JPH0970410A - 歯科治療指針書の作成方法、及びその装置 - Google Patents
歯科治療指針書の作成方法、及びその装置Info
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- JPH0970410A JPH0970410A JP25464295A JP25464295A JPH0970410A JP H0970410 A JPH0970410 A JP H0970410A JP 25464295 A JP25464295 A JP 25464295A JP 25464295 A JP25464295 A JP 25464295A JP H0970410 A JPH0970410 A JP H0970410A
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- treatment
- patient
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】歯科治療を行なう際に、患者の口腔内写真をコ
ンピュータ−に取り込むだけで、診断結果にもとずく所
見や治療計画などの書類を、その場で患者に手渡せるよ
うにする。 【解決手段】歯科治療に先立ち、歯科治療対象患者の口
腔内画像、レントゲン画像、過去の治療例の一種もしく
は二種以上を、電子信号変換機を介してパーソナルコン
ピューターに入力し、ディスプレイ画面に画像を表示し
てこの画像を患者に見せながら、予め記憶されている過
去の治療例と対応させて治療のシュミレーションを行な
い、その結果にもとずいて歯科治療患者の治療指針書を
カラープリンターでで出力する歯科治療指針書の作成方
法、及びそのための装置を手段としている。
ンピュータ−に取り込むだけで、診断結果にもとずく所
見や治療計画などの書類を、その場で患者に手渡せるよ
うにする。 【解決手段】歯科治療に先立ち、歯科治療対象患者の口
腔内画像、レントゲン画像、過去の治療例の一種もしく
は二種以上を、電子信号変換機を介してパーソナルコン
ピューターに入力し、ディスプレイ画面に画像を表示し
てこの画像を患者に見せながら、予め記憶されている過
去の治療例と対応させて治療のシュミレーションを行な
い、その結果にもとずいて歯科治療患者の治療指針書を
カラープリンターでで出力する歯科治療指針書の作成方
法、及びそのための装置を手段としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科治療に先立っ
て、患者の口腔内画像、レトゲン画像、過去の治療例の
画像などをパーソナルコンピューターに取り込んで、患
者に最適な治療指針書を提示するようにした、コンピュ
ーターによる歯科治療指針書の作成技術に関する。
て、患者の口腔内画像、レトゲン画像、過去の治療例の
画像などをパーソナルコンピューターに取り込んで、患
者に最適な治療指針書を提示するようにした、コンピュ
ーターによる歯科治療指針書の作成技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、歯科治療に際しては、電子ス
チルカメラで患者の口腔内を撮影し、その画像をパーソ
ナルコンピューターに取り込んで、ディスプレイ表示
し、患者との意見交換をしながら、最適な治療指針を患
者に提案することが行なわれている。
チルカメラで患者の口腔内を撮影し、その画像をパーソ
ナルコンピューターに取り込んで、ディスプレイ表示
し、患者との意見交換をしながら、最適な治療指針を患
者に提案することが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のこの方法
は、患者の現在の口腔内写真を各種の角度からコンピュ
ーターにディスプレイ表示し、患者の状況や要望を聴取
し、歯科医師が過去の治療経験から導き出した治療方法
を単に画像処理で提示するだけであったから、文字で表
示した治療指針書しか提供出来ず、患者に対しての的確
かつ適切な対応が十分に取れないという問題があった。
従って、患者に対しては歯科医師しか対応出来ず、他の
スタッフには任せられないことから、患者が多い時など
は迅速かつ適切な対応が出来ないという問題があった。
は、患者の現在の口腔内写真を各種の角度からコンピュ
ーターにディスプレイ表示し、患者の状況や要望を聴取
し、歯科医師が過去の治療経験から導き出した治療方法
を単に画像処理で提示するだけであったから、文字で表
示した治療指針書しか提供出来ず、患者に対しての的確
かつ適切な対応が十分に取れないという問題があった。
従って、患者に対しては歯科医師しか対応出来ず、他の
スタッフには任せられないことから、患者が多い時など
は迅速かつ適切な対応が出来ないという問題があった。
【0004】そこで、過去の治療例を記憶ファイルに収
納しておき、入力された患者の口腔内写真と比較照合
し、画面にディスプレイ表示すると共に、診断結果にも
とずく所見や各種情報をアウトプットすることも試みら
れているが、記憶ファイル数が多くなり、パーソナルコ
ンピューターという記憶容量に限りのある設備であるこ
とともあいまって、ファイル管理が困難であること、比
較照合のためのディスプレイ表示や各種情報のアウトプ
ットに必要なプログラム作成が困難であることなどか
ら、歯科治療に最適な治療指針を患者に提供する方法が
未だに開発されていない実情にある。
納しておき、入力された患者の口腔内写真と比較照合
し、画面にディスプレイ表示すると共に、診断結果にも
とずく所見や各種情報をアウトプットすることも試みら
れているが、記憶ファイル数が多くなり、パーソナルコ
ンピューターという記憶容量に限りのある設備であるこ
とともあいまって、ファイル管理が困難であること、比
較照合のためのディスプレイ表示や各種情報のアウトプ
ットに必要なプログラム作成が困難であることなどか
ら、歯科治療に最適な治療指針を患者に提供する方法が
未だに開発されていない実情にある。
【0005】本発明はこうした実情に鑑み、患者の口腔
内画像をコンピューターに取り込むだけで、診断結果に
もとずく所見や治療計画などの書類を、その場で患者に
手渡し出来るようにした、パーソナルコンピューターを
利用した歯科治療指針書の作成技術を提供するのを目的
とする。
内画像をコンピューターに取り込むだけで、診断結果に
もとずく所見や治療計画などの書類を、その場で患者に
手渡し出来るようにした、パーソナルコンピューターを
利用した歯科治療指針書の作成技術を提供するのを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために発明されたもので、歯科治療対象患者の治療
を行なう際の治療指針書を作成する方法であって、該方
法は、歯科治療に先立ち、歯科治療対象患者の口腔内画
像、レトゲン画像、過去の治療例の画像の一種もしくは
二種以上の画像を、電子信号変換機を介してパーソナル
コンピューターに入力し、ディスプレイ画面に画像を表
示してこの画像を患者に見せながら、予め記憶されてい
る過去の治療例と対応させて治療のシュミレーションを
行ない、その結果にもとずいて作成された歯科治療対象
患者の歯科治療指針書をカラープリンターで出力するこ
とをその手段としている。これによって、診断結果にも
とずく患者に対しての的確かつ適切な対応が十分に取れ
るようになる。従って、患者も安心して、医師を信頼し
ながら治療を受けることが出来るインフォームドコンセ
ント(治療内容の告知と合意)を得ることが可能とな
る。
するために発明されたもので、歯科治療対象患者の治療
を行なう際の治療指針書を作成する方法であって、該方
法は、歯科治療に先立ち、歯科治療対象患者の口腔内画
像、レトゲン画像、過去の治療例の画像の一種もしくは
二種以上の画像を、電子信号変換機を介してパーソナル
コンピューターに入力し、ディスプレイ画面に画像を表
示してこの画像を患者に見せながら、予め記憶されてい
る過去の治療例と対応させて治療のシュミレーションを
行ない、その結果にもとずいて作成された歯科治療対象
患者の歯科治療指針書をカラープリンターで出力するこ
とをその手段としている。これによって、診断結果にも
とずく患者に対しての的確かつ適切な対応が十分に取れ
るようになる。従って、患者も安心して、医師を信頼し
ながら治療を受けることが出来るインフォームドコンセ
ント(治療内容の告知と合意)を得ることが可能とな
る。
【0007】もう一つの発明である、パーソナルコンピ
ューターに入力される画像は、電子スチルカメラで撮影
した画像をメモリーカードに収納し、これを電子信号変
換機を介して取り込むことをその手段としているから、
患者の各種画像をコンピューターに容易に入力すること
が出来る。
ューターに入力される画像は、電子スチルカメラで撮影
した画像をメモリーカードに収納し、これを電子信号変
換機を介して取り込むことをその手段としているから、
患者の各種画像をコンピューターに容易に入力すること
が出来る。
【0008】そしてもう一つの発明である、前記シュミ
レーションは、予め記憶されている過去の治療例をもと
に、ディスプレイ画面の一方には患者の処置前の口腔内
画像を、他方には過去の治療例の画像を左右対称で比較
表示し、その場で患者との意見交換にもとずいてシュミ
レーションすることをその手段としているから、患者に
とって最適な治療方法がその場で患者の納得した状態で
得られるため、歯科医師にとって以後の治療がやり易く
なり、患者とのトラブルを未然に防ぐことが出来る。
レーションは、予め記憶されている過去の治療例をもと
に、ディスプレイ画面の一方には患者の処置前の口腔内
画像を、他方には過去の治療例の画像を左右対称で比較
表示し、その場で患者との意見交換にもとずいてシュミ
レーションすることをその手段としているから、患者に
とって最適な治療方法がその場で患者の納得した状態で
得られるため、歯科医師にとって以後の治療がやり易く
なり、患者とのトラブルを未然に防ぐことが出来る。
【0009】更にもう一つの発明である、前記歯科治療
指針書は、口腔内の画像がフルカラーで表示された口腔
診断所見書、治療計画書、補綴物の紹介書、アフターケ
ア書、歯周病疾患検査結果報告書の何れか、もしくはそ
れらの組み合わせからなることを手段としているから、
患者の病状をリアルかつ正確に伝えることが可能とな
り、その病状にもとずく治療内容、治療計画、最適な補
綴物、治療中はもちろん治療後のアフターケアについて
も的確に指示ができ、患者の病状回復を速めることが出
来ると共に、定期検診を継続して行なうことにより、患
者の良好な口腔状態を維持することが出来る。
指針書は、口腔内の画像がフルカラーで表示された口腔
診断所見書、治療計画書、補綴物の紹介書、アフターケ
ア書、歯周病疾患検査結果報告書の何れか、もしくはそ
れらの組み合わせからなることを手段としているから、
患者の病状をリアルかつ正確に伝えることが可能とな
り、その病状にもとずく治療内容、治療計画、最適な補
綴物、治療中はもちろん治療後のアフターケアについて
も的確に指示ができ、患者の病状回復を速めることが出
来ると共に、定期検診を継続して行なうことにより、患
者の良好な口腔状態を維持することが出来る。
【0010】更にまた、他のもう一つの発明である、前
記シュミレーションは、ディスプレイ画面の一方には患
者の処置前の口腔内画像を、他方には過去の治療例の画
像を左右対称で比較表示したり、補綴物の画像を表示し
たりするのをダブルクリック操作で行なうようにしたこ
とをその手段としているから、一般のソフトと即つなげ
るので、これまでのように、ファイルを開いたり閉じた
りする数回の操作が不要となり、そのぶん画面表示の操
作が簡単かつ迅速に行なえる。
記シュミレーションは、ディスプレイ画面の一方には患
者の処置前の口腔内画像を、他方には過去の治療例の画
像を左右対称で比較表示したり、補綴物の画像を表示し
たりするのをダブルクリック操作で行なうようにしたこ
とをその手段としているから、一般のソフトと即つなげ
るので、これまでのように、ファイルを開いたり閉じた
りする数回の操作が不要となり、そのぶん画面表示の操
作が簡単かつ迅速に行なえる。
【0011】更に他の発明は、歯科治療対象患者の治療
を行なう際の治療指針書を作成する装置であって、該装
置は、患者の口腔内を撮影するカメラと、前記口腔内の
画像を電子変換してコンピューターに入力する電子信号
変換機と、マウス操作でシュミレーション画像を表示出
来るようにしたパーソナルコンピューターと、そのシュ
ミレーション画像にもとずいて歯科治療指針書を出力す
るようにしたカラープリンターとからなることをその手
段としているから、簡単な機器構成によって、診断結果
にもとずく的確かつ適切な所見や治療指針書などを患者
に提供することが出来る。従って患者も安心して、医師
を信頼しながら治療を受けることが出来るインフォーム
ドコンセント(治療内容の告知と合意)を得ることが可
能となる。
を行なう際の治療指針書を作成する装置であって、該装
置は、患者の口腔内を撮影するカメラと、前記口腔内の
画像を電子変換してコンピューターに入力する電子信号
変換機と、マウス操作でシュミレーション画像を表示出
来るようにしたパーソナルコンピューターと、そのシュ
ミレーション画像にもとずいて歯科治療指針書を出力す
るようにしたカラープリンターとからなることをその手
段としているから、簡単な機器構成によって、診断結果
にもとずく的確かつ適切な所見や治療指針書などを患者
に提供することが出来る。従って患者も安心して、医師
を信頼しながら治療を受けることが出来るインフォーム
ドコンセント(治療内容の告知と合意)を得ることが可
能となる。
【0012】更に他のもう一つの発明である歯科治療指
針書の作成装置は、新規患者の登録、出力する書類の種
類、口腔内画像の入力を主体とする入力部と、受付予約
処理、インフォームドコンセント、画像処理、歯周病処
理、事務処理データの記憶を主体とする記憶部と、口腔
内のカラー画像が表示された口腔診断所見書、治療計画
書、補綴物紹介書、アフターケア書、歯周病疾患検査結
果報告書の何れか、もしくはそれらの組み合わせからな
る歯科治療指針書の出力を主体とする出力部とからなる
ことをその手段としているから、機器構成が簡単にな
り、それでいて診断結果にもとずく的確かつ適切な所見
や治療指針書などを患者に提供することが出来る。従っ
て患者も安心して、医師を信頼しながら治療を受けるこ
とが出来るというインフォームドコンセント(治療内容
の告知と合意)を得ることが可能となる。
針書の作成装置は、新規患者の登録、出力する書類の種
類、口腔内画像の入力を主体とする入力部と、受付予約
処理、インフォームドコンセント、画像処理、歯周病処
理、事務処理データの記憶を主体とする記憶部と、口腔
内のカラー画像が表示された口腔診断所見書、治療計画
書、補綴物紹介書、アフターケア書、歯周病疾患検査結
果報告書の何れか、もしくはそれらの組み合わせからな
る歯科治療指針書の出力を主体とする出力部とからなる
ことをその手段としているから、機器構成が簡単にな
り、それでいて診断結果にもとずく的確かつ適切な所見
や治療指針書などを患者に提供することが出来る。従っ
て患者も安心して、医師を信頼しながら治療を受けるこ
とが出来るというインフォームドコンセント(治療内容
の告知と合意)を得ることが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明における歯科治療
指針書の作成装置の1実施形態を示す全体的説明図であ
る。本発明における機器構成は、患者の口腔内を撮影す
るカメラ、本実施例では電子スチルカメラ1と、口腔内
画像を収納したメモリーカード2と、前記カード内のデ
ジタル画像を電子変換してコンピューターに入力する電
子信号変換機3と、マウス操作でシュミレーション画像
を表示出来るようにしたパーソナルコンピューター4
と、そのシュミレーション画像にもとずいて歯科治療指
針書5を出力するようにしたカラープリンター6とから
なっている。
指針書の作成装置の1実施形態を示す全体的説明図であ
る。本発明における機器構成は、患者の口腔内を撮影す
るカメラ、本実施例では電子スチルカメラ1と、口腔内
画像を収納したメモリーカード2と、前記カード内のデ
ジタル画像を電子変換してコンピューターに入力する電
子信号変換機3と、マウス操作でシュミレーション画像
を表示出来るようにしたパーソナルコンピューター4
と、そのシュミレーション画像にもとずいて歯科治療指
針書5を出力するようにしたカラープリンター6とから
なっている。
【0014】カラープリンター6から出力される治療指
針書5は、口腔内の画像がフルカラーで表示された口腔
診断所見書5a、治療計画書5b、補綴物紹介書5c、
アフターケア書5d、歯周病疾患検査結果報告書5eの
何れか、もしくはそれらの組み合わせからなっており、
治療に先立って患者に手渡される。
針書5は、口腔内の画像がフルカラーで表示された口腔
診断所見書5a、治療計画書5b、補綴物紹介書5c、
アフターケア書5d、歯周病疾患検査結果報告書5eの
何れか、もしくはそれらの組み合わせからなっており、
治療に先立って患者に手渡される。
【0015】図2は、前記歯科治療指針書の作成装置に
おける入力部と、データの記憶部と、歯科治療指針書の
出力部との関係を表わしたシステム構成図である。具体
的には、新規患者の登録、出力する書類の種類、口腔内
画像の入力を主体とする入力部と、受付予約処理、イン
フォームドコンセント、画像処理、歯周病処理、事務処
理データの記憶を主体とする記憶部と、口腔内のカラー
画像が表示された所見書、治療計画書、補綴物紹介書、
アフターケア書、歯周病疾患検査結果報告書の何れか、
もしくはそれらの組み合わせからなる歯科治療指針書の
出力を主体とする出力部とからなっている。
おける入力部と、データの記憶部と、歯科治療指針書の
出力部との関係を表わしたシステム構成図である。具体
的には、新規患者の登録、出力する書類の種類、口腔内
画像の入力を主体とする入力部と、受付予約処理、イン
フォームドコンセント、画像処理、歯周病処理、事務処
理データの記憶を主体とする記憶部と、口腔内のカラー
画像が表示された所見書、治療計画書、補綴物紹介書、
アフターケア書、歯周病疾患検査結果報告書の何れか、
もしくはそれらの組み合わせからなる歯科治療指針書の
出力を主体とする出力部とからなっている。
【0016】このような装置を利用して、歯科治療患者
の治療指針書を作成するにあたっては、先ず歯科治療に
先立ち、電子スチルカメラ1で撮影した歯科治療対象患
者の口腔内画像、レトゲン画像、過去の治療例の画像の
一種もしくは二種以上の画像を、電子信号変換機3を介
してパーソナルコンピューター4に入力し、ディスプレ
イ画面4bに画像を表示してこの画像を患者に見せなが
ら、予め記憶されている過去の治療例と対応させて治療
のシュミレーションを行ない、その結果にもとずいて作
成された歯科治療対象患者の歯科治療指針書5をカラー
プリンター6で出力する。但し、前記電子スチルカメラ
1、メモリーカード2、電子信号変換機3は、画像を電
子変換してコンピューター4に入力することが出来るも
のであれば、適宜の手段を採用することが出来る。
の治療指針書を作成するにあたっては、先ず歯科治療に
先立ち、電子スチルカメラ1で撮影した歯科治療対象患
者の口腔内画像、レトゲン画像、過去の治療例の画像の
一種もしくは二種以上の画像を、電子信号変換機3を介
してパーソナルコンピューター4に入力し、ディスプレ
イ画面4bに画像を表示してこの画像を患者に見せなが
ら、予め記憶されている過去の治療例と対応させて治療
のシュミレーションを行ない、その結果にもとずいて作
成された歯科治療対象患者の歯科治療指針書5をカラー
プリンター6で出力する。但し、前記電子スチルカメラ
1、メモリーカード2、電子信号変換機3は、画像を電
子変換してコンピューター4に入力することが出来るも
のであれば、適宜の手段を採用することが出来る。
【0017】そして前記シュミレーションを行なうにあ
たっては、予め記憶されている過去の治療例をもとに、
ディスプレイ画面4bの一方には患者の処置前の口腔内
画像を、他方には過去の治療例の画像を左右対称で比較
表示したり、補綴物の画像を表示し、その場で患者との
意見交換にもとずいてシュミレーションする。この時、
本発明ではマウス4aによるダブルクリック操作で、一
般のソフトと即つながるように構成されている。
たっては、予め記憶されている過去の治療例をもとに、
ディスプレイ画面4bの一方には患者の処置前の口腔内
画像を、他方には過去の治療例の画像を左右対称で比較
表示したり、補綴物の画像を表示し、その場で患者との
意見交換にもとずいてシュミレーションする。この時、
本発明ではマウス4aによるダブルクリック操作で、一
般のソフトと即つながるように構成されている。
【0018】こうして患者との意見交換にもとずくシュ
ミレーションが終了すると、患者に対する歯科治療指針
書を出力するわけであるが、この指針書は、口腔内の画
像がフルカラーで表示された口腔診断所見書5a、治療
計画書5b、補綴物の紹介書5c、アフターケア書5
d、歯周病疾患検査結果報告書5eの何れか、もしくは
それらの組み合わせからなっている。
ミレーションが終了すると、患者に対する歯科治療指針
書を出力するわけであるが、この指針書は、口腔内の画
像がフルカラーで表示された口腔診断所見書5a、治療
計画書5b、補綴物の紹介書5c、アフターケア書5
d、歯周病疾患検査結果報告書5eの何れか、もしくは
それらの組み合わせからなっている。
【0019】図3、図4は、これらの実施形態を表わし
たプログラムチャートで、1実施形態として、新規患者
の所見書、治療計画書、補綴物紹介書、アフターケア
書、歯周病疾患検査結果報告書などを作成する例につい
て説明する。手順としては、先ずメニュー画面で、メイ
ンメニューとなるテーブルAから、受付予約処理を選択
する。次にサブメニューのテーブルBからチエックシー
ト入力を選択し、対象患者の患者番号を入力してチエッ
クシート入力画面にする。この画面で患者の傷病名を入
力し、所見書、治療計画書、補綴物紹介書、アフターケ
ア書、歯周病疾患検査結果報告書のどれを出力するのか
指定する。
たプログラムチャートで、1実施形態として、新規患者
の所見書、治療計画書、補綴物紹介書、アフターケア
書、歯周病疾患検査結果報告書などを作成する例につい
て説明する。手順としては、先ずメニュー画面で、メイ
ンメニューとなるテーブルAから、受付予約処理を選択
する。次にサブメニューのテーブルBからチエックシー
ト入力を選択し、対象患者の患者番号を入力してチエッ
クシート入力画面にする。この画面で患者の傷病名を入
力し、所見書、治療計画書、補綴物紹介書、アフターケ
ア書、歯周病疾患検査結果報告書のどれを出力するのか
指定する。
【0020】こうして受付予約処理が終了すると、メイ
ンメニューのテーブルAから、患者の合意にもとずく治
療指針書を作成するためのインフォームドコンセントを
選択する。次にサブメニューのテーブルCからプレゼン
テーションを選択する。そして対象患者の番号を入力
し、既に登録されている、様々の角度から撮影した患者
の口腔内画像a、b、c、d、e、f、gをディスプレ
イ画面に表示する。
ンメニューのテーブルAから、患者の合意にもとずく治
療指針書を作成するためのインフォームドコンセントを
選択する。次にサブメニューのテーブルCからプレゼン
テーションを選択する。そして対象患者の番号を入力
し、既に登録されている、様々の角度から撮影した患者
の口腔内画像a、b、c、d、e、f、gをディスプレ
イ画面に表示する。
【0021】そしてマウス操作によるダブルクリック処
理という操作を行ない、シュミレーション画面にする。
これは、従来のシステムであると、撮影した口腔写真を
いったんファイルに落し込み、それから別のソフトを使
用して立ち上げなばならなかったので時間と手間を要し
たが、本発明ではいったんファイルに落し込む必要がな
く、一般のソフトに即つながるようになっているので、
即シュミレーションに入ることが出来る。このようにす
ることで、従来はファイルを選んで立ち上げるまでその
内容がどんなものかわからず、画面表示からシュミレー
ション操作にいたるまで時間と手間を要したが、本発明
によれば、シュミレーションしたい時に、ダブルクリッ
ク処理という操作で瞬時に画面表示させることが出来る
ので、簡単かつ短時間で済む。
理という操作を行ない、シュミレーション画面にする。
これは、従来のシステムであると、撮影した口腔写真を
いったんファイルに落し込み、それから別のソフトを使
用して立ち上げなばならなかったので時間と手間を要し
たが、本発明ではいったんファイルに落し込む必要がな
く、一般のソフトに即つながるようになっているので、
即シュミレーションに入ることが出来る。このようにす
ることで、従来はファイルを選んで立ち上げるまでその
内容がどんなものかわからず、画面表示からシュミレー
ション操作にいたるまで時間と手間を要したが、本発明
によれば、シュミレーションしたい時に、ダブルクリッ
ク処理という操作で瞬時に画面表示させることが出来る
ので、簡単かつ短時間で済む。
【0022】こうしてシュミレーションの準備が出来る
と、あなたの口腔状態画面、ということで口腔内画像
a、b、c、d、e、f、gの画像をディスプレイ画面
に表示する。この状態で治療例の分類を指定すれば、過
去の治療例の紹介画面が表示でき、対象患者の前記a、
b、c、d、e、f、gの口腔内画像と、それに対応し
た過去の治療例の画像とが左右対称で、ディスプレイ画
面に表示出来るようになっている。そしてまた補綴物
(ほてつぶつ)の分類を指定すれば、各種補綴物(ほて
つぶつ)の紹介画面が得られ、これらの画像を使用し、
患者との意見交換にもとずいてシュミレーションが行な
われる。
と、あなたの口腔状態画面、ということで口腔内画像
a、b、c、d、e、f、gの画像をディスプレイ画面
に表示する。この状態で治療例の分類を指定すれば、過
去の治療例の紹介画面が表示でき、対象患者の前記a、
b、c、d、e、f、gの口腔内画像と、それに対応し
た過去の治療例の画像とが左右対称で、ディスプレイ画
面に表示出来るようになっている。そしてまた補綴物
(ほてつぶつ)の分類を指定すれば、各種補綴物(ほて
つぶつ)の紹介画面が得られ、これらの画像を使用し、
患者との意見交換にもとずいてシュミレーションが行な
われる。
【0023】このあとはサブメニューのテーブルCか
ら、口腔診断所見書作成、治療計画書作成、アフターケ
ア書作成、補綴物紹介書、歯周病疾患検査結果報告書の
どれを出力するのかを選択する。もちろん、前記書類
は、患者の要望もしくは必要性に応じて、単独、もしく
はそれらの組み合わせで出力することが出来る。
ら、口腔診断所見書作成、治療計画書作成、アフターケ
ア書作成、補綴物紹介書、歯周病疾患検査結果報告書の
どれを出力するのかを選択する。もちろん、前記書類
は、患者の要望もしくは必要性に応じて、単独、もしく
はそれらの組み合わせで出力することが出来る。
【0024】患者への治療指針書は、本実施例の場合、
口腔内のカラー画像数種と治療すべき歯の位置や医師の
所見を記載した所見書、治療項目や治療内容、治療回
数、治療期間、治療費、それにもとずく治療契約などを
記載した治療計画書、歯に金属をかぶせたり詰め物をし
たりする際の補綴物(ほてつぶつ)の紹介書、治療後の
アフターケア書の何れか、もしくはそれらの組み合わせ
を主体としているが、その他にも歯の大切さに言及した
啓蒙書、料金の見積り書などが必要に応じ、別紙もしく
は前記書類に包含されて表示されたものが出力されるよ
うになっている。
口腔内のカラー画像数種と治療すべき歯の位置や医師の
所見を記載した所見書、治療項目や治療内容、治療回
数、治療期間、治療費、それにもとずく治療契約などを
記載した治療計画書、歯に金属をかぶせたり詰め物をし
たりする際の補綴物(ほてつぶつ)の紹介書、治療後の
アフターケア書の何れか、もしくはそれらの組み合わせ
を主体としているが、その他にも歯の大切さに言及した
啓蒙書、料金の見積り書などが必要に応じ、別紙もしく
は前記書類に包含されて表示されたものが出力されるよ
うになっている。
【0025】こうした治療指針書は、何れも図1に記載
したカラープリンター6から出力され、患者に手渡され
る。患者はその内容にもとずき、次の治療日を予約した
り、補綴物の指定、治療費の手当など、治療に必要な処
置を講じる。
したカラープリンター6から出力され、患者に手渡され
る。患者はその内容にもとずき、次の治療日を予約した
り、補綴物の指定、治療費の手当など、治療に必要な処
置を講じる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、歯科治療に先立ち、カ
メラで撮影した患者の口腔内画像、レントゲン画像など
をパーソナルコンピューターに入力して画面上でシュミ
レーションを行ない、患者と意見交換しながら歯科治療
指針書を作成するので、カラープリンターから出力され
るリアルな患者の口腔内画像を含む各種情報表示との相
乗効果により、的確にして最適な治療指針を患者に提供
することが出来る。従って、患者も安心して、医師を信
頼しながら治療を受けることが出来るというインフォー
ムドコンセント(治療内容の告知と合意)を得ることが
可能となる。従って、治療内容は患者の納得したものが
得られるため、歯科医師の治療がやり易くなり、治療に
関する患者とのトラブルを未然に防ぐことが出来る。
メラで撮影した患者の口腔内画像、レントゲン画像など
をパーソナルコンピューターに入力して画面上でシュミ
レーションを行ない、患者と意見交換しながら歯科治療
指針書を作成するので、カラープリンターから出力され
るリアルな患者の口腔内画像を含む各種情報表示との相
乗効果により、的確にして最適な治療指針を患者に提供
することが出来る。従って、患者も安心して、医師を信
頼しながら治療を受けることが出来るというインフォー
ムドコンセント(治療内容の告知と合意)を得ることが
可能となる。従って、治療内容は患者の納得したものが
得られるため、歯科医師の治療がやり易くなり、治療に
関する患者とのトラブルを未然に防ぐことが出来る。
【0027】そしてまた、出力される歯科治療指針書
は、患者の口腔内画像がフルカラーで表示された口腔診
断所見書、治療計画書、補綴物の紹介書、アフターケア
書、歯周病疾患検査結果報告書の何れか、もしくはそれ
らの組み合わせからなっているので、患者の病状をリア
ルかつ正確に伝えることが可能となり、その病状にもと
ずく治療内容、治療計画、最適な補綴物、治療中はもち
ろん治療後のアフターケアについても的確に指示がで
き、患者の病状回復を速めることが出来ると共に、定期
検診を継続して行なうことにより、患者の良好な口腔状
態を維持することが出来る。
は、患者の口腔内画像がフルカラーで表示された口腔診
断所見書、治療計画書、補綴物の紹介書、アフターケア
書、歯周病疾患検査結果報告書の何れか、もしくはそれ
らの組み合わせからなっているので、患者の病状をリア
ルかつ正確に伝えることが可能となり、その病状にもと
ずく治療内容、治療計画、最適な補綴物、治療中はもち
ろん治療後のアフターケアについても的確に指示がで
き、患者の病状回復を速めることが出来ると共に、定期
検診を継続して行なうことにより、患者の良好な口腔状
態を維持することが出来る。
【0028】そしてまた本発明では、歯科治療指針書の
作成装置が、患者の口腔内を撮影するカメラと、口腔内
画像を収納したメモリーカードと、前記口腔内の画像を
電子変換してコンピューターに入力する電子信号変換機
と、マウス操作でシュミレーション画像を表示出来るよ
うにしたパーソナルコンピューターと、そのシュミレー
ション画像にもとずいて歯科治療指針書を出力するよう
にしたカラープリンターから構成されていること。更に
また、歯科治療指針書の作成装置は、新規患者の登録、
出力する書類の種類、口腔内画像の入力を主体とする入
力部と、受付予約処理、インフォームドコンセント、画
像処理、歯周病処理、事務処理データの記憶を主体とす
る記憶部と、口腔内のカラー画像が表示された口腔診断
所見書、治療計画書、補綴物紹介書、アフターケア書、
歯周病疾患検査結果報告書の何れか、もしくはそれらの
組み合わせからなる歯科治療指針書の出力を主体とする
出力部とからなっているので、簡単な機器構成により前
述した種々の効果を達成することが可能となり、担当の
歯科医師に頼ることなく、他のスタッフにも任せること
が出来る。従って、患者が多い時でも、迅速かつ適切な
対応が出来るという効果を奏する。
作成装置が、患者の口腔内を撮影するカメラと、口腔内
画像を収納したメモリーカードと、前記口腔内の画像を
電子変換してコンピューターに入力する電子信号変換機
と、マウス操作でシュミレーション画像を表示出来るよ
うにしたパーソナルコンピューターと、そのシュミレー
ション画像にもとずいて歯科治療指針書を出力するよう
にしたカラープリンターから構成されていること。更に
また、歯科治療指針書の作成装置は、新規患者の登録、
出力する書類の種類、口腔内画像の入力を主体とする入
力部と、受付予約処理、インフォームドコンセント、画
像処理、歯周病処理、事務処理データの記憶を主体とす
る記憶部と、口腔内のカラー画像が表示された口腔診断
所見書、治療計画書、補綴物紹介書、アフターケア書、
歯周病疾患検査結果報告書の何れか、もしくはそれらの
組み合わせからなる歯科治療指針書の出力を主体とする
出力部とからなっているので、簡単な機器構成により前
述した種々の効果を達成することが可能となり、担当の
歯科医師に頼ることなく、他のスタッフにも任せること
が出来る。従って、患者が多い時でも、迅速かつ適切な
対応が出来るという効果を奏する。
【図1】本発明の1実施形態を示す全体的説明図
【図2】本発明の1実施例形態を示すシステム構成図
【図3】本発明の実施例形態を示すプログラムチャート
【図4】本発明の実施例形態を示すプログラムチャート
1 電子スチルカメラ 5 歯科治療指
針書 2 メモリーカード 6 カラープリ
ンター 3 電子信号変換機 4 パーソナルコンピユーター
針書 2 メモリーカード 6 カラープリ
ンター 3 電子信号変換機 4 パーソナルコンピユーター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/00 G06F 15/62 R
Claims (7)
- 【請求項1】歯科治療対象患者の治療を行なう際の治療
指針書を作成する方法であって、該方法は、歯科治療に
先立ち、歯科治療対象患者の口腔内画像、レトゲン画
像、過去の治療例の画像の一種もしくは二種以上の画像
を、電子信号変換機を介してパーソナルコンピューター
に入力し、ディスプレイ画面に画像を表示してこの画像
を患者に見せながら、予め記憶されている過去の治療例
と対応させて治療のシュミレーションを行ない、その結
果にもとずいて作成された歯科治療対象患者の歯科治療
指針書をカラープリンターで出力することを特徴とする
歯科治療指針書の作成方法。 - 【請求項2】請求項1に記載のパーソナルコンピュータ
ーに入力される画像は、電子スチルカメラで撮影した画
像をメモリーカードに収納し、これを電子信号変換機を
介して取り込むことをを特徴とする歯科治療指針書の作
成方法。 - 【請求項3】請求項1に記載のシュミレーションは、予
め記憶されている過去の治療例をもとに、ディスプレイ
画面の一方には患者の処置前の口腔内画像を、他方には
過去の治療例の画像を左右対称で比較表示し、その場で
患者との意見交換にもとずいてシュミレーションするこ
とを特徴とする歯科治療指針書の作成方法。 - 【請求項4】請求項1に記載の歯科治療指針書は、口腔
内の画像がフルカラーで表示された口腔診断所見書、治
療計画書、補綴物の紹介書、アフターケア書、歯周病疾
患検査結果報告書の何れか、もしくはそれらの組み合わ
せからなることを特徴とする歯科治療指針書の作成方
法。 - 【請求項5】請求項1または請求項3に記載のシュミレ
ーションは、ディスプレイ画面の一方には患者の処置前
の口腔内画像を、他方には過去の治療例の画像を左右対
称で比較表示したり、補綴物の画像を表示したりするの
をダブルクリック操作で行なうようにしたことを特徴と
する歯科治療指針書の作成方法。 - 【請求項6】歯科治療対象患者の治療を行なう際の治療
指針書を作成する装置であって、該装置は、患者の口腔
内を撮影するカメラと、前記口腔内の画像を電子変換し
てコンピューターに入力する電子信号変換機と、マウス
操作でシュミレーション画像を表示出来るようにしたパ
ーソナルコンピューターと、そのシュミレーション画像
にもとずいて歯科治療指針書を出力するようにしたカラ
ープリンターとからなることを特徴とする歯科治療指針
書の作成装置。 - 【請求項7】請求項6に記載の歯科治療指針書の作成装
置は、新規患者の登録、出力する書類の種類、口腔内画
像の入力を主体とする入力部と、受付予約処理、インフ
ォームドコンセント、画像処理、歯周病処理、事務処理
データの記憶を主体とする記憶部と、口腔内のカラー画
像が表示された口腔診断所見書、治療計画書、補綴物紹
介書、アフターケア書、歯周病疾患検査結果報告書の何
れか、もしくはそれらの組み合わせからなる歯科治療指
針書の出力を主体とする出力部とからなることを特徴と
する歯科治療指針書の作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25464295A JPH0970410A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 歯科治療指針書の作成方法、及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25464295A JPH0970410A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 歯科治療指針書の作成方法、及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970410A true JPH0970410A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17267863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25464295A Pending JPH0970410A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 歯科治療指針書の作成方法、及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970410A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000061030A1 (de) * | 1999-04-12 | 2000-10-19 | Wolfgang Funk | Verfahren zur computergestützten patientenspezifischen darstellung und planung zahnärztlicher und/oder zahnprothetischer arbeiten |
| JP2001521777A (ja) * | 1997-10-30 | 2001-11-13 | オース−テイン インコーポレーテッド | コンピュータ化した歯列矯正診断及び器具調整装置 |
| JP2002083044A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Kawamurakai | 歯科共同検査システム |
| JP2002351980A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Jeiko:Kk | 治療支援システム |
| JP2009047211A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-05 | Kubota Corp | 作業車の走行変速構造 |
| JP5327928B1 (ja) * | 2013-04-05 | 2013-10-30 | 新 杉原 | 歯科治療シミュレーション装置、および歯科治療シミュレーションプログラム |
| JP2016077436A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | デジタルワン株式会社 | 口腔内検診管理システム |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP25464295A patent/JPH0970410A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001521777A (ja) * | 1997-10-30 | 2001-11-13 | オース−テイン インコーポレーテッド | コンピュータ化した歯列矯正診断及び器具調整装置 |
| WO2000061030A1 (de) * | 1999-04-12 | 2000-10-19 | Wolfgang Funk | Verfahren zur computergestützten patientenspezifischen darstellung und planung zahnärztlicher und/oder zahnprothetischer arbeiten |
| JP2002083044A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Kawamurakai | 歯科共同検査システム |
| JP2002351980A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Jeiko:Kk | 治療支援システム |
| JP2009047211A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-05 | Kubota Corp | 作業車の走行変速構造 |
| JP5327928B1 (ja) * | 2013-04-05 | 2013-10-30 | 新 杉原 | 歯科治療シミュレーション装置、および歯科治療シミュレーションプログラム |
| JP2016077436A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | デジタルワン株式会社 | 口腔内検診管理システム |
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