JPH0973006A - 色分解光学系 - Google Patents
色分解光学系Info
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- JPH0973006A JPH0973006A JP7228116A JP22811695A JPH0973006A JP H0973006 A JPH0973006 A JP H0973006A JP 7228116 A JP7228116 A JP 7228116A JP 22811695 A JP22811695 A JP 22811695A JP H0973006 A JPH0973006 A JP H0973006A
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- Japan
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- light
- prism
- optical system
- dichroic surface
- dichroic
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 12
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 11
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 7
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 4
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000511976 Hoya Species 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 3色分解光学系において、第1プリズムのダ
イクロイック面で反射した光と、このダイクロイック面
を透過した後に第2プリズムの入射面で反射して戻る光
とによって生じていた2重像を解消する。 【構成】 第1プリズム110のダイクロイック面11
2に、シャープ・カットオフ・フィルタ150を接合し
て3色分解光学系を構成する。ダイクロイック面112
を透過した青色成分の光は、フィルタ150で吸収され
るが、その一部は透過する。この透過した青色成分の光
は、第2プリズム120の入射面で反射して再びフィル
タ150に入射し、ここを透過する際に再度吸収され
る。このように、ダイクロイック面112を透過した青
色成分の光は、射出面110aに至るまでの伝播過程で
十分に減衰される。
イクロイック面で反射した光と、このダイクロイック面
を透過した後に第2プリズムの入射面で反射して戻る光
とによって生じていた2重像を解消する。 【構成】 第1プリズム110のダイクロイック面11
2に、シャープ・カットオフ・フィルタ150を接合し
て3色分解光学系を構成する。ダイクロイック面112
を透過した青色成分の光は、フィルタ150で吸収され
るが、その一部は透過する。この透過した青色成分の光
は、第2プリズム120の入射面で反射して再びフィル
タ150に入射し、ここを透過する際に再度吸収され
る。このように、ダイクロイック面112を透過した青
色成分の光は、射出面110aに至るまでの伝播過程で
十分に減衰される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入射光を波長の異
なる3色の光に分割する色分解光学系に関する。
なる3色の光に分割する色分解光学系に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、従来の色分解光学系
は、青色光反射用のダイクロイック面12を備えた第1
プリズム10に対し、第2及び第3プリズム20、30
の接合プリズムを空気層40を介して配置しており、接
合プリズムの接合面には赤色光反射用のダイクロイック
面42を設けている。そして、このように構成する色分
解光学系によって、入射する光線を、青色光、赤色光及
び緑色光に順に分解する。また、各プリズム10、2
0、30の射出面には、分光特性を補正するためのトリ
ミングフィルタ11、21、31が接合されている。
は、青色光反射用のダイクロイック面12を備えた第1
プリズム10に対し、第2及び第3プリズム20、30
の接合プリズムを空気層40を介して配置しており、接
合プリズムの接合面には赤色光反射用のダイクロイック
面42を設けている。そして、このように構成する色分
解光学系によって、入射する光線を、青色光、赤色光及
び緑色光に順に分解する。また、各プリズム10、2
0、30の射出面には、分光特性を補正するためのトリ
ミングフィルタ11、21、31が接合されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、ダイ
クロイック面12は青色光を反射する機能を有するが、
実際の分光透過率は図5に示すようになり、図中、ハッ
チングで示す波長範囲の光は減衰されるものの、ダイク
ロイック面12を透過してしまう。このように透過した
光は、第2プリズム20の入射面で反射した後、再びダ
イクロイック面12を透過して第1プリズム10内に入
射する。入射した光は、第1プリズム10の入射面で反
射し射出面からプリズム系外へ出射される。この結果、
第1プリズム10の射出面からは、ダイクロイック面1
2で反射された正規光と、第2プリズムの入射面で反射
されたゴースト光とが重複して出射され、この結果、B
チャンネルでは2重像が検出されるという欠点があっ
た。
クロイック面12は青色光を反射する機能を有するが、
実際の分光透過率は図5に示すようになり、図中、ハッ
チングで示す波長範囲の光は減衰されるものの、ダイク
ロイック面12を透過してしまう。このように透過した
光は、第2プリズム20の入射面で反射した後、再びダ
イクロイック面12を透過して第1プリズム10内に入
射する。入射した光は、第1プリズム10の入射面で反
射し射出面からプリズム系外へ出射される。この結果、
第1プリズム10の射出面からは、ダイクロイック面1
2で反射された正規光と、第2プリズムの入射面で反射
されたゴースト光とが重複して出射され、この結果、B
チャンネルでは2重像が検出されるという欠点があっ
た。
【0004】本発明は、このような課題を解決すべくな
されたものであり、その目的は、このような原因で検出
されるゴースト光を除去することで、検出される画像品
位を向上させることにある。
されたものであり、その目的は、このような原因で検出
されるゴースト光を除去することで、検出される画像品
位を向上させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明にかかる
色分解光学系は、青色光を反射し、赤色光及び緑色光を
透過する第1ダイクロイック面を有する第1プリズム
と、この第1ダイクロイック面との間に空気層を介して
配置され、第2プリズムと第3プリズムとを接合してな
り、この互いの接合面に、赤色光を反射し緑色光を透過
する第2ダイクロイック面を有する接合プリズムとを備
えた色分解光学系において、さらに、第1プリズムの第
1ダイクロイック面に対し、第1ダイクロイック面を透
過した青色成分の光以下の短波長光を減衰させるシャー
プ・カットオフ・フィルタを接合して構成する。なお、
シャープ・カットオフ・フィルタとは、ある波長を境と
して、それより短波長光を吸収し、長波長光を透過する
フィルタをいう。
色分解光学系は、青色光を反射し、赤色光及び緑色光を
透過する第1ダイクロイック面を有する第1プリズム
と、この第1ダイクロイック面との間に空気層を介して
配置され、第2プリズムと第3プリズムとを接合してな
り、この互いの接合面に、赤色光を反射し緑色光を透過
する第2ダイクロイック面を有する接合プリズムとを備
えた色分解光学系において、さらに、第1プリズムの第
1ダイクロイック面に対し、第1ダイクロイック面を透
過した青色成分の光以下の短波長光を減衰させるシャー
プ・カットオフ・フィルタを接合して構成する。なお、
シャープ・カットオフ・フィルタとは、ある波長を境と
して、それより短波長光を吸収し、長波長光を透過する
フィルタをいう。
【0006】このように構成することで、第1ダイクロ
イック面を透過してしまう青色成分の光は、シャープ・
カットオフ・フィルタを透過する際に、一部が吸収され
て減衰する。また、このシャープ・カットオフ・フィル
タを透過した光は、第2プリズムの入射面で反射した
後、再びシャープ・カットオフ・フィルタを透過する
が、この際にさらに一部が吸収される。このように第1
ダイクロイック面を透過してしまう青色成分の光は、第
1プリズムの射出面に至る過程で十分に減衰される。
イック面を透過してしまう青色成分の光は、シャープ・
カットオフ・フィルタを透過する際に、一部が吸収され
て減衰する。また、このシャープ・カットオフ・フィル
タを透過した光は、第2プリズムの入射面で反射した
後、再びシャープ・カットオフ・フィルタを透過する
が、この際にさらに一部が吸収される。このように第1
ダイクロイック面を透過してしまう青色成分の光は、第
1プリズムの射出面に至る過程で十分に減衰される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面を参照して説明する。図1に色分解光学系を拡大して
示す。色分解光学系100は、第1プリズム110、第
2プリズム120、第3プリズム130及びシャープ・
カットオフ・フィルタ150で構成する。
面を参照して説明する。図1に色分解光学系を拡大して
示す。色分解光学系100は、第1プリズム110、第
2プリズム120、第3プリズム130及びシャープ・
カットオフ・フィルタ150で構成する。
【0008】第1プリズム110は、青色光反射用のダ
イクロイック面112を有しており、このダイクロイッ
ク面112に対して、シャープ・カットオフ・フィルタ
150を接合している。なお、ダイクロイック面112
の分光透過率は、前述した図5に示す通りである。
イクロイック面112を有しており、このダイクロイッ
ク面112に対して、シャープ・カットオフ・フィルタ
150を接合している。なお、ダイクロイック面112
の分光透過率は、前述した図5に示す通りである。
【0009】図2にシャープ・カットオフ・フィルタ1
50の分光透過率を示す。このフィルタ150は、黄色
透過タイプのシャープ・カットオフ・フィルタであり、
切れ目波長を480nmに設定している。この切れ目波
長は、JIS B 7113に基づいた値であり、透過
率が72%の波長と5%の波長との平均値をとった値で
ある。このようなシャープ・カットオフ・フィルタとし
ては、HOYA社製黄色透過シャープ・カットオフ・フ
ィルタ(Y−48)があげられる。
50の分光透過率を示す。このフィルタ150は、黄色
透過タイプのシャープ・カットオフ・フィルタであり、
切れ目波長を480nmに設定している。この切れ目波
長は、JIS B 7113に基づいた値であり、透過
率が72%の波長と5%の波長との平均値をとった値で
ある。このようなシャープ・カットオフ・フィルタとし
ては、HOYA社製黄色透過シャープ・カットオフ・フ
ィルタ(Y−48)があげられる。
【0010】また、シャープ・カットオフ・フィルタ1
50に対し、空気層40を介して接合プリズムを配して
いる。この接合プリズムは、第2プリズム120と第3
プリズム130とを接合して構成し、この接合面には赤
色光反射用のダイクロイック面142を設けている。
50に対し、空気層40を介して接合プリズムを配して
いる。この接合プリズムは、第2プリズム120と第3
プリズム130とを接合して構成し、この接合面には赤
色光反射用のダイクロイック面142を設けている。
【0011】このように構成する色分解光学系に光が入
射すると、この入射光は、先ず第1プリズム110に入
射し、図5で示した分光透過率に基づき、青色となる波
長成分の光がダイクロイック面112で反射される。反
射された光は、第1プリズム110の入射面で全反射さ
れた後、射出面110aから正規光として出射され、B
チャンネルの光として取り出される。
射すると、この入射光は、先ず第1プリズム110に入
射し、図5で示した分光透過率に基づき、青色となる波
長成分の光がダイクロイック面112で反射される。反
射された光は、第1プリズム110の入射面で全反射さ
れた後、射出面110aから正規光として出射され、B
チャンネルの光として取り出される。
【0012】一方、このダイクロイック面112の透過
光には、青色成分の光のうち、図5のハッチングで示す
波長範囲の光も含まれることとなり、この透過光は、シ
ャープ・カットオフ・フィルタ150に入射する。
光には、青色成分の光のうち、図5のハッチングで示す
波長範囲の光も含まれることとなり、この透過光は、シ
ャープ・カットオフ・フィルタ150に入射する。
【0013】図3に、ダイクロイック面112の分光透
過率曲線(実線)とシャープ・カットオフ・フィルタ1
50の分光透過率曲線(破線)とを重ね合わせて示す。
図3から分るように、ダイクロイック面112を透過し
た青色成分の光(ハッチングで示す)のうち、クロスハ
ッチングで示す領域の光は、シャープ・カットオフ・フ
ィルタ150を透過する際に大部分が吸収される。
過率曲線(実線)とシャープ・カットオフ・フィルタ1
50の分光透過率曲線(破線)とを重ね合わせて示す。
図3から分るように、ダイクロイック面112を透過し
た青色成分の光(ハッチングで示す)のうち、クロスハ
ッチングで示す領域の光は、シャープ・カットオフ・フ
ィルタ150を透過する際に大部分が吸収される。
【0014】図3に残存するハッチングで示す領域の光
は、シャープ・カットオフ・フィルタ150で吸収しき
れなかった青色成分の光であり、この光は、空気層40
を介して第2プリズム120の入射面で反射した後、再
びシャープ・カットオフ・フィルタ150に入射する。
そして、透過する際にさらにその一部が吸収される。こ
のように、青色成分の光は、シャープ・カットオフ・フ
ィルタ150を2回透過することで十分に減衰される。
このように減衰された青色成分の光も、第1プリズム1
10の入射面で全反射された後、射出面110aから出
射されるが、このゴースト光は、従来の図4の場合と比
べて十分に減衰されており、従来のような2重像の発生
を十分に抑制できる。
は、シャープ・カットオフ・フィルタ150で吸収しき
れなかった青色成分の光であり、この光は、空気層40
を介して第2プリズム120の入射面で反射した後、再
びシャープ・カットオフ・フィルタ150に入射する。
そして、透過する際にさらにその一部が吸収される。こ
のように、青色成分の光は、シャープ・カットオフ・フ
ィルタ150を2回透過することで十分に減衰される。
このように減衰された青色成分の光も、第1プリズム1
10の入射面で全反射された後、射出面110aから出
射されるが、このゴースト光は、従来の図4の場合と比
べて十分に減衰されており、従来のような2重像の発生
を十分に抑制できる。
【0015】一方、第1プリズム110及びシャープ・
カットオフ・フィルタ150を透過し、第2プリズム1
20内に入射した光のうち、赤色成分の光はダイクロイ
ック面142で反射された後、射出面120aから出射
され、Rチャンネルの光として取り出される。
カットオフ・フィルタ150を透過し、第2プリズム1
20内に入射した光のうち、赤色成分の光はダイクロイ
ック面142で反射された後、射出面120aから出射
され、Rチャンネルの光として取り出される。
【0016】また、ダイクロイック面142を透過する
緑色成分の光は、直進して第3プリズム130の射出面
130aから出射され、Gチャンネルの光として取り出
される。
緑色成分の光は、直進して第3プリズム130の射出面
130aから出射され、Gチャンネルの光として取り出
される。
【0017】色分解光学系100では、このようにして
入射光を青色光、赤色光及び緑色光に分解する。
入射光を青色光、赤色光及び緑色光に分解する。
【0018】また、図4で示した従来の色分解光学系で
は、第2プリズム20及び第3プリズム30の射出面2
1、31に、主にダイクロイック面112を透過した青
色成分の光を除去するトリミングフィルタ21、31を
設けていたが、前述の位置に、シャープ・カットオフ・
フィルタ150を設けることで、トリミングフィルタ2
1、31は不要となり、部品点数の削減にも寄与し得
る。
は、第2プリズム20及び第3プリズム30の射出面2
1、31に、主にダイクロイック面112を透過した青
色成分の光を除去するトリミングフィルタ21、31を
設けていたが、前述の位置に、シャープ・カットオフ・
フィルタ150を設けることで、トリミングフィルタ2
1、31は不要となり、部品点数の削減にも寄与し得
る。
【0019】以上述べた実施形態では、シャープ・カッ
トオフ・フィルタ150を平行平面板として図示した
が、例えば、クサビ型にすることにより、このフィルタ
150の分光透過特性を調整することもできる。
トオフ・フィルタ150を平行平面板として図示した
が、例えば、クサビ型にすることにより、このフィルタ
150の分光透過特性を調整することもできる。
【0020】また、シャープ・カットオフ・フィルタ1
50の切れ目波長は480nmとして例示したが、この
値に限定するものではなく、切れ目波長が460nm〜
520nm程度の範囲のシャープ・カットオフ・フィル
タ150であれば、適用する光学系に応じて適宜選択し
て使用することができる。
50の切れ目波長は480nmとして例示したが、この
値に限定するものではなく、切れ目波長が460nm〜
520nm程度の範囲のシャープ・カットオフ・フィル
タ150であれば、適用する光学系に応じて適宜選択し
て使用することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる色
分解光学系は、第1プリズムのダイクロイック面に対
し、この第1ダイクロイック面を透過した青色成分の光
以下の短波長光を減衰させるシャープ・カットオフ・フ
ィルタを接合して構成するので、第1プリズムのダイク
ロイック面を透過した青色成分の光や、第2プリズムで
反射して再び第1プリズムへ入射する青色成分の光を、
第1プリズムの射出面に至る伝播過程で十分に減衰させ
ることができ、検出される画像品位を向上させることが
できる。
分解光学系は、第1プリズムのダイクロイック面に対
し、この第1ダイクロイック面を透過した青色成分の光
以下の短波長光を減衰させるシャープ・カットオフ・フ
ィルタを接合して構成するので、第1プリズムのダイク
ロイック面を透過した青色成分の光や、第2プリズムで
反射して再び第1プリズムへ入射する青色成分の光を、
第1プリズムの射出面に至る伝播過程で十分に減衰させ
ることができ、検出される画像品位を向上させることが
できる。
【図1】本実施形態にかかる色分解光学系の構成図であ
る。なお、以下の図においても、目視を容易にするた
め、便宜上、エアーギャップの間隔を拡大して示す。
る。なお、以下の図においても、目視を容易にするた
め、便宜上、エアーギャップの間隔を拡大して示す。
【図2】図1の色分解光学系で使用した、シャープ・カ
ットオフ・フィルタの分光透過率を示すグラフである。
ットオフ・フィルタの分光透過率を示すグラフである。
【図3】図2で示した分光透過率曲線と、図5で示した
分光透過率曲線とを重ね合せて示すグラフである。
分光透過率曲線とを重ね合せて示すグラフである。
【図4】従来の色分解光学系を示す構成図である。
【図5】図4の色分解光学系における、青色反射用のダ
イクロイック面の分光透過率を示すグラフである。
イクロイック面の分光透過率を示すグラフである。
100…色分解光学系、110…第1プリズム、120
…第2プリズム、130…第3プリズム、150…シャ
ープ・カットオフ・フィルタ。
…第2プリズム、130…第3プリズム、150…シャ
ープ・カットオフ・フィルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 青色光を反射し、赤色光及び緑色光を透
過する第1ダイクロイック面を有する第1プリズムと、 前記第1ダイクロイック面との間に空気層を介して配置
され、第2プリズムと第3プリズムとを接合してなり、
この互いの接合面に、赤色光を反射し、緑色光を透過す
る第2ダイクロイック面を有する接合プリズムとを備え
た色分解光学系において、 この色分解光学系は、さらに、 前記第1プリズムの第1ダイクロイック面に対し、この
第1ダイクロイック面を透過した青色成分の光以下の短
波長光を減衰させるシャープ・カットオフ・フィルタを
接合したことを特徴とする色分解光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7228116A JPH0973006A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 色分解光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7228116A JPH0973006A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 色分解光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973006A true JPH0973006A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16871462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7228116A Pending JPH0973006A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 色分解光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973006A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006178264A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Fujinon Corp | 色分解光学系 |
| JP2008250123A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Fujinon Corp | 色分解光学系および撮像装置 |
| JP2017037162A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | キヤノン株式会社 | 色分解光学系及びそれを有する撮像装置 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP7228116A patent/JPH0973006A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006178264A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Fujinon Corp | 色分解光学系 |
| JP2008250123A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Fujinon Corp | 色分解光学系および撮像装置 |
| JP2017037162A (ja) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | キヤノン株式会社 | 色分解光学系及びそれを有する撮像装置 |
| US9885873B2 (en) | 2015-08-10 | 2018-02-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Color separation optical system and image pickup apparatus including the same |
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