JPH0969887A - 携帯型電話機 - Google Patents
携帯型電話機Info
- Publication number
- JPH0969887A JPH0969887A JP22400295A JP22400295A JPH0969887A JP H0969887 A JPH0969887 A JP H0969887A JP 22400295 A JP22400295 A JP 22400295A JP 22400295 A JP22400295 A JP 22400295A JP H0969887 A JPH0969887 A JP H0969887A
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- Japan
- Prior art keywords
- unit
- remote control
- telephone
- remote
- control unit
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- Transceivers (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯型電話機における外線遠隔操作機能を簡
便にする。 【解決手段】 操作入力部1からの外線遠隔操作のため
のキー操作が行われたときには、制御部2内の操作入力
解析部21で上記キー操作を解析し、読出制御部22で
上記解析結果に基づいて上記記憶部3に記憶される遠隔
操作コマンドを読み出し、通信制御部4で上記遠隔操作
コマンドを特定の電話機に送出する。
便にする。 【解決手段】 操作入力部1からの外線遠隔操作のため
のキー操作が行われたときには、制御部2内の操作入力
解析部21で上記キー操作を解析し、読出制御部22で
上記解析結果に基づいて上記記憶部3に記憶される遠隔
操作コマンドを読み出し、通信制御部4で上記遠隔操作
コマンドを特定の電話機に送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定の電話機に遠
隔操作コマンドを送出する携帯型電話機に関する。
隔操作コマンドを送出する携帯型電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、呼出信号を受信したときに応答信
号を発信して電話回線を接続し、応答する自動応答機能
を備える電話機がある。この自動応答機能では、外部の
電話機から送信されるメッセージを、記録媒体として磁
気テープや集積回路(IC)等を用いて記録することが
できる。
号を発信して電話回線を接続し、応答する自動応答機能
を備える電話機がある。この自動応答機能では、外部の
電話機から送信されるメッセージを、記録媒体として磁
気テープや集積回路(IC)等を用いて記録することが
できる。
【0003】また、この自動応答機能付き電話機は、一
般的には、外部の電話機からの遠隔操作機能、即ち外線
遠隔操作機能により、電話回線を介して送られるプッシ
ュボタン音いわゆるPB音から遠隔操作コマンドを識別
して、この識別した遠隔操作コマンドに基づいた操作を
自動的に行う。
般的には、外部の電話機からの遠隔操作機能、即ち外線
遠隔操作機能により、電話回線を介して送られるプッシ
ュボタン音いわゆるPB音から遠隔操作コマンドを識別
して、この識別した遠隔操作コマンドに基づいた操作を
自動的に行う。
【0004】この外部の電話機からの外線遠隔操作を行
うには、先ず、自動応答機能付き電話機に手動で識別番
号を予め記憶させておく。そして、外部の電話機からの
外線遠隔操作時には、外部の電話機で数字キー等を押し
てダイヤル操作を行い、上記自動応答機能付き電話機に
PB音を送る。これにより、自動応答機能付き電話機で
は自動的に電話回線を接続する。この後、外部の電話機
から自動応答機能付き電話機に対して識別番号を送るこ
とにより、自動応答機能付き電話機では上記送られた識
別番号と予め記憶している識別番号とが一致しているか
否かを判別する。上記2つの識別番号が一致すると判別
されるならば、自動応答機能付き電話機は外部の電話機
からの遠隔操作を受け入れる状態となる。
うには、先ず、自動応答機能付き電話機に手動で識別番
号を予め記憶させておく。そして、外部の電話機からの
外線遠隔操作時には、外部の電話機で数字キー等を押し
てダイヤル操作を行い、上記自動応答機能付き電話機に
PB音を送る。これにより、自動応答機能付き電話機で
は自動的に電話回線を接続する。この後、外部の電話機
から自動応答機能付き電話機に対して識別番号を送るこ
とにより、自動応答機能付き電話機では上記送られた識
別番号と予め記憶している識別番号とが一致しているか
否かを判別する。上記2つの識別番号が一致すると判別
されるならば、自動応答機能付き電話機は外部の電話機
からの遠隔操作を受け入れる状態となる。
【0005】さらに、数字キーや操作キー等の複数のキ
ーの組合わせから成る遠隔操作コマンドを外部の電話機
から自動応答機能付き電話機に送ることにより、自動応
答機能付き電話機では上記遠隔操作コマンドに基づく動
作を自動的に行う。この遠隔操作により行うことができ
る動作は、具体的には、自動応答機能付き電話機の記録
媒体に記録されているメッセージの再生、消去、早送
り、巻戻し、及び中断等である。
ーの組合わせから成る遠隔操作コマンドを外部の電話機
から自動応答機能付き電話機に送ることにより、自動応
答機能付き電話機では上記遠隔操作コマンドに基づく動
作を自動的に行う。この遠隔操作により行うことができ
る動作は、具体的には、自動応答機能付き電話機の記録
媒体に記録されているメッセージの再生、消去、早送
り、巻戻し、及び中断等である。
【0006】また、自動応答機能付き電話機には、電話
回線を介さず、いわゆる内線で呼び出して遠隔操作コマ
ンドを送る内線遠隔操作機能を有する電話機を付設でき
るものがある。この内線遠隔操作機能を用いて、付設さ
れる電話機から自動応答機能付き電話機に遠隔操作コマ
ンドを送ることにより、自動応答機能付き電話機ではこ
の送られた遠隔操作コマンドに基づく操作を自動的に行
う。
回線を介さず、いわゆる内線で呼び出して遠隔操作コマ
ンドを送る内線遠隔操作機能を有する電話機を付設でき
るものがある。この内線遠隔操作機能を用いて、付設さ
れる電話機から自動応答機能付き電話機に遠隔操作コマ
ンドを送ることにより、自動応答機能付き電話機ではこ
の送られた遠隔操作コマンドに基づく操作を自動的に行
う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記外線遠
隔操作機能における遠隔操作コマンドは、数字キーや操
作キー等の複数のキーによる複数桁の組み合わせから成
るので、利用者は、上記組合わせを記憶したり、あるい
はメモ等を参照したりしなければならず、大変に煩わし
い。
隔操作機能における遠隔操作コマンドは、数字キーや操
作キー等の複数のキーによる複数桁の組み合わせから成
るので、利用者は、上記組合わせを記憶したり、あるい
はメモ等を参照したりしなければならず、大変に煩わし
い。
【0008】また、内線遠隔操作機能における遠隔操作
コマンドは、例えば、付設される電話機の数字キーに予
め割り当てられているので、この数字キーを操作するこ
とにより簡易に内線遠隔操作を行うことができる。この
ように、内線遠隔操作機能における遠隔操作コマンド
は、外線遠隔操作機能における遠隔操作コマンドと操作
性が異なるので、利用者が混乱するおそれがある。
コマンドは、例えば、付設される電話機の数字キーに予
め割り当てられているので、この数字キーを操作するこ
とにより簡易に内線遠隔操作を行うことができる。この
ように、内線遠隔操作機能における遠隔操作コマンド
は、外線遠隔操作機能における遠隔操作コマンドと操作
性が異なるので、利用者が混乱するおそれがある。
【0009】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、外線
遠隔操作機能を簡便に利用することができる携帯型電話
機を提供するものである。
遠隔操作機能を簡便に利用することができる携帯型電話
機を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る携帯型電話
機は、制御部により、キー操作に対応する、記憶部内に
記憶される遠隔操作コマンドを検索して、この遠隔操作
コマンドを通信制御部の制御によって特定の電話機に送
出する。
機は、制御部により、キー操作に対応する、記憶部内に
記憶される遠隔操作コマンドを検索して、この遠隔操作
コマンドを通信制御部の制御によって特定の電話機に送
出する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1には、本発明に
係る携帯型電話機の実施の形態の概略的な構成を示す。
この携帯型電話機は、キー操作を行う操作入力部1と、
上記操作入力部1でのキー操作に対応する遠隔操作コマ
ンドを記憶する記憶部3と、上記操作入力部1でキー操
作が行われた際には、上記キー操作に対応する上記記憶
部3内に記憶される遠隔操作コマンドを検索して出力す
る制御部2と、上記制御部2からの遠隔操作コマンドを
特定の電話機に送出するように制御する通信制御部4と
備えて成る。また、上記制御部2は、上記操作入力部1
のキー操作を解析する操作入力解析部21と、上記操作
入力解析部21からの解析結果に基づいて、上記記憶部
3に記憶される遠隔操作コマンドを読み出す読出制御部
22とを備える。
て、図面を参照しながら説明する。図1には、本発明に
係る携帯型電話機の実施の形態の概略的な構成を示す。
この携帯型電話機は、キー操作を行う操作入力部1と、
上記操作入力部1でのキー操作に対応する遠隔操作コマ
ンドを記憶する記憶部3と、上記操作入力部1でキー操
作が行われた際には、上記キー操作に対応する上記記憶
部3内に記憶される遠隔操作コマンドを検索して出力す
る制御部2と、上記制御部2からの遠隔操作コマンドを
特定の電話機に送出するように制御する通信制御部4と
備えて成る。また、上記制御部2は、上記操作入力部1
のキー操作を解析する操作入力解析部21と、上記操作
入力解析部21からの解析結果に基づいて、上記記憶部
3に記憶される遠隔操作コマンドを読み出す読出制御部
22とを備える。
【0012】次に、図1の携帯型電話機の動作について
説明する。図1の操作入力部1は、数字キーや操作キー
等の複数のキーから成る。これら複数のキーを用いて、
外部の電話機に通信を行う通常のダイヤル操作や外線遠
隔操作及び内線遠隔操作等が行われる。
説明する。図1の操作入力部1は、数字キーや操作キー
等の複数のキーから成る。これら複数のキーを用いて、
外部の電話機に通信を行う通常のダイヤル操作や外線遠
隔操作及び内線遠隔操作等が行われる。
【0013】先ず、上記操作入力部1のキーが押され
て、通常のダイヤル操作が行われた場合には、上記押さ
れたキー情報が制御部2に送られる。この制御部2から
上記キー情報が通信制御部4に送られ、さらに、この通
信制御部4から上記キー情報が呼出信号として電話回線
を介して自動応答機能付き電話機に送られる。
て、通常のダイヤル操作が行われた場合には、上記押さ
れたキー情報が制御部2に送られる。この制御部2から
上記キー情報が通信制御部4に送られ、さらに、この通
信制御部4から上記キー情報が呼出信号として電話回線
を介して自動応答機能付き電話機に送られる。
【0014】自動応答機能付き電話機では、呼出信号を
受信すると、応答信号を発信して電話回線を接続し、応
答状態となる。上記応答信号は、図1の携帯型電話機の
通信制御部4に受信されて、制御部2に送られる。これ
により、制御部2では自動応答機能付き電話機が応答状
態であると判別する。
受信すると、応答信号を発信して電話回線を接続し、応
答状態となる。上記応答信号は、図1の携帯型電話機の
通信制御部4に受信されて、制御部2に送られる。これ
により、制御部2では自動応答機能付き電話機が応答状
態であると判別する。
【0015】この後、上記操作入力部1で外線遠隔操作
のためのキー操作が行われる。このときには、上記操作
入力部1でのキー操作が、制御部2内の操作入力解析部
21で解析される。ここで、記憶部3には、キー操作及
びこのキー操作に対応する外線用の遠隔操作コマンドが
予め記憶されている。これにより、操作入力解析部21
からの解析結果に基づいて、読出制御部22の制御によ
り、記憶部3から遠隔操作コマンドが読み出される。こ
の読み出された遠隔操作コマンドは、通信制御部4から
上記応答状態の自動応答機能付き電話機に送出される。
のためのキー操作が行われる。このときには、上記操作
入力部1でのキー操作が、制御部2内の操作入力解析部
21で解析される。ここで、記憶部3には、キー操作及
びこのキー操作に対応する外線用の遠隔操作コマンドが
予め記憶されている。これにより、操作入力解析部21
からの解析結果に基づいて、読出制御部22の制御によ
り、記憶部3から遠隔操作コマンドが読み出される。こ
の読み出された遠隔操作コマンドは、通信制御部4から
上記応答状態の自動応答機能付き電話機に送出される。
【0016】次に、外線遠隔操作時の手順について、図
2のフローチャートを用いて具体的に説明する。先ず、
ステップS1で、操作入力部1からのキー入力を待つ。
操作入力部1でキーが押されたならば、ステップS2
で、上記キーの情報は制御部2内の操作入力解析部21
に送られて解析される。そして、制御部2では、上記解
析結果に基づいて、上記送られたキー情報が外線遠隔操
作の開始のためのキー情報であり、外線遠隔操作が開始
されたか否かが判別される。尚、上記外線遠隔操作の開
始のためのキーは、例えばファンクションキーと数字キ
ーとの組合わせ等に割り当てることが考えられる。
2のフローチャートを用いて具体的に説明する。先ず、
ステップS1で、操作入力部1からのキー入力を待つ。
操作入力部1でキーが押されたならば、ステップS2
で、上記キーの情報は制御部2内の操作入力解析部21
に送られて解析される。そして、制御部2では、上記解
析結果に基づいて、上記送られたキー情報が外線遠隔操
作の開始のためのキー情報であり、外線遠隔操作が開始
されたか否かが判別される。尚、上記外線遠隔操作の開
始のためのキーは、例えばファンクションキーと数字キ
ーとの組合わせ等に割り当てることが考えられる。
【0017】このステップS2で、外線遠隔操作が開始
されていないと判別されたならば、この外線遠隔操作は
終了する。また、外線遠隔操作が開始されたと判別され
たならば、ステップS3に進み、先ず、読出制御部22
によって記憶部3に記憶されている暗証番号が読み出さ
れて、通信制御部4に送られる。そして、ステップS4
で、通信制御部4の制御により、上記電話回線が接続さ
れた自動応答機能付き電話機に上記読み出された暗証番
号が送出される。
されていないと判別されたならば、この外線遠隔操作は
終了する。また、外線遠隔操作が開始されたと判別され
たならば、ステップS3に進み、先ず、読出制御部22
によって記憶部3に記憶されている暗証番号が読み出さ
れて、通信制御部4に送られる。そして、ステップS4
で、通信制御部4の制御により、上記電話回線が接続さ
れた自動応答機能付き電話機に上記読み出された暗証番
号が送出される。
【0018】この後、ステップS5で、外線遠隔操作の
終了操作が行われたか否かを判別する。これにより、終
了操作が行われたと判別されたならば、外線遠隔操作を
終了する。また、終了操作が行われていないと判別され
たならば、ステップS6で、操作入力部1で外線遠隔操
作のためのキー操作が行われるのを待つ。ここで、外線
遠隔操作のためのキーが押されたときには、ステップS
7に進み、操作入力解析部21で上記押されたキーの情
報が解析された後、読出制御部22により、上記解析結
果に基づいて、図1の記憶部3から遠隔操作コマンドが
読み出される。
終了操作が行われたか否かを判別する。これにより、終
了操作が行われたと判別されたならば、外線遠隔操作を
終了する。また、終了操作が行われていないと判別され
たならば、ステップS6で、操作入力部1で外線遠隔操
作のためのキー操作が行われるのを待つ。ここで、外線
遠隔操作のためのキーが押されたときには、ステップS
7に進み、操作入力解析部21で上記押されたキーの情
報が解析された後、読出制御部22により、上記解析結
果に基づいて、図1の記憶部3から遠隔操作コマンドが
読み出される。
【0019】例えば、上記外線遠隔操作は、図3に示す
ように数字キー10に割り当てられ、これらの数字キー
10及びこれらの数字キー10に対応する外線の遠隔操
作コマンド11をテーブルとして記憶部3に記憶してお
く。これにより、従来は、複数のキーを操作にすること
によって外線の遠隔操作コマンドを送出していたが、例
えば1つの数字キーを押すのみで外線の遠隔操作コマン
ドを送出することができる。また、外線遠隔操作を数字
キー10に割り当てることにより、従来の内線遠隔操作
と同様のキー操作を行うことができる。
ように数字キー10に割り当てられ、これらの数字キー
10及びこれらの数字キー10に対応する外線の遠隔操
作コマンド11をテーブルとして記憶部3に記憶してお
く。これにより、従来は、複数のキーを操作にすること
によって外線の遠隔操作コマンドを送出していたが、例
えば1つの数字キーを押すのみで外線の遠隔操作コマン
ドを送出することができる。また、外線遠隔操作を数字
キー10に割り当てることにより、従来の内線遠隔操作
と同様のキー操作を行うことができる。
【0020】そして、上記読み出された遠隔操作コマン
ドは通信制御部4に送られて、ステップS8で、上記通
信制御部4の制御により、上記自動応答機能付き電話機
に送出される。これにより、自動応答機能付き電話機で
は、送信された遠隔操作コマンドに応じた動作が自動的
に行われる。
ドは通信制御部4に送られて、ステップS8で、上記通
信制御部4の制御により、上記自動応答機能付き電話機
に送出される。これにより、自動応答機能付き電話機で
は、送信された遠隔操作コマンドに応じた動作が自動的
に行われる。
【0021】この後、ステップS5に戻り、外線遠隔操
作の終了操作が行われたか否かを判別する。このよう
に、ステップS6〜ステップS8までの遠隔操作コマン
ドの送出処理を、ステップS5で外線遠隔操作の終了操
作が行われたと判別されるまで繰り返して行う。
作の終了操作が行われたか否かを判別する。このよう
に、ステップS6〜ステップS8までの遠隔操作コマン
ドの送出処理を、ステップS5で外線遠隔操作の終了操
作が行われたと判別されるまで繰り返して行う。
【0022】尚、数字キーに対して外線遠隔操作機能を
割り当てた場合には、所定のキー操作又はスイッチによ
る切換操作によって、数字キーによる通常のダイヤル操
作と外線遠隔操作とを切り換えることにより、数字キー
を通常のダイヤル操作及び外線遠隔操作に併用すること
を可能とする。
割り当てた場合には、所定のキー操作又はスイッチによ
る切換操作によって、数字キーによる通常のダイヤル操
作と外線遠隔操作とを切り換えることにより、数字キー
を通常のダイヤル操作及び外線遠隔操作に併用すること
を可能とする。
【0023】また、記憶部3に記憶される遠隔操作コマ
ンドは、予め記憶部3に記憶されていて、携帯型電話機
の利用者が変更することができないようにしても、ある
いは、利用者が後から新たに変更することが可能である
ようにしてもよい。
ンドは、予め記憶部3に記憶されていて、携帯型電話機
の利用者が変更することができないようにしても、ある
いは、利用者が後から新たに変更することが可能である
ようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明からも明かなように、本発明
に係る携帯型電話機は、制御部で、記憶部に記憶される
遠隔操作コマンドから、キー操作に対応する遠隔操作コ
マンドを検索して、この遠隔操作コマンドを通信制御部
の制御によって特定の電話機に送出することにより、外
線からの遠隔操作を簡易に行うことができる。また、内
線による遠隔操作機能と同様の操作性をもたせることに
より、利用者は、内線及び外線の通信状態を意識せずに
容易に遠隔操作を行うことができる。
に係る携帯型電話機は、制御部で、記憶部に記憶される
遠隔操作コマンドから、キー操作に対応する遠隔操作コ
マンドを検索して、この遠隔操作コマンドを通信制御部
の制御によって特定の電話機に送出することにより、外
線からの遠隔操作を簡易に行うことができる。また、内
線による遠隔操作機能と同様の操作性をもたせることに
より、利用者は、内線及び外線の通信状態を意識せずに
容易に遠隔操作を行うことができる。
【図1】本発明に係る携帯型電話機の実施の形態の概略
的な構成図である。
的な構成図である。
【図2】外線遠隔操作の手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】数字キーと遠隔操作コマンドとの対応関係の一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 操作入力部 2 制御部 3 記憶部 4 通信制御部 21 操作入力解析部 22 読み出し制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 特定の電話機に遠隔操作コマンドを送出
する携帯型電話機において、 キー操作を行う操作入力部と、 上記操作入力部でのキー操作に対応する上記遠隔操作コ
マンドを記憶する記憶部と、 上記操作入力部でキー操作が行われた際には、上記キー
操作に対応する上記記憶部内に記憶される遠隔操作コマ
ンドを検索して出力する制御部と、 上記制御部からの遠隔操作コマンドを上記特定の電話機
に送出するように制御する通信制御部とを備えて成るこ
とを特徴とする携帯型電話機。 - 【請求項2】 上記制御部は、上記操作入力部のキー操
作を解析する操作入力解析部と、上記操作入力解析部か
らの解析結果に基づいて、上記記憶部に記憶される遠隔
操作コマンドを読み出す読出制御部とを備えることを特
徴とする請求項1記載の携帯型電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22400295A JPH0969887A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 携帯型電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22400295A JPH0969887A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 携帯型電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969887A true JPH0969887A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16807057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22400295A Withdrawn JPH0969887A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 携帯型電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969887A (ja) |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22400295A patent/JPH0969887A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |