JPH0968278A - シリンダ装置 - Google Patents

シリンダ装置

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Publication number
JPH0968278A
JPH0968278A JP24391395A JP24391395A JPH0968278A JP H0968278 A JPH0968278 A JP H0968278A JP 24391395 A JP24391395 A JP 24391395A JP 24391395 A JP24391395 A JP 24391395A JP H0968278 A JPH0968278 A JP H0968278A
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JP
Japan
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piston
piston rod
nut
rod
thread
Prior art date
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Pending
Application number
JP24391395A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kawasaki
浩二 川崎
Akinori Ro
明徳 盧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication of JPH0968278A publication Critical patent/JPH0968278A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピストンに衝撃的な荷重が加わった時にピス
トンとピストンロッドとを連結するためのねじ部におけ
る応力の分散を図り、それらに対する強度条件を緩和す
る。 【構成】 ピストン13のピストンロッド16への挿通
部は、嵌合部13aとめねじ部13bとから構成されて
いる。嵌合部13aはピストンロッド16のピストン挿
嵌部16bに嵌合されて、ピストン13を実質的に密嵌
状態で挿嵌させることにより、ピストン13とピストン
ロッド16との軸芯が一致する。ピストン13のめねじ
部13bと、ナット18の内面に設けためねじ部18a
とがピストンロッド16のおねじ部16aに螺合され、
かつナット18はその端面がピストン13の端面に圧接
する状態にまで締め込まれる。この結果、ピストン13
に作用する力は、ピストン13のめねじ部13bとピス
トンロッド16のおねじ部16aとの間の螺合部と、ナ
ット18のめねじ部18aと、ピストンロッド16のお
ねじ部16aの螺合部とに分散される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業機械等の駆動
手段として用いられるシリンダ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】産業機械に設けられる作動部を駆動する
アクチュエータとして油圧シリンダが用いられるが、油
圧シリンダは、シリンダチューブ内にピストンを摺動可
能に装着し、このピストンにピストンロッドを連結し
て、このピストンロッドをシリンダチューブから外部に
導出させてなるシリンダ装置を有し、このシリンダ装置
には、ロッド室及びボトム室に油圧配管が接続されて、
これらロッド室,ボトム室に圧油の給排を行うことによ
って、ピストンロッドを伸縮させて、シリンダチューブ
とピストンロッドとの間に連結した部材が駆動される。
【0003】例えば、油圧ショベルのフロント作業機構
におけるブームシリンダとして用いる場合には、図4に
示したように、油圧シリンダCのシリンダチューブT側
を油圧ショベルSの上部旋回体Fに枢着し、ピストンロ
ッドR側をブームBに枢着する。そして、この油圧シリ
ンダCのシリンダチューブTにおけるロッド室側に圧油
を供給すると、ピストンロッドRが伸長して、ブームB
が上昇する。また、シリンダチューブTのロッド室側に
圧油を供給すると、ピストンロッドRが縮小して、ブー
ムBが下降する。
【0004】図5に従来技術のシリンダ装置の構成を示
す。図中において、1はシリンダチューブであって、こ
のシリンダチューブ1は一端が閉塞しており、他端は開
口している。そして、閉塞側の端部には取付部1aが連
設され、他端部には筒状に形成したロッド導出部2が固
着して設けられている。シリンダチューブ1内には、ピ
ストン3が軸線方向に摺動可能に設けられている。ピス
トン3にはピストンロッド4が連結されており、このピ
ストンロッド4は、シリンダチューブ1に連結したロッ
ド導出部2を介して外部に導出されている。ピストンロ
ッド4の端部には取付部4aが連設されている。シリン
ダチューブ1の内部は、ピストン3によってロッド室5
とボトム室6との2室に区画形成されており、これらロ
ッド室5及びボトム室6には圧油供給路が接続されてい
る。なお、図5には、これら圧油供給路のうち、ボトム
室6側の圧油供給路7が示され、図面上にはロッド室5
側の圧油供給路は表れていない。
【0005】ピストン3とピストンロッド4とをアセン
ブルするために、ピストン3には挿通孔3aが軸線方向
に穿設されており、ピストンロッド4の先端部分は細径
化され、この細径部4bは挿通孔3a内に挿通されてい
る。そして、このピストンロッド4の先端部分には、お
ねじ部4cが形成されており、このおねじ部4cには内
面にめねじ部8aを設けたナット8が螺合されている。
さらに、ピストンロッド4の段差部とピストン3との間
にはカラー9が嵌合されている。従って、ピストンロッ
ド4にカラー9及びピストン3を挿通させ、次いでナッ
ト8をおねじ部4cに螺合させることによって、ピスト
ン3とピストンロッド4とがアセンブルされる。
【0006】シリンダ装置は以上のように構成される
が、このシリンダ装置をブームシリンダとして用いる場
合には、シリンダチューブ1の取付部1aは、上部旋回
体Fに枢着され、ピストンロッド4の先端の取付部4a
はブームBに枢着するようにして取り付けられる。そし
て、シリンダチューブ1のロッド室5,ボトム室6の一
方に圧油を供給し、他方をタンクと連通させて、その圧
力によりピストンロッド4を伸長させるか、または縮小
させることによって、ブームBを俯仰動作させることが
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うに、油圧ショベルのフロント作業機構を構成するブー
ムは土砂の掘削という作業を行うに当っては、ブーム,
アーム及びバケットからなるフロント作業機構の全荷重
を支承しなければならず、また掘削時における抵抗及び
バケット内に収容させた土砂の重量等が加わることか
ら、シリンダ装置に作用する荷重は極めて大きいもので
ある。そして、バケットが地面と接触する際には、過大
な衝撃荷重も作用する。この荷重は、図6に示したよう
に、ピストン4からナット8に直接伝達され、ピストン
ロッド3とナット8との螺合部におけるねじ部分に対し
て剪断する方向にF1 ,F2 という力が作用する。とり
わけ、ねじ部分においては、第1のねじ嵌合部S1 に最
大の力が働き、第2のねじ嵌合部S2 ,第3のねじ嵌合
部S3 の順に減少する。特に、第1のねじ嵌合部S1
部分では、他のねじ嵌合部と比較して、応力が極端に集
中して、このねじ部に極めて大きな剪断力が作用する。
従って、ピストンロッド3及びナット8は、第1のねじ
嵌合部に作用する剪断力に耐えられるように極めて高い
強度を持たせる必要があり、その材質の選択の余地が狭
くなり、かつコスト的にも不利になる等といった問題点
がある。
【0008】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、ピストンに衝撃的な
荷重が加わった時に、ピストンをピストンロッドに連結
するためのねじ部における応力の分散を図れるようにす
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、シリンダチューブと、このシリンダチ
ューブ内に設けたピストンと、このピストンに連結さ
れ、シリンダチューブ外に延在させたピストンロッドと
を有し、ピストンロッドをピストンに貫通させて、その
先端部におねじ部を形成して、このおねじ部にナットを
螺合させたシリンダ装置であって、前記ピストンには、
そのピストンロッドへの嵌合部分の一部分に、前記おね
じ部に螺合するめねじ部を設け、かつこのピストンを前
記ナットと当接させる構成としたことをその特徴とする
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】ピストンロッドにおけるおねじ部
に螺合するめねじ部は、ナットの嵌合部分だけでなく、
ピストンの嵌合部分にも形成し、ピストンロッドにピス
トンとナットとを螺合させる。ただし、ピストンとピス
トンロッドとの嵌合部において、全長にわたって螺合さ
せるのではなく、軸線方向の一部分のみにめねじ部を形
成しておく。これにより、ピストンはピストンロッドに
対して所定の長にわたってがたなく嵌合されて、ピスト
ンとピストンロッドとの軸芯が一致する状態に保持され
る。
【0011】ピストンロッドには、ピストンとナットと
が螺合している。しかも、ナットをピストンロッドに螺
合させた時に、このナットの端面をピストンの端面に当
接させた状態に保持する。これによって、ピストンロッ
ドにおける螺合部分は、ピストンとナットとの2箇所に
分かれる。
【0012】ピストンに作用する力が小さい時には、こ
のピストンとピストンロッドとの螺合部で実質的に荷重
を受承することができる。ピストンに大きな荷重、例え
ば衝撃荷重が作用すると、この荷重はピストンとピスト
ンロッドとの螺合部により受承されるが、ピストンとナ
ットとの当接部からナットとピストンロッドとの螺合部
にも作用するから、荷重は2箇所に分散されて、荷重の
集中による極端な剪断力が生じるという事態がなくな
る。これによって、ピストンロッドにおける螺合部にお
ける強度的な条件が緩和される。
【0013】ピストンロッドに対するピストンの螺合部
とナットの螺合部との間には、スペースを設けなくても
良いが、ピストンとナットとを確実に面接触させた状態
にするためには、所定の間隔、例えばねじ部の1ピッチ
以上のスペースを持たせる方が好ましい。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。而して、図1はシリンダ装置の全体構成を示す断
面図であり、図2はその要部拡大図、さらに図3は作用
説明図である。
【0015】図1において、11はシリンダチューブで
あって、このシリンダチューブ11の一端は閉塞した状
態に保持され、取付部11aが突出する状態に設けら
れ、他端は開口しており、この開口部に筒状のロッド導
出部12が連結されている。ピストン13はシリンダチ
ューブ11内に摺動可能に設けられており、これにより
シリンダチューブ11の内部は、ロッド室14とボトム
室15とに区画形成される。そして、ピストン13には
ピストンロッド16が連結されており、このピストンロ
ッド16は、ロッド導出部12から外部に導出されて、
その先端部分に取付部17が設けられている。そして、
これら取付部11a,17には、相対的に動く部材、例
えば図4に示した油圧ショベルのフロント作業機構にお
けるブームシリンダ等として用いることができる。
【0016】以上の点は、従来技術によるものと格別の
差異はない。しかしながら、ピストン13とピストンロ
ッド16との連結機構の構成は、従来技術のものと異な
っている。即ち、ピストンロッド16には、ナット18
が螺合されるが、このナット18だけでなく、ピストン
13の一部も螺合されるようになっている。このため
に、図2及び図3に示したように、ピストンロッド16
は、取付部17を連設した側の端部とは反対側には細径
化されており、この細径の部分は、先端側からおねじ部
16a,ピストン挿嵌部16b及びカラー19が嵌合さ
れるカラー挿嵌部16cとなっている。
【0017】ピストンロッド16に嵌合されるピストン
13は略円環状の部材であり、ピストン13のピストン
ロッド16への挿通部は、嵌合部13aとめねじ部13
bとから構成されている。嵌合部13aはピストンロッ
ド16のピストン挿嵌部16bに嵌合されるものであ
る。従って、ピストンロッド16におけるピストン挿嵌
部16bの外径とピストン13の嵌合部13aの内径と
はほぼ同じで、ピストン13を実質的にがたなく密嵌状
態で挿嵌させることにより、ピストン13とピストンロ
ッド16との軸芯を一致させることができる。ピストン
13のうちのめねじ部13bは、ピストンロッド16の
おねじ部16aに螺合される。そして、ピストン13を
ピストンロッド16に螺合するために、ピストン13の
先端部における内周側の部位には、角形凹部13cが形
成されており、この角形凹部13cに締め付け用治具を
挿嵌させて、この治具を螺回することによって、ピスト
ン13を、その外周における摺動面とは非接触状態で、
ピストンロッド16に螺合させて、カラー19と圧接す
る状態にまで締め込むことができる。
【0018】ピストンロッド16には、さらにナット1
8の内面に設けためねじ部18aが螺合されるようにな
っている。そして、このナット18はその端面がピスト
ン13の端面に圧接する状態にまで締め込まれる。ここ
で、ピストンロッド16において、そのおねじ部16a
にナット18より前方の位置にピストン13が螺合され
ているが、このピストン13の螺合部とナット18の螺
合部との間には、ピストン13に設けた角形凹部13c
の分だけスペースが形成されているから、両部材の螺合
状態が相互に影響を及ぼすことがなくなり、ナット18
は、その締め付けにより確実にピストン13と全面で当
接する状態になる。
【0019】本実施例は以上のように構成されるもので
あって、ピストンロッド16には、予めロッド導出部1
2を嵌合させた状態で、まずカラー19をカラー挿嵌部
16cに嵌合させた状態で、ピストン13を嵌合させ
る。ここで、ピストン13には、めねじ部13bが設け
られているから、ピストンロッド16に嵌合させた状態
で、ピストン13を螺回させることにより、その嵌合部
13aがピストン挿嵌部16bにほぼ密嵌状態に嵌合さ
れ、かつカラー19に圧接する状態にまで締め込まれ
る。そして、このピストン13の締め込み作業は、角形
凹部13cに締め込み用の治具を連結することにより、
ピストン13の外周面とは非接触状態で行える。この後
に、ナット18をピストンロッド16のおねじ部16a
に螺合させて、ピストン13に圧接させる。このナット
18は、その外周面はシリンダチューブ11とは摺動し
ないものであるから、外周面をつかみ部とする締め付け
用の治具を用いることができる。
【0020】以上のようにしてピストン13がピストン
ロッド16に組み付けられ、ピストン13をシリンダチ
ューブ11内に挿入して、ピストンロッド16に挿嵌さ
せたロッド導出部12をシリンダチューブ11に連結す
ることによって、シリンダ装置が組み立てられる。
【0021】このようにして組み立てられたシリンダ装
置をブームシリンダとして用いる場合には、図4におけ
る上部旋回体Fにシリンダチューブ11側の取付部11
aを枢着し、ピストンロッド16の先端に連設した取付
部17をブームBに取り付ける。そして、ロッド室14
またはボトム室15の一方に圧油を供給し、他方は作動
油タンクと接続する状態にすることによって、ブームB
を俯仰動作させることができる。
【0022】ピストン13に対する荷重が小さい時に
は、このピストン13のめねじ部13aとピストンロッ
ド16のおねじ部16aとの螺合部で支承される。例え
ば、土砂を掘削中において、バケットが地面に接触する
際等には、シリンダ装置に衝撃的な荷重が作用する。こ
の衝撃荷重によって、ピストンロッド16及びピストン
13に、図3にF1 ,F2 という力が作用すると、螺合
部分において、ねじ山を剪断する方向の力が働く。この
ねじ山に対する剪断力は、ナット18のピストンロッド
16への螺合部、特にその第1のねじ山に集中的に作用
するのではなく、まずピストン13のめねじ部13bと
ピストンロッド16のおねじ部16aとの間の螺合部分
において、剪断力fa1,fa2として作用する。また、ピ
ストン13はナット18と当接しているから、このナッ
ト18にも力が伝達されて、ナット18のめねじ部18
aと、ピストンロッド16のおねじ部16aとの螺合部
分に剪断力fb1,fb2として作用することになる。
【0023】以上のように、2箇所で荷重を受けること
によって、応力の分散が図られるようになり、特に衝撃
荷重が作用した時に、ねじ部に極端に大きな剪断力が作
用することがなくなり、ピストンロッド16、及びピス
トン13,ナット18に対する強度条件を緩和すること
ができる。従って、シリンダ装置の耐久性が向上するだ
けでなく、小型のシリンダ装置でより大きな荷重を受け
ることができるようになる。また、ピストンロッド1
6,ピストン13及びナット18を構成する材質の選択
の余地が広くなり、価格的な面で有利になるだけでな
く、軽量化,摺動性等を考慮した材質の選択が可能にな
る等の利点がある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ピスト
ンを、そのピストンロッド挿通部の一部に螺合させ、か
つピストンロッドに螺合されるナットと当接させるよう
に構成したので、衝撃荷重等、過大な荷重がピストンに
加わった時にピストンとピストンロッドとを連結するた
めのねじ部における応力の分散を図ることができる等の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシリンダ装置の断面図
である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】シリンダ装置におけるピストンロッドとピスト
ン及びナットの螺合部に作用する力を示す作用説明図で
ある。
【図4】シリンダ装置が取り付けられる装置の一例とし
ての油圧ショベルの外観図である。
【図5】従来技術によるシリンダ装置の断面図である。
【図6】図5の要部拡大図である。
【符号の説明】
11 シリンダチューブ 13 ピストン 13a 嵌合部 13b めねじ部 16 ピストンロッド 16a おねじ部 16b ピストン挿嵌部 18 ナット 18a めねじ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダチューブと、このシリンダチュ
    ーブ内に設けたピストンと、このピストンに連結され、
    シリンダチューブ外に延在させたピストンロッドとを有
    し、ピストンロッドをピストンに貫通させて、その先端
    部におねじ部を形成して、このおねじ部にナットを螺合
    させたシリンダ装置において、前記ピストンには、その
    ピストンロッドへの嵌合部分の一部分に、前記おねじ部
    に螺合するめねじ部を設け、かつこのピストンを前記ナ
    ットと当接させる構成としたことを特徴とするシリンダ
    装置。
JP24391395A 1995-08-30 1995-08-30 シリンダ装置 Pending JPH0968278A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24391395A JPH0968278A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 シリンダ装置

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JP24391395A JPH0968278A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 シリンダ装置

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ID=17110878

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007177844A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Yamatake Corp 調節弁操作器
CN108302087A (zh) * 2018-04-11 2018-07-20 江苏恒立液压股份有限公司 长行程举升油缸
CN108644180A (zh) * 2018-06-28 2018-10-12 江苏恒立液压股份有限公司 活塞杆的止动结构及油缸
CN112268034A (zh) * 2020-10-29 2021-01-26 南京中远海运船舶设备配件有限公司 船用低速柴油机气阀生产用电热镦机精确运动砧子缸组件

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040518

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02