JPH0969856A - 受信端末装置および外部接続装置 - Google Patents
受信端末装置および外部接続装置Info
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- JPH0969856A JPH0969856A JP7223284A JP22328495A JPH0969856A JP H0969856 A JPH0969856 A JP H0969856A JP 7223284 A JP7223284 A JP 7223284A JP 22328495 A JP22328495 A JP 22328495A JP H0969856 A JPH0969856 A JP H0969856A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信端末装置と外部接続装置間において、情
報パケットと制御データの同期伝送および双方向伝送を
提供することを目的とする。 【構成】 受信端末装置100に接続する外部接続装置
を制御する制御データ108を伝送パケット105の誤
り訂正符号に代えて多重して新伝送パケットを生成、ま
たは新伝送パケットに多重している制御データを分離す
る制御データ多重分離回路109と、外部接続装置11
8の同様な機能をもつ制御データ多重分離回路122と
を設けることにより、受信端末装置と外部接続装置間の
制御データと情報パケットの同期伝送および双方向伝送
を行う。
報パケットと制御データの同期伝送および双方向伝送を
提供することを目的とする。 【構成】 受信端末装置100に接続する外部接続装置
を制御する制御データ108を伝送パケット105の誤
り訂正符号に代えて多重して新伝送パケットを生成、ま
たは新伝送パケットに多重している制御データを分離す
る制御データ多重分離回路109と、外部接続装置11
8の同様な機能をもつ制御データ多重分離回路122と
を設けることにより、受信端末装置と外部接続装置間の
制御データと情報パケットの同期伝送および双方向伝送
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信側で発生した情報
パケットに誤り訂正符号を付加した伝送パケットを受信
する受信端末装置およびその受信端末装置に接続する外
部接続装置に関するものである。
パケットに誤り訂正符号を付加した伝送パケットを受信
する受信端末装置およびその受信端末装置に接続する外
部接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の受信端末装置および外部接続装置
について図面を参照しながら以下に説明する。
について図面を参照しながら以下に説明する。
【0003】図11は従来の受信端末装置および外部接
続装置のブロック図を示す。図11において、1100
は従来の受信端末装置、1101は情報パケットに誤り
訂正符号を付加した伝送パケットが伝送される伝送系、
1102は伝送系1101を通して伝送する伝送パケッ
トを受信する伝送パケット受信回路、1103は伝送パ
ケット受信回路1102で受信した伝送パケット、11
04は伝送パケット内の誤り訂正符号により伝送パケッ
ト内の情報パケットの誤り訂正処理を行う誤り訂正復号
化回路、1105は誤り訂正処理を行った伝送パケット
が出力される伝送系、1106は誤り訂正処理した伝送
パケット内の情報パケットの情報の処理を行う情報処理
回路、1107は受信端末装置1100内部の制御およ
び外部接続装置の制御データの処理を行う中央演算処理
装置(CPU: Central Processing Unit)、1108
は伝送パケット1105を外部接続装置1111へ出力
する信号出力回路、1109は信号出力回路1108よ
り出力する伝送パケットの伝送系、1110は、CPU
1107より出力する制御データ信号、1111は受信
端末装置1100に接続されるる外部接続装置、111
2は受信端末装置1100からの伝送パケット信号11
09を受信する信号入力回路、1113は信号入力回路
1112で受信した伝送パケット内の情報パケットの情
報を処理する情報処理回路、1114は情報処理回路1
113で処理された情報処理信号である。
続装置のブロック図を示す。図11において、1100
は従来の受信端末装置、1101は情報パケットに誤り
訂正符号を付加した伝送パケットが伝送される伝送系、
1102は伝送系1101を通して伝送する伝送パケッ
トを受信する伝送パケット受信回路、1103は伝送パ
ケット受信回路1102で受信した伝送パケット、11
04は伝送パケット内の誤り訂正符号により伝送パケッ
ト内の情報パケットの誤り訂正処理を行う誤り訂正復号
化回路、1105は誤り訂正処理を行った伝送パケット
が出力される伝送系、1106は誤り訂正処理した伝送
パケット内の情報パケットの情報の処理を行う情報処理
回路、1107は受信端末装置1100内部の制御およ
び外部接続装置の制御データの処理を行う中央演算処理
装置(CPU: Central Processing Unit)、1108
は伝送パケット1105を外部接続装置1111へ出力
する信号出力回路、1109は信号出力回路1108よ
り出力する伝送パケットの伝送系、1110は、CPU
1107より出力する制御データ信号、1111は受信
端末装置1100に接続されるる外部接続装置、111
2は受信端末装置1100からの伝送パケット信号11
09を受信する信号入力回路、1113は信号入力回路
1112で受信した伝送パケット内の情報パケットの情
報を処理する情報処理回路、1114は情報処理回路1
113で処理された情報処理信号である。
【0004】図12は伝送系1101および伝送系11
05における伝送パケットのフォーマットを示してお
り、送信側において発生した情報をパケット化して情報
パケット1201を生成し、生成した情報パケット12
01に誤り訂正符号1202を付加して、伝送パケット
1200を生成する。生成した伝送パケット1200を
連続して伝送路に送信し、送信した伝送パケットを受信
端末装置1100は受信する。
05における伝送パケットのフォーマットを示してお
り、送信側において発生した情報をパケット化して情報
パケット1201を生成し、生成した情報パケット12
01に誤り訂正符号1202を付加して、伝送パケット
1200を生成する。生成した伝送パケット1200を
連続して伝送路に送信し、送信した伝送パケットを受信
端末装置1100は受信する。
【0005】図11のように構成された従来の受信端末
装置1100および外部接続装置1111において、伝
送系1101を通して受信した伝送パケット1200の
誤り訂正符号1202を用いて伝送パケット内の情報パ
ケット1201の誤り訂正処理を誤り訂正復号化回路1
104で行う。そして、誤り訂正処理後の伝送パケット
が出力される伝送系1105を信号出力回路1108と
信号入力回路1112を通して外部接続装置1111に
接続し、外部接続装置1111内の情報処理回路111
3では、受信端末装置1100内のCPU1107から
の外部接続装置制御データを1110により、伝送パケ
ット1200内の情報パケット1201の処理を行う。
装置1100および外部接続装置1111において、伝
送系1101を通して受信した伝送パケット1200の
誤り訂正符号1202を用いて伝送パケット内の情報パ
ケット1201の誤り訂正処理を誤り訂正復号化回路1
104で行う。そして、誤り訂正処理後の伝送パケット
が出力される伝送系1105を信号出力回路1108と
信号入力回路1112を通して外部接続装置1111に
接続し、外部接続装置1111内の情報処理回路111
3では、受信端末装置1100内のCPU1107から
の外部接続装置制御データを1110により、伝送パケ
ット1200内の情報パケット1201の処理を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の受信端末装置および外部接続装置では、伝送
パケットを外部接続装置1111に送信する伝送系11
09は、受信端末装置1100より外部接続装置111
1への一方向のみの伝送系であって、受信端末装置11
00と外部接続装置1111間の伝送パケット内の情報
パケットの双方向伝送は不可能である。また、受信端末
装置1100より外部接続装置1111を制御する制御
データを情報パケットに同期して送信する場合、伝送パ
ケット内の情報パケットに同期した制御データを送信す
る構成を有しておらず、しかも制御データの伝送系11
10は、外部接続装置制御データを送るには、受信端末
装置と複数の外部接続装置を接続する構成ではない。
うな従来の受信端末装置および外部接続装置では、伝送
パケットを外部接続装置1111に送信する伝送系11
09は、受信端末装置1100より外部接続装置111
1への一方向のみの伝送系であって、受信端末装置11
00と外部接続装置1111間の伝送パケット内の情報
パケットの双方向伝送は不可能である。また、受信端末
装置1100より外部接続装置1111を制御する制御
データを情報パケットに同期して送信する場合、伝送パ
ケット内の情報パケットに同期した制御データを送信す
る構成を有しておらず、しかも制御データの伝送系11
10は、外部接続装置制御データを送るには、受信端末
装置と複数の外部接続装置を接続する構成ではない。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解消し、受信
端末装置と複数の外部接続装置間の情報パケットと外部
接続装置制御データの同期伝送が可能で、受信端末装置
と複数の外部接続装置間の情報パケットおよび外部制御
装置制御データの双方向伝送が可能な受信端末装置およ
び外部接続装置を提供することを目的とする。
端末装置と複数の外部接続装置間の情報パケットと外部
接続装置制御データの同期伝送が可能で、受信端末装置
と複数の外部接続装置間の情報パケットおよび外部制御
装置制御データの双方向伝送が可能な受信端末装置およ
び外部接続装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の受信端末装置は、送信側で発生した情報パ
ケットに誤り訂正符号を付加した伝送パケットを受信す
るパケット受信手段と、受信した前記伝送パケットを前
記誤り訂正符号により誤り訂正を行う誤り訂正手段と、
前記誤り訂正手段の出力信号として得られる多重化され
た情報パケット信号と誤り訂正信号のうち誤り訂正信号
については、外部接続装置を制御するための制御データ
に置き換えて多重化する多重化手段と、前記多重化手段
によって新たに生成された多重化信号を出力する出力手
段とを備えたことを特徴とするものである。
に、本発明の受信端末装置は、送信側で発生した情報パ
ケットに誤り訂正符号を付加した伝送パケットを受信す
るパケット受信手段と、受信した前記伝送パケットを前
記誤り訂正符号により誤り訂正を行う誤り訂正手段と、
前記誤り訂正手段の出力信号として得られる多重化され
た情報パケット信号と誤り訂正信号のうち誤り訂正信号
については、外部接続装置を制御するための制御データ
に置き換えて多重化する多重化手段と、前記多重化手段
によって新たに生成された多重化信号を出力する出力手
段とを備えたことを特徴とするものである。
【0009】また、本発明の外部接続装置は、本発明の
受信端末装置より出力する情報パケットと制御データを
付加した新しい伝送パケットとイネーブル信号より外部
接続装置を制御する制御データを分離する分離手段と、
逆に受信したイネーブル信号に同期して出力する情報パ
ケットに付加する制御データを多重する多重化手段と、
受信手段/出力手段とを備えた構成にする。
受信端末装置より出力する情報パケットと制御データを
付加した新しい伝送パケットとイネーブル信号より外部
接続装置を制御する制御データを分離する分離手段と、
逆に受信したイネーブル信号に同期して出力する情報パ
ケットに付加する制御データを多重する多重化手段と、
受信手段/出力手段とを備えた構成にする。
【0010】
【作用】この構成により、受信端末装置と複数の外部接
続装置間の情報パケットと外部制御装置制御データの同
期伝送、および情報パケットと制御データの双方向伝送
が簡単な回路構成により可能となる。
続装置間の情報パケットと外部制御装置制御データの同
期伝送、および情報パケットと制御データの双方向伝送
が簡単な回路構成により可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例の受信端末装置と外
部接続装置について、図面を参照しながら説明する。
部接続装置について、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1において、100は受信端末装置、1
01は情報パケットに誤り訂正符号を付加した伝送パケ
ット伝送する伝送系、102は伝送系101を通して伝
送する伝送パケットを受信する伝送パケット受信回路、
103は伝送パケット受信回路102で受信した伝送パ
ケット、139は伝送パケット受信回路102で伝送パ
ケットの同期が確立しているか否かを示すパケット同期
信号、104は伝送パケット内の誤り訂正符号により伝
送パケット内の情報パケットの誤り訂正処理を行う誤り
訂正復号化回路、105は誤り訂正処理を行った情報パ
ケットと誤り訂正符号が付加した伝送パケットを出力す
る伝送系、106は誤り訂正処理した伝送パケット内の
情報パケットの情報の処理を行う情報処理回路である。
107は受信端末装置100内部の制御および外部接続
装置の制御データの処理を行う中央演算処理装置(CP
U: Central Processing Unit)、108はCPU10
7より入出力する外部接続装置制御データ、109は、
伝送系105を通して伝送する伝送パケット内の誤り訂
正符号に代わり、外部接続装置制御データを付加した新
伝送パケットより外部接続装置制御データを多重分離す
る制御データ多重分離回路、140は、制御データ多重
分離回路109で情報パケットに代り空パケットを挿入
するための識別を行うために必要なパケット識別設定信
号、110は、新伝送パケット内の情報パケットと制御
データを識別するイネーブル信号113を発生するイネ
ーブル信号発生回路112に対して、イネーブル信号1
13を発生するためのイネーブル信号発生タイミング信
号、111は新伝送パケットを伝送する伝送系、114
は新伝送パケット伝送系111を入出力し、イネーブル
信号113を出力する信号入力出力回路、115は新伝
送パケットを伝送する伝送系、116は信号入力出力回
路より出力するイネーブル信号である。117は受信端
末装置100にN(Nは自然数)台接続している外部接
続装置のうち一台以上電源を投入していることを示すア
クティブ信号である。
01は情報パケットに誤り訂正符号を付加した伝送パケ
ット伝送する伝送系、102は伝送系101を通して伝
送する伝送パケットを受信する伝送パケット受信回路、
103は伝送パケット受信回路102で受信した伝送パ
ケット、139は伝送パケット受信回路102で伝送パ
ケットの同期が確立しているか否かを示すパケット同期
信号、104は伝送パケット内の誤り訂正符号により伝
送パケット内の情報パケットの誤り訂正処理を行う誤り
訂正復号化回路、105は誤り訂正処理を行った情報パ
ケットと誤り訂正符号が付加した伝送パケットを出力す
る伝送系、106は誤り訂正処理した伝送パケット内の
情報パケットの情報の処理を行う情報処理回路である。
107は受信端末装置100内部の制御および外部接続
装置の制御データの処理を行う中央演算処理装置(CP
U: Central Processing Unit)、108はCPU10
7より入出力する外部接続装置制御データ、109は、
伝送系105を通して伝送する伝送パケット内の誤り訂
正符号に代わり、外部接続装置制御データを付加した新
伝送パケットより外部接続装置制御データを多重分離す
る制御データ多重分離回路、140は、制御データ多重
分離回路109で情報パケットに代り空パケットを挿入
するための識別を行うために必要なパケット識別設定信
号、110は、新伝送パケット内の情報パケットと制御
データを識別するイネーブル信号113を発生するイネ
ーブル信号発生回路112に対して、イネーブル信号1
13を発生するためのイネーブル信号発生タイミング信
号、111は新伝送パケットを伝送する伝送系、114
は新伝送パケット伝送系111を入出力し、イネーブル
信号113を出力する信号入力出力回路、115は新伝
送パケットを伝送する伝送系、116は信号入力出力回
路より出力するイネーブル信号である。117は受信端
末装置100にN(Nは自然数)台接続している外部接
続装置のうち一台以上電源を投入していることを示すア
クティブ信号である。
【0013】118は一台目の外部接続装置、119は
受信端末装置100または二台目の外部接続装置125
からの新伝送パケット伝送系115およびイネーブル信
号116を入力出力する信号入力出力回路、120は信
号入力出力回路119より入出力する新伝送パケット伝
送系、121は信号入出力回路より出力するイネーブル
信号、122は、一台目の外部接続装置内で、伝送系1
20を通して伝送する新伝送パケットとイネーブル信号
121より外部接続装置制御データを多重または分離す
る制御データ多重分離回路、123は、制御データ多重
分離回路122より出力または入力する情報パケット、
124は制御データ多重分離回路より出力または入力す
る外部接続装置制御データである。
受信端末装置100または二台目の外部接続装置125
からの新伝送パケット伝送系115およびイネーブル信
号116を入力出力する信号入力出力回路、120は信
号入力出力回路119より入出力する新伝送パケット伝
送系、121は信号入出力回路より出力するイネーブル
信号、122は、一台目の外部接続装置内で、伝送系1
20を通して伝送する新伝送パケットとイネーブル信号
121より外部接続装置制御データを多重または分離す
る制御データ多重分離回路、123は、制御データ多重
分離回路122より出力または入力する情報パケット、
124は制御データ多重分離回路より出力または入力す
る外部接続装置制御データである。
【0014】125は二台目の外部接続装置、126は
一台目の外部接続装置118またはN(Nは自然数)台
目の外部接続装置132からの新伝送パケット伝送系1
15を入出力し、イネーブル信号116を入力する信号
入力出力回路、127は信号入力出力回路126より入
出力する新伝送パケット伝送系、128は信号入出力回
路より出力するイネーブル信号、129は、二台目の外
部接続装置内で、伝送系127を通して伝送する新伝送
パケットとイネーブル信号128より外部接続装置制御
データを多重または分離する制御データ多重分離回路、
130は、制御データ多重分離回路129より出力また
は入力する情報パケット、131制御データ多重分離回
路より出力または入力する外部接続装置制御データであ
る。
一台目の外部接続装置118またはN(Nは自然数)台
目の外部接続装置132からの新伝送パケット伝送系1
15を入出力し、イネーブル信号116を入力する信号
入力出力回路、127は信号入力出力回路126より入
出力する新伝送パケット伝送系、128は信号入出力回
路より出力するイネーブル信号、129は、二台目の外
部接続装置内で、伝送系127を通して伝送する新伝送
パケットとイネーブル信号128より外部接続装置制御
データを多重または分離する制御データ多重分離回路、
130は、制御データ多重分離回路129より出力また
は入力する情報パケット、131制御データ多重分離回
路より出力または入力する外部接続装置制御データであ
る。
【0015】132はN台目の外部接続装置、133は
(N−1)台目の外部接続装置からの新伝送パケット伝
送系115を入出力し、イネーブル信号116を入力す
る信号入力出力回路、134は信号入力出力回路133
より入出力する新伝送パケット伝送系、135は信号入
出力回路より出力するイネーブル信号、136は、N台
目の外部接続装置内で、伝送系134を通して伝送する
新伝送パケットとイネーブル信号135より外部接続装
置制御データを多重または分離する制御データ多重分離
回路、137は、制御データ多重分離回路136より出
力または入力する情報パケット、138は制御データ多
重分離回路より出力または入力する外部接続装置制御デ
ータである。
(N−1)台目の外部接続装置からの新伝送パケット伝
送系115を入出力し、イネーブル信号116を入力す
る信号入力出力回路、134は信号入力出力回路133
より入出力する新伝送パケット伝送系、135は信号入
出力回路より出力するイネーブル信号、136は、N台
目の外部接続装置内で、伝送系134を通して伝送する
新伝送パケットとイネーブル信号135より外部接続装
置制御データを多重または分離する制御データ多重分離
回路、137は、制御データ多重分離回路136より出
力または入力する情報パケット、138は制御データ多
重分離回路より出力または入力する外部接続装置制御デ
ータである。
【0016】以上のような構成要素からなる受信端末装
置および外部接続装置について図面を用いて以下に説明
する。
置および外部接続装置について図面を用いて以下に説明
する。
【0017】まず、情報パケットの受信端末装置から外
部接続装置への一方向伝送、制御データの双方伝送につ
いて説明する。
部接続装置への一方向伝送、制御データの双方伝送につ
いて説明する。
【0018】図1において、まず伝送系101によって
伝送パケットが伝送されてくる。伝送されてきた伝送パ
ケットを伝送パケット受信回路102により受信する。
受信した伝送パケットを伝送系103を通して、誤り訂
正復号化回路104に入力し、誤り訂正復号化回路10
4で伝送パケット内の情報パケットを情報パケットに付
加した誤り訂正符号により誤り訂正処理を行う。誤り訂
正復号化回路104により誤り訂正処理後の伝送パケッ
トは、伝送系105を通して、情報処理回路106に入
力し、情報処理回路106は、入力した伝送パケット内
の情報パケットの処理を行う。誤り訂正復号化回路10
4での誤り訂正処理後の伝送パケットは、上記の経路と
は別に、CPU107からの外部接続機器の制御データ
108を多重分離する制御データ多重分離回路109に
入力する。制御データ多重分離回路109では、伝送系
105を通して入力した伝送パケット内の誤り訂正符号
に代わり外部接続機器制御データ108を多重し新しい
伝送パケットを構成する。制御データ多重分離回路10
9は、新しい伝送パケットを伝送系111に出力する。
伝送パケットが伝送されてくる。伝送されてきた伝送パ
ケットを伝送パケット受信回路102により受信する。
受信した伝送パケットを伝送系103を通して、誤り訂
正復号化回路104に入力し、誤り訂正復号化回路10
4で伝送パケット内の情報パケットを情報パケットに付
加した誤り訂正符号により誤り訂正処理を行う。誤り訂
正復号化回路104により誤り訂正処理後の伝送パケッ
トは、伝送系105を通して、情報処理回路106に入
力し、情報処理回路106は、入力した伝送パケット内
の情報パケットの処理を行う。誤り訂正復号化回路10
4での誤り訂正処理後の伝送パケットは、上記の経路と
は別に、CPU107からの外部接続機器の制御データ
108を多重分離する制御データ多重分離回路109に
入力する。制御データ多重分離回路109では、伝送系
105を通して入力した伝送パケット内の誤り訂正符号
に代わり外部接続機器制御データ108を多重し新しい
伝送パケットを構成する。制御データ多重分離回路10
9は、新しい伝送パケットを伝送系111に出力する。
【0019】伝送路105を通して伝送する伝送パケッ
トの構成を図2、制御データ多重分離回路109より出
力する新しい伝送パケットの構成を図3に示す。
トの構成を図2、制御データ多重分離回路109より出
力する新しい伝送パケットの構成を図3に示す。
【0020】図2において、200は誤り訂正復号化回
路104より出力する伝送パケット、201は伝送パケ
ット200内の誤り訂正符号、202は誤り訂正復号化
回路104で誤り訂正処理した情報パケット、図3にお
いて300は制御データ多重分離回路109より出力す
る新しい伝送パケット、301は、新しい伝送パケット
300内の、制御データ多重分離回路109で多重分離
する外部接続装置制御データであり、図1における10
8は、CPU107より入出力する外部接続装置制御デ
ータで、図3における新伝送パケット300に多重する
制御データ301である。図1と図2と図3において伝
送系105を通して伝送する伝送パケット200を、制
御データ多重分離部109において制御データ301を
誤り訂正符号201に代えて多重して、新伝送パケット
300として出力する。
路104より出力する伝送パケット、201は伝送パケ
ット200内の誤り訂正符号、202は誤り訂正復号化
回路104で誤り訂正処理した情報パケット、図3にお
いて300は制御データ多重分離回路109より出力す
る新しい伝送パケット、301は、新しい伝送パケット
300内の、制御データ多重分離回路109で多重分離
する外部接続装置制御データであり、図1における10
8は、CPU107より入出力する外部接続装置制御デ
ータで、図3における新伝送パケット300に多重する
制御データ301である。図1と図2と図3において伝
送系105を通して伝送する伝送パケット200を、制
御データ多重分離部109において制御データ301を
誤り訂正符号201に代えて多重して、新伝送パケット
300として出力する。
【0021】図1と図2と図3において、制御データ多
重分離回路109が出力するイネーブルタイミング信号
110によりイネーブル信号発生回路112で、新伝送
パケット300の制御データ301と情報パケット20
2を識別するイネーブル信号113を発生する。114
は、制御データ多重分離回路109にて出力する新伝送
パケットの伝送系111とイネーブル信号113とを外
部接続装置118に出力、または、外部接続装置118
より制御データ301を入力する信号入力出力回路であ
る。外部接続装置118では、受信端末装置100から
の新伝送パケット信号115とイネーブル信号116を
外部接続装置118内の信号入力出力回路119で受信
する。受信した新伝送パケット信号120とイネーブル
信号121により制御データ多重分離回路122で制御
データ124を分離し、情報パケット123を出力す
る。以上の動作により一台目の外部接続装置118は、
受信端末装置100からの制御データを受信することが
可能である。同様の動作により、二台目の外部接続装置
125、N台目の外部接続装置132でも、受信端末装
置100からの制御データを受信することが可能であ
る。
重分離回路109が出力するイネーブルタイミング信号
110によりイネーブル信号発生回路112で、新伝送
パケット300の制御データ301と情報パケット20
2を識別するイネーブル信号113を発生する。114
は、制御データ多重分離回路109にて出力する新伝送
パケットの伝送系111とイネーブル信号113とを外
部接続装置118に出力、または、外部接続装置118
より制御データ301を入力する信号入力出力回路であ
る。外部接続装置118では、受信端末装置100から
の新伝送パケット信号115とイネーブル信号116を
外部接続装置118内の信号入力出力回路119で受信
する。受信した新伝送パケット信号120とイネーブル
信号121により制御データ多重分離回路122で制御
データ124を分離し、情報パケット123を出力す
る。以上の動作により一台目の外部接続装置118は、
受信端末装置100からの制御データを受信することが
可能である。同様の動作により、二台目の外部接続装置
125、N台目の外部接続装置132でも、受信端末装
置100からの制御データを受信することが可能であ
る。
【0022】逆に、受信端末装置100から出力したイ
ネーブル信号121に同期して、外部接続装置118に
おいて発生した制御データ124を制御データ多重分離
回路122において多重して新伝送パケット300の制
御データ301として受信端末装置100へ出力する。
受信端末装置100では、外部接続装置118で出力し
た新伝送パケット300の制御データ301を制御デー
タ多重分離回路109へ入力する。制御データ多重分離
回路109では制御データ301を分離し、分離した制
御データ108をCPU107へ入力する。以上の動作
により受信端末装置100は、一台目の外部接続装置1
18からの制御データを受信することが可能である。同
様の動作により、二台目の外部接続装置125、N台目
の外部接続装置132でも、受信端末装置100からの
制御データを受信することが可能である。以上のような
動作により、情報パケットの受信端末装置から外部接続
装置への一方向伝送および制御データの双方伝送が可能
である。
ネーブル信号121に同期して、外部接続装置118に
おいて発生した制御データ124を制御データ多重分離
回路122において多重して新伝送パケット300の制
御データ301として受信端末装置100へ出力する。
受信端末装置100では、外部接続装置118で出力し
た新伝送パケット300の制御データ301を制御デー
タ多重分離回路109へ入力する。制御データ多重分離
回路109では制御データ301を分離し、分離した制
御データ108をCPU107へ入力する。以上の動作
により受信端末装置100は、一台目の外部接続装置1
18からの制御データを受信することが可能である。同
様の動作により、二台目の外部接続装置125、N台目
の外部接続装置132でも、受信端末装置100からの
制御データを受信することが可能である。以上のような
動作により、情報パケットの受信端末装置から外部接続
装置への一方向伝送および制御データの双方伝送が可能
である。
【0023】次に、外部接続装置で発生した情報パケッ
トの、外部接続装置から受信端末装置への伝送および制
御データの双方向伝送について図1と図4と図5を用い
て説明する。図4は受信端末装置100内の制御データ
多重分離回路109へ入力する新伝送パケットの構成お
よびイネーブル信号発生回路112より出力するイネー
ブル信号113の構成を示す図である。図5は、受信端
末装置100内の制御データ多重分離回路109より情
報処理回路106へ出力する新伝送パケットの構成図で
ある。
トの、外部接続装置から受信端末装置への伝送および制
御データの双方向伝送について図1と図4と図5を用い
て説明する。図4は受信端末装置100内の制御データ
多重分離回路109へ入力する新伝送パケットの構成お
よびイネーブル信号発生回路112より出力するイネー
ブル信号113の構成を示す図である。図5は、受信端
末装置100内の制御データ多重分離回路109より情
報処理回路106へ出力する新伝送パケットの構成図で
ある。
【0024】伝送系101を通して受信する伝送パケッ
トを受信しない場合、制御データ多重分離回路109が
発生するタイミング信号110は発生しない、また伝送
パケット受信回路102がパケット同期信号139で同
期が不確立であることをイネーブル信号発生回路112
に入力する。イネーブル信号発生回路112は、タイミ
ング信号110の入力が無く、パケット同期が不確立で
ある信号139が入力されると、自走のイネーブル信号
113を発生する。
トを受信しない場合、制御データ多重分離回路109が
発生するタイミング信号110は発生しない、また伝送
パケット受信回路102がパケット同期信号139で同
期が不確立であることをイネーブル信号発生回路112
に入力する。イネーブル信号発生回路112は、タイミ
ング信号110の入力が無く、パケット同期が不確立で
ある信号139が入力されると、自走のイネーブル信号
113を発生する。
【0025】一台目の外部接続装置118は、外部接続
装置118内部で発生した情報を情報パケットとして制
御データ多重分離回路122に入力し、受信端末100
から出力するイネーブル信号113つまりイネーブル信
号121に同期して情報パケット402に制御データ4
01を付加した新伝送パケット400として受信端末装
置100に出力する。受信端末装置100では、新伝送
パケット400を制御データ多重分離回路109で受信
し、受信した制御データ108はCPU107へ入力す
る。また、受信端末装置100からの外部接続装置11
8の制御データは、CPU107より制御データ多重分
離回路109へ入力し、新伝送パケットの制御データ4
01を用いて外部接続装置118へ送信する。制御デー
タ多重分離回路109へ入力した情報パケットは伝送路
105を通して受信端末装置100内の情報処理回路1
06へ入力し処理する。制御データ多重分離回路109
から伝送路105へ出力し、情報処理回路106へ入力
する新伝送パケット400の構成を図5に示す。以上の
動作により、外部接続装置で発生した情報パケットの受
信端末装置への伝送、制御データの双方向伝送が可能で
ある。同様な動作により、二台目の外部接続装置12
5、N台目の外部接続装置132でも同様な伝送は可能
である。
装置118内部で発生した情報を情報パケットとして制
御データ多重分離回路122に入力し、受信端末100
から出力するイネーブル信号113つまりイネーブル信
号121に同期して情報パケット402に制御データ4
01を付加した新伝送パケット400として受信端末装
置100に出力する。受信端末装置100では、新伝送
パケット400を制御データ多重分離回路109で受信
し、受信した制御データ108はCPU107へ入力す
る。また、受信端末装置100からの外部接続装置11
8の制御データは、CPU107より制御データ多重分
離回路109へ入力し、新伝送パケットの制御データ4
01を用いて外部接続装置118へ送信する。制御デー
タ多重分離回路109へ入力した情報パケットは伝送路
105を通して受信端末装置100内の情報処理回路1
06へ入力し処理する。制御データ多重分離回路109
から伝送路105へ出力し、情報処理回路106へ入力
する新伝送パケット400の構成を図5に示す。以上の
動作により、外部接続装置で発生した情報パケットの受
信端末装置への伝送、制御データの双方向伝送が可能で
ある。同様な動作により、二台目の外部接続装置12
5、N台目の外部接続装置132でも同様な伝送は可能
である。
【0026】次に、請求項9と請求項10に記載のイネ
ーブル信号発生回路112からのイネーブル信号113
の発生動作について説明する。上で説明したように、伝
送パケット受信回路102でパケット同期が不確立であ
るとイネーブル信号発生回路112は、自走でイネーブ
ル信号113を発生する。また受信伝送パケットより生
成するイネーブル信号と自走で発生するイネーブル信号
の切替えは、新伝送パケットの外部接続装置に伝送する
制御データ部分ではなく、情報パケット部分で切り替え
ることにより、外部接続装置の制御データの欠落等が発
生せずに安定した外部接続装置の制御が可能である。
ーブル信号発生回路112からのイネーブル信号113
の発生動作について説明する。上で説明したように、伝
送パケット受信回路102でパケット同期が不確立であ
るとイネーブル信号発生回路112は、自走でイネーブ
ル信号113を発生する。また受信伝送パケットより生
成するイネーブル信号と自走で発生するイネーブル信号
の切替えは、新伝送パケットの外部接続装置に伝送する
制御データ部分ではなく、情報パケット部分で切り替え
ることにより、外部接続装置の制御データの欠落等が発
生せずに安定した外部接続装置の制御が可能である。
【0027】次に、請求項7と請求項8に記載のアクテ
ィブ信号117について説明する。受信端末装置100
には、N台接続している外部接続装置のうち一台でも電
源を投入しているとアクティブになるアクティブ信号1
17が外部接続装置より入力される。アクティブ信号1
17がアクティブであると受信端末装置100の信号入
力出力回路114は、新伝送パケット伝送系115とパ
ケットイネーブル信号116を出力する。アクティブ信
号117がノンアクティブである、つまり一台も電源を
投入した外部接続装置がない場合、受信端末装置100
の信号入力出力回路114は、新伝送パケット伝送系1
15とパケットイネーブル信号116は出力しない。よ
って、受信端末装置100へのアクティブ信号の入力に
より、受信端末装置100において、外部接続装置のう
ち一台でも電源が投入されているか否かが識別可能であ
り、ノンアクティブ時での受信端末装置100内の信号
入力出力回路114の消費電力を下げることが可能であ
る。
ィブ信号117について説明する。受信端末装置100
には、N台接続している外部接続装置のうち一台でも電
源を投入しているとアクティブになるアクティブ信号1
17が外部接続装置より入力される。アクティブ信号1
17がアクティブであると受信端末装置100の信号入
力出力回路114は、新伝送パケット伝送系115とパ
ケットイネーブル信号116を出力する。アクティブ信
号117がノンアクティブである、つまり一台も電源を
投入した外部接続装置がない場合、受信端末装置100
の信号入力出力回路114は、新伝送パケット伝送系1
15とパケットイネーブル信号116は出力しない。よ
って、受信端末装置100へのアクティブ信号の入力に
より、受信端末装置100において、外部接続装置のう
ち一台でも電源が投入されているか否かが識別可能であ
り、ノンアクティブ時での受信端末装置100内の信号
入力出力回路114の消費電力を下げることが可能であ
る。
【0028】次に、請求項11と請求項12に記載の受
信端末装置の動作について図1と図6と図7を用いて説
明する。図1の伝送路105を通して伝送する図6に示
す伝送パケット200内は誤り訂正符号201と情報パ
ケットA600である。情報パケットA600には、パ
ケットを識別するためのパケット識別情報601と情報
パケットB602が含まれている。図1の制御データ多
重分離回路109において、CPU107よりパケット
識別設定信号140で設定した識別情報をもつ情報パケ
ットを含む図7の新伝送パケット700では、情報パケ
ットに代わり、空パケット701を多重して出力する。
また、図7に示すようにイネーブル信号発生回路112
は、制御データ多重分離回路109からのタイミング信
号110により空パケット701を挿入した新伝送パケ
ット700には情報パケットが含まれていないこと示す
イネーブル信号113を発生する。これにより、受信端
末装置より外部接続装置へ出力する情報パケットを受信
端末装置内で制限することが可能である。
信端末装置の動作について図1と図6と図7を用いて説
明する。図1の伝送路105を通して伝送する図6に示
す伝送パケット200内は誤り訂正符号201と情報パ
ケットA600である。情報パケットA600には、パ
ケットを識別するためのパケット識別情報601と情報
パケットB602が含まれている。図1の制御データ多
重分離回路109において、CPU107よりパケット
識別設定信号140で設定した識別情報をもつ情報パケ
ットを含む図7の新伝送パケット700では、情報パケ
ットに代わり、空パケット701を多重して出力する。
また、図7に示すようにイネーブル信号発生回路112
は、制御データ多重分離回路109からのタイミング信
号110により空パケット701を挿入した新伝送パケ
ット700には情報パケットが含まれていないこと示す
イネーブル信号113を発生する。これにより、受信端
末装置より外部接続装置へ出力する情報パケットを受信
端末装置内で制限することが可能である。
【0029】次に、請求項13に記載の外部接続装置の
動作について図8と図9と図10を用いて説明する。図
8において受信端末装置100から外部接続装置118
への新伝送パケット115とイネーブル信号116の伝
送については、最初に述べた情報パケットの受信端末装
置から外部接続装置への一方向伝送、制御データの双方
伝送についての説明箇所に記述している同様の方法で行
う。図9に受信端末装置100内の信号入力出力回路1
14より出力する新伝送パケット115の構成およびイ
ネーブル信号116の構成を示す。
動作について図8と図9と図10を用いて説明する。図
8において受信端末装置100から外部接続装置118
への新伝送パケット115とイネーブル信号116の伝
送については、最初に述べた情報パケットの受信端末装
置から外部接続装置への一方向伝送、制御データの双方
伝送についての説明箇所に記述している同様の方法で行
う。図9に受信端末装置100内の信号入力出力回路1
14より出力する新伝送パケット115の構成およびイ
ネーブル信号116の構成を示す。
【0030】逆の外部接続装置118から受信端末装置
100への新伝送パケット803と外部制御装置内イネ
ーブル信号804の伝送について説明する。図10に、
外部接続装置118内の信号入力出力回路119より出
力する新伝送パケット803の構成およびイネーブル信
号804の構成を示す。
100への新伝送パケット803と外部制御装置内イネ
ーブル信号804の伝送について説明する。図10に、
外部接続装置118内の信号入力出力回路119より出
力する新伝送パケット803の構成およびイネーブル信
号804の構成を示す。
【0031】外部接続装置内イネーブル信号804は、
外部接続装置118から出力する新伝送パケット803
内の情報パケットと制御データを識別する信号である。
外部接続装置118内の外部接続装置内イネーブル信号
発生回路800により外部接続装置内イネーブル信号8
01を発生する。発生した外部接続装置内イネーブル信
号801は、制御データ多重分離回路122と信号入力
出力回路119に入力する。制御データ多重分離回路1
22は外部接続装置内イネーブル信号801により、外
部接続装置118内で発生した情報パケット123と制
御データ124を多重して新伝送パケット802を信号
入力出力回路119へ出力する。新伝送パケット802
と外部接続装置内イネーブル信号801を入力した信号
入力出力回路119は新伝送パケット803と外部接続
装置内イネーブル信号804を受信端末装置100内の
信号入力出力回路114へ出力する。受信端末装置10
0内の制御データ多重分離回路109は、信号入力出力
回路114からの新伝送パケット805と外部接続装置
内イネーブル信号806で外部接続装置118からの制
御データと情報パケットを分離する。受信した制御デー
タ108はCPU107へ入力する。制御データ多重分
離回路109へ入力した情報パケットは伝送路105を
通して受信端末装置100内の情報処理回路106へ入
力し処理する。
外部接続装置118から出力する新伝送パケット803
内の情報パケットと制御データを識別する信号である。
外部接続装置118内の外部接続装置内イネーブル信号
発生回路800により外部接続装置内イネーブル信号8
01を発生する。発生した外部接続装置内イネーブル信
号801は、制御データ多重分離回路122と信号入力
出力回路119に入力する。制御データ多重分離回路1
22は外部接続装置内イネーブル信号801により、外
部接続装置118内で発生した情報パケット123と制
御データ124を多重して新伝送パケット802を信号
入力出力回路119へ出力する。新伝送パケット802
と外部接続装置内イネーブル信号801を入力した信号
入力出力回路119は新伝送パケット803と外部接続
装置内イネーブル信号804を受信端末装置100内の
信号入力出力回路114へ出力する。受信端末装置10
0内の制御データ多重分離回路109は、信号入力出力
回路114からの新伝送パケット805と外部接続装置
内イネーブル信号806で外部接続装置118からの制
御データと情報パケットを分離する。受信した制御デー
タ108はCPU107へ入力する。制御データ多重分
離回路109へ入力した情報パケットは伝送路105を
通して受信端末装置100内の情報処理回路106へ入
力し処理する。
【0032】以上の動作により、外部接続装置で発生し
た情報パケットの受信端末装置への伝送、制御データの
伝送も可能である。
た情報パケットの受信端末装置への伝送、制御データの
伝送も可能である。
【0033】なお、本実施例では、制御データと情報パ
ケットの新伝送パケットを図2および図3に示した構成
で説明したが、制御データと情報パケットの順序を時系
列として逆にした新伝送パケットの構成でも本実施例の
動作が可能であることは言うまでもない。
ケットの新伝送パケットを図2および図3に示した構成
で説明したが、制御データと情報パケットの順序を時系
列として逆にした新伝送パケットの構成でも本実施例の
動作が可能であることは言うまでもない。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、誤り訂正
処理後の伝送パケット内の誤り訂正符号に代えて制御デ
ータを多重した新伝送パケットを入出力する多重化手段
/分離手段と出力手段/受信手段とを、受信端末装置と
外部接続装置の各々に設け、イネーブル信号発生手段を
受信端末装置に設けたことにより、情報パケットと制御
データの同期伝送および情報パケットと制御データの双
方向伝送が可能となる。また、外部接続装置からのアク
ティブ信号を用いることにより、受信端末装置内の出力
手段/受信手段の消費電力を下げることが可能となる。
また、イネーブル信号発生手段で、受信パケット同期不
確立時には自走のイネーブル信号を発生し、受信したパ
ケットから生成するイネーブル信号と自走のイネーブル
信号の切替えを情報パケットの期間で切り替えることに
より、制御データの欠落等を防止できる。さらに、多重
化手段/分離手段とイネーブル信号発生手段において、
情報パケット内のパケット識別情報を用いて、外部接続
装置へ出力する情報パケットを受信端末装置内で制限す
ることが可能となる。
処理後の伝送パケット内の誤り訂正符号に代えて制御デ
ータを多重した新伝送パケットを入出力する多重化手段
/分離手段と出力手段/受信手段とを、受信端末装置と
外部接続装置の各々に設け、イネーブル信号発生手段を
受信端末装置に設けたことにより、情報パケットと制御
データの同期伝送および情報パケットと制御データの双
方向伝送が可能となる。また、外部接続装置からのアク
ティブ信号を用いることにより、受信端末装置内の出力
手段/受信手段の消費電力を下げることが可能となる。
また、イネーブル信号発生手段で、受信パケット同期不
確立時には自走のイネーブル信号を発生し、受信したパ
ケットから生成するイネーブル信号と自走のイネーブル
信号の切替えを情報パケットの期間で切り替えることに
より、制御データの欠落等を防止できる。さらに、多重
化手段/分離手段とイネーブル信号発生手段において、
情報パケット内のパケット識別情報を用いて、外部接続
装置へ出力する情報パケットを受信端末装置内で制限す
ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例における受信端末装置および
外部接続装置の構成を示すブロック図
外部接続装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における受信端末装置内の誤
り訂正回路より出力する伝送パケットの構成図
り訂正回路より出力する伝送パケットの構成図
【図3】本発明の一実施例における受信端末装置内の制
御データ多重分離回路より出力する新伝送パケットの構
成およびイネーブル信号発生回路より出力するイネーブ
ル信号の構成を示す図
御データ多重分離回路より出力する新伝送パケットの構
成およびイネーブル信号発生回路より出力するイネーブ
ル信号の構成を示す図
【図4】本発明の一実施例における受信端末装置内の制
御データ多重分離回路へ入力する新伝送パケットの構成
およびイネーブル信号発生回路より出力するイネーブル
信号の構成を示す図
御データ多重分離回路へ入力する新伝送パケットの構成
およびイネーブル信号発生回路より出力するイネーブル
信号の構成を示す図
【図5】本発明の一実施例における受信端末装置内の制
御データ多重分離回路より情報処理回路へ出力する新伝
送パケットの構成図
御データ多重分離回路より情報処理回路へ出力する新伝
送パケットの構成図
【図6】本発明の一実施例における受信端末装置内の誤
り訂正回路より出力する伝送パケットの構成図
り訂正回路より出力する伝送パケットの構成図
【図7】本発明の一実施例における受信端末装置内の制
御データ多重分離回路より出力する新伝送パケットの構
成およびイネーブル信号発生回路より出力するイネーブ
ル信号の構成を示す図
御データ多重分離回路より出力する新伝送パケットの構
成およびイネーブル信号発生回路より出力するイネーブ
ル信号の構成を示す図
【図8】本発明の一実施例における受信端末装置および
外部接続装置の構成を示すブロック図
外部接続装置の構成を示すブロック図
【図9】本発明の一実施例における受信端末装置内の信
号入力出力回路より出力する新伝送パケットの構成およ
びイネーブル信号の構成を示す図
号入力出力回路より出力する新伝送パケットの構成およ
びイネーブル信号の構成を示す図
【図10】本発明の一実施例における外部接続装置内の
信号入力出力回路より出力する新伝送パケットの構成お
よびイネーブル信号の構成を示す図
信号入力出力回路より出力する新伝送パケットの構成お
よびイネーブル信号の構成を示す図
【図11】従来の受信端末装置および外部接続装置の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図12】従来の受信端末装置より出力する伝送パケッ
トの構成を示す図
トの構成を示す図
100 受信端末装置 101 伝送パケットの伝送系 102 伝送パケット受信回路 103 伝送パケットの伝送系 104 誤り訂正復号化回路 105 伝送パケットの伝送系 106 情報処理回路 107 CPU 108 外部接続装置制御データ 109 制御データ多重分離回路 110 イネーブル信号発生タイミング信号 111 新伝送パケットの伝送系 112 イネーブル信号発生回路 113 イネーブル信号 114 信号入力出力回路 115 新伝送パケットの伝送系 116 イネーブル信号 117 アクティブ信号 118 外部接続装置1 119 信号入力出力回路 120 新伝送パケットの伝送系 121 イネーブル信号 122 制御データ多重分離回路 123 情報パケット信号 124 制御データ信号 125 外部接続装置2 126 信号入力出力回路 127 新伝送パケットの伝送系 128 イネーブル信号 129 制御データ多重分離回路 130 情報パケット信号 131 制御データ信号 132 外部接続装置N 133 信号入力出力回路 134 新伝送パケットの伝送系 135 イネーブル信号 136 制御データ多重分離回路 137 情報パケット信号 138 制御データ信号 139 パケット同期信号 140 パケット識別設定信号 200 伝送パケット 201 誤り訂正符号 202 情報パケット 300 新伝送パケット 301 制御データ 400 新伝送パケット 401 制御データ 402 情報パケット 600 情報パケットA 601 パケット識別情報 602 情報パケットB 700 新伝送パケット 701 空パケット 800 外部接続装置内イネーブル信号発生回路 801 外部接続装置内イネーブル信号 802 新伝送パケットの伝送系 803 新伝送パケットの伝送系 804 外部接続装置内イネーブル信号 805 新伝送パケットの伝送系 806 外部接続装置内イネーブル信号 1100 受信端末装置 1101 伝送パケットの伝送系 1102 伝送パケット受信回路 1103 伝送パケットの伝送系 1104 誤り訂正復号化回路 1105 伝送パケットの伝送系 1106 情報処理回路 1107 CPU 1108 信号出力回路 1109 伝送パケットの伝送系 1110 制御データ信号 1111 外部接続装置 1112 信号入力回路 1113 情報処理回路 1114 情報パケット信号 1200 伝送パケット 1201 情報パケット 1202 誤り訂正符号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 俊久 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (14)
- 【請求項1】送信側で発生した情報パケットに誤り訂正
符号を付加した伝送パケットを受信するパケット受信手
段と、受信した前記伝送パケットを前記誤り訂正符号に
より誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記誤り訂正手段
の出力信号として得られる多重化された情報パケット信
号と誤り訂正信号のうち誤り訂正信号については、外部
接続装置を制御するための制御データに置き換えて多重
化する多重化手段と、前記多重化手段によって新たに生
成された多重化信号を出力する出力手段とを備えたこと
を特徴とする受信端末装置。 - 【請求項2】請求項1記載の受信端末装置の出力手段に
接続される外部接続装置であって、前記多重化信号を受
信する受信手段と、前記多重化信号を情報パケットと制
御データとに分離する分離手段とを備えたことを特徴と
する外部接続装置。 - 【請求項3】前記多重化信号の情報パケット信号と制御
データの各々の期間を識別するイネーブル信号を発生す
るイネーブル信号発生手段と、前記イネーブル信号を出
力するイネーブル信号出力手段とを備えたことを特徴と
する請求項1記載の受信端末装置。 - 【請求項4】請求項3記載の受信端末装置の出力手段に
接続される外部接続装置であって、前記多重化信号を受
信する受信手段と、前記イネーブル信号を受信するイネ
ーブル信号受信手段と、前記イネーブル信号に基づいて
前記情報パケットと制御データとを分離する分離手段と
を備えたことを特徴とする外部接続装置。 - 【請求項5】請求項3記載の受信端末装置の出力手段に
接続される外部接続装置であって、前記イネーブル信号
に同期して外部接続装置側で発生した情報パケットと制
御データとを多重する多重化手段と、前記多重化手段に
よって生成された多重化信号を出力する出力手段とを備
えたことを特徴とする外部接続装置。 - 【請求項6】前記外部接続装置から出力された多重化信
号を受信する受信手段と、前記多重化信号を情報パケッ
トと制御データとに分離する分離手段とを備えたことを
特徴とする請求項1記載の受信端末装置。 - 【請求項7】外部接続装置の電源を投入すると電源投入
の間前記外部接続装置がアクティブであることを示すア
クティブ信号を生成するアクティブ信号発生手段と、前
記アクティブ信号を出力するアクティブ信号出力手段と
を備えたことを特徴とする請求項2記載の外部接続装
置。 - 【請求項8】請求項7記載の外部接続装置から出力され
る前記アクティブ信号を受信するアクティブ信号受信手
段と、受信端末装置の出力手段に実質的に接続される複
数の外部接続装置のうちいずれか1つの外部接続装置が
アクティブである場合に受信端末装置の前記多重化信号
を出力する出力手段とを備えたことを特徴とする請求項
1記載の受信端末装置。 - 【請求項9】前記イネーブル信号発生手段は、前記パケ
ット受信手段で受信パケットの同期が確立できない場合
に受信端末装置の自走のイネーブル信号を発生し、受信
パケットから生成されるイネーブル信号と切り替える機
能を備えたことを特徴とする請求項3記載の受信端末装
置。 - 【請求項10】前記イネーブル信号発生手段は、前記受
信パケットから生成されるイネーブル信号と前記自走の
イネーブル信号とを情報パケットの期間に切り替える機
能を備えたことを特徴とする請求項9記載の受信端末装
置。 - 【請求項11】前記多重化手段は、前記情報パケット内
のパケット識別情報により選択した特定の情報パケット
に代わり、空パケットを多重化する機能を備えたことを
特徴とする請求項1記載の受信端末装置。 - 【請求項12】前記多重化手段と前記イネーブル信号発
生手段は、前記情報パケット内のパケット識別情報によ
り選択した特定の情報パケットのイネーブル信号を非情
報パケットを示す信号として出力する機能を備えたこと
を特徴とする請求項10記載の受信端末装置。 - 【請求項13】外部接続装置側で発生した情報パケット
信号と制御データとを外部接続装置内イネーブル信号に
より多重する多重化手段と、前記多重化手段によって生
成された外部接続装置内多重化信号を出力する出力手段
と、前記外部接続装置内多重化信号の情報パケット信号
と制御データの各々の期間を識別する前記外部接続装置
内イネーブル信号を発生する外部接続装置内イネーブル
信号発生手段と、前記外部接続装置内イネーブル信号を
出力する出力手段とを備えたことを特徴とする請求項4
記載の外部接続装置。 - 【請求項14】請求項3記載の受信端末装置の出力手段
に接続される外部接続装置であって、外部接続装置側で
発生した情報パケット信号と制御データとを外部接続装
置内イネーブル信号により多重する多重化手段と、前記
多重化手段によって生成された外部接続装置内多重化信
号を出力する出力手段と、前記外部接続装置内多重化信
号の情報パケット信号と制御データの各々の期間を識別
する前記外部接続装置内イネーブル信号を発生する外部
接続装置内イネーブル信号発生手段と、前記外部接続装
置内イネーブル信号を出力する出力手段とを備えたこと
を特徴とする外部接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223284A JPH0969856A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 受信端末装置および外部接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223284A JPH0969856A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 受信端末装置および外部接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969856A true JPH0969856A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16795725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7223284A Pending JPH0969856A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 受信端末装置および外部接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969856A (ja) |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7223284A patent/JPH0969856A/ja active Pending
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