JPH0972791A - ミルク適温計 - Google Patents
ミルク適温計Info
- Publication number
- JPH0972791A JPH0972791A JP25456995A JP25456995A JPH0972791A JP H0972791 A JPH0972791 A JP H0972791A JP 25456995 A JP25456995 A JP 25456995A JP 25456995 A JP25456995 A JP 25456995A JP H0972791 A JPH0972791 A JP H0972791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- milk
- electronic sound
- liquid crystal
- thermometer
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 乳幼児に授乳するミルク、離乳食等が適温ま
で降温したことが明確にわかるミルク適温計を提供す
る。 【解決手段】 スプーン部1aには、温度検出センサー
4が、頭部1cには、液晶表示器2、電子音発生器8、
制御回路基板6、プッシュスイッチ3及び電源用電池7
が夫々インサートされる。基板6には、プッシュスイッ
チ3のオン操作後、センサー4で検出したミルクの温度
を表示するように表示器2を駆動する液晶駆動部6A
と、検出したミルクの温度が昇温か降温かを判別する温
度昇降判別部6Bと、判別部6Bで降温が判別された
後、授乳適温まで降温したかどうかを判別する適温判別
部6Cと、別部6Cで授乳適温まで降温したことが判別
された後、数秒の間、電子音が鳴るように電子音発生器
7を駆動する電子音駆動部6Dと、スイッチ3のオン操
作後、数分から数10分の後に各駆動部等6A〜6Dを
全てオフさせる自動オフ部6Eとを設ける。
で降温したことが明確にわかるミルク適温計を提供す
る。 【解決手段】 スプーン部1aには、温度検出センサー
4が、頭部1cには、液晶表示器2、電子音発生器8、
制御回路基板6、プッシュスイッチ3及び電源用電池7
が夫々インサートされる。基板6には、プッシュスイッ
チ3のオン操作後、センサー4で検出したミルクの温度
を表示するように表示器2を駆動する液晶駆動部6A
と、検出したミルクの温度が昇温か降温かを判別する温
度昇降判別部6Bと、判別部6Bで降温が判別された
後、授乳適温まで降温したかどうかを判別する適温判別
部6Cと、別部6Cで授乳適温まで降温したことが判別
された後、数秒の間、電子音が鳴るように電子音発生器
7を駆動する電子音駆動部6Dと、スイッチ3のオン操
作後、数分から数10分の後に各駆動部等6A〜6Dを
全てオフさせる自動オフ部6Eとを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乳幼児に授乳する
ミルクや湯水、授食する離乳食等が適温まで降温したこ
とが明確にわかるようにしたミルク適温計に関する。
ミルクや湯水、授食する離乳食等が適温まで降温したこ
とが明確にわかるようにしたミルク適温計に関する。
【0002】
【従来の技術】哺乳ビンで乳幼児にミルクや湯水を授乳
等するとき、あるいは、スプーンで離乳食等を授食する
ときは、ミルク等の温度が高過ぎても低過ぎても乳幼児
の健康に影響がある。そこで、ミルク等の温度が乳幼児
にとって適温(例えば38℃)かどうかを知るために、
通常は、授乳者等が哺乳ビン等の外面に触ったり、ミル
ク等を腕に滴下する等にして体感的に判断しているが、
個人差によりばらつきが非常に大きい。
等するとき、あるいは、スプーンで離乳食等を授食する
ときは、ミルク等の温度が高過ぎても低過ぎても乳幼児
の健康に影響がある。そこで、ミルク等の温度が乳幼児
にとって適温(例えば38℃)かどうかを知るために、
通常は、授乳者等が哺乳ビン等の外面に触ったり、ミル
ク等を腕に滴下する等にして体感的に判断しているが、
個人差によりばらつきが非常に大きい。
【0003】このため、外面に温度計や示温材を貼り付
けた哺乳ビン(実開昭60−165955号、実開昭6
3−172442号参照)、液晶温度計を有し、適温に
なったときにブザー等を鳴らす哺乳ビン(実開平2−8
2341号参照)等が提案されている。また、キャップ
に液晶温度計を取り付けた哺乳ビン(実開昭62−11
7537号参照)等も提案されている。
けた哺乳ビン(実開昭60−165955号、実開昭6
3−172442号参照)、液晶温度計を有し、適温に
なったときにブザー等を鳴らす哺乳ビン(実開平2−8
2341号参照)等が提案されている。また、キャップ
に液晶温度計を取り付けた哺乳ビン(実開昭62−11
7537号参照)等も提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記各
従来技術は、哺乳ビン又はキャップに温度計を単に組み
込むタイプであるから、温度計に汎用性がなく、例え
ば、哺乳ビンやコップ内のミルクを掻き交ぜて均一にし
ながら温度を測定したり、授食時にも用いて、食器内の
離乳食を掻き交ぜて均一にしながら温度を測定したりす
ることができない。また、温度計のために哺乳ビンやキ
ャップに細かい凹凸部分が多くなることから、スポンジ
等を使用しても隅々まで清潔に洗浄できないことも多
い。
従来技術は、哺乳ビン又はキャップに温度計を単に組み
込むタイプであるから、温度計に汎用性がなく、例え
ば、哺乳ビンやコップ内のミルクを掻き交ぜて均一にし
ながら温度を測定したり、授食時にも用いて、食器内の
離乳食を掻き交ぜて均一にしながら温度を測定したりす
ることができない。また、温度計のために哺乳ビンやキ
ャップに細かい凹凸部分が多くなることから、スポンジ
等を使用しても隅々まで清潔に洗浄できないことも多
い。
【0005】さらに、適温になったときにブザー等を鳴
らす温度計であっても、温度が昇温方向、つまり、20
℃→38℃→50℃のように、昇温途中の適温(例えば
38℃)でもブザー等が鳴ることから、実際には45℃
や50℃になっていても、授乳者がブザー音を聞いただ
けで、ミルク等の温度が適温と信じてしまうおそれがあ
った。
らす温度計であっても、温度が昇温方向、つまり、20
℃→38℃→50℃のように、昇温途中の適温(例えば
38℃)でもブザー等が鳴ることから、実際には45℃
や50℃になっていても、授乳者がブザー音を聞いただ
けで、ミルク等の温度が適温と信じてしまうおそれがあ
った。
【0006】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、乳幼児に授乳するミルクや湯水、離乳食等
が適温まで降温したことが明確にわかると共に、汎用性
が良好で、清潔に洗浄できるミルク適温計を提供するこ
とを課題とするものである。
れたもので、乳幼児に授乳するミルクや湯水、離乳食等
が適温まで降温したことが明確にわかると共に、汎用性
が良好で、清潔に洗浄できるミルク適温計を提供するこ
とを課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、スプーン部と柄部と頭部とが合成樹脂で
一体成形され、スプーン部には、温度検出センサーがイ
ンサートされると共に、頭部には、液晶表示器、電子音
発生器、制御回路基板、プッシュスイッチ及び電源用電
池がインサートされていて、上記制御回路基板には、プ
ッシュスイッチのオン操作後、温度検出センサーで検出
したミルクの温度を表示するように液晶表示器を駆動す
る液晶駆動部と、上記検出したミルクの温度が昇温方向
か降温方向かを判別する温度昇降判別部と、この温度昇
降判別部で降温方向が判別された後、授乳適温まで降温
したかどうかを判別する適温判別部と、この適温判別部
で授乳適温まで降温したことが判別された後、数秒の
間、電子音が鳴るように電子音発生器を駆動する電子音
駆動部と、上記プッシュスイッチのオン操作後、数分か
ら数10分の後に各駆動部等を全てオフさせる自動オフ
部とが設けられていることを特徴とするミルク適温計を
提供するものである。
に、本発明は、スプーン部と柄部と頭部とが合成樹脂で
一体成形され、スプーン部には、温度検出センサーがイ
ンサートされると共に、頭部には、液晶表示器、電子音
発生器、制御回路基板、プッシュスイッチ及び電源用電
池がインサートされていて、上記制御回路基板には、プ
ッシュスイッチのオン操作後、温度検出センサーで検出
したミルクの温度を表示するように液晶表示器を駆動す
る液晶駆動部と、上記検出したミルクの温度が昇温方向
か降温方向かを判別する温度昇降判別部と、この温度昇
降判別部で降温方向が判別された後、授乳適温まで降温
したかどうかを判別する適温判別部と、この適温判別部
で授乳適温まで降温したことが判別された後、数秒の
間、電子音が鳴るように電子音発生器を駆動する電子音
駆動部と、上記プッシュスイッチのオン操作後、数分か
ら数10分の後に各駆動部等を全てオフさせる自動オフ
部とが設けられていることを特徴とするミルク適温計を
提供するものである。
【0008】本発明によれば、スプーン部と柄部と頭部
とを合成樹脂で一体成形したスプーン状のミルク適温計
であるから、授乳時には、スプーン部の温度検出センサ
ーで哺乳ビン内のミルクの温度を測定できる一方、授食
時には、食器内の離乳食をスプーン部で掻き交ぜて温度
を均一にしながらスプーン部の温度検出センサーで離乳
食の温度を測定できると共に、スプーン部を使用して離
乳食を直接的に授食することができる。
とを合成樹脂で一体成形したスプーン状のミルク適温計
であるから、授乳時には、スプーン部の温度検出センサ
ーで哺乳ビン内のミルクの温度を測定できる一方、授食
時には、食器内の離乳食をスプーン部で掻き交ぜて温度
を均一にしながらスプーン部の温度検出センサーで離乳
食の温度を測定できると共に、スプーン部を使用して離
乳食を直接的に授食することができる。
【0009】また、ミルク適温計は、全体が細いスプー
ン状(例えばスプーン部と柄部との長さが18cm程
度、頭部を含めた長さが23cm程度)であるから、細
かい凹凸部分がほとんど無く、スポンジ等を使用して隅
々まで清潔に洗浄することができる。
ン状(例えばスプーン部と柄部との長さが18cm程
度、頭部を含めた長さが23cm程度)であるから、細
かい凹凸部分がほとんど無く、スポンジ等を使用して隅
々まで清潔に洗浄することができる。
【0010】さらに、頭部に設けた液晶表示器でミルク
の温度が表示されると共に、制御回路基板の温度昇降判
別部で降温方向を判別して、適温判別部で適温まで降温
したことを判別したときのみ、電子音発生器で数秒(例
えば10秒)の間、電子音(例えばピー,ピー,…)が
鳴るようになるから、ミルクが適温まで降温したことが
明確にわかるようになる。さらにまた、プッシュスイッ
チのオン操作後、数分から数10分(例えば15分)の
後の自動オフ部で各駆動部等を全てオフさせるから、電
源電池の消耗が防止できる。
の温度が表示されると共に、制御回路基板の温度昇降判
別部で降温方向を判別して、適温判別部で適温まで降温
したことを判別したときのみ、電子音発生器で数秒(例
えば10秒)の間、電子音(例えばピー,ピー,…)が
鳴るようになるから、ミルクが適温まで降温したことが
明確にわかるようになる。さらにまた、プッシュスイッ
チのオン操作後、数分から数10分(例えば15分)の
後の自動オフ部で各駆動部等を全てオフさせるから、電
源電池の消耗が防止できる。
【0011】一方、測温時に、哺乳ビンの口にキャップ
でパッキンを取り付けて、このパッキンの中央部に形成
したスリットから上記スプーン部と柄部とを哺乳ビン内
に差し込むようにすることができる。(請求項2)
でパッキンを取り付けて、このパッキンの中央部に形成
したスリットから上記スプーン部と柄部とを哺乳ビン内
に差し込むようにすることができる。(請求項2)
【0012】これにより、ミルク適温計を哺乳ビン内に
差し込んだまま、哺乳ビンを振りながらミルクを冷ます
と共に、哺乳ビン内のミルクも掻き交ぜて温度を均一に
することができる。
差し込んだまま、哺乳ビンを振りながらミルクを冷ます
と共に、哺乳ビン内のミルクも掻き交ぜて温度を均一に
することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図2及び図3に示すよう
に、スプーン状のミルク適温計1は、楕円状のスプーン
部1aと、細幅板状の柄部1bと、子ぐまをデザインし
た頭部1cとで構成され、これらスプーン部1a、柄部
1b及び頭部1cは合成樹脂(例えばポリプロピレンや
ポリカボネート)で一体成形されている。
を参照して詳細に説明する。図2及び図3に示すよう
に、スプーン状のミルク適温計1は、楕円状のスプーン
部1aと、細幅板状の柄部1bと、子ぐまをデザインし
た頭部1cとで構成され、これらスプーン部1a、柄部
1b及び頭部1cは合成樹脂(例えばポリプロピレンや
ポリカボネート)で一体成形されている。
【0014】具体的には、上記スプーン部1aの長さL
1は3.5cm程度、柄部1bの長さL2は14.5c
m程度、頭部1cの長さL3は5cm程度で、全長が2
3cm程度であるのが使用時のバランスから好ましい。
なお、柄部1bの長さL2は、スプーンとしては長くな
っているが、これは、後述する哺乳ビン13(図4参
照)の容量による高さH1,H2の相違に対処できるよ
うにしたからである。
1は3.5cm程度、柄部1bの長さL2は14.5c
m程度、頭部1cの長さL3は5cm程度で、全長が2
3cm程度であるのが使用時のバランスから好ましい。
なお、柄部1bの長さL2は、スプーンとしては長くな
っているが、これは、後述する哺乳ビン13(図4参
照)の容量による高さH1,H2の相違に対処できるよ
うにしたからである。
【0015】上記スプーン状のミルク適温計1は、外観
上は、図2(A)の正面に、頭部1cの子ぐまのデザイ
ンが見えるようになっており、図2(B)の背面に、頭
部1cの液晶表示面2aとプッシュスイッチ3とが臨む
と共に、スプーン部1aのすくい用くぼみが臨むように
なっている。これにより、離乳食等の授食時には、授食
者がスプーン部1aで離乳食等を乳幼児に授食しながら
液晶表示面2aで離乳食等の温度を見ることができる。
上は、図2(A)の正面に、頭部1cの子ぐまのデザイ
ンが見えるようになっており、図2(B)の背面に、頭
部1cの液晶表示面2aとプッシュスイッチ3とが臨む
と共に、スプーン部1aのすくい用くぼみが臨むように
なっている。これにより、離乳食等の授食時には、授食
者がスプーン部1aで離乳食等を乳幼児に授食しながら
液晶表示面2aで離乳食等の温度を見ることができる。
【0016】上記スプーン状のミルク適温計1は、図1
に詳細に示すように、正面を形成する第1ハウジング1
dと、背面を形成する第2ハウジング1eとに2分割し
て成形され、スプーン部1aの両ハウジング1d,1e
の間に温度検出センサー(サーミスター抵抗素子)4が
収容され、柄部1bの両ハウジング1d,1eの間に温
度検出センサー4のリード線5が収容されている。な
お、温度検出センサー4は、スプーン部1aの先端から
10mm程度の位置にあるのが好ましい。
に詳細に示すように、正面を形成する第1ハウジング1
dと、背面を形成する第2ハウジング1eとに2分割し
て成形され、スプーン部1aの両ハウジング1d,1e
の間に温度検出センサー(サーミスター抵抗素子)4が
収容され、柄部1bの両ハウジング1d,1eの間に温
度検出センサー4のリード線5が収容されている。な
お、温度検出センサー4は、スプーン部1aの先端から
10mm程度の位置にあるのが好ましい。
【0017】また、頭部1cの両ハウジング1d,1e
の間に、IC等を組み込んだ制御回路基板6、プラスコ
ネクタ7aとマイナスコネクタ7bを有するバッテリー
7、ブザーハウジング8aにセットしたブザー8、液晶
表示器(LCD)2、導電パッド9aと導電ラバー9b
が収容されて、制御回路基板6はねじ10a,10aで
第2ハウジング1eに固定されると共に、ブザーハウジ
ング8aはねじ10bで第2ハウジング1eに固定され
ている。
の間に、IC等を組み込んだ制御回路基板6、プラスコ
ネクタ7aとマイナスコネクタ7bを有するバッテリー
7、ブザーハウジング8aにセットしたブザー8、液晶
表示器(LCD)2、導電パッド9aと導電ラバー9b
が収容されて、制御回路基板6はねじ10a,10aで
第2ハウジング1eに固定されると共に、ブザーハウジ
ング8aはねじ10bで第2ハウジング1eに固定され
ている。
【0018】上記温度検出センサー4、リード線5、制
御回路基板6、コネクタ7a,7bを有するバッテリー
7、ブザー8をセットしたブザーハウジング8a、液晶
表示器2、導電パッド9aと導電ラバー9b等の電子部
品は、両ハウジング1d,1eの間に収容した状態で、
両ハウジング1d,1eを水密に接着等して、両ハウジ
ング1d,1eを一体的に組み立てるようになってい
る。
御回路基板6、コネクタ7a,7bを有するバッテリー
7、ブザー8をセットしたブザーハウジング8a、液晶
表示器2、導電パッド9aと導電ラバー9b等の電子部
品は、両ハウジング1d,1eの間に収容した状態で、
両ハウジング1d,1eを水密に接着等して、両ハウジ
ング1d,1eを一体的に組み立てるようになってい
る。
【0019】上記頭部1cの第2ハウジング1eには、
銘板(ネームプレート)11が嵌め込まれ、この銘板1
1には、第2ハウジング1eの長穴1fに嵌め合わされ
た液晶表示器2の液晶表示面2aを見るための表示窓1
1aがあけられると共に、指でプッシュ操作可能に柔軟
なプッシュスイッチ3が形成されている。
銘板(ネームプレート)11が嵌め込まれ、この銘板1
1には、第2ハウジング1eの長穴1fに嵌め合わされ
た液晶表示器2の液晶表示面2aを見るための表示窓1
1aがあけられると共に、指でプッシュ操作可能に柔軟
なプッシュスイッチ3が形成されている。
【0020】この銘板11のプッシュスイッチ3に対向
する第2ハウジング1eには、プッシュ舌片部1gが形
成され、このプッシュ舌片部1gの裏面に上記導電パッ
ド9aが固定されて、プッシュスイッチ3のプッシュ操
作で、プッシュ舌片部1gを介して導電パッド9aが導
電ラバー9bに接触することにより、スイッチオン又は
スイッチオフするようになっている。
する第2ハウジング1eには、プッシュ舌片部1gが形
成され、このプッシュ舌片部1gの裏面に上記導電パッ
ド9aが固定されて、プッシュスイッチ3のプッシュ操
作で、プッシュ舌片部1gを介して導電パッド9aが導
電ラバー9bに接触することにより、スイッチオン又は
スイッチオフするようになっている。
【0021】図5に示すように、IC等を組み込んだ制
御回路基板6には、プッシュスイッチ3のオン操作後、
温度検出センサー4で検出した温度を、数秒(例えば3
秒)に1回の周期で液晶表示器2の液晶表示面2aにデ
ジタル表示させるように液晶表示器2を駆動する液晶駆
動部6Aが設けられている。
御回路基板6には、プッシュスイッチ3のオン操作後、
温度検出センサー4で検出した温度を、数秒(例えば3
秒)に1回の周期で液晶表示器2の液晶表示面2aにデ
ジタル表示させるように液晶表示器2を駆動する液晶駆
動部6Aが設けられている。
【0022】また、上記温度検出センサー4で検出した
温度が昇温方向(例えば20℃→38℃→50℃)か降
温方向(例えば50℃→38℃→20℃)かを判別する
温度昇降判別部6Bが設けられている。この温度昇降判
別部6Bは、具体的には、温度検出センサー4により、
先の周期で検出した温度をメモリーし、次ぎの周期で検
出した実測温度とを比較して、実測温度Tがメモリー温
度T−1よりも高いと(又は同じ)昇温方向であると判
別し、逆に、実測温度Tがメモリー温度T−1よりも低
いと(又は同じ)降温方向であると判別する。
温度が昇温方向(例えば20℃→38℃→50℃)か降
温方向(例えば50℃→38℃→20℃)かを判別する
温度昇降判別部6Bが設けられている。この温度昇降判
別部6Bは、具体的には、温度検出センサー4により、
先の周期で検出した温度をメモリーし、次ぎの周期で検
出した実測温度とを比較して、実測温度Tがメモリー温
度T−1よりも高いと(又は同じ)昇温方向であると判
別し、逆に、実測温度Tがメモリー温度T−1よりも低
いと(又は同じ)降温方向であると判別する。
【0023】上記温度昇降判別部6Bで降温方向である
と判別した後、適温まで降温したかどうかを判別する適
温判別部6Cが設けられている。この適温判別部6C
は、具体的には、予め適温(例えば38℃)が設定され
ており、先の周期で検出したメモリー温度T−1が設定
適温よりも高いときは、次ぎの周期で検出した実測温度
Tと設定適温とを比較して、実測温度Tが設定適温と同
じ(又は低い)であるときに適温であると判別する。
と判別した後、適温まで降温したかどうかを判別する適
温判別部6Cが設けられている。この適温判別部6C
は、具体的には、予め適温(例えば38℃)が設定され
ており、先の周期で検出したメモリー温度T−1が設定
適温よりも高いときは、次ぎの周期で検出した実測温度
Tと設定適温とを比較して、実測温度Tが設定適温と同
じ(又は低い)であるときに適温であると判別する。
【0024】上記適温判別部6Cで適温まで降温したこ
とが判別された後、数秒(例えば10秒)の間、電子音
(例えばピー,ピー,…)が鳴るようにブザー8を駆動
するブザー駆動部6Dが設けられている。また、上記プ
ッシュスイッチ3をオフ操作すると、各駆動部6A等が
全てオフするように制御されるが、オフ操作を忘れたよ
うなときには、プッシュスイッチ3のオン操作後、数分
から数10分(例えば15分)の後に、各駆動部6A等
を全てオフさせる自動オフ部6Eが設けられている。
とが判別された後、数秒(例えば10秒)の間、電子音
(例えばピー,ピー,…)が鳴るようにブザー8を駆動
するブザー駆動部6Dが設けられている。また、上記プ
ッシュスイッチ3をオフ操作すると、各駆動部6A等が
全てオフするように制御されるが、オフ操作を忘れたよ
うなときには、プッシュスイッチ3のオン操作後、数分
から数10分(例えば15分)の後に、各駆動部6A等
を全てオフさせる自動オフ部6Eが設けられている。
【0025】上記ミルク適温計1は、図4に示すよう
に、測温時には、まず、ミルクMの入った哺乳ビン13
を用意し、中央部にスリット15aを形成したパッキン
(例えばシリコンラバー)15[このパッキン15は、
ミルク適温計1の付属品である。]をキャップ14の内
側に取り付ける。
に、測温時には、まず、ミルクMの入った哺乳ビン13
を用意し、中央部にスリット15aを形成したパッキン
(例えばシリコンラバー)15[このパッキン15は、
ミルク適温計1の付属品である。]をキャップ14の内
側に取り付ける。
【0026】そして、パッキン15のスリット15aに
ミルク適温計1のスプーン部1aと柄部1bとを適当な
長さまで差し込み、ついで、キャップ14を哺乳ビン1
3の口にねじ込んで取り付けて、スプーン部1aの先端
が哺乳ビン13の底にとどくように、ミルク適温計1を
さらに差し込む。上記哺乳ビン13は、一般的には、容
量が多い(例えば240cc)と高さH1は高く、少な
い(例えば50cc)と高さH2は低いが、上述したよ
うに、柄部1bの長さL2を長くしているので、高さH
1,H2が相違する哺乳ビン13でも支障なく使用する
ことができる。
ミルク適温計1のスプーン部1aと柄部1bとを適当な
長さまで差し込み、ついで、キャップ14を哺乳ビン1
3の口にねじ込んで取り付けて、スプーン部1aの先端
が哺乳ビン13の底にとどくように、ミルク適温計1を
さらに差し込む。上記哺乳ビン13は、一般的には、容
量が多い(例えば240cc)と高さH1は高く、少な
い(例えば50cc)と高さH2は低いが、上述したよ
うに、柄部1bの長さL2を長くしているので、高さH
1,H2が相違する哺乳ビン13でも支障なく使用する
ことができる。
【0027】その後、プッシュスイッチ3をオン操作
し、哺乳ビン13を振りながらミルクMを冷ますと共
に、哺乳ビン13内のミルクMを掻き交ぜて温度を均一
にする。このとき、スリット15aを形成したパッキン
15で哺乳ビン13の口をシールしているから、哺乳ビ
ン13の口やミルク適温計1を差し込んでいるスリット
15aからもミルクMが外部に漏れるおそれはない。
し、哺乳ビン13を振りながらミルクMを冷ますと共
に、哺乳ビン13内のミルクMを掻き交ぜて温度を均一
にする。このとき、スリット15aを形成したパッキン
15で哺乳ビン13の口をシールしているから、哺乳ビ
ン13の口やミルク適温計1を差し込んでいるスリット
15aからもミルクMが外部に漏れるおそれはない。
【0028】図6のフローチャートを参照すれば、ステ
ップS1で、上記プッシュスイッチ3をオン操作する
と、ステップS2で、制御回路基板6等がスタート状態
にセットされ、ステップS3で、温度検出センサー4で
ミルクMの温度が検出されると共に、バッテリー7がロ
ー(電圧不足)でないかチェックされ、ローであると、
その旨が液晶表示器2で表示される。
ップS1で、上記プッシュスイッチ3をオン操作する
と、ステップS2で、制御回路基板6等がスタート状態
にセットされ、ステップS3で、温度検出センサー4で
ミルクMの温度が検出されると共に、バッテリー7がロ
ー(電圧不足)でないかチェックされ、ローであると、
その旨が液晶表示器2で表示される。
【0029】そして、ステップS4で、液晶駆動部6A
が駆動されて、温度検出センサー4で検出したミルクM
の温度が液晶表示器2でデジタル表示されるようにな
る。ついで、ステップS5で、プッシュスイッチ3がオ
フ操作されたか、又はプッシュスイッチ3のオン操作
後、15分が経過したかをチェックして、YESであれ
ば、ステップS10で、自動オフ部6E等で、各駆動部
6A等を全てオフさせる。
が駆動されて、温度検出センサー4で検出したミルクM
の温度が液晶表示器2でデジタル表示されるようにな
る。ついで、ステップS5で、プッシュスイッチ3がオ
フ操作されたか、又はプッシュスイッチ3のオン操作
後、15分が経過したかをチェックして、YESであれ
ば、ステップS10で、自動オフ部6E等で、各駆動部
6A等を全てオフさせる。
【0030】ステップS5でNOであれば、ステップS
6で、温度昇降判別部6Bにより、3秒毎の先の周期で
検出したメモリー温度T−1と次ぎの周期で検出した実
測温度Tとを比較して、実測温度Tがメモリー温度T−
1よりも高いと昇温方向であると判別し、実測温度T−
1がメモリー温度T−1よりも低いと降温方向であると
判別する。このとき、実測温度Tが昇温方向(20℃→
38℃→50℃)であると、一時的に38℃の適温とな
っても、その後はさらに温度が上昇する傾向にあるか
ら、適温判別部6Cで適温と判別されないので、ブザー
駆動部6Dでブザー8が鳴るように駆動されない。これ
により、昇温方向の一時的な適温でブザー8が鳴らない
ので、適温以上の温度のミルクMを授乳するのを未然に
防止することができる。
6で、温度昇降判別部6Bにより、3秒毎の先の周期で
検出したメモリー温度T−1と次ぎの周期で検出した実
測温度Tとを比較して、実測温度Tがメモリー温度T−
1よりも高いと昇温方向であると判別し、実測温度T−
1がメモリー温度T−1よりも低いと降温方向であると
判別する。このとき、実測温度Tが昇温方向(20℃→
38℃→50℃)であると、一時的に38℃の適温とな
っても、その後はさらに温度が上昇する傾向にあるか
ら、適温判別部6Cで適温と判別されないので、ブザー
駆動部6Dでブザー8が鳴るように駆動されない。これ
により、昇温方向の一時的な適温でブザー8が鳴らない
ので、適温以上の温度のミルクMを授乳するのを未然に
防止することができる。
【0031】ステップS7で、上記温度昇温判別部6B
により、降温方向であると判別した後、適温判別部6C
により、先の周期で検出したメモリー温度T−1が設定
適温よりも高いと判別したときは、ステップS8で、次
ぎの周期で検出した実測温度Tと設定適温とを比較し
て、実測温度Tが設定適温と同じ又は低いと、適温であ
ると判別する。
により、降温方向であると判別した後、適温判別部6C
により、先の周期で検出したメモリー温度T−1が設定
適温よりも高いと判別したときは、ステップS8で、次
ぎの周期で検出した実測温度Tと設定適温とを比較し
て、実測温度Tが設定適温と同じ又は低いと、適温であ
ると判別する。
【0032】この適温判別部6Cで適温まで降温したこ
とが判別されたときは、ステップS9で、ブザー駆動部
6Dによりブザー8が駆動されて、ブザー8により10
秒間だけ電子音(ピー,ピー,…)が鳴るようになる。
これにより、哺乳ビン13のミルクMが適温まで降温し
たことが明確にわかるようになる。
とが判別されたときは、ステップS9で、ブザー駆動部
6Dによりブザー8が駆動されて、ブザー8により10
秒間だけ電子音(ピー,ピー,…)が鳴るようになる。
これにより、哺乳ビン13のミルクMが適温まで降温し
たことが明確にわかるようになる。
【0033】上記ミルク適温計1でミルクMの温度を測
定した後は、プッシュスイッチ3をオフ操作するのが原
則であるが、オフ操作を忘れても、、上述のように、ス
テップS5で、プッシュスイッチ3のオン操作後、15
分が経過すると、ステップS10で、自動オフ部6Eに
より、各駆動部6A等が全てオフされるから、バッテリ
ー7の消耗が防止できる。
定した後は、プッシュスイッチ3をオフ操作するのが原
則であるが、オフ操作を忘れても、、上述のように、ス
テップS5で、プッシュスイッチ3のオン操作後、15
分が経過すると、ステップS10で、自動オフ部6Eに
より、各駆動部6A等が全てオフされるから、バッテリ
ー7の消耗が防止できる。
【0034】上記ミルク適温計1は、哺乳ビン13を振
りながら、又は食器内の離乳食等をスプーン部1aで掻
き交ぜて温度を均一にしながら、スプーン部1aの温度
検出センサー4でミルクMや離乳食等の温度を測定でき
るから、温度の測定が正確に行える。また、スプーン部
1aを利用して、離乳食等を直接的に授食することがで
きる。
りながら、又は食器内の離乳食等をスプーン部1aで掻
き交ぜて温度を均一にしながら、スプーン部1aの温度
検出センサー4でミルクMや離乳食等の温度を測定でき
るから、温度の測定が正確に行える。また、スプーン部
1aを利用して、離乳食等を直接的に授食することがで
きる。
【0035】上記ミルク適温計1は、図示のように、全
体が細いスプーン状であるから、細かい凹凸部分がほと
んど無いので、スポンジ等を使用して隅々まで清潔に洗
浄することができ、衛生的に維持することができる。
体が細いスプーン状であるから、細かい凹凸部分がほと
んど無いので、スポンジ等を使用して隅々まで清潔に洗
浄することができ、衛生的に維持することができる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のミルク適温計は、授乳時等には哺乳ビンを振りなが
らミルク等を冷ますと共に、哺乳ビン内のミルク等も掻
き交ぜて温度を均一にしながら、また、授食時には食器
内の離乳食等をスプーン部で掻き交ぜて温度を均一にし
ながら、スプーン部の温度検出センサーでミルクや離乳
食等の温度を正確に測定できると共に、スプーン部で離
乳食等を直接的に授食することもでき、汎用性が向上す
るようになる。また、ミルク適温計は、全体が細いスプ
ーン状であるから、細かい凹凸部分がほとんど無く、ス
ポンジ等を使用して隅々まで清潔に洗浄することがで
き、衛生面も向上するようになる。
明のミルク適温計は、授乳時等には哺乳ビンを振りなが
らミルク等を冷ますと共に、哺乳ビン内のミルク等も掻
き交ぜて温度を均一にしながら、また、授食時には食器
内の離乳食等をスプーン部で掻き交ぜて温度を均一にし
ながら、スプーン部の温度検出センサーでミルクや離乳
食等の温度を正確に測定できると共に、スプーン部で離
乳食等を直接的に授食することもでき、汎用性が向上す
るようになる。また、ミルク適温計は、全体が細いスプ
ーン状であるから、細かい凹凸部分がほとんど無く、ス
ポンジ等を使用して隅々まで清潔に洗浄することがで
き、衛生面も向上するようになる。
【0037】さらに、液晶表示器でミルク等の温度が表
示されると共に、降温方向で適温まで降温したときのみ
電子音が鳴るから、ミルク等が適温まで降温したことが
明確にわかるようになり、昇温方向の一時的な適温では
電子音が鳴らないので、適温以上の温度のミルク等を授
乳等することが未然に防止できる。さらにまた、プッシ
ュスイッチのオフ操作を忘れても、所定の時間後に自動
オフされるから、電源電池の消耗が防止できるようにな
る。
示されると共に、降温方向で適温まで降温したときのみ
電子音が鳴るから、ミルク等が適温まで降温したことが
明確にわかるようになり、昇温方向の一時的な適温では
電子音が鳴らないので、適温以上の温度のミルク等を授
乳等することが未然に防止できる。さらにまた、プッシ
ュスイッチのオフ操作を忘れても、所定の時間後に自動
オフされるから、電源電池の消耗が防止できるようにな
る。
【0038】また、測温時に、哺乳ビンの口に取り付け
たパッキンのスリットからミルク適温計のスプーン部と
柄部とを哺乳ビン内に差し込むようにすると、ミルク適
温計を哺乳ビン内に差し込んだまま、哺乳ビンを振りな
がらミルク等を冷ますと共に、哺乳ビン内のミルク等も
掻き交ぜて温度を均一にすることができると共に、哺乳
ビンの口からも、ミルク適温計を差し込んだスリットか
らもミルク等が外部に漏れるおそれはない。
たパッキンのスリットからミルク適温計のスプーン部と
柄部とを哺乳ビン内に差し込むようにすると、ミルク適
温計を哺乳ビン内に差し込んだまま、哺乳ビンを振りな
がらミルク等を冷ますと共に、哺乳ビン内のミルク等も
掻き交ぜて温度を均一にすることができると共に、哺乳
ビンの口からも、ミルク適温計を差し込んだスリットか
らもミルク等が外部に漏れるおそれはない。
【図1】 本発明のミルク適温計の分解斜視図である。
【図2】 ミルク適温計であり、(A)は正面図、
(B)は背面図である。
(B)は背面図である。
【図3】 ミルク適温計であり、(A)は側面図、
(B)は側面断面図である。
(B)は側面断面図である。
【図4】 (A)はミルク適温計を差し込んだ哺乳ビン
の正面断面図、(B)はパッキンの斜視図である。
の正面断面図、(B)はパッキンの斜視図である。
【図5】 制御回路基板のブロック図である。
【図6】 制御フローチャートである。
1 ミルク適温計 1a スプーン部 1b 柄部 1c 頭部 2 液晶表示器 3 プッシュスイッチ 4 温度検出センサー 6 制御回路基板 6A 液晶駆動部 6B 温度昇降判別部 6C 適温判別部 6D ブザー駆動部 6E 自動オフ部 7 バッテリー 8 ブザー 14 キャップ 15 パッキン 15a スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 政志 大阪府大阪市西区本田1丁目4番6号 因 幡電機産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 スプーン部と柄部と頭部とが合成樹脂で
一体成形され、スプーン部には、温度検出センサーがイ
ンサートされると共に、頭部には、液晶表示器、電子音
発生器、制御回路基板、プッシュスイッチ及び電源用電
池がインサートされていて、上記制御回路基板には、プ
ッシュスイッチのオン操作後、温度検出センサーで検出
したミルクの温度を表示するように液晶表示器を駆動す
る液晶駆動部と、上記検出したミルクの温度が昇温方向
か降温方向かを判別する温度昇降判別部と、この温度昇
降判別部で降温方向が判別された後、授乳適温まで降温
したかどうかを判別する適温判別部と、この適温判別部
で授乳適温まで降温したことが判別された後、数秒の
間、電子音が鳴るように電子音発生器を駆動する電子音
駆動部と、上記プッシュスイッチのオン操作後、数分か
ら数10分の後に各駆動部等を全てオフさせる自動オフ
部とが設けられていることを特徴とするミルク適温計。 - 【請求項2】 測温時に、哺乳ビンの口にキャップでパ
ッキンを取り付けて、このパッキンの中央部に形成した
スリットから上記スプーン部と柄部とを哺乳ビン内に差
し込むようにした請求項1に記載のミルク適温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25456995A JPH0972791A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | ミルク適温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25456995A JPH0972791A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | ミルク適温計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972791A true JPH0972791A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17266874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25456995A Pending JPH0972791A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | ミルク適温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972791A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125275A1 (en) * | 2008-04-07 | 2009-10-15 | Adriaan De Kuijper | Modified drinking arrangement using an advertising apparatus |
| KR100972682B1 (ko) * | 2008-07-21 | 2010-07-27 | 양두영 | 음식물의 온도를 표시하는 스푼 |
| CN103239360A (zh) * | 2013-04-25 | 2013-08-14 | 马俊 | 一种可分离测温奶瓶盖 |
| CN110934474A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-03-31 | 徐州恒科重工机械有限公司 | 一种风冷机械吸管装置 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP25456995A patent/JPH0972791A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125275A1 (en) * | 2008-04-07 | 2009-10-15 | Adriaan De Kuijper | Modified drinking arrangement using an advertising apparatus |
| KR100972682B1 (ko) * | 2008-07-21 | 2010-07-27 | 양두영 | 음식물의 온도를 표시하는 스푼 |
| CN103239360A (zh) * | 2013-04-25 | 2013-08-14 | 马俊 | 一种可分离测温奶瓶盖 |
| CN110934474A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-03-31 | 徐州恒科重工机械有限公司 | 一种风冷机械吸管装置 |
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