JPH0968503A - 有底円筒形容器の内面検査装置 - Google Patents
有底円筒形容器の内面検査装置Info
- Publication number
- JPH0968503A JPH0968503A JP7245456A JP24545695A JPH0968503A JP H0968503 A JPH0968503 A JP H0968503A JP 7245456 A JP7245456 A JP 7245456A JP 24545695 A JP24545695 A JP 24545695A JP H0968503 A JPH0968503 A JP H0968503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical container
- bottomed cylindrical
- cameras
- inspection
- central axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 有底円筒形容器の内側を2台のカメラにより
撮像して、内側の表面検査をする場合、両カメラを別々
のステーションに設置しなければならず、装置が大型に
なり、制御も複雑になる。 【解決手段】 検査対象物2がコンベア等により自動的
に搬送されてくる検査位置であって検査対象物2の中心
軸上方に、リング状をした照明器3を中心軸まわりに配
設する。その上方であって検査対象物2の反射光の光路
上にハーフミラー42を設置して、反射光を2系統に分
光し、それぞれをCCDカメラ43,44により撮像す
る。撮像された画像信号は、それぞれ画像処理部5へ送
られて、汚れの有無、付着物の有無等が判別される。
撮像して、内側の表面検査をする場合、両カメラを別々
のステーションに設置しなければならず、装置が大型に
なり、制御も複雑になる。 【解決手段】 検査対象物2がコンベア等により自動的
に搬送されてくる検査位置であって検査対象物2の中心
軸上方に、リング状をした照明器3を中心軸まわりに配
設する。その上方であって検査対象物2の反射光の光路
上にハーフミラー42を設置して、反射光を2系統に分
光し、それぞれをCCDカメラ43,44により撮像す
る。撮像された画像信号は、それぞれ画像処理部5へ送
られて、汚れの有無、付着物の有無等が判別される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有底円筒形をした
アルミ缶、スチール缶、紙コップ、プラスチック容器等
の内面をカメラにより撮像してその画像を解析処理する
ことにより、容器内表面の異物、ゴミ、キズの有無を自
動的に判別する検査装置に関する。
アルミ缶、スチール缶、紙コップ、プラスチック容器等
の内面をカメラにより撮像してその画像を解析処理する
ことにより、容器内表面の異物、ゴミ、キズの有無を自
動的に判別する検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の有底円筒形をした容器の内面検査
装置として、山村辰男 ,外山公一 ,“紙コップの内面検
査装置” ,富士時報,VOL.67 , No.9 ,1994がある。これ
は、紙コップが深さを有するため、自動的に送られてく
る紙コップを、その内側の底面部、側面部にそれぞれ焦
点をセットした2つのカメラにより撮像して、それぞれ
の画像ごとに検査をしていた。
装置として、山村辰男 ,外山公一 ,“紙コップの内面検
査装置” ,富士時報,VOL.67 , No.9 ,1994がある。これ
は、紙コップが深さを有するため、自動的に送られてく
る紙コップを、その内側の底面部、側面部にそれぞれ焦
点をセットした2つのカメラにより撮像して、それぞれ
の画像ごとに検査をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来装置は、検査
対象の紙コップを2台のカメラで撮像するため、カメラ
および照明器をセットした2つの検査ステーションを必
要とした。そのため、装置が大型になるとともに検査ス
テーションの制御が複雑になる。本発明は上記課題を解
決するためになされたもので、その目的とするところ
は、撮像部が小型で制御の簡単な円形容器の内面検査装
置を提供することにある。
対象の紙コップを2台のカメラで撮像するため、カメラ
および照明器をセットした2つの検査ステーションを必
要とした。そのため、装置が大型になるとともに検査ス
テーションの制御が複雑になる。本発明は上記課題を解
決するためになされたもので、その目的とするところ
は、撮像部が小型で制御の簡単な円形容器の内面検査装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、有底円筒形容器の内側をその底面部と側
面部とに区分し両区分を異なる2台のカメラにより撮像
して容器内面の汚れ有無を検査する有底円筒形容器の内
面検査装置において、開口部を上向きにして検査位置に
到達した有底円筒形容器の中心軸上方周囲に下向きに配
置された照明器と、有底円筒形容器の中心軸上方に設置
されて有底円筒形容器からの反射光を2系統の光路に分
光するハーフミラーと、一方の光路に設置されて有底円
筒形容器の底面部を撮像対象としたカメラと、他方の光
路に設置されて有底円筒形容器の内側面部を撮像対象と
したカメラとを備えたことを特徴とする。それにより、
検査対象の有底円筒形容器は、1箇所の検査ステーショ
ンにおいて2台のカメラにより同時に撮像されるため、
撮像部が小型になるとともに検査ステーションについて
の制御が簡単になる。
に、本発明は、有底円筒形容器の内側をその底面部と側
面部とに区分し両区分を異なる2台のカメラにより撮像
して容器内面の汚れ有無を検査する有底円筒形容器の内
面検査装置において、開口部を上向きにして検査位置に
到達した有底円筒形容器の中心軸上方周囲に下向きに配
置された照明器と、有底円筒形容器の中心軸上方に設置
されて有底円筒形容器からの反射光を2系統の光路に分
光するハーフミラーと、一方の光路に設置されて有底円
筒形容器の底面部を撮像対象としたカメラと、他方の光
路に設置されて有底円筒形容器の内側面部を撮像対象と
したカメラとを備えたことを特徴とする。それにより、
検査対象の有底円筒形容器は、1箇所の検査ステーショ
ンにおいて2台のカメラにより同時に撮像されるため、
撮像部が小型になるとともに検査ステーションについて
の制御が簡単になる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は本発明に係る実施形態の構成を示
す説明図である。この実施形態は、有底円筒形をした紙
コップ等の容器を検査対象としたものである。図におい
て、2は検査対象物であり、開口部を上にした正立姿勢
で、図示しないコンベア等により自動的に検査位置に搬
送されてくる。検査位置の検査対象物2の中心軸上方に
は、リング状の照明器3が中心軸まわりに配設されて、
検査対象物2を均等にしかもハレーションが起きないよ
うに照明する。この実施形態では、照明器3として、白
熱ランプを用いている。
態を説明する。図1は本発明に係る実施形態の構成を示
す説明図である。この実施形態は、有底円筒形をした紙
コップ等の容器を検査対象としたものである。図におい
て、2は検査対象物であり、開口部を上にした正立姿勢
で、図示しないコンベア等により自動的に検査位置に搬
送されてくる。検査位置の検査対象物2の中心軸上方に
は、リング状の照明器3が中心軸まわりに配設されて、
検査対象物2を均等にしかもハレーションが起きないよ
うに照明する。この実施形態では、照明器3として、白
熱ランプを用いている。
【0006】さらに中心軸の上方には、撮像部4が設置
されている。撮像部4は全体が暗箱41により構成さ
れ、暗箱41の下部に形成された開口部に検査対象物2
からの反射光が入射される。暗箱41内には入射光の光
軸と45度の角度でハーフミラー42が設置されて、入
射光の一部を水平方向に分光する。この実施形態では、
ハーフミラー42として、ガラス板に金属を蒸着したも
のを用い、可視光から近赤外光までを透過50%、反射
50%に設定しているが、プリズムを用いて分光するこ
とも可能である。
されている。撮像部4は全体が暗箱41により構成さ
れ、暗箱41の下部に形成された開口部に検査対象物2
からの反射光が入射される。暗箱41内には入射光の光
軸と45度の角度でハーフミラー42が設置されて、入
射光の一部を水平方向に分光する。この実施形態では、
ハーフミラー42として、ガラス板に金属を蒸着したも
のを用い、可視光から近赤外光までを透過50%、反射
50%に設定しているが、プリズムを用いて分光するこ
とも可能である。
【0007】ハーフミラー42により2方向に分離され
た両光路上には、それぞれCCDカメラ43,44が配
設されている。ここで、CCDカメラ43は、検査対象
物2の底面部を撮像対象として焦点が調整される。ま
た、CCDカメラ44は、検査対象物2の内側面部を撮
像対象として焦点が調整される。CCDカメラ43,4
4のレンズ45,46の前部には近赤外光をカットする
フィルター47,48がそれぞれ取り付けられている。
なお、CCDカメラ43,44は、カラーカメラまたは
モノクロカメラのいずれでも良い。
た両光路上には、それぞれCCDカメラ43,44が配
設されている。ここで、CCDカメラ43は、検査対象
物2の底面部を撮像対象として焦点が調整される。ま
た、CCDカメラ44は、検査対象物2の内側面部を撮
像対象として焦点が調整される。CCDカメラ43,4
4のレンズ45,46の前部には近赤外光をカットする
フィルター47,48がそれぞれ取り付けられている。
なお、CCDカメラ43,44は、カラーカメラまたは
モノクロカメラのいずれでも良い。
【0008】CCDカメラ43は、可視光により検査対
象物2の底面部を撮像し、その画像信号aを画像処理部
5へ送る。同じく、CCDカメラ44は、可視光により
検査対象物2の内側面部を撮像し、その画像信号bを画
像処理部5へ送る。また、暗箱41内には両光路に直交
する面に外乱光をカットする遮蔽板49が設置されてい
る。なお、カメラ43,44に取り付けられフィルター
47,48を光路上の他の位置に配設したり、ハーフミ
ラー42上に形成させることも可能である。
象物2の底面部を撮像し、その画像信号aを画像処理部
5へ送る。同じく、CCDカメラ44は、可視光により
検査対象物2の内側面部を撮像し、その画像信号bを画
像処理部5へ送る。また、暗箱41内には両光路に直交
する面に外乱光をカットする遮蔽板49が設置されてい
る。なお、カメラ43,44に取り付けられフィルター
47,48を光路上の他の位置に配設したり、ハーフミ
ラー42上に形成させることも可能である。
【0009】また、図示しないコンベア等により検査対
象物2が撮像部4の真下の撮像位置に送られてくると、
それを検知するセンサ6が設置されている。センサ6が
検査対象物2を検知すると、その検知信号cが画像処理
部5へ送られる。画像処理部5は、信号cが入力された
タイミングで、画像信号a,bを取り込み、それぞれの
画像信号a、bについて、別々に画像処理を行い、撮像
対象の底面部および内側面部の汚れ有無、異物付着の有
無等を判別する。判別結果は検査対象物2に対する仕分
け信号dとして出力され、図示しない選別装置等へ送ら
れる。
象物2が撮像部4の真下の撮像位置に送られてくると、
それを検知するセンサ6が設置されている。センサ6が
検査対象物2を検知すると、その検知信号cが画像処理
部5へ送られる。画像処理部5は、信号cが入力された
タイミングで、画像信号a,bを取り込み、それぞれの
画像信号a、bについて、別々に画像処理を行い、撮像
対象の底面部および内側面部の汚れ有無、異物付着の有
無等を判別する。判別結果は検査対象物2に対する仕分
け信号dとして出力され、図示しない選別装置等へ送ら
れる。
【0010】なお、画像処理部5における具体的な画像
処理および判別手順については、公知の従来技術がある
ので具体的な説明は省略する。この実施形態では、検査
対象物2の底面部と内側面部とをそれぞれ撮像するカメ
ラ43,44が、同一の検査ステーションに設置される
ため、検査対象物2を検知するセンサ6が1個の設置で
すむとともに、画像信号a,bを取り込むタイミングも
共通となり、その分、画像処理部5への負担が軽減され
る。また、カメラ43,44の設置に際しては、それぞ
れの画像処理が独立しているため、両カメラの光軸や倍
率を一致させる必要がない。
処理および判別手順については、公知の従来技術がある
ので具体的な説明は省略する。この実施形態では、検査
対象物2の底面部と内側面部とをそれぞれ撮像するカメ
ラ43,44が、同一の検査ステーションに設置される
ため、検査対象物2を検知するセンサ6が1個の設置で
すむとともに、画像信号a,bを取り込むタイミングも
共通となり、その分、画像処理部5への負担が軽減され
る。また、カメラ43,44の設置に際しては、それぞ
れの画像処理が独立しているため、両カメラの光軸や倍
率を一致させる必要がない。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、検査
対象の有底円筒形容器からの反射光をハーフミラーによ
り分光して、それぞれを、底面部を撮像対象としたカメ
ラと、内側面部を撮像対象としたカメラに入光して撮像
する。その結果、検査ステーションが1カ所となり、撮
像部が小型になるとともに検査ステーションについての
制御が簡単になる。
対象の有底円筒形容器からの反射光をハーフミラーによ
り分光して、それぞれを、底面部を撮像対象としたカメ
ラと、内側面部を撮像対象としたカメラに入光して撮像
する。その結果、検査ステーションが1カ所となり、撮
像部が小型になるとともに検査ステーションについての
制御が簡単になる。
【図1】本発明に係る実施形態の構成を示す説明図であ
る。
る。
2 検査対象物 3 照明器 4 撮像部 5 画像処理部 6 センサ 41 暗箱 42 ハーフミラー 43,44 CCDカメラ 45,46 レンズ 47,48 フィルター 49 遮蔽板
Claims (1)
- 【請求項1】 有底円筒形容器の内側をその底面部と側
面部とに区分し両区分を異なる2台のカメラにより撮像
して容器内面の汚れ有無を検査する有底円筒形容器の内
面検査装置において、 開口部を上向きにして検査位置に到達した有底円筒形容
器の中心軸上方周囲に下向きに配置された照明器と、 有底円筒形容器の中心軸上方に設置されて有底円筒形容
器からの反射光を2系統の光路に分光するハーフミラー
と、 一方の光路に設置されて有底円筒形容器の底面部を撮像
対象としたカメラと、 他方の光路に設置されて有底円筒形容器の内側面部を撮
像対象としたカメラと、 を備えたことを特徴とする有底円筒形容器の内面検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245456A JPH0968503A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 有底円筒形容器の内面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245456A JPH0968503A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 有底円筒形容器の内面検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968503A true JPH0968503A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17133938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245456A Pending JPH0968503A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 有底円筒形容器の内面検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968503A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003002311A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Japan Crown Cork Co Ltd | ボトル・キャップ組立体の検査方法および装置 |
| JP2004037130A (ja) * | 2002-07-01 | 2004-02-05 | Ishizuka Glass Co Ltd | 容器の検査方法 |
| WO2011016073A1 (en) | 2009-08-04 | 2011-02-10 | Sacmi Cooperativa Meccanici Imola Societa' Cooperativa | Apparatus for inspection of concave elements, such as containers, caps or like |
| JP2013108849A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 表面検査装置及び表面検査方法 |
| CN108020563A (zh) * | 2018-01-08 | 2018-05-11 | 凯吉凯精密电子技术开发(苏州)有限公司 | Oled面板用外观缺陷检测系统及其检测方法 |
| WO2025262410A1 (en) * | 2024-06-18 | 2025-12-26 | Mprd Ltd | Inspection of tubular products |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7245456A patent/JPH0968503A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003002311A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Japan Crown Cork Co Ltd | ボトル・キャップ組立体の検査方法および装置 |
| JP2004037130A (ja) * | 2002-07-01 | 2004-02-05 | Ishizuka Glass Co Ltd | 容器の検査方法 |
| WO2011016073A1 (en) | 2009-08-04 | 2011-02-10 | Sacmi Cooperativa Meccanici Imola Societa' Cooperativa | Apparatus for inspection of concave elements, such as containers, caps or like |
| JP2013108849A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 表面検査装置及び表面検査方法 |
| CN108020563A (zh) * | 2018-01-08 | 2018-05-11 | 凯吉凯精密电子技术开发(苏州)有限公司 | Oled面板用外观缺陷检测系统及其检测方法 |
| WO2025262410A1 (en) * | 2024-06-18 | 2025-12-26 | Mprd Ltd | Inspection of tubular products |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030604 |