JPH0973378A - 用紙残量表示方法 - Google Patents
用紙残量表示方法Info
- Publication number
- JPH0973378A JPH0973378A JP7248458A JP24845895A JPH0973378A JP H0973378 A JPH0973378 A JP H0973378A JP 7248458 A JP7248458 A JP 7248458A JP 24845895 A JP24845895 A JP 24845895A JP H0973378 A JPH0973378 A JP H0973378A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording device
- remaining amount
- remaining
- display method
- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ユーザ自身が記録装置のある場所へ出向くこと
なく、実行マシン上で用紙残量を容易に確認することが
でき、情報処理システムの操作性の向上を図ることがで
きる用紙残量表示方法を提供する。 【構成】使用する記録装置の設定画面をオープンするス
テップと、記録装置に用紙残量を問い合わせるステップ
と、記録装置より用紙残量応答がくるステップと、用紙
残量を記録装置の設定画面に表示するステップと、を設
ける。
なく、実行マシン上で用紙残量を容易に確認することが
でき、情報処理システムの操作性の向上を図ることがで
きる用紙残量表示方法を提供する。 【構成】使用する記録装置の設定画面をオープンするス
テップと、記録装置に用紙残量を問い合わせるステップ
と、記録装置より用紙残量応答がくるステップと、用紙
残量を記録装置の設定画面に表示するステップと、を設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙残量表示方法
に関し、特に、パーソナルコンピュータやワークステー
ションなどの情報処理システムにおける記録装置制御ソ
フトウエア等による用紙残量表示方法に関する。
に関し、特に、パーソナルコンピュータやワークステー
ションなどの情報処理システムにおける記録装置制御ソ
フトウエア等による用紙残量表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の用紙残量表示方法にあっ
ては、コンピュータやワークステーションなどの情報処
理システムの実行マシン上(例えばホスト側)で記録装
置の用紙カセットの残量を知る術がなく、用紙残量を知
るためには記録装置のある場所へ行って直接的に確かめ
る必要があった。
ては、コンピュータやワークステーションなどの情報処
理システムの実行マシン上(例えばホスト側)で記録装
置の用紙カセットの残量を知る術がなく、用紙残量を知
るためには記録装置のある場所へ行って直接的に確かめ
る必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の用紙
残量表示方法では、ユーザ自身が記録装置のある場所へ
出向いて用紙残量を確かめなければならず、操作が煩雑
であるという不都合がある。
残量表示方法では、ユーザ自身が記録装置のある場所へ
出向いて用紙残量を確かめなければならず、操作が煩雑
であるという不都合がある。
【0004】本発明はこのような従来技術に鑑みてなさ
れたものであり、本発明の目的は、ユーザ自身が記録装
置のある場所へ出向くことなく、実行マシン上で用紙残
量を容易に確認することができ、情報処理システムの操
作性の向上を図ることができる用紙残量表示方法を提供
することである。
れたものであり、本発明の目的は、ユーザ自身が記録装
置のある場所へ出向くことなく、実行マシン上で用紙残
量を容易に確認することができ、情報処理システムの操
作性の向上を図ることができる用紙残量表示方法を提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による用紙残量表示方法は、使用する記録装
置の設定画面をオープンするステップと、前記記録装置
に用紙残量を問い合わせるステップと、前記記録装置よ
り用紙残量応答がくるステップと、用紙残量を前記記録
装置の設定画面に表示するステップと、を有することを
特徴とする。
め、本発明による用紙残量表示方法は、使用する記録装
置の設定画面をオープンするステップと、前記記録装置
に用紙残量を問い合わせるステップと、前記記録装置よ
り用紙残量応答がくるステップと、用紙残量を前記記録
装置の設定画面に表示するステップと、を有することを
特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明する。図1は本発明による用紙残量表示方法
が実施されている情報処理システムの構成例を示すブロ
ック図である。図1において、本発明が適用される実行
マシンとしての情報処理システム1は、中央演算装置2
と記憶装置3とキーボード4と表示装置5と双方向セン
トロニクスケーブル7とから、その主要部が構成されて
いる。前記情報処理システム1の中央演算装置2は、前
記双方向セントロニクスケーブル7を介して、記録装置
6に接続されている。
施例を説明する。図1は本発明による用紙残量表示方法
が実施されている情報処理システムの構成例を示すブロ
ック図である。図1において、本発明が適用される実行
マシンとしての情報処理システム1は、中央演算装置2
と記憶装置3とキーボード4と表示装置5と双方向セン
トロニクスケーブル7とから、その主要部が構成されて
いる。前記情報処理システム1の中央演算装置2は、前
記双方向セントロニクスケーブル7を介して、記録装置
6に接続されている。
【0007】図2は本発明を適用した用紙残量表示方法
の一実施例の動作シーケンスを示すフローチャートであ
る。図2において、本実施例における用紙残量表示方法
は、通常使用する記録装置(プリンタ等)6の設定画面
(実行画面)をオープンするステップS8と、記録装置
6に用紙残量を問い合わせるステップS9と、記録装置
より用紙残量応答がくるステップS10と、通常使用す
る記録装置6の設定画面に用紙残量を表示するステップ
S11とから成っている。
の一実施例の動作シーケンスを示すフローチャートであ
る。図2において、本実施例における用紙残量表示方法
は、通常使用する記録装置(プリンタ等)6の設定画面
(実行画面)をオープンするステップS8と、記録装置
6に用紙残量を問い合わせるステップS9と、記録装置
より用紙残量応答がくるステップS10と、通常使用す
る記録装置6の設定画面に用紙残量を表示するステップ
S11とから成っている。
【0008】図3は本発明の用紙残量表示方法を実行す
る際の記録装置の設定画面を例示する模式図である。次
に、図1〜図3を参照して、前述した本発明による用紙
残量表示方法を実行する際の動作例を説明する。
る際の記録装置の設定画面を例示する模式図である。次
に、図1〜図3を参照して、前述した本発明による用紙
残量表示方法を実行する際の動作例を説明する。
【0009】図1〜図3において、先ずキーボード4か
らの入力操作により、図3に示すような通常使用する記
録装置6の設定画面12をオープンし(ステップS
8)、記録装置6に用紙残量を問い合わせるための問合
せボタン20を押し(ステップS9)、記録装置6より
双方向セントロニクスケーブル7を通して用紙残量応答
があり(ステップS10)、通常使用する記録装置6の
設定画面12の用紙残量表示エリア17に用紙残量を表
示する(ステップS11)。
らの入力操作により、図3に示すような通常使用する記
録装置6の設定画面12をオープンし(ステップS
8)、記録装置6に用紙残量を問い合わせるための問合
せボタン20を押し(ステップS9)、記録装置6より
双方向セントロニクスケーブル7を通して用紙残量応答
があり(ステップS10)、通常使用する記録装置6の
設定画面12の用紙残量表示エリア17に用紙残量を表
示する(ステップS11)。
【0010】なお、本実施例における前記設定画面(実
行画面)12には、給紙方法表示エリア13、用紙サイ
ズ表示エリア14、印刷方向表示エリア15、解像度表
示エリア16、決定確認ボタン18、決定キャンセルボ
タン19、問合せボタン20、印刷ボタン21などが設
けられている。
行画面)12には、給紙方法表示エリア13、用紙サイ
ズ表示エリア14、印刷方向表示エリア15、解像度表
示エリア16、決定確認ボタン18、決定キャンセルボ
タン19、問合せボタン20、印刷ボタン21などが設
けられている。
【0011】以上説明した実施例によれば、記録装置等
の用紙残量表示方法として、使用する記録装置6の設定
画面12をオープンするステップと、前記記録装置に用
紙残量を問い合わせるステップと、前記記録装置より用
紙残量応答がくるステップと、用紙残量を前記記録装置
6の設定画面12に表示するステップとの各工程を有す
る表示方法を採用するので、ユーザ自身が記録装置6の
ある場所へ出向くことなく、実行マシン上で用紙残量を
容易に確認することができる用紙残量表示方法を実現す
ることができる。
の用紙残量表示方法として、使用する記録装置6の設定
画面12をオープンするステップと、前記記録装置に用
紙残量を問い合わせるステップと、前記記録装置より用
紙残量応答がくるステップと、用紙残量を前記記録装置
6の設定画面12に表示するステップとの各工程を有す
る表示方法を採用するので、ユーザ自身が記録装置6の
ある場所へ出向くことなく、実行マシン上で用紙残量を
容易に確認することができる用紙残量表示方法を実現す
ることができる。
【0012】また、前述の実施例では、本発明を記録装
置の制御ソフトウエアに適用する場合を例に挙げて説明
したが、本発明は、記録装置のセットアップユーティリ
ティソフトウエアに対しても同様に適用することがで
き、同様の効果を奏することができるものである。
置の制御ソフトウエアに適用する場合を例に挙げて説明
したが、本発明は、記録装置のセットアップユーティリ
ティソフトウエアに対しても同様に適用することがで
き、同様の効果を奏することができるものである。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなごとく、本発明
の用紙残量表示方法によれば、使用する記録装置の設定
画面をオープンするステップと、前記記録装置に用紙残
量を問い合わせるステップと、前記記録装置より用紙残
量応答がくるステップと、用紙残量を前記記録装置の設
定画面に表示するステップと、を有する構成としたの
で、ユーザ自身が記録装置のある場所へ出向くことな
く、実行マシン上で用紙残量を容易に確認することがで
き、情報処理システムの操作性の向上を図ることができ
る用紙残量表示方法が提供される。
の用紙残量表示方法によれば、使用する記録装置の設定
画面をオープンするステップと、前記記録装置に用紙残
量を問い合わせるステップと、前記記録装置より用紙残
量応答がくるステップと、用紙残量を前記記録装置の設
定画面に表示するステップと、を有する構成としたの
で、ユーザ自身が記録装置のある場所へ出向くことな
く、実行マシン上で用紙残量を容易に確認することがで
き、情報処理システムの操作性の向上を図ることができ
る用紙残量表示方法が提供される。
【図1】本発明による用紙残量表示方法を実施するのに
好適な情報処理システムの構成例を示すブロック図であ
る。
好適な情報処理システムの構成例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明を適用した用紙残量表示方法の一実施例
の動作シーケンスを示すフローチャートである。
の動作シーケンスを示すフローチャートである。
【図3】本発明の用紙残量表示方法を実行する際の記録
装置の設定画面を例示する模式図である。
装置の設定画面を例示する模式図である。
1 実行マシン(情報処理システム) 2 中央演算処理装置 3 記憶装置 4 キーボード 5 表示装置 6 記録装置 7 双方向セントロニクスケーブル 12 設定画面(実行画面) 13 給紙方法表示エリア 14 用紙サイズ表示エリア 15 印刷方向表示エリア 16 解像度表示エリア 17 用紙残量表示エリア 18 決定確認ボタン 19 決定キャンセルボタン 20 問合せボタン 21 印刷ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 使用する記録装置の設定画面をオープ
ンするステップと、前記記録装置に用紙残量を問い合わ
せるステップと、前記記録装置より用紙残量応答がくる
ステップと、用紙残量を前記記録装置の設定画面に表示
するステップと、を有することを特徴とする用紙残量表
示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248458A JPH0973378A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 用紙残量表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248458A JPH0973378A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 用紙残量表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973378A true JPH0973378A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17178443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248458A Pending JPH0973378A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 用紙残量表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973378A (ja) |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP7248458A patent/JPH0973378A/ja active Pending
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