JPH09730A - パチンコ玉揚送機 - Google Patents

パチンコ玉揚送機

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JPH09730A
JPH09730A JP17827095A JP17827095A JPH09730A JP H09730 A JPH09730 A JP H09730A JP 17827095 A JP17827095 A JP 17827095A JP 17827095 A JP17827095 A JP 17827095A JP H09730 A JPH09730 A JP H09730A
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doffing
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JP17827095A
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Kunitoshi Rai
邦敏 来
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AOI SANGYO KK
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AOI SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 玉磨き帯布のパチンコ玉に対する接触に馴染
みがよく、パチンコ玉の汚れをきれいに払拭して、十分
に磨くことができるようにしたパチンコ玉揚送機を提供
する。 【構成】 上下方向に掛け回された玉揚げベルト2と、
この玉揚げベルトの上向移行面20に対向したベルト対
向面30に上下方向に延在して玉送り溝31が形成され
ている玉揚げガイド3を備え、玉揚げガイド3のベルト
対向面30に玉磨き帯布4が敷設され、この玉磨き帯布
4を介して玉揚げベルト2と玉送り溝31の間にパチン
コ玉Pを挟持する状態に玉揚げガイド3がスプリング3
0により付勢されているパチンコ玉揚送機において、玉
磨き帯布4に使い捨ての不織布が用いられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ島下部の玉回
収路からパチンコ島上部の玉分配路にパチンコ玉を揚送
するために用いられるパチンコ玉揚送機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ玉揚送機としては、例え
ば、実開平2−102287号公報に記載されたものが
知られている。
【0003】このパチンコ玉揚送機は、上下方向に掛け
回された玉揚げベルトと、ベルト対向面に上下方向に延
在して玉送り溝が形成されている玉揚げガイドを備え、
前記玉揚げガイドのベルト対向面に玉磨き帯布が敷設さ
れ、この玉磨き帯布を介して玉揚げベルトと前記玉送り
溝の間にパチンコ玉を挟持する状態に前記玉揚げガイド
が弾性部材により付勢されたものとなってる。
【0004】従って、パチンコ玉は、玉揚げベルトと前
記玉送り溝の間に挟持された状態で、玉揚げベルトの駆
動により玉送り溝に沿って揚送され、同時に玉磨き帯布
によって汚れが払拭され、磨かれることになる。
【0005】そして、この玉磨き帯布が使用によって汚
れると、これを洗濯して繰返し使用するものであった。
このように玉磨き帯布を繰返し使用することを意図して
いたため、この玉磨き帯布には、洗濯しても破れないよ
うな腰の強い強固な布が用いられていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パチンコ玉揚送機のように、玉磨き帯布に腰の強い強固
な布を用いると、この玉磨き帯布の柔軟性が小さくなる
し、又、洗濯によって生地がゴワゴワになる。このた
め、パチンコ玉との接触に馴染みが悪くなって、パチン
コ玉の汚れを払拭しにくく、磨きがかからなくなるとい
う問題があった。また、このため、パチンコ玉揚送機の
高さ全体に渡って玉磨き帯布を敷設して、パチンコ玉の
磨き距離を長くしなければならず、玉磨き帯布の取替え
に不便をきたしていた。
【0007】本発明は、上述のような従来の問題点に着
目して成されたもので、玉磨き帯布のパチンコ玉に対す
る接触に馴染みがよく、パチンコ玉の汚れをきれいに払
拭して、十分に磨くことができるようにしたパチンコ玉
揚送機を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のパチンコ玉揚送機は、上下方向に掛け回
された玉揚げベルトと、この玉揚げベルトの上向移行面
に対向したベルト対向面に上下方向に延在して玉送り溝
が形成されている玉揚げガイドを備え、前記玉揚げガイ
ドのベルト対向面に玉磨き帯布が敷設され、この玉磨き
帯布を介して玉揚げベルトと前記玉送り溝の間にパチン
コ玉を挟持する状態に前記玉揚げガイドが弾性部材によ
り付勢されているパチンコ玉揚送機において、前記玉磨
き帯布に使い捨ての不織布が用いられている。
【0009】
【作用】本発明のパチンコ玉揚送機では、パチンコ玉
は、玉揚げベルトと前記玉送り溝の間に挟持された状態
で、玉揚げベルトの駆動により玉送り溝に沿って揚送さ
れ、同時に、使い捨ての不織布による玉磨き帯布によっ
て汚れが払拭され、磨かれることになる。
【0010】そして、この玉磨き帯布に用いた不織布
は、それ自体に柔軟性があり、しかも一度使用した後は
廃棄する使い捨てであるため、洗濯によるゴワゴワがな
く、常に新しい状態で使用できる。従って、玉磨き帯布
のパチンコ玉に対する接触に馴染みがよく、パチンコ玉
の汚れをきれいに払拭して、十分に磨くことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳述す
る。図1は実施例のパチンコ玉揚送機の要部の断面図、
図2そのパチンコ玉揚送機を示す全体側面図、図3はそ
のパチンコ玉揚送機の部分拡大正面図、図4はそのパチ
ンコ玉揚送機の部分拡大側面図であり、まず、その構成
から説明する。
【0012】図において、1は本体フレームで、玉回収
路に接続する玉入口10が下端部に形成された下部フレ
ーム11に、島の玉分配路に接続する玉出口12が上端
部に形成された上部フレーム13が立設されている。そ
して、前記下部フレーム11に設けた下部ローラ14
と、上部フレーム13に設けた上部ローラ15との間に
玉揚げベルト2が上下方向に掛け回されている。尚、1
6は駆動モータ、17は駆動ベルト、18はテンション
ローラである。又、19は押えローラで、前記玉揚げベ
ルト2の上向移行面20を裏面から支えるように上部フ
レーム13に取り付けられている。
【0013】そして、前記玉揚げベルト2の上向移行面
20に対向してウレタンゴムによる玉揚げガイド3が設
けられている。この玉揚げガイド3は、玉揚げベルト2
の上向移行面20に対向するベルト対向面30に上下方
向に延在して玉送り溝31が複数条に形成されている。
【0014】又、前記玉揚げガイド3のベルト対向面3
0には玉磨き帯布4が敷設され、この玉磨き帯布4を介
して玉揚げベルト2と前記玉送り溝31の間にパチンコ
玉Pを挟持する状態に前記玉揚げガイド3がガイドケー
ス5内に弾性部材としてのスプリング50により付勢さ
れている。尚、前記ガイドケース5は、その一側が上部
フレーム13の一側にヒンジ51によって開閉可能に連
結されると共に、その他側と上部フレーム13の他側と
の間には止め具52が設けられている。
【0015】前記玉磨き帯布4には、使い捨ての不織布
が用いられ、前記玉揚げガイド3のベルト対向面30を
全面的に覆うと共に、その下端部及び上端部をガイドケ
ース5の正面側に折り返す状態で取り付けられている。
尚、本実施例では、前記不織布は厚さ1.5mm,20
0g/m2 程度のものを使用しているが、これに限らな
い。
【0016】この玉磨き帯布4の下端取付構造は、ガイ
ドケース5の正面に下部押え板60がピン61により回
動可能に取り付けられ、この下部押え板60により玉磨
き帯布4の下端折り返し部41をガイドケース5の正面
に挾み付けるもので、この下部押え板60の他端は、切
欠部62を介して係止ピン63に掛け止められる。
【0017】又、玉磨き帯布4の上端取付構造は、ガイ
ドケース5の正面に突設したピン70に受け板71が長
穴72を介して支持され、この受け板71の正面に上部
押え板73がピン74により回動可能に取り付けられ、
この上部押え板73により玉磨き帯布4の上端折り返し
部42を受け板71の正面に挾み付けるものとなってい
る。また、前記受け板71は、スプリング75により下
向きに付勢され、これにより玉磨き帯布4を緊張状態に
敷設することができる。又、前記上部押え板73の他端
は、切欠部76を介して係止ピン77に掛け止められ
る。
【0018】尚、図中8は上部玉揚げガイドで、前記玉
揚げガイド3の上方で玉揚げベルト2の上向移行面20
に対向して設けられている。この上部玉揚げガイド8
は、ベルト対向面30に玉磨き帯布が敷設されていない
点以外は、前記玉揚げガイド3と同様に構成されてい
る。従って、この上部玉揚げガイド8の高さの分だけ前
記玉揚げガイド3の高さをパチンコ玉揚送機の高さ全体
から差し引くことができ、それだけ玉揚げガイド3の背
丈を低くできるため、玉磨き帯布4も短くて済むし、玉
磨き帯布4の取替えが便利になる。
【0019】次に、図5は玉磨き帯布4の上端取付構造
の他例を示す正面図、図6はその側面図である。この実
施例では、ガイドケース5の正面に突設したピン70に
受け板71が長穴72を介して支持され、この受け板7
1の正面に上部押え板90が鍵形穴91と止めピン92
により着脱可能に取り付けられている。又、前記受け板
71の正面に係止ピン93が突設され、他方、前記上部
押え板90にはこの係止ピン93に対応する逃げ穴94
が形成され、そして、前記係止ピン93によって玉磨き
帯布4の上端折り返し部42を受け板71に係止し、そ
の上から上部押え板90により受け板71の正面に挾み
付けるものとなっている。その他の構成は前記した実施
例と同様になるため、図面の符合を同一にして説明を省
略する。尚、玉磨き帯布4の下端側も前記のように係止
ピン93によって係止することもできる。
【0020】従って、本実施例のパチンコ玉揚送機で
は、玉回収路から玉入口10に送られてきたパチンコ玉
Pは、玉揚げベルト2の駆動によって玉揚げベルト2と
玉揚げガイド3の間に挟持された状態で、その玉揚げガ
イド3の玉送り溝31に沿って揚送され、引き続き玉揚
げベルト2と上部玉揚げガイド8の間に挟持されながら
揚送され、玉出口12から玉分配路へと送られていく。
【0021】そして、この揚送と同時に、玉磨き帯布4
によって汚れが払拭され、磨かれるもので、この玉磨き
帯布4に用いた不織布は、それ自体に柔軟性があり、し
かも一度使用した後は廃棄する使い捨てであるため、洗
濯によるゴワゴワがなく、常に新しい状態で使用でき
る。従って、玉磨き帯布4のパチンコ玉Pに対する接触
に馴染みがよく、パチンコ玉Pの汚れをきれいに払拭し
て、十分に磨くことができる。
【0022】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、具体的な構成は実施例に限定されることはない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のパチンコ
玉揚送機にあっては、玉磨き帯布に使い捨ての不織布を
用いたので、玉磨き帯布のパチンコ玉に対する接触に馴
染みがよく、パチンコ玉の汚れをきれいに払拭して、十
分に磨くことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のパチンコ玉揚送機の要部の断面図であ
る。
【図2】実施例のパチンコ玉揚送機を示す全体側面図で
ある。
【図3】実施例のパチンコ玉揚送機の部分拡大正面図で
ある。
【図4】実施例のパチンコ玉揚送機の部分拡大側面図で
ある。
【図5】玉磨き帯布の上端取付構造の他例を示す正面図
である。
【図6】玉磨き帯布の上端取付構造の他例を示す側面図
である。
【符号の説明】
2 玉揚げベルト 20 上向移行面 3 玉揚げガイド 30 ベルト対向面 31 玉送り溝 4 玉磨き帯布 50 弾性部材(スプリング) P パチンコ玉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に掛け回された玉揚げベルト
    と、 この玉揚げベルトの上向移行面に対向したベルト対向面
    に上下方向に延在して玉送り溝が形成されている玉揚げ
    ガイドを備え、 前記玉揚げガイドのベルト対向面に玉磨き帯布が敷設さ
    れ、この玉磨き帯布を介して玉揚げベルトと前記玉送り
    溝の間にパチンコ玉を挟持する状態に前記玉揚げガイド
    が弾性部材により付勢されているパチンコ玉揚送機にお
    いて、 前記玉磨き帯布に使い捨ての不織布が用いられているこ
    とを特徴としたパチンコ玉揚送機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6298331B1 (en) * 1997-03-21 2001-10-02 Walker Digital, Llc Method and apparatus for selling an aging food product
JP2002210204A (ja) * 2001-01-17 2002-07-30 Takeya Co Ltd 玉揚送装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212287U (ja) * 1988-07-04 1990-01-25
JPH0556901A (ja) * 1991-09-02 1993-03-09 Kao Corp 研磨用シート及びその製造方法

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