JPH0973270A - 広告表示具 - Google Patents
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- JPH0973270A JPH0973270A JP22939095A JP22939095A JPH0973270A JP H0973270 A JPH0973270 A JP H0973270A JP 22939095 A JP22939095 A JP 22939095A JP 22939095 A JP22939095 A JP 22939095A JP H0973270 A JPH0973270 A JP H0973270A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広告紙等の広告の移動及び交換が容易である
と共に、広告を棚から落ちにくくする広告表示具を提供
する。 【解決手段】 商品を陳列する棚板2の前縁に設けられ
た溝状レール3に着脱自在に係合する固定具5と、この
固定具5に重力方向に揺動自在に枢支されると共に係合
溝19を有する支持体7と、この支持体7の係合溝19
に着脱自在に取り付けられ広告文等が印刷されたシート
23等を支持するための広告表示板8とを備えたもので
ある。また、上記固定具5が、コ字状に形成された基部
9と、この基部9のコ字状の開口10の上下両端からそ
れぞれ外方に突出して形成され上記溝状レール3に係合
する爪部11と、この爪部11の間隔を調整して溝状レ
ール3との係合を調節する間隔調整手段12とを備えた
ものとするとよい。
と共に、広告を棚から落ちにくくする広告表示具を提供
する。 【解決手段】 商品を陳列する棚板2の前縁に設けられ
た溝状レール3に着脱自在に係合する固定具5と、この
固定具5に重力方向に揺動自在に枢支されると共に係合
溝19を有する支持体7と、この支持体7の係合溝19
に着脱自在に取り付けられ広告文等が印刷されたシート
23等を支持するための広告表示板8とを備えたもので
ある。また、上記固定具5が、コ字状に形成された基部
9と、この基部9のコ字状の開口10の上下両端からそ
れぞれ外方に突出して形成され上記溝状レール3に係合
する爪部11と、この爪部11の間隔を調整して溝状レ
ール3との係合を調節する間隔調整手段12とを備えた
ものとするとよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品陳列棚に広告
紙や値引チケット等を取り付けるための広告表示具に関
するものである。
紙や値引チケット等を取り付けるための広告表示具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スーパーマーケット及びコンビニ
エンスストアー等の店内での商品広告のうち、陳列棚上
の商品を個別に広告するには、カード状の広告紙を陳列
棚の前面にテープ等で直接張り付けたり、クリップで取
り付けたりするのが一般的に知られている。広告紙をテ
ープ等で直接張り付けるのは、広告を新たに設置するの
が容易である点で優れており、クリップで取り付けるの
は、広告の設置位置を後で変更するのが容易である点で
優れている。
エンスストアー等の店内での商品広告のうち、陳列棚上
の商品を個別に広告するには、カード状の広告紙を陳列
棚の前面にテープ等で直接張り付けたり、クリップで取
り付けたりするのが一般的に知られている。広告紙をテ
ープ等で直接張り付けるのは、広告を新たに設置するの
が容易である点で優れており、クリップで取り付けるの
は、広告の設置位置を後で変更するのが容易である点で
優れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、広告紙
をテープ等で直接棚などに張り付けた場合、一旦張り付
けた広告紙を後で他の位置に移動したり交換することは
できず、又広告紙をクリップで取り付けた場合、少し触
れただけで棚からクリップが外れ、広告紙が落ちやすい
という課題があった。
をテープ等で直接棚などに張り付けた場合、一旦張り付
けた広告紙を後で他の位置に移動したり交換することは
できず、又広告紙をクリップで取り付けた場合、少し触
れただけで棚からクリップが外れ、広告紙が落ちやすい
という課題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、広告紙等の広告の移動及び交換が容易であると共
に、広告を棚から落ちにくくする広告表示具を提供する
ことにある。
し、広告紙等の広告の移動及び交換が容易であると共
に、広告を棚から落ちにくくする広告表示具を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、商品を陳列する棚板の前縁に設け
られた溝状レールに着脱自在に係合する固定具と、該固
定具に重力方向に揺動自在に枢支されると共に係合溝を
有する支持体と、該支持体の係合溝に着脱自在に取り付
けられ広告文等が印刷されたシート等を支持するための
広告表示板とを備えたものである。
に請求項1の発明は、商品を陳列する棚板の前縁に設け
られた溝状レールに着脱自在に係合する固定具と、該固
定具に重力方向に揺動自在に枢支されると共に係合溝を
有する支持体と、該支持体の係合溝に着脱自在に取り付
けられ広告文等が印刷されたシート等を支持するための
広告表示板とを備えたものである。
【0006】請求項2の発明は、上記固定具が、コ字状
に形成された基部と、該基部のコ字状の開口の上下両端
からそれぞれ外方に突出して形成され上記溝状レールに
係合する爪部と、該爪部の間隔を調整して溝状レールと
の係合を調節する間隔調整手段とを備えたものである。
に形成された基部と、該基部のコ字状の開口の上下両端
からそれぞれ外方に突出して形成され上記溝状レールに
係合する爪部と、該爪部の間隔を調整して溝状レールと
の係合を調節する間隔調整手段とを備えたものである。
【0007】請求項3の発明は、上記支持体が所定の長
さを有する筒体から形成され、該筒体にそのいずれか一
方の開口部から筒体の下端部に沿って切り開かれて上記
広告表示板を係合させて案内支持するための係合溝を形
成し、且つ筒体の両端開口部にこれを開閉自在に閉じる
キャップを設けた請求項1あるいは2記載の広告表示具
である。
さを有する筒体から形成され、該筒体にそのいずれか一
方の開口部から筒体の下端部に沿って切り開かれて上記
広告表示板を係合させて案内支持するための係合溝を形
成し、且つ筒体の両端開口部にこれを開閉自在に閉じる
キャップを設けた請求項1あるいは2記載の広告表示具
である。
【0008】請求項4の発明は、商品を陳列する棚板の
前縁に設けられた溝状レールに着脱自在に係合する固定
具と、該固定具にスプリングを介して揺動自在に連結さ
れると共に上記溝状レールに対して交する方向に延出さ
れ、上記広告表示板を上記溝状レールに交する方向に支
持する係合溝を有する支持体と、該支持体の係合溝に着
脱自在に取り付けられ広告文等が印刷されたシート等を
支持するための広告表示板とを備えた広告表示具であ
る。
前縁に設けられた溝状レールに着脱自在に係合する固定
具と、該固定具にスプリングを介して揺動自在に連結さ
れると共に上記溝状レールに対して交する方向に延出さ
れ、上記広告表示板を上記溝状レールに交する方向に支
持する係合溝を有する支持体と、該支持体の係合溝に着
脱自在に取り付けられ広告文等が印刷されたシート等を
支持するための広告表示板とを備えた広告表示具であ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の好適実施の形態を添付図
面に基づいて詳述する。
面に基づいて詳述する。
【0010】図1乃至図5に示す請求項1乃至3に係る
広告表示具1は、商品を陳列する棚板2の前縁に設けら
れた溝状レール3に平行に取付けられる。この溝状レー
ル3は既存の一般的なものであり、上下方向中央部が後
方に湾曲していると共に上下両端が前方内側に曲げられ
てなるレール溝4を有するものである。
広告表示具1は、商品を陳列する棚板2の前縁に設けら
れた溝状レール3に平行に取付けられる。この溝状レー
ル3は既存の一般的なものであり、上下方向中央部が後
方に湾曲していると共に上下両端が前方内側に曲げられ
てなるレール溝4を有するものである。
【0011】広告表示具1は、主に溝状レール3に着脱
自在に係合する固定具5と、この固定具5に蝶番6を介
して重力方向に揺動自在に枢支されて連結される支持体
7と、この支持体7に着脱自在に取り付けられる広告表
示板8とからなる。
自在に係合する固定具5と、この固定具5に蝶番6を介
して重力方向に揺動自在に枢支されて連結される支持体
7と、この支持体7に着脱自在に取り付けられる広告表
示板8とからなる。
【0012】図2及び図3に示すように、固定具5は、
基部9と、爪部11,11と、間隔調整手段12とから
なる。
基部9と、爪部11,11と、間隔調整手段12とから
なる。
【0013】基部9は、爪部11,11を支持して爪部
11、11の位置を固定するもので、金属等の弾性材を
側面視コ字状に形成してなり、後方に開口10を有す
る。また、基部9の上下両面にわたって、後述する間隔
調整手段12が設けられている。
11、11の位置を固定するもので、金属等の弾性材を
側面視コ字状に形成してなり、後方に開口10を有す
る。また、基部9の上下両面にわたって、後述する間隔
調整手段12が設けられている。
【0014】爪部11,11は、固定具5を溝状レール
3に係合させるためのものであり、溝状レール3のレー
ル溝4に前部中央側から後部上下側に向けて嵌め合わす
ためのもので、それぞれ基部9のコ字状の開口10の上
下両端からそれぞれ後外方に突出して形成された板状の
爪で形成される。
3に係合させるためのものであり、溝状レール3のレー
ル溝4に前部中央側から後部上下側に向けて嵌め合わす
ためのもので、それぞれ基部9のコ字状の開口10の上
下両端からそれぞれ後外方に突出して形成された板状の
爪で形成される。
【0015】間隔調整手段12は、爪部11,11の上
下の間隔を調整して固定具5と溝状レール3との係合を
調節するためのものである。間隔調整手段12は、ナッ
ト部14と、イモネジ15と、受け部16とからなる。
下の間隔を調整して固定具5と溝状レール3との係合を
調節するためのものである。間隔調整手段12は、ナッ
ト部14と、イモネジ15と、受け部16とからなる。
【0016】ナット部14は、イモネジ15に螺合され
てイモネジ15を支持するためのものであり、基部9の
下面に設けられている。図4に示すように、基部9下面
のナット部14取り付け位置には、イモネジ15を貫通
させるための孔27が設けられている。
てイモネジ15を支持するためのものであり、基部9の
下面に設けられている。図4に示すように、基部9下面
のナット部14取り付け位置には、イモネジ15を貫通
させるための孔27が設けられている。
【0017】イモネジ15は、基部9の開口10の間隔
を調節して爪部11,11の上下の間隔を調整するもの
である。イモネジ15は、基部9の下面に設けられたナ
ット部14に螺合されると共にネジの先端が基部9の上
面に設けられた受け部16に当接して設けられている。
を調節して爪部11,11の上下の間隔を調整するもの
である。イモネジ15は、基部9の下面に設けられたナ
ット部14に螺合されると共にネジの先端が基部9の上
面に設けられた受け部16に当接して設けられている。
【0018】受け部16は、イモネジ15の先端を受け
止めてイモネジ15からの力を基部9の上面に伝えるた
めのものである。受け部16は、基部9の上面に設けら
れた半球状の窪みであり、イモネジ15が当接する位置
に設けられている。
止めてイモネジ15からの力を基部9の上面に伝えるた
めのものである。受け部16は、基部9の上面に設けら
れた半球状の窪みであり、イモネジ15が当接する位置
に設けられている。
【0019】支持体7は、広告表示板8を固定具5に対
して重力方向に揺動自在に支持するための部材である。
支持体7は、図1乃至図4に示すように、断面縦形長円
状の筒体17と、その両側の開口を開閉自在に閉じるキ
ャップ18,18とからなる。
して重力方向に揺動自在に支持するための部材である。
支持体7は、図1乃至図4に示すように、断面縦形長円
状の筒体17と、その両側の開口を開閉自在に閉じるキ
ャップ18,18とからなる。
【0020】筒体17は、固定具5に蝶番6を介して重
力方向に揺動自在に、換言すれば跳ね上げ自在に設けら
れている。また、支持体7を構成する筒体17は、固定
具5に蝶番6により枢支され、固定具5がレール溝4に
係合して取り付けられたときに図2に示すように陳列棚
から固定具5より所定の角度で回転が規制され、固定具
5より上方に揺動乃至跳ね上げられるように構成されて
いる。筒体17の下端には、一側から他側近傍にかけて
広告表示板8を係合させて案内支持するための鍵穴状の
係合溝19が切り開かれて形成されている。この係合溝
19は、上部に下部の溝幅よりも溝幅を拡げてなる係止
部20を有し、上記一側に挿入開口13を有する。
力方向に揺動自在に、換言すれば跳ね上げ自在に設けら
れている。また、支持体7を構成する筒体17は、固定
具5に蝶番6により枢支され、固定具5がレール溝4に
係合して取り付けられたときに図2に示すように陳列棚
から固定具5より所定の角度で回転が規制され、固定具
5より上方に揺動乃至跳ね上げられるように構成されて
いる。筒体17の下端には、一側から他側近傍にかけて
広告表示板8を係合させて案内支持するための鍵穴状の
係合溝19が切り開かれて形成されている。この係合溝
19は、上部に下部の溝幅よりも溝幅を拡げてなる係止
部20を有し、上記一側に挿入開口13を有する。
【0021】なお、図4に示すように、筒体17の両側
近傍の前面及び背面には、キャップ18,18を着脱自
在に取り付けるための係止孔21が貫通して設けられて
いる。
近傍の前面及び背面には、キャップ18,18を着脱自
在に取り付けるための係止孔21が貫通して設けられて
いる。
【0022】キャップ18は、筒体17の両側を塞ぐと
共に筒体17に支持された広告表示板8が筒体17から
外れないようにするためのものである。キャップ18
は、一側に上記係止孔21に係止される係止爪22を有
し、他方の側に曲面で形成された覆体を有する。
共に筒体17に支持された広告表示板8が筒体17から
外れないようにするためのものである。キャップ18
は、一側に上記係止孔21に係止される係止爪22を有
し、他方の側に曲面で形成された覆体を有する。
【0023】図2及び図5に示すように、広告表示板8
は、広告文等が印刷された広告シート23を交換自在に
支持するように構成されている。即ち、広告表示板8は
中央部に大きな窓8aを有する矩形状の枠体24から主
に構成され、この枠体24の上部から切り開かれた広告
シート挿入口26が形成されると共に枠体24内周縁部
には所定の深さのスリット8cが形成されている。従っ
て、広告シート挿入口26から広告シート23を挿入す
るとスリット8c内に広告シート23の外周縁部が挾持
されて枠体24に支持されるように構成される。また、
広告表示板8は、支持体7に取り付けるための係合部2
5が一体的に形成されている。この係合部25には上記
広告シート挿入口26に連通するように切り開かれたス
リット8bが形成され、前後に2つに分割されている。
は、広告文等が印刷された広告シート23を交換自在に
支持するように構成されている。即ち、広告表示板8は
中央部に大きな窓8aを有する矩形状の枠体24から主
に構成され、この枠体24の上部から切り開かれた広告
シート挿入口26が形成されると共に枠体24内周縁部
には所定の深さのスリット8cが形成されている。従っ
て、広告シート挿入口26から広告シート23を挿入す
るとスリット8c内に広告シート23の外周縁部が挾持
されて枠体24に支持されるように構成される。また、
広告表示板8は、支持体7に取り付けるための係合部2
5が一体的に形成されている。この係合部25には上記
広告シート挿入口26に連通するように切り開かれたス
リット8bが形成され、前後に2つに分割されている。
【0024】また、係合部25の先端部はそれぞれ断面
が略半円形状に分割されて形成され、係合部25が重ね
合わされることにより図2に示すように拡大された円形
状の断面を呈し、拡大された係止部20に嵌合するよう
に構成されている。従って、係合部25,25は、互い
に向き合わせた状態で係合溝19の形状と略同じ形状を
しており、筒体17の挿入開口13から鍵穴状の係合溝
19にある程度の摩擦を伴って横方向にスライドして挿
入されて係合するように形成されている。
が略半円形状に分割されて形成され、係合部25が重ね
合わされることにより図2に示すように拡大された円形
状の断面を呈し、拡大された係止部20に嵌合するよう
に構成されている。従って、係合部25,25は、互い
に向き合わせた状態で係合溝19の形状と略同じ形状を
しており、筒体17の挿入開口13から鍵穴状の係合溝
19にある程度の摩擦を伴って横方向にスライドして挿
入されて係合するように形成されている。
【0025】次に作用を述べる。
【0026】溝状レール3に広告表示具1を取り付ける
ときには、固定具5の爪部11の先端を溝状レール3の
レール溝4内に嵌め込み、イモネジ15を回転させて受
け部16を上方に押し上げる。こうすることにより、開
口10の間隔が広がり、上下の爪部11,11がそれぞ
れレール溝4内に圧着して固定される。
ときには、固定具5の爪部11の先端を溝状レール3の
レール溝4内に嵌め込み、イモネジ15を回転させて受
け部16を上方に押し上げる。こうすることにより、開
口10の間隔が広がり、上下の爪部11,11がそれぞ
れレール溝4内に圧着して固定される。
【0027】この状態で溝状レール3の下方の棚から商
品を取り出すと、支持体7の下方に広告表示板8が吊り
下がっているため、陳列棚内に商品を搬入あるいは搬出
する際には邪魔になることになるが、広告表示板8を上
方に跳ね上げた状態で商品の搬入出を行うことになり、
その作業を邪魔することがない。また、商品を搬出する
際に広告表示板8に当たったままの状態で商品を取り出
すと、支持体7は、蝶番6を中心に上方に跳ね上がりそ
のまま商品を取り出すことができる。商品を取り出し終
わったら、広告表示板8は自重により下方に回動し、自
動的に元の位置にもどる。
品を取り出すと、支持体7の下方に広告表示板8が吊り
下がっているため、陳列棚内に商品を搬入あるいは搬出
する際には邪魔になることになるが、広告表示板8を上
方に跳ね上げた状態で商品の搬入出を行うことになり、
その作業を邪魔することがない。また、商品を搬出する
際に広告表示板8に当たったままの状態で商品を取り出
すと、支持体7は、蝶番6を中心に上方に跳ね上がりそ
のまま商品を取り出すことができる。商品を取り出し終
わったら、広告表示板8は自重により下方に回動し、自
動的に元の位置にもどる。
【0028】広告表示板8を交換するときには、挿入開
口13側のキャップ18を外す。キャップ18は、支持
体7に形成された係止孔21に係止爪22を掛けて取り
付けられているため、係止孔21内の係止爪22を外方
から内方に押して係止孔21内から出すことで支持体7
から取り外すことができる。そして、支持体7の係合溝
19から広告表示板8を側方にスライドさせて抜き取
り、新しい広告表示板8と交換し、キャップ18を再び
装着する。
口13側のキャップ18を外す。キャップ18は、支持
体7に形成された係止孔21に係止爪22を掛けて取り
付けられているため、係止孔21内の係止爪22を外方
から内方に押して係止孔21内から出すことで支持体7
から取り外すことができる。そして、支持体7の係合溝
19から広告表示板8を側方にスライドさせて抜き取
り、新しい広告表示板8と交換し、キャップ18を再び
装着する。
【0029】広告表示板8中の広告シート23を交換す
るときには、上述のようにして広告表示板8を支持体7
から取り外し、上方の広告シート挿入口26から広告シ
ート23を取り出して交換する。
るときには、上述のようにして広告表示板8を支持体7
から取り外し、上方の広告シート挿入口26から広告シ
ート23を取り出して交換する。
【0030】広告表示具1を溝状レール3から取り外す
ときには、イモネジ15を回転させて受け部16への押
圧を弛める。充分弛めたら取付具5を多少上下にあおり
ながら手前に引くと容易に外れる。
ときには、イモネジ15を回転させて受け部16への押
圧を弛める。充分弛めたら取付具5を多少上下にあおり
ながら手前に引くと容易に外れる。
【0031】このように広告表示具1を溝状レール3に
着脱自在に係合する固定具5と、固定具5に取り付けら
れると共に下端に鍵穴状の係合溝19を有する支持体7
と、上部に係合溝19に挿抜自在に係合する係合部2
5,25を有する広告表示板8とで構成したため、広告
表示板8の交換を容易に行うことができる。
着脱自在に係合する固定具5と、固定具5に取り付けら
れると共に下端に鍵穴状の係合溝19を有する支持体7
と、上部に係合溝19に挿抜自在に係合する係合部2
5,25を有する広告表示板8とで構成したため、広告
表示板8の交換を容易に行うことができる。
【0032】支持体7の後部を固定具5の前面に重力方
向に揺動自在に連結したため、棚上に商品を積み込むと
きや、棚上の商品を取り出すときに広告表示板8を退避
させることができる。
向に揺動自在に連結したため、棚上に商品を積み込むと
きや、棚上の商品を取り出すときに広告表示板8を退避
させることができる。
【0033】固定具5を、コ字状に形成された基部9
と、基部9のコ字状の開口10の上下両端からそれぞれ
外方に突出して形成され溝状レール3に係合する爪部1
1と、爪部11の間隔を調整して溝状レール3との係合
を調節する間隔調整手段12とで構成したため、溝状レ
ール3に広告表示具1を確実かつ容易に着脱することが
でき、他の位置への移動が容易にできる。
と、基部9のコ字状の開口10の上下両端からそれぞれ
外方に突出して形成され溝状レール3に係合する爪部1
1と、爪部11の間隔を調整して溝状レール3との係合
を調節する間隔調整手段12とで構成したため、溝状レ
ール3に広告表示具1を確実かつ容易に着脱することが
でき、他の位置への移動が容易にできる。
【0034】支持体7を筒体17とその両側を塞ぐキャ
ップ18とで構成し、筒体17の下端に沿って鍵穴状の
係合溝19を形成すると共に、筒体17の一側に係合溝
19を開口させ、開口した係合溝19から広告表示板8
の係合部25,25を挿入して広告表示板8を支持体7
に装着したのちその一側にキャップ18を被せて閉じる
ように形成したため、支持体7に装着した広告表示板8
が震動や衝撃では簡単に外れず、かつ、広告表示板8の
着脱が容易である。
ップ18とで構成し、筒体17の下端に沿って鍵穴状の
係合溝19を形成すると共に、筒体17の一側に係合溝
19を開口させ、開口した係合溝19から広告表示板8
の係合部25,25を挿入して広告表示板8を支持体7
に装着したのちその一側にキャップ18を被せて閉じる
ように形成したため、支持体7に装着した広告表示板8
が震動や衝撃では簡単に外れず、かつ、広告表示板8の
着脱が容易である。
【0035】図6乃至図7に示す請求項4に係る広告表
示具30は、溝状レール3に前方に起立して取り付けら
れる。広告表示具30は、主に溝状レール3に着脱自在
に係合する固定具33と、支持体32と、広告表示板8
とからなる。
示具30は、溝状レール3に前方に起立して取り付けら
れる。広告表示具30は、主に溝状レール3に着脱自在
に係合する固定具33と、支持体32と、広告表示板8
とからなる。
【0036】図7に示すように固定具33は、図1乃至
図4の固定具5と形状が相違するものの、構造上ほぼ同
じものである。固定具33の基部35には、取付用キャ
ップ31が取り付けられ、固定具33は、筒状の取付用
キャップ31を介して支持体32を支持している。固定
具33の基部35は取付用キャップ31の内部に収納し
て取り付けられ、爪部36のみが後方外部に突出してい
る。爪部36は、広告表示具30の溝状レール3への取
り付けをより安定したものとすべく後端側が基部35よ
りも幅広に形成されている。
図4の固定具5と形状が相違するものの、構造上ほぼ同
じものである。固定具33の基部35には、取付用キャ
ップ31が取り付けられ、固定具33は、筒状の取付用
キャップ31を介して支持体32を支持している。固定
具33の基部35は取付用キャップ31の内部に収納し
て取り付けられ、爪部36のみが後方外部に突出してい
る。爪部36は、広告表示具30の溝状レール3への取
り付けをより安定したものとすべく後端側が基部35よ
りも幅広に形成されている。
【0037】また、基部35は、上面39と下面40の
間隔が前端側から後端側にかけて小さくなるように形成
されている。このため、イモネジ38は基部35の下面
40の傾斜に合わせて傾き、イモネジ38の軸心線41
が後部外方に向くので、イモネジ38の回転調節が容易
なものとなる。なお、イモネジ38の回転調節を更に容
易なものとするために、取付用キャップ31の後方下部
には締付工具を通すための窪み42が形成されている。
間隔が前端側から後端側にかけて小さくなるように形成
されている。このため、イモネジ38は基部35の下面
40の傾斜に合わせて傾き、イモネジ38の軸心線41
が後部外方に向くので、イモネジ38の回転調節が容易
なものとなる。なお、イモネジ38の回転調節を更に容
易なものとするために、取付用キャップ31の後方下部
には締付工具を通すための窪み42が形成されている。
【0038】取付用キャップ31は、固定具33に支持
体32を揺動自在に連結させるためのものである。取付
用キャップ31の前部は、支持体32の後部にコイルバ
ネ状のスプリング34を介して揺動自在に連結されてい
る。スプリング34は、支持体32を常に取付用キャッ
プ31の側に引張しており、支持体32が取付用キャッ
プ31から容易に離れない程度の力で支持している。ま
た、支持体32が取付用キャップ31に対して滑らかに
揺動できるように、取付用キャップ31の前部は、前方
に向けて径をすぼめて形成されており、支持体32の後
部は中空にくり抜かれて形成されている。
体32を揺動自在に連結させるためのものである。取付
用キャップ31の前部は、支持体32の後部にコイルバ
ネ状のスプリング34を介して揺動自在に連結されてい
る。スプリング34は、支持体32を常に取付用キャッ
プ31の側に引張しており、支持体32が取付用キャッ
プ31から容易に離れない程度の力で支持している。ま
た、支持体32が取付用キャップ31に対して滑らかに
揺動できるように、取付用キャップ31の前部は、前方
に向けて径をすぼめて形成されており、支持体32の後
部は中空にくり抜かれて形成されている。
【0039】支持体32は、広告表示板8を溝状レール
3に対して交する方向に支持するための部材であり、上
記スプリング34を介して固定具33に揺動自在に連結
されると共に溝状レール3に対して交する方向に延出さ
れている。支持体32は、商品積み卸しの邪魔にならな
い程度の長さを有し、断面縦形長円状の筒体43と、そ
の前端を塞ぐキャップ18とからなる。
3に対して交する方向に支持するための部材であり、上
記スプリング34を介して固定具33に揺動自在に連結
されると共に溝状レール3に対して交する方向に延出さ
れている。支持体32は、商品積み卸しの邪魔にならな
い程度の長さを有し、断面縦形長円状の筒体43と、そ
の前端を塞ぐキャップ18とからなる。
【0040】筒体43は、主筒体47と、広告表示板8
を主筒体47に対して左右に揺動自在に把持する把持体
48とからなる。主筒体47は、下部中央が側面視矩形
状に切欠かれており、ここに把持体48が上端を支点と
して左右に揺動自在に枢支されている。主筒体47の下
端には、前端から後端近傍にかけて広告表示板8を挿入
するための鍵穴状の溝44が形成されている。この溝4
4は、上部に下部の溝幅よりも幅を拡げてなる係止部4
5を有し、前端に挿入開口(図示せず)を有する。この
溝44の溝幅は、広告表示板8が多少左右に動く程度に
広く形成されている。また、把持体48の下端にも溝4
4と同様の把持溝49が、前端から後端にかけて形成さ
れている。把持溝49は、溝44よりも溝幅が狭く形成
されており、広告表示板8を挾んで支持できるようにな
っている。なお、筒体43の前端近傍の両側面には、キ
ャップ18を着脱自在に取り付けるための係止孔46が
設けられている。
を主筒体47に対して左右に揺動自在に把持する把持体
48とからなる。主筒体47は、下部中央が側面視矩形
状に切欠かれており、ここに把持体48が上端を支点と
して左右に揺動自在に枢支されている。主筒体47の下
端には、前端から後端近傍にかけて広告表示板8を挿入
するための鍵穴状の溝44が形成されている。この溝4
4は、上部に下部の溝幅よりも幅を拡げてなる係止部4
5を有し、前端に挿入開口(図示せず)を有する。この
溝44の溝幅は、広告表示板8が多少左右に動く程度に
広く形成されている。また、把持体48の下端にも溝4
4と同様の把持溝49が、前端から後端にかけて形成さ
れている。把持溝49は、溝44よりも溝幅が狭く形成
されており、広告表示板8を挾んで支持できるようにな
っている。なお、筒体43の前端近傍の両側面には、キ
ャップ18を着脱自在に取り付けるための係止孔46が
設けられている。
【0041】次に上記実施の形態の作用を述べる。
【0042】溝状レール3に広告表示具30を取り付け
るときは、固定具33の爪部36の先端を溝状レール3
のレール溝4内に嵌め込み、イモネジ38を回転させて
上下の爪部36,36の間隔を広げる。こうすることに
より、爪部36,36がそれぞれレール溝4内に圧着し
て固定される。
るときは、固定具33の爪部36の先端を溝状レール3
のレール溝4内に嵌め込み、イモネジ38を回転させて
上下の爪部36,36の間隔を広げる。こうすることに
より、爪部36,36がそれぞれレール溝4内に圧着し
て固定される。
【0043】この状態で、筒体43又は広告表示板8に
物品や人体等が当たった場合、筒体43は、スプリング
34を伸縮させながら揺動し、この衝撃を吸収する。そ
の後、筒体43は、スプリング34に常に引張されてい
るため、自動的に元の位置にもどる。
物品や人体等が当たった場合、筒体43は、スプリング
34を伸縮させながら揺動し、この衝撃を吸収する。そ
の後、筒体43は、スプリング34に常に引張されてい
るため、自動的に元の位置にもどる。
【0044】広告表示板8を交換するときには、キャッ
プ18を外す。そして、筒体43の溝44から広告表示
板8を前方にスライドさせて抜き取り、新しい広告表示
板8と交換し、キャップ18を再び装着する。
プ18を外す。そして、筒体43の溝44から広告表示
板8を前方にスライドさせて抜き取り、新しい広告表示
板8と交換し、キャップ18を再び装着する。
【0045】広告表示具30を溝状レール3から取り外
すときには、イモネジ38を回転させて押圧を弛める。
充分弛めたら取付具33を多少上下にあおりながら手前
に引くと容易に外れる。
すときには、イモネジ38を回転させて押圧を弛める。
充分弛めたら取付具33を多少上下にあおりながら手前
に引くと容易に外れる。
【0046】このように、支持体32の筒体43の後端
に取付用キャップ31をスプリング34を介して揺動自
在に連結し、取付用キャップ31に上記固定具33を予
め固定して設けたので、支持体32に買い物カゴや体が
当たっても衝撃を和らげることができ、広告表示具30
や衝突物の破損を防ぐことができる。
に取付用キャップ31をスプリング34を介して揺動自
在に連結し、取付用キャップ31に上記固定具33を予
め固定して設けたので、支持体32に買い物カゴや体が
当たっても衝撃を和らげることができ、広告表示具30
や衝突物の破損を防ぐことができる。
【0047】また、溝44の溝幅を広告表示板8が多少
左右に動く程度に広く形成し、主筒体47に対して左右
に揺動自在に設けられた把持体48で広告表示板8を把
持するようにしたため、広告表示板8に買い物カゴや体
が当たっても衝撃を和らげることができ、広告表示板8
の破損を防ぐことができる。
左右に動く程度に広く形成し、主筒体47に対して左右
に揺動自在に設けられた把持体48で広告表示板8を把
持するようにしたため、広告表示板8に買い物カゴや体
が当たっても衝撃を和らげることができ、広告表示板8
の破損を防ぐことができる。
【0048】特に枠体24内に挾持されて取り付けられ
る広告シート23は表裏に広告文等を表示しておくこと
により、左右両側部から広告表示することができる。
る広告シート23は表裏に広告文等を表示しておくこと
により、左右両側部から広告表示することができる。
【0049】以上、図1〜図7の実施の形態を説明して
きたが、図1〜図4の支持体7を図6,図7の支持体3
2のように使用してもよく、また、逆に図6,図7の支
持体32を図1〜図4の支持体7のように使用してもよ
い。すなわち、1個の支持体7,32に組み合わせるキ
ャップ18、取付け用キャップ31及び固定具5等のア
タッチメントを取捨選択することにより2種類の表示が
簡単にできる。
きたが、図1〜図4の支持体7を図6,図7の支持体3
2のように使用してもよく、また、逆に図6,図7の支
持体32を図1〜図4の支持体7のように使用してもよ
い。すなわち、1個の支持体7,32に組み合わせるキ
ャップ18、取付け用キャップ31及び固定具5等のア
タッチメントを取捨選択することにより2種類の表示が
簡単にできる。
【0050】なお、広告表示板は上記のものに限るもの
ではなく、図8に示すような板状のものであってもよ
い。この広告表示板50は、主に値引チケットをあるい
は広告シート等を複数枚重ね合わせて支持し、一枚毎取
り外すことができるものである。この広告表示板50
は、合成樹脂製の平坦な板部材50aから構成され、こ
の板部材50aの上端部には支持体7又は支持体32の
係合溝19,44に係合すべく係合部51が一体的に形
成されている。また、板部材50aの表面上部には図8
及び図9に示すように下方に所定の角度傾斜して取り付
けられた係合突起55が設けられている。この係合突起
55は、比較的弾性を有する合成樹脂材から成型され、
その外周部には螺旋状あるいは凸凹状の溝56が刻ま
れ、重ね合わされた値引チケットあるいは広告シートに
形成された孔57に挿入されることにより、簡単に離脱
することを未然に防止するものである。つまり、係合突
起55が下方に臨んで傾斜して取り付けられたことによ
り、重ね合わされた値引チケット等を板部材50aの表
示部に挾持するように構成されている。また、係合突起
55の上部には、値引チケット等の揺れを規制するため
の安定板53が設けられている。安定板53は、板部材
50aと直交する水平板であり、下面で値引チケット等
の上端に接して値引チケット等の回動を規制するもので
ある。
ではなく、図8に示すような板状のものであってもよ
い。この広告表示板50は、主に値引チケットをあるい
は広告シート等を複数枚重ね合わせて支持し、一枚毎取
り外すことができるものである。この広告表示板50
は、合成樹脂製の平坦な板部材50aから構成され、こ
の板部材50aの上端部には支持体7又は支持体32の
係合溝19,44に係合すべく係合部51が一体的に形
成されている。また、板部材50aの表面上部には図8
及び図9に示すように下方に所定の角度傾斜して取り付
けられた係合突起55が設けられている。この係合突起
55は、比較的弾性を有する合成樹脂材から成型され、
その外周部には螺旋状あるいは凸凹状の溝56が刻ま
れ、重ね合わされた値引チケットあるいは広告シートに
形成された孔57に挿入されることにより、簡単に離脱
することを未然に防止するものである。つまり、係合突
起55が下方に臨んで傾斜して取り付けられたことによ
り、重ね合わされた値引チケット等を板部材50aの表
示部に挾持するように構成されている。また、係合突起
55の上部には、値引チケット等の揺れを規制するため
の安定板53が設けられている。安定板53は、板部材
50aと直交する水平板であり、下面で値引チケット等
の上端に接して値引チケット等の回動を規制するもので
ある。
【0051】従って、値引チケットあるいは広告シート
を多数枚重ね合せて、商品陳列棚から利用者に臨んで支
持することができ、且つ重ね合わされたチケットを一枚
づつ取り外すことができるものである。
を多数枚重ね合せて、商品陳列棚から利用者に臨んで支
持することができ、且つ重ね合わされたチケットを一枚
づつ取り外すことができるものである。
【0052】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、以下のよ
うな優れた効果を奏する。
うな優れた効果を奏する。
【0053】(1)請求項1に記載の構成によれば、広
告の交換を容易に行うことができ、棚上に商品を積み込
むときや、棚上の商品を取り出すときに広告を退避させ
ることができる。
告の交換を容易に行うことができ、棚上に商品を積み込
むときや、棚上の商品を取り出すときに広告を退避させ
ることができる。
【0054】(2)請求項2に記載の構成によれば、溝
状レールに広告表示具を確実かつ容易に着脱することが
でき、他の位置への移動が容易にできる。
状レールに広告表示具を確実かつ容易に着脱することが
でき、他の位置への移動が容易にできる。
【0055】(3)請求項3に記載の構成によれば、広
告が震動や衝撃では簡単に外れず、かつ、広告の着脱が
容易である。
告が震動や衝撃では簡単に外れず、かつ、広告の着脱が
容易である。
【0056】(4)請求項4に記載の構成によれば、広
告表示具に買い物カゴや体が当たっても衝撃を和らげる
ことができ、広告表示具や衝突物の破損を防ぐことがで
きる。
告表示具に買い物カゴや体が当たっても衝撃を和らげる
ことができ、広告表示具や衝突物の破損を防ぐことがで
きる。
【図1】本発明の好適実施の形態を示す広告表示具の斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に係る広告表示具の側断面図である。
【図3】図2に係る広告表示具の要部の詳細図である。
【図4】図3に係る広告表示具の底面図である。
【図5】図1に係る広告表示具の拡大図である。
【図6】本発明の他の好適実施の形態を示す広告表示具
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】図6に係る広告表示具の拡大図である。
【図8】図5に係る広告表示具の他の実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図9】図8に係る広告表示具の側断面図である。
1 広告表示具 2 棚板 3 溝状レール 5 固定具 6 蝶番 7 支持体 8 広告表示板 9 基部 10 開口 11 爪部 12 間隔調整手段 17 筒体 18 キャップ 19 係合溝 23 広告シート 25 係合部 30 広告表示具 31 取付用キャップ 32 支持体 33 固定具 34 スプリング 43 筒体
Claims (4)
- 【請求項1】 商品を陳列する棚板の前縁に設けられた
溝状レールに着脱自在に係合する固定具と、該固定具に
重力方向に揺動自在に枢支されると共に係合溝を有する
支持体と、該支持体の係合溝に着脱自在に取り付けられ
広告文等が印刷されたシート等を支持するための広告表
示板とを備えた広告表示具。 - 【請求項2】 上記固定具が、コ字状に形成された基部
と、該基部のコ字状の開口の上下両端からそれぞれ外方
に突出して形成され上記溝状レールに係合する爪部と、
該爪部の間隔を調整して溝状レールとの係合を調節する
間隔調整手段とを備えた請求項1記載の広告表示具。 - 【請求項3】 上記支持体が所定の長さを有する筒体か
ら形成され、該筒体にそのいずれか一方の開口部から筒
体の下端部に沿って切り開かれて上記広告表示板を係合
させて案内支持するための係合溝を形成し、且つ筒体の
両端開口部にこれを開閉自在に閉じるキャップを設けた
請求項1あるいは2記載の広告表示具。 - 【請求項4】 商品を陳列する棚板の前縁に設けられた
溝状レールに着脱自在に係合する固定具と、該固定具に
スプリングを介して揺動自在に連結されると共に上記溝
状レールに対して交する方向に延出され、上記広告表示
板を上記溝状レールに交する方向に支持する係合溝を有
する支持体と、該支持体の係合溝に着脱自在に取り付け
られ広告文等が印刷されたシート等を支持するための広
告表示板とを備えた広告表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22939095A JPH0973270A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 広告表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22939095A JPH0973270A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 広告表示具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973270A true JPH0973270A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16891455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22939095A Pending JPH0973270A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 広告表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973270A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001252154A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Shiaazu:Kk | 商品棚固定治具 |
| JP2005160662A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Enukanto Kk | 告知広告体 |
| JP2015031840A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 日研工業株式会社 | 物品保持具及びルーペ |
| JP2017176603A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 大日本印刷株式会社 | ハンガー什器とその使用方法 |
| KR101993691B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2019-06-27 | 이장복 | 오염방지 기능이 개선된 몰드형 표지판 및 이 표지판의 체결구 |
| JP2020058703A (ja) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | ワヨー株式会社 | 陳列棚用表示装置 |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP22939095A patent/JPH0973270A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001252154A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Shiaazu:Kk | 商品棚固定治具 |
| JP2005160662A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Enukanto Kk | 告知広告体 |
| JP2015031840A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 日研工業株式会社 | 物品保持具及びルーペ |
| JP2017176603A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 大日本印刷株式会社 | ハンガー什器とその使用方法 |
| KR101993691B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2019-06-27 | 이장복 | 오염방지 기능이 개선된 몰드형 표지판 및 이 표지판의 체결구 |
| JP2020058703A (ja) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | ワヨー株式会社 | 陳列棚用表示装置 |
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