JPH0968366A - 空調システム - Google Patents
空調システムInfo
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- JPH0968366A JPH0968366A JP22310195A JP22310195A JPH0968366A JP H0968366 A JPH0968366 A JP H0968366A JP 22310195 A JP22310195 A JP 22310195A JP 22310195 A JP22310195 A JP 22310195A JP H0968366 A JPH0968366 A JP H0968366A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/12—Hot water central heating systems using heat pumps
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間電力を有効に活用して冷房を行うように
した空調システムを提供する。 【解決手段】 コンプレッサ1aを有するヒートポンプ
1と水熱交換器3と空気熱交換器4とを第1の配管1c
により連結し、配管1c内を流れる熱媒体により熱交換
を行うようにするとともに、冷暖房のための蓄冷熱を行
う蓄冷熱槽6と冷暖房を行う空調機7と水熱交換器3と
を第2の配管19により連結し、第2の配管19内を流
れる水または不凍液により冷暖房空調を行い、前記各機
器の動作を制御部9により制御するようにした空調シス
テムにおいて、制御部9では、蓄冷熱槽6内の過去の蓄
冷熱レベルを記憶しておき、当日の冷房における蓄冷熱
槽6の使用に際し、前記過去の蓄冷熱レベルに応じて蓄
冷熱槽6の使用開始時刻を決定するようにした。
した空調システムを提供する。 【解決手段】 コンプレッサ1aを有するヒートポンプ
1と水熱交換器3と空気熱交換器4とを第1の配管1c
により連結し、配管1c内を流れる熱媒体により熱交換
を行うようにするとともに、冷暖房のための蓄冷熱を行
う蓄冷熱槽6と冷暖房を行う空調機7と水熱交換器3と
を第2の配管19により連結し、第2の配管19内を流
れる水または不凍液により冷暖房空調を行い、前記各機
器の動作を制御部9により制御するようにした空調シス
テムにおいて、制御部9では、蓄冷熱槽6内の過去の蓄
冷熱レベルを記憶しておき、当日の冷房における蓄冷熱
槽6の使用に際し、前記過去の蓄冷熱レベルに応じて蓄
冷熱槽6の使用開始時刻を決定するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒートポンプと水
熱交換器と空気熱交換器との間で熱媒体により熱交換を
行うとともに、蓄冷熱槽で蓄冷熱を行うようにして、冷
暖房を行うようにした給湯・空調システムに関するもの
である。
熱交換器と空気熱交換器との間で熱媒体により熱交換を
行うとともに、蓄冷熱槽で蓄冷熱を行うようにして、冷
暖房を行うようにした給湯・空調システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、ヒートポンプ(熱源器)を使用し
て空調や給湯を行うシステムがある。ヒートポンプは、
内部に圧縮機(コンプレッサ)と膨張弁を有し、水熱交
換器や空気熱交換器やこれらを連結する配管、及び、配
管内を流れるフロン等の熱媒体を使用し、この熱媒体の
流れる方向を配管上に設置された弁により制御し、熱を
放出したり吸収したりすることにより、空調や給湯を行
うようにしているのである。
て空調や給湯を行うシステムがある。ヒートポンプは、
内部に圧縮機(コンプレッサ)と膨張弁を有し、水熱交
換器や空気熱交換器やこれらを連結する配管、及び、配
管内を流れるフロン等の熱媒体を使用し、この熱媒体の
流れる方向を配管上に設置された弁により制御し、熱を
放出したり吸収したりすることにより、空調や給湯を行
うようにしているのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ヒートポンプは、熱源として外気や排気熱を活用でき、
省エネ効果の高い熱源器ではあるが、夜間電力を有効に
活用して冷房を行おうとするものはなかった。
ヒートポンプは、熱源として外気や排気熱を活用でき、
省エネ効果の高い熱源器ではあるが、夜間電力を有効に
活用して冷房を行おうとするものはなかった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、夜間電力を有効に活用
して冷房を行うようにした空調システムを提供すること
にある。
あり、その目的とするところは、夜間電力を有効に活用
して冷房を行うようにした空調システムを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
コンプレッサを有するヒートポンプと水熱交換器と空気
熱交換器とを第1の配管により連結し、該配管内を流れ
る熱媒体により熱交換を行うようにするとともに、冷暖
房のための蓄冷熱を行う蓄冷熱槽と冷暖房を行う空調機
と前記水熱交換器とを第2の配管により連結し、第2の
配管内を流れる水または不凍液により冷暖房空調を行
い、前記各機器の動作を制御部により制御するようにし
た空調システムにおいて、前記制御部では、前記蓄冷熱
槽内の過去の蓄冷熱レベルを記憶しておき、当日の冷房
における蓄冷熱槽の使用に際し、前記過去の蓄冷熱レベ
ルに応じて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するようにし
たことを特徴とするものである。
コンプレッサを有するヒートポンプと水熱交換器と空気
熱交換器とを第1の配管により連結し、該配管内を流れ
る熱媒体により熱交換を行うようにするとともに、冷暖
房のための蓄冷熱を行う蓄冷熱槽と冷暖房を行う空調機
と前記水熱交換器とを第2の配管により連結し、第2の
配管内を流れる水または不凍液により冷暖房空調を行
い、前記各機器の動作を制御部により制御するようにし
た空調システムにおいて、前記制御部では、前記蓄冷熱
槽内の過去の蓄冷熱レベルを記憶しておき、当日の冷房
における蓄冷熱槽の使用に際し、前記過去の蓄冷熱レベ
ルに応じて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するようにし
たことを特徴とするものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前日の蓄冷熱レベルに基づいて蓄冷熱槽の
使用開始時刻を決定するようにしたことを特徴とするも
のである。
明において、前日の蓄冷熱レベルに基づいて蓄冷熱槽の
使用開始時刻を決定するようにしたことを特徴とするも
のである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、過去の所定期間の蓄冷熱レベルの平均値に
基づいて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するようにした
ことを特徴とするものである。
明において、過去の所定期間の蓄冷熱レベルの平均値に
基づいて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するようにした
ことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す空調システムの概略構成図である。1はヒ
ートポンプ(熱源器)であり、コンプレッサ(圧縮機)
1a、膨張弁1b、配管1c、ヒートポンプコントロー
ラ1d、コンプレッサコントローラ1eを有してなる。
2は貯湯側の水熱交換器であり、3は空調側の水熱交換
器であり、4は空気熱交換器である。各交換器とヒート
ポンプ1とは配管1cにより接続される。配管1c内は
フロン等の熱媒体が流れ、熱媒体の圧縮、膨張及び液
化、気化により熱交換が行われ、冷暖房、湯沸かし等の
作用が行われるようになっている。なお、本実施の形態
では、配管1cは便宜上簡略化して記載されているが、
実際は、冷房時や暖房時や貯湯時で熱媒体の流れの方向
が変えられたり、また状況に応じて使用する熱交換器2
〜4の組み合わせを変えたりするために、多数の弁が設
けられたりして複雑な構成になっている。コンプレッサ
コントローラ1eは、コンプレッサ1aのインバータ周
波数を制御するものである。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示す空調システムの概略構成図である。1はヒ
ートポンプ(熱源器)であり、コンプレッサ(圧縮機)
1a、膨張弁1b、配管1c、ヒートポンプコントロー
ラ1d、コンプレッサコントローラ1eを有してなる。
2は貯湯側の水熱交換器であり、3は空調側の水熱交換
器であり、4は空気熱交換器である。各交換器とヒート
ポンプ1とは配管1cにより接続される。配管1c内は
フロン等の熱媒体が流れ、熱媒体の圧縮、膨張及び液
化、気化により熱交換が行われ、冷暖房、湯沸かし等の
作用が行われるようになっている。なお、本実施の形態
では、配管1cは便宜上簡略化して記載されているが、
実際は、冷房時や暖房時や貯湯時で熱媒体の流れの方向
が変えられたり、また状況に応じて使用する熱交換器2
〜4の組み合わせを変えたりするために、多数の弁が設
けられたりして複雑な構成になっている。コンプレッサ
コントローラ1eは、コンプレッサ1aのインバータ周
波数を制御するものである。
【0009】5は貯湯槽であり、配管18により水熱交
換器2と接続され、ヒートポンプ1との間で水熱交換器
2を介して貯湯動作が行われる。ヒートポンプ1におい
て、コンプレッサ1aにより高温高圧の熱媒体が水熱交
換器2へ送られる。貯湯槽5側では、貯湯ポンプ11に
より貯湯槽5と配管18を流れる水が水熱交換器2へ送
られる。図1においては、貯湯槽5の下部から貯湯槽5
内の水が貯湯ポンプ11により吸い上げられ、バルブ1
2を経て水熱交換器2へ送られる。水熱交換器2では、
ヒートポンプ1の高温の熱媒体との熱交換が行われ、貯
湯槽5からの水はここで熱を受け取りお湯となり、貯湯
槽5の上部へと戻され、貯湯槽5にお湯が蓄えられる。
バルブ12は温度調整用の比例バルブであり、作られる
お湯を一定温度にするために、配管18を流れる水量を
制御するためのものである。つまり、水熱交換器2のお
湯の出口温度をセンサ12cで検知し、この情報からバ
ルブ開閉コントローラ12aによりバルブ12の開放率
を変化させるようになっている。例えば、お湯の温度が
設定値より低ければ、流量を減らすことにより水熱交換
器2の出口温度を上げ、お湯の温度が設定値より高けれ
ば、流量を多くすることにより熱交換器2の出口温度を
下げるようにするのである。お湯の使用は、図1におい
ては、貯湯槽5の上部よりお湯を取り出し、混合弁24
により水道水22と混合することで使用時の湯温調整を
行う。そして、必要に応じて汲み上げポンプ25を設
け、シンク、浴槽、洗面台等27にある蛇口26にお湯
を送る。ここで、貯湯槽5内の使用されたお湯の分量
は、貯湯槽5下部に接続されている水道22から常時供
給される。なお、水道22と貯湯槽5間にある止水弁2
3は平常は開放状態である。
換器2と接続され、ヒートポンプ1との間で水熱交換器
2を介して貯湯動作が行われる。ヒートポンプ1におい
て、コンプレッサ1aにより高温高圧の熱媒体が水熱交
換器2へ送られる。貯湯槽5側では、貯湯ポンプ11に
より貯湯槽5と配管18を流れる水が水熱交換器2へ送
られる。図1においては、貯湯槽5の下部から貯湯槽5
内の水が貯湯ポンプ11により吸い上げられ、バルブ1
2を経て水熱交換器2へ送られる。水熱交換器2では、
ヒートポンプ1の高温の熱媒体との熱交換が行われ、貯
湯槽5からの水はここで熱を受け取りお湯となり、貯湯
槽5の上部へと戻され、貯湯槽5にお湯が蓄えられる。
バルブ12は温度調整用の比例バルブであり、作られる
お湯を一定温度にするために、配管18を流れる水量を
制御するためのものである。つまり、水熱交換器2のお
湯の出口温度をセンサ12cで検知し、この情報からバ
ルブ開閉コントローラ12aによりバルブ12の開放率
を変化させるようになっている。例えば、お湯の温度が
設定値より低ければ、流量を減らすことにより水熱交換
器2の出口温度を上げ、お湯の温度が設定値より高けれ
ば、流量を多くすることにより熱交換器2の出口温度を
下げるようにするのである。お湯の使用は、図1におい
ては、貯湯槽5の上部よりお湯を取り出し、混合弁24
により水道水22と混合することで使用時の湯温調整を
行う。そして、必要に応じて汲み上げポンプ25を設
け、シンク、浴槽、洗面台等27にある蛇口26にお湯
を送る。ここで、貯湯槽5内の使用されたお湯の分量
は、貯湯槽5下部に接続されている水道22から常時供
給される。なお、水道22と貯湯槽5間にある止水弁2
3は平常は開放状態である。
【0010】次に、空調動作について説明する。空調動
作はヒートポンプ1と蓄冷熱槽6及び空調機(ファンコ
イルユニット:FCU)7との間で水熱交換器3を介し
て熱エネルギーのやり取りが行われる。まず、冷房時の
動作について説明すると、ヒートポンプ1において、膨
張弁1bにより低圧で霧状になった熱媒体が水熱交換器
3へ送られる。蓄冷熱槽6のある空調側では、空調側配
管19と循環ポンプ20により蓄冷熱槽6、配管19、
混合タンク21を流れる水(ただし、冷房時に蓄冷熱槽
6内を0度以下にする必要性があり、ここでは不凍液
(ブライン水)を用いる)が空調側の水熱交換器3へ送
られる。水熱交換器3において、前記霧状の熱媒体が配
管19のブライン水から熱を奪い気化する。これによ
り、配管19のブライン水が冷却されることになる。冷
却されたブライン水は蓄冷熱槽6に一旦蓄えられるか、
あるいは直接に混合タンク21へ送られる。混合タンク
21にはさらに、FCU7と配管19a、19b及びF
CU用のポンプ15が設けられており、配管19aから
ポンプ15によりFCU7に冷水が送られ、放冷され、
温まった水が配管19bにより混合タンク21に戻って
くる。混合タンク21では、水熱交換器3や蓄冷熱槽6
側のブライン水とFCU7側のブライン水とが混合され
ることになり、水熱交換器3からの直接の冷却水あるい
は蓄冷熱槽6からの冷却水の混合により、FCU7側を
送られるブライン水が適切な温度に冷却され、冷房がな
される。一般的には、水熱交換器3により冷却されるブ
ライン水の温度は約−3度で、混合タンク21で混合さ
れFCU7側へ送られる水の温度は5〜7度位に調整さ
れる。また、冷房時においては、蓄冷熱槽6内に水を入
れた袋6aが氷点以下で凍るため、潜熱として蓄冷エネ
ルギーを蓄えることができる。水熱交換器3から直接混
合タンク21へ送るか一旦蓄冷熱槽6へ蓄えるかの切り
換え、つまり、直接空調か間接空調かの切り換えは、3
方バルブ13により行われる。
作はヒートポンプ1と蓄冷熱槽6及び空調機(ファンコ
イルユニット:FCU)7との間で水熱交換器3を介し
て熱エネルギーのやり取りが行われる。まず、冷房時の
動作について説明すると、ヒートポンプ1において、膨
張弁1bにより低圧で霧状になった熱媒体が水熱交換器
3へ送られる。蓄冷熱槽6のある空調側では、空調側配
管19と循環ポンプ20により蓄冷熱槽6、配管19、
混合タンク21を流れる水(ただし、冷房時に蓄冷熱槽
6内を0度以下にする必要性があり、ここでは不凍液
(ブライン水)を用いる)が空調側の水熱交換器3へ送
られる。水熱交換器3において、前記霧状の熱媒体が配
管19のブライン水から熱を奪い気化する。これによ
り、配管19のブライン水が冷却されることになる。冷
却されたブライン水は蓄冷熱槽6に一旦蓄えられるか、
あるいは直接に混合タンク21へ送られる。混合タンク
21にはさらに、FCU7と配管19a、19b及びF
CU用のポンプ15が設けられており、配管19aから
ポンプ15によりFCU7に冷水が送られ、放冷され、
温まった水が配管19bにより混合タンク21に戻って
くる。混合タンク21では、水熱交換器3や蓄冷熱槽6
側のブライン水とFCU7側のブライン水とが混合され
ることになり、水熱交換器3からの直接の冷却水あるい
は蓄冷熱槽6からの冷却水の混合により、FCU7側を
送られるブライン水が適切な温度に冷却され、冷房がな
される。一般的には、水熱交換器3により冷却されるブ
ライン水の温度は約−3度で、混合タンク21で混合さ
れFCU7側へ送られる水の温度は5〜7度位に調整さ
れる。また、冷房時においては、蓄冷熱槽6内に水を入
れた袋6aが氷点以下で凍るため、潜熱として蓄冷エネ
ルギーを蓄えることができる。水熱交換器3から直接混
合タンク21へ送るか一旦蓄冷熱槽6へ蓄えるかの切り
換え、つまり、直接空調か間接空調かの切り換えは、3
方バルブ13により行われる。
【0011】FCU7においては、配管19aにより送
られてきた冷水(ブライン水)をコイル7bに送り込
む。ファン7aにより、室内空気34が吸気口7fより
吸い込まれ、コイル7bを通過し、送風口7gから室内
に再度送られる。ここで、室内空気34は、冷水により
冷却されたコイル7bを通過するときに冷却される。な
お、バルブ7dは使用時は開放となり、未使用時には閉
となる。このように、空気に冷熱エネルギーを与えたこ
とにより、温められたブライン水は混合タンク21へ戻
り、水熱交換器3又は蓄冷熱槽6からの冷却されたブラ
イン水と混合、冷却され、再度ポンプ15によりFCU
7に送られる。
られてきた冷水(ブライン水)をコイル7bに送り込
む。ファン7aにより、室内空気34が吸気口7fより
吸い込まれ、コイル7bを通過し、送風口7gから室内
に再度送られる。ここで、室内空気34は、冷水により
冷却されたコイル7bを通過するときに冷却される。な
お、バルブ7dは使用時は開放となり、未使用時には閉
となる。このように、空気に冷熱エネルギーを与えたこ
とにより、温められたブライン水は混合タンク21へ戻
り、水熱交換器3又は蓄冷熱槽6からの冷却されたブラ
イン水と混合、冷却され、再度ポンプ15によりFCU
7に送られる。
【0012】一方、暖房時は、ヒートポンプ1内の熱媒
体の流れが冷房時とは逆になり、コンプレッサ1aから
の高温の熱媒体が空調側の水熱交換器3に送られる。こ
れにより、空調側の配管19では熱を受け取ることにな
り、ブライン温水がFCU7に送られ暖房が行われる。
その他の基本動作は冷房時に同様であるので説明を省略
する。なお、暖房時のブライン温水は約60度、FCU
7に送られる水温は約45度に調整される。
体の流れが冷房時とは逆になり、コンプレッサ1aから
の高温の熱媒体が空調側の水熱交換器3に送られる。こ
れにより、空調側の配管19では熱を受け取ることにな
り、ブライン温水がFCU7に送られ暖房が行われる。
その他の基本動作は冷房時に同様であるので説明を省略
する。なお、暖房時のブライン温水は約60度、FCU
7に送られる水温は約45度に調整される。
【0013】また、以上の各機器の動作の制御は、コン
トロールパネル8により外部から設定された設定値に基
づいて、CPU9により制御線10を介して行われる。
なお、CPU9は記憶機能を含んでいるものとする。
トロールパネル8により外部から設定された設定値に基
づいて、CPU9により制御線10を介して行われる。
なお、CPU9は記憶機能を含んでいるものとする。
【0014】なお、28は部屋、29は廊下、30は天
井、31は床下、32は部屋換気口、33は集中換気口
を示している。
井、31は床下、32は部屋換気口、33は集中換気口
を示している。
【0015】本実施の形態の空調システムによれば、空
調と給湯とが同一のヒートポンプ1で行うことができ、
貯湯槽5を有しているので作製したお湯を蓄えることが
でき、蓄冷熱槽6を有しているので、夏期には冷房エネ
ルギー、冬期には暖房エネルギーを蓄えることができ
る。
調と給湯とが同一のヒートポンプ1で行うことができ、
貯湯槽5を有しているので作製したお湯を蓄えることが
でき、蓄冷熱槽6を有しているので、夏期には冷房エネ
ルギー、冬期には暖房エネルギーを蓄えることができ
る。
【0016】ここで、本実施の形態においては、蓄冷熱
槽6内の温度センサ6bにより蓄冷熱レベルを検知して
おき、検知した蓄冷熱レベルはCPU9で記憶してお
く。夏場においては、図2に示すように、例えば、7月
から9月にかけては昼間のピーク気温が高く、その時間
帯にヒートポンプ1を動作させることは昼間の電力を多
く使用することになり好ましくない。従って、蓄冷熱槽
6により夜間電力を活用して、夜間に蓄冷熱槽6内に氷
を生成しておき、この蓄冷エネルギーを昼間のピーク時
の冷房に使用するのが電力の有効利用という点からも望
ましい。ここで、昼間のピーク時(12時〜17時)に
対応するためには、冷房における蓄冷熱槽6の使用に際
し、その開始時刻(生成された氷の融氷開始時刻)は1
2時からとするのがよい。しかし、ピーク気温が低い時
にも12時からの開始とすると、蓄冷エネルギーをその
日のうちに使い切れずに余ってしまい、効果的ではな
い。
槽6内の温度センサ6bにより蓄冷熱レベルを検知して
おき、検知した蓄冷熱レベルはCPU9で記憶してお
く。夏場においては、図2に示すように、例えば、7月
から9月にかけては昼間のピーク気温が高く、その時間
帯にヒートポンプ1を動作させることは昼間の電力を多
く使用することになり好ましくない。従って、蓄冷熱槽
6により夜間電力を活用して、夜間に蓄冷熱槽6内に氷
を生成しておき、この蓄冷エネルギーを昼間のピーク時
の冷房に使用するのが電力の有効利用という点からも望
ましい。ここで、昼間のピーク時(12時〜17時)に
対応するためには、冷房における蓄冷熱槽6の使用に際
し、その開始時刻(生成された氷の融氷開始時刻)は1
2時からとするのがよい。しかし、ピーク気温が低い時
にも12時からの開始とすると、蓄冷エネルギーをその
日のうちに使い切れずに余ってしまい、効果的ではな
い。
【0017】そこで、CPU9による制御において、記
憶した前日の蓄冷熱レベルの値を用い、前日の蓄冷熱レ
ベルが高いときは前日の気温があまり上がらず、当日も
ピーク気温が比較的低いと判断し、蓄冷エネルギーの使
用開始を朝からとし、蓄冷エネルギーを当日の内に使い
切るようにする。また、前日の蓄冷熱レベルが低いとき
は前日の気温が高く、当日のピーク気温も比較的高いと
判断し、蓄冷エネルギーの使用開始時刻を12時とし
て、ピーク時に備えるようにする。
憶した前日の蓄冷熱レベルの値を用い、前日の蓄冷熱レ
ベルが高いときは前日の気温があまり上がらず、当日も
ピーク気温が比較的低いと判断し、蓄冷エネルギーの使
用開始を朝からとし、蓄冷エネルギーを当日の内に使い
切るようにする。また、前日の蓄冷熱レベルが低いとき
は前日の気温が高く、当日のピーク気温も比較的高いと
判断し、蓄冷エネルギーの使用開始時刻を12時とし
て、ピーク時に備えるようにする。
【0018】なお、本実施の形態においては、前日の蓄
冷熱レベルに基づいて蓄冷熱槽6の使用開始時刻を決定
したが、過去の所定期間の日数の蓄冷熱レベルの平均値
あるいは蓄冷熱レベルの変化の傾向に基づいて蓄冷熱槽
6の使用開始時刻を決定するようにしてもよい。この場
合には、蓄冷熱レベルの平均値あるいは蓄冷熱レベルの
変化の傾向から当日のピーク気温を予測して蓄冷熱槽6
の使用開始時刻を決定することになる。このようにする
ことにより、前日だけ異常気温になったような場合で
も、当日のピーク気温の予測を誤ることがなく、適切な
蓄冷エネルギーの使用が行える。
冷熱レベルに基づいて蓄冷熱槽6の使用開始時刻を決定
したが、過去の所定期間の日数の蓄冷熱レベルの平均値
あるいは蓄冷熱レベルの変化の傾向に基づいて蓄冷熱槽
6の使用開始時刻を決定するようにしてもよい。この場
合には、蓄冷熱レベルの平均値あるいは蓄冷熱レベルの
変化の傾向から当日のピーク気温を予測して蓄冷熱槽6
の使用開始時刻を決定することになる。このようにする
ことにより、前日だけ異常気温になったような場合で
も、当日のピーク気温の予測を誤ることがなく、適切な
蓄冷エネルギーの使用が行える。
【0019】従って、本実施の形態の空調システムで
は、冷房における蓄冷エネルギーを効果的に活用するこ
とができる。
は、冷房における蓄冷エネルギーを効果的に活用するこ
とができる。
【0020】また、本実施の形態では、給湯と空調の両
方が行えるシステムについて説明したが、本発明は、給
湯のないシステムであっても良いことは言うまでもな
い。
方が行えるシステムについて説明したが、本発明は、給
湯のないシステムであっても良いことは言うまでもな
い。
【0021】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、コンプレッサを有するヒートポンプと水熱交換器
と空気熱交換器とを第1の配管により連結し、該配管内
を流れる熱媒体により熱交換を行うようにするととも
に、冷暖房のための蓄冷熱を行う蓄冷熱槽と冷暖房を行
う空調機と前記水熱交換器とを第2の配管により連結
し、第2の配管内を流れる水または不凍液により冷暖房
空調を行い、前記各機器の動作を制御部により制御する
ようにした空調システムにおいて、前記制御部では、前
記蓄冷熱槽内の過去の蓄冷熱レベルを記憶しておき、当
日の冷房における蓄冷熱槽の使用に際し、前記過去の蓄
冷熱レベルに応じて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定する
ようにしたので、夜間電力を有効に活用して冷房を行う
ようにした空調システムが提供できた。
れば、コンプレッサを有するヒートポンプと水熱交換器
と空気熱交換器とを第1の配管により連結し、該配管内
を流れる熱媒体により熱交換を行うようにするととも
に、冷暖房のための蓄冷熱を行う蓄冷熱槽と冷暖房を行
う空調機と前記水熱交換器とを第2の配管により連結
し、第2の配管内を流れる水または不凍液により冷暖房
空調を行い、前記各機器の動作を制御部により制御する
ようにした空調システムにおいて、前記制御部では、前
記蓄冷熱槽内の過去の蓄冷熱レベルを記憶しておき、当
日の冷房における蓄冷熱槽の使用に際し、前記過去の蓄
冷熱レベルに応じて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定する
ようにしたので、夜間電力を有効に活用して冷房を行う
ようにした空調システムが提供できた。
【0022】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、前日の蓄冷熱レベルに基づいて蓄冷
熱槽の使用開始時刻を決定するようにしたので、前日の
蓄冷熱レベルから当日のピーク温度が予測でき、冷房に
際し、蓄冷熱槽の有効活用が行えるのである。
載の発明において、前日の蓄冷熱レベルに基づいて蓄冷
熱槽の使用開始時刻を決定するようにしたので、前日の
蓄冷熱レベルから当日のピーク温度が予測でき、冷房に
際し、蓄冷熱槽の有効活用が行えるのである。
【0023】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明において、過去の所定期間の蓄冷熱レベルの平
均値に基づいて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するよう
にしたので、前日だけがたまたま異常気温だった場合に
おいても、当日のピーク温度が予測を誤ることがなく、
冷房に際し、蓄冷熱槽の有効活用が行えるのである。
載の発明において、過去の所定期間の蓄冷熱レベルの平
均値に基づいて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するよう
にしたので、前日だけがたまたま異常気温だった場合に
おいても、当日のピーク温度が予測を誤ることがなく、
冷房に際し、蓄冷熱槽の有効活用が行えるのである。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す空調システム
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図2】同上に係る動作説明図である。
1 ヒートポンプ 1a コンプレッサ 1b 膨張弁 1c 配管 1d ヒートポンプコントローラ 1e コンプレッサ動作周波数コントローラ 2 水熱交換器 3 水熱交換器 4 空気熱交換器 5 貯湯槽 6 蓄冷熱槽 7 FCU(ファンコイルユニット) 7a ファン 7b コイル 7c FCUコントローラ 7d 開閉バルブ 7e FCUコントロールパネル 7f 吸気口 7g 送風口 8 コントロールパネル 9 CPU 10 制御線 11 貯湯ポンプ 12 温度調整用比例バルブ 12a バルブコントローラ 12c 温度センサ 13 直間切換3方バルブ 13a バルブコントローラ 14 蓄冷熱槽出口バルブ 14a バルブコントローラ 15 FCU用ポンプ 15a FCU用ポンプコントローラ 16 換気用ファン 16a 換気用ファンコントローラ 17 ヒータユニット 17a ヒータ 17b ヒータ用ポンプ 17c ヒータコントローラ 18 貯湯側配管 19 空調側配管 19a FCU側往管 19b FCU側還管 20 循環ポンプ 20a 循環ポンプコントローラ 21 混合タンク 22 水道 23 止水弁 24 混合弁 25 汲み上げ用ポンプ 26 蛇口 27 シンク、浴槽、洗面台等 28 部屋 29 廊下 30 天井 31 床下 32 部屋換気口 33 集中換気口 34 室内空気 35 室内空気 36 空気熱交換空気流
Claims (3)
- 【請求項1】 コンプレッサを有するヒートポンプと水
熱交換器と空気熱交換器とを第1の配管により連結し、
該配管内を流れる熱媒体により熱交換を行うようにする
とともに、冷暖房のための蓄冷熱を行う蓄冷熱槽と冷暖
房を行う空調機と前記水熱交換器とを第2の配管により
連結し、第2の配管内を流れる水または不凍液により冷
暖房空調を行い、前記各機器の動作を制御部により制御
するようにした空調システムにおいて、前記制御部で
は、前記蓄冷熱槽内の過去の蓄冷熱レベルを記憶してお
き、当日の冷房における蓄冷熱槽の使用に際し、前記過
去の蓄冷熱レベルに応じて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決
定するようにしたことを特徴とする空調システム。 - 【請求項2】 前日の蓄冷熱レベルに基づいて蓄冷熱槽
の使用開始時刻を決定するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の空調システム。 - 【請求項3】 過去の所定期間の蓄冷熱レベルの平均値
に基づいて蓄冷熱槽の使用開始時刻を決定するようにし
たことを特徴とする請求項1記載の空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22310195A JPH0968366A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22310195A JPH0968366A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 空調システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968366A true JPH0968366A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16792849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22310195A Withdrawn JPH0968366A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968366A (ja) |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22310195A patent/JPH0968366A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |