JPH0970064A - 無線通信方法 - Google Patents
無線通信方法Info
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- JPH0970064A JPH0970064A JP24516895A JP24516895A JPH0970064A JP H0970064 A JPH0970064 A JP H0970064A JP 24516895 A JP24516895 A JP 24516895A JP 24516895 A JP24516895 A JP 24516895A JP H0970064 A JPH0970064 A JP H0970064A
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Abstract
信を中断することなく継続可能とする無線通信方法を提
供することを目的とする。 【解決手段】 大ゾーンの中に小ゾーンが不連続に存在
し、高速通信の可能な小ゾーンでの通信を希望するとき
に、小ゾーンでの通信が不可能なときは大ゾーンでの通
信を行い、周期的に小ゾーンの基地局の信号の捕捉を試
み、小ゾーンでの通信が可能となると、大ゾーンでの通
信を小ゾーンでの通信に切り替える。小ゾーンで通信中
に受信レベルが低下したときは、大ゾーンでの通信に切
り替える。
Description
線通信方法に関し、特に、大きなセルと小さなセルが重
複して存在する場合に、通信を中断なく継続する無線通
信方法に関する。
が小さい無線通信方式2のサービスエリアとセルの大き
さが大きい無線通信方式1のサービスエリアにまたがっ
て移動する場合、無線通信方式2を用いた高速通信を続
けていると圏外と圏内が交互になる。
る。移動通信可能な無線局である端末と、所要の通信品
質が得られると予測される範囲即ち、セルと呼ばれるゾ
ーンがある地域で連続するようにそのセルを構成する基
地局を置局する無線通信方式1と、その無線通信方式1
と比べて伝送速度が高速であるがセルの大きさが小さく
そのセルが上記地域の一部を覆うように置局を行う無線
通信方式2が併存する場合、図4に示すように、従来は
セルの大きさが小さい無線通信方式のサービスエリアが
連続でない場合、ユーザが矢印140にそって通信中に
移動し方式2のセル(102)の圏外になることがある
ため、通信中に回線切断となった。このため、移動中の
通信としてはサービスエリアが連続な無線通信方式を用
いた通信だけを利用した。なお、図4で、100は方式
2の基地局、102は方式2のセル、110は方式1の
基地局、111は方式1の端末、112は方式1のセ
ル、120はユーザで、各基地局は通信網130a、1
30b、130cに結合する。
連続でない場合、ユーザが通信中移動すると、通信中回
線切断となる課題があった。
が不連続に存続する場合に、移動体の通信を中断させる
ことなく継続可能とする無線通信方法を提供することに
ある。
2の制御チャネルの信号レベルを測定し、あるスレッシ
ョルド値を越え信号の捕捉が可能であれば無線通信方式
2を用いて通信を開始する。一方、無線通信方式2の制
御チャネルの信号レベルがあるスレッショルド値を越え
ないため信号の捕捉ができなくなると、信号の捕捉が可
能な無線通信方式1を用いて通信を開始し通信を継続す
ること。
信方式2の圏内になり、無線通信方式2の信号レベルが
あるスレッショルド値以上になれば、無線通信方式2を
用いた通信を再開する。
め定めたレベルと周期の関係に基づいて行う。すなわ
ち、無線通信方式2の受信レベルが低くなればレベル測
定の周期を長くし受信レベル測定の効率を向上する。
通信不可になる場合でも、通信可能な無線通信方式へ切
替、通信を中断することなく継続することができる。
である。端末101と基地局100は無線通信方式2に
対応する端末及び基地局であり、端末111と基地局1
10は無線通信方式1に対応する端末及び基地局であ
る。また、大セル112は無線通信方式1が構成するセ
ルであり、小セル102は無線通信方式2が構成するセ
ルである。小セル102はとびとびに存在する。無線通
信方式2の端末2(101)は無線通信方式1の端末1
(111)と少なくとも制御情報の通信機能を持つ。
ルの中をユーザ120が移動しながら通信をしていると
する。図中の左端から移動し始めたとすると、最初は無
線通信方式2のセル内(ルート2)にユーザがいること
になり、この場合は無線通信方式2を用いた通信が可能
である。ユーザが移動し無線通信方式2の圏外になると
(ルート1)無線通信方式1に切り替えて通信を継続す
る。無線通信方式1は無線通信方式2に比べて伝送速度
が遅いため、通信速度は低下するものの、回線を切断す
ることなく通信を継続することができる。ユーザが移動
し再び無線通信方式2の圏内になると(ルート3)無線
通信方式2を用いて高速通信を再開する。すなわち、図
1Bに示すように、無線通信方式2の受信レベルを測定
し(121)、あるスレッショルド値より高い場合は無
線通信方式2を(122)、低い場合は無線通信方式1
(123)を用いて通信を行う。以下、詳細な説明を行
う。
手段を示す図である。無線通信方式2の発呼または着呼
が発生した場合、その制御チャネルの信号レベルを測定
し(202)、あるスレッショルド値を越え信号の捕捉
が可能であれば無線通信方式2を用いて通信を開始する
(203)。信号レベルがある一定値以上の状態が続く
と無線通信方式2を用いた通信を続ける。また、信号レ
ベルがある一定値以下になれば、無線通信方式1の信号
レベルを測定し(205)、あるスレッショルド値を越
え信号の捕捉が可能であれば無線通信方式1へ切り替え
て通信を続ける(206)。無線通信方式1においても
信号の捕捉が不可能な場合は通信不可である(20
7)。
無線通信方式2の信号レベルを測定し、予め決められた
あるスレッショルド値を越えて信号捕捉が可能になれ
ば、再び無線通信方式2を用いて通信を続ける。
周期について示す図である。スレッショルド値に近い受
信レベルが観測された場合は、圏内から圏外に移動する
可能性が大きくなるため、受信レベルの測定を頻繁に行
い圏外になった場合にはすぐに無線通信方式1へ切り替
える必要がある。また、受信レベルが低くなり、観測さ
れた無線通信方式2の受信レベルとスレッショルド値と
の差が大きい場合は、受信レベルの測定頻度を多くする
必要がなくなる。すなわち、図3に示すように、スレッ
ショルド値近辺の受信レベルが観測された場合は、受信
レベルの測定周期を短くしスレッショルド値以下になっ
た時に無線通信方式2から無線通信方式1へ回線断する
ことなく切り替える。また、無線通信方式1の使用時に
無線通信方式2の受信レベルがスレッショルド値以上に
なったことをなるべく早く観測することにより無線通信
方式2による通信再開までの時間を短縮する。受信レベ
ルがスレッショルド値を越えている場合は、無線通信方
式2を用いた通信を行っているため、スレッショルド値
以下になっているか否かを観測し、スレッショルド値以
下になった時に無線通信方式1に切り替えると同時に無
線通信方式2の受信レベルの測定も図3に示す関係に基
づいて測定を開始する。
る無線通信方式を信号レベルによって切り替えながら通
信する。このため圏外になって通信不可になる場合で
も、異なる無線通信方式を用いて通信することができ
る。2つの通信方式のセルの大きさの比が大きい程切り
替える頻度の期待値は大きくなり、セルの大きさの比が
小さければ切替の頻度の期待値は小さくなる。
す。
係を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 電波到達範囲が大ゾーンである第1の無
線通信方式と、電波到達範囲が小ゾーンであり通信方式
が異なる第2の無線通信方式とが、前記大ゾーンの中に
前記小ゾーンが1以上包含されるように混在する無線通
信方法において、 高速な伝送を希望する端末が通信を行う際に、上記第2
の無線通信方式の基地局からの信号を捕捉することを試
み、捕捉ができれば通信を開始し、捕捉できなければ第
1の無線通信方式の基地局からの信号を捕捉し、その方
式を用いて通信を行い、 第1の無線通信方式を用いて通信しているときには予め
定めた周期毎に第2の無線通信方式の基地局からの信号
を捕捉することを試み、捕捉することができれば第2の
無線通信方式に切り替えて通信を続け、 第2の無線通信方式を用いて通信を行っているときにそ
の基地局からの信号の伝送品質が低下もしくは受信レベ
ルが低下した際には第1の無線通信方式の基地局からの
信号を捕捉して第1の無線通信方式を用いて通信を行う
ことを特徴とする無線通信方法。 - 【請求項2】 第1の無線通信方式を用いた通信中に、
予め定めたレベルと周期の関係に基づき、第2の無線通
信方式の基地局からの信号の捕捉を試みる周期を決定す
ることを特徴とする請求項1記載の無線通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24516895A JP3163531B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 無線通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24516895A JP3163531B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 無線通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970064A true JPH0970064A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3163531B2 JP3163531B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17129628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24516895A Expired - Fee Related JP3163531B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 無線通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163531B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109492A1 (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Ntt Docomo, Inc. | 送信装置、受信装置および移動通信システム並びに送信制御方法 |
| JP2008252360A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Kyocera Corp | ハイブリッド通信端末装置 |
| JP2012100220A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Fujitsu Ltd | 負荷分散方法、基地局 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2282731C (en) | 1993-10-08 | 2006-09-06 | Nokia Telecommunications Oy | Dual mode subscriber terminal and a handover procedure of the dual mode subscriber terminal in a mobile telecommunications network |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP24516895A patent/JP3163531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109492A1 (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Ntt Docomo, Inc. | 送信装置、受信装置および移動通信システム並びに送信制御方法 |
| US8400909B2 (en) | 2005-03-31 | 2013-03-19 | Ntt Docomo, Inc. | Transmission apparatus, reception apparatus, mobile communications system and transmission control method |
| JP2008252360A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Kyocera Corp | ハイブリッド通信端末装置 |
| JP2012100220A (ja) * | 2010-11-05 | 2012-05-24 | Fujitsu Ltd | 負荷分散方法、基地局 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3163531B2 (ja) | 2001-05-08 |
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