JPH0969758A - 受信機 - Google Patents

受信機

Info

Publication number
JPH0969758A
JPH0969758A JP7246716A JP24671695A JPH0969758A JP H0969758 A JPH0969758 A JP H0969758A JP 7246716 A JP7246716 A JP 7246716A JP 24671695 A JP24671695 A JP 24671695A JP H0969758 A JPH0969758 A JP H0969758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
data area
frequency
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7246716A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Shioda
真市 塩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7246716A priority Critical patent/JPH0969758A/ja
Priority to US08/699,937 priority patent/US5757860A/en
Priority to KR1019960035916A priority patent/KR100395456B1/ko
Priority to DE69617563T priority patent/DE69617563T2/de
Priority to EP96306256A priority patent/EP0760557B1/en
Priority to MYPI96003619A priority patent/MY112667A/en
Publication of JPH0969758A publication Critical patent/JPH0969758A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
    • H03J1/0041—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers
    • H03J1/005—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers in a loop

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリセットされた周波数データの入れ換えを
容易にする。 【解決手段】 選局キーK0〜K9の1つを操作したとき
には、複数のデータエリアのうち、操作された選局キー
に対応するデータエリアから、ここに記憶されている受
信周波数のデータが読み出され、このデータにしたがっ
て受信周波数が設定される。移動のキー操作した場合に
おいて、複数のデータエリアのうちの移動元のデータエ
リアを選択および確定し、その後、移動先のデータエリ
アを選択および確定したときには、移動元のデータエリ
アに記憶されている受信周波数のデータがバッファエリ
アに退避される。次に、移動元のデータエリアと、移動
先のデータエリアとの間のデータエリアに記憶されてい
る受信周波数のデータが、移動元のデータエリア側に1
データエリアずつシフトされる。その後、バッファエリ
アに退避されていた受信周波数のデータが、移動先のエ
リアに復帰される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリセット機能
を有する受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、PLLを使用したシンセサイザ
方式の受信機は、受信周波数を選局キーにプリセットし
ておくことができ、選局キーを押すと、その押されたキ
ーにプリセットされている周波数を選局できるようにさ
れている。
【0003】この場合、そのプリセットは、受信周波数
のデータ、例えばPLLの可変分周回路の分周比を、選
局キーに対応したメモリのアドレスに書き込んでおくも
のである。また、選局は、押された選局キーに対応した
アドレスから分周比を読み出し、これを可変分周回路に
セットすることにより、実現している。
【0004】そして、分周比のプリセット用のメモリへ
の書き込みは、スキャンにより行うことができる。すな
わち、プリセットキーを押すと、例えばAM放送帯のス
キャンが開始され、スキャン中に放送を受信できると、
そのときの周波数(分周比)のデータがメモリに書き込
まれていく。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、プリセット
時のスキャンは、一般に、対象となる周波数帯の最低周
波数から開始され、高域側へ変化するように行われる。
したがって、放送局が選局キーにプリセットされると
き、そのプリセットは放送局の周波数順となる。
【0006】また、ヨーロッパのFM放送においては、
RDSと呼ばれるサービスが行われ、放送局名などを示
すデータが、本来の番組(音声情報)に多重化されて放
送されている。したがって、RDSを実施している放送
局の場合には、その局名のデータを使用してソートする
ことにより、プリセットを放送局の局名の順とすること
ができる。
【0007】ところが、放送局が周波数順や局名順にプ
リセットされるのでは、ユーザによっては、使いにくい
ことがある。つまり、ユーザによっては、放送や放送局
に対する好みがあり、よく聴く放送局とあまり聴かない
放送局とがある。そして、そのような場合、よく聴く放
送局と、あまり聴かない放送局とを、グループ分けして
あれば、選局時の操作性がよくなる。しかし、プリセッ
トは、上記のように放送局の周波数順あるいは局名順に
行われ、ユーザの好みの順とはならないので、結果とし
て、操作性があまりよくないことになってしまう。
【0008】そこで、プリセットされた放送局の順序の
入れ換えができるようにすることが考えられている。
【0009】すなわち、今、例えば図5Aに示すよう
に、プリセット用のメモリが3つのページA、B、Cを
有するとともに、ページA、B、Cはそれぞれ10個のデ
ータエリア(アドレス)A0〜A9、B0〜B9、C0〜C9
を有するものとする。そして、ページA〜Cを通じて、
先頭から26個のデータエリアA0〜C5に、受信周波数の
データとして分周比NA〜NZがそれぞれ書き込まれてい
るとする。
【0010】そして、ページキーを押すと、その押すご
とに、ページA〜Cが、1ページ単位で順番に選択され
るとともに、選択されたページの10個のデータエリア
(例えばエリアA0〜A9)に対し、10個の選局キーK0
〜K9がそれぞれ対応するようにされているものとす
る。
【0011】このような状態において、例えば、エリア
C4の分周比NYを、エリアA1に移動させる場合、その
ためのキー操作および処理は、例えば次のようになる。
【0012】すなわち、 (A) ページキーを何回か押して、ページAを選択する。
これにより、図5Aに示すように、選局キーK0〜K9が
エリアA0〜A9に対応する。 (B) 分周比NBに対応する選局キーK1を押して、エリア
A1を選択する。 (C) メモリキーを押して、エリアA1の分周比NBの移動
の準備をする。 (D) ページキーを2回押して、ページCを選択する。こ
れにより、図5Bに示すように、選局キーK0〜K9がエ
リアC0〜C9に対応する。 (E) 選択キーK9を押す。これにより、図5Cに示すよ
うに、エリアA1の分周比NBがエリアC9に移動(退
避)される。 (F) 現在、ページCなので、分周比NYに対応する選局
キーK4を押して、エリアC4を選択する。 (G) メモリキーを押して、エリアC4の分周比NYの移動
の準備をする。 (H) ページキーを1回押して、ページAを選択する。こ
れにより、図5Dに示すように、選局キーK0〜K9がエ
リアA0〜A9に対応する。 (I) 選択キーK1を押す。これにより、図5Eに示すよ
うに、エリアC4の分周比NYがエリアA1に移動され
る。 (J) 同様のキー操作により、図5Fに示すように、エリ
アC3の分周比NXがエリアC4に移動される。 (K) 以後、同様にして図5Fの示すように、エリアC2
〜A2の分周比NW〜NCが、1つずつ後ろのエリアに移
動される。 (L) 最後に、図5Gの示すように、エリアC9の分周比
NBがエリアA2に移動される。
【0013】以上により、最初、エリアC4にあった分
周比NYが、エリアA1に移動したことになり、したがっ
て、ページCの選局キーK4にプリセットされていた放
送局が、ページAの選局キーK2に移動したことにな
る。
【0014】ところが、選局キーにプリセットされてい
る放送局を、以上の手順で移動させるのは、上述および
図5の説明からも明らかなように、非常に煩わしい。さ
らに、ユーザによっては、エリアC4の分周比NYをエリ
アA1に移動させる(図5D、E)ことに気をとられ、
エリアA1にあった分周比NBをどこに移動させたかを忘
れてしまうことがある。
【0015】また、キー操作を間違えると、データエリ
アに書き込まれている分周比を、上書きにより消去して
しまうことになる。
【0016】さらに、分周比NYをエリアA1に移動する
にあたり、エリアC9を分周比NBの退避エリアに使用し
ているが、このエリアC9が空いていない場合には、分
周比の移動はできない。
【0017】もちろん、この場合、エリアC9を退避エ
リアに使用する代わりに、他のメモリの一部のエリアを
退避エリアにすれば、上記の問題は解消する。しかし、
その場合には、ユーザから見て、その退避エリアを選局
キーにより指定することはできないので、新たな別のキ
ーが必要になり、キー操作がよけいに煩わしくなってし
まう。
【0018】この発明は、以上のような問題点を解決し
ようとするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、PLLにおいて形成された信号を使用して受信
信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可変分
周回路の分周比を変更することにより、上記信号の周波
数を変更して受信周波数を変更するようにしたシンセサ
イザ方式の受信機において、複数のデータエリアのそれ
ぞれに上記受信周波数のデータを記憶するメモリと、複
数の選局キーと、移動を指示するためのキーと、確定用
のキーと、を有し、上記複数の選局キーの1つを操作し
たときには、上記メモリの上記複数のデータエリアのう
ち、上記操作された選局キーに対応するデータエリアか
ら、ここに記憶されている上記受信周波数のデータが読
み出され、この読み出されたデータにしたがって、上記
可変分周回路の上記分周比が設定されて上記操作された
選局キーにプリセットされている受信周波数が選局さ
れ、上記移動を指示するためのキーを操作した場合にお
いて、上記複数のデータエリアのうちの1つのデータエ
リア(以下、「移動元のデータエリア」という)を選択
するとともに、これを上記確定用のキーにより確定し、
この確定後、上記複数のデータエリアのうちの他の1つ
のデータエリア(以下、「移動先のデータエリア」とい
う)を選択するとともに、これを上記確定用のキーによ
り確定したときには、上記移動元のデータエリアに記憶
されている上記受信周波数のデータがバッファエリアに
退避され、上記移動元のデータエリアと、上記移動先の
データエリア(この移動先のデータエリアを含む)との
間のデータエリアに記憶されている上記受信周波数のデ
ータが、上記移動元のデータエリア側に1データエリア
ずつシフトされ、上記バッファエリアに退避されていた
上記受信周波数のデータが、上記移動先のエリアに復帰
されるようにした受信機とするものである。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、この発明をAM受信機に
適用した場合の1つを示す。そして、符号10はシンセ
サイザ方式に構成されたAM受信回路であり、アンテナ
11からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回
路12に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号
SRXが取り出される。
【0021】そして、この信号SRXが、高周波アンプ1
3を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VC
O21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX+fIF〔kHz〕 ・・・ (i) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=450kHz の発振信号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回
路14に局部発振信号として供給され、信号SRXは中間
周波信号SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
【0022】さらに、この中間周波信号SIFが、中間周
波アンプ15を通じてAM検波回路16に供給されてオ
ーディオ信号が復調され、この信号がアンプ17を通じ
てスピーカ18に供給される。
【0023】そして、このとき、VCO21は、回路2
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数9kHzの発振信号が取り
出され、この発振信号が比較回路23に供給され、その
比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21に
その制御電圧として供給される。また、フィルタ25の
出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
【0024】したがって、定常状態においては、分周回
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×9〔kHz〕 ・・・ (ii) となり、(i)、(ii)式から fRX=fLO−fIF =N×9−450〔kHz〕 となる。
【0025】したがって、分周比Nを、109〜230の間に
おいて「1」ずつ変化させれば、局部発振周波数fLO
が、981kHz〜2070kHzの間を9kHzの間隔で変化する
ので、受信周波数fRXは、531kHz〜1620kHzの周波数
帯を9kHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに対応
して変化することになる。
【0026】また、中間周波アンプ15からの中間周波
信号SIFおよび検波回路16の検波出力の各一部が検出
回路31に供給され、検出回路31からは、 放送波信号SRXの受信レベルが所定値以上のとき“1” 〃 所定値未満のとき“0” となる検出信号S31が取り出される。
【0027】さらに、この受信機には、システム制御用
として、マイクロコンピュータ40が設けられている。
このマイクロコンピュータ40は、CPU41と、プロ
グラム用のROM42と、ワークエリア用のRAM43
と、プリセットされた周波数データの記憶用のメモリ4
4とを有する。そして、メモリ42〜44はシステムバ
ス49を通じてCPU41に接続される。
【0028】この場合、メモリ44は、データの消去お
よび書き込みを電気的に行うことのできるROMとさ
れ、あるいは、図示はしないが、電池によりバックアッ
プされたRAMとされ、すなわち、メモリ44は不揮発
性メモリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込ま
れたデータを保持できるようにされている。
【0029】そして、このメモリ44は、例えば図2A
に示すように、3つのページA、B、Cを有するととも
に、各ページA、B、Cは、それぞれ10個のデータエリ
ア(アドレス)A0〜A9、B0〜B9、C0〜C9を有す
る。そして、図2Aは、ページA〜Cを通じて、先頭か
ら26個のデータエリアA0〜C5に、受信周波数のデータ
として分周比NA〜NZがそれぞれ書き込まれている場合
である。
【0030】さらに、バス49には、ポート51、52
およびキーインターフェイス回路53が接続される。そ
して、ポート51は分周回路22に接続され、CPU4
1からの分周比Nが、ポート51を通じて分周回路22
にセットされる。また、検出回路31からの検出信号S
31がポート52を通じてマイクロコンピュータ40に取
り込まれる。
【0031】さらに、インターフェイス回路53には、
メニューキーKM、アップキーKU、ダウンキーKD、確
定キーKE、ページキーKPおよび10局分の選局キーK0
〜K9が接続されている。なお、選局キーK0〜K9は、
ページキーKPがページA、BあるいはCを選択したと
き、その選択されたページA、BあるいはCのデータエ
リアA0〜A9、B0〜B9あるいはC0〜C9にそれぞれ対
応するものである。さらに、キーKM〜K9は、いずれも
ノンロックタイプのプッシュスイッチにより構成されて
いる。
【0032】また、バス49には、ディスプレイコント
ローラ54が接続されるとともに、このコントローラ5
4には、表示素子として、例えばLCD61が接続され
る。そして、CPU41からコントローラ54に表示用
のデータが供給されると、そのデータに対応した文字な
どがLCD61に表示される。
【0033】このような構成において、それぞれの動作
が、マイクロコンピュータ40の処理により以下のよう
に実行される。
【0034】〔通常モード〕これは、普通に放送を受信
しているモードであるが、ページキーKPおよび選局キ
ーK0〜K9を使用して選局を行うことのできるモードで
もある。
【0035】すなわち、ページキーKPを押すと、その
押すごとに、ページA〜Cが、A→B→C→A→…と循
環的に選択されるとともに、その選択されたページにお
ける10個のデータエリアに選局キーK0〜K9が対応され
る。例えば、ページAが選択されているときには、選局
キーK0〜K9はデータエリアA0〜A9にそれぞれ対応す
る。また、このとき、その選択されているページがLC
D61に表示される。
【0036】そして、目的とする放送局がプリセットさ
れているページが選択されている状態のとき、選局キー
K0〜K9のうち、その目的とする放送局のプリセットさ
れている選局キーKi(i=0〜9のどれか)を押すと、そ
の選択されているページのうち、押されたキーKiに対
応するデータエリアから、そこに登録されている分周比
Nが読み出され、この読み出された分周比がポート51
を通じて可変分周回路22にセットされ、以後、受信回
路10は、そのセットされた分周比に対応した受信周波
数fRXとなる。
【0037】したがって、選局キーKiを押すと、選択
されているページにおいて、その選局キーKiにプリセ
ットされている放送局を選局することができる。
【0038】〔選択モード〕上述の通常モードのとき、
メニューキーKMを押すと、各種の動作モードを選択す
る選択モードとなり、アップキーKUあるいはダウンキ
ーKDを押すごとに、その動作モードの名前が、LCD
61に正順あるいは逆順に表示されていく。
【0039】そして、目的とする動作モードが表示され
たとき、確定キーKEを押すと、以後、その動作モード
となり、それぞれの処理が、マイクロコンピュータ40
により以下のように実行される。
【0040】〔スキャンモード〕これは、ページA〜C
のデータエリアA0〜C9に、受信可能な放送局の分周比
を自動的に登録するモードである。
【0041】すなわち、選択モードにおいてスキャンモ
ードの名前がLCD61に表示されたとき、確定キーK
Eを押すと、マイクロコンピュータ40の処理はスキャ
ンモードに入る。すると、まず、ポート51を通じて可
変分周回路22の分周比Nが、最小値109にセットさ
れ、受信回路10の受信周波数fRXは最低周波数531kH
zとされる。
【0042】次に、検出信号S31のレベルをポート52
を通じてチェックすることにより、放送波信号SRXを受
信しているかどうかが判別され、放送波信号SRXを受信
していないときには、可変分周回路22の分周比Nが
「1」だけインクリメントされ、受信周波数fRXが9k
Hzだけ高くされる。このようして、AM放送波帯が9k
Hzの周波数ステップでスキャンされていくとともに、そ
の各周波数ごとに放送波信号SRXの有無がチェックされ
る。
【0043】そして、ある周波数で放送波信号SRXを受
信できたときには、そのときの受信周波数fRXを与えて
いる分周比Nが、ページAの最初のデータエリアA0に
書き込まれ、その後、スキャンが続行される。こうし
て、ページA〜CのデータエリアA0〜C9には、その先
頭のエリアA0から順に、スキャンにより放送波信号SR
Xを受信できるごとに、そのときの分周比Nが書き込ま
れていく。図2Aにおいては、ページA〜Cのデータエ
リアA0から始まってデータエリアC5まで、分周比NA
〜NZが書き込まれた場合である。
【0044】そして、スキャンが最高周波数1620kHzま
で行われると、あるいはページCの最後のデータエリア
C9まで分周比Nが書き込まれると、それでスキャンは
終了し、通常の動作モードに復帰する。
【0045】したがって、このスキャンモードを実行す
ると、ページA〜CのデータエリアA0〜C9に、受信可
能な放送局の分周比Nが自動的に登録されることにな
る。
【0046】〔移動モード〕これは、データエリアA0
〜C9に登録されている分周比を、別のデータエリアに
移動させることにより、プリセットされている放送局
を、別のページないし別の選局キーK0〜K9に移動させ
るモードである。
【0047】なお、以下の説明においては、データエリ
アC4の分周比NYを、データエリアA1に移動させる場
合である。
【0048】すなわち、選択モードにおいて移動モード
の名前がLCD61に表示されたとき、確定キーKEを
押すと、マイクロコンピュータ40の処理は移動モード
に入る。
【0049】そこで、 (1) アップキーPUあるいはダウンキーKDを何回か押し
て、移動元のデータエリアC4を選択する。このとき、
選択中のデータエリアは、そのエリア名が、例えば図4
Aに示すように、LCD61の左側に点滅表示される。 (2) 確定キーKEを押し、データエリアC4を確定する。
確定すると、図4Bに示すように、エリア名は連続表示
となる。 (3) アップキーPUあるいはダウンキーKDを何回か押し
て、移動先のデータエリアA1を選択する。このとき、
選択中のデータエリアは、そのエリア名が、例えば図4
Cに示すように、LCD61の右側に点滅表示される。 (4) 確定キーKEを押し、データエリアA1を確定する。
確定すると、図4Dに示すように、エリア名は連続表示
となる。そして、例えば、2秒後に通常モードに復帰す
る。 のような操作を行う。また、この操作により上記のよう
に表示状態などが変化する。
【0050】そして、このような操作を行うと、マイク
ロコンピュータ40により、例えば図2に示すような処
理が実行されて移動モードが実現されている。すなわ
ち、ページA〜Cの内容が図2Aの状態にあるとき、
(1)、(2)項のキー操作により移動元のデータエリアC4
が確定されると、図2Bに示すように、データエリアC
4の分周比NYがRAM43のバッファエリアBUFFに退避
(転送)される。
【0051】そして、(3)、(4)項のキー操作により移動
先のデータエリアA1が確定されると、図2Cに示すよ
うに、 データエリアC3の分周比NXがデータエリアC4に転送
される。 データエリアC2の分周比NWがデータエリアC3に転送
される。 ・・・ データエリアA2の分周比NCがデータエリアA3に転送
される。 データエリアA1の分周比NBがデータエリアA2に転送
される。 という一連の転送処理が実行され、図2Cに示すよう
に、データエリアA1は、例えばカラとされる。
【0052】そして、その後、図2Dに示すように、バ
ッファエリアBUFFに退避してあった分周比NYが、デー
タエリアA1に復帰(転送)される。
【0053】したがって、データエリアC4に書き込ま
れていた分周比NYを、データエリアA1に移動させたこ
とになり、すなわち、ページCの選局キーK4にプリセ
ットされていた放送局を、ページAの選局キーK1に移
動させたことになる。なお、このとき、その移動にとも
なって、途中の放送局は、プリセットの順番が変化する
ことなく、1つずつ後ろ方向にシフトされたことにな
る。
【0054】そして、上記の場合は、図2にも示すよう
に、放送局のプリセット位置を後ろから前に移動させた
場合であるが、逆に前から後ろに移動させる場合には、
次のようになる。なお、以下の説明においては、データ
エリアA0〜C9が図3A(図2Dと同じ)の状態の場合
に、データエリアA2の分周比NBを、データエリアC4
に移動させる場合である。
【0055】そして、この場合も、 (1) アップキーPUあるいはダウンキーKDを何回か押し
て、移動元のデータエリアA2を選択する。 (2) 確定キーKEを押し、データエリアA2を確定する。 (3) アップキーPUあるいはダウンキーKDを何回か押し
て、移動先のデータエリアC4を選択する。 (4) 確定キーKEを押し、データエリアC4を確定する。 のような操作を行う。
【0056】すると、このとき、マイクロコンピュータ
40により、例えば図3に示すような処理が実行されて
移動モードが実現されている。すなわち、ページA〜C
の内容が図3Aの状態にあるとき、(1)、(2)項のキー操
作により移動元のデータエリアA2が確定されると、図
3Bに示すように、データエリアA2の分周比NBがRA
M43のバッファエリアBUFFに退避される。
【0057】そして、(3)、(4)項のキー操作により移動
先のデータエリアC4が確定されると、図3Cに示すよ
うに、 データエリアA3の分周比NCがデータエリアA2に転送
される。 データエリアA4の分周比NDがデータエリアA3に転送
される。 ・・・ データエリアC3の分周比NWがデータエリアC2に転送
される。 データエリアC4の分周比NXがデータエリアC3に転送
される。 という一連の転送処理が実行され、図3Cに示すよう
に、データエリアC4は、例えばカラとされる。
【0058】そして、その後、図3Dに示すように、バ
ッファエリアBUFFに退避してあった分周比NBが、デー
タエリアC4に復帰される。したがって、データエリア
A2に書き込まれていた分周比NBを、データエリアC4
に移動させたことになり、すなわち、ページAの選局キ
ーK2にプリセットされていた放送局を、ページCの選
局キーK4に移動させたことになる。
【0059】なお、図2および図3における(1)〜(4)項
の操作を組み合わせると、ページAの選局キーK1にプ
リセットされていた放送局と、ページCの選局キーC4
にプリセットされていた放送局とを入れ換えたことにな
る。
【0060】以上をまとめると、分周比を、前から後ろ
に移動させる場合(図2)も、後ろから前に移動させる
場合(図3)も、 (11) 移動元の分周比をRAM43に退避させる。 (12) 移動元の分周比の登録されているデータエリア
と、移動先のデータエリア(このデータエリアを含む)
との間のデータエリアの分周比を、移動元のデータエリ
ア側に1データエリアずつシフトさせる。 (13) 退避しておいた分周比を、移動先のデータエリア
に復帰させる。 という処理を行えばよい。
【0061】そして、このようにすれば、移動元の放送
局を選択および確定し、次に移動先の放送局を選択およ
び確定するだけで、その移動を実現することができる。
【0062】〔まとめ〕上述のように、図1の受信機に
おいては、ページA〜Cおよび選局キーK0〜K9にプリ
セットされている放送局を移動させることができるが、
その場合、 (1) 移動元のデータエリアを選択する。 (2) 確定キーKEを押し、移動元のデータエリアを確定
する。 (3) 移動先のデータエリアを選択する。 (4) 確定キーKEを押し、移動先のデータエリアを確定
する。 のキー操作を行うだけでよく、しかも、そのキー操作は
パターン化しているので、キー操作が簡単である。
【0063】また、目的とする放送局を基準にして移動
を実行しているので、分周比を誤って消去することがな
い。さらに、移動の対象となる分周比は、RAM43の
バッファエリアBUFFに退避するようにしているので、ペ
ージA〜CのデータエリアA0〜C9のすべてに分周比が
登録されている場合でも、移動を実行することができ
る。
【0064】また、移動を行っても、その移動元と、移
動先との間の放送局の順序に影響を与えることがなく、
移動結果もイメージしやすいので、プリセットをユーザ
の好みの順序とすることができる。
【0065】なお、上述においては、アップキーKUお
よびダウンキーKDにより、移動元や移動先のデータエ
リアを選択するとしたが、ページキーKPおよび選局キ
ーK1〜9により選択することもできる。あるいはロータ
リエンコーダを設け、その回転軸を時計方向および反時
計方向にまわしたときの出力を、アップキーKUおよび
ダウンキーKDを押したときの出力に対応させることも
できる。
【0066】また、上述においては、メニューキーKM
により選択モードに入り、その選択モードからさらに移
動モードに入るようにしたが、移動専用のキーを設け、
その移動キーが押されたとき、移動モードに入るように
することもできる。
【0067】さらに、上述においては、(1)、(2)項のキ
ー操作により移動元の分周比がバッファエリアBUFFに退
避され、(3)、(4)項のキー操作によりバッファエリアBU
FFの分周比が移動先のデータエリアに復帰されるとした
が、(1)〜(4)項のキー操作により、移動元の分周比がバ
ッファエリアBUFFに退避され、その後、バッファエリア
BUFFの分周比が移動先のデータエリアに復帰されるよう
にすることもできる。
【0068】また、例えば図2Cにおいて、分周比の転
送により、データエリアA1がカラになるとしたが、実
際のメモリ44への分周比の書き込みは上書きにより行
われるので、カラにならなくてもよく、これは他のデー
タエリアについても、同様である。
【0069】さらに、上述においては、受信回路10が
AM放送を受信する場合であるが、FM放送あるいはテ
レビ放送(特にその音声信号)を受信する場合も、同様
に構成することができる。また、RDSを実施している
FM放送の場合のように、あるいはユーザのキー入力に
より、放送局名も登録できる場合には、その放送局名の
データを分周比Nと組にして一緒に処理すればよい。ま
た、その場合には、移動元のデータエリアを表示する代
わりに、移動元の放送局名を表示することもできる。
【0070】
【発明の効果】この発明によれば、プリセットされてい
る放送局の移動させるとき、そのキー操作が簡単であ
る。また、キー操作を誤っても、周波数データを消去す
ることがない。さらに、データエリアのすべてに周波数
データが登録されている場合でも、移動を実行すること
ができる。また、プリセットをユーザの好みの順序とす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】データの移動の一形態を示す図である。
【図3】データの移動の一形態を示す図である。
【図4】この発明を説明するための図である。
【図5】従来例を説明するための図である。
【符号の説明】
10 受信回路 14 ミキサ回路 15 中間周波アンプ 16 AM検波回路 20 PLL 21 VCO 22 可変分周回路 31 検出回路 40 マイクロコンピュータ 41 CPU 42 ROM(プログラムおよびデータ用) 44 メモリ(プリセット用) 54 ディスプレイコントローラ 61 LCD BUFF バッファエリア KM〜K9 操作キー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】PLLにおいて形成された信号を使用して
    受信信号の周波数変換を行うとともに、上記PLLの可
    変分周回路の分周比を変更することにより、上記信号の
    周波数を変更して受信周波数を変更するようにしたシン
    セサイザ方式の受信機において、 複数のデータエリアのそれぞれに上記受信周波数のデー
    タを記憶するメモリと、 複数の選局キーと、 移動を指示するためのキーと、 確定用のキーと、を有し、 上記複数の選局キーの1つを操作したときには、 上記メモリの上記複数のデータエリアのうち、上記操作
    された選局キーに対応するデータエリアから、ここに記
    憶されている上記受信周波数のデータが読み出され、 この読み出されたデータにしたがって、上記可変分周回
    路の上記分周比が設定されて上記操作された選局キーに
    プリセットされている受信周波数が選局され、 上記移動を指示するためのキーを操作した場合におい
    て、上記複数のデータエリアのうちの1つのデータエリ
    ア(以下、「移動元のデータエリア」という)を選択す
    るとともに、これを上記確定用のキーにより確定し、こ
    の確定後、上記複数のデータエリアのうちの他の1つの
    データエリア(以下、「移動先のデータエリア」とい
    う)を選択するとともに、これを上記確定用のキーによ
    り確定したときには、 上記移動元のデータエリアに記憶されている上記受信周
    波数のデータがバッファエリアに退避され、 上記移動元のデータエリアと、上記移動先のデータエリ
    ア(この移動先のデータエリアを含む)との間のデータ
    エリアに記憶されている上記受信周波数のデータが、上
    記移動元のデータエリア側に1データエリアずつシフト
    され、 上記バッファエリアに退避されていた上記受信周波数の
    データが、上記移動先のエリアに復帰されるようにした
    受信機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の受信機において、 表示素子を有し、 上記移動元のデータエリアを選択しているとき、この選
    択されているデータエリアに関連するデータが上記表示
    素子に表示され、 上記移動先のデータエリアを選択しているとき、この選
    択されているデータエリアに関連するデータが上記表示
    素子に表示されるようにした受信機。
JP7246716A 1995-08-31 1995-08-31 受信機 Pending JPH0969758A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7246716A JPH0969758A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 受信機
US08/699,937 US5757860A (en) 1995-08-31 1996-08-20 Synthesizer receiver
KR1019960035916A KR100395456B1 (ko) 1995-08-31 1996-08-27 신세사이저 수신기
DE69617563T DE69617563T2 (de) 1995-08-31 1996-08-29 Funkempfänger mit Synthetisierer
EP96306256A EP0760557B1 (en) 1995-08-31 1996-08-29 Synthesizer radio receiver
MYPI96003619A MY112667A (en) 1995-08-31 1996-08-30 Synthesizer receiver

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7246716A JPH0969758A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0969758A true JPH0969758A (ja) 1997-03-11

Family

ID=17152591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7246716A Pending JPH0969758A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 受信機

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5757860A (ja)
EP (1) EP0760557B1 (ja)
JP (1) JPH0969758A (ja)
KR (1) KR100395456B1 (ja)
DE (1) DE69617563T2 (ja)
MY (1) MY112667A (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10173490A (ja) * 1996-12-10 1998-06-26 Sony Corp シンセサイザ受信機
US6112064A (en) * 1997-08-26 2000-08-29 Thomson Consumer Electronics Sales, Gmbh RDS radio with multi-function RDS button
US6240280B1 (en) 1997-08-26 2001-05-29 Thomson Consumer Electronics Sales Gmbh Selection of traffic capable station by RDS radio while listening to other media
JPH11308135A (ja) * 1998-04-24 1999-11-05 Sony Corp 受信機
WO2000031907A1 (es) * 1998-11-20 2000-06-02 Global Standards, S.L. Dispositivo de captacion y fidelizacion de audiencia radiofonica
JP2001285033A (ja) * 2000-03-29 2001-10-12 Sony Corp シンセサイザ受信機
JP4120237B2 (ja) * 2002-02-28 2008-07-16 ソニー株式会社 復調装置及び受信装置

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3882400A (en) * 1972-11-27 1975-05-06 Sony Corp Broadcast receiver
US4081752A (en) * 1975-05-30 1978-03-28 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital frequency synthesizer receiver
CA1076212A (en) * 1975-05-30 1980-04-22 Sanyo Electric Co. Multiple-band digital frequency synthesizer receiver
JPS5823972B2 (ja) * 1975-05-30 1983-05-18 三洋電機株式会社 多バンドデイジタルシンセサイザ受信機
JPS60816B2 (ja) * 1976-12-18 1985-01-10 三洋電機株式会社 ラジオ受信機のデジタル値設定装置
US4352204A (en) * 1976-08-25 1982-09-28 Sanyo Electric Co., Ltd. Entry apparatus of digital value in memory
JPS5350908A (en) * 1976-10-20 1978-05-09 Sanyo Electric Co Ltd Broadcast receiving memory unit
JPS54114915A (en) * 1978-02-28 1979-09-07 Sanshin Denki Kk Radio receiver channel selector
JPS55102934A (en) * 1979-02-01 1980-08-06 Sony Corp Variable frequency oscillation circuit
US4355412A (en) * 1979-04-10 1982-10-19 Nissan Motor Company, Limited Preset station selecting device in a radio receiver
AU533231B2 (en) * 1979-06-22 1983-11-10 Sony Corporation Digital receiver tuning
US4380826A (en) * 1980-12-09 1983-04-19 Clarion Co., Ltd. Control system for channel selection
NL8900430A (nl) * 1989-02-22 1990-09-17 Philips Nv Omroepontvanger van radio- of televisiesignalen met geheugen voor de opslag van voorkeurzenders.
JP2707730B2 (ja) * 1989-06-08 1998-02-04 ソニー株式会社 シンセサイザ受信機
DE3927837A1 (de) * 1989-08-23 1991-02-28 Thomson Brandt Gmbh Verfahren zur programmplatz-sortierung
EP0455821B1 (en) * 1989-11-29 1999-03-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Receiver
JP2966476B2 (ja) * 1990-05-23 1999-10-25 パイオニア株式会社 ラジオ受信機の受信局プリセット方式
US5355527A (en) * 1991-07-01 1994-10-11 Sony Corporation Radio receiver with display memory and keys for displaying selecting, and storing station frequencies
US5130676A (en) * 1991-09-06 1992-07-14 Motorola, Inc. Phase locked loop frequency synthesizer with DC data modulation capability
DE4305483C1 (de) * 1993-02-23 1994-06-30 Siemens Ag Verfahren zum Belegen von Programmplätzen mit Kanälen von empfangbaren Sendern in Tunereinrichtungen
JP3287375B2 (ja) * 1994-01-24 2002-06-04 ソニー株式会社 シンセサイザ受信機

Also Published As

Publication number Publication date
EP0760557B1 (en) 2001-12-05
US5757860A (en) 1998-05-26
MY112667A (en) 2001-07-31
KR100395456B1 (ko) 2003-10-23
DE69617563D1 (de) 2002-01-17
DE69617563T2 (de) 2002-07-18
EP0760557A1 (en) 1997-03-05
KR970013773A (ko) 1997-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0521712B1 (en) Frequency selection method for a radio receiver
US5379454A (en) Station selection device in tuner for automatic selection according to input information
EP0370797B1 (en) Radio receiver
HK1007649B (en) Frequency selection method for a radio receiver
US5710994A (en) Synthesized type receiver with PLL
KR100395456B1 (ko) 신세사이저 수신기
JPH10173490A (ja) シンセサイザ受信機
JP2930084B2 (ja) ラジオ受信機
JPS6112410B2 (ja)
JP3709899B2 (ja) 受信機
JP3109536B2 (ja) ラジオ受信機
JPH0528820Y2 (ja)
JP3246525B2 (ja) 受信機
JP3082797B2 (ja) 受信機
JPH01305716A (ja) チューナにおける選局装置
JP3709897B2 (ja) 受信機
JPH09148889A (ja) 受信機
JPS62236219A (ja) 車両用ラジオ受信機の放送局名表示装置
JP3095034B2 (ja) ラジオ受信機
JP2980137B2 (ja) 受信機
JPH0514226A (ja) ラジオ受信機
JPH08288795A (ja) シンセサイザ受信機
JPH10322233A (ja) 文字多重放送の受信機
JPH09121141A (ja) 受信機
JPH09270674A (ja) シンセサイザ受信機