JPH0972973A - ストップウオッチ装置 - Google Patents

ストップウオッチ装置

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JPH0972973A
JPH0972973A JP22953995A JP22953995A JPH0972973A JP H0972973 A JPH0972973 A JP H0972973A JP 22953995 A JP22953995 A JP 22953995A JP 22953995 A JP22953995 A JP 22953995A JP H0972973 A JPH0972973 A JP H0972973A
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lap
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JP22953995A
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English (en)
Inventor
Eisaku Shimizu
栄作 清水
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易に複数の目標ラップタイム設定でき、少
ない目標タイムメモリで多くの本数に対応でき、予めセ
ットしておくと、計測中目標ラップタイムになった時に
報音するストップウオッチ装置を提供すること。 【解決手段】 予め複数の目標ラップタイムと対応する
ラップ数情報を記憶させておく。時間計測のスタート
(S21)後はラップ回数も計測し(S26)、ラップ
計測毎にこのラップ回数と予め入力したラップ数とを比
較し(S29)、同一の時にはラップ数に対応する目標
ラップタイムをこれからの目標タイムとして採用し(S
30)、アラームで知らせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、目標タイムを設定
できるストップウオッチ装置に関し、特に目標とする複
数のラップタイムを簡単に設定することが可能なトレー
ニングに適したストップウォッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ストップウオッチ装置において
は、予め目標となる時間を設定しておき、スタートから
の計測時間が目標タイムになると、アラーム音を発生す
るようにしたものが知られている。
【0003】このようなストップウオッチ装置として
は、実公平6−28718号公報の2欄3行目〜3欄8
行目及び図1に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は、例え
ば10km走で1km毎に目標タイムを設定する時は、
1本目(3分20秒)を設定し、次に2本目(6分40
秒)、3本目(10分00秒)のように順次スプリット
タイムを入力設定し、目標タイムメモリも10個を必要
としていた。通常の時刻修正と同様の処理を本数分行わ
なければならず、目標タイム設定に時間がかかるという
問題点があった。また、設定した目標タイムを一部変更
するような場合でも変更に時間がかかるという問題点が
あった。更に、一般の市販品においては目標タイム10
本分を限度としており本数が多くなるとメモリがなく対
応できないという問題点があった。
【0005】そこで本発明は、このような課題を解決す
るものであって、スプリットタイムではなく、ラップタ
イムを目標タイムとして入力し、しかも、ラップタイム
の変化点のみを入力することにより、目標タイム設定を
容易に簡単に行えるストップウオッチ装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】また、誤った目標タイムが入力されないよ
うにしたり、設定した目標タイムを容易に確認すること
ができるストップウオッチ装置を提供することを別の目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のストップウオッ
チ装置は、スタート/ストップ指令に基づき時間情報を
計測する時間計測手段と、この時間計測手段で得られる
時間情報を表示する表示手段と、時間計測手段により時
間計測が行われている際に操作されるラップスイッチ手
段と、このラップスイッチ手段が操作された回数を計数
するラップ計数手段と、予め設定される目標ラップタイ
ム及び対応する透く数のラップ数情報を記憶する目標情
報記憶手段と、設定された時間になると報知手段に出力
するタイマ手段とを有し、ラップ計数手段が目標情報記
憶手段に記憶されている複数のラップ数のひとつと同一
になった時、対応する目標ラップタイムを読み出してタ
イマ手段の設定を行うことを特徴とする。
【0008】この発明においては、変更点の目標ラップ
タイムと対応するラップ数を入力し、この目標ラップ数
と計測中のラップ回数と比較を行い同数となると目標ラ
ップタイムを更新するようにすることにより、使用者の
目標タイム入力を少なくしようとするものである。さら
に、変更点だけの入力により少ない目標タイムメモリで
多くの本数に対応できるようにするものである。
【0009】この場合、目標ラップタイム及び対応する
ラップ数情報を目標情報記憶手段の記憶部に入力する時
に、次の記憶部に目標情報が記憶されているかの有無
を、表示手段により表示することが望ましい。また、目
標ラップタイム及び対応するラップ数情報を目標情報記
憶手段の記憶部から読み出す時に、読み出した情報の次
の記憶部に目標情報が記憶されているかの有無を、表示
手段により表示することが望ましい。
【0010】これは、目標ラップタイムの入力や確認表
示を行う際に、継続する目標ラップタイムの有無を表示
させることにより、目標タイムメモリが多くても目標タ
イムメモリの情報確認が容易に簡単に行えるようにする
ものである。
【0011】また、本発明のストップウォッチ装置は、
スタート/ストップ指令に基づき時間情報を計測する時
間計測手段と、この時間計測手段で得られる時間情報を
表示する表示手段と、予め設定される目標ラップタイム
及び対応する複数のラップ数情報を記憶する目標情報記
憶手段と、この目標情報記憶手段の最初の記憶部に最初
の目標ラップタイムを設定入力する入力手段とを有し、
次の記憶部入力に移った時、前回の目標ラップタイムを
記憶部に入力することを特徴とする。
【0012】この発明においては、ひとつの目標タイム
を目標タイムメモリに入力終了し、次の目標タイムメモ
リ表示に移ると自動的に前回設定した目標タイムが今回
の目標タイムメモリに設定されるようにすることによ
り、目標タイム入力が容易に簡単に行えるようにするも
のである。
【0013】また、本発明のストップウォッチ装置は、
スタート、ストップ指令に基づき時間情報を計測する時
間計測手段と、この時間計測手段で得られる時間情報を
表示する表示手段と、予め設定される複数の目標ラップ
タイム及び対応するラップ数情報を記憶する目標情報記
憶手段と、この目標情報記憶手段の最初の記憶部に最初
の目標ラップタイムを設定入力する入力手段とを有し、
次の記憶部入力に移った時、前回の目標ラップタイムか
ら特定値を加減算して記憶部に入力することを特徴とす
る。
【0014】この場合、特定値を複数有し、前回設定し
た目標ラップタイムから特定値のうちのひとつを選択す
ることが望ましい。
【0015】これらの発明においては、ひとつの目標タ
イムを目標タイムメモリに入力終了し、次の目標タイム
メモリ表示に移ると自動的に前回設定した目標タイムか
ら特定値を加減算して、今回の目標タイムメモリに設定
されるようにすることにより、特にビルトアップ走など
の目標タイム入力が容易に簡単に行えるようにするもの
である。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のストップウォッチ
装置について図面に基づいて詳しく説明する。
【0017】図1は本発明のストップウオッチ装置の一
実施形態を示すブロック図である。図において、ストッ
プウオッチ装置は、計測時間、計測データメモリ用およ
び目標タイムメモリ等のRAM1、プログラム用のRO
M2、計測時間をカウントするカウンタや入出力ポー
ト、そしてLCD(表示器)ドライバおよび演算回路等
から構成される演算部3、計測データを表示する表示器
4、水晶からなる発振子5、発振子5を発振および分周
して計測等に必要な基準信号を作る分周回路6、演算部
3の入力ポートに接続される計測スイッチ7、演算部3
の出力ポートに接続されアラーム出力する鳴音部8から
構成されている。
【0018】演算部3は中央処理装置(CPU)を有
し、ROM2には中央処理装置を制御するためのプログ
ラムが書き込まれている。なお、RAM1、ROM2、
演算部3、分周回路6はワンチップマイクロコンピュー
タ9で構成されている。計測スイッチ7は7A〜7Eま
での5個のスイッチから構成されている。
【0019】5個のスイッチの主な機能(本発明に係わ
る機能についてのみ)を説明する。スイッチ7Cはスト
ップウォッチ装置におけるいくつかのモードを選択する
ためのモードセレクトスイッチである。このうち、本発
明に特に係わるのは、時間計測動作を行うストップウォ
ッチモード、目標ラップタイムを入力/確認表示するた
めのターゲットモードである(この他にも、記憶されて
いる計測データを表示するためのリコールモードなどが
ある)。このスイッチ7Cを押すたびにモードがサイク
リックに切り替わるようになっている。ストップウォッ
チモードにおいては、スイッチ7Aはスタート/ラップ
/フィニッシュ、スイッチ7Bは計測終了であるエンド
機能を有する。ターゲットモードにおいては、スイッチ
7Aはターゲット値を変更したりターゲット動作のON
/OFFを切り換えたり修正あるいは確認表示する対象
となるラップ数を変更したりするのに用いられ、スイッ
チ7Bはターゲット値の時間桁等を選択するために用い
られる。またスイッチ7Cは、ターゲットモードにおい
ては、ターゲットとなるラップタイムを記憶させるメモ
リを選択するのに用いられる。スイッチ7Dは、ターゲ
ットモードにおいて、設定時間等を修正するかどうかを
指令し、もし修正を行った場合はそれを確定するための
アジャストスイッチである。なお、スイッチ7Eは表示
器4を照明するためのライトスイッチであり、それぞれ
のモードの動作には直接関係がない。
【0020】次に、本発明のストップウオッチ装置の時
間計測手順について説明する。スイッチ7Cによりスト
ップウオッチモードに設定する。時間計測は、分周回路
6からの基準信号を用い、スイッチ7Aのスタート指令
に基づいて、演算部3でRAM1の計測カウンタの計測
を始め、計測状況を時々刻々と表示器4で表示する。そ
して、時間計測中はスイッチ7Aのラップ指令により、
計測データをRAM1に格納すると共に、計測状況を表
示器4で表示する。フィニッシュ地点ではスイッチ7A
のフィニッシュ指令により、計測データをRAM1に格
納すると共に、計測状況を表示器4で表示する。すなわ
ち、ラップ指令とフィニッシュ指令は呼称が異なるだけ
で、実質的な計測動作は同様である。この結果、フィニ
ッシュ指令後も時間計測は継続され表示器4で表示され
る(この時点ではラップ指令なのかフィニッシュ指令な
のかは区別されない)。この状態でスイッチ7Bの操作
によるエンド指令を受けると、フィニッシュ地点で計測
したデータをRAM1から読み出して”FINISH”アイコ
ンと共に表示器4により表示する。すなわち、スイッチ
7Bは時間測定には無関係となり、最終計測データであ
り最新データがフィニッシュデータとなる。
【0021】上述のような構成によれば、スタート・ラ
ップ・フィニッシュ等の時間を計測するためのスイッチ
はスイッチ7Aだけとなるので、誤操作を少なくするこ
とができる。
【0022】図2は本発明のストップウオッチ装置の正
面外観図である。本実施形態では表示器4のセグメント
の全点灯状態を示したものである。上段にはラップタイ
ムが、1時間単位から1/100秒単位までの7桁で表
示され、さらに、ラップの回数が2桁の数字で表示され
る。一方、下段には積算タイム(スプリットタイム)が
ラップタイム同様7桁の数字で表示される。”FINISH”
は、フィニッシュデータ表示の時に点灯されるように制
御されている。モード表示アイコン(ST.W、RECALL、TA
RGET)は最下段に表示される。なお、”ST.W”はストッ
プウオッチモード、”RECALL”は、リコールモード(す
でに計測された計測データを読み出して表示させる状
態)、”TARGET”はターゲットモードであり、目標タイ
ム設定および確認状態にしたときに点灯するものであ
る。
【0023】図3はRAM1の主要構成図である。メモ
リアドレスはPAGE、HIGH、LOWにより選択される。説明
を容易にするために右側にアドレス名称がある。積算デ
ータアドレスにはスタートからの積算データ(0時02
分34秒56)が格納されている。ラップ値データアド
レスにはスイッチ7Aによるラップ計測回数(01)が
格納される。ラップ計測回数は”01”からスタートす
る。ただし、表示器4で表示する時はマイナス1されて
表示される。すなわち、一度もラップ計測がされていな
い時の表示は”00”となる。計算WORK1およびW
ORK2アドレスは計測メモリしたスプリットタイムよ
りラップタイムを計算により求めるために使用するため
の領域である。また、その他のワーク用として使用され
る。ペースメモ1アドレスは1個目の目標タイム(03
分20秒)およびラップ数(01)が格納されている。
また、LOW=7アドレスには設定された目標タイムを動作
させるかのフラグがある。”0”で非動作の”OF
F”、”1”で動作の”ON”となる。ペースメモ2ア
ドレスは2個目の目標タイム(03分10秒)およびラ
ップ数(08)が格納されている。ペースメモ3アドレ
スは3個目の目標タイム(03分00秒)およびラップ
数(09)が格納されている。ペースメモ4アドレスは
4個目の目標タイム(02分50秒)およびラップ数
(10)が格納されている。ペースメモ5アドレスには
目標タイム格納されておらず(00分00秒)、格納さ
れていないことを示すラップ数(0F)が設定されてい
る。以上のように実施形態においては、最高5個の目標
タイムを設定できる。タイマメモアドレスには現在使用
されているタイマ値(03分20秒)が格納されてい
る。タイマ1および2アドレスは目標タイムになったこ
とを知らせるためのタイマであり、タイマ1は00分4
5秒5であり、タイマ2は非動作中である。タイマ1及
び2アドレスのLOW=7は”1”の時は動作中を、”0”
の時は非動作を示すフラグである。時間計測データは残
りのアドレスに格納される。
【0024】図4は、ストップウォッチモードにおい
て、本発明のストップウオッチ装置の目標タイムになっ
たことを告げるタイマ処理動作を説明するためのフロー
チャートである。なお、スイッチ構成および表示器は図
2に示したものを対象として記載している。以下、まず
個別のステップとその動作についてフローに沿って一通
り説明する。
【0025】図において、ステップ21はスイッチ7A
が押されて計測状態(スタート)になったかを判定す
る”計測開始?”である。ステップ22はペースメモ1
アドレスのフラグ(LOW=7)による設定した目標タイム
動作を実行させるかの判定を行う”ターゲットON?”
である。ステップ23はペースメモ1アドレス以外にも
目標タイムが設定されているかの判定を行う”設定値複
数?”であり、複数の場合はステップ24で”Sフラグ
=1”を行う。複数でない時はSフラグ=0となる。ス
テップ25はペースメモ1アドレスに格納されている目
標タイムをタイマメモアドレスおよびタイマ1アドレス
にセットし、タイマ1アドレスのタイマをスタートさせ
る”タイマメモ設定、タイマ1設定”である。ステップ
26は計測中にスイッチ7Aが押されラップ計測された
かを判定する”LAP計測?”である。ステップ27は
計測中にスイッチ7Bが押され計測を終了するかの判定
を行う”計測終了?”である。ステップ28は測定時の
積算データアドレスのデータ値を指定されたRAM1内
にメモリし、ラップ値データアドレスの値をプラス1
し、ステップ24でSフラグがセットされたかを判定す
る”Sフラグ=1?”である。ステップ29はラップ値
データとペースメモ1から5の設定ペース数が同一かを
判定する”値同一?”である。ステップ30は同一値の
ペースメモのデータをタイマメモにセットする”タイマ
メモ←ペースメモ”である。ステップ31は目標タイム
になったことを鳴音部8により告げるタイマ1が動作中
であるかを判定する”タイマ1動作中?”である。ステ
ップ32はタイマメモアドレスのデータをタイマ1アド
レスにセットする”タイマ1←タイマメモ”である。ス
テップ33は目標タイムになったことを鳴音部8により
告げるタイマ2が動作中であるかを判定する”タイマ2
動作中?”である。ステップ34はタイマメモアドレス
のデータをタイマ2アドレスにセットする”タイマ2←
タイマメモ”である。すなわち、目標タイムはタイマ1
が動作していない時はタイマ1にセットされ、タイマ1
が動作中でタイマ2が非動作の時はタイマ2にセットさ
れる。ステップ35は”終了”である。
【0026】計測中の計測カウンタのカウントアップ及
びタイマ処理(S20)はワンチップマイクロコンピュ
ータ9の割込み機能により定期的に実行される。また、
タイマ1及び2が終了(00分00秒)したかの判定も
図示はないが従来と同様の割り込み処理により行われ、
終了した時には鳴音部8により報知が行われる。報音は
従来と同様に終了時ではなく3秒前から報音することが
望ましい。
【0027】次に図4のフローチャートの実際の流れに
ついて説明する。測定の前に、目標タイムおよび対応す
るラップ数を入力し、目標タイム動作を”ON”とする
(この操作、すなわちターゲットモードにおける操作方
法については後で詳しく説明する)。目標タイムは前記
と同様の1kmの周回を10周する10km走であり、
1〜7周目までを3分20秒ペースで走り、8周目は3
分10秒、9周目は3分00秒、最終の10周目は2分
50秒で走るいわゆるビルトアップ走とする。
【0028】ピストルのスタート音などのスタート報知
と同時にスイッチ7A(START)が押されるとS2
1、S22、S23、S25が実行される。すなわち、
Sフラグ=0、ペースメモ1アドレスのデータ(03分
20秒)がタイマメモアドレスおよびタイマ1アドレス
にセットされ、積算データアドレスおよびタイマ1アド
レスの計測を開始する。ラップ計測が行われるまでS2
6及びS27を繰り返す。この間にはタイマ1及びタイ
マ2アドレスが動作中で”00分00秒0”になったか
の検出が行われる。1周目ではタイマ1が終了すると目
標タイムになったことを鳴音する。1回目のラップ計測
が行われるとS28により積算データが指定されたRA
M1内にメモリされ、ラップ値データアドレスのデータ
はプラス1されS29が実行される。この場合はラップ
値データアドレスのデータは”2”であり、ペースメモ
1アドレスからペースメモ5アドレスの設定ラップ数と
同一値はなく、S29からS31に進む。そして、S3
1、S32により非動作のタイマにタイマメモアドレス
のデータがセットされる。例えば1周目は目標タイムよ
り早くスタート地点を通過したとすると、タイマ1はま
だ動作中のため、S33、S34によりタイマ2アドレ
スに03分20秒がセットされタイマ2がスタートす
る。すなわち、使用者が目標タイムより早くも遅くても
2周目の目標タイムは、スタート地点(計測地点)を基
準としてスタートするので、次からまた目標ラップタイ
ムにトライすることができる。
【0029】2周目(1kmから2km)から7周目
(6kmから7km)までは同様な動作が繰り返され目
標タイムは”03分20秒”で報音される。
【0030】7km地点のラップ計測が行われると、S
28によりラップ値データアドレスのデータは”7”か
らプラス1され”8”となる。この場合はラップ値デー
タアドレスのデータと、ペースメモ2アドレスの設定ラ
ップ数とが同一値となる。このためS30によりペース
メモ2アドレスのデータ(03分10秒)がタイマメモ
アドレスにセットされる。タイマ1が非動作とするとS
32により”03分10秒”がタイマ1アドレスにセッ
トされる。すなわち、8周目(7kmから8km)の目
標タイムは03分10秒に変更される。
【0031】8km地点のラップ計測が行われると、S
28によりラップ値データアドレスのデータは”8”か
らプラス1され”9”となる。この場合はラップ値デー
タアドレスのデータと、ペースメモ3アドレスの設定ラ
ップ数とが同一値となる。このためS30によりペース
メモ3アドレスのデータ(03分00秒)がタイマメモ
アドレスにセットされる。すなわち、9周目(8kmか
ら9km)の目標タイムは03分00秒となる。
【0032】9km地点のラップ計測が行われると、S
28によりラップ値データアドレスのデータは”9”か
らプラス1され”10”となる。この場合はラップ値デ
ータアドレスのデータと、ペースメモ4アドレスの設定
ラップ数とが同一値となる。このためS30によりペー
スメモ4アドレスのデータ(02分50秒)がタイマメ
モアドレスにセットされる。すなわち、10周目(9k
mから10km)の目標タイムは02分50秒となる。
【0033】上述のような構成によれば、前半を一定ペ
ースで行い、後半を除々にペースを上げて行うペース走
で行うビルトアップ走において、少ない目標タイムの設
定で多くの本数に対応することができる。
【0034】図5は本発明のストップウオッチ装置の目
標タイム設定処理動作を説明するためのフローチャート
である。なお、モードはターゲット、スイッチ構成は図
2、RAM1は図3に示したものを対象として記載して
いる。以下、まず個別のステップとその動作についてフ
ローに沿って一通り説明する。
【0035】S41はスイッチ7Dが押されたかを判定
する”SW7D ON?”。S42はサブカウンタSC
が”0”かを判定し、”0”の時にはS43の”終了”
に進み、タイマ設定は終了となる。サブカウンタは”
0”の時は非修正状態のペースメモ1アドレス表示。”
1”の時はペースメモ1アドレスの修正。”2”の時は
ペースメモ2アドレスの修正。”3”の時はペースメモ
3アドレスの修正。”4”の時はペースメモ4アドレス
の修正。”5”の時はペースメモ5アドレスの修正とな
る。S44はサブカウンタSCが”0”かを判定する。
S45はサブカウンタSCをリセットする”SC=
0”。S46はサブカウンタSCを1にする”SC=
1”。S47は従来と同様のスイッチ7B(SELEC
T)及びスイッチ7A(SET)から成る、セレクトー
セット方式による修正があるかを判定する”時間修正
?”。時間修正がある時はS48の”修正”により対応
する桁をプラス1修正する。S49はスイッチ7Cが押
されたかを判定する”SW7C ON?”。S50はサ
ブカウンタSCをプラス1する”SC←+1”。S51
はサブカウンタSCが”6”になったかを判定する”S
C=6?”。S52はサブカウンタSCを1にする”S
C=1”。S53はS48で設定された目標タイムと設
定ラップ数をプラス1したデータをサブカウンタSCで
指定されるペースメモにセットする”前回設定値格納”
である。S54は次のサブカウンタ値で指定されるペー
スメモに目標タイムが設定されているかを判定する”目
標継続?”。S55は継続マークを点灯する”継続マー
ク点灯”。S56は継続マークを消灯する”継続マーク
消灯”。S57は表示器4に必要なデータを表示する”
表示”である。
【0036】次に図3を例にとって図5のフローチャー
トの実際の流れについて説明する。
【0037】なおこのとき、モードセレクトスイッチ7
cを操作してあらかじめターゲットモードに設定されて
いるものとする。また、ラップタイムの設定前には前の
目標タイムがペースメモ1、2および3アドレスに設定
されており、サブカウンタSC=0に設定されていると
する。この時の表示を図6(a)に示す。ペースメモ1
にすでに設定されている”03分15秒”、左中央には
設定ラップ数を示す”1”(最初は必ず”1”であ
る)、上段には”OFF”、右中央には右向き三角印の
継続マークが表示されている。継続マークは少なくとも
ペースメモ2アドレスには前に目標タイムが設定された
ままであることを示す。”OFF”はストップウォッチ
モードにおいて時間計測が開始されても目標タイム報知
動作をしない非動作状態にしていることを示している。
これが、ターゲットモードに入ったときの最初の表示状
態である。
【0038】この状態からスイッチ7Dを押すと、S4
6によりサブカウンタSC=1となり、ペースメモ1ア
ドレスの修正状態となる。そして、S54によりペース
メモ2アドレスにデータがあることが判定され、S55
により継続マークが点灯され、S57により”OFF”
が点滅して修正できることを示し、更に右上段にペース
メモ1アドレス表示であることを示す”1”が表示され
る。この時の表示を図6(b)に示す。この図6(b)
において、”OFF”のところが点線で囲われている
が、これは”OFF”が点滅表示されていることを示
す。
【0039】この状態でスイッチ7Aを押すと、”O
n”表示に変わる。”OFF”及び”On”は交互に変
わる。更にスイッチ7Bの操作により修正桁は 秒−分
−On/OFF−秒の順でサイクリックに変わってい
き、選択されたところが点滅表示されるようになってい
る。設定ラップ数は”1”固定であり修正はできない
が、これは、ラップ数をいくつ設定するにしても最初は
必ず”1”を使うからである。スイッチ7Bを操作して
秒修正状態に設定したときにスイッチ7Aを5回押すと
図6(c)のようになり、1周目の目標ラップタイムの
設定操作は完了する。
【0040】ここでスイッチ7Cが押されると、S50
によりサブカウンタSC=2となり、S53により目標
ラップタイム”03分20秒”およびペース数”2”
(前回設定ラップ数1にプラス1)がペースメモ2アド
レスにセットされる。この時の表示を図6(d)に示
す。これ以降、”On/OFF”表示は行われないが、
これは”On/OFF”表示は最初に設定してしまえば
以降においては設定し直すことがないからである。スイ
ッチ7Bの操作により、修正桁は ラップ数−秒−分−
ラップ数 の順で変わっていく。さきの状態(図6
(a)〜(c))においてはラップ数は修正できなかっ
たが、これ以降においては修正することができるように
なる。これが本発明の特徴の一つで、同じ目標ラップタ
イムを複数のラップ計測で使用するときには、それぞれ
のラップ数毎に目標ラップタイムを記憶させるのではな
く、ひとつの記憶部(ペースメモ)に記憶させておけば
よいようにするのに利用されるものである。この状態
で、スイッチ7Aとスイッチ7Bの操作によりラップ
数”8”、目標タイム”03分10秒”にすると図6
(e)のようになり、8周目の設定は完了する。つま
り、1周目から7周目までは同じ目標ラップタイム”0
3分20秒”が設定されたことになる。
【0041】ここでスイッチ7Cが押されると、S50
によりサブカウンタSC=3となり、S53により目標
ラップタイム”03分10秒”およびペース数”9”
(前回設定ラップ数8にプラス1)がペースメモ3アド
レスにセットされる。スイッチ7Bによる修正桁は ラ
ップ数−秒−分−ラップ数 の順で変わっていく。この
状態でスイッチ7Aの操作により目標ラップタイムを”
03分00秒”にすると図6(f)のようになり、9周
目の設定は完了する。またこのとき、ペースメモ4アド
レスには前に設定されたデータは入っていないので、S
56により継続マークは消灯する。
【0042】ここでスイッチ7Cが押されると、S50
によりサブカウンタSC=4となり、S53により目標
ラップタイム”03分00秒”およびペース数”10”
がペースメモ4アドレスにセットされる。スイッチ7B
による修正桁は ラップ数−秒−分−ラップ数 の順で
変わっていく。この状態でスイッチ7Aの操作により目
標ラップタイムを”02分50秒”にすると図6(g)
のようになり、10周目の設定は完了する。これで目標
ラップタイムおよび対応するラップ数の設定が終了した
ので、スイッチ7Dを押すとS45によりサブカウンタ
SCは”0”の非修正状態となり、タイマ設定は終了す
る(図6(h)に示す、修正が確定した状態に変わ
る)。
【0043】実施形態には説明がないが、例えばスイッ
チ7Aおよび7Bの同時押しで指定されたペースメモデ
ータがリセット(00分00秒)されたり、スイッチ7
Aおよび7Bの同時押しが4秒以上続くとすべてのペー
スメモデータをリセットするようにすると更に操作が容
易になる。
【0044】上述のような構成によれば、目標ラップタ
イムの変更点だけを設定すればよく、入力操作を少なく
することができる。また、ラップタイムそのものを入力
すればよく、従来のようにスプリットタイムに換算し直
す必要もない。更に、目標タイムメモリも少ない数で対
応することができる。更に、目標ラップタイム設定時に
次ぎの目標タイムメモリが使われているかを継続マーク
で表示するので、誤った目標ラップタイム設定を防ぐこ
とができる。
【0045】図7は本発明のストップウオッチ装置の目
標ラップタイム設定処理動作を説明するための別のフロ
ーチャートである。図7は図5に対してS53を削除し
S60およびS61を追加したものであって、それ以外
のフローは図5と同様であるため、図5と同様のステッ
プは図示を省略した。S60はS48で設定された目標
タイムから10秒を減算する”前回設定値からマイナス
10秒”。S61はS60の演算結果と前回の設定ラッ
プ数をプラス1したデータをサブカウンタSCで指定さ
れるペースメモにセットする”計算値格納”である。
【0046】次に図3を例にとって図7のフローチャー
トの実際の流れについて説明する。例えば図6(c)の
1周目の目標タイム設定完了状態で、スイッチ7Cが押
されると、S50によりサブカウンタSC=2となり、
S60により前回の設定タイム(03分20秒)から”
10秒”が自動的に減算され、S61により”03分1
0秒”およびペース数”2”(前回ラップ数1プラス
1)がペースメモ2アドレスにセットされる。
【0047】上述のような構成によれば、特にビルトア
ップ走の設定においては、スイッチ入力操作が少なくな
り、目標設定操作を容易にすることができる。また、ビ
ルトアップ走を想定しない場合も考えられるので、例え
ば、”10秒減算”ではなく”10秒加算”というよう
にS60を設定するようにしてもよい。
【0048】図8は本発明のストップウオッチ装置の目
標ラップタイム設定処理動作を説明するための別のフロ
ーチャートである。図8は図5に対してS53を削除し
S61、S70、S71、S72、S73およびS74
を追加したものであって、それ以外のフローは図5と同
様であるため、図5と同様のステップは図示を省略し
た。S70はS48で設定された前回の目標ラップタイ
ムが1分以内のデータであるかを判定する”1分以内
?”、S71は前回の設定タイムから5秒を減算する”
前回設定値からマイナス5秒”、S72は前回の目標タ
イムが1から2分以内のデータであるかを判定する”2
分以内?”、S73は前回の設定タイムから10秒を減
算する”前回設定値からマイナス10秒”、S74は前
回の設定タイムから20秒を減算する”前回設定値から
マイナス20秒”である。S61は演算結果と前回の設
定ラップ数をプラス1したデータをサブカウンタSCで
指定されるペースメモにセットする”計算値格納”であ
る。
【0049】次に図3を例にとって図8のフローチャー
トの実際の流れについて説明する。例えば図6(c)の
1周目の目標タイム設定完了状態で、スイッチ7Cが押
されると、S50によりサブカウンタSC=2となる。
S70、S72により前回の設定タイム(03分20
秒)が2分以上と判定され、S74により前回の設定タ
イムから”20秒”が減算され、S61により”03分
00秒”およびペース数”2”(前回ラップ数プラス
1)がペースメモ2アドレスにセットされる。すなわ
ち、目標とするラップタイムの時間に応じて減算量を自
動的に加減するようにしたものである。
【0050】上述のような構成によれば、特にビルトア
ップ走の設定においては、スイッチ入力操作が少なくな
り、目標設定操作を容易にすることができると共に、よ
り現実に即した時間設定が可能になる。またこの例も、
ビルトアップ走を想定しない場合も考えられるので、例
えば、”5秒、10秒、20秒減算”ではなく”5秒、
10秒、20秒加算”というようにS71、S73、S
74を設定するようにしてもよい。
【0051】図9は目標ラップタイムの確認時(読出
時)の表示状態を示す図である。ターゲットモードの非
修正時にスイッチ7Aを押すことにより行われる(すな
わち、スイッチ7Cを操作してターゲットモードに入っ
ただけで、スイッチ7Dを操作していない状態)。図9
(a)は図3のペースメモ1アドレスに格納されてい
る”03分20秒”、設定ラップ数”1”、上段には”
ON”、継続マークが表示されている。継続マーク処理
は図5のS54、S55およびS56と同様であり、こ
の場合はペースメモ2アドレスが設定されていることを
示す。この状態からスイッチ7Aを押すと図9(b)の
ペースメモ2アドレス表示となる。この状態からスイッ
チ7Aを押すと図9(c)のペースメモ3アドレス表示
となる。この状態からスイッチ7Aを押すと図9(d)
のペースメモ4アドレス表示となる。この状態からスイ
ッチ7Aを押すと図9(a)のペースメモ1アドレス表
示に戻る。ペースメモ5アドレスのように目標値が設定
されていない時は表示されない。
【0052】上述のような構成によれば、ある目標ラッ
プタイム表示時に次の目標設定が行われてされているか
が明白となり、目標ラップタイム確認を容易に行うこと
ができる。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように本発明のストップウオ
ッチ装置によれば以下のような効果を有する。
【0054】請求項1記載の発明によれば、目標ラップ
タイムと対応するラップ数を設定するようにしたので、
目標設定の変化点のみを入力すればよく、少ない入力お
よび目標設定メモリで目標設定ができる。
【0055】請求項2、3記載の発明によれば、次の目
標設定の継続の有無を表示するようにしたので、誤設定
を防止することができる。
【0056】請求項4記載の発明によれば、前回の設定
値を今回の設定値に自動的になるようにしたので、スイ
ッチからの入力作業が減り容易に目標設定をすることが
できる。
【0057】請求項5、6記載の発明によれば、前回の
設定値を加減算して自動的に今回の設定値になるように
したので、特にビルトアップ走においてスイッチからの
入力が減り容易に目標設定をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のストップウオッチ装置の一実施形態
を示すブロック図である。
【図2】 本発明のストップウオッチ装置の一実施形態
の正面外観図である。
【図3】 本発明のストップウオッチ装置のRAM1の
主要構成図(メモリマップ)である。
【図4】 本発明のストップウオッチ装置のタイマ処理
動作(ストップウォッチモード)を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図5】 本発明のストップウオッチ装置のタイマ設定
動作(ターゲットモード)を説明するためのフローチャ
ートの一例である。
【図6】 本発明のストップウオッチ装置の表示器のタ
イマ設定の一実施形態の表示状態をあらわす模式図であ
る。
【図7】 本発明のストップウオッチ装置のタイマ設定
動作を説明するための別のフローチャートの一例であ
る。
【図8】 本発明のストップウオッチ装置のタイマ設定
動作を説明するための更に別のフローチャートの一例で
ある。
【図9】 本発明のストップウオッチ装置の目標設定確
認動作における表示器の一実施形態の表示状態をあらわ
す模式図である。
【符号の説明】
1・・・RAM 2・・・ROM 3・・・演算部 4・・・表示器 5・・・発振子 6・・・分周回路 7・・・計測スイッチ 8・・・鳴音部 9・・・ワンチップマイクロコンピュータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スタート/ストップ指令に基づき時間情
    報を計測する時間計測手段と、この時間計測手段で得ら
    れる時間情報を表示する表示手段と、前記時間計測手段
    により時間計測が行われている際に操作されるラップス
    イッチ手段と、このラップスイッチ手段が操作された回
    数を計数するラップ計数手段と、予め設定される目標ラ
    ップタイム及び対応する複数のラップ数情報を記憶する
    目標情報記憶手段と、設定された時刻になると報知手段
    に出力するタイマ手段とを有し、 前記ラップ計数手段が前記目標情報記憶手段に記憶され
    ている複数のラップ数のひとつと同一になった時、対応
    する目標ラップタイムを読み出して前記タイマ手段の設
    定を行うことを特徴とするストップウオッチ装置。
  2. 【請求項2】 目標ラップタイム及び対応するラップ数
    情報を目標情報記憶手段の記憶部に入力する時に、次の
    記憶部に目標情報が記憶されているかの有無を、前記表
    示手段により表示することを特徴とする請求項1記載の
    ストップウオッチ装置。
  3. 【請求項3】 目標ラップタイム及び対応するラップ数
    情報を目標情報記憶手段の記憶部から読み出す読出手段
    と、読み出した情報を表示する表示手段とを有し、 読み出した情報の次の記憶部に目標情報が記憶されてい
    るかの有無を、前記表示手段により表示することを特徴
    とする請求項1記載のストップウオッチ装置。
  4. 【請求項4】 スタート/ストップ指令に基づき時間情
    報を計測する時間計測手段と、この時間計測手段で得ら
    れる時間情報を表示する表示手段と、予め設定される目
    標ラップタイム及び対応する複数のラップ数情報を記憶
    する目標情報記憶手段と、この目標情報記憶手段の最初
    の記憶部に最初の目標ラップタイムを設定入力する入力
    手段とを有し、 次の記憶部入力に移った時、前回の目標ラップタイムを
    記憶部に入力することを特徴とするストップウオッチ装
    置。
  5. 【請求項5】 スタート/ストップ指令に基づき時間情
    報を計測する時間計測手段と、この時間計測手段で得ら
    れる時間情報を表示する表示手段と、予め設定される複
    数の目標ラップタイム及び対応するラップ数情報を記憶
    する目標情報記憶手段と、この目標情報記憶手段の最初
    の記憶部に最初の目標ラップタイムを設定入力する入力
    手段とを有し、 次の記憶部入力に移った時、前回の目標ラップタイムか
    ら特定値を加減算して記憶部に入力することを特徴とす
    るストップウオッチ装置。
  6. 【請求項6】 特定値を複数有し、前回設定した目標ラ
    ップタイムから特定値のうちのひとつを選択することを
    特徴とする請求項5記載のストップウオッチ装置。
JP22953995A 1995-09-06 1995-09-06 ストップウオッチ装置 Pending JPH0972973A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014106047A (ja) * 2012-11-26 2014-06-09 Seiko Instruments Inc 電子時計およびプログラム
JP2014126393A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Seiko Instruments Inc 電子機器およびプログラム
JP2019138713A (ja) * 2018-02-08 2019-08-22 カシオ計算機株式会社 タイマ計測装置、電子時計、タイマ計測方法及びプログラム

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