペースを形成するとと
もに、骨組みの少なくとも一側面に前記カーポートスペ
ース内に車が出入りするためのカーポート用開口を形成
したカーポート付建物ユニットを製造し、これを通常の
建物ユニットとともに建設現場まで輸送し、建設現場に
おいて、これらの建物ユニットを配置、積層してカーポ
ート付ユニット式建物を建てることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、カーポート
付建物ユニットは、骨組みの少なくとも一側面にカーポ
ートスペース内に車が出入りするための大きなカーポー
ト用開口を形成しなくてはならないから、通常の柱や梁
からなる建物ユニットの構成では高い強度を確保できな
いという課題がある。とくに、そのカーポート付建物ユ
ニットの上に建物ユニットを積層して2、3階建てのユ
ニット式建物を建築しようとする場合、カーポート部分
における強度の向上が求められている。そのうえ、カー
ポート付建物ユニットのカーポートスペースから他の建
物ユニットへの採光や出入口を確保しようとすると、カ
ーポート付建物ユニットの残る壁面にそれらのための開
口部を形成しなくてはならないから、強度上から制約さ
れるという課題がある。
【0004】本発明の目的は、このような従来の課題を
解決すべくなされたもので、骨組みの少なくとも一側面
にカーポート用開口を形成したカーポート付建物ユニッ
トを用いても、十分な強度を確保できるカーポート付ユ
ニット式建物を提供することにある。本発明の他の目的
は、十分な強度を確保しつつ、カーポート付建物ユニッ
トのカーポートスペースから他の建物ユニットへの採光
や出入口を確保できるカーポート付ユニット式建物を提
供することにある。本発明のさらに他の目的は、十分な
強度確保を簡易かつ安価な構成で実現できるカーポート
付ユニット式建物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のカーポート付ユ
ニット式建物は、図面を参照して説明すると、柱41A
〜41Dおよび梁42A〜42D、43A〜43Cを含
み直方体状に形成された骨組みの内部にカーポートスペ
ース11Bを形成するとともに、骨組みの少なくとも一
側面に前記カーポートスペース11B内に車が出入りす
るためのカーポート用開口46を形成したカーポート付
建物ユニット12 を含んで構成されたカーポート付ユニ
ット式建物であって、前記カーポート付建物ユニット1
2 のカーポート用開口46とは反対側の側面の一部に補
強部61が設けられていることを特徴とする。
【0006】このような構成によれば、骨組みの少なく
とも一側面にカーポート用開口46を形成したカーポー
ト付建物ユニット12 を含んでカーポート付ユニット式
建物を構成しても、補強部61によって、カーポート付
建物ユニット12 の強度、とくに、カーポート用開口4
6と同一面方向からの外力に対する強度を効果的に補強
することができる。よって、骨組みの少なくとも一側面
にカーポート用開口46を形成したカーポート付建物ユ
ニット12 を用いても、十分な強度を確保できる。
【0007】また、上記構成のカーポート付ユニット式
建物おいて、前記骨組みは、4本の柱41A〜41D
と、これら柱41A〜41Dの上端間を連結する4本の
上梁42A〜42Dと、前記4本の柱41A〜41Dの
下端間を連結する3本の下梁43A〜43Cとを含み直
方体状に形成され、前記下梁が設けられていない側面に
前記カーポート用開口46が形成されていることを特徴
とする。このような構成によれば、下梁が設けられてい
ない側面にカーポート用開口46が形成されているか
ら、つまり、カーポート用開口46には下梁が設けられ
ていないから、その下梁の高さ分だけカーポートスペー
ス11Bの床面を低くできる。そのため、車の出し入れ
も容易に行える。
【0008】また、上記構成のカーポート付ユニット式
建物おいて、前記カーポート付建物ユニット12 の補強
部61が設けられた側面に隣接して居室用建物ユニット
3が配置され、この居室用建物ユニット13 の前記補
強部61と対向する側面の一部にも補強部61が設けら
れていることを特徴とする。このような構成によれば、
カーポート付建物ユニット12 に隣接配置した居室用建
物ユニット13 にも補強部61が設けられているから、
カーポート付建物ユニット12 のカーポート用開口46
の大きさに応じて最適な強度を確保できる。
【0009】また、上記構成のカーポート付ユニット式
建物おいて、前記カーポート付建物ユニット12 と前記
居室用建物ユニット13 との間には、これらの建物ユニ
ット12,3 に跨がって開口部21が形成されているこ
とを特徴とする。このような構成によれば、カーポート
付建物ユニット12 と居室用建物ユニット13 とに跨が
って開口部21が形成されているから、十分な強度を確
保しつつ、カーポート付建物ユニット12 のカーポート
スペース11Bから居室用建物ユニット13 への採光や
出入口を確保できる。
【0010】また、上記構成のカーポート付ユニット式
建物おいて、前記補強部61は、前記1本の柱41Bに
隣接させて上下の梁42B,43B間に架設された1本
の間柱62と、これらの柱41Bと間柱62との間に架
設された少なくとも1本の水平材63A,63Bと、前
記柱41Bと間柱62と複数本の水平材63A,63B
とで構成される矩形部64および柱41Bと間柱62と
水平材63A,63Bと梁42B,43Bとで構成され
る矩形部のうち少なくとも一方に設けられた斜材66
A,66Bとから構成されていることを特徴とする。こ
のような構成によれば、補強部61を1本の間柱62
と、少なくとも1本の水平材63A,63Bと、斜材6
6A,66Bとから構成できるから、カーポート付建物
ユニットの強度確保を簡易かつ安価な構成で実現できる
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図を
参照しながら詳細に説明する。図1は本実施形態のカー
ポート付ユニット式建物の外観を示す斜視図である。同
カーポート付ユニット式建物は、各階4つの建物ユニッ
ト11 〜14,1 〜2 4,1 〜34 が短辺方向に並設さ
れて3階建てに建てられている。
【0012】前記建物ユニット11 〜14 によって形成
された1階には、図2に示すように、カーポート11、
玄関12、廊下13、居室14、トイレ15、階段16
などが形成されている。詳細には、建物ユニット11
はカーポート11の一部および玄関12が、建物ユニッ
ト12 にはカーポート11の一部および廊下13の一部
が、建物ユニット13 には居室14の一部および廊下1
3の一部が、建物ユニット14 には居室14の一部、ト
イレ15および階段16がそれぞれ形成されている。ま
た、前記カーポート11と居室14とを仕切る仕切壁
(カーポート11側のサイディングパネル17および居
室14側の内壁パネル18)には、カーポート11から
居室14への採光あるいはカーポート11から居室14
への出入口確保のために、これらの建物ユニット12,
3 に跨がる開口部21が設けられている。
【0013】前記カーポート11を形成する建物ユニッ
ト11 の骨組みは、図3に示すように、4本の柱31A
〜31Dと、これら柱31A〜31Dの上端間を連結す
る4本の上梁32A〜32Dと、柱31A,31Dの下
端間を連結する下梁33と、前記玄関12を形成するた
めの複数本の中間柱34A〜34Dおよび複数本の梁3
5A〜35Fとを含み構成されている。前記柱31A,
31Bおよび中間柱34A,34Cで囲まれる空間には
前記カーポート11を形成するカーポートスペース11
Aが形成されているとともに、柱31Aと中間柱34A
との間および柱31Bと中間柱34Cとの間にカーポー
ト用開口36A,36Bがそれぞれ形成されている。こ
こで、カーポート用開口36Aはカーポート11の出入
口である。なお、この建物ユニット11 は、柱31Aの
下端と中間柱34Aの下端との間、中間柱34Aの下端
と柱31Dの下端との間、柱31Dの下端と中間柱34
Dの下端との間、中間柱34Cと柱31Bの下端との間
に輸送治具(仮梁)が取り付けられた状態で工場から建
設現場まで輸送され、建設現場で据え付けられたのち、
輸送治具(仮梁)が取り外されるようになっている。
【0014】前記カーポート11を形成する建物ユニッ
ト12 の骨組みは、図4に示すように、4本の柱41A
〜41Dと、これら柱41A〜41Dの上端間を連結す
る4本の上梁42A〜42Dと、柱41〜41Dの下端
間を連結する3本の下梁43A〜43Cと、前記廊下1
3を形成するための複数本の中間柱44A,44Bおよ
び複数本の梁45A〜45Cとを含み構成されている。
前記柱41A,41Bおよび中間柱44A,44Bで囲
まれる空間には前記カーポート11を形成するカーポー
トスペース11Bが形成されているとともに、下梁が設
けられていない側面にはカーポートスペース11B内に
車を出入りさせるためのカーポート用開口46が形成さ
れている。つまり、カーポートスペース11Bをカーポ
ートスペース11Aに連通させるためのカーポート用開
口46が形成されている。また、この建物ユニット12
の骨組みには、前記カーポート用開口46とは反対側の
側面(開口部21が設けられた側面)の一部に柱41B
に隣接して補強部61が設けられている。補強部61
は、前記柱41Bに隣接させて上下の梁42B,43B
間に架設された1本の間柱62と、これらの柱41Bと
間柱62との間に架設された複数本(2本)の水平材6
3A,63Bと、前記柱41Bと間柱62と2本の水平
材63A,63Bとで構成される矩形部64内にガセッ
トプレート65A〜65Eを介してX状に設けられた斜
材66A,66Bとから構成されている。なお、この建
物ユニット12 は、柱41Aの下端と中間柱44Aの下
端との間に輸送治具(仮梁)が取り付けられた状態で工
場から建設現場まで輸送され、建設現場で据え付けられ
たのち、輸送治具(仮梁)が取り外されるようになって
いる。
【0015】前記建物ユニット12 に隣接して配置され
た建物ユニット13 の骨組みは、図5に示すように、4
本の柱51A〜51Dと、これら柱51A〜51Dの上
端間を連結する4本の上梁52A〜52Dと、柱51〜
51Dの下端間を連結する4本の下梁53A〜53Cと
を含み構成されている。また、この建物ユニット13
骨組みには、前記建物ユニット12 の補強部61と対向
する側面の一部、つまり、柱41Bと隣接する柱51A
に隣接して前記と同一構造の補強部61が設けられてい
る。
【0016】本実施形態によれば、骨組みの内部にカー
ポートスペース11A,11Bを有する2つの建物ユニ
ット11,2 によってカーポート11を形成するととも
に、建物ユニット12 のカーポート用開口46とは反対
側の側面の一部に補強部61を設けたので、この補強部
61によってカーポート用開口46と同一面方向(建物
ユニット11,2 の長辺方向)からの外力に対する強度
を向上させることができる。よって、骨組みの側面にカ
ーポート用開口36A,36B、46を形成したカーポ
ート付建物ユニット11,2 を用いても、十分な強度を
確保できる。
【0017】また、建物ユニット12 の骨組みを、4本
の柱41A〜41Dと、これら柱41A〜41Dの上端
間を連結する4本の上梁42A〜42Dと、柱41A〜
41Dの下端間を連結する3本の下梁43A〜43Cと
を含み直方体状に形成するとともに、下梁が設けられて
いない側面にカーポート用開口46を形成したので、つ
まり、カーポート用開口46には下梁が設けられていな
いから、その下梁の高さ分だけカーポートスペース11
A,11Bの床面を低くできる。よって、車の出し入れ
を容易に行える。
【0018】また、建物ユニット12 の補強部61が設
けられた側面に隣接して建物ユニット13 を配置し、こ
の建物ユニット13 の前記補強部61と対向する側面の
一部にも補強部61を設けたので、カーポート用開口3
6A,36B、46の大きさに応じて最適な強度を確保
できる。しかも、建物ユニット12 と建物ユニット1 3
との間には、これらの建物ユニット12,3 に跨がって
開口部21を設けたので、十分な強度を確保しつつ、建
物ユニット12 のカーポートスペース11Bから建物ユ
ニット13,14 の居室14への採光や出入口を確保でき
る。
【0019】また、補強部61を、柱41Bに隣接させ
て上下の梁42B,43B間に架設された1本の間柱6
2と、これらの柱41Bと間柱62との間に架設された
2本の水平材63A,63Bと、前記柱41Bと間柱6
2と2本の水平材63A,63Bとで構成される矩形部
64内にガセットプレート65A〜65Eを介してX状
に設けられた斜材66A,66Bとから構成したので、
つまり、1本の間柱62と、2本の水平材63A,63
Bと、2本の斜材66A,66Bとから構成したので、
カーポート付建物ユニット12 の強度確保を簡易かつ安
価な構成で実現できる。しかも、このような補強部61
の構成であれば、荷重負担のバランスを崩すことなく、
強度を向上させることができる。
【0020】以上、本発明について好適な実施形態を挙
げて説明したが、本発明は、この実施形態に限られるも
のでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変更が可
能である。たとえば、上記実施形態では、2つの建物ユ
ニット11,2 によってカーポート11を形成したが、
1つの建物ユニット、または、3つ以上の建物ユニット
を組み合わせてカーポートを形成するようにしてもよ
い。また、上記実施形態では、建物ユニット11,2
の一部にカーポートスペース11A,11Bを形成した
が、建物ユニット11,2 内の全部をカーポートスペー
スとしてもよい。また、補強部61の構成は、上記実施
形態の構成に限らず他の構成でもよい。たとえば、柱4
1B(51A)と間柱62との間に1本の水平材を架設
し、柱41B(51A)と間柱62と水平材と梁42
B,43B(52D,53D)とで構成される矩形部に
斜材を設けるようにしてもよい。斜材の本数について
も、2本に限らず、1本でもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明のカーポート付ユニット式建物に
よれば、骨組みの少なくとも一側面にカーポート用開口
を形成したカーポート付建物ユニットを用いても、十分
な強度を確保できる。また、十分な強度を確保しつつ、
カーポート付建物ユニットのカーポートスペースから他
の建物ユニットへの採光や出入口を確保できる。また、
十分な強度確保を簡易かつ安価な構成で実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の外観を示すカーポート付
ユニット式建物の斜視図である。
【図2】同上実施形態の1階部分の平面図である。
【図3】同上実施形態の建物ユニット11 の骨組みを示
す斜視図である。
【図4】同上実施形態の建物ユニット12 の骨組みを示
す斜視図である。
【図5】同上実施形態の建物ユニット13 の骨組みを示
す斜視図である。
【符号の説明】
1,2 建物ユニット(カーポート付建物ユニ
ット) 13,4 建物ユニット(居室用建物ユニット) 11 カーポート 11A,11B カーポートスペース 21 開口部 41A〜41D 柱 42A〜42D 上梁 43A〜43C 下梁 46 カーポート用開口 61 補強部 62 間柱 63A,63B 水平材 64 矩形部 66A,66B 斜材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 柱および梁を含み直方体状に形成された
    骨組みの内部にカーポートスペースを形成するととも
    に、骨組みの少なくとも一側面に前記カーポートスペー
    ス内に車が出入りするためのカーポート用開口を形成し
    たカーポート付建物ユニットを含んで構成されたカーポ
    ート付ユニット式建物であって、 前記カーポート付建物ユニットのカーポート用開口とは
    反対側の側面の一部に補強部が設けられていることを特
    徴とするカーポート付ユニット式建物。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のカーポート付ユニット
    式建物おいて、前記骨組みは、4本の柱と、これら柱の
    上端間を連結する4本の上梁と、前記4本の柱の下端間
    を連結する3本の下梁とを含み直方体状に形成され、前
    記下梁が設けられていない側面に前記カーポート用開口
    が形成されていることを特徴とするカーポート付ユニッ
    ト式建物。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のカーポート付ユニット
    式建物おいて、前記カーポート付建物ユニットの補強部
    が設けられた側面に隣接して居室用建物ユニットが配置
    され、この居室用建物ユニットの前記補強部と対向する
    側面の一部にも補強部が設けられていることを特徴とす
    るカーポート付ユニット式建物。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のカーポート付ユニット
    式建物おいて、前記カーポート付建物ユニットと前記居
    室用建物ユニットとの間には、これらの建物ユニットに
    跨がって開口部が形成されていることを特徴とするカー
    ポート付ユニット式建物。
  5. 【請求項5】 請求項2〜請求項4のいずれかに記載の
    カーポート付ユニット式建物おいて、前記補強部は、前
    記1本の柱に隣接させて上下の梁間に架設された1本の
    間柱と、これらの柱と間柱との間に架設された少なくと
    も1本の水平材と、前記柱と間柱と複数本の水平材とで
    構成される矩形部および柱と間柱と水平材と梁とで構成
    される矩形部のうち少なくとも一方に設けられた斜材と
    から構成されていることを特徴とするカーポート付ユニ
    ット式建物。
JP22163495A 1995-08-30 1995-08-30 カーポート付ユニット式建物 Pending JPH0967866A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010159581A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Misawa Homes Co Ltd 建物ユニット、ユニット式建物及びその施工方法
JP2016186152A (ja) * 2015-03-27 2016-10-27 トヨタホーム株式会社 ユニット式建物

Cited By (2)

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