JPH0969057A - 状況集計装置及びその方法 - Google Patents

状況集計装置及びその方法

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JPH0969057A
JPH0969057A JP22358295A JP22358295A JPH0969057A JP H0969057 A JPH0969057 A JP H0969057A JP 22358295 A JP22358295 A JP 22358295A JP 22358295 A JP22358295 A JP 22358295A JP H0969057 A JPH0969057 A JP H0969057A
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JP22358295A
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Hideyuki Ozaki
英之 尾崎
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】新規機能の追加又は不使用機能の削除等が行わ
れた場合に、該機能を柔軟に利用状況の集計結果に自動
的に反映させることができる利用状況集計装置及びその
方法を提供すること。 【解決手段】機能提供部10cが有する複数の処理プロ
セスに対する新たな処理プロセスの追加又は削除を追加
削除監視部11が監視し、該新たな処理プロセスの追加
又は削除に対応して、利用状況管理部13が管理テーブ
ル14の行を追加又は削除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、追加又は削除可能
な複数の機能を有し、各機能の稼動状況を各機能ごとに
集計する状況集計装置及びその方法に関し、特に機能の
追加又は削除に応答して自動的に稼動状況の集計対象と
なる機能を特定する状況集計装置及びその方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータが有するソフトウエ
アやハードウエアのユーザによる利用状況を収集し、該
収集結果に基づいて課金や保守などが行われることが多
い。
【0003】例えば、特開平1−134615号公報
(以下、「先行技術1」と言う。)には、課金対象とな
るコマンドを受信する度に作成した詳細課金情報と該課
金対象コマンドの受信回数に基づいて作成した集計課金
情報とを課金情報記憶手段に記憶しておき、該課金情報
記憶手段のレコードを抽出して課金額を算定するよう構
成した課金情報処理方式が開示されている。
【0004】すなわち、この先行技術1は、課金対象コ
マンドの受信回数を利用状況の尺度として捉えるもので
あり、コマンド種別のような機能レベルごとの利用状況
を考慮したものではない。
【0005】また、特開平1−173213号公報(以
下、「先行技術2」と言う。)には、事前に支払われた
料金に応じた使用可能度数を記憶する使用度数記憶手段
を用いて計算機システムのハードウエア及びソフトウエ
アの機能の使用料を使用度数に換算し、該使用可能度数
から減算して支払うよう構成した計算機システム使用方
式が開示されている。
【0006】すなわち、この先行技術2は、ハードウエ
ア及びソフトウエアの機能の使用度数を利用状況の尺度
として捉えたものであり、上記機能単位の利用状況に着
目したものではない。
【0007】このように、上記2つの先行技術では、ソ
フトウエア及びハードウエアの各機能をまとめて取り扱
っているため、それぞれ質が異なる各機能の利用状況の
差異を課金や保守に反映させることができない。
【0008】このため、特開平2−240710号公報
(以下、「先行技術3」と言う。)には、各セッション
毎に使用された課金対象コマンドの使用回数をコマンド
別に集計しておき、要求期間内に使用された課金対象コ
マンドの使用回数をコマンド別に集計するとともに、コ
マンド別に所定の料金を適用することにより、要求期間
内の指示された課金番号に関する課金総額を計算するよ
う構成したユーザ課金システムが開示されている。
【0009】すなわち、この先行技術3は、利用状況の
指標であるコマンドの使用回数をコマンドごとに集計す
るものであるので、各コマンドすなわち各機能の差異を
課金額に反映させることができる。
【0010】また、特開平4−336307号公報(以
下、「先行技術4」と言う。)には、ソフトウエアの使
用を実現する機能実現手段の動作状況を集計して二次記
憶媒体に記憶するとともに、該二次記憶媒体から機能実
現手段の動作状況を読み出して利用料金を計算するよう
構成したソフトウエア利用料金計算方式が開示されてい
る。
【0011】すなわち、この先行技術4は、機能実現手
段ごとに動作状況を集計するよう構成しているため、機
能の差異を利用料金に反映させることができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記先
行技術3及び4のものは、課金集計の対象となる機能を
予め特定して集計プログラムに組み込む必要があるた
め、動的に機能の追加や削除を行うシステムに適用でき
ないという問題がある。
【0013】特に、最近の情報処理技術の進展に伴い、
単にコンピュータのソフトウエアのみならず、複写機や
ファクシミリなどについても新規機能の追加又は不使用
機能の削除等が行われる傾向にあるため、かかる機能の
追加又は削除に追従していかに利用状況を集計するかが
重要な課題となっている。
【0014】すなわち、従来の複写機等では、新たな機
能を後から追加したり削除するようなケースは極めて稀
であったが、最近では、例えば複数ページを1ページ内
に縮小印刷するN−UP印刷機能等を現有複写機に新規
機能として組み込むことにより、複写機に関わるコスト
を低減しようとするケースが多い。
【0015】このため、かかる複写機で利用状況を集計
するためには、新規機能として後から付加されたN−U
P印刷機能等を新たに利用状況の集計対象とする必要が
生じる。
【0016】また、このような新規機能を追加する場合
だけでなく、不要な機能を削除して効率化を図る際に
も、削除機能を利用状況の集計対象から除外する必要が
生じる。
【0017】そこで、本発明では、上記課題を解決すべ
く、新規機能の追加又は不使用機能の削除等が行われた
場合に、該機能を柔軟に利用状況の集計結果に自動的に
反映させることができる利用状況集計装置及びその方法
を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の発明は、追加又は削除可能な複数の機能を有
し、各機能の稼動状況を各機能ごとに集計する状況集計
装置において、前記機能と該機能の稼動回数を各機能ご
とに管理する管理テーブルと、前記機能の追加又は削除
を監視する監視手段と、前記監視手段による監視結果に
対応して前記管理テーブルが管理する機能を追加又は削
除するテーブル管理手段とを具備することを特徴とす
る。
【0019】また、第2の発明は、複数の機能にそれぞ
れ対応する複数の処理プロセスを備え、各処理プロセス
の稼動状況を各機能ごとに集計する状況集計装置におい
て、前記各処理プロセスの起動回数を該処理プロセスに
対応づけて各行に記憶するテーブルと、前記複数の処理
プロセスに対する新たな処理プロセスの追加又は削除を
監視する監視手段と、前記監視手段が監視する処理プロ
セスの追加又は削除に対応して、前記テーブルの行を追
加又は削除するテーブル管理手段とを具備することを特
徴とする。
【0020】また、第3の発明は、複数の機能にそれぞ
れ対応する複数の処理プロセスを備え、各処理プロセス
の稼動状況を各機能ごとに集計する状況集計方法におい
て、前記複数の処理プロセスに対する新たな処理プロセ
スの追加又は削除を監視し、各処理プロセスの起動回数
を該処理プロセスに対応づけて各行に記憶したテーブル
の行を、前記新たな処理プロセスの追加又は削除に応答
して追加又は削除することを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。なお、本実施の形態では、
本発明に関わる利用状況集計装置を用いて課金額を算定
する場合を示している。
【0022】図1は、本発明に係る利用状況集計装置の
構成を示すブロック図である。
【0023】この利用状況集計装置は、指定された機能
の起動状況を監視して提供する機能ごとの利用状況を集
計するだけでなく、新たな機能が本装置に追加された場
合や、既存の機能が削除された場合に、かかる追加及び
削除の状況を利用状況の集計に反映するようにしたもの
である。
【0024】すなわち、従来の利用状況集計装置では、
所定の機能が存在することを前提としていたため、新た
な機能追加がなされた場合にはこの機能を集計対象に加
えるよう集計ルーチンを組み替える必要があり、また不
要な機能を削除する場合にはこの機能を集計対象から除
外して処理効率を上げるよう集計ルーチンを組み替える
必要があった。
【0025】新規機能を装置に導入する際に、装置全体
を更新するようなシステムの場合には上記集計ルーチン
組み替えが負担とはならないが、既存装置に対する新規
機能の導入等を行うシステムを用いる場合には、かかる
集計ルーチンの組み替えに要する負荷が大きくなる。
【0026】このため、本発明による利用状況集計装置
では、既存装置に対する新規機能の導入や不要な機能の
削除を監視し、この監視結果を利用状況の集計に自動的
に反映させるよう構成している。
【0027】具体的には、新規機能の導入又は不要機能
の削除を行うためには、かかる機能に対応する処理プロ
セスが機能提供部10cに追加又は削除されるため、追
加削除監視部11が該機能提供部10cを監視して、監
視結果を管理テーブル14の構成に反映するようにして
いる。
【0028】この利用状況集計装置は、図1に示すよう
に、指定機能処理部10と、追加削除監視部11と、起
動状況監視部12と、利用状況管理部13と、管理テー
ブル14と、集計処理部15と、課金処理部16とから
なる。
【0029】指定機能処理部10は、ユーザインターフ
ェースを介してユーザが要求する機能を提供する処理部
であり、ユーザインターフェース10aと、ユーザイン
ターフェースライブラリ10bと、機能提供部10cと
からなる。
【0030】このユーザインターフェース10aは、ユ
ーザと機能提供部10cが提供する機能とのインターフ
ェースを司る処理部であり、例えばウインドウ上に設け
られた各機能部に対応するアイコン等が該当する。
【0031】また、ユーザインターフェースライブラリ
10bは、各ユーザインターフェースに対応するライブ
ラリからなり、例えばウインドウのアイコンが選択され
た際に該アイコンに対応する機能を機能実行部10cに
実行させるエミュレータ等の処理プログラムが該当す
る。
【0032】また、機能提供部10cは、実際にユーザ
に対して機能を提供するための処理ルーチンを実行して
機能を提供する処理部であり、例えば複写機の場合に
は、両面コピー、ステープル及びN−up印刷等の各機
能のうち選択された機能を提供する。このため、この機
能提供部10cには、各機能に対応する複数の処理ルー
チンが並存すると考えることができる。
【0033】なお、この機能提供部10cが提供する各
機能は、ユーザがユーザインターフェース10aを介し
て指定機能に対応するユーザインターフェースライブラ
リ10bを起動した際に実行される。
【0034】追加削除監視部11は、機能提供部10c
内に新たに組み入れられる新規機能に対応する処理プロ
セスの挿入の有無又は不要な削除機能に対応する処理プ
ロセスの削除の有無を監視する処理部であり、追加機能
又は削除機能が存在する場合には、その状況を利用状況
管理部13に出力する。なお、利用状況管理部13で
は、追加機能がある場合には後述する管理テーブル14
の起動する機能(以下、「起動イベント」と言う。)の
欄を増やし、削除機能がある場合には該管理テーブル1
4の起動イベントの欄を削除する。
【0035】この追加削除監視部11の監視方式として
は、米アップルコンピューター社のマッキントッシュ
(Macintosh)の拡張マネージャー(Extensions Manage
r)等が採用する能動的監視方式を使用することができ
る。なお、この方式では、ファイルシステム上の特定の
アドレスに配置される処理プロセスの追加又は削除状況
は監視ソフトウエアにより常時監視されることになる。
したがって、かかる監視方式を用いた場合には、追加又
は削除される処理プロセスに特別の仕掛けを施す必要は
ない。
【0036】ただし、この追加削除監視部11は上記監
視方式に限定されるものではなく、アプリケーション間
通信(IAC;Inter Apprication Communication)や
オブジェクト指向プログラムのメッセージ伝搬等で使用
する監視方式を用いることもできる。
【0037】この場合には、追加又は削除される処理プ
ロセスが能動的に追加削除監視部11を呼び出すことに
より、追加削除監視部11が起動する。このため、追加
又は削除される処理プロセスが通知を行えるようにする
ための仕掛けを組み込む必要がある。
【0038】また、処理プロセスの削除を行う際に、分
散環境下で複数のユーザが削除対象の処理モジュールを
参照している場合には、かかる削除を認めないよう構成
する必要がある。このため、参照カウンタの概念を導入
し、ユーザが参照する都度該参照カウンタをインクリメ
ントするとともに、参照を終えた時点で参照カウンタを
デクリメントし、該参照カウンタが’0’の場合にのみ
削除可能とすることができる。
【0039】起動状況監視部12は、ユーザインターフ
ェースライブラリ10bの起動状況を監視して、管理テ
ーブル14内の該当する起動イベントの起動回数(以
下、「起動カウント」と言う。)をインクリメントす
る。
【0040】利用状況管理部13は、管理テーブル14
を用いて機能の利用状況を管理する管理部であり、追加
削除監視部11から追加機能又は削除機能が存在する旨
の通知を受け付けた際に、該追加機能に対応する起動イ
ベント欄を追加するとともに、削除機能に対応する起動
イベント欄を削除する。
【0041】また、この利用状況管理部13が起動状況
監視部12から起動状況を受け付けたならば、該当する
起動イベントの起動カウント数をインクリメントして、
該機能の利用数が増えた旨を記憶する。
【0042】管理テーブル14は、起動カウントと、起
動提供部10cで実行する処理プロセス(以下、「エン
トリーアドレス」と言う。)を各機能ごとに設定したテ
ーブルである。
【0043】図2に示すように、この管理テーブル14
は、起動イベント20、起動カウント21及びエントリ
ーアドレス22の対で構成されるテーブルであり、ここ
では両面コピー、ステープル及びN−up印刷等が起動
イベントとして登録されている場合を示している。
【0044】また、ここでは各起動イベントの起動カウ
ントが’0’であることから、各起動イベントが過去に
一度も起動していないことが分かり、起動イベントが起
動するごとに該当する起動イベントの起動カウント21
がインクリメントされる。
【0045】そして、例えば起動イベント「ステープ
ル」が不必要であるとして機能提供部10cから該ステ
ープルに対応する処理プロセスが削除された場合には、
利用状況管理部13がその旨を示すデータを追加削除監
視部11から受け取り、管理テーブル14のステープル
に対応する起動イベント、起動カウント及びエントリー
アドレスを削除する。
【0046】なお、ここではある機能に対応する処理プ
ロセスの削除がなされた場合に、該処理プロセスに対応
する起動イベントそのものを削除することとしたが、当
該起動イベントに対応するエントリーアドレス22を削
除することにより、処理プロセスの削除がなされた旨を
認識することもできる。
【0047】また、「カラー印刷」などの新たな機能に
対応する処理プロセスが機能提供部10cに新規登録さ
れる場合には、利用状況管理部13がその旨を示すデー
タを追加削除監視部11から受け取り、管理テーブル1
4に該「カラー印刷」等の起動イベントを追加するとと
もに、該起動イベントの起動カウントの初期設定及びエ
ントリーアドレスの設定を行う。
【0048】集計処理部15は、利用状況管理部13が
管理する管理テーブル14に基づいて機能提供部10c
が有する処理プロセスの利用状況を集計して、集計結果
を課金処理部16に出力する処理部である。
【0049】なお、管理テーブル14の起動カウント2
1自体が機能ごとの起動回数の集計結果となるため、こ
の集計処理部15では、この集計結果を他の形式に加工
する際に用いられる。
【0050】例えば、この管理テーブル14がユーザご
とに別個に設けられる場合には、各ユーザの起動カウン
ト21を加算してグループごとの起動カウントを機能ご
とに集計し、また管理テーブル14が日ごとに更新され
る場合には、一定の期間ごとに起動カウントを機能ごと
に集計する等の処理を行う。
【0051】また、この集計処理部15がこのような集
計処理を行わない場合には、管理テーブル14内の機能
ごとの起動カウント21を集計結果として課金処理部1
6に出力する。
【0052】課金処理部16は、集計処理部15から受
け取った集計結果に基づいて課金額を算定し、算定結果
を表示又は印字出力する処理部であり、具体的には予め
各機能に対応する課金額を定めておき、この課金額を起
動カウントと掛け合わせることにより機能ごとの課金額
を求める。
【0053】なお、この課金処理部16が行う課金処理
は、機能ごとの起動カウントに基づくものであれば他の
課金方式のものを用いることもできる。
【0054】上記構成を有する利用状況集計装置を用い
ることにより、新規機能の追加及び不要な機能の削除が
なされた場合に、かかる追加及び削除を利用状況の集計
に自動的に反映させることができる。
【0055】次に、上記構成を有する利用状況集計装置
の処理手順について説明する。
【0056】図3は、図1に示す利用状況集計装置の処
理手順を示すフローチャートである。
【0057】図3に示すように、この利用状況集計装置
では、まず追加削除監視部11が機能提供部10cに新
規機能の追加又は不要な機能の削除が行われた否かを確
認し(ステップ301)、追加又は削除が行われている
場合には、管理テーブル14の起動イベントを修正する
(ステップ302)。
【0058】具体的には、追加削除監視部11が、機能
提供部10cに新規機能の追加又は不要機能の削除がな
されたことを確認したならば、利用状況管理部13に対
してその旨のデータを通知し、この通知を受けた利用状
況管理部13は、該データに基づいて管理テーブル14
を修正する。
【0059】そして、ユーザがユーザインターフェース
10aを用いて起動すべき機能を選択すると(ステップ
303)、該機能に対応するユーザインターフェースラ
イブラリが起動し、該機能に対応する処理プロセスの処
理が開始されるため、このユーザインターフェースライ
ブラリの起動状況を起動状況監視部12が監視する。
【0060】そして、起動状況監視部12はこの監視結
果を利用状況管理部13に出力し、該利用状況管理部1
3はこの監視結果に基づいて管理テーブル14の起動カ
ウントを機能ごとにインクリメントする(ステップ30
4)。
【0061】そして、集計処理部15が、この管理テー
ブル14の管理状況に基づいて機能単位の起動カウント
を集計する(ステップ305)とともに、この集計結果
に基づいて課金処理部16が課金額の算定を行う(ステ
ップ306)。
【0062】上記一連の処理を行うことにより、自動的
に機能の追加削除状況を把握しつつ機能毎に起動カウン
トを集計し、課金処理を行うことができる。
【0063】上述してきたように、本実施の形態では、
機能提供部10cが有する複数の処理プロセスに対する
新たな処理プロセスの追加又は削除を追加削除監視部1
1が監視し、該新たな処理プロセスの追加又は削除に対
応して、利用状況管理部13が管理テーブル14の行を
追加又は削除するよう構成したので、新規機能の追加又
は不使用機能の削除等が行われた場合に、該機能を柔軟
に利用状況の集計結果に自動的に反映させることができ
る。
【0064】また、この集計結果を課金処理に適用した
ので、ユーザが利用した機能に応じたきめ細かな課金を
行うことができる。
【0065】なお、本実施の形態では、本発明をソフト
ウエアの利用状況の集計に適用する場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、ハード
ウエアの利用状況の集計に対しても適用することができ
る。
【0066】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明で
は、複数の機能にそれぞれ対応する複数の処理プロセス
を備え、各処理プロセスの稼動状況を各機能ごとに集計
する際に、前記複数の処理プロセスに対する新たな処理
プロセスの追加又は削除を監視し、前記新たな処理プロ
セスの追加又は削除に対応して、各処理プロセスの起動
回数を該処理プロセスに対応づけて各行に記憶するテー
ブルの行を追加又は削除するよう構成したので、新規機
能の追加又は不使用機能の削除等が行われた場合に、該
機能を柔軟に利用状況の集計結果に自動的に反映させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る利用状況集計装置の構成を示すブ
ロック図。
【図2】図1に示す管理テーブルの一例を示す図。
【図3】図1に示す利用状況集計装置の処理手順を示す
フローチャート。
【符号の説明】 10…指定機能処理部、 10a…ユーザインターフェ
ース、10b…ユーザインターフェースライブラリ、
10c…機能提供部、11…追加削除監視部、 12…
起動状況監視部、13…利用状況管理部、 14…管理
テーブル、15…集計処理部、 16…課金処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 追加又は削除可能な複数の機能を有し、
    各機能の稼動状況を各機能ごとに集計する状況集計装置
    において、 前記機能と該機能の稼動回数を各機能ごとに管理する管
    理テーブルと、 前記機能の追加又は削除を監視する監視手段と、 前記監視手段による監視結果に対応して前記管理テーブ
    ルが管理する機能を追加又は削除するテーブル管理手段
    とを具備することを特徴とする状況集計装置。
  2. 【請求項2】 複数の機能にそれぞれ対応する複数の処
    理プロセスを備え、各処理プロセスの稼動状況を各機能
    ごとに集計する状況集計装置において、 前記各処理プロセスの起動回数を該処理プロセスに対応
    づけて各行に記憶するテーブルと、 前記複数の処理プロセスに対する新たな処理プロセスの
    追加又は削除を監視する監視手段と、 前記監視手段が監視する処理プロセスの追加又は削除に
    対応して、前記テーブルの行を追加又は削除するテーブ
    ル管理手段とを具備することを特徴とする状況集計装
    置。
  3. 【請求項3】 複数の機能にそれぞれ対応する複数の処
    理プロセスを備え、各処理プロセスの稼動状況を各機能
    ごとに集計する状況集計方法において、 前記複数の処理プロセスに対する新たな処理プロセスの
    追加又は削除を監視し、 各処理プロセスの起動回数を該処理プロセスに対応づけ
    て各行に記憶したテーブルの行を、前記新たな処理プロ
    セスの追加又は削除に応答して追加又は削除することを
    特徴とする状況集計方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001092779A (ja) * 1999-09-20 2001-04-06 Canon Inc 画像処理装置およびデータ処理方法および記憶媒体
JP2001306772A (ja) * 2000-04-26 2001-11-02 Matsushita Refrig Co Ltd 仕事管理方法、仕事管理システム、中央装置、及び記録媒体
US7849304B2 (en) 2002-05-29 2010-12-07 Hitachi High-Technologies Corporation System and method for on-line diagnostics

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