JPH0969938A - 画像処理装置及びその処理方法 - Google Patents
画像処理装置及びその処理方法Info
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- JPH0969938A JPH0969938A JP7225181A JP22518195A JPH0969938A JP H0969938 A JPH0969938 A JP H0969938A JP 7225181 A JP7225181 A JP 7225181A JP 22518195 A JP22518195 A JP 22518195A JP H0969938 A JPH0969938 A JP H0969938A
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- image
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 変倍処理及び補間処理の回路規模を縮小させ
る。 【解決手段】 スキャナ121から入力された画像を4
倍に拡大する場合、入力画像は画像処理回路122で各
種画像処理が施され、変倍処理回路124で2倍に拡大
処理される。セレクタ125によって記憶装置127に
送られ記憶された後、セレクタ122から画像処理回路
123に送られ、再度変倍処理回路124で4倍に拡大
処理されてセレクタ125からプリンタ126に出力さ
れる。
る。 【解決手段】 スキャナ121から入力された画像を4
倍に拡大する場合、入力画像は画像処理回路122で各
種画像処理が施され、変倍処理回路124で2倍に拡大
処理される。セレクタ125によって記憶装置127に
送られ記憶された後、セレクタ122から画像処理回路
123に送られ、再度変倍処理回路124で4倍に拡大
処理されてセレクタ125からプリンタ126に出力さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像信号を電気的
に変倍処理する画像処理装置及びその処理方法に関する
ものである。
に変倍処理する画像処理装置及びその処理方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機では、400%,800%
等の大きな拡大を行って出力する場合、400%までの
拡大を行える処理回路と800%までの拡大を行える処
理回路とを搭載している。
等の大きな拡大を行って出力する場合、400%までの
拡大を行える処理回路と800%までの拡大を行える処
理回路とを搭載している。
【0003】また、拡大処理後、大きな段階状にデータ
が並んでしまうのを目立たなくし、スムージング効果を
得るために補間処理を行っている。
が並んでしまうのを目立たなくし、スムージング効果を
得るために補間処理を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、400%,800%等の大きな拡大を行って
出力する場合、多くのデータを取り扱うこととなるた
め、大きな処理回路が必要であった。また、400%ま
での処理回路を搭載した機械では、拡大率の上限が40
0%までというように、搭載できる回路の規模で最大の
拡大率が限定されていた。
来例では、400%,800%等の大きな拡大を行って
出力する場合、多くのデータを取り扱うこととなるた
め、大きな処理回路が必要であった。また、400%ま
での処理回路を搭載した機械では、拡大率の上限が40
0%までというように、搭載できる回路の規模で最大の
拡大率が限定されていた。
【0005】そして、拡大処理後、補間処理を行う場
合、大きな拡大に対応した補間回路ではとても複雑で大
きな規模になってしまい、逆に簡単で小規模の回路で行
う簡単な補間処理では拡大率が大きな場合、十分なスム
ージング効果が得られなかった。このように、大きな拡
大を行うには回路規模、製品コストの増大を招くと共
に、画像処理装置に搭載されている回路によって拡大率
の上限が決まってしまうという欠点があった。
合、大きな拡大に対応した補間回路ではとても複雑で大
きな規模になってしまい、逆に簡単で小規模の回路で行
う簡単な補間処理では拡大率が大きな場合、十分なスム
ージング効果が得られなかった。このように、大きな拡
大を行うには回路規模、製品コストの増大を招くと共
に、画像処理装置に搭載されている回路によって拡大率
の上限が決まってしまうという欠点があった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、変倍処理及び補間処理の回路規模を縮小さ
せた画像処理装置及びその処理方法を提供することを目
的とする。
れたもので、変倍処理及び補間処理の回路規模を縮小さ
せた画像処理装置及びその処理方法を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像処理方法は以下の工程を有する。
に、本発明の画像処理方法は以下の工程を有する。
【0008】即ち、画像信号を電気的に変倍処理する画
像処理方法において、入力された画像信号を電気的に変
倍処理し、変倍処理された画像信号を記憶手段に記憶
し、記憶された画像信号を再度変倍処理するように制御
する各工程を有する。
像処理方法において、入力された画像信号を電気的に変
倍処理し、変倍処理された画像信号を記憶手段に記憶
し、記憶された画像信号を再度変倍処理するように制御
する各工程を有する。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
による画像処理装置は以下の構成を備える。
による画像処理装置は以下の構成を備える。
【0010】即ち、画像信号を電気的に変倍処理する画
像処理装置において、入力された画像信号を電気的に変
倍処理する変倍手段と、前記変倍手段により変倍処理さ
れた画像信号を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された画像信号を前記変倍手段に帰還するように制御
する制御手段とを備える。
像処理装置において、入力された画像信号を電気的に変
倍処理する変倍手段と、前記変倍手段により変倍処理さ
れた画像信号を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された画像信号を前記変倍手段に帰還するように制御
する制御手段とを備える。
【0011】上記構成により、入力された画像信号を電
気的に変倍処理し、変倍処理された画像信号を記憶し、
記憶された画像信号を再度変倍処理するように制御す
る。
気的に変倍処理し、変倍処理された画像信号を記憶し、
記憶された画像信号を再度変倍処理するように制御す
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0013】一般的に、複写機において拡大処理を行う
場合、CCDのセンサ列び方向の変倍は電気的に行な
い、CCDのセンサ列び方向に垂直な方向に関しては、
CCDの移動速度を調節することによって変倍率を変え
ている。
場合、CCDのセンサ列び方向の変倍は電気的に行な
い、CCDのセンサ列び方向に垂直な方向に関しては、
CCDの移動速度を調節することによって変倍率を変え
ている。
【0014】例えば、拡大出力を行う場合、CCDのセ
ンサ列び方向のデータはメモリなどから同じデータを繰
り返し出力することによって拡大処理を行い、垂直方向
はCCDの移動速度を遅くすることによって拡大処理を
行う。逆に、縮小出力を行う場合、CCDのセンサ列び
方向のデータはメモリからデータを間引いて出力するこ
とによって縮小処理を行い、垂直方向はCCDの移動速
度を早くすることによって縮小処理を行う。本発明は電
気的に変倍処理を行う場合の画像処理に関するものであ
る。
ンサ列び方向のデータはメモリなどから同じデータを繰
り返し出力することによって拡大処理を行い、垂直方向
はCCDの移動速度を遅くすることによって拡大処理を
行う。逆に、縮小出力を行う場合、CCDのセンサ列び
方向のデータはメモリからデータを間引いて出力するこ
とによって縮小処理を行い、垂直方向はCCDの移動速
度を早くすることによって縮小処理を行う。本発明は電
気的に変倍処理を行う場合の画像処理に関するものであ
る。
【0015】先ず、拡大処理に関して説明を行う。
【0016】図1は、変倍率が2倍の場合の拡大処理を
説明するための図である。図示するように、メモリ内の
番地n1〜n4に格納されているデータを入力し、CC
Dのセンサ列び方向に2倍で拡大を行って出力する場
合、n1のデータがm1,m2に、n2のデータがm
3,m4に、n3のデータがm5,m6に、n4のデー
タがm7,m8に、それぞれ出力されるように処理が行
われる。
説明するための図である。図示するように、メモリ内の
番地n1〜n4に格納されているデータを入力し、CC
Dのセンサ列び方向に2倍で拡大を行って出力する場
合、n1のデータがm1,m2に、n2のデータがm
3,m4に、n3のデータがm5,m6に、n4のデー
タがm7,m8に、それぞれ出力されるように処理が行
われる。
【0017】図2は、変倍率が4倍の場合の拡大処理を
説明するための図である。図示するように、メモリ内の
番地n1〜n4に格納されているデータを入力し、CC
Dのセンサ列び方向に4倍で拡大を行って出力する場
合、n1のデータがm1,m2,m3,m4に、n2の
データがm5,m6,m7,m8に、n3のデータがm
9,m10,m11,m12に、n4の出力がm13,
m14,m15,m16に、それぞれ出力されるように
処理が行われる。
説明するための図である。図示するように、メモリ内の
番地n1〜n4に格納されているデータを入力し、CC
Dのセンサ列び方向に4倍で拡大を行って出力する場
合、n1のデータがm1,m2,m3,m4に、n2の
データがm5,m6,m7,m8に、n3のデータがm
9,m10,m11,m12に、n4の出力がm13,
m14,m15,m16に、それぞれ出力されるように
処理が行われる。
【0018】上述の拡大処理をハード的に行う場合に
は、メモリからの入力に限らず、連続したデータを次々
と入力し、それをリアルタイムで処理すれば良い。
は、メモリからの入力に限らず、連続したデータを次々
と入力し、それをリアルタイムで処理すれば良い。
【0019】ここで、上述の拡大処理をハードによって
行う場合の一例を説明する。
行う場合の一例を説明する。
【0020】図3は、変倍率が2倍の場合の拡大処理を
行うハードの構成を示す図である。この場合、扱う信号
は、RGBの3色の信号がシリアルで入力され、拡大処
理の出力もシリアルで出力を行うものである。図3にお
いて、101はシリアル入力されたデータを拡大処理に
適した信号へと制御を行うFIFOである。102はF
IFO101からの入力とラッチ回路103−1,10
3−2,103−3によって遅延を掛けられた入力のど
ちらかを選択し、出力を行うセレクタである。103−
1〜103−3はラッチ回路であり、トータルで3クロ
ック分の遅延を行う。CLKは各回路の動作の同期をと
るための基本クロックである。FIFO101の入出力
において、DATA−INはデータ入力、DATA−O
UTはデータ出力、WEはFIFO101へのデータ入
力の制御を行う信号、REはFIFO101からのデー
タ出力の制御を行う信号である。
行うハードの構成を示す図である。この場合、扱う信号
は、RGBの3色の信号がシリアルで入力され、拡大処
理の出力もシリアルで出力を行うものである。図3にお
いて、101はシリアル入力されたデータを拡大処理に
適した信号へと制御を行うFIFOである。102はF
IFO101からの入力とラッチ回路103−1,10
3−2,103−3によって遅延を掛けられた入力のど
ちらかを選択し、出力を行うセレクタである。103−
1〜103−3はラッチ回路であり、トータルで3クロ
ック分の遅延を行う。CLKは各回路の動作の同期をと
るための基本クロックである。FIFO101の入出力
において、DATA−INはデータ入力、DATA−O
UTはデータ出力、WEはFIFO101へのデータ入
力の制御を行う信号、REはFIFO101からのデー
タ出力の制御を行う信号である。
【0021】以上のような回路によって2倍の拡大処理
を行う場合の動作を説明する。
を行う場合の動作を説明する。
【0022】図4は、変倍率が2倍の場合の拡大処理の
タイミングチャートである。図4において、INはFI
FO101へのデータ入力、Aはセレクタ102の入力
Aの信号、Bはセレクタ102の入力Bの信号、セレク
タはセレクタ102が入力A・Bのどちらの入力を選択
しているのかを、OUTはセレクタ102からの出力信
号である。
タイミングチャートである。図4において、INはFI
FO101へのデータ入力、Aはセレクタ102の入力
Aの信号、Bはセレクタ102の入力Bの信号、セレク
タはセレクタ102が入力A・Bのどちらの入力を選択
しているのかを、OUTはセレクタ102からの出力信
号である。
【0023】まず、入力信号はINのようにRGBがシ
リアルに入力されている。この入力データをFIFO1
01のWE・REによってAのように制御する。またB
にはAと同じ列びで、3クロック分遅れた形で信号が入
力される。そして、セレクタ102によって図示するよ
うに出力が選択され、OUTに示すような2倍の処理を
行ったシリアルの出力を得ることができる。
リアルに入力されている。この入力データをFIFO1
01のWE・REによってAのように制御する。またB
にはAと同じ列びで、3クロック分遅れた形で信号が入
力される。そして、セレクタ102によって図示するよ
うに出力が選択され、OUTに示すような2倍の処理を
行ったシリアルの出力を得ることができる。
【0024】次に、4倍の拡大率で出力を行うハードの
構成及び動作について説明する。
構成及び動作について説明する。
【0025】図5は、変倍率が4倍の場合の拡大処理を
行うハードの構成を示す図である。この場合、扱う信号
は2倍の場合と同様に、RGBの3色信号がシリアルで
入力され、拡大処理の出力もシリアルで出力を行うもの
である。図において、111はシリアル入力されたデー
タを拡大処理に適した信号へと制御を行うFIFOであ
る。112はFIFO111からの入力とラッチ回路1
13−1〜113−3,114−1〜114−3,11
5−1〜115−3によって遅延をかけられた入力のど
れらかを選択し、出力を行うセレクタである。113−
1〜113−3,114−1〜114−3,115−1
〜115−3はラッチ回路であり、それぞれトータルで
3クロック分の遅延を行う。CLKは各回路の動作の同
期をとるための基本クロックである。FIFO111の
信号線において、DATA−INはデータ入力、DAT
A−OUTはデータ出力、WEはFIFO111へのデ
ータ入力の制御を行う信号、REはFIFO111から
のデータの制御を行う信号である。
行うハードの構成を示す図である。この場合、扱う信号
は2倍の場合と同様に、RGBの3色信号がシリアルで
入力され、拡大処理の出力もシリアルで出力を行うもの
である。図において、111はシリアル入力されたデー
タを拡大処理に適した信号へと制御を行うFIFOであ
る。112はFIFO111からの入力とラッチ回路1
13−1〜113−3,114−1〜114−3,11
5−1〜115−3によって遅延をかけられた入力のど
れらかを選択し、出力を行うセレクタである。113−
1〜113−3,114−1〜114−3,115−1
〜115−3はラッチ回路であり、それぞれトータルで
3クロック分の遅延を行う。CLKは各回路の動作の同
期をとるための基本クロックである。FIFO111の
信号線において、DATA−INはデータ入力、DAT
A−OUTはデータ出力、WEはFIFO111へのデ
ータ入力の制御を行う信号、REはFIFO111から
のデータの制御を行う信号である。
【0026】以上のような回路によって4倍の拡大処理
を行う場合の動作を説明する。
を行う場合の動作を説明する。
【0027】図6は、変倍率が4倍の場合の拡大処理の
タイミングチャートである。図6において、INはFI
FO111へのデータ入力、Aはセレクタ112の入力
Aの信号、Bはセレクタ112の入力Bの信号、Cはセ
レクタ112の入力Cの信号、Dはセレクタ112の入
力Dの信号、セレクタはセレクタ112が入力A・B・
C・Dのどの入力を選択しているのかを、OUTはセレ
クタ112からの出力信号である。
タイミングチャートである。図6において、INはFI
FO111へのデータ入力、Aはセレクタ112の入力
Aの信号、Bはセレクタ112の入力Bの信号、Cはセ
レクタ112の入力Cの信号、Dはセレクタ112の入
力Dの信号、セレクタはセレクタ112が入力A・B・
C・Dのどの入力を選択しているのかを、OUTはセレ
クタ112からの出力信号である。
【0028】まず、入力信号はINのようにRGBがシ
リアルに入力されている。この入力データをFIFO1
11のWE・REによってAのように制御する。またB
にはAと同じ列びで、3クロック分遅れた形で信号が入
力され、DにはAと同じ列びで、更に3クロック分遅れ
た形で信号が入力される。そして、セレクタ112によ
って図示するように出力が選択され、OUTに示すよう
な4倍の処理を行ったシリアルの出力を得ることができ
る。
リアルに入力されている。この入力データをFIFO1
11のWE・REによってAのように制御する。またB
にはAと同じ列びで、3クロック分遅れた形で信号が入
力され、DにはAと同じ列びで、更に3クロック分遅れ
た形で信号が入力される。そして、セレクタ112によ
って図示するように出力が選択され、OUTに示すよう
な4倍の処理を行ったシリアルの出力を得ることができ
る。
【0029】以上のように、拡大を行っていく場合、変
倍率が大きくなるほどそれに必要とする回路の規模は大
きくなっていく。また装置に実装されるハードにより、
その装置の拡大の変倍率の上限は決まってしまう。
倍率が大きくなるほどそれに必要とする回路の規模は大
きくなっていく。また装置に実装されるハードにより、
その装置の拡大の変倍率の上限は決まってしまう。
【0030】本発明は、上述の問題を解決するために、
通常コンピュータとの画像データの入出力を行っている
外部の記憶装置を使用することにより、小さな変倍率に
対応した回路を使用して大きな変倍率の拡大処理を可能
とするものである。
通常コンピュータとの画像データの入出力を行っている
外部の記憶装置を使用することにより、小さな変倍率に
対応した回路を使用して大きな変倍率の拡大処理を可能
とするものである。
【0031】[第1の実施形態]図7は、第1の実施形
態における信号の流れを示す図である。図7において、
121はスキャナであり、画像信号を光学的に取り込
み、光電変換、A/D変換して出力する。122はセレ
クタであり、その後の処理を行う信号を、スキャナ12
1からの信号にするか後述する記憶装置からの信号にす
るのかを選択する。123は画像処理回路であり、マス
キング・黒文字等の画像処理を行う。124は変倍率2
倍の変倍処理回路である。125はセレクタであり、変
倍処理の終了後の画像信号を後述するプリンタに出力す
るか後述する記憶装置に出力するかを選択する。126
はプリンタであり、変倍処理終了後の画像データを紙等
の記録媒体に出力する。127は記憶装置であり、コン
ピュータやフォトCDなど外部から画像データを入力
し、メモリに格納した上で、プリンタで出力を行うため
の出力機能を有する。
態における信号の流れを示す図である。図7において、
121はスキャナであり、画像信号を光学的に取り込
み、光電変換、A/D変換して出力する。122はセレ
クタであり、その後の処理を行う信号を、スキャナ12
1からの信号にするか後述する記憶装置からの信号にす
るのかを選択する。123は画像処理回路であり、マス
キング・黒文字等の画像処理を行う。124は変倍率2
倍の変倍処理回路である。125はセレクタであり、変
倍処理の終了後の画像信号を後述するプリンタに出力す
るか後述する記憶装置に出力するかを選択する。126
はプリンタであり、変倍処理終了後の画像データを紙等
の記録媒体に出力する。127は記憶装置であり、コン
ピュータやフォトCDなど外部から画像データを入力
し、メモリに格納した上で、プリンタで出力を行うため
の出力機能を有する。
【0032】以上の構成において、2倍で出力を行う場
合、スキャナ121で入力した画像信号をセレクタ12
2から画像処理回路123へ送り、各種画像処理を施し
た後、変倍処理回路124にて2倍の拡大処理を行い、
セレクタ126からプリンタ126へ出力し記録を行
う。
合、スキャナ121で入力した画像信号をセレクタ12
2から画像処理回路123へ送り、各種画像処理を施し
た後、変倍処理回路124にて2倍の拡大処理を行い、
セレクタ126からプリンタ126へ出力し記録を行
う。
【0033】また、4倍で出力を行う場合には、スキャ
ナ121で入力した画像信号をセレクタ122から画像
処理回路123へ送り、各種画像処理を施した後、変倍
処理回路124で2倍の拡大処理を行い、次のセレクタ
12によって記憶装置127を選択し、2倍に拡大され
た画像データを一旦記憶装置127に格納する。そし
て、セレクタ122によって記憶装置127から2倍に
拡大された画像データを読み出す。この時、CCDのセ
ンサ並び方向に垂直な方向のデータは速度調節による拡
大処理を行えないので、電気的に拡大処理を行わなけれ
ばならない。
ナ121で入力した画像信号をセレクタ122から画像
処理回路123へ送り、各種画像処理を施した後、変倍
処理回路124で2倍の拡大処理を行い、次のセレクタ
12によって記憶装置127を選択し、2倍に拡大され
た画像データを一旦記憶装置127に格納する。そし
て、セレクタ122によって記憶装置127から2倍に
拡大された画像データを読み出す。この時、CCDのセ
ンサ並び方向に垂直な方向のデータは速度調節による拡
大処理を行えないので、電気的に拡大処理を行わなけれ
ばならない。
【0034】つまり、各ライン毎に同じデータを2回ず
つ繰り返し、2倍に拡大された画像データを再び画像処
理回路123へ送り、変倍処理回路124で2倍の拡大
処理を行う。その後、セレクタ126を切り替えてプリ
ンタ126へ出力する。
つ繰り返し、2倍に拡大された画像データを再び画像処
理回路123へ送り、変倍処理回路124で2倍の拡大
処理を行う。その後、セレクタ126を切り替えてプリ
ンタ126へ出力する。
【0035】これにより、最大で2倍の拡大しか行えな
い回路を用いてCCDのセンサ並び方向・垂直方向の両
方向を4倍の拡大率で出力を行うことができる。
い回路を用いてCCDのセンサ並び方向・垂直方向の両
方向を4倍の拡大率で出力を行うことができる。
【0036】本実施形態では、倍率を2倍に固定してい
るが、2倍に限らず、任意に倍率を変化させることによ
りあらゆる倍率の拡大処理を行うことができる。また、
拡大処理の繰り返し回数も複数回繰り返すことにより、
変倍率の上限をなくすこともできる。
るが、2倍に限らず、任意に倍率を変化させることによ
りあらゆる倍率の拡大処理を行うことができる。また、
拡大処理の繰り返し回数も複数回繰り返すことにより、
変倍率の上限をなくすこともできる。
【0037】このように、従来コンピュータ等の入出力
のインターフェイスとして用いていた記憶装置を図7に
示すような構成で拡大処理を行うことにより、上限の小
さな変倍回路によって、上限を持たない大きな変倍処理
が可能となる。
のインターフェイスとして用いていた記憶装置を図7に
示すような構成で拡大処理を行うことにより、上限の小
さな変倍回路によって、上限を持たない大きな変倍処理
が可能となる。
【0038】また、縮小処理の場合、データをメモリや
FIFOを使って間引くだけなので、この構成にした場
合、従来通りの系で行うことができる。
FIFOを使って間引くだけなので、この構成にした場
合、従来通りの系で行うことができる。
【0039】[第2の実施形態]次に、図面を参照しな
がら本発明に係る第2の実施形態を詳細に説明する。
がら本発明に係る第2の実施形態を詳細に説明する。
【0040】図8は、第2の実施形態における信号の流
れを示す図である。尚、第1の実施形態と同様なものに
は同一の符号を付し、その説明は省略する。図8におい
て、131は補間処理回路であり、拡大処理を行った後
の画像に対してスムージング処理を行う。
れを示す図である。尚、第1の実施形態と同様なものに
は同一の符号を付し、その説明は省略する。図8におい
て、131は補間処理回路であり、拡大処理を行った後
の画像に対してスムージング処理を行う。
【0041】ここで、第2の実施形態における補間処理
について説明する。
について説明する。
【0042】図9は、補間処理の有無による出力の相違
を示す図である。図示するように、入力画像141を2
倍に拡大を行った場合、補間処理を行わないと出力は1
42のようになる。これをプリントアウトした画像で見
るとd1とd2の境界が階段状になるのが目立つ。これ
は変倍率が大きくなるに従ってより目立つこととなる。
そこで補間処理を行う。補間処理とは、143に示すよ
うに拡大によって階段状になったところのデータを、新
たなデータ(d3)に置き換えることによって階段状を
目立たなくし、滑らかに見えるようにする処理である。
を示す図である。図示するように、入力画像141を2
倍に拡大を行った場合、補間処理を行わないと出力は1
42のようになる。これをプリントアウトした画像で見
るとd1とd2の境界が階段状になるのが目立つ。これ
は変倍率が大きくなるに従ってより目立つこととなる。
そこで補間処理を行う。補間処理とは、143に示すよ
うに拡大によって階段状になったところのデータを、新
たなデータ(d3)に置き換えることによって階段状を
目立たなくし、滑らかに見えるようにする処理である。
【0043】図10は、最も簡単な補間処理の一例を示
す図である。図示するように、入力画像151があった
場合、 m1の出力は(n1+n2)/2:(d1+d1)/2
=d1 m2の出力は(n2+n3)/2:(d1+d2)/2
=d3 m3の出力は(n3+n4)/2:(d2+d2)/2
=d2 m4の出力は(n4+n5)/2:(d2+d2)/2
=d2 となる。
す図である。図示するように、入力画像151があった
場合、 m1の出力は(n1+n2)/2:(d1+d1)/2
=d1 m2の出力は(n2+n3)/2:(d1+d2)/2
=d3 m3の出力は(n3+n4)/2:(d2+d2)/2
=d2 m4の出力は(n4+n5)/2:(d2+d2)/2
=d2 となる。
【0044】図11は、4倍の変倍回路を用いて拡大処
理を行い、補間処理した出力を示す図である。図示する
ように、入力画像161を4倍に拡大すると162のよ
うになる。この拡大結果162に上述の補間処理を行う
と163のような出力結果が得られる。
理を行い、補間処理した出力を示す図である。図示する
ように、入力画像161を4倍に拡大すると162のよ
うになる。この拡大結果162に上述の補間処理を行う
と163のような出力結果が得られる。
【0045】このように、一応補間処理が行われるが、
その効果はあまり見られない。また、拡大の倍率が大き
くなるに従って簡単な補間回路は効果が薄くなっていく
こととなる。
その効果はあまり見られない。また、拡大の倍率が大き
くなるに従って簡単な補間回路は効果が薄くなっていく
こととなる。
【0046】図8に示す構成で、4倍の出力を行う時の
動作は以下のようになる。
動作は以下のようになる。
【0047】先ず、セレクタ122をスキャナ121の
入力に、セレクタ125を記憶装置127への出力にセ
ットする。スキャナ121で入力した信号をセレクタ1
22を介して画像処理回路123に送り、変倍処理回路
124にて2倍の拡大処理を行い、セレクタ125によ
って記憶装置127内に2倍の画像を一旦格納する。そ
の後、セレクタ122を記憶装置127の入力に、セレ
クタ125をプリンタ126への出力に切り替える。続
いて記憶装置127から2倍に拡大された画像データを
読み出す。この時、CCDのセンサ並び方向に垂直な方
向のデータは速度調節による拡大処理を行えないので、
電気的に拡大処理を行わなければならない。
入力に、セレクタ125を記憶装置127への出力にセ
ットする。スキャナ121で入力した信号をセレクタ1
22を介して画像処理回路123に送り、変倍処理回路
124にて2倍の拡大処理を行い、セレクタ125によ
って記憶装置127内に2倍の画像を一旦格納する。そ
の後、セレクタ122を記憶装置127の入力に、セレ
クタ125をプリンタ126への出力に切り替える。続
いて記憶装置127から2倍に拡大された画像データを
読み出す。この時、CCDのセンサ並び方向に垂直な方
向のデータは速度調節による拡大処理を行えないので、
電気的に拡大処理を行わなければならない。
【0048】つまり、ライン毎に同じデータを2回ずつ
繰り返す。この時はセレクタ122によって記憶装置1
27からの入力信号を選択するようにセットし、2倍に
拡大された画像を再び画像処理回路123に送り、変倍
処理回路124で2倍の拡大処理を行う。その後、2倍
に拡大されたデータに再び補間処理を行い、セレクタ1
25を通してプリンタ126へ出力する。
繰り返す。この時はセレクタ122によって記憶装置1
27からの入力信号を選択するようにセットし、2倍に
拡大された画像を再び画像処理回路123に送り、変倍
処理回路124で2倍の拡大処理を行う。その後、2倍
に拡大されたデータに再び補間処理を行い、セレクタ1
25を通してプリンタ126へ出力する。
【0049】これにより、最大で2倍の拡大しか行えな
い回路を用いて4倍の拡大率で出力を行うことができる
と同時に、高倍率の拡大時にも簡単な補間回路によって
スムーズな補間処理を行えることとなる。
い回路を用いて4倍の拡大率で出力を行うことができる
と同時に、高倍率の拡大時にも簡単な補間回路によって
スムーズな補間処理を行えることとなる。
【0050】図12は、第2の実施形態における拡大処
理を示す図である。図示するように、まず入力画像17
1を変倍処理回路124に送り、2倍に拡大処理し、1
72のデータを得る。それに上述の補間処理を行い、1
73のデータを得る。この時 d3=(d1+d2)/2 である。
理を示す図である。図示するように、まず入力画像17
1を変倍処理回路124に送り、2倍に拡大処理し、1
72のデータを得る。それに上述の補間処理を行い、1
73のデータを得る。この時 d3=(d1+d2)/2 である。
【0051】このデータ173はセレクタ125を介し
て記憶装置127に入力され、格納される。セレクタ1
22及び125の切り替えを行った後、記憶装置127
から読み出しを行う。この時、CCDのセンサ列び垂直
方向の変倍として、各ラインを2回ずつ繰り返して読み
出しを行う。そして、読み出したデータ174を再び変
倍処理回路124に送り、2倍に拡大処理を行うことに
より4倍の拡大データ175を作成し、そのデータ17
5を補間処理回路131で補間処理を行うことによって
出力データ176とする。この時、 d4=(d1+d3)/2 d5=(d3+d2)/2 である。
て記憶装置127に入力され、格納される。セレクタ1
22及び125の切り替えを行った後、記憶装置127
から読み出しを行う。この時、CCDのセンサ列び垂直
方向の変倍として、各ラインを2回ずつ繰り返して読み
出しを行う。そして、読み出したデータ174を再び変
倍処理回路124に送り、2倍に拡大処理を行うことに
より4倍の拡大データ175を作成し、そのデータ17
5を補間処理回路131で補間処理を行うことによって
出力データ176とする。この時、 d4=(d1+d3)/2 d5=(d3+d2)/2 である。
【0052】図13は、従来の4倍拡大・補間処理の出
力例と、第2の実施形態の2倍拡大・補間処理の2回繰
り返しによる4倍拡大・補間処理の出力例である。図1
3において、182は入力画像181を従来の4倍拡大
・補間処理を行って出力した例であり、183は第2の
実施形態の2倍拡大・補間処理の2回繰り返しによる4
倍拡大・補間処理の出力例である。この時、 d3=(d1+d2)/2 d4=(d1+d3)/2 d5=(d3+d2)/2 である。
力例と、第2の実施形態の2倍拡大・補間処理の2回繰
り返しによる4倍拡大・補間処理の出力例である。図1
3において、182は入力画像181を従来の4倍拡大
・補間処理を行って出力した例であり、183は第2の
実施形態の2倍拡大・補間処理の2回繰り返しによる4
倍拡大・補間処理の出力例である。この時、 d3=(d1+d2)/2 d4=(d1+d3)/2 d5=(d3+d2)/2 である。
【0053】このように、従来の例では階段状になるの
が目立つが、本実施形態による拡大では、同様な補間回
路を使用しても、階段状の部分に複数段階のグラデーシ
ョンができるためスムーズに見えることとなる。
が目立つが、本実施形態による拡大では、同様な補間回
路を使用しても、階段状の部分に複数段階のグラデーシ
ョンができるためスムーズに見えることとなる。
【0054】本実施形態では、倍率を2倍に固定してい
るが、2倍に限らず、任意に倍率を変化させることによ
りあらゆる倍率の拡大処理を行うことができる。また、
拡大処理の繰り返し回数も複数回繰り返すことにより、
変倍率の上限をなくすこともできる。
るが、2倍に限らず、任意に倍率を変化させることによ
りあらゆる倍率の拡大処理を行うことができる。また、
拡大処理の繰り返し回数も複数回繰り返すことにより、
変倍率の上限をなくすこともできる。
【0055】このように、従来コンピュータ等の入出力
のインターフェイスとして使用していた記憶装置を図8
に示すような構成で拡大処理・補間処理を行うことによ
り、小規模で簡単に行う補間処理回路によって、上限を
持たない大きな変倍処理でも、スムーズな補間処理がで
きる。
のインターフェイスとして使用していた記憶装置を図8
に示すような構成で拡大処理・補間処理を行うことによ
り、小規模で簡単に行う補間処理回路によって、上限を
持たない大きな変倍処理でも、スムーズな補間処理がで
きる。
【0056】また、縮小処理の場合はデータをメモリや
FIFOを使って間引くだけなので、この構成にした場
合は、従来道りの系で行うことができる。
FIFOを使って間引くだけなので、この構成にした場
合は、従来道りの系で行うことができる。
【0057】尚、本発明は、ホストコンピュータ、イン
ターフェース、プリンタ等の複数の機器から構成される
システムに適用しても、複写機等の1つの機器から成る
装置に適用しても良い。また、本発明は記憶媒体に格納
されたプログラムをシステム或いは装置に供給すること
によって達成される場合にも適用できることは言うまで
もない。
ターフェース、プリンタ等の複数の機器から構成される
システムに適用しても、複写機等の1つの機器から成る
装置に適用しても良い。また、本発明は記憶媒体に格納
されたプログラムをシステム或いは装置に供給すること
によって達成される場合にも適用できることは言うまで
もない。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
小さな倍率の小規模な回路で、上限を持たない大きな変
倍処理が可能となる。また、上限を持たない大きな変倍
処理でも、スムーズな補間処理が可能となる。
小さな倍率の小規模な回路で、上限を持たない大きな変
倍処理が可能となる。また、上限を持たない大きな変倍
処理でも、スムーズな補間処理が可能となる。
【0059】
【図1】変倍率が2倍の場合の拡大処理を説明するため
の図である。
の図である。
【図2】変倍率が4倍の場合の拡大処理を説明するため
の図である。
の図である。
【図3】変倍率が2倍の場合の拡大処理を行うハードの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図4】変倍率が2倍の場合の拡大処理のタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図5】変倍率が4倍の場合の拡大処理を行うハードの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図6】変倍率が4倍の場合の拡大処理のタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図7】第1の実施形態における信号の流れを示す図で
ある。
ある。
【図8】第2の実施形態における信号の流れを示す図で
ある。
ある。
【図9】補間処理の有無による出力の相違を示す図であ
る。
る。
【図10】最も簡単な補間処理の一例を示す図である。
【図11】4倍の変倍回路を用いて拡大処理を行い補間
処理した出力を示す図である。
処理した出力を示す図である。
【図12】第2の実施形態における拡大処理を示す図で
ある。
ある。
【図13】従来の4倍拡大・補間処理の出力例と、第2
の実施形態の2倍拡大・補間処理の2回繰り返しによる
4倍拡大・補間処理の出力例である。
の実施形態の2倍拡大・補間処理の2回繰り返しによる
4倍拡大・補間処理の出力例である。
121 スキャナ 122 セレクタ 123 画像処理回路 124 変倍処理回路 125 セレクタ 126 プリンタ 127 記憶装置 131 補間処理回路
Claims (6)
- 【請求項1】 画像信号を電気的に変倍処理する画像処
理方法において、 入力された画像信号を電気的に変倍処理し、 変倍処理された画像信号を記憶手段に記憶し、 記憶された画像信号を再度変倍処理するように制御する
各工程を有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】 更に、変倍処理された画像を補間処理す
る補間工程を有することを特徴とする請求項1記載の画
像処理方法。 - 【請求項3】 前記制御工程は、入力画像信号に変倍処
理を繰り返し、所望の変倍率に変倍するように制御する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の画像処理方法。 - 【請求項4】 画像信号を電気的に変倍処理する画像処
理装置において、 入力された画像信号を電気的に変倍処理する変倍手段
と、 前記変倍手段により変倍処理された画像信号を記憶する
記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された画像信号を前記変倍手段に帰
還するように制御する制御手段とを備えることを特徴と
する画像処理装置。 - 【請求項5】 更に、変倍処理された画像を補間処理す
る補間手段を備えることを特徴とする請求項4記載の画
像処理装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、入力画像信号に変倍処
理を繰り返し、所望の変倍率に変倍するように制御する
ことを特徴とする請求項4又は5記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225181A JPH0969938A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 画像処理装置及びその処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225181A JPH0969938A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 画像処理装置及びその処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969938A true JPH0969938A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16825238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225181A Withdrawn JPH0969938A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 画像処理装置及びその処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6700682B1 (en) | 1998-09-03 | 2004-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system capable of easily changing subscanning magnification in image read |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP7225181A patent/JPH0969938A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6700682B1 (en) | 1998-09-03 | 2004-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing system capable of easily changing subscanning magnification in image read |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |