JPH0970040A - 画像圧縮伸張方法 - Google Patents

画像圧縮伸張方法

Info

Publication number
JPH0970040A
JPH0970040A JP7224114A JP22411495A JPH0970040A JP H0970040 A JPH0970040 A JP H0970040A JP 7224114 A JP7224114 A JP 7224114A JP 22411495 A JP22411495 A JP 22411495A JP H0970040 A JPH0970040 A JP H0970040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image information
image
equation
boundary
decompression
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7224114A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Yamada
邦男 山田
Yoshiko Hozumi
芳子 穂積
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP7224114A priority Critical patent/JPH0970040A/ja
Publication of JPH0970040A publication Critical patent/JPH0970040A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 伝送され記録された画像の特徴点の位置情報
とこの位置の画像情報から、自然で正確な画像復元を行
える画像圧縮伸張方法を提供する。 【解決手段】 画像圧縮伸張方法の伸張に際して、特徴
点の位置を結ぶループについて、このループを離散化し
た各要素の画像情報に基づいてラプラスの方程式とグリ
ーンの定理とによる境界積分方程式から各要素の画像情
報の法線方向微分を算定し、この法線方向微分と各要素
の画像情報とに基づいて境界積分方程式から交差しない
複数のループに囲まれた領域の画像情報を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像圧縮伸張方法
に関し、特に、伝送、記録された画像の特徴点の位置情
報とこの位置の画像情報から、境界要素法を用いて自然
で正確な画像復元を行う画像圧縮伸張方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画素単位の画像情報の伝送方法として
は、画像の輝度レベル等の画像情報における輝度等高線
等の同一画像情報の位置を結ぶ等高線から抽出した特徴
点の位置情報とこの位置の画像情報とを伝送、記録およ
び画像復元に用いる画像圧縮伸張方法がある。
【0003】本出願人は、例えば、輝度レベルまたは輝
度信号の画像情報の場合にその輝度等高線から抽出した
特徴点群の画像内の位置情報とこの位置の輝度レベルと
を伝送する画像圧縮伸張方法を、特願平5−39492
号にて提案し詳述している。また、この輝度等高線間の
輝度レベルを決定する方法を、特願平6−107819
号にて提案し詳述している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特願平6−1
07819号にて提案した方法では、ある輝度レベル毎
での塗りつぶしと輝度等高線(等輝度線)の多角形近似
とを行っているため、輝度等高線を挟んだ明暗部の連続
性がとれずに、グラデーション(gradation )などが不
自然になることがあった。
【0005】本発明はかかる課題を解決すべくなされた
ものであって、画像情報が既知である複数のループに囲
まれた領域の画像情報を決定するにあたり、境界要素法
を用いてそのループ全体の影響を加味することにより、
特願平6−107819号にて提案した方法とは異なる
方法で、自然で正確な画像復元を行うことを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の画像圧縮伸張
方法では、伸張に際して、特徴点の位置を結ぶループに
ついて、このループを離散化した各要素の画像情報に基
づいてラプラスの方程式とグリーンの定理とによる境界
積分方程式から各要素の画像情報の法線方向微分を算定
し、この法線方向微分と各要素の画像情報とに基づいて
境界積分方程式から交差しない複数のループに囲まれた
領域(または領域内部の位置)の画像情報を決定するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2では、請求項1記載の画像圧縮伸
張方法において、伸張に際して、同一画像情報の特徴点
の位置を結ぶループについて、このループを離散化した
各要素の画像情報に基づいてラプラスの方程式とグリー
ンの定理とによる境界積分方程式から各要素の画像情報
の法線方向微分を算定し、この法線方向微分と各要素の
画像情報とに基づいて境界積分方程式から複数のループ
に囲まれた領域の画像情報を決定することを特徴とす
る。
【0008】本発明では、輝度等高線間の輝度レベル等
を境界要素法を用いて決定する。境界要素法は有限要素
法と並んで電磁界、応力、熱、振動などの解析に用いら
れる手法で、均質な領域であれば境界のみの少ない要素
分割で済むこと、無限領域を扱えること等の利点を有す
る。
【0009】境界要素法の基本となるのは、グリーンの
定理を基礎とする境界積分方程式である。離散化された
境界上の各要素についてポテンシャル(例えば、輝度レ
ベル等)またはその境界に関しての法線方向導関数(法
線方向微分)のどちらかが既知であれば、この境界積分
方程式から未知の方の値を算定することができ、その境
界で囲まれた領域内部の任意の点のポテンシャルを求め
て決定することができる。
【0010】本発明では、輝度レベル等の画像情報が既
知であるので、境界要素法で輝度レベル等の画像情報の
法線方向微分を算定し、これを用いて、領域内部の任意
の点の輝度レベル等の画像情報を決定するという手法を
とる。なお、参考資料としては、電気学会論文誌第10
2巻第10号(昭和57年、「境界要素法における0−
1次混合離散化法について」、小貫天ほか)がある。
【0011】この決定方法によれば、特願平6−107
819号にて提案した方法とは異なり、ある1点の画像
情報の決定・設定についても輝度等高線等のループ全体
の影響を加味することになるので、自然で正確な画像の
復元が可能となる。
【0012】請求項3では、請求項1または請求項2記
載の画像圧縮伸張方法において、画像情報は、輝度信
号、3原色の原色信号、または、色差信号からなること
を特徴とする。
【0013】画像圧縮伸張方法の画像情報は、主に輝度
レベルまたは輝度信号を対象とするが、3原色の原色信
号、色差または色差信号に対しても有効である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態に基づいて説明する。画像の輝度レベル等の画像情報
における輝度等高線等の同一画像情報の位置を結ぶ等高
線から抽出した特徴点の位置情報とこの位置の画像情報
とを伝送、記録および画像復元に用いる画像圧縮伸張方
法に関するものである。図1は、本発明に係る画像圧縮
伸張方法の処理フロー図である。
【0015】本発明における境界要素法の画像情報への
応用については、電位が既知の2つのループ間に電荷や
電流の存在しない場合等における、その領域内部の任意
の点の電位を求める手法を適用でき、2次元ラプラス場
の問題として考えることができる。
【0016】ポテンシャルu(例えば、輝度レベル)に
ついて、場の方程式であるラプラスの方程式は、数1で
表される。
【0017】
【数1】
【0018】数1に対して、グリーンの定理を適用する
ことにより、数2で表される境界積分方程式を得る。
【0019】
【数2】
【0020】ここで、G1 =(1/2π)ln(1/
r)であり、ラプラスの方程式の基本解を表す。G2
(−rn )/2πrであり、G1 の法線方向微分であ
る。qはuの法線方向微分、rは境界Γというループ全
体を見渡して積分を行う基準となる考察点Pから境界Γ
上の観測点Qまでの距離、rn は観測点Qにおける単位
法線nのr成分である。図2に考察領域Ωの例を示す。
【0021】up は考察点Pのポテンシャル、θは考察
点Pにおいてとられた内部領域に対する挟角で0〜2π
の値をとる。すなわち、図2のように考察点Pが考察領
域Ω中にある場合は2π、なめらかな境界上にある場合
はπ、直角をなす境界上にあるときはπ/2の値をと
る。
【0022】この境界Γというループを図3のように複
数の節点aによりN要素に離散化(図1の処理フローF
1)した場合は、数2は数3のように書き換えることが
できる。
【0023】
【数3】
【0024】ここで、uj 及びqj は、それぞれ離散化
後の各要素のポテンシャル及びその法線方向微分であ
る。各要素上のuj 及びqj は、各要素端の節点に1対
1に対応付けるものとする。なお、この離散化法にも、
種々の方法がある。
【0025】いま、各要素についてuj ,qj の片方が
既知の場合、各節点aに観測点Qを置き、考察点Pを各
要素上に設けて数3の境界積分方程式をN個作成するこ
とで、未知の方のuj ,qj を含むN元連立1次方程式
を得る(図1の処理フローF2)。要素上に設けた考察
点Pのポテンシャルup は、その要素両端のポテンシャ
ルから線形近似により求めてもよい。
【0026】これを解くことで、境界Γ上の各要素につ
いてのuj ,qj を算定できる(図1の処理フローF
3)。
【0027】これらのuj ,qj を数3の境界積分方程
式に代入することにより、境界Γで囲まれた領域Ω内部
の任意の点のポテンシャルは、考察点Pをその点に配置
したときのup として求めることができる(図1の処理
フローF4)。
【0028】具体的に等高線方法に適用するには、以下
のようにする。等高線方法とは、図4または図5のよう
な複数のループの境界をもつ、斜線部のような領域内部
のポテンシャルを求める方法である。原則として、特徴
点が境界要素分割の節点になるが、要素の長さに著しい
不均等(例えば、10倍程度)が生ずるとき改めて離散
化を行うこととする。
【0029】このとき、ループは複数であるが、それら
に囲まれて決定される領域は1つであるので、数学的に
は1つのループで囲まれた閉領域と同じように扱うこと
ができる。
【0030】また、境界条件については、特徴点を結ぶ
線(例えば、多角形近似された輝度等高線)が境界にな
るのでuj はすべて既知、qj はすべて未知ということ
になる。このqj を算定して、斜線領域内部の任意の点
のポテンシャル(輝度レベル)を決定する(図1の処理
フローF3、F4)。
【0031】図6は、請求項1に係る画像圧縮伸張方法
を適用する領域を示す。画像の輝度レベル等の画像情報
における輝度等高線等の同一画像情報の位置を結ぶ等高
線から抽出した特徴点の位置を結ぶ2つの多角形ループ
に囲まれた領域が図6の斜線領域であり、請求項1に係
る画像圧縮伸張方法を適用する領域である。N=10と
している。符号k4〜k9は、各特徴点の輝度レベルで
あり、境界上の各節点の輝度レベルである。特徴点を節
点として利用している。この斜線領域内部にある任意の
点の輝度レベルを本発明により決定し設定することがで
きる。
【0032】図7は、請求項2に係る画像圧縮伸張方法
を適用する領域を示す。画像の輝度レベル等の画像情報
における輝度等高線等の同一画像情報の位置を結ぶ等高
線から抽出した同一画像情報の特徴点の位置を結ぶ2つ
の多角形ループに囲まれた領域が図7の斜線領域であ
り、請求項2に係る画像圧縮伸張方法を適用する領域で
ある。この多角形ループは、多角形近似された輝度等高
線を表している。N=10としている。符号k5,k9
は、各特徴点の輝度レベルであり、境界上の各節点の輝
度レベルである。特徴点を節点として利用している。こ
の斜線領域内部にある任意の点の輝度レベルを本発明に
より決定し設定することができる。
【0033】同一画像情報の特徴点の位置を結ぶ多角形
ループを使用しているので、要素上に設けた考察点Pの
ポテンシャルup はこの同一画像情報(輝度レベル)の
値となり、その要素両端のポテンシャルから線形近似等
により求める手間がはぶけて、計算量を減らすことがで
きる。
【0034】本発明が実施される具体的構成例として、
図8に圧縮側ブロック図、図9に伸張側ブロック図を示
す。
【0035】図8の画像源1からの画像信号はA/D変
換器2でA/D変換され、輝度成分Yは輝度レベルとし
て輝度メモリ3に供給され記録される。輝度メモリ3の
出力信号は、輝度等高線トレーサ4に供給され、特願平
6−107819号にて提案した方法によって輝度等高
線が抽出され、更にこの輝度等高線から抽出された多角
形近似による特徴点の多角形近似アドレスリスト5が出
力される。また、輝度メモリ3の出力信号はエッジ検出
器6に供給され、平滑化・微分フィルタリング・膨張処
理を行うためのエッジマスク8が生成される。
【0036】次に、多角形近似アドレスリスト5の示す
座標値(位置情報)とエッジマスク8等の示す情報とに
基づく特徴点群の位置情報や画像情報等が、マルチプレ
クサ9を通り、符号化器10に送られハフマンコード等
の公知の符号に変換された後に、伝送路11を通じて伸
張側に伝送される。
【0037】伝送路11によって伝送された符号は図9
の伸張側の復号化器12によって多角形近似アドレスリ
スト13に復号される。多角形近似アドレスリスト13
から得られる特徴点群の輝度レベルと位置情報に基づい
て、輝度成分再生器14内にて図1の処理フローを経
て、図6や図7のような複数の多角形ループに囲まれた
領域内部の任意の位置の輝度レベルが決定される。
【0038】再生された輝度レベル等の画像情報は、駆
動回路15で映像信号に変換、駆動され、TVモニタ1
6に復元画像として表示される。圧縮側、伸張側の各々
の構成については、前述の特願平5−39492号や特
願平6−107819号にて提案された構成を参考にで
きる。
【0039】本実施例では、輝度レベルまたは輝度信号
を画像情報としたが、3原色(赤青緑)の各原色の濃淡
や原色信号のうち1つ以上の信号、色差または色差信
号、色相、明度、彩度などを画像情報として、本発明に
係る画像圧縮伸張方法を行ってもよい。また、複数のル
ープに囲まれた領域に限らず、1つのループで囲まれた
領域について、その領域内部の画像情報を決定するため
に本発明を適用してもよい。
【0040】なお、本発明は上記実施形態の他に種々の
実施形態が考えられるが、それらはすべて本発明に含ま
れるものである。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では輝度レ
ベル等の画像情報が既知の複数のループ間の画像情報を
求めるにあたり、境界要素法を適用することにより、特
願平6−107819号にて提案した方法とは異なり、
ループ全体の影響を加味した、自然で正確な画像を復元
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像圧縮伸張方法の処理フロー図
【図2】考察領域を示す図
【図3】境界をN要素に離散化した考察領域を表す図
【図4】本発明に係る画像圧縮伸張方法を適用する領域
を表す図
【図5】本発明に係る画像圧縮伸張方法を適用する領域
を表す図
【図6】請求項1に係る画像圧縮伸張方法を適用する領
域を表す図
【図7】請求項2に係る画像圧縮伸張方法を適用する領
域を表す図
【図8】画像圧縮伸張方法の処理を行う圧縮側ブロック
【図9】画像圧縮伸張方法の処理を行う伸張側ブロック
【符号の説明】
1…画像源、2…A/D変換器、3…輝度メモリ、4…
輝度等高線トレーサ、5,13…多角形近似アドレスリ
スト、6…エッジ検出器、8…エッジマスク、9…マル
チプレクサ、10…符号化器、11…伝送路、12…復
号化器、14…輝度成分再生器、15…駆動回路、16
…TVモニタ、P…考察点、Q…観測点、a…節点、k
4〜k9…輝度レベル、n…単位法線、r…PQ間の距
離、Γ…境界、Ω…考察領域。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像の輝度レベル等の画像情報における
    輝度等高線等の同一画像情報の位置を結ぶ等高線から抽
    出した特徴点の位置情報とこの位置の前記画像情報とを
    伝送、記録および画像復元に用いる画像圧縮伸張方法に
    おいて、 伸張に際して、前記特徴点の位置を結ぶループについ
    て、このループを離散化した各要素の画像情報に基づい
    てラプラスの方程式とグリーンの定理とによる境界積分
    方程式から前記各要素の画像情報の法線方向微分を算定
    し、この法線方向微分と前記各要素の画像情報とに基づ
    いて前記境界積分方程式から交差しない複数の前記ルー
    プに囲まれた領域の画像情報を決定することを特徴とす
    る画像圧縮伸張方法。
  2. 【請求項2】 伸張に際して、前記同一画像情報の特徴
    点の位置を結ぶループについて、このループを離散化し
    た各要素の画像情報に基づいてラプラスの方程式とグリ
    ーンの定理とによる境界積分方程式から前記各要素の画
    像情報の法線方向微分を算定し、この法線方向微分と前
    記各要素の画像情報とに基づいて前記境界積分方程式か
    ら複数の前記ループに囲まれた領域の画像情報を決定す
    ることを特徴とする請求項1記載の画像圧縮伸張方法。
  3. 【請求項3】 前記画像情報は、輝度信号、3原色の原
    色信号、または、色差信号からなる請求項1または請求
    項2記載の画像圧縮伸張方法。
JP7224114A 1995-08-31 1995-08-31 画像圧縮伸張方法 Pending JPH0970040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7224114A JPH0970040A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 画像圧縮伸張方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7224114A JPH0970040A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 画像圧縮伸張方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0970040A true JPH0970040A (ja) 1997-03-11

Family

ID=16808760

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7224114A Pending JPH0970040A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 画像圧縮伸張方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0970040A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002532723A (ja) * 1998-12-17 2002-10-02 ポールヘマス インコーポレイテッド ある容量内の電磁場特性を決定するための方法および装置
US8831094B2 (en) 2010-09-01 2014-09-09 Electronics And Telecommunications Research Institute Video processing method and apparatus based on multiple texture images
KR101481451B1 (ko) * 2010-09-01 2015-01-13 한국전자통신연구원 다중 텍스쳐 이미지 기반 영상 처리 방법 및 장치
CN111318696A (zh) * 2018-12-13 2020-06-23 通用电气公司 使用格林定理的熔池监控的方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002532723A (ja) * 1998-12-17 2002-10-02 ポールヘマス インコーポレイテッド ある容量内の電磁場特性を決定するための方法および装置
US8831094B2 (en) 2010-09-01 2014-09-09 Electronics And Telecommunications Research Institute Video processing method and apparatus based on multiple texture images
KR101481451B1 (ko) * 2010-09-01 2015-01-13 한국전자통신연구원 다중 텍스쳐 이미지 기반 영상 처리 방법 및 장치
CN111318696A (zh) * 2018-12-13 2020-06-23 通用电气公司 使用格林定理的熔池监控的方法
CN111318696B (zh) * 2018-12-13 2022-09-06 通用电气公司 使用格林定理的熔池监控的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6639691B2 (en) Block-matching algorithm for color interpolation
US7812993B2 (en) Lossy method for compressing images and video
US8724894B1 (en) Colorization of digital imagery
WO2004034088A3 (en) Method and system for limited frequency seismic imaging
US20020145615A1 (en) Layered image rendering
US20030117411A1 (en) Texture mapping method and apparatus
KR20090013934A (ko) 이차원 정지 화상에 대해 몰입감을 생성하는 방법 및시스템 그리고 상기 몰입감 생성을 위한 팩터 조절 방법,이미지 콘텐트 분석 방법 및 스케일링 파라미터 예측 방법
EP0886436A3 (en) Compression of mosaiced images
CN111684234B (zh) 修补长度的确定方法及修补长度的确定装置
JPH0970040A (ja) 画像圧縮伸張方法
WO2014126032A1 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、および記録媒体
KR101819984B1 (ko) 실시간 영상 합성 방법
JP2004139219A (ja) 画像処理方法および画像処理装置
JP4539964B2 (ja) 画像の領域分割
JPS62206556A (ja) 画像の人工着色方法
Forssén et al. Channel representation of colour images
US5140314A (en) Image assembly
US8817190B2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and computer program
DE50302209D1 (de) Verfahren zur festlegung von gewichtungsfaktoren für die farbberechnung eines farbwerts von texeln für einen footprint
JP3375079B2 (ja) 画像圧縮装置
JP3375078B2 (ja) 画像圧縮装置
JP3839054B2 (ja) 画像を送信ユニット内で符号化する方法
KR101516757B1 (ko) 영상복원장치 및 영상복원장치의 동작 방법
EP4498676A1 (en) Image encoding device, image decoding device, image encoding method, and image decoding method
JP2008170334A (ja) 画像表現方法、画像表現装置、および画像表現プログラム