JPH0972470A - 流体管連結用伸縮流体管 - Google Patents
流体管連結用伸縮流体管Info
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- JPH0972470A JPH0972470A JP7250255A JP25025595A JPH0972470A JP H0972470 A JPH0972470 A JP H0972470A JP 7250255 A JP7250255 A JP 7250255A JP 25025595 A JP25025595 A JP 25025595A JP H0972470 A JPH0972470 A JP H0972470A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 他の流体管との連結作業が容易で、かつ強固
に離脱防止された伸縮機構を備えた流体管連結用伸縮流
体管を提供すること。 【解決手段】 流体管2の管軸方向に加わる離脱力或い
は圧縮力は、第1、第2管体4、5の相対移動によって
吸収されるようになっており、第1、第2管体4、5に
設けられた規制部材が、他の流体管2に固定具12を介
して連結固定されたそれぞれの第1、第2管体4、5に
一体的に強固に固設されているため、前記第1、第2管
体4、5相互が容易に離脱することはない。
に離脱防止された伸縮機構を備えた流体管連結用伸縮流
体管を提供すること。 【解決手段】 流体管2の管軸方向に加わる離脱力或い
は圧縮力は、第1、第2管体4、5の相対移動によって
吸収されるようになっており、第1、第2管体4、5に
設けられた規制部材が、他の流体管2に固定具12を介
して連結固定されたそれぞれの第1、第2管体4、5に
一体的に強固に固設されているため、前記第1、第2管
体4、5相互が容易に離脱することはない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐震機能を有する
伸縮管に係わり、管体に対して働く離脱力或いは圧縮力
を吸収すべく伸縮機能を備えた流体管連結用伸縮流体管
に関する。
伸縮管に係わり、管体に対して働く離脱力或いは圧縮力
を吸収すべく伸縮機能を備えた流体管連結用伸縮流体管
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、流体管の地中への敷設工事は、例
えば図7に示されるように両端部にそれぞれ受口部01
及び挿口部02を有する複数の所定長さの流体管Aを用
いて行う場合、一方の流体管Aの受口部01に接続する
他の流体管Aの挿口部02を挿入し、適宜固定部材を用
いて互いに連結していくといった工程で行われていた。
えば図7に示されるように両端部にそれぞれ受口部01
及び挿口部02を有する複数の所定長さの流体管Aを用
いて行う場合、一方の流体管Aの受口部01に接続する
他の流体管Aの挿口部02を挿入し、適宜固定部材を用
いて互いに連結していくといった工程で行われていた。
【0003】このように所定長さの流体管Aを複数連結
することにより敷設された流体管にあっては、地震或い
は地盤沈下等の発生時において、管体が地盤の動きを吸
収できるように少なくとも一部の連結部Bに例えば図8
に示されるような伸縮機構を設ける必要があった。
することにより敷設された流体管にあっては、地震或い
は地盤沈下等の発生時において、管体が地盤の動きを吸
収できるように少なくとも一部の連結部Bに例えば図8
に示されるような伸縮機構を設ける必要があった。
【0004】ここでこの伸縮機構を簡略に説明すると、
図8における01は受口部、02は挿口部で、挿口部0
2の先端外面には環状の突部03が形成されている。こ
の突部03はダクタイル鋳鉄、鋼等から成るリング状部
材を溶接によって挿口部02に固着したものである。な
お、この突部03は挿口部02と一体に形成する場合も
あり得る。一方、受口部01の内面にはその開口端に位
置してパッキング04を設置するテーパ面05が形成さ
れ、その奥側に環状溝06が形成されている。
図8における01は受口部、02は挿口部で、挿口部0
2の先端外面には環状の突部03が形成されている。こ
の突部03はダクタイル鋳鉄、鋼等から成るリング状部
材を溶接によって挿口部02に固着したものである。な
お、この突部03は挿口部02と一体に形成する場合も
あり得る。一方、受口部01の内面にはその開口端に位
置してパッキング04を設置するテーパ面05が形成さ
れ、その奥側に環状溝06が形成されている。
【0005】07は、受口部01内面と挿口部02外面
との間の環状空間から受口部01奥側へ挿入可能なロッ
クリングで、1つ割りで拡径付勢力をもち環状溝06内
に嵌着されている。前記環状溝06はその内部に嵌着さ
れた前記ロックリング07の内周部が前記挿口部02先
端の突部03と管軸方向に係合可能ならしめる様な深さ
である。前記ロックリング07はダクタイル鋳鉄あるい
は鋼等から成り、前記パッキング04の受口部01奥側
には、その側面に当接するバックアップリング08が配
置されている。
との間の環状空間から受口部01奥側へ挿入可能なロッ
クリングで、1つ割りで拡径付勢力をもち環状溝06内
に嵌着されている。前記環状溝06はその内部に嵌着さ
れた前記ロックリング07の内周部が前記挿口部02先
端の突部03と管軸方向に係合可能ならしめる様な深さ
である。前記ロックリング07はダクタイル鋳鉄あるい
は鋼等から成り、前記パッキング04の受口部01奥側
には、その側面に当接するバックアップリング08が配
置されている。
【0006】09はパッキング04を押圧する2つ割り
の押輪で、受口部01のフランジ部010に、それに設
けられた孔と押輪09に設けられた孔に挿通したT字形
のボルト011とナット012によって取付けられてお
り、該ボルト011とナット012を締め付けることに
より、パッキング04に押圧力が作用し、受口部1と挿
口部02との密封性が確保されるようになっている。
の押輪で、受口部01のフランジ部010に、それに設
けられた孔と押輪09に設けられた孔に挿通したT字形
のボルト011とナット012によって取付けられてお
り、該ボルト011とナット012を締め付けることに
より、パッキング04に押圧力が作用し、受口部1と挿
口部02との密封性が確保されるようになっている。
【0007】このような連結部Bでは、図中2点鎖線で
示されるように受口部01の奥端面013とロックリン
グ07との間で受口部01と挿口部02の管軸方向の相
対移動が許容され、また、前記突部03とロックリング
07との係合により抜け出し防止がなされるようになっ
ている。
示されるように受口部01の奥端面013とロックリン
グ07との間で受口部01と挿口部02の管軸方向の相
対移動が許容され、また、前記突部03とロックリング
07との係合により抜け出し防止がなされるようになっ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに流体管A、A同士を互いに相対移動可能に連結する
場合にあっては、連結部Bに伸縮機能を設けなければな
らない分、構造およびそれに伴う作業が複雑になり、連
結作業に手間がかかるといった問題があった。
うに流体管A、A同士を互いに相対移動可能に連結する
場合にあっては、連結部Bに伸縮機能を設けなければな
らない分、構造およびそれに伴う作業が複雑になり、連
結作業に手間がかかるといった問題があった。
【0009】また、挿口部02の離脱を防止すべくロッ
クリング07は、突部03の固着された挿口部02を受
口部01内に挿入した後に拡径して環状溝06内に装着
するものであり、予め流体管Aに一体成形或いは溶接等
で固設しておくことができなかったため、挿口部02に
離脱方向へ特に強い力が加わった時、ロックリング07
が環状溝06より逸脱する恐れがあった。
クリング07は、突部03の固着された挿口部02を受
口部01内に挿入した後に拡径して環状溝06内に装着
するものであり、予め流体管Aに一体成形或いは溶接等
で固設しておくことができなかったため、挿口部02に
離脱方向へ特に強い力が加わった時、ロックリング07
が環状溝06より逸脱する恐れがあった。
【0010】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたものであり、他の流体管との連結作業が容易で、か
つ強固に離脱防止された伸縮機構を備えた流体管連結用
伸縮流体管を提供することを目的としている。
れたものであり、他の流体管との連結作業が容易で、か
つ強固に離脱防止された伸縮機構を備えた流体管連結用
伸縮流体管を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の流体管連結用伸縮流体管にあっては、一端
部に受口部と、もう一方の端部に、他の管体の受口部内
に挿入可能な挿口部とを有する流体管相互を連結するこ
とができる流体管連結用伸縮流体管であって、一端部に
受口部と、該受口部に形成されたフランジ部に連結さ
れ、他の流体管の挿口部を係止する係止手段を有する固
定具とを備えた第1管体と、一端部に挿口部を有し、前
記第1管体にシール材を介して摺動自在に嵌挿された第
2管体と、からなり、前記第1、第2管体は、それぞれ
の管体に設けられた規制部材が互いに当接することで離
脱が防止されるようになっており、少なくとも前記規制
部材が、管体と一体、或いは溶接等により強固に固設さ
れていることを特徴している。この特徴によると、管体
の管軸方向に加わる離脱力或いは圧縮力は、第1、第2
管体の相対移動によって吸収されるようになっており、
第1、第2管体に設けられた規制部材が、他の管体に固
定具を介して連結固定されたそれぞれの第1、第2管体
に一体的に強固に固設されているため、前記第1、第2
管体相互が容易に離脱することはない。
に、本発明の流体管連結用伸縮流体管にあっては、一端
部に受口部と、もう一方の端部に、他の管体の受口部内
に挿入可能な挿口部とを有する流体管相互を連結するこ
とができる流体管連結用伸縮流体管であって、一端部に
受口部と、該受口部に形成されたフランジ部に連結さ
れ、他の流体管の挿口部を係止する係止手段を有する固
定具とを備えた第1管体と、一端部に挿口部を有し、前
記第1管体にシール材を介して摺動自在に嵌挿された第
2管体と、からなり、前記第1、第2管体は、それぞれ
の管体に設けられた規制部材が互いに当接することで離
脱が防止されるようになっており、少なくとも前記規制
部材が、管体と一体、或いは溶接等により強固に固設さ
れていることを特徴している。この特徴によると、管体
の管軸方向に加わる離脱力或いは圧縮力は、第1、第2
管体の相対移動によって吸収されるようになっており、
第1、第2管体に設けられた規制部材が、他の管体に固
定具を介して連結固定されたそれぞれの第1、第2管体
に一体的に強固に固設されているため、前記第1、第2
管体相互が容易に離脱することはない。
【0012】本発明の流体管連結用伸縮流体管にあって
は、前記規制部材が、第1管体の内面に突設された環状
の突部と、第1管体内にある第2管体の外面に、前記突
部に当接可能に突設された環状の突部であることが好ま
しい。このようにすることで、抜け出し防止強度が向上
する。
は、前記規制部材が、第1管体の内面に突設された環状
の突部と、第1管体内にある第2管体の外面に、前記突
部に当接可能に突設された環状の突部であることが好ま
しい。このようにすることで、抜け出し防止強度が向上
する。
【0013】本発明の流体管連結用伸縮流体管にあって
は、第1管体の受口部近傍に設けられた溝部内に、内径
が少なくとも第2管体の外径よりも小径の一つ割りのス
トッパリングが嵌着され、該ストッパリングに、前記固
定具により第1管体に連結固定された他の流体管の挿口
端部が当接されるようになっていることが好ましい。こ
のようにすることで、伸縮流体管に対して挿入される他
の流体管の挿口部の挿入作業を他の流体管の接続と同様
の作業で行えるとともに、伸縮流体管の伸縮量を十分確
保できる。また、ストッパリングが第1管体に連結固定
された流体管により背面から強く支持されているため、
第2管体がこのストッパリングに衝突してもストッパリ
ングが外れることはない。
は、第1管体の受口部近傍に設けられた溝部内に、内径
が少なくとも第2管体の外径よりも小径の一つ割りのス
トッパリングが嵌着され、該ストッパリングに、前記固
定具により第1管体に連結固定された他の流体管の挿口
端部が当接されるようになっていることが好ましい。こ
のようにすることで、伸縮流体管に対して挿入される他
の流体管の挿口部の挿入作業を他の流体管の接続と同様
の作業で行えるとともに、伸縮流体管の伸縮量を十分確
保できる。また、ストッパリングが第1管体に連結固定
された流体管により背面から強く支持されているため、
第2管体がこのストッパリングに衝突してもストッパリ
ングが外れることはない。
【0014】本発明の流体管連結用伸縮流体管にあって
は、前記シール材が、第1管体の端部のフランジ部を利
用して押圧部材によって第1管体と第2管体との間に外
部から押圧できるようになっていることが好ましい。こ
のようにすることで、シール材の装着を第2管体の第1
管体への嵌挿後に行うことが可能となるので、シール材
の装着が簡素化されるだけでなく確実なシールが達成さ
れる。
は、前記シール材が、第1管体の端部のフランジ部を利
用して押圧部材によって第1管体と第2管体との間に外
部から押圧できるようになっていることが好ましい。こ
のようにすることで、シール材の装着を第2管体の第1
管体への嵌挿後に行うことが可能となるので、シール材
の装着が簡素化されるだけでなく確実なシールが達成さ
れる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明していくと、まず、図1には本発明第1実施
例の伸縮流体管1が、所定長さを有する流体管2、2間
に水封状態で連結されている状態が示されている。前記
流体管2の構造は、図7において説明した流体管Aとほ
ぼ同様であり、個々の流体管2の両端にはそれぞれ挿口
部2aと、フランジ部3を有する受口部2bとが形成さ
れ、互いに連結可能な形状である。
づいて説明していくと、まず、図1には本発明第1実施
例の伸縮流体管1が、所定長さを有する流体管2、2間
に水封状態で連結されている状態が示されている。前記
流体管2の構造は、図7において説明した流体管Aとほ
ぼ同様であり、個々の流体管2の両端にはそれぞれ挿口
部2aと、フランジ部3を有する受口部2bとが形成さ
れ、互いに連結可能な形状である。
【0016】伸縮流体管1は、外径が流体管2の挿口部
2aの外径よりも大とする第1管体4と、外径が前記挿
口部2aの外径とほぼ同径の第2管体5とから構成さ
れ、第1管体4内に第2管体5が摺動可能に嵌挿されて
いる。この伸縮流体管1は、第1管体4自体が受口部、
第2管体5自体が挿口部としての機能をなしている。
2aの外径よりも大とする第1管体4と、外径が前記挿
口部2aの外径とほぼ同径の第2管体5とから構成さ
れ、第1管体4内に第2管体5が摺動可能に嵌挿されて
いる。この伸縮流体管1は、第1管体4自体が受口部、
第2管体5自体が挿口部としての機能をなしている。
【0017】第1管体4の一端には、フランジ部6が形
成されており、このフランジ部6にはT字ボルト13及
びナット14を介して環状の固定具12が連結されてい
る。固定具12内には係止手段としての係止爪15が内
装されており、この係止爪15を押ボルト16により流
体管2の外面に押圧することで、固定具12を流体管2
に対して固設できるようになっている。
成されており、このフランジ部6にはT字ボルト13及
びナット14を介して環状の固定具12が連結されてい
る。固定具12内には係止手段としての係止爪15が内
装されており、この係止爪15を押ボルト16により流
体管2の外面に押圧することで、固定具12を流体管2
に対して固設できるようになっている。
【0018】17は、第1管体4開口部内面と流体管2
外面との間を密封するパッキングであり、前記T字ボル
ト13のナット14を締め付けることで、固定具12の
押圧部12aにより常に第1管体4内方向へ付勢される
ようになっている。
外面との間を密封するパッキングであり、前記T字ボル
ト13のナット14を締め付けることで、固定具12の
押圧部12aにより常に第1管体4内方向へ付勢される
ようになっている。
【0019】11は、1つ割りで拡径付勢力を持ち、内
径が少なくとも第2管体5及び他の流体管2の外径より
も小径な断面略L字状のストッパリングであり、他の流
体管2の端面及び第2管体5の端面をそれぞれ当接規制
するように第1管体4の環状溝10内に嵌着されてい
る。
径が少なくとも第2管体5及び他の流体管2の外径より
も小径な断面略L字状のストッパリングであり、他の流
体管2の端面及び第2管体5の端面をそれぞれ当接規制
するように第1管体4の環状溝10内に嵌着されてい
る。
【0020】第1管体4の他端内周面には、環状の突部
7、8が互いに離間して突設されており、これら突部
7、8間には第1管体4の内面と第2管体5の外面との
間を密封するパッキング9が嵌装されている。これら突
部7、8は、パッキング9の左右方向への位置ずれを防
止するためのガイドであり、また特に突部8においては
第2管体5の端部外周に形成された環状の突部18を当
接規制し、第2管体5の離脱を防止する規制部材として
機能するようになっている。
7、8が互いに離間して突設されており、これら突部
7、8間には第1管体4の内面と第2管体5の外面との
間を密封するパッキング9が嵌装されている。これら突
部7、8は、パッキング9の左右方向への位置ずれを防
止するためのガイドであり、また特に突部8においては
第2管体5の端部外周に形成された環状の突部18を当
接規制し、第2管体5の離脱を防止する規制部材として
機能するようになっている。
【0021】第2管体5の他端は、フランジ部3を有す
る他の流体管2の受口部2b内に挿入可能となっている
ので、前述と同様の固定具12及びパッキング17を用
いて他の流体管2を連結固定出来るようになっている。
る他の流体管2の受口部2b内に挿入可能となっている
ので、前述と同様の固定具12及びパッキング17を用
いて他の流体管2を連結固定出来るようになっている。
【0022】次に、このように構成される伸縮流体管1
の流体管2への連結作業の工程を図2〜図4を用いて説
明すると、まず図2に示されるように第1管体4の突部
7、8間に環状のパッキング9を嵌着し、該第1管体4
のフランジ部6側、即ち図中右側の開口より、第2管体
5を突部18を後方にした状態で第1管体4内に挿入す
る。そして第2管体5が、図3に示されるように突部1
8が第1管体4の環状溝10を通過するまでパッキング
9内に嵌挿された後、前記環状溝10内にストッパリン
グ11が嵌着される。
の流体管2への連結作業の工程を図2〜図4を用いて説
明すると、まず図2に示されるように第1管体4の突部
7、8間に環状のパッキング9を嵌着し、該第1管体4
のフランジ部6側、即ち図中右側の開口より、第2管体
5を突部18を後方にした状態で第1管体4内に挿入す
る。そして第2管体5が、図3に示されるように突部1
8が第1管体4の環状溝10を通過するまでパッキング
9内に嵌挿された後、前記環状溝10内にストッパリン
グ11が嵌着される。
【0023】前記伸縮流体管1を図4に示される既設の
流体管2に接続するには、まず、該流体管2の挿口部2
a外周に固定具12及びパッキング17をそれぞれ嵌装
させておく。そしてストッパリング11が挿口部2aの
端面に当接するまで伸縮流体管1を図中矢印方向に移動
させる。
流体管2に接続するには、まず、該流体管2の挿口部2
a外周に固定具12及びパッキング17をそれぞれ嵌装
させておく。そしてストッパリング11が挿口部2aの
端面に当接するまで伸縮流体管1を図中矢印方向に移動
させる。
【0024】ここで、固定具12と第1管体4のフラン
ジ部6とを図1に示されるようにT字ボルト13を介し
て連結し、ナット14により締め付ける。ナット14を
締め付けることで、固定具12の押圧部12aがパッキ
ング17を第1管体4方向に強く押圧するため、第1管
体4と流体管2との隙間が密封される。この状態で固定
具12の押しボルト16を介して係止爪15を押圧し、
固定具12と流体管2とを固定する。
ジ部6とを図1に示されるようにT字ボルト13を介し
て連結し、ナット14により締め付ける。ナット14を
締め付けることで、固定具12の押圧部12aがパッキ
ング17を第1管体4方向に強く押圧するため、第1管
体4と流体管2との隙間が密封される。この状態で固定
具12の押しボルト16を介して係止爪15を押圧し、
固定具12と流体管2とを固定する。
【0025】こうして流体管2と第1管体4とが固定具
12及びT字ボルト13を介して連結固定される。さら
に伸縮流体管1の第2管体5の端部に、図4中一点鎖線
で示されるような後続の流体管2を連結するには、前記
第2管体5に固定具12及びパッキング17を嵌装させ
た後、前述と同様の工程で連結固定すればよい。
12及びT字ボルト13を介して連結固定される。さら
に伸縮流体管1の第2管体5の端部に、図4中一点鎖線
で示されるような後続の流体管2を連結するには、前記
第2管体5に固定具12及びパッキング17を嵌装させ
た後、前述と同様の工程で連結固定すればよい。
【0026】このように構成された伸縮流体管1にあっ
ては、図5に示されるように第1、第2管体4、5が、
突部8とストッパリング11との間の距離L分の相対移
動が可能となっているため、地震或いは地盤沈下等によ
り管体の管軸方向に加わる圧縮、離脱力等を吸収するこ
とができる。
ては、図5に示されるように第1、第2管体4、5が、
突部8とストッパリング11との間の距離L分の相対移
動が可能となっているため、地震或いは地盤沈下等によ
り管体の管軸方向に加わる圧縮、離脱力等を吸収するこ
とができる。
【0027】また、管体に離脱力が働いて規制部材とし
ての突部8及び18とが当接した場合にあっても、それ
ぞれ他の流体管2に固定具12を介して連結固定された
第1、第2管体4、5に予め一体的に強固に固設され、
突部8及び18が破損したり逸脱しにくくなっているた
め、第1、第2管体とが容易に離脱する恐れがなくな
る。
ての突部8及び18とが当接した場合にあっても、それ
ぞれ他の流体管2に固定具12を介して連結固定された
第1、第2管体4、5に予め一体的に強固に固設され、
突部8及び18が破損したり逸脱しにくくなっているた
め、第1、第2管体とが容易に離脱する恐れがなくな
る。
【0028】さらに第1管体4の受口部近傍に設けられ
た環状溝10内に、ストッパリング11が嵌着され、該
ストッパリング11に、固定具12により第1管体4に
連結固定された他の流体管2の挿口部2aの端部が当接
されるようになっていることで、伸縮流体管1に対して
挿入される他の流体管2の挿口部2aの挿入作業を他の
流体管2同士の接続と同様の作業で行えるとともに、伸
縮流体管1の伸縮量を十分確保できる。また、ストッパ
リング11が第1管体4に連結固定された流体管2によ
り背面から強く支持されているため、第2管体5がこの
ストッパリング11に衝突してもストッパリング11が
外れることはない。
た環状溝10内に、ストッパリング11が嵌着され、該
ストッパリング11に、固定具12により第1管体4に
連結固定された他の流体管2の挿口部2aの端部が当接
されるようになっていることで、伸縮流体管1に対して
挿入される他の流体管2の挿口部2aの挿入作業を他の
流体管2同士の接続と同様の作業で行えるとともに、伸
縮流体管1の伸縮量を十分確保できる。また、ストッパ
リング11が第1管体4に連結固定された流体管2によ
り背面から強く支持されているため、第2管体5がこの
ストッパリング11に衝突してもストッパリング11が
外れることはない。
【0029】第1管体4の形状は特に本実施例に限られ
るものではなく、図6に示されるように、第1管体4の
端部にフランジ部19を形成し、このフランジ部19に
押圧部材20をT字ボルト21とナット22により押圧
できるようにしてもよい。このようにすることで、パッ
キング23の装着を、第2管体5の第1管体4への嵌装
後に行うことが可能となるので、シール部材としてのパ
ッキング23の嵌装が簡素化されるだけでなく、確実な
シールが達成される。
るものではなく、図6に示されるように、第1管体4の
端部にフランジ部19を形成し、このフランジ部19に
押圧部材20をT字ボルト21とナット22により押圧
できるようにしてもよい。このようにすることで、パッ
キング23の装着を、第2管体5の第1管体4への嵌装
後に行うことが可能となるので、シール部材としてのパ
ッキング23の嵌装が簡素化されるだけでなく、確実な
シールが達成される。
【0030】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0031】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0032】(a)請求項1の発明によると、管体の管
軸方向に加わる離脱力或いは圧縮力は、第1、第2管体
の相対移動によって吸収されるようになっており、第
1、第2管体に設けられた規制部材が、他の管体に固定
具を介して連結固定されたそれぞれの第1、第2管体に
一体的に強固に固設されているため、前記第1、第2管
体相互が容易に離脱することはない。
軸方向に加わる離脱力或いは圧縮力は、第1、第2管体
の相対移動によって吸収されるようになっており、第
1、第2管体に設けられた規制部材が、他の管体に固定
具を介して連結固定されたそれぞれの第1、第2管体に
一体的に強固に固設されているため、前記第1、第2管
体相互が容易に離脱することはない。
【0033】(b)請求項2の発明によると、抜け出し
防止強度が向上する。
防止強度が向上する。
【0034】(c)請求項3の発明によると、伸縮流体
管に対して挿入される他の流体管の挿口部の挿入作業を
他の流体管の接続と同様の作業で行えるとともに、伸縮
流体管の伸縮量を十分確保できる。また、ストッパリン
グが第1管体に連結固定された流体管により背面から強
く支持されているため、第2管体がこのストッパリング
に衝突してもストッパリングが外れることはない。
管に対して挿入される他の流体管の挿口部の挿入作業を
他の流体管の接続と同様の作業で行えるとともに、伸縮
流体管の伸縮量を十分確保できる。また、ストッパリン
グが第1管体に連結固定された流体管により背面から強
く支持されているため、第2管体がこのストッパリング
に衝突してもストッパリングが外れることはない。
【0035】(d)請求項4の発明によると、シール材
の装着を第2管体の第1管体への嵌挿後に行うことが可
能となるので、シール材の装着が簡素化されるだけでな
く確実なシールが達成される。
の装着を第2管体の第1管体への嵌挿後に行うことが可
能となるので、シール材の装着が簡素化されるだけでな
く確実なシールが達成される。
【0036】
【図1】本発明実施例の伸縮管の使用状態を示す一部断
面図である。
面図である。
【図2】図1の伸縮間の他の流体管への接続作用の一工
程を表わす断面図である。
程を表わす断面図である。
【図3】図1の伸縮間の他の流体管への接続作用の一工
程を表わす断面図である。
程を表わす断面図である。
【図4】図1の伸縮間の他の流体管への接続作用の一工
程を表わす断面図である。
程を表わす断面図である。
【図5】図1に対応する作用を表わす要部断面図であ
る。
る。
【図6】本発明の他の実施例の伸縮管を表わす断面図で
ある。
ある。
【図7】従来の流体管の接続状態を表わす一部断面図で
ある。
ある。
【図8】図7に対応する一部拡大断面図である。
1 伸縮流体管 2 流体管 2a 挿口部 2b 受口部 3 フランジ部 4 第1管体 5 第2管体 6 フランジ部 7 突部 8 突部(規制手段) 9 パッキング 10 環状溝(溝部) 11 ストッパリング 12 固定具 12a 押圧部 13 T字ボルト 14 ナット 15 係止爪(係止手段) 16 押ボルト 17 パッキング 18 突部(規制手段) 19 フランジ部 20 押圧部材 21 T字ボルト 22 ナット
Claims (4)
- 【請求項1】 一端部に受口部と、もう一方の端部に、
他の管体の受口部内に挿入可能な挿口部とを有する流体
管相互を連結することができる流体管連結用伸縮流体管
であって、 一端部に受口部と、該受口部に形成されたフランジ部に
連結され、他の流体管の挿口部を係止する係止手段を有
する固定具とを備えた第1管体と、 一端部に挿口部を有し、前記第1管体にシール材を介し
て摺動自在に嵌挿された第2管体と、からなり、 前記第1、第2管体は、それぞれの管体に設けられた規
制部材が互いに当接することで離脱が防止されるように
なっており、少なくとも前記規制部材が、管体と一体、
或いは溶接等により強固に固設されていることを特徴す
る流体管連結用伸縮流体管。 - 【請求項2】 前記規制部材が、第1管体の内面に突設
された環状の突部と、第1管体内にある第2管体の外面
に、前記突部に当接可能に突設された環状の突部である
請求項1に記載の流体管連結用伸縮流体管。 - 【請求項3】 第1管体の受口部近傍に設けられた溝部
内に、内径が少なくとも第2管体の外径よりも小径の一
つ割りのストッパリングが嵌着され、該ストッパリング
に、前記固定具により第1管体に連結固定された他の流
体管の挿口端部が当接されるようになっている請求項1
又は2に記載の流体管連結用伸縮流体管。 - 【請求項4】 前記シール材が、第1管体の端部のフラ
ンジ部を利用して押圧部材によって第1管体と第2管体
との間に外部から押圧できるようになっている請求項1
ないし3のいずれかに記載の流体管連結用伸縮流体管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25025595A JP3429611B2 (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 流体管連結用伸縮流体管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25025595A JP3429611B2 (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 流体管連結用伸縮流体管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972470A true JPH0972470A (ja) | 1997-03-18 |
| JP3429611B2 JP3429611B2 (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=17205166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25025595A Expired - Fee Related JP3429611B2 (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 流体管連結用伸縮流体管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3429611B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144855A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Cosmo Koki Co Ltd | 管継手 |
| JP2014109325A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Cosmo Koki Co Ltd | 分岐管部撤去装置及びその方法 |
| KR20210081752A (ko) | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 주식회사 티엠에스 | 신축 이음관 |
| KR20210081755A (ko) | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 주식회사 티엠에스 | 밸브 접합관 |
| KR20220010853A (ko) | 2020-07-20 | 2022-01-27 | 주식회사 티엠에스 | 밸브 접합관 |
| CN116203748A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-06-02 | 深圳市兆驰光元科技有限公司 | 一种全自动背胶机 |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP25025595A patent/JP3429611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144855A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Cosmo Koki Co Ltd | 管継手 |
| JP2014109325A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Cosmo Koki Co Ltd | 分岐管部撤去装置及びその方法 |
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| KR20210081755A (ko) | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 주식회사 티엠에스 | 밸브 접합관 |
| KR20220010853A (ko) | 2020-07-20 | 2022-01-27 | 주식회사 티엠에스 | 밸브 접합관 |
| CN116203748A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-06-02 | 深圳市兆驰光元科技有限公司 | 一种全自动背胶机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3429611B2 (ja) | 2003-07-22 |
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