JPH0968196A - 給水ポンプ - Google Patents

給水ポンプ

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JPH0968196A
JPH0968196A JP22143995A JP22143995A JPH0968196A JP H0968196 A JPH0968196 A JP H0968196A JP 22143995 A JP22143995 A JP 22143995A JP 22143995 A JP22143995 A JP 22143995A JP H0968196 A JPH0968196 A JP H0968196A
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JP
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water
water supply
hot water
motor
nozzle
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Application number
JP22143995A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Okazaki
光宏 岡崎
Yutaka Takahashi
豊 高橋
Tahei Hasegawa
太平 長谷川
Atsushi Kajiwara
篤 梶原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水漏れによりモータにトラブルが発生するお
それのない非自給式の給水ポンプを得ること。 【解決手段】 吸込口112及び吐出口115を備え羽
根車116が収容されたポンプ室111を有するポンプ
ケース110と、羽根車116を駆動するモータ117
とからなる非自給式の給水ポンプ60aにおいて、モー
タ117の出力軸118に羽根車116を固定してこの
出力軸118をシール部材124でシールすると共に、
シール部材124とモータ117との間において出力軸
118に円板状の止水プレート125を取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、便所に設
置してノズルから洗浄用の温水を噴出する温水洗浄装置
やミネラル水生成装置などに用いられる給水ポンプに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、便所に設置してノズルから洗浄
用の温水を噴出する温水洗浄器においては、先ず、洗浄
器本体内に洗浄水タンク(ロータンク)から給水してヒ
ータに通電し、洗浄器本体内の水を所定の温度に加熱し
ておく。そして、使用する場合は、洗浄器本体に設けた
ボタンを押すと給水ポンプが作動し、ノズルに温水を送
って噴出するようになっている(例えば、実公昭56−
40941号、実公昭58−49276号、実公昭61
−33101号、実公平3−49176号、特公平5−
40090号公報)。
【0003】なお、上記のような温水洗浄装置のなかに
は、洗浄水本体内の温水をノズルに送るために、羽根車
が配設され、洗浄器本体内の温水が連通するポンプ室
と、羽根車を駆動するモータからなる非自吸式の給水ポ
ンプを用いたものがある(例えば、実公昭57−297
99号、実公昭57−48475号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような温水洗浄
装置において、ノズルに給水するために非自吸式の給水
ポンプを用いた場合は、応答性がよく効果的運転を行な
うことができるという特長を有するが、洗浄器本体内の
水が常にポンプ室に連通しているため、ポンプ室内に設
けられた羽根車を駆動するモータの出力軸のシールが面
倒であり、ときとしては、ポンプ室内の水が漏洩してモ
ータにかかり、トラブルを生ずることがある。特に、長
期の使用によりシール部材が摩耗したり変質した場合に
このような問題が発生し易い。また、洗浄器本体内の水
が漏れてモータにかかることもある。
【0005】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、水漏れによりモータにトラブルが発生す
るおそれのない非自吸式の給水ポンプを得ることを目的
としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明に係る給水ポンプは、吸込口及び吐出口を
備え羽根車か収容されたポンプ室を有するポンプケース
と、羽根車を駆動するモータとからなる非自給式の給水
ポンプにおいて、モータの出力軸に羽根車を固定してこ
の出力軸をシール部材でシールすると共に、シール部材
とモータとの間において出力軸に円板状の止水プレート
を取付けたものである。 (2)また、上記(1)のモータの少なくとも一部を、
筒状のモータ収容部内に収容したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図3は本発明に係る給水ポンプを
使用した温水洗浄装置を既設の便器100に設置した状
態を示す斜視図で、101は便器本体、102は便座、
103は蓋、104は洗浄水タンク(ロータンク)であ
る。1は便器本体101の近傍に設置された本発明に係
る温水洗浄装置の洗浄器本体で、洗浄水タンク104に
給水する蛇口105との間には、給水パイプ97が連結
されている。98は一端が洗浄器本体1に連結され、他
端が蛇口105の近傍に開口するオーバーフローパイ
プ、70は洗浄器本体1に着脱自在に取付けられ、便器
本体101の後部側(洗浄水タンク104側)において
便座102との間にセットされたノズルユニットであ
る。
【0008】図4は温水洗浄装置の全体構成を示す斜視
図、図5は図3の系統図、図6は洗浄器本体1の実施形
態の縦断面図である。洗浄器本体1は偏平なほぼ直方体
状に形成されており、ケース本体2、底板3及びカバー
4からなっている。ケース本体2は上下が開口されて後
壁面(図6の左方)の上方に突出した凸部により手掛け
部である段部5が形成されており、前壁面(図6の右
方)は緩やかに後方に傾斜して下部になるにしたがって
後退し、下端部は上端部より凹状に形成されている。6
は前壁面の段部5とほぼ対応する位置に設けた手掛け部
である凹部、7は前壁面の下端部に設けた排水溜りであ
る。
【0009】ケース本体2の下端部には底板3が固定さ
れて開口部が閉塞されており、この底板3の下面には脚
8が取付けられ、ほぼ中央部には貫通穴9が、また、上
面の前部寄りには円筒状のポンプ受部10a,10bが
設けられている。11はポンプ受部10a,10bの底
部に設けた通気穴、12は上面に設けられた後述の貯湯
タンクの支持台である。
【0010】15はケース本体2内に設置された貯湯タ
ンクで、貯湯室17とその上部が横方向に延出された
(図には前部側に延出した場合が示してある)給湯室1
8とからなるほぼ逆L字状のタンク本体16と、上面板
であるカバー25とからなり、貯湯室17の底部には、
底板3に設けた貫通穴9から突出した水抜き口19が設
けられており、給湯室18には給水ポンプへの給湯口2
0a,20bが設けられている。21は貯湯室17と給
湯室18との境界部近傍に設けられた堰板で、カバー2
5との間には通水路22が形成されており、下部には通
水穴23が設けられている。なお、この堰板21は熱伝
導の良好な材料を用いてもよい。
【0011】タンク本体16の上部開口部を閉塞するカ
バー25は、貯湯室17側が低く、給水室18側が高く
なるように傾斜して形成されている(図には階段状に形
成した場合を示してある)。なお、この傾斜又は階段は
カバー25の一部(例えば、幅方向の中央部の前後方
向)に形成してもよい。そして、貯湯室17側の上面に
は後述のサブタンクの給水管が接続される連結部26が
設けられており、下面にはこの連結部26と連通して同
心的に形成され、タンク本体16の貯湯室17内に挿入
される給水管27が垂設されている。また、この給水管
27に近接して貯湯室17内に配設されるヒータ28が
取付けられている。29,30は貯湯室17の上方にお
いてカバー25に取付けられたサーモスタット及び温度
センサである。31はカバー25の最高所に設けられた
空気抜き穴で、後述の空気抜きパイプが接続される。3
2は給水室18の上方において、空気抜き穴31の近傍
に配設されてカバー25に取付けられたフロートスイッ
チで、その出力信号は後述の操作パネルに設けた制御部
に送られ、また、洗浄器本体1に設けた水無し表示器
(図示せず)に送信される。33はヒータ28に近接し
て設けられた温度ヒューズである。
【0012】温度センサ30は貯湯室17内の湯温を常
時測定しており、湯温が所定の温度(例えば42℃)を
超えると、後述の操作基板に設けた制御部へ信号を送っ
てヒータ28への通電を停止し、湯温が所定温度以下に
なると再び通電して湯温をほぼ所定温度に維持する。サ
ーモスタット29は、湯温が所定の温度を超えてもなん
らかの理由によってヒータ28への通電が停止せず、湯
温がさらに上昇してある温度(例えば、50℃)に達す
ると、自動的に作動してヒータ28への通電を停止す
る。
【0013】温度ヒューズ33は湯温がさらに上昇して
もサーモスタット29が作動せず、さらに上昇してある
温度(例えば70℃)に達するとヒータ28への通電を
遮断する。このように、本発明においては、貯湯室17
内の温度につき、温度センサ30、サーモスタット29
及び温度ヒューズ33の3段階の制御手段を備え、安全
を期している。
【0014】また、フロートスイッチ32は貯湯タンク
15内の水の水位を常時監視しており、水位が所定の範
囲内にあるとき(ON状態)は後述の給水ポンプへの通
電を可能な状態に維持し、水位が下降してフロートスイ
ッチ32が下限に達すると(OFF状態)制御部へ信号
を送り、給水ポンプへの通電を不能にすると共に、水無
し表示器に表示する。なお、サーモスタット29は、貯
湯タンク15内の水位が低下してフロートスイッチ32
がOFFしても、その一部がなお水中にある高さ位置に
設けることが望ましい。
【0015】35は貯溜タンク15上に設置されたトレ
ーで、周壁の上端部は斜め外方に折曲げられて後述のサ
ブタンクの着脱を容易にしてあり、後部側には貫通穴3
6が設けられている。37は排水パイプ38の接続口
で、排水パイプ38の下端部はタンク本体2の前壁面に
設けた開口部2aに取付けられ、排水溜り7に臨んでい
る。なお、図にはトレー35をほぼ水平に設置した場合
を示してあるが、前部側を低く、傾斜して設置してもよ
い。
【0016】40はトレー35内に収容されたサブタン
クで、後部側には上方に突出した突出部41が設けられ
ており、突出部41の下方には、トレー35の開口部3
6に挿通され、Oリングの如きシール材を介して貯湯タ
ンク15の連結部26に連結される給水管42が設けら
れている。また、突出部41には、給水パイプ97が接
続される給水口43、オーバーフローパイプ98が接続
されるオーバーフロー口44及び空気抜きパイプ46の
接続口45が設けられており、この空気抜きパイプ46
が他端は貯湯タンク15のカバー25に設けた空気抜き
穴31に接続される。なお、このサブタンク40の上面
は結露した水滴が落下し易いように円弧状(かまぼこ
形)に形成してもよい。
【0017】48は電源回路などが設けられた電源基
板、49は制御回路等が設けられた操作基板である。ケ
ース本体2の上部開口部を閉塞するカバー4の下面には
操作基板49が取付けられており、上面には、図7に示
すように操作パネル50が設けられている。そして、こ
の操作パネルには、後述のおしり用及びビデ用のノズル
から水を噴射させるボタン51,52、水の噴射を止め
るボタン53、水勢調整用のボタン54、水温調整用の
ボタン55、脱臭用のボタン56が設けられている。5
7は切換弁64を切換える切換スイッチ58(図4)を
操作するクリーンボタンである。
【0018】60a,60bは後述のおしり用ノズル、
ビデ用ノズル及びクリーンノズルに温水を供給するため
の給水ポンプで(但し、クリーンノズルは何れかの給水
ポンプが兼用)、貯湯タンク15の貯湯室17と給湯室
18とによって形成された空間部において、給湯室18
に設けた給湯口20a,20bにシール材を介して結合
され、懸垂(宙吊り)されている。そして、ポンプを駆
動するモータの下部はポンプ受部10a,10b内に位
置し、モータの下端部とポンプ受部10a,10bの底
部(底板3)との間には、例えばばねの如き振動吸収用
の弾性部材61a,61bが介装されている。なお、こ
の給水ポンプ60a,60bは、給湯口20a,20b
から後述の圧力弁まで常時貯湯タンク15内の温水が連
通している。
【0019】図1は給水ポンプ60a,60bの実施形
態の縦断面図、図2は図1のA−A断面図である。11
0はポンプ室111を有する逆漏斗状のポンプケース
で、上部にはシール材を介して貯湯タンク15の給湯口
20a,20bに結合される吸込口112が設けられて
おり、下部には長穴114a,114bを有する複数の
取付脚113a,113b(図には2個の場合が示して
ある)が設けられている。115はポンプ室111に設
けた吐出口である。なお、この吐出口115は、図には
ねじ131bの上に設けた場合が示してあるが、これは
ねじ131b(又は131a)と干渉しない位置に設け
られている。116はポンプ室111内に設置された羽
根車で、モータ117の出力軸118に固定されてい
る。
【0020】119はほぼ逆凹字状のポンプベースで、
上部の中心部には凹部120が設けられ、その中心部に
はモータ117の出力軸118が挿通される挿通穴12
0aが貫設されている。また、上部外周にはポンプケー
ス110の取付脚113a,113bが嵌合する段部1
21が設けられ、段部121の下部にはねじ挿通穴12
3a,123bを有する複数の取付脚122a,122
bが突設されている。124は凹部120内に設置さ
れ、モータ117の出力軸118に摺接してシールする
例えばオイルシールの如きシール部材である。125は
円板状の止水プレートで、ポンプベース119(又はシ
ール部材124)とモータ117との間において、モー
タ117の出力軸118に固定されている。
【0021】126は筒状のモータ収容部127を有す
るモータ取付板で、モータ収容部127の中心部にはモ
ータ117のボスが嵌合される円筒状の嵌合部128が
設けられており、下からモータ収容部127内に挿入さ
れたモータ117は、ボスをこの嵌合部128に嵌合し
て位置決めし、モータ取付板126に設けた挿通穴12
9a,129b(図2)に挿通したねじ(図示せず)
を、モータ117のケースに設けたねじ穴に螺入するこ
とによりモータ取付板126に取付けられる。130
a,130bはポンプベース119の取付脚122a,
122bのねじ挿通穴123a,123bに対応して設
けたねじ穴である。
【0022】上記のような給水ポンプ60a,60b
は、モータ117をモータ取付板126に取付けてその
出力軸118に止水プレート125を固定し、シール部
材124を有するポンプベース119を出力軸118に
嵌合する。ついで、出力軸118に羽根車116を取付
けて、ポンプケース110を装着する。次に、ポンプケ
ース110の長穴114a,114bからポンプベース
119のねじ挿通穴123a,123bに挿通されたね
じ131a,131bをモータ取付板126のねじ穴1
30a,130bに螺合して一体的に固定する。そし
て、吸込口112をシール材を介して貯湯タンク16の
給湯口20a,20bに水密に結合して吊下げ、モータ
117の下部と底板3との間に弾性部材61a,61b
を介装すれば、給水ポンプ60a,60bの取付けを完
了する。なお、給水ポンプ60a,60bの吐出口11
5はパイプにより後述の圧力弁62a,62bの下部接
続口に接続され、また、モータ117の上部はモータ収
容部127内に収容される。
【0023】この状態で貯湯タンク15に給水すると、
その水は前述のように、吸込口122、ポンプ室111
を経て圧力弁62a,62bまで連通する。このとき、
ポンプ室111内の水は、ポンフベース119の凹部1
20内にも浸入するが、モータ117の出力軸118は
シール部材124によってシールされているので、出力
軸118の挿通穴120aから漏洩することはない。
【0024】いま、モータ117を駆動すると、羽根車
116が回転してポンプ室111内の水を吐出口115
から圧力弁62a(又は62b)を介してノズルに送水
する。このとき、モータ117の出力軸118の回転に
伴って出力軸118とシール部材124との間から僅か
に水が漏れることがあるが、この水は回転する止水プレ
ート125上に落下し、その遠心力により外方に飛散す
るので、モータ117側に流れてこれに悪影響を与える
ことはない。また、なんらかの原因で給水ポンプ60
a,60bと貯湯タンク15との結合部などから水が漏
洩しても、モータ117の外周はモータ収容部127で
覆れているので、モータ117に浸入することはない。
【0025】また、両給水ポンプ60a,60bの吐出
口115には圧力弁62a,62bが接続されており、
この圧力弁62a,62bは図8に示すように、下部接
続口135a,135bには給水ポンプ60a,60b
の吐出口115が接続され、上部接続口136a,13
6bとの間にはばねによって弁座に圧着された弁体13
7が設けられている。そして、一方の圧力弁(例えば6
2a)の上部接続口16aは切換弁64を介して洗浄器
本体1の側壁に設けた接続部69に接続され、他方の圧
力弁62bの上部接続口136bは接続部69に直接接
続されており、給水ポンプ60a,60bから圧送され
た温水は弁体137を押上げて送水される。したがっ
て、若し、給水ポンプ60a,60bに給水パイプ97
及びオーバーフローパイプ98からのヘッド圧が加えら
れても、その圧力が低いため弁体137は開放されない
ので後述のノズルから温水が漏洩することはない。
【0026】なお、図示してないが、電源基板48から
ヒータ28、給水ポンプ60a,60bなどには通電線
が、また、操作基板49からサーモスタット29、温度
センサ30、フロートスイッチ32などには信号線がそ
れぞれ配線されている。
【0027】65は洗浄器本体1に設けたノズルユニッ
ト70の取付部で、図4及び図9に示すように、ケース
本体2の便器本体101側の側壁上部の前後方向のほぼ
中央部、したがって洗浄器本体1の重心の近傍に設けた
取付部65aと、カバー4のこの取付部65aと対応す
る位置に設けた取付部65bとからなっている。この取
付部65は、図9に示すように、中央部に脚部とその先
端部の上下方向に設けられた円柱部とにより平面マッチ
棒状に形成された係止部66aと、その両側に設けられ
た平面ほぼ正三角形状の上下方向に長い三角柱からなる
ガイド部67a,67bと、ガイド部67a,67bの
外側に設けられた係止部66aと同じ構造の係止部66
b,66cとからなっている。
【0028】上述の説明では、取付部65をケース本体
2とカバー4とにそれぞれ連続するように設けた場合を
示したが、ケース本体2又はカバー4の何れか一方のみ
に設けてもよい。また、係止部66a,66b及びガイ
ド部67aからなる取付部と、係止部66a,66c及
びガイド部67bからなる取付部とにより前後方向に2
組の取付部65(但し、係止部66aは両者兼用)を並
設した場合を示したが、取付部65は1組でもよく、あ
るいは3組以上並設してもよい。
【0029】上記のように構成した洗浄器本体1は、後
面部と前面部に手掛け部を構成する段部5と凹部6を設
けたので、洗浄器本体1の設置位置の調整が容易であ
り、また、前面部の下部を凹状に形成したので、立って
用を足す際に、足のつま先が当ることもない。さらに、
貯湯タンク15の貯湯室17を後部側に配設し、給水ポ
ンプ60a,60bを前部側に配設すると共に、貯湯室
17と給水ポンプ60a,60b上にこれらに跨がって
サブタンク40を設置するようにしたので、全体にバラ
ンスがとれており安定で倒れにくい構造になっている。
【0030】70はノズルユットで、図4及び図10に
示すように、中央部が大きな半径の円弧部により後方に
湾曲した支持板71と、そのほぼ中央部の前部側に垂下
したノズル収容室72と、洗浄器本体1側に設けられ、
洗浄器本体1の取付部65に着脱自在に装着される連結
部82を備えた保持室80と、他端に設けられたバラン
サ86とからなっている。
【0031】ノズル収容室72の詳細を図11及び図1
2に示す。このノズル収容室72は下部と背面が開口さ
れた箱状に形成されており、前面パネル73は幅方向の
中央部が低い円弧状に形成されている。そして、前面パ
ネル73の中央部上方に設けた穴には、図13に示すよ
うに、前端部が閉塞されこれに続く下面のほぼ180°
の範囲にノズル穴75が設けられたクリーンノズル74
が露出しており、ノズル穴75の後部は前面パネル73
の前面とほぼ同一平面上に位置している。
【0032】76a,76bはクリーンノズル74の両
側に設けられたノズルガイドで、下方の前面側に所定の
角度でノズル穴が設けられたおしり用ノズル77a及び
ビデ用ノズル77bが上下に摺動可能に収容されてい
る。この両ノズル77a,77bは、ノズルガイド76
a,76bとの間に介装されたばねの如き弾性部材(図
示せず)により常時は上方に位置しており、使用のため
温水が給水されて水圧が加えられると下方に摺動してノ
ズル穴から水を噴出する。78a,78b,78cはノ
ズル74及びノズルガイド76a,76bに接続された
給水パイプで、支持板71の下面に配設され、連結部8
0を介して洗浄器本体1の接続部69に接続される。
【0033】支持板71の洗浄器本体1側には、図1
0、図14に示すように、下部及び背面が開口され支持
板71から90°下方折曲げられた箱状の保持室80が
設けられており、その下部開口部には例えば合成樹脂の
如き弾性材からなる連結部材81が装着されている。そ
して、連結部材81の洗浄器本体1側の幅方向のほぼ中
央部には、先端部に垂下した円柱部を有し、所定の間隔
2 を隔てて突設された2本の腕部からなる嵌合部83
が設けられており、また、その両側には、連結部材81
の端部から垂下した支柱の下端部両側に、先端部に下方
に垂下した円柱部を有するそれぞれ円弧状の腕部が設け
られた係合部84a,84bとからなる連結部82が設
けられている。なお、両係合部84a,84bの円柱部
間の間隙はW3 に設定されている。
【0034】上記の嵌合部83の円柱部間の間隙W
2 は、洗浄器本体1に設けた取付部65のガイド部67
a,67bの基部の幅W1 より狭く、また、係合部84
a,84bの円柱部間の間隙W3 は取付部65の係止部
66a〜66cの円柱部の外径dより狭く形成されてい
る。85は保持室80内に設けられ、洗浄器本体1の接
続部69に接続された給水パイプと、各ノズル74,7
7a,77bに接続された給水パイプ78a〜78cと
の接続部である。
【0035】86は支持板71の左右のバランスをとる
と共に、支持板70が便器本体101から外れるのを防
止するためのバランサで、図10には支持板71の他端
に設けられた蓋体87と、蓋体87の下部に着脱可能に
装着された箱体88とにより機能部品などの収納部によ
って構成した場合が示してあり、箱体88の内部には必
要に応じて消臭剤、ファンモータ、ヒータ、トイレット
ペーパなどが適宜収容され、支持板71の左右のバラン
スを保っている。収納部86にファンモータ、ヒータが
収容されたときは、支持板70の下面に沿って電源線が
配線される。
【0036】次に、上記のように構成したノズルユニッ
ト70の洗浄器本体1への取付け手順について説明す
る。先ず、支持板71に設けた連結部82を、洗浄器本
体1の取付部65の上方に位置させ、図15に示すよう
に、連結部82の係合部84a,84bの円柱部を、取
付部65の係止部66a,66bの円柱部と洗浄器本体
1の側壁との間に位置させると共に、嵌合部83の腕部
を取付部65のガイド部67aの両側に位置せさる。こ
の状態で支持板71の保持室80を圧下して下方にスラ
イドさせれば、ノズルユニット70は洗浄器本体1に連
結される。
【0037】また、図16に示すように、連結部82を
取付部65に対向させて支持板71を洗浄器本体1と直
交させて保持し、連結部82の係合部84a,84bの
円柱部を取付部65の係止部66a,66bの円柱部に
当接させると共に、嵌合部83の腕部をガイド部67a
と対向させ、この状態で支持板71を洗浄器本体1側に
押圧する。これにより、係合部84a,84bは弾性変
形してその間隙W3 が開いて前進し、係止部66a,6
6bの円柱部を通過すると元の状態に戻り、図15の状
態になってノズルユニット70は洗浄器本体1に連結さ
れる。
【0038】ノズルユニット70を洗浄器本体1から取
り外す場合は、装着時と反対に、ノズルユニット70の
連結部82を洗浄器本体1の取付部65に沿って上方又
は下方にスライドさせるか、又はノズルユニット70を
手前に強く引張ればよく、このように、ノズルユニット
70に上下方向又は手前に所定の負荷を作用させること
により、ノズルユニット70を洗浄器本体1から離脱さ
せることができる。
【0039】上記のような洗浄器本体1とノズルユニッ
ト70との連結手段において、若し、便器本体101の
上面が高い(又は低い)場合は、ノズルユニット70の
連結部82を洗浄器本体1の取付部65に沿って上方
(又は下方)に移動させて位置調整を行えばよい。ま
た、便器本体101と洗浄器本体1との前後の相対位置
がずれているため、ノズルユニット70を便器本体10
の後部側の所定の位置にセットすることが困難な場合
は、ノズルユニット70の連結部82を、洗浄器本体1
の保持部67aと係止部66a,66bからなる取付
部、又はガイド部67bと係止部66a,66cからな
る取付部の何れかを選択して装着すれば、ノズルユニッ
ト70の前後位置を容易に調整することができる。
【0040】さらに、連結部82は弾性材によって構成
されているので、図15に示すように、ノズルユニット
70の他端を連結部82を支点として前後方向に移動さ
せ、あるいはノズルユニット70を平面に対してねじっ
ても、連結部82が取付部65から外れたり破損したり
するおそれがない。しかし、ノズルユニット70に加わ
る前後方向又はねじりが所定の負荷になると、ノズルユ
ニット70は洗浄器本体1から離脱する。
【0041】このように、本発明に係る洗浄器本体1と
ノズルユニット70との連結手段は、着脱や位置調整が
容易であり、その上ノズルユニット70を連結部82を
支点として前後に移動させたりねじったりしても、直ち
に連結部82が外れたり破損したりすることもないの
で、ノズルユニット70を含む便器の清掃が容易であ
る。
【0042】図3において、90は水道の蛇口105に
取付けられた分配器で、図18に示すように、2方向に
主給水口92と分岐口93を有する分配器本体91がシ
ール部材95を介して袋ナット96により蛇口105に
取付けられている。なお、94は流路を形成するための
堰である。そして、主給水口92は洗浄水タンク104
上に開口し、分岐口93には一端が洗浄器本体1の給水
口43に接続された給水パイプ97の他端が接続されて
おり、一端が洗浄器本体1のオーバーフロー口44に接
続され、給水パイプ97と一体的に結合されたオーバー
フローパイプ98の他端は主給水口92の近傍に開口し
ている。
【0043】次に、上記のように構成た本発明に係る温
水洗浄装置の設置手順及び作用を説明する。先ず、洗浄
器本体1の段部5と凹部6に手を掛けて、洗浄器本体1
を便所内に搬入し、便器本体1の近傍(右側又は左側)
に設置する。ついで、便座102を開いて便器本体1の
上面を開放し、ノズルユニット70の連結部82を洗浄
器本体1の取付部65に嵌合して取付け、上下、前後の
位置を調整する。そして、図1に示すように、ノズルユ
ニット70を便器本体101の最後部上にセットし、便
座102を閉じる。このとき、ノズル収容室72は便器
本体1内の後方で左右方向のほぼ中央部に位置し、バラ
ンサ86は洗浄器本体1の反対側において、便器本体1
01の上端面より下方に位置し、左右のバランスを保っ
ている。
【0044】次に、洗浄器本体1のカバー4から突出し
たサブタンク41の接続口43,44に給水パイプ97
及びオーバーフローパイプ98の一端を接続し、給水パ
イプ97の他端を蛇口105に取付けた分配器90の分
岐口93に接続する。このとき、給水パイプ97と一体
化されたオーバーフローパイプ98の他端は、分配器9
0の主給水口92の近傍に開口する。これにより温水洗
浄装置の設置が完了する。なお、図には、洗浄器本体1
を便器本体101の左側に設置した場合を示したが、右
側に設置することもできる。この場合は、洗浄器本体1
の取付部65及びノズルユニット70の連結部82が図
と反対側に設けられているものを使用すればよい。さら
に、必要に応じて、取付部65を洗浄器本体1の左右両
側壁に設けてもよい。
【0045】上記のようにして設置された温水洗浄装置
は、貯湯タンク15、給水ポンプ60a,60b及びサ
ブタンク40が洗浄器本体1内にバランスよく配設され
ており、また、ノズルユニット70が洗浄器本体1の前
後方向のほぼ中央部に取付けられている。そして、ノズ
ルユニット70の他端にはバランサ86が設けられてお
り、かつ、このバランサ86は便器本体101の上端面
より下方に位置しているので、全体としてきわめてバラ
ンスがよく、洗浄器本体1が転倒するおそれがない。
【0046】この状態でバルブ106を開いて洗浄水タ
ンク104に給水する。このとき、蛇口105から出た
水は主給水口92から洗浄水タンク104に給水される
が、その一部は、堰94により方向を変えて分岐口93
から給水パイプ97に流入し、サブタンク40を経て給
水口42、接続口26及び給水管27から貯湯タンク1
5に給水される。そして、貯湯タンク15が満水になる
と引続きサブタンク40に給水され、サブタンク40が
満水になるとオーバーフローした水は、オーバーフロー
口44、オーバーフローパイプ98を経てその開口部か
ら洗浄水タンク104に排出される。これにより、分配
器90の主給水口92から洗浄水タンク104に給水さ
れる水の量、したがって手洗用の水が増加し、また、分
配器90の主給水口92からの水流にオーバーフローパ
イプ98からの排水が加わるため流水形状が変化するの
で、サブタンク40からオーバーフローしていることが
わかる。
【0047】貯湯タンク15及びサブタンク40への給
水が終ったときは、電源コード99(図4)のプラグを
コンセントに差込んで電源基板48及び操作基板49に
給電し、また、電源基板48を介してヒータ28に通電
する。なお、このとき、フロートスイッチ32は上限位
置にあり、両給電ポンプ60a,60bは作動可能な状
態にある。ヒータ28への通電により貯湯室17内の水
が加熱され、加熱された温水は堰板21とカバー25と
の間の通水路22を通って給水室18に至り、給水室1
8の下部にある冷たい水は堰板21の通水穴23を通っ
て貯湯室17に流入し、加熱される。このようにしてタ
ンク本体16内の水は循環し、温度センサ30の出力信
号によって制御され、ほぼ所定の温度(例えば、42
℃)に維持される。
【0048】この間、ヒータ28の周囲には気泡が発生
するが、この気泡は貯湯室17内を上昇したのちカバー
25の下面に沿って給水室18方向に移動し、空気抜き
穴31から空気抜きパイプ46を通ってサブタンク40
の突出部41に至り、オーバーフローパイプ98から外
部に排出される。このとき、カバー25は前部側が高く
形成されているので、上昇した気泡はカバー25の下面
に沿って前部側に移動し、最高所に設けた空気抜き穴3
1から大量の気泡を効率よく排出することができる。こ
のため、給水ポンプ60a,60bに気泡が浸入してト
ラブルを起すようなことはない。また、多量の気泡が移
動する際、空気抜き穴31の近傍に設けたフロートスイ
ッチ32に衝突して微小振動を発生させるので、フロー
トスイッチ32が物理的動作不良を起すことがない。ま
た、貯湯タンク15内の水温の上昇あるいは室温の上昇
によりサブタンクの外面に結露を生じることがあるが、
この結露はトレー35に滴下して前部側に集まり、接続
口37から排水パイプ38を経て排水溜り7に排水さ
れ、蒸発する。このため、洗浄器本体1内の電気部品に
錆が発生したり、電源基板48や操作基板49がショー
トすることもない。
【0049】用便が終ったときは、使用者はそのままの
状態で操作パネル50のおしりボタン51を押す。これ
により、給水ポンプ60aに通電されて作動し、貯湯タ
ンク15内の温水を吸込口20aから吐出口、圧力弁6
2a、切換弁64を経ておしり用ノズル77aに供給す
る。なお、このとき、切換弁64はおしり用ノズル77
a側に切換えられているものとする。おしり用ノズル7
7aに温水が供給されると、その水圧によりおしり用ノ
ズル77aはノズルガイド76aから下降し、ノズル穴
から温水を噴出しておしりを洗浄する。洗浄が終ったと
きは、操作パネル50の止めボタン53を押せば給水ポ
ンプ60aが停止し、おしり用ノズル77aからの温水
の噴出が停止し、おしり用ノズル77aは上昇して元の
状態に戻る。
【0050】この間、貯湯タンク15内の水は減少する
けれども、これと連通するサブタンク40から連続的に
給水されるため、サブタンク40内の水位は低下するが
貯湯タンク15内は常に満水状態にあり、ヒータ28に
加熱されて所定の温度に維持される。最後に洗浄水タン
ク104から便器本体101に水を流すと、前述のよう
にその一部がサブタンク40に給水され、サブタンク4
0が満水になるとオーバーフローパイプ98から洗浄水
タンク104内に排水される。なお、多量の温水を使用
してサブタンク40内の水がなくなり貯湯タンク15内
の温水の水位が低下すると、フロートスイッチ32が下
降し、下限位置に達すると給水ポンプ60a,60bへ
の通電を不能にする。
【0051】ビデ用ノズル77bを使用する場合は、操
作パネル50のビデ用ボタン52を押せば第2の給水ポ
ンプ60bが作動し、上記と同様の作用により洗浄する
ことができる。なお、おしり用ノズル77a及びビデ用
ノズル77bから噴出する温水の水勢を変えたい場合
は、操作パネル50の水勢用ボタン54を押して調整す
ればよく、温水の温度を変えたい場合は、水温用ボタン
55を押して調整すればよい。また、バランサ86内に
消臭剤が収容されている場合は、操作パネル50の脱臭
ボタン56を押せば、脱臭剤が放出される。
【0052】男性が立って使用したときは、ノズルユニ
ット70のノズル収容室72の前面パネル73などを汚
し易い。この場合は、使用後操作パネル50のクリーン
ボタン57を押す。これにより、切換弁64によってお
しり用ノズル77aからクリーンノズル74に切換えら
れると共に、給水ポンプ60aが作動してクリーンノズ
ル74のノズル穴75から、図19に示すように前面パ
ネル73に沿って温水が四方に噴出し、ノズル収容室7
2の前面パネル73及びその近傍を洗浄する。洗浄が終
ったときは再びクリーンボタン57を押せば、給水ポン
プ60aが停止すると共に、切換弁64はおしり用ノズ
ル77a側に切換えられる。なお、この場合、洗浄器本
体1の前面側は、前述のようにその下部が凹状に形成さ
れて上部より後方に位置しているため、便器本体101
の前に立ってもつま先の邪魔にならず前進することがで
き、このため、便器本体1の前面側や床面を汚すことも
ない。
【0053】本発明は、前述のように、おしり用ノズル
に給水する給水ポンプと、ビデ用ノズルに給水する給水
ポンプ(但し、何れか一方はクリーンノズルへの給水を
兼ねる)とをそれぞれ設けたので切換えスイッチが不要
になり、また給水ポンプの寿命を延すことができる。ま
た、2台の給水ポンプ60a,60bは貯湯タンク15
に宙吊りされ、その下端部と底板3との間に弾性部材6
1a,61bが介装されているので、給水ポンプ60
a,60bを駆動してもこの振動は弾性部材61a,6
1bに吸収され、洗浄器本体1はほとんど振動すること
がない。
【0054】上記の説明では、本発明に係る給水ポンプ
を、温水洗浄装置のノズルへの温水の給水に用いた場合
を示したが、本発明はこれに限定するものではなく、例
えば、ミネラル水生成装置など、他の装置にも用いるこ
とができる。
【0055】
【発明の効果】
(1)本発明に係る給水ポンプは、吸込口及び吐出口を
備え羽根車が収容されたポンプ室を有するポンプケース
と、羽根車を駆動するモータとからなる非自給式の給水
ポンプにおいて、モータの出力軸に羽根車を固定して出
力軸をシール部材でシールすると共に、シール部材とモ
ータとの間において出力軸に円板状の止水プレートを取
付けたので、ポンプ室内の水はオイルシールにより漏洩
が阻止され、若し、漏洩してもそれは止水プレート上に
落下するため、モータの回転によりその遠心力によって
飛散し、モータに浸入することはない。このため、浸水
によるモータのトラブルの発生を防止することができ、
信頼性の高い給水ポンプを得ることができる。
【0056】(2)上記(1)の給水ポンプにおいて、
モータの少なくとも一部をモータ取付板に設けた筒状の
モータ収容部内に収容したので、若し、タンクなどから
漏水してもモータに悪影響を与えることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る給水ポンプの縦断面図である。
【図2】 図1のA−A断面図である。
【図3】 本発明に係る給水ポンプを使用した温水洗浄
装置を便器にセットした状態を示す斜視図である。
【図4】 図3の温水洗浄装置の斜視図である。
【図5】 図3の系統図である。
【図6】 図4の洗浄器本体の縦断面図である。
【図7】 洗浄器本体の上面図である。
【図8】 洗浄器本体に設置される圧力弁の一部断面図
である。
【図9】 洗浄器本体に設けたノズルユニットを取付け
る取付部の斜視図である。
【図10】 ノズルユニットの斜視図である。
【図11】 ノズルユニットに設けたノズル収容室の背
面図である。
【図12】 図9の下面図である。
【図13】 図9の中央断面図である。
【図14】 ノズルユニットの一端に設けた連結部の斜
視図である。
【図15】 取付部と連結部の作用説明図である。
【図16】 取付部と連結部の作用説明図である。
【図17】 取付部と連結部の作用説明図である。
【図18】 分配器の縦断面図である。
【図19】 クリーンノズルの作用説明図である。
【符号の説明】
1 洗浄器本体、15 貯湯タンク、17 貯湯室、1
8 給湯室、20a,20b 給湯口、25 カバー、
35 トレー、40 サブタンク、48 電源基板、4
9 操作基板、50 操作パネル、60a,60b 給
水ポンプ、61a,61b 弾性部材、62a,62b
圧力弁、65 ノズルユニットの取付部、70 ノズ
ルユニット、90 分配器、110 ポンプケース、1
11 ポンプ室、112 吸込口、115 吐出口、1
16 羽根車、117 モータ、118 出力軸、12
4 シール部材、125 止水プレート、126 モー
タ取付板、127 モータ収容部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 太平 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 梶原 篤 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込口及び吐出口を備え羽根車が収容さ
    れたポンプ室を有するポンプケースと、前記羽根車を駆
    動するモータとからなる非自吸式の給水ポンプにおい
    て、 前記モータの出力軸に羽根車を固定して該出力軸をシー
    ル部材でシールすると共に、該シール部材と前記モータ
    との間において前記出力軸に円板状の止水プレートを取
    付けたことを特徴とする給水ポンプ。
  2. 【請求項2】 モータの少なくとも一部を、筒状のモー
    タ収容部内に収容したことを特徴とする請求項1記載の
    給水ポンプ。
JP22143995A 1995-08-30 1995-08-30 給水ポンプ Abandoned JPH0968196A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22143995A JPH0968196A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 給水ポンプ
KR1019960014381A KR970011221A (ko) 1995-08-30 1996-05-03 온수세정장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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Publications (1)

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ID=16766766

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JP22143995A Abandoned JPH0968196A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 給水ポンプ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100858133B1 (ko) * 2008-01-24 2008-09-10 이상목 무극성 충진제를 이용한 오일실 어셈블리가 구비된 펌프
JP2022164382A (ja) * 2021-04-16 2022-10-27 株式会社Lixil 衛生洗浄装置

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KR100858133B1 (ko) * 2008-01-24 2008-09-10 이상목 무극성 충진제를 이용한 오일실 어셈블리가 구비된 펌프
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Effective date: 20031205

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