JPH0968761A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0968761A JPH0968761A JP22655295A JP22655295A JPH0968761A JP H0968761 A JPH0968761 A JP H0968761A JP 22655295 A JP22655295 A JP 22655295A JP 22655295 A JP22655295 A JP 22655295A JP H0968761 A JPH0968761 A JP H0968761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pressure plate
- document
- original
- image forming
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿台圧板の開閉に伴う原稿の設置した位置
からのずれないし飛散を防止する。 【解決手段】 原稿台圧板1の内部には、空気圧制御ユ
ニット2と、これに接続される数本からなるパイプ3
と、各パイプ3にあけられた数個の空気ふきだし口4
と、原稿台圧板開閉センサー6が、設けられている。原
稿台圧板1を開動作又は閉動作すると、原稿台圧板開閉
センサー6が前記動作を検出し、空気圧制御ユニット2
を制御する。空気圧制御ユニット2は、各パイプ3内を
流れる空気の方向及び圧力を制御し、また、各空気ふき
だし口4のふきだし量を制御する。
からのずれないし飛散を防止する。 【解決手段】 原稿台圧板1の内部には、空気圧制御ユ
ニット2と、これに接続される数本からなるパイプ3
と、各パイプ3にあけられた数個の空気ふきだし口4
と、原稿台圧板開閉センサー6が、設けられている。原
稿台圧板1を開動作又は閉動作すると、原稿台圧板開閉
センサー6が前記動作を検出し、空気圧制御ユニット2
を制御する。空気圧制御ユニット2は、各パイプ3内を
流れる空気の方向及び圧力を制御し、また、各空気ふき
だし口4のふきだし量を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は原稿を載置する原稿
台を有し該原稿に基づき画像を形成する画像形成装置に
関するものである。
台を有し該原稿に基づき画像を形成する画像形成装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿台圧板においては、原稿を押
えるために平面の板を使用し、原稿に平均的に圧力をか
けることを目的としていた。また、原稿に確実に、圧力
をかけるために、スポンジ等を介して、とりつける場合
もあった。
えるために平面の板を使用し、原稿に平均的に圧力をか
けることを目的としていた。また、原稿に確実に、圧力
をかけるために、スポンジ等を介して、とりつける場合
もあった。
【0003】さらに、原稿をセットしやすくするため
に、中心部から、二つにおれるものもあった。
に、中心部から、二つにおれるものもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、複写機の原稿台に原稿をセットする際、設
置した原稿が、原稿台圧板(以下、圧板ということがあ
る。)を押さえる際の空気圧や、静電気力により、設置
した位置からずれる場合があった。
来技術では、複写機の原稿台に原稿をセットする際、設
置した原稿が、原稿台圧板(以下、圧板ということがあ
る。)を押さえる際の空気圧や、静電気力により、設置
した位置からずれる場合があった。
【0005】また、原稿をとりのぞく際、軽い原稿の場
合、空気圧や、静電気力により、圧板に原稿が持ち上げ
られ、原稿が乱れるといった欠点があった。これは圧板
が二つにおれるタイプのものでも、生じる場合が考えら
れる。
合、空気圧や、静電気力により、圧板に原稿が持ち上げ
られ、原稿が乱れるといった欠点があった。これは圧板
が二つにおれるタイプのものでも、生じる場合が考えら
れる。
【0006】この原稿の乱れは、複写業務においてプロ
ダクティビティーの低下を招いた。本発明は、これらの
原稿の乱れを防止するために、原稿を常に圧板の下にあ
る、原稿台ガラス上に保持するものである。
ダクティビティーの低下を招いた。本発明は、これらの
原稿の乱れを防止するために、原稿を常に圧板の下にあ
る、原稿台ガラス上に保持するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に圧板内に空気流路としてパイプを配置し、その一方を
空気を送るピストンに、他方を圧板上にあけた、いくつ
かの空気ふきだし口に接続する。ピストンから送られた
空気は圧板の空気ふきだし口からでて、原稿に空気圧を
かける。
に圧板内に空気流路としてパイプを配置し、その一方を
空気を送るピストンに、他方を圧板上にあけた、いくつ
かの空気ふきだし口に接続する。ピストンから送られた
空気は圧板の空気ふきだし口からでて、原稿に空気圧を
かける。
【0008】原稿をセットし、圧板を閉じる際の空気の
流れを図1に示す。これを本発明により空気の流れを図
2のように導く。
流れを図1に示す。これを本発明により空気の流れを図
2のように導く。
【0009】圧板を開ける際は、本発明を使い、図3に
示す空気の流れが生じるように制御し、原稿を原稿台ガ
ラスにおしつける空気圧を発し、原稿の乱れを防止す
る。このとき圧板上にある空気ふきだし口のうち、原稿
台圧板の奥側を支点として、手前側程、原稿にかかる力
を大きくなるよう制御する。
示す空気の流れが生じるように制御し、原稿を原稿台ガ
ラスにおしつける空気圧を発し、原稿の乱れを防止す
る。このとき圧板上にある空気ふきだし口のうち、原稿
台圧板の奥側を支点として、手前側程、原稿にかかる力
を大きくなるよう制御する。
【0010】この目的を達成するために、圧板を開ける
場合、閉める場合、それぞれに最適な位置の空気ふきだ
し口に空気が流れ、原稿に対し、最も効果的な圧力分布
が、かかるよう制御する。
場合、閉める場合、それぞれに最適な位置の空気ふきだ
し口に空気が流れ、原稿に対し、最も効果的な圧力分布
が、かかるよう制御する。
【0011】また、圧板の開閉動作の状態にあわせて、
素早く開閉動作を行なうときは、より大きな圧力がかか
るよう流れる空気の圧力を制御する。
素早く開閉動作を行なうときは、より大きな圧力がかか
るよう流れる空気の圧力を制御する。
【0012】以上の4つの項目を組みあわせ、圧板の開
閉動作にともなう原稿の乱れに対し、最も効果的な手段
を構築する。
閉動作にともなう原稿の乱れに対し、最も効果的な手段
を構築する。
【0013】
(第1実施形態)図4は、原稿台圧板1の全体図であ
る。原稿台圧板1の内部には、空気圧制御ユニット2
と、これに接続される数本からなるパイプ3と、各パイ
プ3にあけられた数個の空気ふきだし口4と、原稿台圧
板開閉センサー6が、設けられている。この原稿台圧板
開閉センサー6により原稿台圧板1の開閉の動作を検出
することができる。破線の5は、原稿台ガラス範囲を示
す。
る。原稿台圧板1の内部には、空気圧制御ユニット2
と、これに接続される数本からなるパイプ3と、各パイ
プ3にあけられた数個の空気ふきだし口4と、原稿台圧
板開閉センサー6が、設けられている。この原稿台圧板
開閉センサー6により原稿台圧板1の開閉の動作を検出
することができる。破線の5は、原稿台ガラス範囲を示
す。
【0014】原稿台圧板開閉センサーでは、開のときO
Nの信号を出し、閉のときOFFの信号を出す赤外線反
射型のセンサーを用いる。圧板開から閉にはON→OF
Fの信号値の変化から、閉→開にはOFF→ONの信号
値の変化から読みとる。開から閉には、図2に示す方向
に空気が流れるよう空気圧制御ユニットを制御する。図
5は空気圧制御ユニットの実施形態である。図5の7は
空気圧を発生させるためのピストン駆動用ギア、8はピ
ストン駆動用モーター、9はピストンであり、10はピ
ストン駆動用モーター制御ユニットであり、圧板が開か
ら閉のとき、ピストン駆動用ギア7を図面上の矢印の方
向に回転させる。このことにより図2の方向に空気の流
れを導く。このとき空気の流れる量は100mlから5
00mlまでの空気の流れを生じればよい。圧板閉から
開のときはピストン駆動用ギア7を図面上の矢印の向き
と逆向きに回転させて逆の空気の流れを導く。圧板開閉
時にはこのピストンにより100mlから800ml程
度の空気の流れを発生させればよい。このときこれらの
動作を0.1秒から1秒以内に完了させる。
Nの信号を出し、閉のときOFFの信号を出す赤外線反
射型のセンサーを用いる。圧板開から閉にはON→OF
Fの信号値の変化から、閉→開にはOFF→ONの信号
値の変化から読みとる。開から閉には、図2に示す方向
に空気が流れるよう空気圧制御ユニットを制御する。図
5は空気圧制御ユニットの実施形態である。図5の7は
空気圧を発生させるためのピストン駆動用ギア、8はピ
ストン駆動用モーター、9はピストンであり、10はピ
ストン駆動用モーター制御ユニットであり、圧板が開か
ら閉のとき、ピストン駆動用ギア7を図面上の矢印の方
向に回転させる。このことにより図2の方向に空気の流
れを導く。このとき空気の流れる量は100mlから5
00mlまでの空気の流れを生じればよい。圧板閉から
開のときはピストン駆動用ギア7を図面上の矢印の向き
と逆向きに回転させて逆の空気の流れを導く。圧板開閉
時にはこのピストンにより100mlから800ml程
度の空気の流れを発生させればよい。このときこれらの
動作を0.1秒から1秒以内に完了させる。
【0015】この0.1秒から1秒が原稿台圧板の操作
のうちで、圧板開閉時を0として計測したとき原稿乱れ
が生じる時間の範囲であるからである。
のうちで、圧板開閉時を0として計測したとき原稿乱れ
が生じる時間の範囲であるからである。
【0016】(第2実施形態)圧板内の配置を図6のよ
うに対称的に配置された6個の十文字型で凹状の空気ふ
きだし口ガイド11の中心に空気ふきだし口4を設ける
ことで、さらに第1実施形態の効果を高めることができ
る。つまり、空気ふきだし口の数を減らすことが可能に
なり、パイプの長さを削減でき、コストダウンが可能に
なる。
うに対称的に配置された6個の十文字型で凹状の空気ふ
きだし口ガイド11の中心に空気ふきだし口4を設ける
ことで、さらに第1実施形態の効果を高めることができ
る。つまり、空気ふきだし口の数を減らすことが可能に
なり、パイプの長さを削減でき、コストダウンが可能に
なる。
【0017】図7に、本発明に係る画像形成装置の画像
形成部の一例のビームプリンタの概略構成を示す。
形成部の一例のビームプリンタの概略構成を示す。
【0018】31は画像情報に応じて発信されるレーザ
ー光を、照射及び走査するスキャナユニット、32はミ
ラーであり、39は主たる画像形成手段を内蔵したプロ
セスカートリッジであって、潜像担持体たる感光ドラム
33、コロナ放電器である一次帯電器34、トナーを感
光ドラム33上に供給する現像器35およびトナーを感
光ドラム33上から除去するクリーナー38等から構成
されている。
ー光を、照射及び走査するスキャナユニット、32はミ
ラーであり、39は主たる画像形成手段を内蔵したプロ
セスカートリッジであって、潜像担持体たる感光ドラム
33、コロナ放電器である一次帯電器34、トナーを感
光ドラム33上に供給する現像器35およびトナーを感
光ドラム33上から除去するクリーナー38等から構成
されている。
【0019】プロセスカートリッジ内の感光ドラム33
は矢印の方向に回転しており、一次帯電器34によりそ
の表面を一様に帯電された後スキャナユニット31より
発信されたレーザー光をミラー32を介して照射され静
電潜像を形成する。この静電潜像は現像器35により潜
像と同極性に帯電しているトナーを供給されトナー像と
して可視画像化される。
は矢印の方向に回転しており、一次帯電器34によりそ
の表面を一様に帯電された後スキャナユニット31より
発信されたレーザー光をミラー32を介して照射され静
電潜像を形成する。この静電潜像は現像器35により潜
像と同極性に帯電しているトナーを供給されトナー像と
して可視画像化される。
【0020】一方、給紙カセット42内の記録材又は転
写材44は、給送ローラー43及び給紙ローラー43に
対向して設けられた分離パッド49により一枚ずつ分離
されて給送される。給送された転写材44はガイド板5
0に沿ってレジストローラー対45間に搬送される。レ
ジストローラー対45は転写材送入時には停止しており
これに転写材44が突き当たることにより転写材44の
斜行を補正する。次いでレジストローラー対45は前記
感光ドラム33上に形成されたトナー像の先端と同期す
るように転写材44を転写部に搬送する。
写材44は、給送ローラー43及び給紙ローラー43に
対向して設けられた分離パッド49により一枚ずつ分離
されて給送される。給送された転写材44はガイド板5
0に沿ってレジストローラー対45間に搬送される。レ
ジストローラー対45は転写材送入時には停止しており
これに転写材44が突き当たることにより転写材44の
斜行を補正する。次いでレジストローラー対45は前記
感光ドラム33上に形成されたトナー像の先端と同期す
るように転写材44を転写部に搬送する。
【0021】37は転写帯電器であり、トナーと逆極性
の電荷を転写材44の裏側に与えることにより、前記感
光ドラム33上に形成されたトナー像を転写材44に転
写する。転写帯電器37によりトナー像を転写された帯
電材44は搬送ローラー51及び搬送ガイド46により
定着器47に搬送される。上記定着器47は転写材44
上のトナー像を熱および圧力で転写材44に融解、固着
させることにより記録画像とする。画像定着後の転写材
44は排紙トレイ48に排出される。
の電荷を転写材44の裏側に与えることにより、前記感
光ドラム33上に形成されたトナー像を転写材44に転
写する。転写帯電器37によりトナー像を転写された帯
電材44は搬送ローラー51及び搬送ガイド46により
定着器47に搬送される。上記定着器47は転写材44
上のトナー像を熱および圧力で転写材44に融解、固着
させることにより記録画像とする。画像定着後の転写材
44は排紙トレイ48に排出される。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧板開閉にともなう原稿の乱れが防止でき、複写業務の
効率化が可能になる。また、この機能により、原稿が飛
び散らず、通常飛び散った際、原稿の損傷が予想される
が、本発明により原稿の飛び散りを防止することが可能
である。
圧板開閉にともなう原稿の乱れが防止でき、複写業務の
効率化が可能になる。また、この機能により、原稿が飛
び散らず、通常飛び散った際、原稿の損傷が予想される
が、本発明により原稿の飛び散りを防止することが可能
である。
【図1】原稿台圧板をしめる場合の空気の流れを示す図
である。
である。
【図2】本発明の第1実施形態に係る原稿台圧板を閉じ
るときの空気の流れを示す図である。
るときの空気の流れを示す図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係る原稿台圧板を開く
ときの空気の流れを示す図である。
ときの空気の流れを示す図である。
【図4】本発明の第1実施形態に係る原稿台圧板を示
し、(a)は内部構造を示す平面図、(b)は内部構造
を示す正面図である。
し、(a)は内部構造を示す平面図、(b)は内部構造
を示す正面図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係る原稿台圧板の空気
圧制御ユニットの正面図である。
圧制御ユニットの正面図である。
【図6】本発明の第2実施形態に係る原稿台圧板の空気
のふきだし口を示し、(a)は平面図、(b)は要部の
断面図である。
のふきだし口を示し、(a)は平面図、(b)は要部の
断面図である。
【図7】本発明に係る画像形成部の一例を示す図
1…原稿台圧板 2…空気圧制御ユニッ
ト 3…パイプ 4…空気ふきだし口 5…原稿台ガラス範囲 6…原稿台圧板開閉セ
ンサー 7…ピストン駆動用ギア 8…ピストン駆動用モ
ーター 9…ピストン 10…ピストン駆動用モ
ーター制御ユニット 11…空気ふきだし口ガイド
ト 3…パイプ 4…空気ふきだし口 5…原稿台ガラス範囲 6…原稿台圧板開閉セ
ンサー 7…ピストン駆動用ギア 8…ピストン駆動用モ
ーター 9…ピストン 10…ピストン駆動用モ
ーター制御ユニット 11…空気ふきだし口ガイド
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿を載置する原稿台と、該原稿を光学
的に読み取る読取手段と、該読取手段からの読取信号に
応じた画像を形成する画像形成手段を有する画像形成装
置において、原稿台圧板内に空気の流路を有することを
特徴とする原稿台を持つ画像形成装置。 - 【請求項2】 上記空気の流路内の空気の流れる方向を
制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 上記空気の流路内の各空気ふきだし口の
ふきだし量を制御することを特徴とする請求項1記載の
画像形成装置。 - 【請求項4】 上記空気の流路内を流れる空気の圧力を
制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22655295A JPH0968761A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22655295A JPH0968761A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968761A true JPH0968761A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16846951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22655295A Pending JPH0968761A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345161A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Funai Electric Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP22655295A patent/JPH0968761A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345161A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Funai Electric Co Ltd | 画像読取装置 |
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