JPH0970828A - プリフォーム冷却搬送装置 - Google Patents
プリフォーム冷却搬送装置Info
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- JPH0970828A JPH0970828A JP22763395A JP22763395A JPH0970828A JP H0970828 A JPH0970828 A JP H0970828A JP 22763395 A JP22763395 A JP 22763395A JP 22763395 A JP22763395 A JP 22763395A JP H0970828 A JPH0970828 A JP H0970828A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/7207—Heating or cooling of the moulded articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/25—Solid
- B29K2105/253—Preform
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インライン設備の設置スペースを最小限と
し、下流設備の不具合による一時停止に対しても、上流
設備は影響を受けずに稼働を続けることが可能で、冷却
作業の効率化を図ることを目的とする。 【解決手段】 プリフォーム成形手段とブロー成形手段
の間に、プリフォーム10を多数挿持したトレイ36を
搬送するトレイコンベヤ41と、空トレイ36を搬送す
るトレイコンベヤ42を上下二段式構造でインライン設
備として設置し、上段のトレイコンベヤ41上にトレイ
段積みによる、プリフォーム10のアキュームレータと
冷却手段35を設けたことを特徴とする。
し、下流設備の不具合による一時停止に対しても、上流
設備は影響を受けずに稼働を続けることが可能で、冷却
作業の効率化を図ることを目的とする。 【解決手段】 プリフォーム成形手段とブロー成形手段
の間に、プリフォーム10を多数挿持したトレイ36を
搬送するトレイコンベヤ41と、空トレイ36を搬送す
るトレイコンベヤ42を上下二段式構造でインライン設
備として設置し、上段のトレイコンベヤ41上にトレイ
段積みによる、プリフォーム10のアキュームレータと
冷却手段35を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形機におい
て成形されたプリフォームを後工程のブロー成形機に移
し渡すプリフォーム冷却搬送装置に関する。
て成形されたプリフォームを後工程のブロー成形機に移
し渡すプリフォーム冷却搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の容器ブロー成形・充填の一貫した
製造ラインの一例を図10に示す。図10に示すよう
に、先ず容器の材料であるプラスチックの原料ペレット
を射出成形機1に投入し、該射出成形機1においてプリ
フォーム10を成形し、これを取出機2によって金型か
ら取り出し、射出に伴うゲートから切り離して個々の単
位とし、シュート15によりプリフォーム通箱12に入
れる。プリフォーム10が満たされた通箱12はプリフ
ォームストック区域に積み置きされる。このプリフォー
ム10はストック中に冷却が行われる。
製造ラインの一例を図10に示す。図10に示すよう
に、先ず容器の材料であるプラスチックの原料ペレット
を射出成形機1に投入し、該射出成形機1においてプリ
フォーム10を成形し、これを取出機2によって金型か
ら取り出し、射出に伴うゲートから切り離して個々の単
位とし、シュート15によりプリフォーム通箱12に入
れる。プリフォーム10が満たされた通箱12はプリフ
ォームストック区域に積み置きされる。このプリフォー
ム10はストック中に冷却が行われる。
【0003】プリフォーム10の入った通箱12は、後
工程の生産必要量に応じて、プリフォームストック区域
から運搬車16によりアンスクランブラ3に運ばれ、該
アンスクランブラ3においてプリフォーム10は単列に
整列し、プリフォームコンベヤ17によりブロー成形機
5の加熱機4に送り込まれる。ここでプリフォーム10
はガラス転移点以上の変形が容易な温度まで加熱され、
ブロー成形機5の金型内に取り付けられて製品容器にブ
ロー成形される。該ブロー成形機5は、多数の開閉する
金型を水平に円周上に等ピッチに配設し、水平回転しな
がら順次プリフォーム10の取込み・金型閉・清浄エア
ブローによる容器成形、保持冷却・金型開・容器取出し
の工程を行う市販されているブロー成形機である。プリ
フォーム10は、図10のA部に示すパリソンとも称す
る試験管状の有底容器であり、図10のB部に示すよう
に、ブロー成形されることにより、容器11となる。
工程の生産必要量に応じて、プリフォームストック区域
から運搬車16によりアンスクランブラ3に運ばれ、該
アンスクランブラ3においてプリフォーム10は単列に
整列し、プリフォームコンベヤ17によりブロー成形機
5の加熱機4に送り込まれる。ここでプリフォーム10
はガラス転移点以上の変形が容易な温度まで加熱され、
ブロー成形機5の金型内に取り付けられて製品容器にブ
ロー成形される。該ブロー成形機5は、多数の開閉する
金型を水平に円周上に等ピッチに配設し、水平回転しな
がら順次プリフォーム10の取込み・金型閉・清浄エア
ブローによる容器成形、保持冷却・金型開・容器取出し
の工程を行う市販されているブロー成形機である。プリ
フォーム10は、図10のA部に示すパリソンとも称す
る試験管状の有底容器であり、図10のB部に示すよう
に、ブロー成形されることにより、容器11となる。
【0004】容器11は容器コンベヤ18によって充填
室内に運ばれ、ここでスターホイール等で受渡しのタイ
ミングを合わせながらロータリー充填機6に移り、ロー
タリー充填機6は矢印方向に回転しながら容器11に液
を充填する。充填された容器11は容器コンベヤ19に
より次工程のキャッピング機7に移動し、ここでキャッ
プが被せられシールされて排出コンベヤ20により、包
装工程に送られる。この設備においては、充填する液体
が飲料の場合には、単列プリフォームコンベヤ17か、
容器コンベヤ18の途中においてプリフォーム、また
は、容器を清浄する装置を設ける必要がある。充填液が
炭酸ガス入り飲料等の冷却充填を要する場合には、更に
前段のコンベヤにおいて殺菌装置が必要となる。
室内に運ばれ、ここでスターホイール等で受渡しのタイ
ミングを合わせながらロータリー充填機6に移り、ロー
タリー充填機6は矢印方向に回転しながら容器11に液
を充填する。充填された容器11は容器コンベヤ19に
より次工程のキャッピング機7に移動し、ここでキャッ
プが被せられシールされて排出コンベヤ20により、包
装工程に送られる。この設備においては、充填する液体
が飲料の場合には、単列プリフォームコンベヤ17か、
容器コンベヤ18の途中においてプリフォーム、また
は、容器を清浄する装置を設ける必要がある。充填液が
炭酸ガス入り飲料等の冷却充填を要する場合には、更に
前段のコンベヤにおいて殺菌装置が必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のような、プリフ
ォーム成形工程とブロー成形工程を分離した生産ライン
においては、プリフォームを外部からの購入品での対応
が可能と言うメリットもあるが、プリフォームをストッ
クする際に通箱内に投入された状態で搬送・保管される
ために、プリフォームが変形したり傷付いたり、空気中
の粉塵がプリフォーム内部に堆積する可能性がある。ま
た、ストックするための保管場所および運搬者も必要で
あり、多くの人手と費用を要する。特に充填液が飲料の
場合は、充填工程前に容器を洗浄・殺菌する必要があ
る。従って、プリフォームのストック場所を節約し、作
業工程を削減し、作業者の省人化を進めるためには、射
出成形機1で成形して取出したプリフォーム10を直ち
に単列に揃えてプリフォーム供給コンベヤ17に移すこ
とより、上記図10で説明したように通箱12を無く
し、アンスクランブラ3を省き、このプリフォームコン
ベヤ17上で送って行く間にプリフォーム10を冷却
し、プリフォームコンベヤ17から直接ブロー成形し充
填機6で液体を充填するインラインのブロー成形機が考
えられる。
ォーム成形工程とブロー成形工程を分離した生産ライン
においては、プリフォームを外部からの購入品での対応
が可能と言うメリットもあるが、プリフォームをストッ
クする際に通箱内に投入された状態で搬送・保管される
ために、プリフォームが変形したり傷付いたり、空気中
の粉塵がプリフォーム内部に堆積する可能性がある。ま
た、ストックするための保管場所および運搬者も必要で
あり、多くの人手と費用を要する。特に充填液が飲料の
場合は、充填工程前に容器を洗浄・殺菌する必要があ
る。従って、プリフォームのストック場所を節約し、作
業工程を削減し、作業者の省人化を進めるためには、射
出成形機1で成形して取出したプリフォーム10を直ち
に単列に揃えてプリフォーム供給コンベヤ17に移すこ
とより、上記図10で説明したように通箱12を無く
し、アンスクランブラ3を省き、このプリフォームコン
ベヤ17上で送って行く間にプリフォーム10を冷却
し、プリフォームコンベヤ17から直接ブロー成形し充
填機6で液体を充填するインラインのブロー成形機が考
えられる。
【0006】しかし、このようなインラインのブロー成
形充填設備においては、ブロー成形より下流の工程にお
いて、何らかの理由により下流設備が一時停止となった
時(通常の製造設備においては、容器倒れ、容器噛み込
み等による容器詰まりの発生により、容器の流れが停止
する不具合が一日数回発生している)、射出成形機まで
停止しなければならない。射出成形機が数分停止する
と、溶融樹脂が滞留により熱劣化するので、次の運転再
開時に射出シリンダ内の樹脂をエアーショットにより排
出しなければならないので、停止時間の数倍のライン停
止となり、樹脂材料の損失と大きな作業時間のロスが発
生する。
形充填設備においては、ブロー成形より下流の工程にお
いて、何らかの理由により下流設備が一時停止となった
時(通常の製造設備においては、容器倒れ、容器噛み込
み等による容器詰まりの発生により、容器の流れが停止
する不具合が一日数回発生している)、射出成形機まで
停止しなければならない。射出成形機が数分停止する
と、溶融樹脂が滞留により熱劣化するので、次の運転再
開時に射出シリンダ内の樹脂をエアーショットにより排
出しなければならないので、停止時間の数倍のライン停
止となり、樹脂材料の損失と大きな作業時間のロスが発
生する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前述した課題に
対し、プリフォーム成形工程とブロー成形工程の間に、
プリフォームを多数挿持したトレイを搬送するトレイコ
ンベヤと、空トレイを搬送するトレイコンベヤを上下二
段式構造でインライン設備として設置し、上段の搬送ト
レイコンベヤを複数のゾーンに分け、それぞれ単独駆動
源をもった間欠駆動方式とし、第1ゾーンにトレイ段積
み手段を設け、該段積み手段により上流から搬送される
プリフォームを挿持したトレイを複数段に積み上げ、第
2〜最終前ゾーンのトレイコンベヤ上において複数段の
トレイに挿持されているプリフォームを冷却・搬送し、
最終ゾーンにトレイ段ばらし手段を設け、該段ばらし手
段により上段のトレイより順次工程のコンベヤ上に送り
だす多段搬送構造とする。
対し、プリフォーム成形工程とブロー成形工程の間に、
プリフォームを多数挿持したトレイを搬送するトレイコ
ンベヤと、空トレイを搬送するトレイコンベヤを上下二
段式構造でインライン設備として設置し、上段の搬送ト
レイコンベヤを複数のゾーンに分け、それぞれ単独駆動
源をもった間欠駆動方式とし、第1ゾーンにトレイ段積
み手段を設け、該段積み手段により上流から搬送される
プリフォームを挿持したトレイを複数段に積み上げ、第
2〜最終前ゾーンのトレイコンベヤ上において複数段の
トレイに挿持されているプリフォームを冷却・搬送し、
最終ゾーンにトレイ段ばらし手段を設け、該段ばらし手
段により上段のトレイより順次工程のコンベヤ上に送り
だす多段搬送構造とする。
【0008】前記トレイコンベヤの周囲をブースで覆
い、該ブース内を無菌エアー噴射による冷却室を兼ねた
クリーンルームとすることによって、プリフォームは搬
送中に一定温度に冷却され、外気に触れることもなく無
菌状態を保持して、後工程への移し渡しを可能とする。
また、多段搬送構造とすることによって設置スペースを
少なくプリフォームのアキュームレータ(第2〜最終前
ゾーン)を多く設けることが可能となり、下流設備の不
具合による一時停止に対して、上流設備は何ら影響を受
けずに稼働を続けられ、射出成形機内の樹脂材料の損失
を排除する。また、アキュームレータは空トレイのスト
ッカとして利用することが可能であり、トレイ保管場所
および作業工程の削減と省人化を図ることによって課題
解決の手段とする。
い、該ブース内を無菌エアー噴射による冷却室を兼ねた
クリーンルームとすることによって、プリフォームは搬
送中に一定温度に冷却され、外気に触れることもなく無
菌状態を保持して、後工程への移し渡しを可能とする。
また、多段搬送構造とすることによって設置スペースを
少なくプリフォームのアキュームレータ(第2〜最終前
ゾーン)を多く設けることが可能となり、下流設備の不
具合による一時停止に対して、上流設備は何ら影響を受
けずに稼働を続けられ、射出成形機内の樹脂材料の損失
を排除する。また、アキュームレータは空トレイのスト
ッカとして利用することが可能であり、トレイ保管場所
および作業工程の削減と省人化を図ることによって課題
解決の手段とする。
【0009】[作用]射出成形機において射出成形され
たプリフォームを、射出成形機に併設された取出機によ
って、数ショット分が1つのトレイに挿持されて、トレ
イ搬送コンベヤの第1ゾーンに送りこまれ停止する。送
り込まれたトレイは、第1ゾーンに設けられた段積み手
段の下降・上昇作動によって、上方に持ち上げられ一定
の高さ位置で停止して、次のトレイが送りこまれるまで
待機する。次のトレイが送りこまれ第1ゾーンのトレイ
コンベヤが停止すると、段積み手段の下降作動により、
下段のトレイ上に上段のトレイが積み上げられる。
たプリフォームを、射出成形機に併設された取出機によ
って、数ショット分が1つのトレイに挿持されて、トレ
イ搬送コンベヤの第1ゾーンに送りこまれ停止する。送
り込まれたトレイは、第1ゾーンに設けられた段積み手
段の下降・上昇作動によって、上方に持ち上げられ一定
の高さ位置で停止して、次のトレイが送りこまれるまで
待機する。次のトレイが送りこまれ第1ゾーンのトレイ
コンベヤが停止すると、段積み手段の下降作動により、
下段のトレイ上に上段のトレイが積み上げられる。
【0010】次に、2段積みされたトレイは再度段積み
手段の上昇作動によって、上方に持ち上げられ一定の高
さ位置で停止する。この作用を複数回繰り返すことによ
って、所定の段数にトレイの積み上げが確認されると、
段積み手段の下降作動によりトレイは複数段に段積みさ
れた状態で、第1ゾーンのトレイコンベヤ上に搭載さ
れ、第1,第2ゾーンのトレイコンベヤの起動により、
第2ゾーンのトレイコンベヤ上に送り込まれ無菌エア
(低温)の噴射によって冷却される。また、下流のゾー
ンに段積みされたトレイが存在しないことが確認される
と、それぞれのトレイコンベヤの起動により順次第2ゾ
ーンから最終ゾーンに送り込まれる。
手段の上昇作動によって、上方に持ち上げられ一定の高
さ位置で停止する。この作用を複数回繰り返すことによ
って、所定の段数にトレイの積み上げが確認されると、
段積み手段の下降作動によりトレイは複数段に段積みさ
れた状態で、第1ゾーンのトレイコンベヤ上に搭載さ
れ、第1,第2ゾーンのトレイコンベヤの起動により、
第2ゾーンのトレイコンベヤ上に送り込まれ無菌エア
(低温)の噴射によって冷却される。また、下流のゾー
ンに段積みされたトレイが存在しないことが確認される
と、それぞれのトレイコンベヤの起動により順次第2ゾ
ーンから最終ゾーンに送り込まれる。
【0011】最終ゾーンにおいては、段ばらし手段が段
積みされた複数段のトレイを分離しながら上昇間欠作動
し、最上段のトレイを送り出し機構によって次工程のコ
ンベヤ上に送り出し、最上段の送り出しを完了すると再
び段ばらし手段が上昇・停止作動をすることで、次のト
レイを送り出しこの作動を繰り返すことによって、最終
ゾーンに送り込まれた複数段のトレイは、段ばらし手段
によって下流の受け渡し完了となる。
積みされた複数段のトレイを分離しながら上昇間欠作動
し、最上段のトレイを送り出し機構によって次工程のコ
ンベヤ上に送り出し、最上段の送り出しを完了すると再
び段ばらし手段が上昇・停止作動をすることで、次のト
レイを送り出しこの作動を繰り返すことによって、最終
ゾーンに送り込まれた複数段のトレイは、段ばらし手段
によって下流の受け渡し完了となる。
【0012】尚、上記の冷却・搬送過程中に第1ゾーン
においては、次のトレイ段積み作動が繰り返されてい
る。また、下流設備の停止中においても、射出プリフォ
ーム成形稼働は繰り返されており、順次第1ゾーンのト
レイコンベヤ上に送り込まれるプリフォームを挿持した
トレイは、段積みされて第2ゾーンのトレイコンベヤ上
に搬送され、アキュームレータ(第2〜最終前ゾーン)
のコンベヤ上に段積みされた状態で一定温度を保持しな
がら、外気にふれて汚染されることなく滞留する。
においては、次のトレイ段積み作動が繰り返されてい
る。また、下流設備の停止中においても、射出プリフォ
ーム成形稼働は繰り返されており、順次第1ゾーンのト
レイコンベヤ上に送り込まれるプリフォームを挿持した
トレイは、段積みされて第2ゾーンのトレイコンベヤ上
に搬送され、アキュームレータ(第2〜最終前ゾーン)
のコンベヤ上に段積みされた状態で一定温度を保持しな
がら、外気にふれて汚染されることなく滞留する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1〜図
9によって説明する。図1は本実施例のプリフォーム冷
却・搬送装置を示す斜視図、図2は本実施例のトレイコ
ンベアを示す斜視図、図3は本実施例の段積み手段を示
す斜視図、図4は本実施例の段ばらし手段を示す斜視
図、図5は本実施例の冷却室を示す斜視図、図6は本実
施例の段積み手段を示す正面図、図7は本実施例の段ば
らし手段を示す正面図、図8は本実施例の送りだし機構
を示す側面図、図9は本実施例のトレイを示す斜視図で
ある。
9によって説明する。図1は本実施例のプリフォーム冷
却・搬送装置を示す斜視図、図2は本実施例のトレイコ
ンベアを示す斜視図、図3は本実施例の段積み手段を示
す斜視図、図4は本実施例の段ばらし手段を示す斜視
図、図5は本実施例の冷却室を示す斜視図、図6は本実
施例の段積み手段を示す正面図、図7は本実施例の段ば
らし手段を示す正面図、図8は本実施例の送りだし機構
を示す側面図、図9は本実施例のトレイを示す斜視図で
ある。
【0014】図1に示すように、本実施例に係るプリフ
ォーム冷却・搬送装置31は、トレイ36に挿持された
プリフォーム10を、上流のプリフォーム成形工程と下
流のブロー成形工程の間で、インラインによって無菌状
態を保持しながら冷却・搬送するものであり、トレイコ
ンベヤ32,段積み手段33,段ばらし手段34,冷却
室35によって構成される。
ォーム冷却・搬送装置31は、トレイ36に挿持された
プリフォーム10を、上流のプリフォーム成形工程と下
流のブロー成形工程の間で、インラインによって無菌状
態を保持しながら冷却・搬送するものであり、トレイコ
ンベヤ32,段積み手段33,段ばらし手段34,冷却
室35によって構成される。
【0015】トレイコンベヤ32は、図2に示すよう
に、上下2段構造としたものである。即ち、上段をプリ
フォーム10を挿持したトレイ36を搬送するトレイコ
ンベア(以下、上段コンベヤと言う)41とし、下段を
空のトレイ36を搬送するトレイコンベヤ(以下、下段
コンベヤと言う)42としたものである。前記上段コン
ベヤ41は、複数のゾーン(本実施例は5ゾーン)に分
け、第1ゾーンの第1コンベヤ41a,第2ゾーンの第
2コンベヤ41b,第3ゾーンの第3コンベヤ41c,
第4ゾーンの第4コンベヤ41d,最終ゾーンの最終コ
ンベヤ41eは、それぞれ同一構造でありコンベヤフレ
ーム43に組み込まれている。
に、上下2段構造としたものである。即ち、上段をプリ
フォーム10を挿持したトレイ36を搬送するトレイコ
ンベア(以下、上段コンベヤと言う)41とし、下段を
空のトレイ36を搬送するトレイコンベヤ(以下、下段
コンベヤと言う)42としたものである。前記上段コン
ベヤ41は、複数のゾーン(本実施例は5ゾーン)に分
け、第1ゾーンの第1コンベヤ41a,第2ゾーンの第
2コンベヤ41b,第3ゾーンの第3コンベヤ41c,
第4ゾーンの第4コンベヤ41d,最終ゾーンの最終コ
ンベヤ41eは、それぞれ同一構造でありコンベヤフレ
ーム43に組み込まれている。
【0016】各ゾーンのコンベヤ毎に単独駆動可能なモ
ータ47と上下作動可能なストッパ44を設け、該モー
タ47のスプロケットに連結されたチェン48を介し
て、ローラ45が回転しトレイ36が搬送される。トレ
イ36は、下流側のストッパ44の上昇によって位置決
めされて停止する。また、トレイガイド46aは第1ゾ
ーンの入口部、トレイガイド46bが第2〜第4ゾーン
の左右に設けられ、搬送するトレイ36の横方向のずれ
が一定範囲内に規制される。
ータ47と上下作動可能なストッパ44を設け、該モー
タ47のスプロケットに連結されたチェン48を介し
て、ローラ45が回転しトレイ36が搬送される。トレ
イ36は、下流側のストッパ44の上昇によって位置決
めされて停止する。また、トレイガイド46aは第1ゾ
ーンの入口部、トレイガイド46bが第2〜第4ゾーン
の左右に設けられ、搬送するトレイ36の横方向のずれ
が一定範囲内に規制される。
【0017】下段コンベヤ42は、下流側でプリフォー
ム10が取り出された空のトレイ36を上流側へ送り返
すコンベヤであり、搬送コンベヤ42aと送り込みコン
ベヤ42bに分けられる。搬送コンベア42a、送り込
み42bは、同一構造でコンベヤフレーム49に組み込
まれ、モータ47a,47bのスプロケットに連結され
たチェン50を介してローラ51が回転する。但し、搬
送コンベヤ42aは低速であり、送り込みコンベヤ42
bは高速である。更に、両者の間にストッパ52が設け
られる。従って、搬送コンベヤ42aと送り込みコンベ
ヤ42bの速度差によって、搬送される先頭のトレイ3
6と後続のトレイ36に間隔ができ、上下作動可能なス
トッパ52によって後続トレイ36を一旦停止させる。
コンベヤフレーム43,49は本体フレーム53によっ
て支持されている。尚、モータの起動・停止およびスト
ッパの昇降作動は、図示されないセンサの信号に基づく
ものである。
ム10が取り出された空のトレイ36を上流側へ送り返
すコンベヤであり、搬送コンベヤ42aと送り込みコン
ベヤ42bに分けられる。搬送コンベア42a、送り込
み42bは、同一構造でコンベヤフレーム49に組み込
まれ、モータ47a,47bのスプロケットに連結され
たチェン50を介してローラ51が回転する。但し、搬
送コンベヤ42aは低速であり、送り込みコンベヤ42
bは高速である。更に、両者の間にストッパ52が設け
られる。従って、搬送コンベヤ42aと送り込みコンベ
ヤ42bの速度差によって、搬送される先頭のトレイ3
6と後続のトレイ36に間隔ができ、上下作動可能なス
トッパ52によって後続トレイ36を一旦停止させる。
コンベヤフレーム43,49は本体フレーム53によっ
て支持されている。尚、モータの起動・停止およびスト
ッパの昇降作動は、図示されないセンサの信号に基づく
ものである。
【0018】段積み手段33は、図3及び図6に示すよ
うに、上段コンベヤ41の第1ゾーンに設けられる。即
ち、ガイドレール61が図示されない本体フレームに固
定され、該ガイドレール61に上下スライドするガイド
ユニット62が係合され、そのガイドユニット62にL
型ビーム63が固着されている。該L型ビーム63に、
段積みするトレイ36を保持するフィンガユニット64
を配設して固着し、中央部にはナット65が固定されて
いる。フィンガユニット64は、フィンガ64a,ブラ
ケット64b,サイドガイド64cによって形成され、
図6に示すように、フィンガ64aはブラケット64b
に軸64dを介して回動自在に装着されており、ブラケ
ット64bの上面とフィンガ64aの下面によって水平
状態が保持される。
うに、上段コンベヤ41の第1ゾーンに設けられる。即
ち、ガイドレール61が図示されない本体フレームに固
定され、該ガイドレール61に上下スライドするガイド
ユニット62が係合され、そのガイドユニット62にL
型ビーム63が固着されている。該L型ビーム63に、
段積みするトレイ36を保持するフィンガユニット64
を配設して固着し、中央部にはナット65が固定されて
いる。フィンガユニット64は、フィンガ64a,ブラ
ケット64b,サイドガイド64cによって形成され、
図6に示すように、フィンガ64aはブラケット64b
に軸64dを介して回動自在に装着されており、ブラケ
ット64bの上面とフィンガ64aの下面によって水平
状態が保持される。
【0019】サーボモータ67は図示されない本体フレ
ームに固定され、ボールねじ68は前記ナット65に螺
合し継ぎ手74を介して、サーボモータ67と連結され
ている。下端には長さ調整可能な継ぎ手73を介して軸
69が連結され、左右のフィンガユニット64の高さレ
ベルが調整される。前記軸69にはタイミングプーリ7
0が装着されており、左右のタイミングプーリ70はタ
イミングベルト71の張着によって連絡され、テンショ
ン軸72が挿入されたタイミングプーリ70によって、
タイミングベルト71の張力を調整し、左右のボールね
じ68の回転を同期させる。尚、ボールねじ68,軸6
9,テンション軸72は、それぞれ図示されない軸受に
よって軸支されている。
ームに固定され、ボールねじ68は前記ナット65に螺
合し継ぎ手74を介して、サーボモータ67と連結され
ている。下端には長さ調整可能な継ぎ手73を介して軸
69が連結され、左右のフィンガユニット64の高さレ
ベルが調整される。前記軸69にはタイミングプーリ7
0が装着されており、左右のタイミングプーリ70はタ
イミングベルト71の張着によって連絡され、テンショ
ン軸72が挿入されたタイミングプーリ70によって、
タイミングベルト71の張力を調整し、左右のボールね
じ68の回転を同期させる。尚、ボールねじ68,軸6
9,テンション軸72は、それぞれ図示されない軸受に
よって軸支されている。
【0020】段ばらし手段34は、図4及び図7に示す
ように、上段コンベヤ41の最終ゾーンに設けられる。
即ち、サーボモータ80は減速機81と連結され、左右
の出力軸がギヤボックス82に連結されている。該ギヤ
ボックス82にはスプロケット83が固着され、チェン
84を介して駆動軸85に固着されたスプロケット83
と張着されている。駆動軸85にはスプロケット86が
前後に一定間隔をもって装着され、従動軸87にもスプ
ロケット86が前後に一定間隔をもって装着されてい
る。
ように、上段コンベヤ41の最終ゾーンに設けられる。
即ち、サーボモータ80は減速機81と連結され、左右
の出力軸がギヤボックス82に連結されている。該ギヤ
ボックス82にはスプロケット83が固着され、チェン
84を介して駆動軸85に固着されたスプロケット83
と張着されている。駆動軸85にはスプロケット86が
前後に一定間隔をもって装着され、従動軸87にもスプ
ロケット86が前後に一定間隔をもって装着されてい
る。
【0021】駆動軸85と従動軸87はスプロケット8
6を介してチェン88が張着され、該チェン88にはア
タッチメント89が等間隔に装着されて、そのアタッチ
メント89にスペーサ90を介して装着された、トレイ
36を保持する保持ビーム91により前後のチェン88
は同期されて上昇移動する。尚、チェン88の上昇移動
側は図示されないガイドにより案内されており、保持ビ
ーム91は傾くことなくトレイ36を確実に保持して上
昇する。
6を介してチェン88が張着され、該チェン88にはア
タッチメント89が等間隔に装着されて、そのアタッチ
メント89にスペーサ90を介して装着された、トレイ
36を保持する保持ビーム91により前後のチェン88
は同期されて上昇移動する。尚、チェン88の上昇移動
側は図示されないガイドにより案内されており、保持ビ
ーム91は傾くことなくトレイ36を確実に保持して上
昇する。
【0022】図7に示すように、前記保持ビーム91の
取り付けピッチMは、トレイ36の段積みピッチPより
大きくセットされ、段ばらし手段34内に搬送される複
数段のトレイ36(PN段)は、複数の保持ビーム91
(MN寸度)のどの位置においても干渉することなく、
搬入可能な構造となっている。また、最上段のトレイ3
6は上段位置Sで停止し、後工程のコンベヤB上に送り
だす送り出し機構92のエアシリンダ93は本体フレー
ムに固定されており、エアシリンダ93先端には、図8
(A)に示すクサビ状の受け金具94が装着されてい
る。また、送り出し側本体フレームには、図8(A)に
示すように、最上段のトレイ36の下面より、高さKだ
け高い位置でローラ95が回転自在に装着されている。
取り付けピッチMは、トレイ36の段積みピッチPより
大きくセットされ、段ばらし手段34内に搬送される複
数段のトレイ36(PN段)は、複数の保持ビーム91
(MN寸度)のどの位置においても干渉することなく、
搬入可能な構造となっている。また、最上段のトレイ3
6は上段位置Sで停止し、後工程のコンベヤB上に送り
だす送り出し機構92のエアシリンダ93は本体フレー
ムに固定されており、エアシリンダ93先端には、図8
(A)に示すクサビ状の受け金具94が装着されてい
る。また、送り出し側本体フレームには、図8(A)に
示すように、最上段のトレイ36の下面より、高さKだ
け高い位置でローラ95が回転自在に装着されている。
【0023】冷却室35は、図5に示すように、トレイ
コンベヤ32上に配設された段積み手段33および段ば
らし手段34の周囲を、ブース100で囲いクリーンル
ームを兼ねる構造としたものである。冷却室35の入口
側および出口側には、コンベヤ通路の開口部を100
d,100eを設け、右側面には開閉可能な扉100
a,100b,100cを配設し、左側面内にプリフォ
ーム冷却用の配管101を第2〜第4ゾーンに配設し、
段積みされたトレイ36に挿持されたプリフォーム10
を冷却するノズル102が複数の配管101に装着され
ている。
コンベヤ32上に配設された段積み手段33および段ば
らし手段34の周囲を、ブース100で囲いクリーンル
ームを兼ねる構造としたものである。冷却室35の入口
側および出口側には、コンベヤ通路の開口部を100
d,100eを設け、右側面には開閉可能な扉100
a,100b,100cを配設し、左側面内にプリフォ
ーム冷却用の配管101を第2〜第4ゾーンに配設し、
段積みされたトレイ36に挿持されたプリフォーム10
を冷却するノズル102が複数の配管101に装着され
ている。
【0024】配管101は主配管103に接続され、室
外に設置された図示されないエアコンプレッサまたはブ
ロアに接続されて、図示されないセンサによりコンベヤ
上の段積みトレイ36の有無を確認し、配管101の入
口部に設けられた自動弁の開閉によって、無菌エアの噴
射がコントロールされて、搬送するトレイ36上のプリ
フォーム10を冷却する。また、左側面下に排気用の配
管が取り付けられ、室外に設置されたブロア104に接
続されて冷却室内のエアは排気される。
外に設置された図示されないエアコンプレッサまたはブ
ロアに接続されて、図示されないセンサによりコンベヤ
上の段積みトレイ36の有無を確認し、配管101の入
口部に設けられた自動弁の開閉によって、無菌エアの噴
射がコントロールされて、搬送するトレイ36上のプリ
フォーム10を冷却する。また、左側面下に排気用の配
管が取り付けられ、室外に設置されたブロア104に接
続されて冷却室内のエアは排気される。
【0025】トレイ36は、図9に示すように、プレー
ト105上の4隅部位に支柱106を突設したものであ
る。支柱106の上端に嵌合用の凸部106a,下端部
に嵌合用の凹部106bが設けられ、該凸凹部106
a,106bの嵌合によって、トレイ36が段積みされ
る構造となっている。プレート105上にプリフォーム
10を挿持するピン107が多数配設され、プリフォー
ム10が挿持されて搬送される。
ト105上の4隅部位に支柱106を突設したものであ
る。支柱106の上端に嵌合用の凸部106a,下端部
に嵌合用の凹部106bが設けられ、該凸凹部106
a,106bの嵌合によって、トレイ36が段積みされ
る構造となっている。プレート105上にプリフォーム
10を挿持するピン107が多数配設され、プリフォー
ム10が挿持されて搬送される。
【0026】上記構成を有する本実施例のプリフォーム
冷却・搬送装置の作用について説明する。図1に示すよ
うに、前工程の射出成形機(図示省略)において、プリ
フォーム10を併設された取出機により、図9に示すト
レイ36のピン107に数ショット分が挿持される。第
1コンベヤ41a上にトレイの存在しないことが確認さ
れると、コンベヤAとともに第1コンベヤ41aが起動
して、トレイ36が第1コンベヤ41a上に送り込ま
れ、第1ストッパ44aによって位置決めされて停止す
る。
冷却・搬送装置の作用について説明する。図1に示すよ
うに、前工程の射出成形機(図示省略)において、プリ
フォーム10を併設された取出機により、図9に示すト
レイ36のピン107に数ショット分が挿持される。第
1コンベヤ41a上にトレイの存在しないことが確認さ
れると、コンベヤAとともに第1コンベヤ41aが起動
して、トレイ36が第1コンベヤ41a上に送り込ま
れ、第1ストッパ44aによって位置決めされて停止す
る。
【0027】第1コンベヤ41a上にトレイ36の存在
が確認されると、図3に示す段積み手段33はサーボモ
ータ67とともにボールねじ68が回転し、該ボールね
じ68に螺合したナット67を介して、L型ビーム63
とともにフィンガユニット64が下降する。その作動過
程において、第1コンベヤ41a上のトレイ36は図6
に示すようにサイドガイド64cにより位置決めされ、
フィンガ64aは前記トレイ36の側面に接することで
上方に回動し、下降位置Lに到達する直前に先端部の自
重により持ち上げ可能な位置である水平状態に復帰す
る。
が確認されると、図3に示す段積み手段33はサーボモ
ータ67とともにボールねじ68が回転し、該ボールね
じ68に螺合したナット67を介して、L型ビーム63
とともにフィンガユニット64が下降する。その作動過
程において、第1コンベヤ41a上のトレイ36は図6
に示すようにサイドガイド64cにより位置決めされ、
フィンガ64aは前記トレイ36の側面に接することで
上方に回動し、下降位置Lに到達する直前に先端部の自
重により持ち上げ可能な位置である水平状態に復帰す
る。
【0028】つぎに、サーボモータ67とともにボール
ねじ68が逆回転し、ナット65を介してL型ビーム6
3とともに上昇する、複数のフィンガユニット64のフ
ィンガ64aによって、トレイ36の両サイドを保持し
て上昇位置Hにて停止する。再び、第1コンベヤ41a
上にトレイの存在しないことが確認されると、コンベヤ
Aとともに第1コンベヤ41aが起動して、次のトレイ
が第1コンベヤ上に送り込まれ、第1ストッパ44aに
よって位置決めされて停止する。
ねじ68が逆回転し、ナット65を介してL型ビーム6
3とともに上昇する、複数のフィンガユニット64のフ
ィンガ64aによって、トレイ36の両サイドを保持し
て上昇位置Hにて停止する。再び、第1コンベヤ41a
上にトレイの存在しないことが確認されると、コンベヤ
Aとともに第1コンベヤ41aが起動して、次のトレイ
が第1コンベヤ上に送り込まれ、第1ストッパ44aに
よって位置決めされて停止する。
【0029】第1コンベヤ41a上にトレイ36の存在
が確認されると、段積み手段33は先の下降作動と同じ
動作によって下降し、コンベヤ上のトレイ36のサイド
位置決めをして、下降するトレイ36が積み上げられ、
図9に示すように下段トレイ36の支柱106の凸部1
06aに、上段トレイの支柱106の凹部106bが係
合し、フィンガユニット64は下降位置Lで停止し、サ
ーボモータ67の逆回転により上昇するフィンガユニッ
ト64によって、段積み(2段積み)されたトレイ36
を持ち上げ上昇位置Hにて停止する。この動作の繰り返
しによって所定の段数積み上げられると、フィンガユニ
ット64は下降位置Lで停止する。
が確認されると、段積み手段33は先の下降作動と同じ
動作によって下降し、コンベヤ上のトレイ36のサイド
位置決めをして、下降するトレイ36が積み上げられ、
図9に示すように下段トレイ36の支柱106の凸部1
06aに、上段トレイの支柱106の凹部106bが係
合し、フィンガユニット64は下降位置Lで停止し、サ
ーボモータ67の逆回転により上昇するフィンガユニッ
ト64によって、段積み(2段積み)されたトレイ36
を持ち上げ上昇位置Hにて停止する。この動作の繰り返
しによって所定の段数積み上げられると、フィンガユニ
ット64は下降位置Lで停止する。
【0030】第2コンベヤ41b上にトレイ36が存在
しないことが確認されると、第1コンベヤ41aのスト
ッパ44aが下降し、第1コンベヤ41aと第2コンベ
ヤ41bが起動し、段積みされたトレイ36は第1コン
ベヤ41aから第2コンベヤ41b上に搬送され、図示
されないセンサにより第2コンベヤ41b上にトレイ3
6の存在が確認されると、配管101に設けられた自動
弁が開放され無菌エア(低温)の噴射により冷却が開始
される。
しないことが確認されると、第1コンベヤ41aのスト
ッパ44aが下降し、第1コンベヤ41aと第2コンベ
ヤ41bが起動し、段積みされたトレイ36は第1コン
ベヤ41aから第2コンベヤ41b上に搬送され、図示
されないセンサにより第2コンベヤ41b上にトレイ3
6の存在が確認されると、配管101に設けられた自動
弁が開放され無菌エア(低温)の噴射により冷却が開始
される。
【0031】下流側のコンベヤ上にトレイ36が存在し
ないことを確認されると、上流側のトレイ36は上流コ
ンベヤのストッパ44の下降と、両コンベヤの起動によ
り、冷却されながら下流コンベヤ上に送り込まれ、この
繰り返し動作によりトレイ36は冷却されながら最終コ
ンベヤ41e上に送り込まれる。通常運転中は第2コン
ベヤ41bから最終コンベヤ41e上までは滞留するこ
となく冷却・搬送され、下流設備において何らかの理由
により停止した場合にも、上流設備のプリフォーム成形
は続けられ、その間に送り込まれたトレイ36は第1コ
ンベヤ41a上で段積みされ、アキュームレータを兼ね
た第4コンベヤ41d上から上流側に滞留する。
ないことを確認されると、上流側のトレイ36は上流コ
ンベヤのストッパ44の下降と、両コンベヤの起動によ
り、冷却されながら下流コンベヤ上に送り込まれ、この
繰り返し動作によりトレイ36は冷却されながら最終コ
ンベヤ41e上に送り込まれる。通常運転中は第2コン
ベヤ41bから最終コンベヤ41e上までは滞留するこ
となく冷却・搬送され、下流設備において何らかの理由
により停止した場合にも、上流設備のプリフォーム成形
は続けられ、その間に送り込まれたトレイ36は第1コ
ンベヤ41a上で段積みされ、アキュームレータを兼ね
た第4コンベヤ41d上から上流側に滞留する。
【0032】図7(A)に示すように、最終コンベヤ4
1eに設置された段ばらし手段34の保持ビーム91
と、干渉することなく送り込まれた段積みトレイ36
は、図4に示すサーボモータ80の起動により、減速機
81,ギヤボックス82とチェン84を介して左右の駆
動軸を回転し、スプロケット86を介してチェン88に
固着された保持ビーム91が上昇することで、段積みト
レイ36は順次分離されながら、図7(B)に示すよう
に上昇し、上段位置Sで停止する。
1eに設置された段ばらし手段34の保持ビーム91
と、干渉することなく送り込まれた段積みトレイ36
は、図4に示すサーボモータ80の起動により、減速機
81,ギヤボックス82とチェン84を介して左右の駆
動軸を回転し、スプロケット86を介してチェン88に
固着された保持ビーム91が上昇することで、段積みト
レイ36は順次分離されながら、図7(B)に示すよう
に上昇し、上段位置Sで停止する。
【0033】最上段のトレイ36が上段位置Sで停止す
ると、図8(A)に示すように送り出し機構のエアシリ
ンダ93の伸長作動により、エアシリンダ93に固着さ
れたくさび状の受け金具94はトレイ36を持ち上げな
がら前進すると、トレイ36はローラ95に乗り上げ、
保持ビーム91の保持面と摺動することなく、図8
(B)に示す隙間Kを保ち、後工程のブロー成形手段の
コンベヤB上に送りだされる。
ると、図8(A)に示すように送り出し機構のエアシリ
ンダ93の伸長作動により、エアシリンダ93に固着さ
れたくさび状の受け金具94はトレイ36を持ち上げな
がら前進すると、トレイ36はローラ95に乗り上げ、
保持ビーム91の保持面と摺動することなく、図8
(B)に示す隙間Kを保ち、後工程のブロー成形手段の
コンベヤB上に送りだされる。
【0034】下流側の設備によって、プリフォーム10
の取り出された空のトレイ36は、図2の下段のモータ
47aによって起動する搬送コンベヤ42a上に送り込
まれ、ストッパ52の位置まで搬送される。上流側の受
入れ可能信号により、送り込みコンベヤ42bのモータ
47bの起動とストッパ52の解除により、先端の空ト
レイ36を上流側に送り込み、ストッパ52の作動によ
り後続の空トレイ36を停止して、次の受入れ可能信号
によりこの作動を繰り返し、空トレイ36を下流側から
上流側へ搬送、つまり、返送される。
の取り出された空のトレイ36は、図2の下段のモータ
47aによって起動する搬送コンベヤ42a上に送り込
まれ、ストッパ52の位置まで搬送される。上流側の受
入れ可能信号により、送り込みコンベヤ42bのモータ
47bの起動とストッパ52の解除により、先端の空ト
レイ36を上流側に送り込み、ストッパ52の作動によ
り後続の空トレイ36を停止して、次の受入れ可能信号
によりこの作動を繰り返し、空トレイ36を下流側から
上流側へ搬送、つまり、返送される。
【0035】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によると、上流
側のプリフォーム成形手段と下流側のブロー成形手段の
間に、トレイ上にプリフォームを多数挿持して冷却しな
がら搬送する手段を、ブースで覆ったインライン設備と
して設置したことによって、プリフォームはクリーンル
ームを兼ねた冷却室内のコンベヤによって、トレイ上に
分離挿持されて個々が接触することや直接外気に触れる
ことがなく、該プリフォームの変形・損傷・粉塵の堆積
を受けずに搬送可能となり、プリフォーム成形時の無菌
状態を保ち無菌エア(低温)の噴射による冷却を行うこ
とで、更めて洗浄・殺菌する必要もなく、プリフォーム
をブロー成形することで作業効率の向上と費用削減を図
る。
側のプリフォーム成形手段と下流側のブロー成形手段の
間に、トレイ上にプリフォームを多数挿持して冷却しな
がら搬送する手段を、ブースで覆ったインライン設備と
して設置したことによって、プリフォームはクリーンル
ームを兼ねた冷却室内のコンベヤによって、トレイ上に
分離挿持されて個々が接触することや直接外気に触れる
ことがなく、該プリフォームの変形・損傷・粉塵の堆積
を受けずに搬送可能となり、プリフォーム成形時の無菌
状態を保ち無菌エア(低温)の噴射による冷却を行うこ
とで、更めて洗浄・殺菌する必要もなく、プリフォーム
をブロー成形することで作業効率の向上と費用削減を図
る。
【0036】また、トレイの段積み搬送をすることによ
って、インライン設備の設置スペースを最小限とし、搬
送するプリフォームのアキュームレータを多く設けるこ
とが可能となり、下流設備の不具合による一時停止に対
しても、上流設備は影響を受けずに稼働を続けることが
可能で、その間に成形されたプリフォームはトレイに挿
持・段積みされて、コンベヤ上において冷却されながら
滞留可能とすることによって、プリフォーム成形機内の
溶融樹脂材料の損失の排除を図り、プリフォームおよび
ブロー成形終了後の空トレイは、前記アキュームレータ
に段積みして保管することが可能となり、トレイ保管場
所と作業工程の削減および省人化をはかることによっ
て、製品品質の向上と樹脂材料費・設備費・人件費の削
減によるコストダウンと優れた効果をあげる。
って、インライン設備の設置スペースを最小限とし、搬
送するプリフォームのアキュームレータを多く設けるこ
とが可能となり、下流設備の不具合による一時停止に対
しても、上流設備は影響を受けずに稼働を続けることが
可能で、その間に成形されたプリフォームはトレイに挿
持・段積みされて、コンベヤ上において冷却されながら
滞留可能とすることによって、プリフォーム成形機内の
溶融樹脂材料の損失の排除を図り、プリフォームおよび
ブロー成形終了後の空トレイは、前記アキュームレータ
に段積みして保管することが可能となり、トレイ保管場
所と作業工程の削減および省人化をはかることによっ
て、製品品質の向上と樹脂材料費・設備費・人件費の削
減によるコストダウンと優れた効果をあげる。
【図1】本発明実施例に係るプリフォーム冷却・搬送装
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
【図2】本発明実施例に係るトレイコンベヤを示す斜視
図である。
図である。
【図3】本発明実施例に係る段積み手段を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明実施例に係る段ばらし手段を示す斜視図
である。
である。
【図5】本発明実施例に係る冷却室を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明実施例に係る段積み手段を示す正面図で
ある。
ある。
【図7】本発明実施例に係る段ばらし手段を示す正面図
である。
である。
【図8】本発明実施例に係る送りだし機構を示す側面図
である。
である。
【図9】本発明実施例に係るトレイを示す斜視図であ
る。
る。
【図10】従来技術のプリフォーム成形充填装置のレイ
アウト図である。
アウト図である。
10 プリフォーム 31 冷却・搬送装置 32 トレイコンベヤ 33 段積み手段 34 段ばらし手段 35 冷却室 36 トレイ 41 上段コンベヤ 42 下段コンベヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 勲 愛知県名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱重工業株式会社名古屋機器製作所内 (72)発明者 宮島 利男 愛知県名古屋市中村区岩塚町字九反所60− 1 柏菱エンジニアリング株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 射出成形機により成形されたプリフォー
ムを、次工程の取出手段において数ショット分ごとにト
レイ上に収め、これを搬送しながら冷却した後に、トレ
イ上より取り出し、再加熱し、多数のブロー金型を水平
円環状に配設したブロー成形機に順次移し渡して容器に
成形し、これに液体を充填する容器ブロー成形・充填設
備において、プリフォーム成形手段とブロー成形手段の
間に、プリフォームを多数挿持したトレイを搬送するト
レイコンベヤと、空トレイを搬送するトレイコンベヤを
上下二段式構造でインライン設備として設置し、上段の
トレイコンベヤ上にトレイ段積みによる、プリフォーム
のアキュームレータと冷却手段を設けたことを特徴とす
るプリフォーム冷却搬送装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上段のトレイコンベ
ヤを複数のゾーンに分け、それぞれ単独駆動源をもった
間欠駆動方式とし、第1ゾーンにおいてトレイ段積み手
段により、上流より搬送されるプリフォームを挿持した
トレイを複数段に積み上げ、第2〜最終前ゾーンにて複
数段のトレイに挿持されているプリフォームを冷却,搬
送し、最終ゾーンのトレイ段ばらし手段により、上段の
トレイより順次次工程に送りだす多段搬送構造とするこ
とにより、設置スペースを少なくプリフォームを挿持し
たトレイのアキュームレータを多く設け、空トレイのス
トッカとして使用可能としたことを特徴とするプリフォ
ーム冷却搬送装置。 - 【請求項3】 請求項2において、トレイコンベヤの周
囲をブースで覆い、無菌エアー噴射によるプリフォーム
冷却室を兼ねたクリーンルームとしたことを特徴とする
プリフォーム冷却搬送装置。 - 【請求項4】 請求項2において、第1ゾーンに設けた
トレイ段積み手段を、トレイ位置合わせ機構を備えたフ
ィンガ持ち上げ機構とし、左右の昇降同期と水平レベル
調整可能な構造としたことを特徴とするプリフォーム冷
却搬送装置。 - 【請求項5】 請求項2において、最終ゾーンに設けた
トレイ段ばらし手段を、トレイ段積み状態での受入れを
可能とし、保持ビームによって上段トレイより順次段積
み分離しながら上昇・停止し、送り出されるトレイ下面
と保持ビーム上面は接触することなく、トレイ送り出し
可能な機構を備えたことを特徴とするプリフォーム冷却
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22763395A JPH0970828A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | プリフォーム冷却搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22763395A JPH0970828A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | プリフォーム冷却搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970828A true JPH0970828A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16863964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22763395A Pending JPH0970828A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | プリフォーム冷却搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970828A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186321A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Murata Mach Ltd | 板材の搬送システム |
| JP2016529143A (ja) * | 2013-09-03 | 2016-09-23 | エス.アイ.ピー.エイ.ソシエタ’インダストリアリザッジオーネ プロゲッタジオーネ エ オートマジオーネ ソシエタ ペル アチオニ | 熱可塑性プラスチック材料製予備成形物のための成形後冷却装置 |
| CN110342268A (zh) * | 2019-07-25 | 2019-10-18 | 佛山职业技术学院 | 一种单层双向运输机构 |
| CN111168956A (zh) * | 2019-06-01 | 2020-05-19 | 彭道兴 | 模外存储冷却装置和模外存储冷却方法 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP22763395A patent/JPH0970828A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186321A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Murata Mach Ltd | 板材の搬送システム |
| JP2016529143A (ja) * | 2013-09-03 | 2016-09-23 | エス.アイ.ピー.エイ.ソシエタ’インダストリアリザッジオーネ プロゲッタジオーネ エ オートマジオーネ ソシエタ ペル アチオニ | 熱可塑性プラスチック材料製予備成形物のための成形後冷却装置 |
| CN111168956A (zh) * | 2019-06-01 | 2020-05-19 | 彭道兴 | 模外存储冷却装置和模外存储冷却方法 |
| CN110342268A (zh) * | 2019-07-25 | 2019-10-18 | 佛山职业技术学院 | 一种单层双向运输机构 |
| CN110342268B (zh) * | 2019-07-25 | 2024-04-02 | 佛山职业技术学院 | 一种单层双向运输机构 |
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