JPH0971996A - グレーチングの安全蓋 - Google Patents

グレーチングの安全蓋

Info

Publication number
JPH0971996A
JPH0971996A JP22997095A JP22997095A JPH0971996A JP H0971996 A JPH0971996 A JP H0971996A JP 22997095 A JP22997095 A JP 22997095A JP 22997095 A JP22997095 A JP 22997095A JP H0971996 A JPH0971996 A JP H0971996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grating
strip
safety lid
engaging
lid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP22997095A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kitagawa
一彦 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP22997095A priority Critical patent/JPH0971996A/ja
Publication of JPH0971996A publication Critical patent/JPH0971996A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 道路の側溝や雨水その他の枡、U字溝などの
蓋として用いられるグレーチングの安全蓋に関し、特に
既設のグレーチングに安全蓋を容易に取り付けることが
でき、しかも長期間の使用においても安全蓋がズレた
り、外れたりしないようにすることにある。 【解決手段】 所定の大きさの枠を成す枠部材の内側
に、短冊状に形成された短冊状部材(26)を、該短冊
状部材の平面を対向させてほぼ一定間隔に複数配設し、
該短冊状部材の長手方向両端部を前記枠部材の内側に接
合して成るグレーチングの上面に配設される平板状の安
全蓋10において、前記安全蓋を構成する平板12の裏
面に前記グレーチングの短冊状部材(26)と係合する
係合部材14を複数配設してグレーチングの安全蓋10
を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はグレーチングの安全
蓋に関し、より詳しくは道路の側溝や雨水その他の枡、
U字溝などの蓋として用いられるグレーチングの安全蓋
に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば車道と歩道との境界部や、道路
と家屋との境界部などには、道路上に降った雨水などを
排出するための側溝が設けられていて、この側溝の蓋と
してコンクリート製の蓋やグレーチングが用いられてい
る。このうち、コンクリート製の蓋には雨水が路面から
側溝内に流れ込むための隙間や切欠き、長孔などが設け
られているが、集水(排出)量を大きくするために切欠
きなどを大きくすると強度が低下し、逆に強度を確保す
ると集水量を大きくすることができない、という問題が
あった。特に、路面が広い道路にあっては、充分な集水
(排出)量を確保する必要があることなどから、今日で
は、コンクリート製の蓋からグレーチングに置き代わり
つつある。
【0003】グレーチングは図15に示すように、帯状
の鉄板を短冊状に形成した短冊状部材100の幅方向を
縦すなわち鉛直方向にして、スリット状に並べて両端を
枠部材102に接合し、更にこれら短冊状部材100の
相互間を補強部材104によって格子状に接続したもの
である。このグレーチング106における短冊状部材1
00と短冊状部材100との間のスリット部108の間
隔を広くするとベビーカーなどのタイヤがスリット部1
08に落ちて挟まる恐れがあり、逆にその間隔を狭くす
るとコストが高く付くだけでなく、ハイヒールの踵が挟
まって抜けなくなったり、足を挫いたり怪我をする恐れ
があった。
【0004】ところで、グレーチング106の幅(奥行
き)は溝110などの幅によって定まり、その溝110
などの幅及び深さは予想降水量と路面の面積から設定さ
れる排水(通水)量などから定められる。このため、グ
レーチング106の幅を小さくするには限度があり、人
の歩幅より小さくできない場合が多い。このような場
合、人がグレーチング106を横切るためには、そのグ
レーチング106の上に少なくとも足を下ろす必要があ
る。この対策として、グレーチング106の上をたとえ
ば滑り止め加工した鉄板であるチェッカープレートなど
で全面を覆い、スリット部108にハイヒールの踵を挟
んだり、ベビーカーのタイヤを落としたりしないように
したものもある。しかし、このようなグレーチングは雨
水の集水(排水)能力が劣るという問題があった。
【0005】このため、雨水の集水能力を確保するため
に、図16に示すように、グレーチング106の上面の
一部をチェッカープレート112で覆うことが行われて
いる。その方法の一つは、チェッカープレート112の
複数箇所にボルト孔を開け、そのボルト孔を通してボル
ト114を挿通させ、一方、グレーチング106の裏面
側の複数の短冊状部材100の端面に座金116を架け
渡してナット118で締結するものである。また、他の
方法は、グレーチング106の上端部とチェッカープレ
ート112の端部との接触部を溶接するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの方法のうち、
ボルト114で締結するものは、ボルトの頭部が突起と
なってチェッカープレート112の表面から突出してい
るため、歩行者がけつまずいたりして倒れることがあっ
た。また、チェッカープレート112の上を歩行者が歩
くだけでなく、自動車のタイヤが載ることもあり、これ
らの振動や寒暖差による熱膨張差などの繰り返しによっ
て、ナット118が次第に緩んで遂にはボルト114を
含めて脱落してしまうことがあった。その結果、チェッ
カープレート112がグレーチング106に対してズレ
てしまい、外観上良くないだけでなく、ズレた箇所の隙
間にたとえばハイヒールの踵を落としてしまうなどの課
題があった。
【0007】また、既設のグレーチング106にチェッ
カープレート112を取り付ける場合、ボルトによる方
法については、既に溝110の上部に嵌め込まれたグレ
ーチング106を取り外した後、ナット118で締結し
なければならず、グレーチング106の取り外し作業な
どの面倒で時間のかかる作業をしなければならなかっ
た。他方、溶接による方法については、現場に溶接機を
持ち込む必要があり、しかも溶接という特殊技能者が悪
い姿勢で無数の箇所に溶接しなければならないという課
題があった。更に、グレーチング106とチェッカープ
レート112とは熱膨張に差があるため、長年の寒暖差
により、あるいは自動車のタイヤがチェッカープレート
112の上を走行することによって生ずる振動や剪断荷
重などにより溶接箇所が破断して、両者が分離してしま
うという課題があった。
【0008】本発明者はこれらの課題を解決し、特に既
設のグレーチングに安全蓋を容易に取り付けることがで
き、しかも長期間の使用においても安全蓋がズレたり、
外れたりしないようにすることを目的に鋭意研究と検討
を重ねた結果、本発明をするに至ったのである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るグレーチン
グの安全蓋の要旨とするところは、所定の大きさの枠を
成す枠部材の内側に、短冊状に形成された短冊状部材
を、該短冊状部材の平面を対向させてほぼ一定間隔に複
数配設し、該短冊状部材の長手方向両端部を前記枠部材
の内側に接合して成るグレーチングの上面に配設される
平板状の安全蓋において、前記安全蓋を構成する平板の
裏面に前記グレーチングの短冊状部材と係合する係合部
材を複数配設したことにある。
【0010】また、かかるグレーチングの安全蓋におい
て、前記係合部材は部材の弾性変形により短冊状部材と
係合することにある。
【0011】更に、かかるグレーチングの安全蓋におい
て、前記安全蓋の幅は前記グレーチングの幅より狭いこ
とにある。
【0012】更に、かかるグレーチングの安全蓋におい
て、前記安全蓋とグレーチングとが少なくとも接触する
箇所に、弾性部材を配設したことにある。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係るグレーチング
の安全蓋の実施の形態を図面に基づいて詳しく説明す
る。
【0014】図1に示すように、グレーチングの安全蓋
10は所定の形状,大きさに切断されたチェッカープレ
ート12の裏面の所定の複数箇所に係合部材14がそれ
ぞれ配設されて構成されている。
【0015】このうち、チェッカープレート12は図2
に示すように、鋼板の表面に滑り止め用の突条16が適
宜方向を変えて全面に形成されたものであり、全面に錆
止め塗装を含む塗装、又はたとえば溶融亜鉛メッキなど
のメッキ処理などが施されている。このチェッカープレ
ート12の形状及び大きさはグレーチング18の形状に
合わせてたとえば矩形形状とされ、またその長さはグレ
ーチング18の長さとほぼ同一又は若干短く形成され、
その幅(奥行き)はグレーチング18の幅(奥行き)よ
り両端部に隙間20が開く程度に短く形成されている。
隙間20は路面などに降った雨などの雨水が円滑に流れ
込むことができる大きさに設定されている。この隙間2
0はグレーチング18の使用場所によって、グレーチン
グ18の両側から雨水が流入してくる場合は前記図2に
示すように、両側に隙間20が設けられるが、グレーチ
ング18の片側からのみ雨水が流入してくる場合は図3
に示すように、グレーチング18の片側にのみ隙間20
が設けられるように配設される。
【0016】チェッカープレート12の裏面に配設され
る係合部材14は図1及び図4に示すように、円筒状部
材22の側面を軸方向に割り、その切断部24において
円筒状部材22がその弾力性により伸縮するのを許容し
得るように構成されている。すなわち、グレーチング1
8を構成する短冊状部材26は両端部28が広幅に、そ
の中間部30が狭幅に形成されていて、この短冊状部材
26と短冊状部材26との間に係合部材14が係合させ
られる。係合部材14は開放されているときは図中二点
鎖線で示すように、短冊状部材26と短冊状部材26と
の間隔より広く形成されていて、係合部材14を短冊状
部材26と短冊状部材26との間に押し込むことによっ
て、実線で示すように円筒状部材22を弾性変形させ、
広幅部(28)に係合させることによって係合部材14
が容易に抜け出ないように構成されている。
【0017】ここで、チェッカープレート12の裏面と
係合部材14とはスポット溶接などの溶接法によって容
易に剥離しないように、強固に接合されるのが好まし
い。また、図5に示すように、チェッカープレート12
の裏面にボルト32をスタッド溶接して立設し、そのボ
ルト32に係合部材34の孔を挿通させてナット36に
より係合部材34を固定するように構成してもよく、特
に限定されない。なお、本例のように、係合部材34を
ボルト32・ナット36で固定する場合、係合部材34
は溶接に適さない金属や、塩化ビニルその他のプラスチ
ックなどであっても適用することができる。
【0018】以上の構成に係るグレーチングの安全蓋1
0は規格化されたグレーチング18の所定のサイズのも
のに対応して用いられ、特に、溝などに既に設置されて
いるグレーチング18に対して用いられるのが好まし
い。そして、かかる安全蓋10の取付け作業は、既設の
グレーチング18の上に安全蓋10を被せるように持っ
てきて、グレーチング18の所定の位置の短冊状部材2
6と短冊状部材26との間に安全蓋10の係合部材14
が係合させられるように配置し、チェッカープレート1
2の表面を足などで踏んで押し込み、係合させて取り付
けるのである。また、逆に安全蓋10を取り外す作業
は、たとえばチェッカープレート12の端部を手で持っ
て引き上げたり、あるいはチェッカープレート12とグ
レーチング18との間にバーなどを入れて、てこの原理
を利用して、こじるようにして引き上げて、取り外すこ
とができる。
【0019】このようにして取り付けられた安全蓋10
により、ハイヒールなどを履く女性は安心して歩くこと
ができ、また、ベビーカーや買い物用の手押し車などを
押して歩く人にとっても、そのタイヤをグレーチング1
8の隙間に落とすことがなくなるため、安心して歩くこ
とができる。一方、降水時などに路面を伝わって流れて
きた雨水はグレーチング18の端部に設けられた隙間2
0から溝の中に流れ込み、集水(排水)能力が低下する
ことはない。
【0020】以上、本発明に係るグレーチングの安全蓋
の実施の形態を図面に基づいて説明したが、本発明はか
かる例示に限定されるものではない。
【0021】たとえば図6に示すように、チェッカープ
レート12の裏面にボルトや円柱などから成る支柱38
を溶接などによって立設させ、その支柱38の先端部に
係合部材34をナット36や溶接などで固定して、安全
蓋40を構成することも可能である。この構成により、
安全蓋40の係合部材34を短冊状部材26の下端部に
グレーチング18から突出した状態で係合させることが
でき、係合力を大きくすることが可能となる。したがっ
て、安全蓋40をグレーチング18により強固に密着さ
せることができる。また、グレーチング18を構成する
短冊状部材26がほぼ一定の厚さの部材から成り、広幅
部(28)のない短冊状部材26から構成されるグレー
チング18についても、安全蓋40を取り付けることが
可能となる。
【0022】また、係合部材は上述したように円筒部材
に限られず、たとえば図7及び図8に示すように、係合
部材42は多角形形状をしたものであっても良い。この
ような係合部材42は円弧と異なり広幅部(28)にお
ける段差での係合力が増加して、外れ難くなり、また、
チェッカープレート12のグレーチング18に対する密
着力が高まる。なお、係合部材42の短冊状部材26に
対する接触角度は適宜設定することができ、安全蓋44
をグレーチング18に嵌め込み易く、外れ難くすること
が可能である。
【0023】次に、図9に示すように、安全蓋46にお
ける係合部材48をチェッカープレート50の一部によ
って一体的に形成することができる。すなわち、チェッ
カープレート50を対称な位置で一端を残して打ち抜
き、得られた一対の舌片52をほぼ対称に変形S字状に
折り曲げて短冊状部材26の広幅部(28)を挟み込ん
で狭幅部(30)との段差で係合する係合部材48を形
成するのである。かかる構成により、係合部材48を別
の部材で形成する必要がないため、材料費及び溶接など
に要する諸費用が不要となり、しかも溶接不良などによ
る係合部材48の脱落などもなくなる。
【0024】更に、上記図9に示す実施例の変形例とし
て、たとえば図10に示すように、先端部が球状を成す
支柱54を一対並設して係合部材56を構成し、支柱5
4の先端球状部58によってグレーチング18の短冊状
部材26を挟み込むように構成することも可能である。
なお、支柱54はチェッカープレート12の裏面に溶接
によって固定されるのが好ましい。また、先端球状部5
8の形状は球状に代えて、たとえば三角柱、四角柱など
であっても良く、特に限定されない。
【0025】次に、図11に示すように、安全蓋60と
グレーチング18とが少なくとも接触する箇所、すなわ
ちチェッカープレート62の裏面側に弾性部材から成る
層64を配設するとともに、係合部材42の外面に弾性
部材から成る被覆66を設けることも可能である。弾性
部材から成る層64や被覆66を設けることにより、金
属と金属が衝突する衝撃音の発生が緩和乃至解消するこ
とになり、また防錆効果も得られる。なお、係合部材4
2が樹脂などから成る場合には、被覆66を設ける必要
はない。また、弾性部材から成る層64及び被覆66を
安全蓋60の全表面に設けることも可能である。ここ
で、弾性部材としては、ゴムや弾力性を有する樹脂、発
泡体などが好ましく、特に限定されない。
【0026】また、図12に示すように、安全蓋10に
おける係合部材14の内部に弾力性を有する部材68、
たとえばゴム、樹脂あるいは発泡体を配設することも可
能である。係合部材14の内部に弾力性を有する部材6
8を配設することにより、グレーチング18に嵌め込ま
れた係合部材14は部材68の押圧力によって強く係合
され、容易にグレーチング18から外れることはない。
【0027】更に同様に、図13に示すように、安全蓋
40における係合部材34の内部にゴムなどの弾力性を
有する部材に代えて圧縮コイルバネ70を配設すること
も可能である。本例においても、同様の効果が得られ
る。
【0028】更に、図14に示すように、チェッカープ
レート12の裏面側に一対の係合部72を備えたバネ部
材74を立設するとともに、かかる一対の係合部72を
離隔させるバネ76を配設して係合部材78を構成する
ことも可能である。本例においても、前述と同様の効果
が得られるものである。なお、バネ76はコイルバネに
限らず、板バネであっても良く、更にゴムなどの弾性部
材で構成することも可能である。
【0029】以上、本発明に係るグレーチングの安全蓋
について、図面に基づいて種々の実施の形態を説明した
が、本発明は図示した例示に限定されるものではないの
は言うまでもない。
【0030】たとえば係合部材の形状や材質,個数など
は特に限定されるものではなく、種々設定し得るもので
ある。また、チェッカープレートは突条が形成されたも
ののほか、凹状や孔であっても良く、更にチェッカープ
レート以外の平板であっても良く、グレーチングの一部
を覆って、充分な強度を備えているものであれば特に限
定されない。
【0031】また、安全蓋とグレーチングにおいて、短
冊状部材の方向への安全蓋のずれはグレーチングを構成
する枠部材や、短冊状部材と短冊状部材とを連結する補
強部材などに係合部材の端部を係合させることによっ
て、防止することができるものである。
【0032】更に、本発明に係る安全蓋が適用されるグ
レーチングは溝用に限定されず、たとえば雨水枡などの
枡用などであっても良く、また、形状は矩形に限定され
るものではない。その他、本発明はその趣旨を逸脱しな
い範囲内で、当業者の知識に基づき種々なる改良、修
正、変形を加えた態様で実施し得るものである。
【0033】
【発明の効果】本発明に係るグレーチングの安全蓋は、
その安全蓋の裏面に複数配設された係合部材によりグレ
ーチングの短冊状部材と係合するように構成されている
ため、既設のグレーチングであっても、それを溝などか
ら取り外すことなく、安全蓋を上から被せて押圧するだ
けで取り付けることができる。そして、かかる安全蓋を
グレーチングに取り付けることによって、ハイヒールの
踵やベビーカーのタイヤなどがグレーチングの隙間など
に落ち込んだり、挟まったりすることがなくなり、安全
なものとなる。また、安全蓋によって覆われていないグ
レーチングの端部には充分な開口部が確保されているた
め、雨水などの集水(排水)能力が低下することはほと
んどない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るグレーチングの安全蓋の一例を示
す裏面斜視説明図である。
【図2】本発明に係るグレーチングの安全蓋をグレーチ
ングに取り付けた実施の形態を示す斜視説明図である。
【図3】本発明に係るグレーチングの安全蓋をグレーチ
ングに取り付けた他の実施の形態を示す斜視説明図であ
る。
【図4】図1に示すグレーチングの安全蓋をグレーチン
グに取り付けた実施の形態を示す要部正面説明図であ
る。
【図5】本発明に係るグレーチングの安全蓋の他の実施
の形態を示す要部正面説明図である。
【図6】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他の
実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図7】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他の
実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図8】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他の
実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図9】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他の
実施の形態を示す要部斜視説明図である。
【図10】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他
の実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図11】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他
の実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図12】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他
の実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図13】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他
の実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図14】本発明に係るグレーチングの安全蓋の更に他
の実施の形態を示す要部正面説明図である。
【図15】従来のグレーチングを示す図であり、同図
(a) は平面図、同図(b) は側面断面図である。
【図16】従来のグレーチングと安全蓋を示す図であ
り、同図(a) は平面図、同図(b) は側面断面図である。
【符号の説明】
10,40,44,46,60:グレーチングの安全蓋 12,50,62:チェッカープレート(平板) 14,34,42,48,56,78:係合部材 18:グレーチング 26:短冊状部材 38,54:支柱 64,66:弾性部材から成る層(被覆)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の大きさの枠を成す枠部材の内側
    に、短冊状に形成された短冊状部材を、該短冊状部材の
    平面を対向させてほぼ一定間隔に複数配設し、該短冊状
    部材の長手方向両端部を前記枠部材の内側に接合して成
    るグレーチングの上面に配設される平板状の安全蓋にお
    いて、前記安全蓋を構成する平板の裏面に前記グレーチ
    ングの短冊状部材と係合する係合部材を複数配設したこ
    とを特徴とするグレーチングの安全蓋。
  2. 【請求項2】 前記係合部材は部材の弾性変形により短
    冊状部材と係合することを特徴とする請求項1に記載す
    るグレーチングの安全蓋。
  3. 【請求項3】 前記安全蓋の幅は前記グレーチングの幅
    より狭いことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
    するグレーチングの安全蓋。
  4. 【請求項4】 前記安全蓋とグレーチングとが少なくと
    も接触する箇所に、弾性部材を配設したことを特徴とす
    る請求項1乃至請求項3のいずれかに記載するグレーチ
    ングの安全蓋。
JP22997095A 1995-09-07 1995-09-07 グレーチングの安全蓋 Withdrawn JPH0971996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22997095A JPH0971996A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 グレーチングの安全蓋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22997095A JPH0971996A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 グレーチングの安全蓋

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0971996A true JPH0971996A (ja) 1997-03-18

Family

ID=16900569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22997095A Withdrawn JPH0971996A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 グレーチングの安全蓋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0971996A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190031774A (ko) * 2017-09-18 2019-03-27 기철 김 그레이팅 커버
KR102010185B1 (ko) * 2018-07-10 2019-08-13 구본승 그레이팅 커버
EP4600510A1 (de) * 2024-02-07 2025-08-13 Noltewerk GmbH & Co. KG Gitterrostanordnung mit gitterrost und befestigungselement

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190031774A (ko) * 2017-09-18 2019-03-27 기철 김 그레이팅 커버
KR102010185B1 (ko) * 2018-07-10 2019-08-13 구본승 그레이팅 커버
EP4600510A1 (de) * 2024-02-07 2025-08-13 Noltewerk GmbH & Co. KG Gitterrostanordnung mit gitterrost und befestigungselement

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR200495132Y1 (ko) 배수구용 그레이팅 덮개
CA2137751A1 (en) Screening panel attachment system
KR101604640B1 (ko) 인도교의 설치공법 및 그 설치공법에 의해 설치된 인도교
HU176625B (en) Public roald pedestrian guard-rail
AU2019265872A1 (en) Road safety barrier
JP2005120577A (ja) 歩道および中央分離帯の防護用のプレートまたは網付防護柵
JP5618428B2 (ja) 排水溝構造
KR100846149B1 (ko) 난간파이프 결합부재
US20060260504A1 (en) Running boards for railway cars
WO2001011146A1 (en) A barrier
JP6389405B2 (ja) 防護柵の施工方法及び施工用治具
RU2105682C1 (ru) Узел крепления аккумулятора моторного отсека транспортного средства
JP3134480U (ja) 雪崩予防柵
KR20200025269A (ko) 가드레일의 차단판
JP2543841B2 (ja) 金属製溝蓋
JP3392950B2 (ja) グレーチングとその製造方法
JP2007247149A (ja) 防護柵装置
JP2008255686A (ja) 駐車場用の緑化パネル
JP7097552B2 (ja) 側溝から道路上への障害物の流出防止方法及び装置
JP4410765B2 (ja) 道路用防護柵
KR200268165Y1 (ko) 교량 및 고가도로의 낙하 방지 구조물
JP4076135B2 (ja) ガードレール
KR200331604Y1 (ko) 가이드레일 주변의 잡초 성장억제 장치
KR200184728Y1 (ko) 교량 신축이음장치
JP4669805B2 (ja) ガードレール用ビーム材及びその連結構造

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203