JPH0969870A - 可聴音変更機能を有する通信装置 - Google Patents

可聴音変更機能を有する通信装置

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Publication number
JPH0969870A
JPH0969870A JP24395695A JP24395695A JPH0969870A JP H0969870 A JPH0969870 A JP H0969870A JP 24395695 A JP24395695 A JP 24395695A JP 24395695 A JP24395695 A JP 24395695A JP H0969870 A JPH0969870 A JP H0969870A
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JP
Japan
Prior art keywords
audible sound
tone
communication device
hold
changing
Prior art date
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Pending
Application number
JP24395695A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Matano
康弘 亦野
Atsushi Kodama
淳 児玉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
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Publication of JPH0969870A publication Critical patent/JPH0969870A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 利用者が簡単に可聴音パターンを変更するこ
とが可能な通信装置を提供すること。 【解決手段】 ボタン電話機のような通信装置におい
て、複数種の可聴音信号を発生可能な可聴音信号発生手
段と、例えばボタン電話機等の端末から入力された可聴
音選択情報に基づき、可聴音信号発生手段から発生する
可聴音信号を変更する変更手段と、可聴音変更処理時に
おいて、可聴音を操作者に聴取させる可聴音送出手段と
を備える。従って、使用者が保留音等の可聴音をモニタ
しながら、例えばキー操作により所望の可聴音パターン
に容易に変更を行うことが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は可聴音変更機能を有
する通信装置に関し、特に現在設定されている可聴音を
確認しながら可聴音変更処理を行うことが可能な通信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばボタン電話装置等の通信装
置においては、回線を保留する時に該回線に送出する保
留音等の可聴信号は、1つのパターンに固定されている
か、あるいは複数のパターンの中から基板上のDIPス
イッチ等によって選択するように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の可聴音の選択構
成においては、たとえ可聴音の種類(パターン)が変更
可能に構成されていても、例えばボタン電話装置内のス
イッチを操作する必要があり、実際には工事担当者しか
扱うことができず、可聴音の変更が非常に面倒であると
いう問題点があった。本発明の目的は、前記のような従
来技術の問題点を解決し、利用者が簡単に可聴音のパタ
ーンを変更することが可能な通信装置を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数種の可聴
音信号を発生可能な可聴音信号発生手段と、入力された
可聴音選択情報に基づき、可聴音信号発生手段から発生
する可聴音信号を変更する変更手段と、可聴音変更処理
時において、可聴音を操作者に聴取させる可聴音送出手
段とを備えたことを特徴とする。本発明はこのような構
成により、使用者が保留音等の可聴音をモニタしなが
ら、例えばキー操作により所望の可聴音パターンに容易
に変更を行うことが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、ボ
タン電話機における保留音変更処理を例に説明する。図
1は本発明の実施例であるボタン電話装置の構成を示す
ブロック図である。ボタン電話主装置1には電話回線あ
るいはISDN回線2、3およびデジタルボタン電話機
4、5に接続されている内線6、7が収容されている。
局線インターフェース回路10、11は、CODEC、
NCU等を内蔵し、電話回線2、3等とのインターフェ
ースをとる。なおこの実施例においては、主装置1およ
びボタン電話機4、5内の信号は全てデジタル信号であ
る。
【0006】レジスタ回路12はCPU18と局線イン
ターフェース回路10、11等の通話路系の装置との信
号のやり取りを行うための回路であり、通話デジタル信
号もこの回路を経てスイッチ回路13に転送される。ス
イッチ回路13はクロスポイントマトリクススイッチを
内蔵し、CPU18の指示に基づき、局線インターフェ
ース回路10、11、内線インターフェース回路14、
15、あるいはCODEC17等の任意の回路間を接続
する。内線インターフェース回路14、15は、ボタン
電話機4、5との間の音声信号および制御信号のやり取
りを行うために、例えばピンポン伝送制御回路を含み、
ボタン電話機4、5とのインターフェースをとる。
【0007】保留音発生回路16は、CPU18がレジ
スタ回路12を介して保留音番号を指定することによ
り、例えば8曲程度の保留音メロディパターンの内の1
つを発生することができるICであり、出力はアナログ
信号である。なお、このようなICは市販されている。
CODEC17は保留音発生回路16からの出力信号を
デジタル信号に変換してスイッチ回路13に出力する。
なお、保留音発生回路16から直接保留音のデジタル信
号が発生されるものであれば、CODEC17は不要で
ある。
【0008】CPU18は、ROM19に格納されてい
る制御プログラムに基づき、ボタン電話主装置1全体の
制御を行う中央処理装置である。RAM20はワークエ
リアおよびバッファとして使用され、バッテリ等により
バックアップされていてもよい。バス21は主装置内の
各回路を接続している。
【0009】図2は、保留音変更処理時のボタン電話装
置の各回路間における信号のやり取りを示す説明図であ
る。任意のあるいは特定のボタン電話機からオフフック
すると、CPU18は内線インターフェース回路14、
15を介してオフフックを検出し、オフフックしたボタ
ン電話機、例えば4に対して、内線接続用のダイヤルト
ーンの送出を指示する。ここで、操作者は保留音変更要
求を意味する特定のキー操作、例えば「機能」キーを押
下し、その後「0」を2回押下するというような操作を
行う。このキー操作情報は内線インターフェース回路1
4を介してCPU18に転送され、CPU18は該キー
操作が保留音変更要求であることを認識する。
【0010】CPU18はスイッチ回路13に指示を行
い、保留音発生回路16の出力をデジタル信号に変換し
たCODEC17の出力と、当該ボタン電話機4が接続
されている内線インターフェース回路14とを接続す
る。従って、当該ボタン電話機4には保留時と同様に現
在の保留音(A)が送出され、操作者は該保留音(A)
を聴取して現在の保留音の曲パターンを知ることができ
る。
【0011】ここで、操作者が該保留音を変更したい場
合には、保留音を変更するためのキー操作を行う。操作
方式としては、例えばテンキーを使用して直接保留音番
号を指定する方式や、任意のキーを操作する度に保留音
番号が順に変化する方式等を採用可能である。テンキー
を使用して直接保留音番号を指定する場合には、例えば
保留音番号が5であれば「5」を押下し、その後に
「#」を押下する。CPU18は該キー操作を検出し、
保留音番号が変更された場合には、レジスタ回路12を
介して、新たな保留音番号を保留音発生回路16に設定
する。
【0012】保留音発生回路16は直ちに新たな保留音
(B)を発生し、該保留音はボタン電話機に送出され
る。操作者は、更に変更したい場合には保留音の選択操
作を繰り返し行うが、該保留音でよければそのままオン
フックする。CPU18はオンフックを検出すると、接
続を開放すると共に、バックアップのために現在の保留
音番号をRAM20内に格納する。
【0013】図3は、CPU18の保留音変更処理を示
すフローチャートである。ステップS1においては、任
意のあるいは特定のボタン電話機、例えば4のオフフッ
クを待ち、オフフックを検出すると、ステップS2にお
いては、内線用のダイヤルトーンを送出するようにボタ
ン電話機4に指示を行う。ステップS3においては、キ
ー操作情報を内線インターフェース回路14を介してC
PUに取り込み、その内容が保留音変更要求であるか否
かが判定される。そして結果が否定の場合には、入力さ
れたキー操作に対応するその他の処理に移行するが、肯
定の場合、即ち、キー操作情報が保留音変更要求を意味
する特定のキー操作であった場合にはステップS4に移
行する。
【0014】ステップS4においては、CPU18はス
イッチ回路13に指示を行い、保留音発生回路16の出
力をデジタル信号に変換したCODEC17の出力と、
当該ボタン電話機4が接続されている内線インターフェ
ース回路14とを接続する。ステップS5においては、
ボタン電話機4のキー操作を監視し、保留音を変更する
ためのキー操作が行われたか否かが判定される。そし
て、結果が肯定の場合にはステップS6に移行し、CP
U18はレジスタ回路12を介して新たな保留音番号を
保留音発生回路16に設定してステップS5に戻る。ス
テップS7においては、ボタン電話機4がオンフックし
たか否かが判定され、結果が肯定の場合にはステップS
8に移行し、CODEC17と内線インターフェース回
路14との接続を開放すると共に、バックアップのため
に現在の保留音番号をRAM20内に格納する。以上の
ような処理により、利用者は保留音をモニタしながら簡
単な操作により保留音パターンを変更することができ
る。
【0015】以上、実施例を説明したが、次のような変
形例も考えられる。保留音変更処理に入った場合には、
ボタン電話機に保留音を送出すると共に、ボタン電話機
のパネルの表示装置に、現在保留音変更処理中であるこ
とを表示してもよく、更に現在の保留音番号あるいは曲
名等を表示してもよい。
【0016】保留音はボタン電話装置全体で同時には1
種類しか発生できない例を開示したが、例えば時分割動
作によって、同時に多数の保留音を発生させることも可
能であり、この場合には、例えば保留音発生回路は各局
線にそれぞれ独立して任意の保留音を送出可能に構成
し、各ボタン電話機毎に使用する保留音番号を個別に設
定、変更できるようにすることも可能である。
【0017】実施例においては、保留音を変更する例を
開示したが、本発明は、保留音以外に、例えば被呼側に
おける呼び出し音、発呼側におけるリングバックトー
ン、(内線)ダイヤルトーン、話中音、アラーム(目覚
まし)音など、任意の可聴信号に適用可能である。
【0018】実施例においては、専用の保留音発生回路
を用いる例を開示したが、ROM内に記憶された保留音
PCMデータを読み出すか、あるいはROM内に記憶さ
れた保留音の音程データ(音符データ)に基づきCPU
が保留音波形データを演算により生成して、CPUがス
イッチ回路に直接出力するような構成で保留音を発生さ
せてもよい。実施例においては、ボタン電話装置に適用
する例を開示したが、本発明は、例えば通常の電話機、
ファクシミリ、携帯電話機、構内交換機、局用交換機な
ど、可聴音信号を送出する任意の通信装置に適用可能で
ある。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、複数種の
可聴音信号を発生可能な可聴音信号発生手段と、入力さ
れた可聴音選択情報に基づき、可聴音信号発生手段から
発生する可聴音信号を変更する変更手段と、可聴音変更
処理時において、可聴音を操作者に聴取させる可聴音送
出手段とを備えることにより、使用者が保留音等の可聴
音をモニタしながら、例えばキー操作により所望の可聴
音パターンに容易に変更を行うことが可能となるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】保留音変更処理時の信号のやり取りを示す説明
図である。
【図3】CPU18の保留音変更処理を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1…ボタン電話主装置、2、3…電話回線、4、5…ボ
タン電話機、6、7…内線、10、11…局線インター
フェース回路、12…レジスタ回路、13…スイッチ回
路、14、15…内線インターフェース回路、16…保
留音発生回路、17…CODEC、18…CPU、19
…ROM、20…RAM、21…バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種の可聴音信号を発生可能な可聴音
    信号発生手段と、 入力された可聴音選択情報に基づき、可聴音信号発生手
    段から発生する可聴音信号を変更する変更手段と、 可聴音変更処理時において、可聴音を操作者に聴取させ
    る可聴音送出手段とを備えたことを特徴とする可聴音変
    更機能を有する通信装置。
  2. 【請求項2】 前記可聴音は保留音であり、前記手段は
    ボタン電話主装置内にあることを特徴とする請求項1に
    記載の可聴音変更機能を有する通信装置。
JP24395695A 1995-08-30 1995-08-30 可聴音変更機能を有する通信装置 Pending JPH0969870A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24395695A JPH0969870A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 可聴音変更機能を有する通信装置

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JP24395695A JPH0969870A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 可聴音変更機能を有する通信装置

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JPH0969870A true JPH0969870A (ja) 1997-03-11

Family

ID=17111546

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24395695A Pending JPH0969870A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 可聴音変更機能を有する通信装置

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JP (1) JPH0969870A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002223463A (ja) * 2001-01-24 2002-08-09 Hitachi Telecom Technol Ltd メロディ選択方法
KR20030068315A (ko) * 2002-02-15 2003-08-21 주식회사 큐라이프 전화기의 음성변조 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002223463A (ja) * 2001-01-24 2002-08-09 Hitachi Telecom Technol Ltd メロディ選択方法
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