JPH0970069A - 移動体通信の呼損率低減方法 - Google Patents
移動体通信の呼損率低減方法Info
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- JPH0970069A JPH0970069A JP7222074A JP22207495A JPH0970069A JP H0970069 A JPH0970069 A JP H0970069A JP 7222074 A JP7222074 A JP 7222074A JP 22207495 A JP22207495 A JP 22207495A JP H0970069 A JPH0970069 A JP H0970069A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 title description 5
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動体通信において、一つの基地局にトラ
ヒックが集中すると、基地局の空き通話チャンネルがな
くなり、新たに発呼しても呼損となる可能性がある。 【解決手段】 サ−ビスエリア内の通話チャンネルが空
いていない状態で通話を要求する移動局がある場合に、
通話を要求する移動局が現在通話中の他の移動局に対し
て通話終了依頼を行う第1ステップ(S11)と、前記
通話中の移動局の中に通話を終了することを承諾する移
動局があるかどうかを判断する第2ステップ(S12)
と、通話終了を承諾した移動局が通話を終了すると共
に、該移動局の通話料の一部を免除する第3ステップ
(S13、S14)と、前記通話を要求する移動局に対
して第3ステップによって空いた通話チャンネルを割り
当てる第4ステップ(S15)と、からなる。
ヒックが集中すると、基地局の空き通話チャンネルがな
くなり、新たに発呼しても呼損となる可能性がある。 【解決手段】 サ−ビスエリア内の通話チャンネルが空
いていない状態で通話を要求する移動局がある場合に、
通話を要求する移動局が現在通話中の他の移動局に対し
て通話終了依頼を行う第1ステップ(S11)と、前記
通話中の移動局の中に通話を終了することを承諾する移
動局があるかどうかを判断する第2ステップ(S12)
と、通話終了を承諾した移動局が通話を終了すると共
に、該移動局の通話料の一部を免除する第3ステップ
(S13、S14)と、前記通話を要求する移動局に対
して第3ステップによって空いた通話チャンネルを割り
当てる第4ステップ(S15)と、からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動体通信の呼損
率低減方法に関するもので、特に、パーソナル・ハンデ
ィフォン・システム(以下「PHS」という。)の呼損
率低減に有効な方法に関する。
率低減方法に関するもので、特に、パーソナル・ハンデ
ィフォン・システム(以下「PHS」という。)の呼損
率低減に有効な方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車携帯電話システムのような大容量
の移動体通信システムでは、サービスエリアを複数の基
地局によりカバーし、電波の干渉妨害が発生する基地局
間では同一周波数チャンネルを利用することができない
が、干渉妨害の発生しない基地局間では同一周波数チャ
ンネルを繰返し利用することにより、周波数の有効利用
を図っている。このような方式はセルラ−方式と呼ばれ
ている。
の移動体通信システムでは、サービスエリアを複数の基
地局によりカバーし、電波の干渉妨害が発生する基地局
間では同一周波数チャンネルを利用することができない
が、干渉妨害の発生しない基地局間では同一周波数チャ
ンネルを繰返し利用することにより、周波数の有効利用
を図っている。このような方式はセルラ−方式と呼ばれ
ている。
【0003】移動体通信システムの一種であるPHS
は、自動車携帯電話システムと同様に屋外において移動
局(PHS端末)を持ち運んで簡単に通信することがで
きる。また、PHSは、自動車携帯電話システムと比較
すると通話料金が安いというメリットを生かして急速に
普及することが見込まれている。
は、自動車携帯電話システムと同様に屋外において移動
局(PHS端末)を持ち運んで簡単に通信することがで
きる。また、PHSは、自動車携帯電話システムと比較
すると通話料金が安いというメリットを生かして急速に
普及することが見込まれている。
【0004】ここでPHSの概略構成例を図3に示す。
PHSでは、既存の一般加入電話網、公衆電話網及びI
SDN網1に交換機2が接続され、その交換機2に基地
局4が接続され、更にその基地局4と移動局5との間で
無線信号をやりとりする仕組みになっている。そして、
1つの基地局がカバーできるエリアを「マイクロセル」
と呼ぶ。
PHSでは、既存の一般加入電話網、公衆電話網及びI
SDN網1に交換機2が接続され、その交換機2に基地
局4が接続され、更にその基地局4と移動局5との間で
無線信号をやりとりする仕組みになっている。そして、
1つの基地局がカバーできるエリアを「マイクロセル」
と呼ぶ。
【0005】PHSに於ては、1つの周波数を時分割し
複数のチャンネルで同時に使えるようにするTDMA(T
ime Division Multiple Access)方式という伝送方式を
用いており、具体的には1つの周波数を4つのチャンネ
ルに分割する4多重方式を採用している。4多重方式で
は、4チャンネルの内1チャンネルは制御信号用に利用
されるため、1つの基地局で3人が同時に通話できる。
複数のチャンネルで同時に使えるようにするTDMA(T
ime Division Multiple Access)方式という伝送方式を
用いており、具体的には1つの周波数を4つのチャンネ
ルに分割する4多重方式を採用している。4多重方式で
は、4チャンネルの内1チャンネルは制御信号用に利用
されるため、1つの基地局で3人が同時に通話できる。
【0006】図4は,図3の基地局の構成を示す概略ブ
ロック図である。10はアンテナ、11は信号を増幅し
てアンテナ10へ送り出し、あるいはアンテナ10から
信号を受け取る送受共用部、12は制御信号が流れる制
御チャンネル、13は通話信号が流れる通話チャンネル
で1つの基地局で3つの通話チャンネルを確保すること
ができる。14は基地局全体を制御する制御部であり、
前記TDMA伝送方式の機能等もこの中に含まれる。1
5は通話中の移動局の通話時間や通話距離のデータを記
録する通話情報データベース部であり、この通話情報デ
ータベース部15の情報を基に、各移動局に対する課金
額が決定される。
ロック図である。10はアンテナ、11は信号を増幅し
てアンテナ10へ送り出し、あるいはアンテナ10から
信号を受け取る送受共用部、12は制御信号が流れる制
御チャンネル、13は通話信号が流れる通話チャンネル
で1つの基地局で3つの通話チャンネルを確保すること
ができる。14は基地局全体を制御する制御部であり、
前記TDMA伝送方式の機能等もこの中に含まれる。1
5は通話中の移動局の通話時間や通話距離のデータを記
録する通話情報データベース部であり、この通話情報デ
ータベース部15の情報を基に、各移動局に対する課金
額が決定される。
【0007】ここで、基地局において、通話を要求する
移動局があると(以下「発呼」という。)、制御部14
が通話チャンネルの空き状態を調べ、空いていれば、発
呼者に対して通話チャンネルを割り当てる。空いていな
ければ、発呼しても電話はつながらない(以下「呼損」
という。)。
移動局があると(以下「発呼」という。)、制御部14
が通話チャンネルの空き状態を調べ、空いていれば、発
呼者に対して通話チャンネルを割り当てる。空いていな
ければ、発呼しても電話はつながらない(以下「呼損」
という。)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】先に説明したように、
1つの基地局では同時に3つの移動局までしか対応でき
ないため、一つの基地局にトラヒックが集中すると、基
地局の空き通話チャンネルがなくなり、新たに発呼して
も呼損となる可能性がある。そのため、人口密度の高い
地域等のトラヒック量の多いところでは、臨機応変に基
地局の数を増やしていかなければならない。而して、同
じセル内の同じ場所に基地局を増やしていけば、4の倍
数でチャンネル数を増やすことができる。
1つの基地局では同時に3つの移動局までしか対応でき
ないため、一つの基地局にトラヒックが集中すると、基
地局の空き通話チャンネルがなくなり、新たに発呼して
も呼損となる可能性がある。そのため、人口密度の高い
地域等のトラヒック量の多いところでは、臨機応変に基
地局の数を増やしていかなければならない。而して、同
じセル内の同じ場所に基地局を増やしていけば、4の倍
数でチャンネル数を増やすことができる。
【0009】然し乍ら、基地局を増やすには大きなコス
トが掛かり、また基地局を設置する場所を確保しなけれ
ばならないという問題点がある。一方基地局が少なけれ
ば、一つの基地局にトラヒックが集中し、基地局の空き
通話チャンネルがなくなり、新たに発呼しても呼損とな
る可能性があるという問題点がある。
トが掛かり、また基地局を設置する場所を確保しなけれ
ばならないという問題点がある。一方基地局が少なけれ
ば、一つの基地局にトラヒックが集中し、基地局の空き
通話チャンネルがなくなり、新たに発呼しても呼損とな
る可能性があるという問題点がある。
【0010】また、通信事業者にとっては、呼損となる
ことが多ければ、利用者が満足するサービスを提供でき
ないという問題点がある。
ことが多ければ、利用者が満足するサービスを提供でき
ないという問題点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、サービスエリア内の通話チャンネルが空
いていない状態で通話を要求する移動局がある場合に、
通話を要求する移動局が現在通話中の他の移動局に対し
て通話終了依頼を行う第1ステップと、前記通話中の移
動局の中に通話を終了することを承諾する移動局がある
かどうかを判断する第2ステップと、該第2ステップで
通話を終了することを承諾する移動局があった場合に、
該移動局が通話を終了すると共に、該移動局の通話料の
一部を免除する第3ステップと、前記通話を要求する移
動局に対して前記第3ステップによって空いた通話チャ
ンネルを割り当てる第4ステップと、からなる。
決するために、サービスエリア内の通話チャンネルが空
いていない状態で通話を要求する移動局がある場合に、
通話を要求する移動局が現在通話中の他の移動局に対し
て通話終了依頼を行う第1ステップと、前記通話中の移
動局の中に通話を終了することを承諾する移動局がある
かどうかを判断する第2ステップと、該第2ステップで
通話を終了することを承諾する移動局があった場合に、
該移動局が通話を終了すると共に、該移動局の通話料の
一部を免除する第3ステップと、前記通話を要求する移
動局に対して前記第3ステップによって空いた通話チャ
ンネルを割り当てる第4ステップと、からなる。
【0012】そして、前記通話チャンネルを割り当てた
移動局の通話料に前記免除した通話料を加算することが
望ましい。
移動局の通話料に前記免除した通話料を加算することが
望ましい。
【0013】また、前記第2ステップでは、前記通話中
の移動局の中から通話時間の長い順に通話を終了するこ
とを承諾するかどうかを判断することが望ましい。
の移動局の中から通話時間の長い順に通話を終了するこ
とを承諾するかどうかを判断することが望ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の移動体通信の呼損率低減
方法を図1及び図2に従って説明する。尚、本発明に係
わるそれぞれの構成要素が従来の方法のそれと同一であ
る場合には、同一番号を付し、その説明は割愛する。
方法を図1及び図2に従って説明する。尚、本発明に係
わるそれぞれの構成要素が従来の方法のそれと同一であ
る場合には、同一番号を付し、その説明は割愛する。
【0015】図1は、本発明の移動体通信の呼損率低減
方法をPHSの基地局に採用した場合の概略ブロック図
である。
方法をPHSの基地局に採用した場合の概略ブロック図
である。
【0016】16は呼損率低減制御部、17は課金情報
補正部である。16の呼損率低減制御部では、全ての通
話チャンネルが使用されている状態で新たに発呼した移
動局があり、且つその移動局が他の移動局に対して通話
終了依頼を希望する場合に、通話情報データベース部1
5より現在通話中の移動局を、例えば通話時間の長い順
に選び出し、その通話中の移動局に対して通話終了依頼
の信号を送る。通話終了依頼を承諾する移動局があれ
ば、通話を終了してもらい(通話者が例えば「切」ボタ
ンを押す。)、その結果空いた通話チャンネルに新たに
発呼した移動局を割り当てる。その際に、課金情報補正
部17が、通話終了依頼を承諾した移動局の通話料の一
部を免除し、代わりにその分を発呼した移動局に対して
「通話終了承諾料」として課金する。即ち、通話終了承
諾者は通話料が安くなり、発呼した移動局は通常よりも
通話料が高くなる。
補正部である。16の呼損率低減制御部では、全ての通
話チャンネルが使用されている状態で新たに発呼した移
動局があり、且つその移動局が他の移動局に対して通話
終了依頼を希望する場合に、通話情報データベース部1
5より現在通話中の移動局を、例えば通話時間の長い順
に選び出し、その通話中の移動局に対して通話終了依頼
の信号を送る。通話終了依頼を承諾する移動局があれ
ば、通話を終了してもらい(通話者が例えば「切」ボタ
ンを押す。)、その結果空いた通話チャンネルに新たに
発呼した移動局を割り当てる。その際に、課金情報補正
部17が、通話終了依頼を承諾した移動局の通話料の一
部を免除し、代わりにその分を発呼した移動局に対して
「通話終了承諾料」として課金する。即ち、通話終了承
諾者は通話料が安くなり、発呼した移動局は通常よりも
通話料が高くなる。
【0017】以上の処理の流れを図2のフローチャート
により説明する。
により説明する。
【0018】基地局において、新たな発呼があれば、ス
テップS10で通話チャンネルが空いているかどうかを
判断する。通話チャンネルが空いている場合はステップ
S15に進み、空いていない場合はステップS11に進
む。
テップS10で通話チャンネルが空いているかどうかを
判断する。通話チャンネルが空いている場合はステップ
S15に進み、空いていない場合はステップS11に進
む。
【0019】ステップS11では発呼者が通話終了依頼
を希望するかどうかの判断を行う。依頼しない場合はス
テップS16に進み呼損となる。依頼する場合はステッ
プS12に進む。
を希望するかどうかの判断を行う。依頼しない場合はス
テップS16に進み呼損となる。依頼する場合はステッ
プS12に進む。
【0020】ステップS12では通話者の中に通話終了
依頼を承諾する者がいるかどうかを判断し、承諾者がい
ない場合はステップS16に進み、この場合も呼損とな
る。承諾者がいる場合はステップS13に進み承諾者に
通話を終了してもらう。ステップS14では通話終了承
諾者の通話料の一部を免除し、代わりにその分を発呼者
に通話終了承諾料として課金し、ステップS15へ進
む。ステップS15では発呼者に通話チャンネルを割り
当てる。
依頼を承諾する者がいるかどうかを判断し、承諾者がい
ない場合はステップS16に進み、この場合も呼損とな
る。承諾者がいる場合はステップS13に進み承諾者に
通話を終了してもらう。ステップS14では通話終了承
諾者の通話料の一部を免除し、代わりにその分を発呼者
に通話終了承諾料として課金し、ステップS15へ進
む。ステップS15では発呼者に通話チャンネルを割り
当てる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の移動体通
信の呼損率低減方法では、通話チャンネルが空いていな
い状態でも発呼者が通話終了依頼を行い、通話者の中に
通話終了承諾を行う者がおれば、発呼者に通話チャンネ
ルが割り当てられ、呼損とならないという効果を奏す
る。
信の呼損率低減方法では、通話チャンネルが空いていな
い状態でも発呼者が通話終了依頼を行い、通話者の中に
通話終了承諾を行う者がおれば、発呼者に通話チャンネ
ルが割り当てられ、呼損とならないという効果を奏す
る。
【0022】1つの基地局に対するトラヒック量が多
く、発呼しても呼損となる可能性の高いところであって
も、本発明を用いることによって基地局の数を増やすこ
となく、呼損率を低減できるという効果を奏する。
く、発呼しても呼損となる可能性の高いところであって
も、本発明を用いることによって基地局の数を増やすこ
となく、呼損率を低減できるという効果を奏する。
【0023】基地局の数を増やす必要がなくなれば、基
地局を増やすためのコストを削減でき、基地局を設置す
る場所を確保しなくてもよいという効果を奏する。
地局を増やすためのコストを削減でき、基地局を設置す
る場所を確保しなくてもよいという効果を奏する。
【0024】また、通話終了承諾者は通話料が安くなる
という効果を奏する。
という効果を奏する。
【0025】さらに、通信事業者にとっては、利用者が
満足するサービスを提供することができるという効果を
奏する。
満足するサービスを提供することができるという効果を
奏する。
【図1】本発明の移動体通信の呼損率低減方法をPHS
の基地局に採用した場合の概略ブロック図である。
の基地局に採用した場合の概略ブロック図である。
【図2】本発明の移動体通信の呼損率低減方法の処理フ
ローを示すフローチャ−ト図である。
ローを示すフローチャ−ト図である。
【図3】PHSの構成例である。
【図4】従来のPHSの基地局の概略ブロック図であ
る。
る。
10 … アンテナ 11 … 送受共用部 12 … 制御チャンネル 13 … 通話チャンネル 14 … 制御部 15 … 通話情報デ−タベ−ス部 16 … 呼損率低減制御部 17 … 課金補正部
Claims (3)
- 【請求項1】 サービスエリア内の通話チャンネルが空
いていない状態で通話を要求する移動局がある場合に、
該通話を要求する移動局が現在通話中の他の移動局に対
して通話終了依頼を行う第1ステップと、前記通話中の
移動局の中に通話を終了することを承諾する移動局があ
るかどうかを判断する第2ステップと、該第2ステップ
で通話を終了することを承諾する移動局があった場合
に、該移動局が通話を終了すると共に、該移動局の通話
料の一部を免除する第3ステップと、前記通話を要求す
る移動局に対して前記第3ステップによって空いた通話
チャンネルを割り当てる第4ステップと、からなること
を特徴とする移動体通信の呼損率低減方法。 - 【請求項2】 前記第4ステップでは、前記通話チャン
ネルを割り当てた移動局の通話料に前記免除した通話料
を加算することを特徴とする請求項1記載の移動体通信
の呼損率低減方法。 - 【請求項3】 前記第2ステップでは、前記通話中の移
動局の中から通話時間の長い順に通話を終了することを
承諾するかどうかを判断することを特徴とする請求項1
記載の移動体通信の呼損率低減方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222074A JPH0970069A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 移動体通信の呼損率低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222074A JPH0970069A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 移動体通信の呼損率低減方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970069A true JPH0970069A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16776718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222074A Pending JPH0970069A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 移動体通信の呼損率低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099334A (ja) * | 2004-03-09 | 2008-04-24 | Kt Freetel Co Ltd | サービス別統合課金データ生成方法、課金処理装置及び記録媒体 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7222074A patent/JPH0970069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099334A (ja) * | 2004-03-09 | 2008-04-24 | Kt Freetel Co Ltd | サービス別統合課金データ生成方法、課金処理装置及び記録媒体 |
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