JPH0973241A - 画像形成装置の転写装置 - Google Patents
画像形成装置の転写装置Info
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- JPH0973241A JPH0973241A JP22916295A JP22916295A JPH0973241A JP H0973241 A JPH0973241 A JP H0973241A JP 22916295 A JP22916295 A JP 22916295A JP 22916295 A JP22916295 A JP 22916295A JP H0973241 A JPH0973241 A JP H0973241A
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- forming apparatus
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低い電源電圧により良好な転写性能を有する
転写装置の提供。 【解決手段】 非転写時、感光体1の軸方向に接触する
転写部材8は、画像形成装置本体20に対して弾性体
(スプリング)22を介して取り付けられている。転写
時、転写材10が感光体1と転写部材8間を通過途上、
転写部材8は下降して感光体1表面との間に転写材10
の厚さ寸法の間隙Kを形成するので、非転写領域におい
て転写部材8が感光体1に接触することがなく、転写部
材8からの電流の移動を防ぎ、帯電不良によるトナーか
ぶりがない。また、電流移動がないので、転写電源電圧
を低く抑えることができる。
転写装置の提供。 【解決手段】 非転写時、感光体1の軸方向に接触する
転写部材8は、画像形成装置本体20に対して弾性体
(スプリング)22を介して取り付けられている。転写
時、転写材10が感光体1と転写部材8間を通過途上、
転写部材8は下降して感光体1表面との間に転写材10
の厚さ寸法の間隙Kを形成するので、非転写領域におい
て転写部材8が感光体1に接触することがなく、転写部
材8からの電流の移動を防ぎ、帯電不良によるトナーか
ぶりがない。また、電流移動がないので、転写電源電圧
を低く抑えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真複写機、
プリンター等のトナー像を転写材に静電的に転写する画
像形成装置の転写装置に関する。
プリンター等のトナー像を転写材に静電的に転写する画
像形成装置の転写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】転写ローラを用いた接触ローラ型の転写
装置として、像担持体である感光体に対向して設けられ
た導電性のローラ軸に被覆された導電性部材よりなる弾
性体ローラを有し、感光体と転写ローラとによって形成
したニップにて転写材である用紙を搬送しつつ、導電性
のローラ軸に転写電圧を印加することによって転写材裏
面に転写に必要な電荷を与えるものがよく知られてい
る。このようなローラ転写装置は低電流ながら転写効率
がよく、オゾンの発生も微小であり、転写材が固定され
画像を忠実に転写することができるという特徴を有して
いる。
装置として、像担持体である感光体に対向して設けられ
た導電性のローラ軸に被覆された導電性部材よりなる弾
性体ローラを有し、感光体と転写ローラとによって形成
したニップにて転写材である用紙を搬送しつつ、導電性
のローラ軸に転写電圧を印加することによって転写材裏
面に転写に必要な電荷を与えるものがよく知られてい
る。このようなローラ転写装置は低電流ながら転写効率
がよく、オゾンの発生も微小であり、転写材が固定され
画像を忠実に転写することができるという特徴を有して
いる。
【0003】しかしながら、このようなローラ型の転写
装置は、導電性ゴムまたは導電性スポンジのような弾性
体を転写ローラとして用いているので、特に小サイズの
用紙に転写する際、用紙を汚すという問題があった。こ
れは用紙が転写ニップを通過する際に非通紙部にもロー
ラと感光体が接触してしまい、本来転写ローラから用紙
裏面だけに流れるべき転写電流が感光体表面にも流れて
しまうことによるものである。このため転写電流とは反
対の極性である帯電電流を相殺してしまい帯電不良が生
じ、この帯電不良によってトナーがかぶり、用紙よごれ
が生じていた。
装置は、導電性ゴムまたは導電性スポンジのような弾性
体を転写ローラとして用いているので、特に小サイズの
用紙に転写する際、用紙を汚すという問題があった。こ
れは用紙が転写ニップを通過する際に非通紙部にもロー
ラと感光体が接触してしまい、本来転写ローラから用紙
裏面だけに流れるべき転写電流が感光体表面にも流れて
しまうことによるものである。このため転写電流とは反
対の極性である帯電電流を相殺してしまい帯電不良が生
じ、この帯電不良によってトナーがかぶり、用紙よごれ
が生じていた。
【0004】そこで従来の装置においては、非通紙部の
帯電不良の発生を防止するため、転写ローラの抵抗値を
非常に高く設定していた。例えば、転写ローラの抵抗は
108〜109Ω以上の高い抵抗値としていた。このよう
に、転写ローラの抵抗値を高くすることによって、用紙
裏面よりも感光体表面により多くの電流が流れる現象を
抑えることができた。しかしながら、高い抵抗値を得る
ためには、転写ローラに印加する電圧が通常3〜5kV
と非常に高い電圧が必要で、装置電源の大型化とコスト
アップを生じてしまうという問題があった。
帯電不良の発生を防止するため、転写ローラの抵抗値を
非常に高く設定していた。例えば、転写ローラの抵抗は
108〜109Ω以上の高い抵抗値としていた。このよう
に、転写ローラの抵抗値を高くすることによって、用紙
裏面よりも感光体表面により多くの電流が流れる現象を
抑えることができた。しかしながら、高い抵抗値を得る
ためには、転写ローラに印加する電圧が通常3〜5kV
と非常に高い電圧が必要で、装置電源の大型化とコスト
アップを生じてしまうという問題があった。
【0005】そこで、転写電源を低圧化するため転写部
材の抵抗を低く抑えることが考えられるが、前述のとお
り抵抗を下げると、転写部材が弾性体であるために、用
紙が転写ニップを通過する際、用紙通過部分が弾性変形
によりへこんでしまい、用紙が通過しない部分が直接感
光体に接触してしまうことにより、非通紙部で帯電不良
によるトナーかぶりが発生してしまった。
材の抵抗を低く抑えることが考えられるが、前述のとお
り抵抗を下げると、転写部材が弾性体であるために、用
紙が転写ニップを通過する際、用紙通過部分が弾性変形
によりへこんでしまい、用紙が通過しない部分が直接感
光体に接触してしまうことにより、非通紙部で帯電不良
によるトナーかぶりが発生してしまった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、低い電源電圧下でも良好な転写性
能を保持する画像形成装置の転写装置を提供することを
目的とする。
鑑みなされたもので、低い電源電圧下でも良好な転写性
能を保持する画像形成装置の転写装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置の転写装置は上記課題を解決するため、非転写時に
は、感光体軸方向全域と接触する転写部材(転写ロー
ラ)が、少なくとも感光体に接触する部分を剛体材料で
形成されるとともに、該転写部材は、転写材通過時に
は、感光体と離間方向に移動可能である構成を具備す
る。
置の転写装置は上記課題を解決するため、非転写時に
は、感光体軸方向全域と接触する転写部材(転写ロー
ラ)が、少なくとも感光体に接触する部分を剛体材料で
形成されるとともに、該転写部材は、転写材通過時に
は、感光体と離間方向に移動可能である構成を具備す
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図を用いて本発明にかかる
画像形成装置の転写装置を説明する。図1は本発明に係
る画像形成装置の全体構成図である。本発明に係る画像
形成装置は、主として像担持体である感光体1と、チャ
ージャ3と、マグネットローラ2と、転写部材である転
写ローラ8と、レーザ4と、給紙ローラ7と、定着器9
とからなる。なお、転写ローラ8には図示されない電源
が接続される。
画像形成装置の転写装置を説明する。図1は本発明に係
る画像形成装置の全体構成図である。本発明に係る画像
形成装置は、主として像担持体である感光体1と、チャ
ージャ3と、マグネットローラ2と、転写部材である転
写ローラ8と、レーザ4と、給紙ローラ7と、定着器9
とからなる。なお、転写ローラ8には図示されない電源
が接続される。
【0009】図2は転写ローラの本体との取付け部の拡
大構成図であり、図3は転写ローラ8の構成図である。
図2及び図3を用いて転写ローラに関してその構成を詳
しく説明する。転写ローラ8はシャフト8bの表面に抵
抗層8aを配設し、両端に導電性の軸受21を設けてい
る。転写ローラ8はこの軸受21に固着する導電性のス
プリング22を介して画像形成装置本体20に固定され
ている。このときのスプリング22の押当力は約500
gfとする。この程度の押当力であれば用紙10が転写
ニップを通過するとき、転写ローラ8の表面層8aであ
るPVdF層が変形して非通紙部において転写ローラ8
と感光体1が接触することはない。なお、この抵抗層8
aは転写性能には影響をほとんど与えておらず、その目
的は転写ローラ8の表面保護と感電防止である。このと
き転写電源の最大印加電圧は、2μA定電流制御で約1
kVである。
大構成図であり、図3は転写ローラ8の構成図である。
図2及び図3を用いて転写ローラに関してその構成を詳
しく説明する。転写ローラ8はシャフト8bの表面に抵
抗層8aを配設し、両端に導電性の軸受21を設けてい
る。転写ローラ8はこの軸受21に固着する導電性のス
プリング22を介して画像形成装置本体20に固定され
ている。このときのスプリング22の押当力は約500
gfとする。この程度の押当力であれば用紙10が転写
ニップを通過するとき、転写ローラ8の表面層8aであ
るPVdF層が変形して非通紙部において転写ローラ8
と感光体1が接触することはない。なお、この抵抗層8
aは転写性能には影響をほとんど与えておらず、その目
的は転写ローラ8の表面保護と感電防止である。このと
き転写電源の最大印加電圧は、2μA定電流制御で約1
kVである。
【0010】本実施例における画像形成装置の動作を説
明する。チャージャ3は感光体1を均一に帯電し、レー
ザ光5により露光された部分がマグネットローラ2で現
像されトナー画像が感光体上に形成される。マグネット
ローラ2上には層厚規制部材11の作用によってトナー
が均一に塗布される。用紙10は給紙ローラ7によって
送り出されたのちレジストレーションローラ6にて先端
の整合がなされ、感光体1と感光体に対向して設けられ
た転写ローラ8とによって形成される転写ニップに搬送
される。なお感光体1に残ったトナーは、クリーニング
ブレード12によって掻き取られる。
明する。チャージャ3は感光体1を均一に帯電し、レー
ザ光5により露光された部分がマグネットローラ2で現
像されトナー画像が感光体上に形成される。マグネット
ローラ2上には層厚規制部材11の作用によってトナー
が均一に塗布される。用紙10は給紙ローラ7によって
送り出されたのちレジストレーションローラ6にて先端
の整合がなされ、感光体1と感光体に対向して設けられ
た転写ローラ8とによって形成される転写ニップに搬送
される。なお感光体1に残ったトナーは、クリーニング
ブレード12によって掻き取られる。
【0011】転写ニップに進入した用紙10は剛体であ
る転写ローラ8を押し下げることによって感光体1と転
写ローラ8との非通紙部に間隙Kを形成する。通紙部で
は転写ニップ内で感光体1上に現像されたトナー像が用
紙10に転写され、この後、定着器9によって定着され
排出される。
る転写ローラ8を押し下げることによって感光体1と転
写ローラ8との非通紙部に間隙Kを形成する。通紙部で
は転写ニップ内で感光体1上に現像されたトナー像が用
紙10に転写され、この後、定着器9によって定着され
排出される。
【0012】感光体1と接触する転写ローラ8の最上
(抵抗)層8aは、厚さ約30〜100μmで導電化剤
のカーボンブラックを含有したPVdF(ポリふっ化ビ
ニリデン)で形成し、この抵抗層8aは導電層である鉄
製のシャフト8b上に形成されている。このとき、抵抗
層8aであるPVdFの抵抗値は、例えばA4縦送り1
0ppm程度のプリンターにおいて、約108Ω以下で
あればよい。これは、静電容量から計算した感光体と用
紙のインピーダンスが約109Ωで、転写部材としての
転写ローラの表面層の抵抗値は、この約1/10程度の
108Ω以下であれば電源電圧にほとんど影響を与えな
い。
(抵抗)層8aは、厚さ約30〜100μmで導電化剤
のカーボンブラックを含有したPVdF(ポリふっ化ビ
ニリデン)で形成し、この抵抗層8aは導電層である鉄
製のシャフト8b上に形成されている。このとき、抵抗
層8aであるPVdFの抵抗値は、例えばA4縦送り1
0ppm程度のプリンターにおいて、約108Ω以下で
あればよい。これは、静電容量から計算した感光体と用
紙のインピーダンスが約109Ωで、転写部材としての
転写ローラの表面層の抵抗値は、この約1/10程度の
108Ω以下であれば電源電圧にほとんど影響を与えな
い。
【0013】以上のとおり、用紙10が転写ニップに進
入すると、用紙10の厚さの分だけ非通紙部には感光体
1との転写部材8との間にすき間Kができるので、転写
部材から感光体非通紙部には電流が流れなくなり、帯電
不良によるトナーかぶりも発生しなくなる。その結果、
転写電源電圧を低く抑えることができ、従来装置の転写
電源電圧と比較して、1/3〜1/5程度の電圧で良好
な転写性能を得ることができる。
入すると、用紙10の厚さの分だけ非通紙部には感光体
1との転写部材8との間にすき間Kができるので、転写
部材から感光体非通紙部には電流が流れなくなり、帯電
不良によるトナーかぶりも発生しなくなる。その結果、
転写電源電圧を低く抑えることができ、従来装置の転写
電源電圧と比較して、1/3〜1/5程度の電圧で良好
な転写性能を得ることができる。
【0014】次に、本発明にかかる画像形成装置の転写
装置の第2の実施例を説明する。図4は本実施例の転写
装置の概略構成図である。転写部材80以外の構成は実
施例1と同じでありその説明を省略する。転写部材80
の感光体1と接触する接触部26は、鉄製の板状部材2
5上に実施例1と同様のPVdFを皮膜したものであ
る。この転写部材80はシリコンスポンジ等の弾性板材
よりなる弾性部材24を介して画像形成装置本体20に
固定されている。このとき、転写部材80の感光体1に
対する押当力は数百gf程度としている。数百gfの押
当力は、転写材である用紙10が転写ニップに進入して
くるのを妨げることはない。また、実施例1と同じよう
に、用紙10が転写ニップに進入すると非通紙部におい
ては用紙の厚さの分だけ感光体1と転写部材80との間
にすき間Kができ、転写電源電圧を低下させることがで
きる。
装置の第2の実施例を説明する。図4は本実施例の転写
装置の概略構成図である。転写部材80以外の構成は実
施例1と同じでありその説明を省略する。転写部材80
の感光体1と接触する接触部26は、鉄製の板状部材2
5上に実施例1と同様のPVdFを皮膜したものであ
る。この転写部材80はシリコンスポンジ等の弾性板材
よりなる弾性部材24を介して画像形成装置本体20に
固定されている。このとき、転写部材80の感光体1に
対する押当力は数百gf程度としている。数百gfの押
当力は、転写材である用紙10が転写ニップに進入して
くるのを妨げることはない。また、実施例1と同じよう
に、用紙10が転写ニップに進入すると非通紙部におい
ては用紙の厚さの分だけ感光体1と転写部材80との間
にすき間Kができ、転写電源電圧を低下させることがで
きる。
【0015】次に、本発明にかかる画像形成装置の転写
装置の第3の実施例を説明する。図5は本実施例の転写
装置の概略構成図である。転写部材30以外は実施例1
の構成と同じであるので、転写部材30のみ説明する。
転写部材30の感光体1と接触する部分36は鉄製の板
状部材35上に実施例1と同様のPVdFを皮膜して形
成している。この転写部材30の一端は本体20に固定
された回転軸34に回転可能に固着されている。また転
写部材30の他端は弾性部材であるスプリング33に支
持されており感光体1方向に押当されている。このと
き、転写部材30の感光体1に対する押当力は数百gf
程度なので、転写材である用紙10が転写ニップに進入
してくるのを妨げることはない。また、実施例1と同様
に、用紙が転写ニップに進入すると、非通紙部は用紙の
厚さの分だけ感光体1と転写部材30との間にすき間K
が形成され、転写電源電圧低下の効果も同様である。
装置の第3の実施例を説明する。図5は本実施例の転写
装置の概略構成図である。転写部材30以外は実施例1
の構成と同じであるので、転写部材30のみ説明する。
転写部材30の感光体1と接触する部分36は鉄製の板
状部材35上に実施例1と同様のPVdFを皮膜して形
成している。この転写部材30の一端は本体20に固定
された回転軸34に回転可能に固着されている。また転
写部材30の他端は弾性部材であるスプリング33に支
持されており感光体1方向に押当されている。このと
き、転写部材30の感光体1に対する押当力は数百gf
程度なので、転写材である用紙10が転写ニップに進入
してくるのを妨げることはない。また、実施例1と同様
に、用紙が転写ニップに進入すると、非通紙部は用紙の
厚さの分だけ感光体1と転写部材30との間にすき間K
が形成され、転写電源電圧低下の効果も同様である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、転
写時において非通紙部では転写材である用紙の厚さの分
だけ転写部材と感光体との間にすき間ができるので、転
写部材から感光体非通紙部には電流が流れなくなり、帯
電不良によるトナーかぶりも発生しなくなる。その結
果、転写部材は非通紙部に電流が流れないようにするた
めの高い抵抗値である必要がなくなり、その抵抗は低い
値でもトナーかぶりの発生などを防ぐことができる。
写時において非通紙部では転写材である用紙の厚さの分
だけ転写部材と感光体との間にすき間ができるので、転
写部材から感光体非通紙部には電流が流れなくなり、帯
電不良によるトナーかぶりも発生しなくなる。その結
果、転写部材は非通紙部に電流が流れないようにするた
めの高い抵抗値である必要がなくなり、その抵抗は低い
値でもトナーかぶりの発生などを防ぐことができる。
【図1】本発明にかかる画像形成装置の転写装置の全体
構成図。
構成図。
【図2】転写部材の装置本体への取付け構成図。
【図3】第1の実施例における転写部材の概略構成図。
【図4】第2の実施例における転写部材の概略構成図。
【図5】第3の実施例における転写部材の概略構成図。
1 感光体、 2 マグネットローラ、 3 チャージ
ャ、 4 レーザ、5 レーザ光、 6 レジストレー
ションローラ、 7 給紙ローラ、 8 転写ローラ、
9 定着器、 10 用紙、 12 クリーニングブ
レード、 13 搬送路、 21 軸受、 22,33
スプリング、 24 弾性スポンジ、 25,35
鉄製導電層、 26,36 抵抗層、 34 回転軸。
ャ、 4 レーザ、5 レーザ光、 6 レジストレー
ションローラ、 7 給紙ローラ、 8 転写ローラ、
9 定着器、 10 用紙、 12 クリーニングブ
レード、 13 搬送路、 21 軸受、 22,33
スプリング、 24 弾性スポンジ、 25,35
鉄製導電層、 26,36 抵抗層、 34 回転軸。
Claims (3)
- 【請求項1】 転写材に接触して画像情報に応じたトナ
ー像を転写する感光体と、非転写時に、該感光体軸方向
全域と接触する転写部材を具備する画像形成装置の転写
装置において、 該転写部材は少なくとも前記感光体に接触する部分を剛
体材料で形成するとともに、転写材通過時、前記感光体
に離間する方向に移動可能である画像形成装置の転写装
置。 - 【請求項2】 前記転写部材は、剛体材料で形成される
とともに、弾性部材を介して画像形成装置本体に固着さ
れ、前記感光体方向に付勢されてなる請求項1記載の画
像形成装置の転写装置。 - 【請求項3】 前記転写部材は、剛体材料と弾性部材に
て形成されるとともに、画像形成装置本体に弾性部材の
一部が固定されてなる請求項1記載の画像形成装置の転
写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22916295A JPH0973241A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 画像形成装置の転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22916295A JPH0973241A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 画像形成装置の転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973241A true JPH0973241A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16887763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22916295A Pending JPH0973241A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 画像形成装置の転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116068869A (zh) * | 2021-10-29 | 2023-05-05 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置、电阻值取得方法 |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP22916295A patent/JPH0973241A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116068869A (zh) * | 2021-10-29 | 2023-05-05 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置、电阻值取得方法 |
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