JPH0969825A - Catvシステム - Google Patents
CatvシステムInfo
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- JPH0969825A JPH0969825A JP7248894A JP24889495A JPH0969825A JP H0969825 A JPH0969825 A JP H0969825A JP 7248894 A JP7248894 A JP 7248894A JP 24889495 A JP24889495 A JP 24889495A JP H0969825 A JPH0969825 A JP H0969825A
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- Japan
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- optical
- transmission line
- electric
- signal
- optical transmission
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Abstract
(57)【要約】
【目的】CATVシステムにおいて上りチャネルや下り
チャネルの周波数配置を任意にできるようにする。 【構成】高周波電気信号が双方向に伝搬し、中継増幅器
の存在しない電気伝送路ELと、光信号を端末装置側に
伝送する第1光伝送路OL1と、光信号を端末装置側と
反対側に伝送する第2光伝送路OL2と、第1光伝送路
の電気伝送路側の末端に接続された光/電気変換器22
と、第2光伝送路の電気伝送路側の末端に接続された電
気/光変換器24と、光/電気変換器の出力に接続され
る第1電気接続線路CL1及び電気/光変換器の入力に
接続されている第2電気接続線路CL2と電気伝送路と
を分配又は分岐して接続する分配/分岐器26とから成
る。
チャネルの周波数配置を任意にできるようにする。 【構成】高周波電気信号が双方向に伝搬し、中継増幅器
の存在しない電気伝送路ELと、光信号を端末装置側に
伝送する第1光伝送路OL1と、光信号を端末装置側と
反対側に伝送する第2光伝送路OL2と、第1光伝送路
の電気伝送路側の末端に接続された光/電気変換器22
と、第2光伝送路の電気伝送路側の末端に接続された電
気/光変換器24と、光/電気変換器の出力に接続され
る第1電気接続線路CL1及び電気/光変換器の入力に
接続されている第2電気接続線路CL2と電気伝送路と
を分配又は分岐して接続する分配/分岐器26とから成
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周波数配置が任意
にできる双方向通信が可能なCATVシステムに関す
る。
にできる双方向通信が可能なCATVシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、同軸ケーブルと双方向中継増幅器
とを用いたCATCシステムや、光ファイバーケーブル
による光伝送路と同軸伝送路とを接続したCATVシス
テムが存在する。
とを用いたCATCシステムや、光ファイバーケーブル
による光伝送路と同軸伝送路とを接続したCATVシス
テムが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電気信号で双方向通信
を可能としたCATVシステムにおいては、周波数多重
方式をとるため、下りチャネルと上りチャネルとが完全
に分離されている。この結果、後に上りチャネルと下り
チャネルとの周波数割当を変更することは相当な困難を
伴った。
を可能としたCATVシステムにおいては、周波数多重
方式をとるため、下りチャネルと上りチャネルとが完全
に分離されている。この結果、後に上りチャネルと下り
チャネルとの周波数割当を変更することは相当な困難を
伴った。
【0004】又、光ファイバーを用いた光信号伝送と同
軸伝送路とを結合したシステムにおいても、同軸伝送路
において、分波フィルタを用いている関係上、上りチャ
ネルと下りチャネルとは周波数的に完全に分離されてし
まい、周波数配置は、当初から決定されてしまうという
問題があった。
軸伝送路とを結合したシステムにおいても、同軸伝送路
において、分波フィルタを用いている関係上、上りチャ
ネルと下りチャネルとは周波数的に完全に分離されてし
まい、周波数配置は、当初から決定されてしまうという
問題があった。
【0005】本発明は上記の課題を解決するために成さ
れたものであり、その目的は、CATVシステムにおい
て、上りチャネルや下りチャネルの周波数配置を任意に
できるようにすることである。
れたものであり、その目的は、CATVシステムにおい
て、上りチャネルや下りチャネルの周波数配置を任意に
できるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、光伝送路
と、その光伝送路に接続され端末装置の接続された電気
伝送路とから成るCATVシステムにおいて、高周波電
気信号が双方向に伝搬し、中継増幅器の存在しない電気
伝送路と、光信号を端末装置側に伝送する第1光伝送路
と、光信号を端末装置側と反対側に伝送する第2光伝送
路と、第1光伝送路の電気伝送路側の末端に接続された
光/電気変換器と、第2光伝送路の電気伝送路側の末端
に接続された電気/光変換器と、光/電気変換器の出力
に接続される第1電気接続線路及び電気/光変換器の入
力に接続されている第2電気接続線路と電気伝送路とを
分配又は分岐して接続する分配/分岐器とから成ること
を特徴とするCATCシステムである。
と、その光伝送路に接続され端末装置の接続された電気
伝送路とから成るCATVシステムにおいて、高周波電
気信号が双方向に伝搬し、中継増幅器の存在しない電気
伝送路と、光信号を端末装置側に伝送する第1光伝送路
と、光信号を端末装置側と反対側に伝送する第2光伝送
路と、第1光伝送路の電気伝送路側の末端に接続された
光/電気変換器と、第2光伝送路の電気伝送路側の末端
に接続された電気/光変換器と、光/電気変換器の出力
に接続される第1電気接続線路及び電気/光変換器の入
力に接続されている第2電気接続線路と電気伝送路とを
分配又は分岐して接続する分配/分岐器とから成ること
を特徴とするCATCシステムである。
【0007】又、第2の発明は、上記の発明において、
さらに、第1光伝送路と第2光伝送路とを、所定波長の
光を透過させることで下り光信号と上り光信号とを分離
する光分波器とにより1本の光伝送路に接続したことを
特徴とする。
さらに、第1光伝送路と第2光伝送路とを、所定波長の
光を透過させることで下り光信号と上り光信号とを分離
する光分波器とにより1本の光伝送路に接続したことを
特徴とする。
【0008】
【作用及び発明の効果】請求項1の発明では、下り信号
は第1光伝送路を伝搬し、光/電気変換器により電気信
号に変換され、その電気信号は第1電気接続線路を伝搬
し、分配/分岐器を通過して、電気伝送路を端末装置側
に伝搬する。一方、端末装置から出力される上り信号は
電気伝送路を分配/分岐器側に伝搬し、分配/分岐器を
通過して、第2電気接続線路側に分配/分岐し、電気/
光変換器により光信号に変換されて、第2光伝送路を上
り方向に伝搬する。
は第1光伝送路を伝搬し、光/電気変換器により電気信
号に変換され、その電気信号は第1電気接続線路を伝搬
し、分配/分岐器を通過して、電気伝送路を端末装置側
に伝搬する。一方、端末装置から出力される上り信号は
電気伝送路を分配/分岐器側に伝搬し、分配/分岐器を
通過して、第2電気接続線路側に分配/分岐し、電気/
光変換器により光信号に変換されて、第2光伝送路を上
り方向に伝搬する。
【0009】電気伝送路には分波フィルタが存在しな
い。又、電気伝送路には中継増幅器が存在しない。よっ
て、上りチャネル、下りチャネル共に、周波数帯域を分
離する必要がなく、それらの配置を任意とすることがで
きる。又、第1光伝送路を伝搬し、光/電気変換器によ
り電気信号に変換され、第1電気接続線路を伝搬する電
気信号は、分配器により第2電気接続線路側に分配され
ても、第2光伝送路では使用されていないチャネルを伝
搬するため混信が発生しない。同様に、電気伝送路を分
配/分岐器側に伝送する信号が、第1電気接続線路側に
分配/分岐されても、その信号は光/電気変換器の出力
に入力することになり、その変換器は双方向性ではない
ため、第1光伝送路を伝搬しない。
い。又、電気伝送路には中継増幅器が存在しない。よっ
て、上りチャネル、下りチャネル共に、周波数帯域を分
離する必要がなく、それらの配置を任意とすることがで
きる。又、第1光伝送路を伝搬し、光/電気変換器によ
り電気信号に変換され、第1電気接続線路を伝搬する電
気信号は、分配器により第2電気接続線路側に分配され
ても、第2光伝送路では使用されていないチャネルを伝
搬するため混信が発生しない。同様に、電気伝送路を分
配/分岐器側に伝送する信号が、第1電気接続線路側に
分配/分岐されても、その信号は光/電気変換器の出力
に入力することになり、その変換器は双方向性ではない
ため、第1光伝送路を伝搬しない。
【0010】又、請求項2の発明では、第1光伝送路、
第2光伝送路、電気伝送路の配置は請求項1と同一であ
り、光信号、電気信号を伝搬経路も同一であるが、第1
光伝送路と第2光伝送路とを、所定波長の光を透過させ
ることで下り光信号と上り光信号とを分離する光分波器
とにより1本の光伝送路に結合している点が異なる。1
本化された光伝送路では上り信号と下り信号とを波長を
変えることで双方向伝送を可能としている。
第2光伝送路、電気伝送路の配置は請求項1と同一であ
り、光信号、電気信号を伝搬経路も同一であるが、第1
光伝送路と第2光伝送路とを、所定波長の光を透過させ
ることで下り光信号と上り光信号とを分離する光分波器
とにより1本の光伝送路に結合している点が異なる。1
本化された光伝送路では上り信号と下り信号とを波長を
変えることで双方向伝送を可能としている。
【0011】上記のシステムでは、上りチャネルと下り
チャネルとを周波数空間で自由に配置することが可能と
なるため、チャネル配置の設計の自由度が向上すると共
に、後程に、チャネルの配置の変更が可能となる。
チャネルとを周波数空間で自由に配置することが可能と
なるため、チャネル配置の設計の自由度が向上すると共
に、後程に、チャネルの配置の変更が可能となる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の具体的な第1実施例に係るC
ATVシステムの構成を示したブロック図である。セン
タ装置10は周波数多重化した送信信号を増幅する送信
増幅器16とその電気信号を光信号に変換する電気/光
変換器12及び受信した光信号を電気信号に変換する光
/電気変換器14と電気信号を増幅する受信増幅器18
とを有している。
ATVシステムの構成を示したブロック図である。セン
タ装置10は周波数多重化した送信信号を増幅する送信
増幅器16とその電気信号を光信号に変換する電気/光
変換器12及び受信した光信号を電気信号に変換する光
/電気変換器14と電気信号を増幅する受信増幅器18
とを有している。
【0013】送信系統として、電気/光変換器12には
第1光伝送路OL1が接続されており、その第1光伝送
路OL1の端末装置側の末端には光/電気変換器22が
接続され、その光/電気変換器22の出力端子は第1電
気接続線路CL1に接続されている。
第1光伝送路OL1が接続されており、その第1光伝送
路OL1の端末装置側の末端には光/電気変換器22が
接続され、その光/電気変換器22の出力端子は第1電
気接続線路CL1に接続されている。
【0014】一方、受信系統として、光/電気変換器1
4には第2光伝送路OL2が接続されており、その第2
光伝送路OL2の端末装置側の末端には電気/光変換器
24の出力端子が接続され、その電気/光変換器24の
入力端子は第2電気接続線路CL2に接続されている。
4には第2光伝送路OL2が接続されており、その第2
光伝送路OL2の端末装置側の末端には電気/光変換器
24の出力端子が接続され、その電気/光変換器24の
入力端子は第2電気接続線路CL2に接続されている。
【0015】そして、第1電気接続線路CL1と第2電
気接続線路CL2とは、それぞれ、分配器26の2つの
端子に接続され、分配器26の他の端子には電気伝送路
ELの一端が接続されている。
気接続線路CL2とは、それぞれ、分配器26の2つの
端子に接続され、分配器26の他の端子には電気伝送路
ELの一端が接続されている。
【0016】次に、本システムを動作を説明する。本シ
ステムのチャネル配置は図2に示すように構成されてい
る。どのチャネルを下りチャネル、どのチャネルを上り
チャネルとするかは、全く、自由である。例えば、奇数
番のチャネルは下りチャネル、偶数番のチャネルは上り
チャネルとすることができる。このようなチャネル配置
の場合について説明する。
ステムのチャネル配置は図2に示すように構成されてい
る。どのチャネルを下りチャネル、どのチャネルを上り
チャネルとするかは、全く、自由である。例えば、奇数
番のチャネルは下りチャネル、偶数番のチャネルは上り
チャネルとすることができる。このようなチャネル配置
の場合について説明する。
【0017】送信信号は奇数チャネルの帯域の信号に変
調され、増幅器16で増幅される。増幅器16の入力に
おいて、既に、各送信チャネルが周波数多重化されてい
る。電気/光変換器12において、増幅器16の出力信
号により所定波長のレーザ光が振幅変調される。変調さ
れた光信号は第1光伝送路OL1を端末装置側に伝搬す
る。そして、光/電気変換器22により周波数多重化さ
れた光信号から周波数多重化された電気信号に変換さ
れ、その電気信号は第1電気接続線路CL1を伝搬し、
その電気信号は分配器26により電気伝送路EL側と第
2電気接続線路CL2側に分配される。
調され、増幅器16で増幅される。増幅器16の入力に
おいて、既に、各送信チャネルが周波数多重化されてい
る。電気/光変換器12において、増幅器16の出力信
号により所定波長のレーザ光が振幅変調される。変調さ
れた光信号は第1光伝送路OL1を端末装置側に伝搬す
る。そして、光/電気変換器22により周波数多重化さ
れた光信号から周波数多重化された電気信号に変換さ
れ、その電気信号は第1電気接続線路CL1を伝搬し、
その電気信号は分配器26により電気伝送路EL側と第
2電気接続線路CL2側に分配される。
【0018】そして、電気伝送路ELを端末装置側に伝
搬する電気信号は、分岐器28、30を介して、各端末
装置T1、T2において受信される。尚、分配器26で
第2電気接続線路CL2側に分配された電気信号は、電
気/光変換器24において、光信号に変換されて、その
光信号は第2光伝送路OL1をセンタ装置10側に伝搬
するが、第2伝送路OL1では偶数チャネルの信号が上
り信号として有効であり、奇数チャネルの信号はセンタ
装置10から送信された信号の折り返し信号と見ること
ができる。よって、同一周波数帯域を上り信号と下り信
号とで併用している訳ではないため、信号の混信は生じ
ない。
搬する電気信号は、分岐器28、30を介して、各端末
装置T1、T2において受信される。尚、分配器26で
第2電気接続線路CL2側に分配された電気信号は、電
気/光変換器24において、光信号に変換されて、その
光信号は第2光伝送路OL1をセンタ装置10側に伝搬
するが、第2伝送路OL1では偶数チャネルの信号が上
り信号として有効であり、奇数チャネルの信号はセンタ
装置10から送信された信号の折り返し信号と見ること
ができる。よって、同一周波数帯域を上り信号と下り信
号とで併用している訳ではないため、信号の混信は生じ
ない。
【0019】次に、上り信号の伝搬について説明する。
各端末装置T1、T2から各偶数チャネルに上り信号が
変調されて送出される。この時、電気伝送路ELにおけ
るチャネル配置は図2に示すように構成されているの
で、下り信号と上り信号との混信は発生しない。
各端末装置T1、T2から各偶数チャネルに上り信号が
変調されて送出される。この時、電気伝送路ELにおけ
るチャネル配置は図2に示すように構成されているの
で、下り信号と上り信号との混信は発生しない。
【0020】電気伝送路ELに送出された電気信号はセ
ンタ装置10側に伝搬し、分配器26により第1電気接
続線路CL1と第2電気接続線路CL2側とに分配され
る。電気/光変換器24において、所定波長のレーザ光
は第2電気接続線路CL2側に分配された電気信号によ
って振幅変調される。この変調された光信号は第2光伝
送路OL2をセンタ装置10側に伝搬する。そして、セ
ンタ装置10の光/電気変換器14により周波数多重化
された電気信号に変換され、受信増幅器18で増幅さ
れ、各端末装置T1、T2からの受信信号が得られる。
ンタ装置10側に伝搬し、分配器26により第1電気接
続線路CL1と第2電気接続線路CL2側とに分配され
る。電気/光変換器24において、所定波長のレーザ光
は第2電気接続線路CL2側に分配された電気信号によ
って振幅変調される。この変調された光信号は第2光伝
送路OL2をセンタ装置10側に伝搬する。そして、セ
ンタ装置10の光/電気変換器14により周波数多重化
された電気信号に変換され、受信増幅器18で増幅さ
れ、各端末装置T1、T2からの受信信号が得られる。
【0021】尚、分配器26において、第1電気接続線
路CL1側に分配された電気信号は光/電気変換器22
の出力端子に入力するが、この光/電気変換器22は双
方向性がないため、この光/電気変換器22からセンタ
装置10側へは伝搬しない。このように、本システムで
は信号の双方向通信が可能となる。
路CL1側に分配された電気信号は光/電気変換器22
の出力端子に入力するが、この光/電気変換器22は双
方向性がないため、この光/電気変換器22からセンタ
装置10側へは伝搬しない。このように、本システムで
は信号の双方向通信が可能となる。
【0022】尚、上記実施例では、分配器26を用いた
が、分岐器を代わりに用いても良い。さらに、上記実施
例では、奇数チャネルを下りチャネルとし、偶数チャネ
ルを上りチャネルとしたが、同一周波数帯域で上りチャ
ネルと下りチャネルとを共用しない限り、下りチャネ
ル、上りチャネルをどのように配置しても、上記のよう
に混信を生じることなく、信号の双方向通信が可能とな
る。
が、分岐器を代わりに用いても良い。さらに、上記実施
例では、奇数チャネルを下りチャネルとし、偶数チャネ
ルを上りチャネルとしたが、同一周波数帯域で上りチャ
ネルと下りチャネルとを共用しない限り、下りチャネ
ル、上りチャネルをどのように配置しても、上記のよう
に混信を生じることなく、信号の双方向通信が可能とな
る。
【0023】次に、第2実施例について説明する。第2
実施例は、第1実施例と異なり、図3に示すように、第
1光伝送路OL1と第2光伝送路OL2とが光分波器4
2で1本の双方向光伝送路OLTに接続されている。
又、双方向光伝送路OLTはセンタ装置10において、
光分波器44により分光される。
実施例は、第1実施例と異なり、図3に示すように、第
1光伝送路OL1と第2光伝送路OL2とが光分波器4
2で1本の双方向光伝送路OLTに接続されている。
又、双方向光伝送路OLTはセンタ装置10において、
光分波器44により分光される。
【0024】このシステムでは、双方向光伝送路OLT
では、波長1.3μmのレーザ光が下り信号のキャリア
となり、波長1.5μmのレーザ光が上り信号のキャリ
アとなっている。従って、下り系統の電気/光変換器1
2は1.3μmのレーザ光を周波数多重化電気信号で変
調し、光/電気変換器22は1.3μmのレーザ光を周
波数多重化電気信号に復調する。同様に、上り系統の電
気/光変換器24は1.5μmのレーザ光を周波数多重
化電気信号で変調し、光/電気変換器14は1.5μm
のレーザ光を周波数多重化電気信号に復調する。
では、波長1.3μmのレーザ光が下り信号のキャリア
となり、波長1.5μmのレーザ光が上り信号のキャリ
アとなっている。従って、下り系統の電気/光変換器1
2は1.3μmのレーザ光を周波数多重化電気信号で変
調し、光/電気変換器22は1.3μmのレーザ光を周
波数多重化電気信号に復調する。同様に、上り系統の電
気/光変換器24は1.5μmのレーザ光を周波数多重
化電気信号で変調し、光/電気変換器14は1.5μm
のレーザ光を周波数多重化電気信号に復調する。
【0025】そして、光分波器44は、電気/光変換器
12の出力する1.3μmのレーザ光を双方向光伝送路
OLT側に通過させ、双方向光伝送路OLTをセンタ装
置10側に伝搬する1.5μmのレーザ光を光/電気変
換器14側に通過させる。このように、双方向光伝送路
OLTでは、下り信号と上り信号とをキャリアのレーザ
光の波長を異ならせることで重畳している。
12の出力する1.3μmのレーザ光を双方向光伝送路
OLT側に通過させ、双方向光伝送路OLTをセンタ装
置10側に伝搬する1.5μmのレーザ光を光/電気変
換器14側に通過させる。このように、双方向光伝送路
OLTでは、下り信号と上り信号とをキャリアのレーザ
光の波長を異ならせることで重畳している。
【0026】又、双方向光伝送路OLTを端末装置側に
伝搬する1.3μmのレーザ光だけが光分波器42で分
離され、第1光伝送路OL1に送出される。又、第2光
伝送路OL2をセンタ装置10側に伝搬する1.3μm
のレーザ光だけが光分波器42により双方向光伝送路O
LTに送出される。
伝搬する1.3μmのレーザ光だけが光分波器42で分
離され、第1光伝送路OL1に送出される。又、第2光
伝送路OL2をセンタ装置10側に伝搬する1.3μm
のレーザ光だけが光分波器42により双方向光伝送路O
LTに送出される。
【0027】第2実施例において、電気伝送路ELにお
けるチャネル配置は第1実施例と同様に図2に示すよう
に、例えば、奇数番チャネルが下りチャネル、偶数番チ
ャネルが上りチャネルとなる。そして、双方向伝送路O
LTにおいては、チャネル配置は図4に示すようにな
る。即ち、奇数番チャネルの信号が1.3μmのレーザ
光で伝送され、偶数番チャネルの信号が1.5μmのレ
ーザ光で伝送されている。
けるチャネル配置は第1実施例と同様に図2に示すよう
に、例えば、奇数番チャネルが下りチャネル、偶数番チ
ャネルが上りチャネルとなる。そして、双方向伝送路O
LTにおいては、チャネル配置は図4に示すようにな
る。即ち、奇数番チャネルの信号が1.3μmのレーザ
光で伝送され、偶数番チャネルの信号が1.5μmのレ
ーザ光で伝送されている。
【0028】尚、上記実施例において、伝送路は1つの
系統のみ示されているが、複数の系統をスター状に結線
したシステムでも良い。
系統のみ示されているが、複数の系統をスター状に結線
したシステムでも良い。
【図1】本発明の具体的な第1実施例に係るCATVシ
ステムを示す構成図。
ステムを示す構成図。
【図2】同実施例システムにおけるチャネル配置を示し
た配置図。
た配置図。
【図3】本発明の具体的な第2実施例に係るCATVシ
ステムを示す構成図。
ステムを示す構成図。
【図4】同実施例システムにおけるチャネル配置を示し
た配置図。
た配置図。
10…センタ装置 12,24…電気/光変換器 14,22…光/電気変換器 26…分配器 OL1…第1光伝送路 OL2…第2光伝送路 EL…電気伝送路 CL1…第1電気接続線路 CL1…第2電気接続線路 OLT…双方向光伝送路
Claims (2)
- 【請求項1】光伝送路と、その光伝送路に接続され端末
装置の接続された電気伝送路とから成るCATVシステ
ムにおいて、 高周波電気信号が双方向に伝搬し、中継増幅器の存在し
ない電気伝送路と、 光信号を前記端末装置側に伝送する第1光伝送路と、 光信号を前記端末装置側と反対側に伝送する第2光伝送
路と、 前記第1光伝送路の前記電気伝送路側の末端に接続され
た光/電気変換器と、 前記第2光伝送路の前記電気伝送路側の末端に接続され
た電気/光変換器と、 前記光/電気変換器の出力に接続される第1電気接続線
路及び前記電気/光変換器の入力に接続されている第2
電気接続線路と前記電気伝送路とを分配又は分岐して接
続する分配/分岐器とから成ることを特徴とするCAT
Vシステム。 - 【請求項2】前記第1光伝送路と前記第2光伝送路と
は、所定波長の光を透過させることで下り光信号と上り
光信号とを分離する光分波器とにより、1本の光伝送路
に接続されていることを特徴とする請求項1に記載のC
ATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248894A JPH0969825A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | Catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248894A JPH0969825A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | Catvシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969825A true JPH0969825A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17185028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248894A Pending JPH0969825A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | Catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531099A (ja) * | 2007-06-15 | 2010-09-16 | ノースピーク オプティカル テクノロジーズ,エルエルシー | 双方向rfサービスの配信のための受動光ネットワークシステム |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7248894A patent/JPH0969825A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531099A (ja) * | 2007-06-15 | 2010-09-16 | ノースピーク オプティカル テクノロジーズ,エルエルシー | 双方向rfサービスの配信のための受動光ネットワークシステム |
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