JPH0968673A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0968673A JPH0968673A JP7248710A JP24871095A JPH0968673A JP H0968673 A JPH0968673 A JP H0968673A JP 7248710 A JP7248710 A JP 7248710A JP 24871095 A JP24871095 A JP 24871095A JP H0968673 A JPH0968673 A JP H0968673A
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- recording
- image
- optical system
- image forming
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 精密な光学調整や温度制御等を必要とせず
に、色ズレのないカラー画像を良好に形成することがで
きる画像形成装置を得ること。 【解決手段】 微細な発光素子の集合体から成る露光部
(23M,23C,23Y,23BK)により形成され
る露光パターンを結像光学系(24M,24C,24
Y,24BK)により感光体(21M,21C,21
Y,21BK)面上に結像させ画像形成を行なう記録ユ
ニット(2M,2C,2Y,2BK)を複数有し、該複
数の記録ユニットで形成された画像を順次重ね合わせて
カラー画像を形成する画像形成装置であって、該露光部
と該感光体との間に該発光素子の配列方向又は該配列方
向と該配列方向に対して垂直方向に該露光パターンの結
像位置を調整する補正光学系24M−2を設け、該補正
光学系により該複数の記録ユニット間の記録画素位置の
補正を行なうこと。
に、色ズレのないカラー画像を良好に形成することがで
きる画像形成装置を得ること。 【解決手段】 微細な発光素子の集合体から成る露光部
(23M,23C,23Y,23BK)により形成され
る露光パターンを結像光学系(24M,24C,24
Y,24BK)により感光体(21M,21C,21
Y,21BK)面上に結像させ画像形成を行なう記録ユ
ニット(2M,2C,2Y,2BK)を複数有し、該複
数の記録ユニットで形成された画像を順次重ね合わせて
カラー画像を形成する画像形成装置であって、該露光部
と該感光体との間に該発光素子の配列方向又は該配列方
向と該配列方向に対して垂直方向に該露光パターンの結
像位置を調整する補正光学系24M−2を設け、該補正
光学系により該複数の記録ユニット間の記録画素位置の
補正を行なうこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真法を利用し
た画像形成装置に関し、特に複数の記録ユニットを有
し、各記録ユニット毎に異なる色で形成された画像を重
ね合わせてカラー画像を形成するようにした画像形成装
置に関するものである。
た画像形成装置に関し、特に複数の記録ユニットを有
し、各記録ユニット毎に異なる色で形成された画像を重
ね合わせてカラー画像を形成するようにした画像形成装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より半導体レーザー等の光源より出
射した光束を光偏向器によって偏向反射させ、集光レン
ズを介して像担持体面上に導光し、該光束で像担持体面
上を光走査して画像を形成する光走査装置が種々と提案
されている。この種の光走査装置においては、一般に光
束が像担持体面上を光走査する走査線が完全な直線には
ならず、湾曲してしまうという問題点があった。
射した光束を光偏向器によって偏向反射させ、集光レン
ズを介して像担持体面上に導光し、該光束で像担持体面
上を光走査して画像を形成する光走査装置が種々と提案
されている。この種の光走査装置においては、一般に光
束が像担持体面上を光走査する走査線が完全な直線には
ならず、湾曲してしまうという問題点があった。
【0003】そこで光走査装置を用いた画像形成装置に
おいては、同一の光走査装置を用い各色毎に光走査する
ことにより、例えば4色の記録を行なう場合は4回光走
査を行なうことで光走査特性(歪み特性)を各色同等と
し、これら同等の歪み画像を重ね合わせることで結果的
に色ズレの発生を解消していた。
おいては、同一の光走査装置を用い各色毎に光走査する
ことにより、例えば4色の記録を行なう場合は4回光走
査を行なうことで光走査特性(歪み特性)を各色同等と
し、これら同等の歪み画像を重ね合わせることで結果的
に色ズレの発生を解消していた。
【0004】しかしながら上記の従来例では、色ズレの
ないカラー画像を得ようとすると同一の光走査装置で複
数回光走査しなくてはならない為、該カラー画像を出力
するのに時間が掛かりすぎるという問題点があった。
ないカラー画像を得ようとすると同一の光走査装置で複
数回光走査しなくてはならない為、該カラー画像を出力
するのに時間が掛かりすぎるという問題点があった。
【0005】そこで上記の問題点を解決する為に複数の
記録ユニットを持ち、該複数の記録ユニットにそれぞれ
光走査装置を設け、各色別々に画像記録を行ない、該複
数の記録ユニットで形成された各色画像を順次多重転写
してカラー画像を高速に出力するようにした画像形成装
置が提案されている。
記録ユニットを持ち、該複数の記録ユニットにそれぞれ
光走査装置を設け、各色別々に画像記録を行ない、該複
数の記録ユニットで形成された各色画像を順次多重転写
してカラー画像を高速に出力するようにした画像形成装
置が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら複数の記
録ユニットにそれぞれ光走査装置を設けた画像形成装置
では、各光走査装置の歪み特性がそれぞれ異なる為、色
ズレが発生する可能性が高くなるという問題点があっ
た。
録ユニットにそれぞれ光走査装置を設けた画像形成装置
では、各光走査装置の歪み特性がそれぞれ異なる為、色
ズレが発生する可能性が高くなるという問題点があっ
た。
【0007】そこで複数の記録ユニットに光走査装置と
しての光偏向器を用いずに、微細な発光素子の集合体か
ら成る露光部(固体光走査装置)を用いることにより光
走査歪みを発生させず、色ズレの発生を解消した画像形
成装置が提案されている。
しての光偏向器を用いずに、微細な発光素子の集合体か
ら成る露光部(固体光走査装置)を用いることにより光
走査歪みを発生させず、色ズレの発生を解消した画像形
成装置が提案されている。
【0008】しかしながらこの露光部は光走査歪みは発
生しない代わりに微小の発光素子が記録密度に相当する
間隔で一列に直線状に配列している為、複数の記録ユニ
ット間での記録画素中心を一致させる必要がある。
生しない代わりに微小の発光素子が記録密度に相当する
間隔で一列に直線状に配列している為、複数の記録ユニ
ット間での記録画素中心を一致させる必要がある。
【0009】その為には各露光部の組立時に精密な位置
調整が必要になったり、あるいは温度変化(環境変化)
に伴なう光学部材の熱膨張によって各記録ユニットの記
録画素中心が移動することがないように光学系全体を温
度制御する必要があった。
調整が必要になったり、あるいは温度変化(環境変化)
に伴なう光学部材の熱膨張によって各記録ユニットの記
録画素中心が移動することがないように光学系全体を温
度制御する必要があった。
【0010】本発明は複数の記録ユニットを用いてカラ
ー画像を形成する際、それぞれの記録ユニットの露光部
と感光体との間の光路中に該露光部の露光パターンの結
像位置を調整する(移動可能とする)補正光学系を設
け、該補正光学系により該複数の記録ユニット間の記録
画素位置の補正を行なうことにより、精密な光学調整や
温度制御等を必要とせずに、色ズレのないカラー画像を
良好に形成することができる画像形成装置の提供を目的
とする。
ー画像を形成する際、それぞれの記録ユニットの露光部
と感光体との間の光路中に該露光部の露光パターンの結
像位置を調整する(移動可能とする)補正光学系を設
け、該補正光学系により該複数の記録ユニット間の記録
画素位置の補正を行なうことにより、精密な光学調整や
温度制御等を必要とせずに、色ズレのないカラー画像を
良好に形成することができる画像形成装置の提供を目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、微細な発光素子の集合体から成る露光部により形成
される露光パターンを結像光学系により感光体面上に結
像させ画像形成を行なう記録ユニットを複数有し、該複
数の記録ユニットで形成された画像を順次重ね合わせて
カラー画像を形成する画像形成装置であって、該露光部
と該感光体との間に該発光素子の配列方向又は該配列方
向と該配列方向に対して垂直方向に該露光パターンの結
像位置を調整する補正光学系を設け、該補正光学系によ
り該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正を行な
うことを特徴としている。
は、微細な発光素子の集合体から成る露光部により形成
される露光パターンを結像光学系により感光体面上に結
像させ画像形成を行なう記録ユニットを複数有し、該複
数の記録ユニットで形成された画像を順次重ね合わせて
カラー画像を形成する画像形成装置であって、該露光部
と該感光体との間に該発光素子の配列方向又は該配列方
向と該配列方向に対して垂直方向に該露光パターンの結
像位置を調整する補正光学系を設け、該補正光学系によ
り該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正を行な
うことを特徴としている。
【0012】特に前記複数の記録ユニットの記録画素中
心の相対位置関係を測定手段で測定し、該測定手段から
の測定情報により該複数の記録ユニットの記録位置補正
量を算出し、該記録位置補正量に基づいて前記補正光学
系により該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正
を行なうことを特徴としている。
心の相対位置関係を測定手段で測定し、該測定手段から
の測定情報により該複数の記録ユニットの記録位置補正
量を算出し、該記録位置補正量に基づいて前記補正光学
系により該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正
を行なうことを特徴としている。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態1に係る
要部概略図である。図2は図1の一部分の拡大説明図で
ある。
要部概略図である。図2は図1の一部分の拡大説明図で
ある。
【0014】図中、1は画像形成装置であり、内部に複
数の記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk等を有して
おり、該複数の記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk
は各々マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー
(Y)、ブラック(Bk)の各画像を形成している。こ
れらの複数の記録ユニット2M,2C,2Y,2Bkは
記録紙7の搬送方向に沿って一定間隔でライン状に配置
されている。
数の記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk等を有して
おり、該複数の記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk
は各々マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー
(Y)、ブラック(Bk)の各画像を形成している。こ
れらの複数の記録ユニット2M,2C,2Y,2Bkは
記録紙7の搬送方向に沿って一定間隔でライン状に配置
されている。
【0015】記録ユニット2M(2C,2Y,2Bk)
は像担持体である感光ドラム21M(21C,21Y,
21Bk)と、それを取り巻くプロセス要素、即ち帯電
装置22M(22C,22Y,22Bk)、微小の発光
素子(画素)が記録密度に相当する間隔で一列に配列し
た、例えばLEDアレイ等より成る露光部(固体光走査
装置)23M(23C,23Y,23Bk)、LEDア
レイの画素の配列方向に該LEDアレイによる露光パタ
ーンの結像位置を調整する(移動可能とする)補正光学
系と、複数の集光性レンズを一定のピッチで1次元方向
に配列したセルフォック光学系(「セルフォック」は登
録商標)とを有する結像光学系24M(24C,24
Y,24Bk)、現像装置25M(25C,25Y,2
5Bk)、転写装置26M(26C,26Y,26B
k)そしてクリーニング装置27M(27C,27Y,
27Bk)等を有している。
は像担持体である感光ドラム21M(21C,21Y,
21Bk)と、それを取り巻くプロセス要素、即ち帯電
装置22M(22C,22Y,22Bk)、微小の発光
素子(画素)が記録密度に相当する間隔で一列に配列し
た、例えばLEDアレイ等より成る露光部(固体光走査
装置)23M(23C,23Y,23Bk)、LEDア
レイの画素の配列方向に該LEDアレイによる露光パタ
ーンの結像位置を調整する(移動可能とする)補正光学
系と、複数の集光性レンズを一定のピッチで1次元方向
に配列したセルフォック光学系(「セルフォック」は登
録商標)とを有する結像光学系24M(24C,24
Y,24Bk)、現像装置25M(25C,25Y,2
5Bk)、転写装置26M(26C,26Y,26B
k)そしてクリーニング装置27M(27C,27Y,
27Bk)等を有している。
【0016】3は転写ベルト、4は定着装置、5は測定
手段としてのCCD等より成る色ズレ検出用センサー
(色ズレ検出装置)であり、複数の記録ユニット2M,
2C,2Y,2Bkの記録画素中心の相対位置関係を測
定している。6は転写ベルト清掃装置、7は転写材とし
ての記録紙である。
手段としてのCCD等より成る色ズレ検出用センサー
(色ズレ検出装置)であり、複数の記録ユニット2M,
2C,2Y,2Bkの記録画素中心の相対位置関係を測
定している。6は転写ベルト清掃装置、7は転写材とし
ての記録紙である。
【0017】記録プロセスは通常の電子写真プロセスか
ら成り、本実施形態では詳細な説明は省くが、図1に示
すプロセス要素は同図に示された構成に限定されるもの
ではない。例えば帯電装置は接触式ローラー帯電方式に
限らずブラシ帯電方式、コロナ帯電方式等が用いられ
る。又現像装置は一成分あるいは2成分現像剤から成
り、感光ドラムに接触あるいは非接触の状態で現像され
る。
ら成り、本実施形態では詳細な説明は省くが、図1に示
すプロセス要素は同図に示された構成に限定されるもの
ではない。例えば帯電装置は接触式ローラー帯電方式に
限らずブラシ帯電方式、コロナ帯電方式等が用いられ
る。又現像装置は一成分あるいは2成分現像剤から成
り、感光ドラムに接触あるいは非接触の状態で現像され
る。
【0018】各記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk
において感光ドラム21M(21C,21Y,21B
k)面上に形成された各色画像は、転写ベルト3上に矢
印A方向の搬送された転写材7上に多重転写され、定着
装置4を通過することでカラー画像が形成される。
において感光ドラム21M(21C,21Y,21B
k)面上に形成された各色画像は、転写ベルト3上に矢
印A方向の搬送された転写材7上に多重転写され、定着
装置4を通過することでカラー画像が形成される。
【0019】一般に光走査装置として光偏向器を用いず
に、微細な発光素子の集合体から成る露光部(固体光走
査装置)を複数用いた画像形成装置においては、各感光
ドラム21M(21C,21Y,21Bk)面上に記録
される各色画像を転写材7上に多重転写すると、図3に
示すように各色画像において色ズレが発生してしまう可
能性があった。
に、微細な発光素子の集合体から成る露光部(固体光走
査装置)を複数用いた画像形成装置においては、各感光
ドラム21M(21C,21Y,21Bk)面上に記録
される各色画像を転写材7上に多重転写すると、図3に
示すように各色画像において色ズレが発生してしまう可
能性があった。
【0020】同図では各色の色ズレ検出用のパターンを
基準のBK画像に重ねて多重転写したものである。この
色ズレの発生は数々の原因が考えられるが、例えば温度
変化により各記録ユニット間の感光ドラムの軸間距離が
変化したり、あるいは結像光学系の基準位置が移動した
りした場合等に発生する。
基準のBK画像に重ねて多重転写したものである。この
色ズレの発生は数々の原因が考えられるが、例えば温度
変化により各記録ユニット間の感光ドラムの軸間距離が
変化したり、あるいは結像光学系の基準位置が移動した
りした場合等に発生する。
【0021】従って、これら色ズレの発生要因の全てを
精密な光学調整や温度調整等で解決することには限界が
ある。その為、色ズレが発生した場合には、それを補正
する手段が重要となってくる。
精密な光学調整や温度調整等で解決することには限界が
ある。その為、色ズレが発生した場合には、それを補正
する手段が重要となってくる。
【0022】そこで本実施形態においては露光部として
のLEDアレイ23M(23C,23Y,23Bk)と
感光ドラム21M(21C,21Y,21Bk)との間
の光路中に、該LEDアレイの画素の配列方向に該LE
Dアレイによる露光パターンの結像位置を調整する補正
光学系24M−2を設け、該補正光学系24M−2によ
り各記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk間の記録画
素位置(記録ドット位置)の補正を行なうことにより、
色ズレの発生を最小限に抑制している。
のLEDアレイ23M(23C,23Y,23Bk)と
感光ドラム21M(21C,21Y,21Bk)との間
の光路中に、該LEDアレイの画素の配列方向に該LE
Dアレイによる露光パターンの結像位置を調整する補正
光学系24M−2を設け、該補正光学系24M−2によ
り各記録ユニット2M,2C,2Y,2Bk間の記録画
素位置(記録ドット位置)の補正を行なうことにより、
色ズレの発生を最小限に抑制している。
【0023】次に本実施形態による色ズレの補正方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0024】色ズレの発生は上述したようにいろいろな
要因が考えられるが、結果として発生する色ズレは図3
に示すように露光部から見て主走査方向(LEDアレイ
の画素の配列方向)と、副走査方向(感光ドラムや転写
材の移動方向)の2種類に分離することができる。
要因が考えられるが、結果として発生する色ズレは図3
に示すように露光部から見て主走査方向(LEDアレイ
の画素の配列方向)と、副走査方向(感光ドラムや転写
材の移動方向)の2種類に分離することができる。
【0025】まず本実施形態のポイントである主走査方
向の色ズレの補正方法について説明する。
向の色ズレの補正方法について説明する。
【0026】色ズレの検出は図3に示すように色ズレ検
出用のパターンを基準のBK画像に重ねて転写シート3
上に多重転写し、形成された各色の色ズレ検出用パター
ンを図4に示す如く測定手段としての色ズレ検出用セン
サー5で読み取り、各色パターンの相対的な位置ズレ量
を検出する。
出用のパターンを基準のBK画像に重ねて転写シート3
上に多重転写し、形成された各色の色ズレ検出用パター
ンを図4に示す如く測定手段としての色ズレ検出用セン
サー5で読み取り、各色パターンの相対的な位置ズレ量
を検出する。
【0027】尚、本実施形態では色ズレ検出用センサー
5を用いた自動補正を前提として記述しているが、勿論
これに限らず色ズレ検出用センサー5を用いない方法、
例えば色ズレ検出用のパターンを出力した後、目視ある
いはイメージスキャナー等により測定し、任意に補正す
る場合でも同様である。
5を用いた自動補正を前提として記述しているが、勿論
これに限らず色ズレ検出用センサー5を用いない方法、
例えば色ズレ検出用のパターンを出力した後、目視ある
いはイメージスキャナー等により測定し、任意に補正す
る場合でも同様である。
【0028】この色ズレ検出用センサー5で検出された
色ズレに関して、特に主走査方向の色ズレの補正は、従
来複数の露光部を用いた画像形成装置では限界があっ
た。
色ズレに関して、特に主走査方向の色ズレの補正は、従
来複数の露光部を用いた画像形成装置では限界があっ
た。
【0029】即ち、露光部としてのLEDアレイは前述
の如く微小の発光素子が記録密度に相当する間隔で一列
に配列して構成されている為、複数の記録ユニット間で
の記録画素中心を一致させる必要がある。ところが各記
録ユニット間での記録画素中心にズレが検出された場
合、そのズレ量が記録密度に相当する間隔以上であれ
ば、露光部に転送する画像データをズレ量に相当する画
素数だけ移動させることで、色ズレ量を減少させること
ができる。
の如く微小の発光素子が記録密度に相当する間隔で一列
に配列して構成されている為、複数の記録ユニット間で
の記録画素中心を一致させる必要がある。ところが各記
録ユニット間での記録画素中心にズレが検出された場
合、そのズレ量が記録密度に相当する間隔以上であれ
ば、露光部に転送する画像データをズレ量に相当する画
素数だけ移動させることで、色ズレ量を減少させること
ができる。
【0030】しかしながら図5に示すようにその色ズレ
量(補正量)は画素間隔Tの整数倍の距離に限られる
為、画素間隔T未満の補正を行なうことができなかっ
た。その為、補正後の位置ズレ量Δは基準色に対して最
大Δ≦1/2・T、基準色以外の色に対して最大Δ≦T
の色ズレが発生してしまうことになり、精度の高い色ズ
レ補正ができないという問題点があった。
量(補正量)は画素間隔Tの整数倍の距離に限られる
為、画素間隔T未満の補正を行なうことができなかっ
た。その為、補正後の位置ズレ量Δは基準色に対して最
大Δ≦1/2・T、基準色以外の色に対して最大Δ≦T
の色ズレが発生してしまうことになり、精度の高い色ズ
レ補正ができないという問題点があった。
【0031】そこで本実施形態では図2に示すように露
光部23Mと感光体21Mとの間に補正光学系としての
1枚の透明板24M−2を設け、前記色ズレ検知用セン
サー5で測定された各色パターンの相対的な位置ズレ量
に基づいて、該透明板24M−2により各記録ユニット
間の記録画素位置の補正を行なうことにより、画素間隔
T以下の微小な距離を補正し、これにより精度の高い色
ズレ補正を実現させている。
光部23Mと感光体21Mとの間に補正光学系としての
1枚の透明板24M−2を設け、前記色ズレ検知用セン
サー5で測定された各色パターンの相対的な位置ズレ量
に基づいて、該透明板24M−2により各記録ユニット
間の記録画素位置の補正を行なうことにより、画素間隔
T以下の微小な距離を補正し、これにより精度の高い色
ズレ補正を実現させている。
【0032】ここで図2は本発明の実施形態1において
複数の記録ユニットのうち、例えばマゼンタ(M)の画
像を形成する記録ユニットの一部分の拡大説明図であ
り、最もシンプルな光学系による結像位置の補正の例を
示している。
複数の記録ユニットのうち、例えばマゼンタ(M)の画
像を形成する記録ユニットの一部分の拡大説明図であ
り、最もシンプルな光学系による結像位置の補正の例を
示している。
【0033】同図において露光部23Mには微小な発光
素子の集合であるLEDアレイ23M−1が主走査方向
に一列に実装されている。このLEDアレイ23M−1
と感光体21Mとの間には前述の如く複数の集光性レン
ズを一定のピッチで1次元方向に配列したセルフォック
光学系(「セルフォック」は登録商標)24M−1を設
けており、該LEDアレイ23M−1による露光パター
ンを感光体21M面上に結像させている。
素子の集合であるLEDアレイ23M−1が主走査方向
に一列に実装されている。このLEDアレイ23M−1
と感光体21Mとの間には前述の如く複数の集光性レン
ズを一定のピッチで1次元方向に配列したセルフォック
光学系(「セルフォック」は登録商標)24M−1を設
けており、該LEDアレイ23M−1による露光パター
ンを感光体21M面上に結像させている。
【0034】ここでLEDアレイ23M−1の露光パタ
ーンの結像位置を該LEDアレイ23M−1の画素の配
列方向に微小に移動させるために、同図では該LEDア
レイ23M−1とセルフォック光学系24M−1との間
に補正光学系として1枚の透明板24M−2を配置して
いる。この透明板24M−2は光学的に透明な無機材料
であるガラス、有機材料であるアクリル、ポリカーボネ
イト等で形成されている。
ーンの結像位置を該LEDアレイ23M−1の画素の配
列方向に微小に移動させるために、同図では該LEDア
レイ23M−1とセルフォック光学系24M−1との間
に補正光学系として1枚の透明板24M−2を配置して
いる。この透明板24M−2は光学的に透明な無機材料
であるガラス、有機材料であるアクリル、ポリカーボネ
イト等で形成されている。
【0035】本実施形態ではこの透明板24M−2をL
EDアレイ23M−1の発光面に対して任意の角度を持
たせることで、感光体21M面上での露光パターンの結
像位置を移動させている。例えばこの透明板24M−2
が発光面に対して平行に配置した場合は図2の点線aで
示される位置に露光パターンが結像される。次に発光面
に対してある角度を持たせていくと、同図の実線bに示
されるように感光体21M面上での露光パターンの結像
位置が移動する。このときの移動量Δ´は、この透明板
24M−2の光学的な屈折率N、厚さt、発光面に対す
る角度θによって決定される。従って、この角度θを変
化させることで露光パターンの結像位置を任意に移動さ
せることができる。これにより本実施形態では従来の補
正方式では難しかった画素間隔T未満の色ズレを高精度
に補正している。
EDアレイ23M−1の発光面に対して任意の角度を持
たせることで、感光体21M面上での露光パターンの結
像位置を移動させている。例えばこの透明板24M−2
が発光面に対して平行に配置した場合は図2の点線aで
示される位置に露光パターンが結像される。次に発光面
に対してある角度を持たせていくと、同図の実線bに示
されるように感光体21M面上での露光パターンの結像
位置が移動する。このときの移動量Δ´は、この透明板
24M−2の光学的な屈折率N、厚さt、発光面に対す
る角度θによって決定される。従って、この角度θを変
化させることで露光パターンの結像位置を任意に移動さ
せることができる。これにより本実施形態では従来の補
正方式では難しかった画素間隔T未満の色ズレを高精度
に補正している。
【0036】尚、この補正光学系によって必要とする最
大移動量Δ´は画素間隔Tであればよく、例えば400
dpiの記録密度であれば約63.5μmの移動量が必
要であることが分かる。
大移動量Δ´は画素間隔Tであればよく、例えば400
dpiの記録密度であれば約63.5μmの移動量が必
要であることが分かる。
【0037】ところがこのような可動する補正光学系を
光路内に配置すると結像位置の移動に伴ない光路長が変
化する為、焦点位置の移動による焦点ボケの懸念があ
る。
光路内に配置すると結像位置の移動に伴ない光路長が変
化する為、焦点位置の移動による焦点ボケの懸念があ
る。
【0038】そこで本実施形態ではこの焦点ボケの発生
を極力防止する為にセルフォック光学系として焦点深度
の深いものを使用している。即ち本実施形態で使用する
セルフォック光学系の焦点深度は±0.3〜±0.8m
mであり、前述した最大移動量Δ´=63.5μmから
予想される焦点位置の移動量は焦点深度内に十分収める
ことができる。
を極力防止する為にセルフォック光学系として焦点深度
の深いものを使用している。即ち本実施形態で使用する
セルフォック光学系の焦点深度は±0.3〜±0.8m
mであり、前述した最大移動量Δ´=63.5μmから
予想される焦点位置の移動量は焦点深度内に十分収める
ことができる。
【0039】次に副走査方向の色ズレの補正方法につい
て説明する。
て説明する。
【0040】図3に示すように副走査方向の色ズレを補
正する方法は、本発明の画像形成装置に限らず、従来の
画像形成装置に関しても同様の方法が用いられる。
正する方法は、本発明の画像形成装置に限らず、従来の
画像形成装置に関しても同様の方法が用いられる。
【0041】即ち、本実施形態において色ずれ検出用セ
ンサーで検出された副走査方向の色ズレは感光ドラムの
移動速度から算出された、その位置ズレ量に対応する時
間tだけ露光部の駆動タイミングをズラすことにより、
補正することができる。
ンサーで検出された副走査方向の色ズレは感光ドラムの
移動速度から算出された、その位置ズレ量に対応する時
間tだけ露光部の駆動タイミングをズラすことにより、
補正することができる。
【0042】このように本実施形態によれば上述の如く
主走査方向の色ズレに関しては転送する画像データをズ
レ量に相当する画素数だけ移動させ、かつ補正光学系に
より露光パターンの結像位置を移動させることにより高
精度に補正することができ、又副走査方向の色ズレに関
しては駆動タイミングをズラすことで補正することがで
きる。これにより精密な光学調整や温度制御等を必要と
せずに色ずれの発生を最小源に抑制することができ、良
好なるカラー画像を容易に得ることができる。
主走査方向の色ズレに関しては転送する画像データをズ
レ量に相当する画素数だけ移動させ、かつ補正光学系に
より露光パターンの結像位置を移動させることにより高
精度に補正することができ、又副走査方向の色ズレに関
しては駆動タイミングをズラすことで補正することがで
きる。これにより精密な光学調整や温度制御等を必要と
せずに色ずれの発生を最小源に抑制することができ、良
好なるカラー画像を容易に得ることができる。
【0043】尚、本実施形態に用いられる露光部(固体
光走査装置)は、光走査装置として光偏向器を用いず、
微小の発光素子が記録密度に相当する間隔で一列に配列
した、微細な発光素子の集合体から成る露光部であれ
ば、上記に示したLEDアレイに限らず、すべてに適用
することができる。
光走査装置)は、光走査装置として光偏向器を用いず、
微小の発光素子が記録密度に相当する間隔で一列に配列
した、微細な発光素子の集合体から成る露光部であれ
ば、上記に示したLEDアレイに限らず、すべてに適用
することができる。
【0044】例えば自己発光素子であるLDアレイ、E
L発光素子、プラズマ発光体、螢光発光管等、又は光偏
向素子である液晶シャッターアレイ、ミクロ偏向ミラー
素子等が適用可能である。
L発光素子、プラズマ発光体、螢光発光管等、又は光偏
向素子である液晶シャッターアレイ、ミクロ偏向ミラー
素子等が適用可能である。
【0045】図6は本発明の実施形態2において複数の
記録ユニットのうち、例えばマゼンタ(M)の画像を形
成する記録ユニットの一部分の拡大説明図である。同図
において図2に示した要素と同一要素には同符番を付し
ている。
記録ユニットのうち、例えばマゼンタ(M)の画像を形
成する記録ユニットの一部分の拡大説明図である。同図
において図2に示した要素と同一要素には同符番を付し
ている。
【0046】本実施形態において前述の実施形態1と異
なる点は補正光学系として2枚の薄い透明板34M−3
の間に透明な液体34M−4、例えばシリコンコイル等
が封入された可変プリズム34M−2を使用したことで
ある。その他の構成及び光学的作用は実施形態1と略同
様であり、これにより同様な効果を得ている。
なる点は補正光学系として2枚の薄い透明板34M−3
の間に透明な液体34M−4、例えばシリコンコイル等
が封入された可変プリズム34M−2を使用したことで
ある。その他の構成及び光学的作用は実施形態1と略同
様であり、これにより同様な効果を得ている。
【0047】即ち、本実施形態ではこのような可変プリ
ズム34M−2を補正光学系として使用することによ
り、光学系としての変位及び変形の自由度が飛躍的に増
し、これにより感光ドラム21M面上における露光パタ
ーンの結像位置の補正を、より容易に行なうことができ
る。
ズム34M−2を補正光学系として使用することによ
り、光学系としての変位及び変形の自由度が飛躍的に増
し、これにより感光ドラム21M面上における露光パタ
ーンの結像位置の補正を、より容易に行なうことができ
る。
【0048】尚、同図では前記図2に示した実施形態1
と同様な結果が得られるようなプリズムの変形を示した
が、この方法に限らずプリズム面への入射角を変えるよ
うな変形をすれば同様な効果が得られる。
と同様な結果が得られるようなプリズムの変形を示した
が、この方法に限らずプリズム面への入射角を変えるよ
うな変形をすれば同様な効果が得られる。
【0049】又、同図では示していないが、LEDアレ
イの発光面に対する角度を該LEDアレイの画素の配列
方向(主走査方向に相当)だけではなく、副走査方向に
も角度を持たせるように変形させることで、副走査方向
の位置ズレ補正も同時に行なうことができる。
イの発光面に対する角度を該LEDアレイの画素の配列
方向(主走査方向に相当)だけではなく、副走査方向に
も角度を持たせるように変形させることで、副走査方向
の位置ズレ補正も同時に行なうことができる。
【0050】又、補正光学系としては上記に示した光学
部材の他に主走査方向又は主走査方向と副走査方向の双
方に結像位置を移動(調整)できる光学部材なら何を用
いても本発明は前述の各実施形態と同様に適用すること
ができる。
部材の他に主走査方向又は主走査方向と副走査方向の双
方に結像位置を移動(調整)できる光学部材なら何を用
いても本発明は前述の各実施形態と同様に適用すること
ができる。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば前述の如く複数の記録ユ
ニットにおいて、それぞれ露光部と感光体との間の光路
中に該露光部の露光パターンの結像位置を調整する(移
動可能とする)補正光学系を設け、該補正光学系により
該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正を行なう
ことにより、精密な光学調整や温度制御等を必要とせず
に、色ズレのないカラー画像を良好に形成することがで
きる画像形成装置を達成することができる。
ニットにおいて、それぞれ露光部と感光体との間の光路
中に該露光部の露光パターンの結像位置を調整する(移
動可能とする)補正光学系を設け、該補正光学系により
該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正を行なう
ことにより、精密な光学調整や温度制御等を必要とせず
に、色ズレのないカラー画像を良好に形成することがで
きる画像形成装置を達成することができる。
【図1】 本発明の実施形態1に係る要部概略図
【図2】 本発明の実施形態1の記録ユニットの一部分
の拡大説明図
の拡大説明図
【図3】 本発明の実施形態1の色ズレの発生を説明す
る説明図
る説明図
【図4】 本発明の実施形態1の色ズレの発生を検知す
る説明図
る説明図
【図5】 本発明の実施形態1の色ズレ補正を説明する
説明図
説明図
【図6】 本発明の実施形態2の記録ユニットの一部分
の拡大説明図
の拡大説明図
1 画像形成装置 3 転写ベルト 4 定着装置 5 測定手段(色ズレ検知装置) 6 転写ベルト清掃装置 7 記録紙 2M,2C,2Y,2BK 記録ユニット 21M,21C,21Y,21BK 感光体 22M,22C,22Y,22BK 帯電装置 23M,23C,23Y,23BK 露光部 23M−1 LEDアレイ 24M,24C,24Y,24BK 結像光学系 24M−1 セルフォック光学系 24M−2,34M−2 補正光学系 25M,25C,25Y,25BK 現像装置 26M,26C,26Y,26BK 転写装置 27M,27C,27Y,27BK クリーニング装置
Claims (2)
- 【請求項1】 微細な発光素子の集合体から成る露光部
により形成される露光パターンを結像光学系により感光
体面上に結像させ画像形成を行なう記録ユニットを複数
有し、該複数の記録ユニットで形成された画像を順次重
ね合わせてカラー画像を形成する画像形成装置であっ
て、 該露光部と該感光体との間に該発光素子の配列方向又は
該配列方向と該配列方向に対して垂直方向に該露光パタ
ーンの結像位置を調整する補正光学系を設け、該補正光
学系により該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補
正を行なうことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記複数の記録ユニットの記録画素中心
の相対位置関係を測定手段で測定し、該測定手段からの
測定情報により該複数の記録ユニットの記録位置補正量
を算出し、該記録位置補正量に基づいて前記補正光学系
により該複数の記録ユニット間の記録画素位置の補正を
行なうことを特徴とする請求項1の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248710A JPH0968673A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248710A JPH0968673A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968673A true JPH0968673A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17182192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248710A Pending JPH0968673A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968673A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139096B2 (en) | 2007-08-14 | 2012-03-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multi-color image forming apparatus and method of controlling the same |
| US10503114B2 (en) * | 2018-02-28 | 2019-12-10 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7248710A patent/JPH0968673A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139096B2 (en) | 2007-08-14 | 2012-03-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multi-color image forming apparatus and method of controlling the same |
| US10503114B2 (en) * | 2018-02-28 | 2019-12-10 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
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