JPH0972844A - 光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法 - Google Patents
光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法Info
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Abstract
に対向配設された光源1および受光素子3の、各光透過
ガラス面7a,7bを洗浄する洗浄器6と、該洗浄器6
を上下動させる洗浄器駆動用モータ8を備えた光学式水
質測定器において、洗浄器6の動作状態を把握して故障
を検知することができるようにする。 【解決手段】 前記洗浄器6が洗浄待機位置にあるとき
にオンとなり、洗浄待機位置に存在しないときにオフと
なるリミットスイッチ20と、洗浄動作所要時間データ
が内蔵されたコントロールユニット14とを設ける。洗
浄指令発令と同時にコントロールユニット14のタイマ
を起動させ、リミットスイッチ20の信号とタイマ設定
時間とを比較し、洗浄器6の動作状況を把握するととも
に、正常に動作しているか否かを判断する。そして故障
を検知した場合は、メッセージとして出力するととも
に、洗浄器駆動用モータ8への電源の供給を停止させ
る。
Description
合いを測定する濁色度計や、水中有機物質の紫外線吸収
に起因する吸収の程度を測定するUV計等に代表され
る、光学式水質測定器のワイパ方式による洗浄機構の故
障検知方法に関する。
光学式水質測定器においては、測定器に直結する前方の
配管、測定器内の測定セル部での生物スライムや、全
鉄、全マンガン等の着色成分が管壁、セル内壁に付着
し、測定に妨害を与える。
て、従来はワイパにより洗浄する方式やジェット水流で
洗浄する方式などが提案されている。図5はワイパ洗浄
方式による光学式水質測定器の従来のシステム構成図で
ある。
程度を測定する部分としてのハロゲンランプ、紫外線ラ
ンプ等の光源である。2は試料水入口、試料水出口を有
し、試料水を連続的に通過させるフローセルタイプの計
測セルである。3は計測セル2で吸収される光の度合い
を計測して電気信号に変換する受光素子である。4はコ
ントロールユニットであり、光源1への電源供給機能、
光源出力レベル信号と計測信号から計測値を演算処理す
る機能、測定値表示を行う機能を各々有している。5は
電源である。
7bをワイパ洗浄するための洗浄器(ワイパ)である。
8は洗浄器6を上下動させるための洗浄器駆動用モータ
である。前記洗浄器6のワイパ部両端部にはOリング9
a,9b等のワイパ機能を有する材料が取り付けられ、
洗浄器6を上下動させても計測セル2外へ水漏れが生じ
ないシーリング構造となっている。10はモータ電源ス
イッチの役目を担うリミットスイッチである。
置の洗浄動作を説明する。図6(a),(b)は停止状
態である。リミットスイッチ10により電源回路が開い
ており、またコントロールユニット4により動作するス
イッチ4aも開いている。図6(c),(d)は洗浄指
令発令初期状態である。リミットスイッチ10は開いた
状態であるが、スイッチ4aが閉じることによりモータ
電源が供給され、洗浄が開始される。図6(e),
(f)は洗浄状態である。スイッチ4aは開となるが、
リミットスイッチ10が外れ(接点が閉じた状態とな
り)、電源の供給が保たれる。この状態は洗浄動作が終
了し、リミットスイッチ10により電源の供給が切れる
まで、すなわち図6(a)の停止状態まで継続する。
として洗浄が行われる。
の洗浄動作における問題点は、洗浄機能の事故、故障に
対する対策が全くなされていない点である。障害物の存
在等で洗浄器駆動用モータ8に電源が供給されているに
も拘わらず洗浄器6が動作しない場合、過負荷となり、
故障の原因となりうる。また計測器としての観点からい
えば、洗浄器6の不良は計測値に確実に悪影響を及ぼ
す。
作状況を検知、把握することは、故障箇所の特定、故障
要因の早期排除、計測値の信頼性といった面で、非常に
重要となる。
その目的は、洗浄装置の動作状態を把握して故障を検知
することができる光学式水質測定器の洗浄機構故障検知
方法を提供することにある。
に本発明では、水質測定を行う試料水中に互いに所定間
隔隔てて対向配設された光源および受光素子の、各光透
過面を洗浄する洗浄器と、前記洗浄器を洗浄位置と洗浄
待機位置の間で移動させる洗浄器駆動用モータとを備え
た光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法において、
(1)前記洗浄器が洗浄待機位置に存在するときにオン
となり、洗浄待機位置に存在しないときにオフとなるリ
ミットスイッチと、前記洗浄器の洗浄動作所要時間デー
タが内蔵され、該所要時間データ、前記リミットスイッ
チのオン、オフ信号およびタイマの設定時間に基づいて
洗浄器駆動用モータの駆動制御を行うとともに、洗浄器
の異常検知信号を出力するコントロールユニットとを設
け、洗浄指令発令と同時にコントロールユニットのタイ
マを起動させ、リミットスイッチの信号とタイマ設定時
間とを比較し、洗浄器の動作状況を把握するとともに、
正常に動作しているか否かを判断することを特徴とし、
(2)通常の測定値データ、洗浄状態での測定値データ
および前記洗浄器の洗浄動作所要時間データが内蔵さ
れ、それらデータおよびタイマの設定時間に基づいて、
前記洗浄器駆動用モータの駆動制御を行うとともに、洗
浄器の異常検知信号を出力するコントロールユニットを
設け、洗浄指令発令と同時にコントロールユニットのタ
イマを起動させ、計測値が洗浄動作中のものであること
を確認するとともに、タイマ設定時間との比較を行うこ
とにより、洗浄器の動作状況を把握し、正常に動作して
いるか否かを判断する。
器の動作状況を把握することが必要である。現在は、一
連の洗浄動作をさせるのみで、故障時の対策が不十分で
ある。そこで、洗浄器の動作状況を把握する方法として
(1)コントロールユニットのタイマとリミットスイッ
チを用いる方法および(2)コントロールユニットのタ
イマと洗浄動作中の計測信号を用いる方法とを提案し
た。その実施の形態を以下に説明する。
を示している。図1において図5と同一部分は同一符号
をもって示している。図1において洗浄器駆動用モータ
8への電源供給はコントロールユニット14から行い、
リミットスイッチ20は洗浄器6が停止位置に存在する
か否かの判断に用いる。このリミットスイッチ20の信
号は洗浄器6が停止位置にある場合にオン、停止位置に
ない場合(洗浄中)にオフとなるものである。また洗浄
動作の所要時間は予め計算しコントロールユニット14
に入力しておく。
ユニット14のタイマを起動させ、リミットスイッチ2
0の信号とタイマ設定時間とを比較し、洗浄器6の動作
状況を把握するとともに、正常に動作しているか否かを
判断する。そして故障を検知した場合は、メッセージと
して出力するとともに、洗浄器駆動用モータ8への電源
の供給を停止させるものである。
を示している。図3において図5と同一部分は同一符号
をもって示している。光学式測定器の場合、洗浄実施中
は洗浄器により光路が塞がれ、受光素子の入力値(すな
わち測定値)は通常の測定状態と比較して大きく異な
る。したがって洗浄状態での測定値を予めコントロール
ユニットに入力しておけば、測定値を読み取ることによ
り洗浄器の状態を把握することが可能である。
源供給はコントロールユニット24により行い、また前
述したリミットスイッチは使用しない。洗浄動作の所要
時間および洗浄動作中の計測値を予めコントロールユニ
ット24に入力しておく。
ユニット24のタイマを起動させ、計測値が洗浄動作中
のものであることを確認するとともに、タイマ設定時間
との比較を行うことにより、洗浄器6の動作状況を把握
し、正常に動作しているか否かを判断する。故障を検知
した場合は、メッセージとして出力するとともに、洗浄
器駆動用モータ8への電源の供給を停止させるものであ
る。
工程毎に分割して図2のフローチャートとともに説明す
る。
ルユニット14はまずリミットスイッチ20の信号(オ
ン、オフ)を読み取り(ステップS1)、洗浄器6が停
止位置にあるか確認を行う。リミットスイッチ20の信
号(オン)より、洗浄器6が停止位置にあることが確認
できたならば工程2に進む。
スイッチオフ)、洗浄器6を停止位置まで戻す動作を行
う。すなわちコントロールユニット14の第1のタイマ
を起動し、同時に洗浄器駆動用モータ8に電源を供給し
て洗浄器6を動作させる(ステップS2)。そしてステ
ップS3、S4において第1のタイマの設定時間内にリミ
ットスイッチ20がオンとなるか否かを判定し、オンと
なった場合は工程2に進む。
らない場合には、コントロールユニット14は前記モー
タ8の電源の供給を停止し、洗浄装置の異常検知信号を
出力する。
は停止位置にある状態である。コントロールユニット1
4は第2のタイマを起動し、同時に洗浄器駆動用モータ
8に電源を供給して洗浄器6を動作させる(ステップS
5)。またその間コントロールユニット14はリミット
スイッチ20の信号を読み続ける。
タイマの設定時間内にリミットスイッチ20の信号がオ
フとなるか否かを判定する。正常に洗浄器6が動作すれ
ば、リミットスイッチ20の信号はオフとなり、この場
合は洗浄器駆動用モータ8への電源供給は継続され、工
程3に進む。
トスイッチ20の信号がオフとならない場合は、洗浄器
駆動用モータ8に電源が供給されているにも拘わらず洗
浄器6が動かないという状態であり、したがってコント
ロールユニット14は電源の供給を停止し、洗浄装置の
異常検知信号を出力する。
スイッチ20の信号はオフ、かつ洗浄器駆動用モータ8
には電源が供給されており、洗浄器6は動作中の状態に
ある。コントロールユニット14は第3のタイマを起動
し、電源の供給は継続する(ステップS8)。またその
間コントロールユニット14はリミットスイッチ20の
信号を読み続ける。
タイマの設定時間内にリミットスイッチ20の信号がオ
ンとなる(洗浄器6が停止位置にもどる)か否かを判定
する。正常に洗浄器6が動作した場合、洗浄器6は第3
のタイマの設定時間内に停止位置に戻り、リミットスイ
ッチ20の信号はオンとなる。
たことを意味し、したがってコントロールユニット14
は電源の供給を停止し(ステップS11)、洗浄終了の出
力を行う。
スイッチ20がオンとならない場合は、洗浄器駆動用モ
ータ8に電源が供給されているにも拘わらず洗浄器6が
動かず、停止位置に戻らないという状態である。したが
ってコントロールユニット14は電源の供給を停止し、
洗浄装置の異常検知信号を出力する。
了である。
3)の動作を、工程毎に分割して図4のフローチャート
とともに説明する。
ルユニット24はまず測定値を読み取り、通常の測定値
か否かを判定する(ステップS1)ことにより、洗浄器
6が停止位置にあるか確認を行う。そして洗浄器6が停
止位置にあることが確認できたならば工程2に進む。洗
浄器6が停止位置にない場合(すなわち測定値が洗浄状
態のものである時)、洗浄器6を停止位置まで戻す動作
を行う。すなわちコントロールユニット24の第1のタ
イマを起動し、同時に洗浄器駆動用モータ8に電源を供
給して洗浄器6を動作させる(ステップS2)。そして
ステップS3、S4において第1のタイマの設定時間内に
測定値が通常の測定範囲内に収まるか否かを判定し、収
まった場合は工程2に進む。
定範囲内に収まらない場合には、コントロールユニット
24は前記モータ8の電源の供給を停止し、洗浄装置の
異常検知信号を出力する。
は停止位置にある状態である。コントロールユニット2
4は第2のタイマを起動し、同時に洗浄器駆動用モータ
8に電源を供給して洗浄器6を動作させる(ステップS
5)。またその間コントロールユニット24は測定値を
読み続ける。
タイマの設定時間内に、測定値が洗浄状態での測定値と
なるか否かを判定する。正常に洗浄器6が動作すれば、
前記設定時間内に洗浄状態での測定値と一致し、この場
合は洗浄器駆動用モータ8への電源供給は継続され、工
程3に進む。
が洗浄状態の値とならない場合は、洗浄器駆動用モータ
8に電源が供給されているにも拘わらず洗浄器6が動か
ないという状態であり、したがってコントロールユニッ
ト24は電源の供給を停止し、洗浄装置の異常検知信号
を出力する。
は洗浄状態の値となり、かつ洗浄器駆動用モータ8には
電源が供給されており、洗浄器6は動作中の状態にあ
る。コントロールユニット24は第3のタイマを起動
し、電源の供給は継続する(ステップS8)。またその
間コントロールユニット24は測定値を読み続ける。
タイマの設定時間内に、測定値が洗浄状態での測定値と
一致するか否かを判定する。正常に洗浄器6が動作した
場合、洗浄器6は第3のタイマの設定時間内に停止位置
に戻り、測定値は洗浄状態の値と一致しなくなる。
たことを意味し、したがってコントロールユニット24
は電源の供給を停止し(ステップS11)、洗浄終了の出
力を行う。
も測定値が洗浄状態の値である場合は、洗浄器駆動用モ
ータ8に電源が供給されているにも拘わらず洗浄器6が
動かず、停止位置に戻らないという状態である。したが
ってコントロールユニット24は電源の供給を停止し、
洗浄装置の異常検知信号を出力する。
了である。
発令と同時にコントロールユニットのタイマを起動さ
せ、リミットスイッチの信号又は測定値データとタイマ
設定時間とを比較し、洗浄器の動作状況を把握するとと
もに、正常に動作しているか否かを判断するようにした
ので、次のような優れた効果が得られる。
がきる。 (2)前記(1)により洗浄装置の故障を検知すること
ができ、さらには故障をメッセージとして出力すること
ができる。 (3)前記(2)により、メッセージから故障箇所を特
定することができ、早期復旧が実現される。 (4)前記(1)、(2)により、故障を検知した場合
には洗浄器駆動用モータへの電源の供給を停止させるこ
とが可能であり、省電力化が図られる。また洗浄器駆動
用モータへの電源の早期停止は、過負荷状態を短時間に
収めることとなり、故障箇所の波及防止となる。 (5)洗浄装置に対する故障対策が万全となるため、光
学式測定器の計測値の信頼性が向上する。
図。
ト。
図。
ト。
簡略構成図。
Claims (4)
- 【請求項1】 水質測定を行う試料水中に互いに所定間
隔隔てて対向配設された光源および受光素子の、各光透
過面を洗浄する洗浄器と、前記洗浄器を洗浄位置と洗浄
待機位置の間で移動させる洗浄器駆動用モータとを備え
た光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法において、 前記洗浄器が洗浄待機位置に存在するときにオンとな
り、洗浄待機位置に存在しないときにオフとなるリミッ
トスイッチと、前記洗浄器の洗浄動作所要時間データが
内蔵され、該所要時間データ、前記リミットスイッチの
オン、オフ信号およびタイマの設定時間に基づいて洗浄
器駆動用モータの駆動制御を行うとともに、洗浄器の異
常検知信号を出力するコントロールユニットとを設け、 前記リミットスイッチがオン状態にあるか否かを判定
し、オフのときは、前記駆動用モータを駆動させて第1
のタイマ設定時間中に洗浄器を洗浄待機位置まで移動せ
しめるとともに、第1のタイマ設定時間内にリミットス
イッチがオンにならないときは異常検知信号を出力する
第1の工程と、 前記駆動用モータを駆動させて洗浄器を洗浄位置まで移
動せしめて洗浄動作を行うとともに、第2のタイマ設定
時間内にリミットスイッチがオフにならないときは異常
検知信号を出力する第2の工程と、 前記洗浄器を洗浄待機位置まで移動させるとともに、第
3のタイマ設定時間内にリミットスイッチがオンになら
ないときは異常検知信号を出力する第3の工程とを順次
行うことを特徴とする光学式水質測定器の正常機構故障
検知方法。 - 【請求項2】 水質測定を行う試料水中に互いに所定間
隔隔てて対向配設された光源および受光素子の、各光透
過面を洗浄する洗浄器と、前記洗浄器を洗浄位置と洗浄
待機位置の間で移動させる洗浄器駆動用モータとを備え
た光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法において、 通常の測定値データ、洗浄状態での測定値データおよび
前記洗浄器の洗浄動作所要時間データが内蔵され、それ
らデータおよびタイマの設定時間に基づいて、前記洗浄
器駆動用モータの駆動制御を行うとともに、洗浄器の異
常検知信号を出力するコントロールユニットを設け、 前記受光素子から得られる測定値が通常の測定値か否か
を判定し、通常の測定値でないときは、前記洗浄器駆動
用モータを駆動させて第1のタイマ設定時間中に洗浄器
を洗浄待機位置まで移動せしめるとともに、第1のタイ
マ設定時間内に前記測定値が通常の測定値範囲内になら
ないときは異常検知信号を出力する第1の工程と、 前記駆動用モータを駆動させて洗浄器を洗浄位置まで移
動せしめて洗浄動作を行うとともに、第2のタイマ設定
時間内に前記測定値が洗浄状態での測定値にならないと
きは異常検知信号を出力する第2の工程と、 前記洗浄器を洗浄待機位置まで移動させるとともに、第
3のタイマ設定時間経過後に前記測定値が洗浄状態での
測定値であるときは異常検知信号を出力する第3の工程
とを順次行うことを特徴とする光学式水質測定器の洗浄
機構故障検知方法。 - 【請求項3】 前記コントロールユニットは、第1〜第
3の各工程における異常検知信号出力時に、故障メッセ
ージを出力することを特徴とする請求項1又は2に記載
の光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法。 - 【請求項4】 前記コントロールユニットは、第1〜第
3の各工程における異常検知信号出力時に、洗浄器駆動
用モータへの電源供給を停止することを特徴とする請求
項1又は2に記載の光学式水質測定器の洗浄機構故障検
知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22991595A JP3346114B2 (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22991595A JP3346114B2 (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972844A true JPH0972844A (ja) | 1997-03-18 |
| JP3346114B2 JP3346114B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=16899740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22991595A Expired - Fee Related JP3346114B2 (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 光学式水質測定器の洗浄機構故障検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346114B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109164225A (zh) * | 2018-10-10 | 2019-01-08 | 青岛良研信息科技有限公司 | 一种一体化水质检测装置 |
| CN113522894A (zh) * | 2021-07-10 | 2021-10-22 | 浙江尔格科技股份有限公司 | 水冷却器清洗检测一体式工作站及其清洗检测方法 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP22991595A patent/JP3346114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109164225A (zh) * | 2018-10-10 | 2019-01-08 | 青岛良研信息科技有限公司 | 一种一体化水质检测装置 |
| CN113522894A (zh) * | 2021-07-10 | 2021-10-22 | 浙江尔格科技股份有限公司 | 水冷却器清洗检测一体式工作站及其清洗检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3346114B2 (ja) | 2002-11-18 |
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