JPH0970083A - テレメータ用送受信装置 - Google Patents
テレメータ用送受信装置Info
- Publication number
- JPH0970083A JPH0970083A JP7222107A JP22210795A JPH0970083A JP H0970083 A JPH0970083 A JP H0970083A JP 7222107 A JP7222107 A JP 7222107A JP 22210795 A JP22210795 A JP 22210795A JP H0970083 A JPH0970083 A JP H0970083A
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- JP
- Japan
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 20
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 4
- 101100495835 Oryza sativa subsp. japonica Cht1 gene Proteins 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレメータ用の送受信装置で受信装置側から
の指令で計測用送信装置の各種回路やセンサの設定及び
変更或は校正を行なう様にする。 【解決手段】 テレメータ用送受信装置をスペクトラム
拡散方式で双方向通信可能と成し受信装置側からの設
定、変更、校正等の指令に基づいて送信装置側の計測デ
ータ設定値を調整する。
の指令で計測用送信装置の各種回路やセンサの設定及び
変更或は校正を行なう様にする。 【解決手段】 テレメータ用送受信装置をスペクトラム
拡散方式で双方向通信可能と成し受信装置側からの設
定、変更、校正等の指令に基づいて送信装置側の計測デ
ータ設定値を調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種の計測データを
無線でテレメートする様に成したテレメータ用送受信装
置に係り、特に、スペクトラム拡散方法を用いてデータ
の伝送を行なうと共に送信データの設定や変更を受信装
置側で行なうことが出来る様に成したテレメータ用送受
信装置に関する。
無線でテレメートする様に成したテレメータ用送受信装
置に係り、特に、スペクトラム拡散方法を用いてデータ
の伝送を行なうと共に送信データの設定や変更を受信装
置側で行なうことが出来る様に成したテレメータ用送受
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、電波法無許可の無線用の小電
力用送受信装置として、車載等の移動体でのアナログ計
測データを所定位置にテレメートするためのテレメータ
用送受信装置1としては種々の送受信装置が提案されて
いるが、例えばPCM(PulseCode Modulation)テレメ
ータ計測用の送受信装置が用いられている。
力用送受信装置として、車載等の移動体でのアナログ計
測データを所定位置にテレメートするためのテレメータ
用送受信装置1としては種々の送受信装置が提案されて
いるが、例えばPCM(PulseCode Modulation)テレメ
ータ計測用の送受信装置が用いられている。
【0003】このPCM方式はFMの変復調方式に比べ
て1波で多チャンネルのデータ伝送が可能であり、図4
の様に構成されている。
て1波で多チャンネルのデータ伝送が可能であり、図4
の様に構成されている。
【0004】図4で、例えば車載等の計測用のアナログ
データは歪みセンサ、圧力センサ、加速度センサ、タコ
メータ、温度センサ、電圧センサ等で検出出力信号が入
力端子T1 〜Tn に入力される。
データは歪みセンサ、圧力センサ、加速度センサ、タコ
メータ、温度センサ、電圧センサ等で検出出力信号が入
力端子T1 〜Tn に入力される。
【0005】入力端子T1 〜Tn の出力は夫々プリアン
プ4a,4b,4c,4d,4e‥‥‥4nに供給され
て、前置増幅される。タコメータ等からの回転数は周波
数−電圧変換回路(図示せず)を介してプリアンプ4d
に供給される。これら複数のプリアンプ4a〜4nの出
力は共通接続されてアナログ−デジタル変換回路(AD
C)5に供給され、デジタルデータに変換されてPCM
テレメータ送信ユニットを構成するPCM送信回路6で
PCMされて送信アンテナ7を介してデータが無線伝送
される様な送信装置2が構成されている。
プ4a,4b,4c,4d,4e‥‥‥4nに供給され
て、前置増幅される。タコメータ等からの回転数は周波
数−電圧変換回路(図示せず)を介してプリアンプ4d
に供給される。これら複数のプリアンプ4a〜4nの出
力は共通接続されてアナログ−デジタル変換回路(AD
C)5に供給され、デジタルデータに変換されてPCM
テレメータ送信ユニットを構成するPCM送信回路6で
PCMされて送信アンテナ7を介してデータが無線伝送
される様な送信装置2が構成されている。
【0006】又、受信装置3側は受信アンテナ8で受信
したPCM受信信号をPCMテレメータユニットを構成
するPCM受信回路9で受信した各センサ毎のチャンネ
ルデータを復調回路10で復調した後にデジタル−アナ
ログ変換回路(DAC)11でアナログ信号に変換して
出力端子T1 〜Tn+1 に出力する。出力端子T1 〜T
n+1 には各種オシログラフ、データ処理装置、データレ
コーダ等が接続されている。
したPCM受信信号をPCMテレメータユニットを構成
するPCM受信回路9で受信した各センサ毎のチャンネ
ルデータを復調回路10で復調した後にデジタル−アナ
ログ変換回路(DAC)11でアナログ信号に変換して
出力端子T1 〜Tn+1 に出力する。出力端子T1 〜T
n+1 には各種オシログラフ、データ処理装置、データレ
コーダ等が接続されている。
【0007】この様なテレメータ用送受信装置1は送信
装置2側から受信装置3側への単方向送信のみと成され
ていることが多い。
装置2側から受信装置3側への単方向送信のみと成され
ていることが多い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来、構成のテ
レメータ用送受信装置では計測センサの配置された送信
装置が離れた場所に設置された場合に計測するアナログ
データの初期条件や、キャリブレーション、プリアンプ
のレンジ設定、ADC5のサンプリング速度の設定等、
測定条件によって受信装置3側でこれらの値を調整しな
ければならないが、一方向伝送の為に上述の調整が受信
装置側では出来なかった。
レメータ用送受信装置では計測センサの配置された送信
装置が離れた場所に設置された場合に計測するアナログ
データの初期条件や、キャリブレーション、プリアンプ
のレンジ設定、ADC5のサンプリング速度の設定等、
測定条件によって受信装置3側でこれらの値を調整しな
ければならないが、一方向伝送の為に上述の調整が受信
装置側では出来なかった。
【0009】本発明は叙上の問題点を解消するために成
されたもので、その課題とするところはスペクトラム拡
散した変調信号を用いて廉価に双方向通信の授受が可能
で、受信装置側から送信装置側に簡単にデータの伝送が
出来て、送信装置側に有するセンサ類や各種回路の初期
設定の変更が受信装置側から行なえる様に成したテレメ
ータ用送受信装置を提供するにある。
されたもので、その課題とするところはスペクトラム拡
散した変調信号を用いて廉価に双方向通信の授受が可能
で、受信装置側から送信装置側に簡単にデータの伝送が
出来て、送信装置側に有するセンサ類や各種回路の初期
設定の変更が受信装置側から行なえる様に成したテレメ
ータ用送受信装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のテレメータ用送
受信装置はその例が図1及び図2に示されている様にテ
レメートされるべき複数のデータを処理するマイクロコ
ンピュータ15と該複数のデータをスペクトラム拡散し
た変調信号として無線伝送する送信手段2と、この送信
手段2でテレメートされた複数のデータを処理するマイ
クロコンピュータ30と該複数のスペクトラム拡散した
伝送信号を受信して復調する受信手段3とを具備し、送
信手段2側のテレメートされる複数データの設定、変更
を受信手段側の双方向伝送機能を用いて自動調整して成
るものである。
受信装置はその例が図1及び図2に示されている様にテ
レメートされるべき複数のデータを処理するマイクロコ
ンピュータ15と該複数のデータをスペクトラム拡散し
た変調信号として無線伝送する送信手段2と、この送信
手段2でテレメートされた複数のデータを処理するマイ
クロコンピュータ30と該複数のスペクトラム拡散した
伝送信号を受信して復調する受信手段3とを具備し、送
信手段2側のテレメートされる複数データの設定、変更
を受信手段側の双方向伝送機能を用いて自動調整して成
るものである。
【0011】この様なテレメータ用の送受信装置によれ
ば遠隔地にある無人化された計測用の送信装置の計器や
各種回路及びセンサ類の初期設定や校正が受信側から簡
単に出来るものが得られる。
ば遠隔地にある無人化された計測用の送信装置の計器や
各種回路及びセンサ類の初期設定や校正が受信側から簡
単に出来るものが得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のテレメータ用送受
信装置の一実施例を図1及び図2について説明する。尚
図4との対応部分には同一符号を付して重複説明を省略
する。
信装置の一実施例を図1及び図2について説明する。尚
図4との対応部分には同一符号を付して重複説明を省略
する。
【0013】図1は本例のテレメータ用送信装置の系統
図を、図2は本例のテレメータ用受信装置の系統図であ
る。
図を、図2は本例のテレメータ用受信装置の系統図であ
る。
【0014】図1で入力端子T1 〜Tn には歪センサ、
圧力センサ、加速度センサ、タコメータ、温度センサ、
電圧センサ等のテレメートすべき測定データが入力され
て、プリアンプ4a〜4nに並列的に入力されてこれら
各プリアンプ4a〜4nの出力は共通に接続されてAD
C5に供給される。ADC5で計測アナログデータはデ
ジタルデータに変換されてデータ処理回路14に供給さ
れる。データ処理回路14ではマイクロコンピュータ
(以下CPUと記す)15の制御に基づいて送信用デー
タが形成されると共にプリアンプ4a〜4nをコントロ
ールする制御データ等も形成される。
圧力センサ、加速度センサ、タコメータ、温度センサ、
電圧センサ等のテレメートすべき測定データが入力され
て、プリアンプ4a〜4nに並列的に入力されてこれら
各プリアンプ4a〜4nの出力は共通に接続されてAD
C5に供給される。ADC5で計測アナログデータはデ
ジタルデータに変換されてデータ処理回路14に供給さ
れる。データ処理回路14ではマイクロコンピュータ
(以下CPUと記す)15の制御に基づいて送信用デー
タが形成されると共にプリアンプ4a〜4nをコントロ
ールする制御データ等も形成される。
【0015】データ処理回路14からの送信データは第
1の混合器17に供給されると共にPN(Pseudo Nois
e)符号発生器の如き擬似符号発生器18からのPN信
号も第1の混合器17に供給されて乗算が成されて、ス
ペクトラム拡散信号(以下SS信号と記す)は第2の混
合器19に出力される。
1の混合器17に供給されると共にPN(Pseudo Nois
e)符号発生器の如き擬似符号発生器18からのPN信
号も第1の混合器17に供給されて乗算が成されて、ス
ペクトラム拡散信号(以下SS信号と記す)は第2の混
合器19に出力される。
【0016】第2の混合器19には搬送波発振機(OS
C)20から搬送波が供給されて乗算されSS信号は送
信信号と成され送信アンプ21を介して送信アンテナ7
からSS信号が伝送される。
C)20から搬送波が供給されて乗算されSS信号は送
信信号と成され送信アンプ21を介して送信アンテナ7
からSS信号が伝送される。
【0017】CPU15はキー等の操作部16を有し、
CPU15の制御信号はデータ処理回路14の他にAD
C5、第1及び第2の混合器17及び19にも供給され
て、各種コントロールが成される。
CPU15の制御信号はデータ処理回路14の他にAD
C5、第1及び第2の混合器17及び19にも供給され
て、各種コントロールが成される。
【0018】一方、受信装置3側は図2に示す様に構成
される。即ち、受信アンテナ8に受信された受信信号は
第3の混合器31に供給される。第3の混合器31には
搬送波発振器23から搬送波が供給されて、受信信号と
乗算され、受信アンプ22で増幅してSS信号が第4の
混合器26に供給される。
される。即ち、受信アンテナ8に受信された受信信号は
第3の混合器31に供給される。第3の混合器31には
搬送波発振器23から搬送波が供給されて、受信信号と
乗算され、受信アンプ22で増幅してSS信号が第4の
混合器26に供給される。
【0019】又、受信アンプ22からのSS信号が同期
検波回路24に供給されて同期検波信号が検出されこの
同期検波信号に基づいてPN符号発生器25から同期発
生されたPN信号が出力されて、第4の混合器26でS
S信号と乗算されスペクトラムの逆拡散が行なわれて受
信データが取り出されてデータ処理回路27及びDAC
11を経てアナログ信号と成された計測データは、出力
端子T6 〜Tn+1 に出力され、オシログラフ、データ処
理装置並びにデータレコーダ等に出力される。
検波回路24に供給されて同期検波信号が検出されこの
同期検波信号に基づいてPN符号発生器25から同期発
生されたPN信号が出力されて、第4の混合器26でS
S信号と乗算されスペクトラムの逆拡散が行なわれて受
信データが取り出されてデータ処理回路27及びDAC
11を経てアナログ信号と成された計測データは、出力
端子T6 〜Tn+1 に出力され、オシログラフ、データ処
理装置並びにデータレコーダ等に出力される。
【0020】CPU30は第3及び第4の混合器31及
び26とデータ処理回路27、並びにDAC11をコン
トロールする。又、CPU30はキー等の操作部28と
CRT或は液晶等の表示部29を有し、操作部28では
送信装置2側のセンサの出力レベル設定や各種回路の例
えばプリアンプの初段バランス、校正、レンジ設定、A
DC5のサンプリング速度の設定或は変更等を指示し、
表示部29にこれら設定、変更、校正等のデータ値を表
示する様に成されている。
び26とデータ処理回路27、並びにDAC11をコン
トロールする。又、CPU30はキー等の操作部28と
CRT或は液晶等の表示部29を有し、操作部28では
送信装置2側のセンサの出力レベル設定や各種回路の例
えばプリアンプの初段バランス、校正、レンジ設定、A
DC5のサンプリング速度の設定或は変更等を指示し、
表示部29にこれら設定、変更、校正等のデータ値を表
示する様に成されている。
【0021】上述の構成に於ける動作を図3を用いて説
明する。図3で45は受信装置3側のCRT等の表示部
29の表示画面を示すものであり、送信装置2側から送
信されて来る計測データは図3の表示画面45上にチャ
ンネルCH1〜CH16の様に表示されると共に例えば
各チャンネルCH1〜CH16に対応してレンジ、フィ
ルタ等のアイテムが表示されるので操作部28のカーソ
ル用キー等を用いて、カーソル46を校正、設定或は変
更したいチャンネル位置の例えばチャンネルCH16の
レンジ位置に持ち来すことによって、入力端子のチャン
ネルCH16が指定される。SS通信方式でのデータ伝
送はパケット方式で行なわれるので勿論、送信装置2側
から計測データがテレメートされていない時刻にこれら
の校正、設定、変更動作が行なわれる。
明する。図3で45は受信装置3側のCRT等の表示部
29の表示画面を示すものであり、送信装置2側から送
信されて来る計測データは図3の表示画面45上にチャ
ンネルCH1〜CH16の様に表示されると共に例えば
各チャンネルCH1〜CH16に対応してレンジ、フィ
ルタ等のアイテムが表示されるので操作部28のカーソ
ル用キー等を用いて、カーソル46を校正、設定或は変
更したいチャンネル位置の例えばチャンネルCH16の
レンジ位置に持ち来すことによって、入力端子のチャン
ネルCH16が指定される。SS通信方式でのデータ伝
送はパケット方式で行なわれるので勿論、送信装置2側
から計測データがテレメートされていない時刻にこれら
の校正、設定、変更動作が行なわれる。
【0022】即ち、受信装置3側のCPU30の操作部
28のキー群を操作してチャンネルCH16の初期設定
レベルを所定値になる様に打ち込む。図1及び図2では
RF部は送信及び受信装置のみを示したが、この部分の
図1及び図2は共にRF送受信回路を構成している。従
って受信装置側でも送信動作にすることで受信アンテナ
8を介して送受信アンテナ7に受信された送信信号は送
信装置2内のCPU15の図示しない記憶手段内に格納
され、CPU15はデータ処理回路14を制御し、デー
タ処理回路14を介してチャンネルCH16のプリアン
プのレベルを所定値に調整することになる。
28のキー群を操作してチャンネルCH16の初期設定
レベルを所定値になる様に打ち込む。図1及び図2では
RF部は送信及び受信装置のみを示したが、この部分の
図1及び図2は共にRF送受信回路を構成している。従
って受信装置側でも送信動作にすることで受信アンテナ
8を介して送受信アンテナ7に受信された送信信号は送
信装置2内のCPU15の図示しない記憶手段内に格納
され、CPU15はデータ処理回路14を制御し、デー
タ処理回路14を介してチャンネルCH16のプリアン
プのレベルを所定値に調整することになる。
【0023】即ち、送信装置側に実装された計測用の各
種プリアンプ4a〜4nの初期バランス、キャリブレー
ション、レンジの設定或はADCのサンプリング速度の
設定変更等の各種アイテム制御を受信装置3側からの指
定で簡単に行なうことが出来るので、遠隔地に配置され
た無人のテレメータに適用して極めて有効な小電力(1
0mmw/MHz)で電波法無許可の且つ耐妨害性及び
秘匿性の高いスペクトラム拡散通信方式で廉価に構成可
能なテレメータ用送受信装置を得ることが出来る。
種プリアンプ4a〜4nの初期バランス、キャリブレー
ション、レンジの設定或はADCのサンプリング速度の
設定変更等の各種アイテム制御を受信装置3側からの指
定で簡単に行なうことが出来るので、遠隔地に配置され
た無人のテレメータに適用して極めて有効な小電力(1
0mmw/MHz)で電波法無許可の且つ耐妨害性及び
秘匿性の高いスペクトラム拡散通信方式で廉価に構成可
能なテレメータ用送受信装置を得ることが出来る。
【0024】尚、送信装置として示した複数の計測用の
測定手段に対し、受信装置は1対1に対応する必要がな
く、1台の受信装置で複数の測定手段の計測監視が可能
であることは勿論である。
測定手段に対し、受信装置は1対1に対応する必要がな
く、1台の受信装置で複数の測定手段の計測監視が可能
であることは勿論である。
【0025】
【発明の効果】本発明のテレメータ用送受信装置によれ
ば計測用の複数の送信装置の計測データの設定及び校正
並びに変更を受信装置側の指令に基づいて、スペクトラ
ム拡散通信方式を用いて廉価に構成することが出来る。
ば計測用の複数の送信装置の計測データの設定及び校正
並びに変更を受信装置側の指令に基づいて、スペクトラ
ム拡散通信方式を用いて廉価に構成することが出来る。
【図1】本発明のテレメータ用送信装置の一実施例を示
す系統図である。
す系統図である。
【図2】本発明のテレメータ用受信装置の一実施例を示
す系統図である。
す系統図である。
【図3】本発明のテレメータ用受信装置の表示部の表示
画面説明図である。
画面説明図である。
【図4】従来のテレメータ用送受信装置の系統図であ
る。
る。
1 テレメータ用送受信装置 2 送信装置 3 受信装置 4a〜4n プリアンプ 14,27 データ処理回路 15,30 CPU 17,19,31,26 第1〜第4の混合器
Claims (1)
- 【請求項1】 テレメートされるべき複数のデータを処
理するマイクロコンピュータと該複数のデータをスペク
トラム拡散した変調信号として無線伝送する送信手段
と、 前記送信手段でテレメートされた複数のデータを処理す
るマイクロコンピュータと該複数のスペクトラム拡散し
た伝送信号を受信して復調する受信手段とを具備し、 上記送信手段側のテレメートされる複数データの設定、
変更を上記受信手段側の双方向伝送機能を用いて自動調
整して成ることを特徴とするテレメータ用送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222107A JPH0970083A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | テレメータ用送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222107A JPH0970083A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | テレメータ用送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970083A true JPH0970083A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16777258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222107A Pending JPH0970083A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | テレメータ用送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237959A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Takeshi Shinagawa | 環境監視システム、環境監視方法及び環境監視プログラム |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7222107A patent/JPH0970083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237959A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Takeshi Shinagawa | 環境監視システム、環境監視方法及び環境監視プログラム |
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