JPH0972848A - ラマン分光装置 - Google Patents

ラマン分光装置

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JPH0972848A
JPH0972848A JP25198795A JP25198795A JPH0972848A JP H0972848 A JPH0972848 A JP H0972848A JP 25198795 A JP25198795 A JP 25198795A JP 25198795 A JP25198795 A JP 25198795A JP H0972848 A JPH0972848 A JP H0972848A
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幹治 藤原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アパーチャーの位置を試料上で確認すること
のできるラマン分光装置を提供する。 【解決手段】 試料表面からの散乱光を集光する集光手
段72と、前記集光手段72により集光された散乱光か
ら迷光を除去するアパーチャー52と、該アパーチャー
52を介した散乱光を分光し、ラマン光を採取する分光
手段18と、集光手段72とは反対面から前記アパーチ
ャー52を照射するアパーチャー照射用光源76と、試
料34の測定部位近傍を照明する試料照射用光源74
と、前記集光手段72とアパーチャー52の間の光路上
に配置されたモニタ用半透鏡82と、前記アパーチャー
照射用光源76および試料照射用光源74からの光が試
料34に反射され、さらに前記モニタ用半透鏡82に反
射された光をモニタするモニタ手段46と、を備えたこ
とを特徴とするラマン分光装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラマン分光装置、特
にその試料観察機構の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】物質に特定の波長の光を照射すると、そ
の照射光は散乱され、その一部は照射光の波長とは異な
る光(ラマン光)となる。このラマン光は試料を構成す
る分子の振動や回転に基づいてある決まった波数に現
れ、その分子に特有であるため物質の同定が可能であ
り、またラマン強度は照射光の強度、分子数(濃度)に
比例するため試料中の特定成分の定量も可能である。こ
のため、従来より各種のラマン分光光度計が開発されて
おり(特開平3−272440,特開平4−99929
など)、各種測定、分析に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
一般的なラマン分光装置では、空間分解設定アパーチャ
ーの試料面における共役位置を確認する手段がなかった
ため、試料の測定領域を設定する際には、テレビモニタ
上で励起レーザーのスポットからの相対位置として測定
者の経験により設定していた。また、測定領域を肉眼に
より確認することは、強力な励起レーザーの散乱光など
により不可能であった。本発明は前記従来技術の課題に
鑑みなされたものであり、その目的はアパーチャーの位
置を試料上で確認することのできるラマン分光装置を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明にかかるラマン分光装置は、試料表面からの散
乱光を集光する集光手段と、前記集光手段により集光さ
れた散乱光から迷光を除去するスリットを有するアパー
チャーと、該アパーチャーを介した散乱光を分光し、ラ
マン光を採取する分光手段と、集光手段とは反対面から
前記アパーチャーを照射するアパーチャー照射用光源
と、前記試料の測定部位近傍を照明する試料照射用光源
と、前記集光手段とアパーチャーの間の光路上に配置さ
れたモニタ用半透鏡と、前記アパーチャー照射用光源お
よび試料照射用光源からの光が試料に反射され、さらに
前記モニタ用半透鏡に反射された光をモニタするモニタ
手段と、を備えたことを特徴とする。
【0005】なお、本発明にかかる装置において、試料
観察モードおよびラマン光測定モードの選択を可能とす
る操作手段と、前記試料観察モードが選択された場合
に、アパーチャー照射用光源および試料照射用光源を点
灯し、試料照射用光源により照射された試料面およびア
パーチャー照射用光源により形成されたアパーチャー像
のモニタ手段によるモニタを可能とし、また、前記ラマ
ン光測定モードが選択された場合に、アパーチャー照射
用光源および試料用光源を消灯し、かつ分光手段に散乱
光を導入する制御手段と、を備えることが好適である。
【0006】また、本発明にかかる装置において、アパ
ーチャーと分光手段の間に配置され得る可動反射鏡を備
え、制御手段は、試料観察モードにおいて該可動反射鏡
をアパーチャーと分光手段の間に配置しアパーチャー照
射用光源からの光をアパーチャーに導光し、ラマン光測
定モードにおいて前記可動反射鏡をアパーチャーと分光
手段の間から退避させ、アパーチャーを介して得られる
散乱光を分光手段に導光することが好適である。
【0007】
【発明の実施形態】本発明にかかるラマン分光装置は前
述したように構成されているので、アパーチャー照射用
光源からの照射光がアパーチャーのスリットを介して試
料上に照射される。同時に、試料上には試料照射用光源
からの照明光が照射されている。そして、試料上に形成
された像は、モニタ用半透鏡により取り出されてモニタ
手段によりモニタ可能となる。
【0008】以下、図面に基づき本発明の実施態様につ
いてより詳細に説明する。図1は本発明の一実施態様に
かかるラマン分光装置の概略構成が示されている。同図
に示すラマン分光装置10は、レーザー部12と、試料
部14と、ラマン光導入光学系部16と、分光器部18
と、CCD検出部20と、制御部22と、操作部23を
備える。そして、レーザー部12から出射されたレーザ
ー光は、減光器(シャッター付)24により所望強度の
レーザー光に調整され、前置分光器26により派生光が
除去された後、1/2波長板28を介して試料室部14
に送られる。
【0009】本実施例において試料室部14は、大型ク
ライオスタット及びテレビカメラが設置されたマクロ試
料室30と、一般試料室32より構成される。一般試料
室32は試料34を載置するステージ36と、試料34
上の比較的広範囲な部位を観察対象とするマクロ集光系
38、比較的狭範囲な部位を観察対象とするミクロ集光
系40から構成され両者のいずれかが選択される集光系
と、試料照射用光源42、シャッター付減光器44、テ
レビカメラ46及びオートフォーカス機構48より構成
されるモニタ50と、空間分解能用アパーチャー52と
を含む。また、ラマン光導入光学系部16は、レーリー
光除去用スーパーノッチフィルタ54と、偏光測定用偏
光子/解消板56とを含む。
【0010】また、分光器部18は、差分散型ダブル分
光器とシングル分光器を接続したトリプル分光器入射口
58と、1つの分光器を介するシングル分光器入射口6
0を備え、ラマン光強度などに応じて必要な分光器を選
択し、ラマン光とレイリー散乱光とを適切且つ効率的に
分光する。そして、分光器部18で分光されたラマン光
はCCD検出部20で検出されることとなる。なお、1
/2波長板からサンプルステージ36上の試料34に導
光されるレーザー光は、反射鏡62に反射された場合に
は直角散乱光の測定に、反射鏡64に反射された場合に
は疑似後方散乱光の測定に、さらに反射鏡66に反射さ
れた場合には後方散乱光の測定に用いられるように、そ
れぞれ所定角度で試料34上に照射される。
【0011】次に、図2ないし図4により本発明にかか
るラマン分光装置10の試料モニタ機構及びラマン測定
機構の詳細を説明する。図2には本発明にかかるラマン
分光装置10により試料表面を観察しつつ、空間分解設
定アパーチャーの試料面における共役位置の確認方法に
ついて説明する。なお、同図中、図1に対応する部材に
は同一符号を付し、説明を省略する。まず、操作者は操
作部23の操作により試料観察モードを選択する。図2
に示す装置においては、散乱光をレーザー部12からの
励起レーザー光は減光器24及び反射鏡70、集光レン
ズ72を介して試料34上に照射されている。そして、
本実施態様にかかるラマン分光装置10は、試料34の
比較的広い範囲の照明を行う試料照射用光源74と、ア
パーチャー52のスリット周辺を照射するアパーチャー
照射用光源76を備える。
【0012】前記試料照射用光源74から出射した照明
光は、結像レンズ78により平行光となり、半透鏡80
及び半透鏡82、集光レンズ72を介して試料34の比
較的広い範囲を照明している。一方、アパーチャー照射
用光源76を出射した照射光は、結像レンズ84を介
し、さらに可動反射鏡86により反射されて図中下方に
進行しアパーチャー52に結像する。該照射光の内、ア
パーチャー52のスリットに位置した照射光がそのまま
下方に進行し、結像レンズ88、半透鏡82、集光レン
ズ72を介して試料34上に照射され、該試料34上に
はアパーチャー52のスリット像が写し出されることと
なる。
【0013】そして、アパーチャー投影像とアパーチャ
ー自身を結ぶ光軸は、アパーチャー投影像と分光器部の
入射スリットの中心を結ぶ軸と一致させる。また励起レ
ーザーのスポットの中心と、このアパーチャー投影像の
中心は、光学調整により一致させる。以上のようにし
て、試料34上には図3に示すような像が形成されるこ
ととなる。すなわち、試料34上にやや広範囲に試料照
明用光源74の照射範囲90が形成され、その内側にス
リット像92が、さらに内側にレーザースポット94が
写し出される。この状態は、集光レンズ72、半透鏡8
2,80、結像レンズ96を介してテレビカメラ46に
より撮影され、図示を省略したモニタ上で目視観察が可
能となる。
【0014】そして、操作者により所望の試料面上のど
の部分の光が分光器部18に取り込まれるかを確認し、
操作部23から指示を与えてステージ36を移動制御
し、試料の位置決めなどを行う。測定部位の確認が終了
したらば、次に操作部23を介してラマン光測定モード
を選択する。そうすると、図4に示すように制御部22
は光源74,76の消灯を行うと共に、反射鏡移動手段
98により前記可動反射鏡86を図中左方向に移動さ
る。この結果、試料34に励起レーザー光を照射して生
じる散乱光は、集光レンズ72により集光され、さらに
結像レンズ88により結像されてアパーチャー52を通
過し、そのまま図中上方に進行してラマン光導入光学系
部16を介して分光器部18に導光される。
【0015】分光器部18ではレーリー光とラマン光の
分離が行われ、ラマン光がCCD検出部20により検出
される。以上のように本発明にかかるラマン分光装置に
よれば、試料像観察モードでアパーチャー像と試料の観
察像、及びレーザービームとが同時観察できるため、一
目で空間分解能が解る。また、制御部22にビデオキャ
プチャーを内蔵しておくことにより、コンピュータのC
RT上にこの画像を写し出し、そのラマンスペクトルと
共に表示、印刷出力、あるいは画像デジタルデータとし
て外部記憶装置へのダウンロードなどが可能である。
【0016】なお、前記図2の状態において、レーザー
部12を停止することにより、空間分解設定アパーチャ
ー52の試料面上の相当部位を、直接肉眼で観察するこ
とも可能である。また、空間分解設定アパーチャーは丸
穴、細隙の何れでもよい。さらに、ラマン光測定モード
では例えば半透鏡82などを光路上から退避させ、ラマ
ン光の減衰を避けることも好適である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかるラマ
ン分光装置によれば、空間分解設定アパーチャーの位置
を試料上に投影する機能を備えたので、アパーチャー像
と試料の像を同時に観察することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様にかかるラマン分光装置の
全体構成の説明図である。
【図2】図1に示した装置でアパーチャー設定確認を行
っている状態の詳細説明図である。
【図3】図2に示した状態での試料面モニタ状態の説明
図である。
【図4】図1に示した装置でラマン光の測定を行ってい
る状態の詳細説明図である。
【符号の説明】
12 レーザ光源 18 分光器部(分光手段) 46 テレビカメラ(モニタ手段) 52 アパーチャー 70 モニタ用半透鏡 72 集光レンズ(集光手段) 74 試料照射用光源 76 アパーチャー照射用光源
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図1】
【図2】
【図4】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試料上にレーザー光を照射し、試料上で
    散乱された光から、照射レーザ光とは異なる波長の散乱
    光を採取し、試料の特性分析を行うラマン分光装置にお
    いて、 試料表面からの散乱光を集光する集光手段と、 前記集光手段により集光された散乱光から迷光を除去す
    るスリットを有するアパーチャーと、 該アパーチャーを介した散乱光を分光し、ラマン光を採
    取する分光手段と、 集光手段とは反対面から前記アパーチャーを照射するア
    パーチャー照射用光源と、 前記試料の測定部位近傍を照明する試料照射用光源と、 前記集光手段とアパーチャーの間の光路上に配置された
    モニタ用半透鏡と、 前記アパーチャー照射用光源および試料照射用光源から
    の光が試料に反射され、さらに前記モニタ用半透鏡に反
    射された光をモニタするモニタ手段と、を備えたことを
    特徴とするラマン分光装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、さらに試
    料観察モードおよびラマン光測定モードの選択を可能と
    する操作手段と、 前記試料観察モードが選択された場合に、アパーチャー
    照射用光源および試料照射用光源を点灯し、試料照射用
    光源により照射された試料面およびアパーチャー照射用
    光源により形成されたアパーチャー像のモニタ手段によ
    るモニタを可能とし、また、前記ラマン光測定モードが
    選択された場合に、アパーチャー照射用光源および試料
    用光源を消灯し、かつ分光手段に散乱光を導入する制御
    手段と、を備えたことを特徴とするラマン分光装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の装置において、 アパーチャーと分光手段の間に配置され得る可動反射鏡
    を備え、 制御手段は、試料観察モードにおいて該可動反射鏡をア
    パーチャーと分光手段の間に配置しアパーチャー照射用
    光源からの光をアパーチャーに導光し、ラマン光測定モ
    ードにおいて前記可動反射鏡をアパーチャーと分光手段
    の間から退避させ、アパーチャーを介して得られる散乱
    光を分光手段に導光することを特徴とするラマン分光装
    置。
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