JPH0969617A - クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ - Google Patents

クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ

Info

Publication number
JPH0969617A
JPH0969617A JP7224879A JP22487995A JPH0969617A JP H0969617 A JPH0969617 A JP H0969617A JP 7224879 A JP7224879 A JP 7224879A JP 22487995 A JP22487995 A JP 22487995A JP H0969617 A JPH0969617 A JP H0969617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
crosstalk
light receiving
receiving element
measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7224879A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Komai
敦 駒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP7224879A priority Critical patent/JPH0969617A/ja
Publication of JPH0969617A publication Critical patent/JPH0969617A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クロストークを低コストで、正確かつ容易に
検出する。 【解決手段】 シリコン基板21の表面上には、フォト
ダイオードからなる、複数の画素22(22a,22
b,22c)が形成されており、各画素22間には、分
離拡散23が形成されている。さらに、シリコン酸化膜
24が、画素22及び分離拡散23の表面上に形成され
ている。アルミニウム膜からなるクロストーク測定用パ
ターン25は、シリコン酸化膜24上に、所定の画素2
2b以外の画素への光の入射を制限するように形成され
ている。入射光26は、画素22bにのみ入射し、この
状態で、画素22b、及び画素22bに隣接する画素2
2a,22cで発生する光電流を検出し、両者を比較す
ることによって、クロストークが検出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クロストーク検出
方法、受光素子及びウエハに関し、特に、特定の画素以
外への光の入射を制限することにより、受光素子に発生
するクロストークを正確かつ容易に検出することができ
るようにしたクロストーク検出方法、受光素子及びウエ
ハに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体イメージセンサは、光を受光し、
その受光した光に対応して画像を検出する受光素子の一
種であり、その種類としては、フォトダイオード等より
なる受光部(画素)が1次元に配列されて形成されてい
るラインセンサ、受光部が2次元に配列されて形成され
ているエリアセンサ等がある。
【0003】図4は、半導体イメージセンサの一構成例
を示す断面図である。この半導体イメージセンサにおい
ては、N型拡散によるフォトダイオードからなる複数の
画素22が、P型のシリコン基板21の表面上に形成さ
れている。各画素22間には、P型の分離拡散23が形
成されており、各画素22が分離されている。さらに、
シリコン酸化膜24が、画素22及び分離拡散23の表
面上に形成されている。
【0004】なお、図4においては、簡単のため省略さ
れているが、分離拡散23上には、アルミニウムからな
る配線層が形成されており、画素22以外の位置(分離
拡散23)からの光の入射を制限する役割を兼ねてい
る。また、分離拡散23上に配線層が形成されていない
位置では、その位置からの光の入射を制限するために、
アルミニウム膜からなる遮光膜(図示せず)がシリコン
酸化膜24の表面上に形成されている。つまり、光は、
画素22の表面上から入射するようになされている。
【0005】この半導体イメージセンサにおいては、光
が各画素22を介してシリコン基板21内に入射する
と、シリコン基板21内では、この入射光に対応する電
荷が発生する。そして、シリコン基板21内で発生した
電荷が、それぞれ、対応する画素22に到達すると、画
素22内に光電流が流れる。この光電流を各画素22の
出力信号として検出することによって、画像の読み取り
が行われる。
【0006】ところで、図4に示すように、画素22の
うちの、例えば、所定の画素22bの表面上から入射し
た入射光26bによって、シリコン基板21内では電荷
37が発生するが、この電荷37は、シリコン基板21
中を等方的に拡散する。従って、この電荷37は、本
来、画素22bだけで検出されるべきであるところが、
画素22bに隣接する画素22a,22cなどにも到達
してしまい、画素22a,22cでは、不所望な光電流
(出力信号)が発生してしまう(すなわち、画素22
a,22cにクロストークが発生してしまう)。このク
ロストークの発生は、イメージセンサの空間的な信号の
分解能を悪化させる1つの要因となっている。
【0007】上述したクロストークは、半導体イメージ
センサの性能を表す1つの基準として用いられる(すな
わち、クロストークが少ないほど、半導体イメージセン
サの分解能は良好と考える)。そこで、従来、半導体イ
メージセンサの性能を測定するために、半導体イメージ
センサに発生するクロストークを検出する種々の方法が
提案されており、以下に、その例を示す。
【0008】通常、クロストークを測定するために、基
板上に形成されている複数の画素(フォトダイオード等
よりなる受光部)のうちの1画素にのみ光を入射させ、
その画素に隣接する画素で発生する光電流(出力信号)
を検出するという方法が採用されている。
【0009】図5は、半導体イメージセンサに発生する
クロストークを検出する方法の一例を説明する断面図で
ある。図5に示す方法においては、移動可能な微動ステ
ージ(図示せず)に配置されている集光レンズ40を所
望の位置に配置し、所定の光源からの光を集光し、集光
した光をシリコン基板21上に形成されている所定の画
素22rのみに照射するようにしている。この状態にお
いて、所定の画素22r及び画素22rに隣接している
画素22q,22sで発生する光電流(出力信号)を検
出し、両者を比較することによって、クロストークを求
めることができる。
【0010】図6は、半導体イメージセンサに発生する
クロストークを検出する方法の他の例を説明する断面図
である。この方法においては、図示せぬ微動ステージに
形成されているスリット50(1つの画素の大きさに対
応する大きさの穴が形成されているスリット)を所望の
位置に配置し、所定の光源から発せられた光を画素22
rのみに照射するようにしている。この状態において、
所定の画素22r及び画素22rに隣接している画素2
2q,22sで発生する光電流(出力信号)を検出し、
両者を比較することによって、クロストークを求めるこ
とができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た、図5及び図6に示すクロストークの検出方法は、以
下に示す課題を有している。
【0012】すなわち、図5及び図6に示すクロストー
クの検出方法においては、集光レンズ40及びスリット
50を、図示せぬ微動ステージ上に取り付け、所望の位
置に配置することによって、光を特定の画素(図5及び
図6中の画素22r)のみに照射するようにしているの
で、集光レンズ40及びスリット50を移動させるため
の微動ステージの分、コストが高くなってしまうという
課題がある。
【0013】さらに、近年、半導体イメージセンサの画
素は、その小型化が進められているので(例えば、10
×10μmのイメージセンサ中には、500×500個
の画素(フォトダイオード)が形成されている)、図5
に示す集光レンズ40、あるいは図6に示すスリット5
0を用いて、光を所定の1画素のみに入射させることが
困難であるという課題もある。
【0014】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、低コストで、正確かつ容易にクロストーク
を検出することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のクロス
トーク検出方法は、光の入射を制限する遮光パターン
を、所定の受光部以外の受光部の受光面上に形成し、所
定の受光部の出力信号と、所定の受光部以外の、遮光パ
ターンが受光面上に形成されている受光部の出力信号と
を測定して、両者を比較することを特徴とする。
【0016】請求項2に記載の受光素子は、複数の受光
部のうち、所定の受光部以外の受光部への光の入射を制
限する、受光部の受光面上に形成される遮光パターンを
備えることを特徴とする。
【0017】請求項6に記載のクロストーク検出方法
は、複数の受光素子と、少なくとも1つの、受光素子に
発生するクロストークを測定するためのクロストーク測
定用受光素子とを、1枚のウエハ上に形成し、クロスト
ーク測定用受光素子を用いて、受光素子に発生するクロ
ストークを測定することを特徴とする。
【0018】請求項7に記載のクロストーク検出方法
は、複数の受光素子が形成されるウエハと、受光素子に
発生するクロストークを測定するためのクロストーク測
定用受光素子が形成されるウエハとを、同一ロットで製
造し、クロストーク測定用受光素子を用いて、同一ロッ
トの受光素子に発生するクロストークを測定することを
特徴とする。
【0019】請求項8に記載のウエハは、複数の受光素
子のうち少なくとも1つをクロストークを測定するため
のクロストーク測定用受光素子とすることを特徴とす
る。
【0020】請求項1に記載のクロストーク検出方法に
おいては、光の入射を制限する遮光パターンを、所定の
受光部以外の受光部の受光面上に形成し、所定の受光部
の出力信号と、所定の受光部以外の、遮光パターンが受
光面上に形成されている受光部の出力信号とを測定し
て、両者を比較する。
【0021】請求項2に記載の受光素子においては、複
数の受光部のうち、所定の受光部以外の受光部への光の
入射を制限する、受光部の受光面上に形成される遮光パ
ターンを備える。
【0022】請求項6に記載のクロストーク検出方法に
おいては、複数の受光素子と、少なくとも1つの、受光
素子に発生するクロストークを測定するためのクロスト
ーク測定用受光素子とを、1枚のウエハ上に形成し、ク
ロストーク測定用受光素子を用いて、受光素子に発生す
るクロストークを測定する。
【0023】請求項7に記載のクロストーク検出方法に
おいては、複数の受光素子が形成されるウエハと、受光
素子に発生するクロストークを測定するためのクロスト
ーク測定用受光素子が形成されるウエハとを、同一ロッ
トで製造し、クロストーク測定用受光素子を用いて、受
光素子に発生するクロストークを測定する。
【0024】請求項8に記載のウエハにおいては、複数
の受光素子のうち少なくとも1つをクロストークを測定
するためのクロストーク測定用受光素子とする。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。なお、従来の場合と対応する部分には
同一の符号を付してあり、その説明は適宜省略する。
【0026】図1は、本発明を適用したクロストーク測
定用受光素子の製造過程を示す平面図である。通常、半
導体イメージセンサは、1枚のウエハ上に複数個形成さ
れ、各々を裁断分離することによって製造される。本実
施例のクロストーク測定用受光素子は、1枚のウエハ上
に形成される複数の半導体イメージセンサのうちの、少
なくとも1個を用いて構成される。
【0027】すなわち、図1においては、複数の半導体
イメージセンサ11(その内部には、複数の画素(フォ
トダイオード等からなる受光部)が形成されている)
が、シリコンからなるウエハ10上に形成されており、
そのうちの1個(図中、影を付して示す部分)が本実施
例のクロストーク測定用受光素子11Aとして用いられ
る。なお、図1中の点線はダイシングラインを表し、こ
のダイシングラインにそって、ウエハ10を裁断分離す
ることにより、個々の半導体イメージセンサ11が製造
される。
【0028】図2は、本実施例のクロストーク測定用受
光素子11Aの構成を示す平面図(すなわち、図1に示
すクロストーク測定用受光素子11Aの拡大図)であ
り、図3は、図2に示すクロストーク測定用受光素子1
1AのA−A’線断面図である。図3より明らかなよう
に、本実施例のクロストーク測定用受光素子11Aの構
成は、図4に示す半導体イメージセンサの構成と基本的
に同様であり、所定の画素22b以外の画素22(画素
22a,22c等)への光の入射を制限する、アルミニ
ウム膜からなるクロストーク測定用パターン25が、シ
リコン酸化膜24の上部に形成されている。
【0029】このクロストーク測定用パターン25は、
従来例において説明した、通常の半導体イメージセンサ
に形成されている配線層、または配線層の形成されてい
ない位置のシリコン酸化膜24上に形成されている遮光
膜(いずれも図示せず)を用いて形成される。
【0030】例えば、図3の分離拡散23上に形成され
る配線層(図示せず)は、アルミニウム等の金属層であ
り、通常、配線層の必要とされない位置(画素22上
等)では、エッチング処理により除去されている。こ
の、本来除去される配線層を除去せずに残しておくこと
によって、クロストーク測定用パターン25を形成す
る。
【0031】なお、この場合、配線層及び遮光膜の加工
のためのパターンに、クロストーク測定用パターン25
を加えたマスクを用意する必要があるが、製造プロセス
は変更されない。
【0032】以上のようにして作成したクロストーク測
定用受光素子を、所定の光源の前方に配置すると、所定
の光源より出射された光が、クロストーク測定用パター
ン25によって、光の入射が制限されていない所定の画
素22bに入射する。この状態において、所定の画素2
2bで発生する光電流(出力信号)と、画素22bに隣
接する画素22a,22cで発生する光電流とを検出
し、両者を比較することによって、クロストークを検出
する。
【0033】このクロストーク測定用受光素子11A
は、同一のウエハ10上に形成された半導体イメージセ
ンサ11と同一の条件で製造されているものであるの
で、両者は同一の性能(空間的な分解能)を有するもの
と考えることができる。そこで、クロストーク測定用受
光素子11Aで検出したクロストークと同一のクロスト
ークを、同一のウエハ10上に形成された半導体イメー
ジセンサ11が有するものと推定する。換言すれば、ク
ロストーク測定用受光素子11Aを用いて、半導体イメ
ージセンサ11のクロストークを測定し、その性能(空
間的な分解能の良好度)の判定を行う。従来例において
説明したように、ウエハ10上に形成された半導体イメ
ージセンサの空間的な分解能は、クロストーク測定用受
光素子11Aで検出されたクロストークが少ない程、良
好であると考えられる。
【0034】本実施例においては、所定の画素22b以
外の画素への光の入射を制限するクロストーク測定用パ
ターン25を、半導体イメージセンサの表面上(図3
の、シリコン酸化膜24の表面上)に、正確に形成する
ようにしている。従って、従来例のように、集光レン
ズ、スリット等を用いる場合と比較して、クロストーク
を正確かつ容易に検出することができる。また、集光レ
ンズ、スリット等を移動させるための微動ステージを構
成する必要がないので、低コストで、クロストークを測
定することができる。
【0035】なお、本実施例においては、アルミニウム
膜でクロストーク測定用パターン25を形成するように
しているが、これに限らず、光の入射を制限する他の部
材によって、クロストーク測定用パターンを形成するよ
うにしてもよい。
【0036】また、本実施例においては、1枚のウエハ
10上に形成される複数の半導体イメージセンサ11の
うちの1つをクロストーク測定用受光素子11Aとして
用いるようにしているが、これに限らず、例えば、同時
に製造された約20枚程度のウエハ(同一ロットのウエ
ハ)のうちの1枚のウエハ上の半導体イメージセンサを
すべてクロストーク測定用受光素子として形成し、他の
ウエハ上ではすべて通常の半導体イメージセンサとして
形成するようにしてもよい。この実施例においては、ウ
エハ上の位置毎にばらつきが発生するような場合におい
ても、このばらつきを検出することができる。なお、こ
の場合、同時に製造された(同一ロットの)半導体イメ
ージセンサの性能は同様であると考える。
【0037】
【発明の効果】本発明のクロストーク検出方法、受光素
子及びウエハによれば、所定の画素以外の画素への光の
入射を制限するようにしたので、クロストークを低コス
トで、正確かつ容易に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したクロストーク測定用受光素子
の製造過程を説明する平面図である。
【図2】本発明を適用したクロストーク測定用受光素子
の一実施例の構成を示す平面図である。
【図3】図2中のA−A’線の断面図である。
【図4】半導体イメージセンサの一構成例を示す断面図
である。
【図5】従来のクロストーク検出方法の一例を示す断面
図である。
【図6】従来のクロストーク検出方法の他の例を示す断
面図である。
【符号の説明】
10 ウエハ 11 半導体イメージセンサ 11A クロストーク測定用受光素子 21 シリコン基板 22,22a乃至22c,22q乃至22s 画素 23 分離拡散 24 シリコン酸化膜 25 クロストーク測定用パターン 26,26b 入射光 37 電荷 40 集光レンズ 50 スリット

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光を受光する複数の受光部と、前記受光
    部が表面上に形成されている基板とからなる受光素子に
    発生するクロストークを検出するクロストーク検出方法
    において、 光の入射を制限する遮光パターンを、所定の前記受光部
    以外の前記受光部の受光面上に形成し、 前記所定の受光部の出力信号と、前記所定の受光部以外
    の、前記遮光パターンが受光面上に形成されている前記
    受光部の出力信号とを測定して、両者を比較することを
    特徴とするクロストーク検出方法。
  2. 【請求項2】 光を受光する複数の受光部と、 前記受光部が表面上に形成されている基板とを備える受
    光素子において、 前記複数の受光部のうち、所定の前記受光部以外の前記
    受光部への光の入射を制限する、前記受光部の受光面上
    に形成される遮光パターンを備えることを特徴とする受
    光素子。
  3. 【請求項3】 前記遮光パターンは、アルミニウム膜か
    らなることを特徴とする請求項2に記載の受光素子。
  4. 【請求項4】 前記遮光パターンは、前記基板の表面上
    の、前記複数の受光部間に形成される配線層が延在され
    て形成されていることを特徴とする請求項2または3に
    記載の受光素子。
  5. 【請求項5】 前記遮光パターンは、前記配線層と分離
    されていることを特徴とする請求項4に記載の受光素
    子。
  6. 【請求項6】 複数の受光素子と、少なくとも1つの、
    前記受光素子に発生するクロストークを測定するための
    クロストーク測定用受光素子とを、1枚のウエハ上に形
    成し、 前記クロストーク測定用受光素子を用いて、前記受光素
    子に発生するクロストークを測定することを特徴とする
    クロストーク検出方法。
  7. 【請求項7】 複数の受光素子が形成されるウエハと、
    前記受光素子に発生するクロストークを測定するための
    クロストーク測定用受光素子が形成されるウエハとを、
    同一ロットで製造し、 前記クロストーク測定用受光素子を用いて、前記同一ロ
    ットの前記受光素子に発生するクロストークを測定する
    ことを特徴とするクロストーク検出方法。
  8. 【請求項8】 複数の受光素子が形成されるウエハにお
    いて、 複数の前記受光素子のうち少なくとも1つをクロストー
    クを測定するためのクロストーク測定用受光素子とする
    ことを特徴とするウエハ。
JP7224879A 1995-09-01 1995-09-01 クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ Withdrawn JPH0969617A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7224879A JPH0969617A (ja) 1995-09-01 1995-09-01 クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7224879A JPH0969617A (ja) 1995-09-01 1995-09-01 クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0969617A true JPH0969617A (ja) 1997-03-11

Family

ID=16820604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7224879A Withdrawn JPH0969617A (ja) 1995-09-01 1995-09-01 クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0969617A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7545156B2 (en) 2006-04-26 2009-06-09 Panasonic Corporation Test circuit and test method that includes supplying a current to a plurality of light-receiving elements
JP2011066800A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Canon Inc 画像処理装置及び撮像システム
JP2011066801A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Canon Inc 固体撮像装置及び撮像システム
US8619163B2 (en) 2009-09-18 2013-12-31 Canon Kabushiki Kaisha Solid state imaging using a correction parameter for correcting a cross talk between adjacent pixels

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7545156B2 (en) 2006-04-26 2009-06-09 Panasonic Corporation Test circuit and test method that includes supplying a current to a plurality of light-receiving elements
JP2011066800A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Canon Inc 画像処理装置及び撮像システム
JP2011066801A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Canon Inc 固体撮像装置及び撮像システム
US8619163B2 (en) 2009-09-18 2013-12-31 Canon Kabushiki Kaisha Solid state imaging using a correction parameter for correcting a cross talk between adjacent pixels

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6507083B1 (en) Image sensor with light-reflecting via structures
US5567976A (en) Position sensing photosensor device
US8319305B2 (en) Solid-state image sensing apparatus
US8379223B2 (en) Integrated monolithic interference detection device
EP1922760A2 (en) Backside thinned image sensor with integrated lens stack
US7465915B2 (en) Measuring method of incident light and sensor having spectroscopic mechanism employing it
US20220254818A1 (en) Image sensing device
US5329149A (en) Image sensor with non-light-transmissive layer having photosensing windows
JPH01207640A (ja) 半導体光検出装置と紫外線検出方法および半導体光検出素子とその製造方法
JPH0969617A (ja) クロストーク検出方法、受光素子及びウエハ
US20230069364A1 (en) Photoelectric conversion apparatus having capacitance addition transistor, photoelectric conversion system, and movable body
JPH04196167A (ja) 固体撮像素子
US20020063214A1 (en) Optoelectronic microelectronic fabrication with infrared filter and method for fabrication thereof
JP3949360B2 (ja) カラーイメージセンサ
JP2711038B2 (ja) 光検知装置
JP3428828B2 (ja) 回路内蔵受光素子
US12183763B2 (en) Semiconductor imaging apparatus and method
JPH0265181A (ja) 赤外線検知装置
JPH0517492B2 (ja)
JP4824241B2 (ja) 半導体エネルギー検出器
JPH07161794A (ja) 固体撮像素子の集光レンズ検査方法
US20220199673A1 (en) Multispectral image sensor and method for fabrication of an image sensor
JP2676814B2 (ja) マルチ型受光素子
JPS6145862B2 (ja)
JPH09166498A (ja) 赤外線撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021105