JPH0973463A - 情報表示処理装置 - Google Patents
情報表示処理装置Info
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- JPH0973463A JPH0973463A JP7229744A JP22974495A JPH0973463A JP H0973463 A JPH0973463 A JP H0973463A JP 7229744 A JP7229744 A JP 7229744A JP 22974495 A JP22974495 A JP 22974495A JP H0973463 A JPH0973463 A JP H0973463A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101000741289 Homo sapiens Calreticulin-3 Proteins 0.000 description 2
- 101000969621 Homo sapiens Monocarboxylate transporter 12 Proteins 0.000 description 2
- 102100021444 Monocarboxylate transporter 12 Human genes 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ユーザが表示中のテキスト情報と
このテキスト情報に関連する他のテキスト情報との関連
の程度を視覚的に認識することが可能である情報表示処
理装置の提供を目的とする。 【解決手段】 一つのテキスト情報とこのテキスト情報
に関連する他のテキスト情報の項目とを同時に表示する
表示手段2を備える表示処理装置において、前記テキス
ト情報とこのテキスト情報に関連する他のテキスト情報
との間における関連の度合いを関連度情報として格納す
る関連度格納手段1bと、前記関連度情報に応じて前記
表示手段2における前記他のテキスト情報の項目の表示
を視覚的に変える表示制御手段12とが設けられたこと
を特徴とする。
このテキスト情報に関連する他のテキスト情報との関連
の程度を視覚的に認識することが可能である情報表示処
理装置の提供を目的とする。 【解決手段】 一つのテキスト情報とこのテキスト情報
に関連する他のテキスト情報の項目とを同時に表示する
表示手段2を備える表示処理装置において、前記テキス
ト情報とこのテキスト情報に関連する他のテキスト情報
との間における関連の度合いを関連度情報として格納す
る関連度格納手段1bと、前記関連度情報に応じて前記
表示手段2における前記他のテキスト情報の項目の表示
を視覚的に変える表示制御手段12とが設けられたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばパーソナル
コンピュータ(以下、PCと略す)やワークステーショ
ン(以下、WSと略す)のように、使用者(ユーザ)に
対する情報を画面上に表示する情報表示処理装置に関す
るものである。
コンピュータ(以下、PCと略す)やワークステーショ
ン(以下、WSと略す)のように、使用者(ユーザ)に
対する情報を画面上に表示する情報表示処理装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報表示処理装置としては、例え
ばCRT(Cathode Ray Tube)の画面上に、ユーザが幾
つかのテキスト情報(以下、ハイパーテキストと称す)
の中から所望するハイパーテキストを選択して表示す
る、いわゆるハイパーテキストシステムと呼ばれる機能
を備える情報表示処理装置が提供されている。このよう
な情報表示処理装置では、ハイパーテキストを表示する
際に、図12に示すように、画面上にハイパーテキスト
31と共に、このハイパーテキスト31に関連する他の
ハイパーテキストの項目32a、33a…を、文字列、
画像、動画等により表示するようになっている。そし
て、ユーザがポインティングデバイス等により表示され
た項目32a、33a…の中からいずれか一つを選択・
指定すると、表示されているハイパーテキスト31に替
わり、指定された項目に対応するハイパーテキスト3
2、33…を画面上に表示するようになっている。すな
わち、この情報表示処理装置は、図13に示すように、
一つのハイパーテキストAが他の複数のハイパーテキス
トB、C、Dに関連しており、これらハイパーテキスト
全体が複雑なネットワーク構造を有している。
ばCRT(Cathode Ray Tube)の画面上に、ユーザが幾
つかのテキスト情報(以下、ハイパーテキストと称す)
の中から所望するハイパーテキストを選択して表示す
る、いわゆるハイパーテキストシステムと呼ばれる機能
を備える情報表示処理装置が提供されている。このよう
な情報表示処理装置では、ハイパーテキストを表示する
際に、図12に示すように、画面上にハイパーテキスト
31と共に、このハイパーテキスト31に関連する他の
ハイパーテキストの項目32a、33a…を、文字列、
画像、動画等により表示するようになっている。そし
て、ユーザがポインティングデバイス等により表示され
た項目32a、33a…の中からいずれか一つを選択・
指定すると、表示されているハイパーテキスト31に替
わり、指定された項目に対応するハイパーテキスト3
2、33…を画面上に表示するようになっている。すな
わち、この情報表示処理装置は、図13に示すように、
一つのハイパーテキストAが他の複数のハイパーテキス
トB、C、Dに関連しており、これらハイパーテキスト
全体が複雑なネットワーク構造を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の情報
表示処理装置では、ハイパーテキスト全体が複雑なネッ
トワーク構造を有しているので、一つのハイパーテキス
トから他のハイパーテキストを検索すると、そのハイパ
ーテキストがさらに他のハイパーテキストに関連するよ
うになっている。したがって、ユーザがハイパーテキス
ト全体のネットワーク構造を把握していないと、必要で
ないハイパーテキストを表示してしまったり、所望する
ハイパーテキストが表示できないといったことが発生し
てしまう可能性がある。つまり、ユーザは、所望するハ
イパーテキストを表示させるまでに、勘や経験に基づく
試行錯誤を行うことが必要となり、結果として効率が悪
く、かつ、使い勝手の悪いものとなってしまう。
表示処理装置では、ハイパーテキスト全体が複雑なネッ
トワーク構造を有しているので、一つのハイパーテキス
トから他のハイパーテキストを検索すると、そのハイパ
ーテキストがさらに他のハイパーテキストに関連するよ
うになっている。したがって、ユーザがハイパーテキス
ト全体のネットワーク構造を把握していないと、必要で
ないハイパーテキストを表示してしまったり、所望する
ハイパーテキストが表示できないといったことが発生し
てしまう可能性がある。つまり、ユーザは、所望するハ
イパーテキストを表示させるまでに、勘や経験に基づく
試行錯誤を行うことが必要となり、結果として効率が悪
く、かつ、使い勝手の悪いものとなってしまう。
【0004】また、ハイパーテキストを提供する側から
見た場合、上述の情報表示処理装置では、どのようなハ
イパーテキストが存在しているかを熟知していないと、
ハイパーテキスト全体のネットワーク構造を適切に構築
することができない。さらに、ネットワーク構造内に新
たなハイパーテキストを追加する場合には、このネット
ワーク構造を全て修正しなければならない。
見た場合、上述の情報表示処理装置では、どのようなハ
イパーテキストが存在しているかを熟知していないと、
ハイパーテキスト全体のネットワーク構造を適切に構築
することができない。さらに、ネットワーク構造内に新
たなハイパーテキストを追加する場合には、このネット
ワーク構造を全て修正しなければならない。
【0005】そこで、本発明は、ユーザが表示中のハイ
パーテキストとこのハイパーテキストに関連する他のハ
イパーテキストとの関連の程度を視覚的に認識すること
が可能であり、使い勝手が良く、かつ、効率良く使用で
きる情報表示処理装置を提供することを目的とする。
パーテキストとこのハイパーテキストに関連する他のハ
イパーテキストとの関連の程度を視覚的に認識すること
が可能であり、使い勝手が良く、かつ、効率良く使用で
きる情報表示処理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために案出された情報表示処理装置で、複数のテ
キスト情報、すなわちハイパーテキストと、これら複数
のハイパーテキストの中で互いに関連するハイパーテキ
ストを関連付けるリンク情報とを格納している情報格納
手段と、この情報格納手段に格納された複数のハイパー
テキスト及びリンク情報を基に、一つのハイパーテキス
トとこのハイパーテキストに関連する他のハイパーテキ
ストの項目とを同時に表示する表示手段と、この表示手
段に表示された前記他のハイパーテキストの項目を指定
するための操作手段とを備え、この操作手段で前記他の
ハイパーテキストの項目が指定されると、前記表示手段
が指定された項目に対応するハイパーテキストとこのハ
イパーテキストに関連する他のハイパーテキストの項目
とを同時に表示するように構成されたものにおいて、さ
らに、前記情報格納手段に格納されたハイパーテキスト
とこのハイパーテキストに関連する他のハイパーテキス
トとの間におけるそれぞれの関連の度合いを関連度情報
として格納する関連度格納手段と、前記関連度情報に応
じて前記表示手段における前記他のハイパーテキストの
項目の表示を視覚的に変える表示制御手段とが設けられ
たことを特徴とする。
成するために案出された情報表示処理装置で、複数のテ
キスト情報、すなわちハイパーテキストと、これら複数
のハイパーテキストの中で互いに関連するハイパーテキ
ストを関連付けるリンク情報とを格納している情報格納
手段と、この情報格納手段に格納された複数のハイパー
テキスト及びリンク情報を基に、一つのハイパーテキス
トとこのハイパーテキストに関連する他のハイパーテキ
ストの項目とを同時に表示する表示手段と、この表示手
段に表示された前記他のハイパーテキストの項目を指定
するための操作手段とを備え、この操作手段で前記他の
ハイパーテキストの項目が指定されると、前記表示手段
が指定された項目に対応するハイパーテキストとこのハ
イパーテキストに関連する他のハイパーテキストの項目
とを同時に表示するように構成されたものにおいて、さ
らに、前記情報格納手段に格納されたハイパーテキスト
とこのハイパーテキストに関連する他のハイパーテキス
トとの間におけるそれぞれの関連の度合いを関連度情報
として格納する関連度格納手段と、前記関連度情報に応
じて前記表示手段における前記他のハイパーテキストの
項目の表示を視覚的に変える表示制御手段とが設けられ
たことを特徴とする。
【0007】上記構成の情報表示処理装置によれば、情
報格納手段に格納された複数のハイパーテキスト及びリ
ンク情報を基に、表示手段によって一つのハイパーテキ
ストとこのハイパーテキストに関連する他のハイパーテ
キストの項目とが、ユーザに対して表示される。このと
き、関連度格納手段は、表示手段に表示される一つのハ
イパーテキストとこのハイパーテキストに関連する他の
ハイパーテキストとの間における関連の度合いを関連度
情報として格納している。また、表示制御手段は、その
関連度情報に応じて、表示手段における他のハイパーテ
キストの項目の表示を視覚的に変える。したがって、ユ
ーザは、表示手段に表示された他のハイパーテキストの
項目を目視することにより、前記一つのハイパーテキス
トと前記他のハイパーテキストとの関連の度合いを視覚
的に認識することができる。
報格納手段に格納された複数のハイパーテキスト及びリ
ンク情報を基に、表示手段によって一つのハイパーテキ
ストとこのハイパーテキストに関連する他のハイパーテ
キストの項目とが、ユーザに対して表示される。このと
き、関連度格納手段は、表示手段に表示される一つのハ
イパーテキストとこのハイパーテキストに関連する他の
ハイパーテキストとの間における関連の度合いを関連度
情報として格納している。また、表示制御手段は、その
関連度情報に応じて、表示手段における他のハイパーテ
キストの項目の表示を視覚的に変える。したがって、ユ
ーザは、表示手段に表示された他のハイパーテキストの
項目を目視することにより、前記一つのハイパーテキス
トと前記他のハイパーテキストとの関連の度合いを視覚
的に認識することができる。
【0008】また、本発明の情報表示処理装置は、前記
表示手段で一つのハイパーテキストとこのハイパーテキ
ストに関連する他のハイパーテキストの項目とを表示す
る前に、この表示手段で既に表示されたハイパーテキス
トがあると、前記一つのハイパーテキストと前記他のハ
イパーテキストとの間の関連度情報及び前記一つのハイ
パーテキストと前記既に表示されたハイパーテキストと
の間の関連度情報を基に、前記他のハイパーテキストと
前記既に表示されたハイパーテキストとの間の関連度情
報を算出し、算出した関連度情報を前記表示手段が前記
他のハイパーテキストの項目を表示する際の関連度情報
として前記表示制御手段に指示する関連度制御手段が設
けられたものであってもよい。
表示手段で一つのハイパーテキストとこのハイパーテキ
ストに関連する他のハイパーテキストの項目とを表示す
る前に、この表示手段で既に表示されたハイパーテキス
トがあると、前記一つのハイパーテキストと前記他のハ
イパーテキストとの間の関連度情報及び前記一つのハイ
パーテキストと前記既に表示されたハイパーテキストと
の間の関連度情報を基に、前記他のハイパーテキストと
前記既に表示されたハイパーテキストとの間の関連度情
報を算出し、算出した関連度情報を前記表示手段が前記
他のハイパーテキストの項目を表示する際の関連度情報
として前記表示制御手段に指示する関連度制御手段が設
けられたものであってもよい。
【0009】関連度制御手段が設けられれば、この関連
度制御手段は、表示手段で一つのハイパーテキストとこ
れに関連する他のハイパーテキストの項目とを表示しよ
うとした際に、既に表示されているハイパーテキストが
あると、この既に表示されたハイパーテキストと前記他
のハイパーテキストとの間の関連度情報を算出する。そ
して、その算出結果を表示手段で他のハイパーテキスト
の項目を表示する際の関連度情報として表示制御手段に
指示する。したがって、表示制御手段は、関連度制御手
段で算出された関連度情報に応じて、表示手段における
他のハイパーテキストの項目の表示を視覚的に変える。
これにより、ユーザは、前記既に表示されたハイパーテ
キスト、例えば最初に表示されたハイパーテキストと、
前記他のハイパーテキストとの関連の度合い、すなわち
情報格納手段に格納されたハイパーテキスト全体の中に
おいて項目が表示される他のハイパーテキストが相対的
にどの程度の関連の度合いのものであるかを視覚的に認
識することができる。
度制御手段は、表示手段で一つのハイパーテキストとこ
れに関連する他のハイパーテキストの項目とを表示しよ
うとした際に、既に表示されているハイパーテキストが
あると、この既に表示されたハイパーテキストと前記他
のハイパーテキストとの間の関連度情報を算出する。そ
して、その算出結果を表示手段で他のハイパーテキスト
の項目を表示する際の関連度情報として表示制御手段に
指示する。したがって、表示制御手段は、関連度制御手
段で算出された関連度情報に応じて、表示手段における
他のハイパーテキストの項目の表示を視覚的に変える。
これにより、ユーザは、前記既に表示されたハイパーテ
キスト、例えば最初に表示されたハイパーテキストと、
前記他のハイパーテキストとの関連の度合い、すなわち
情報格納手段に格納されたハイパーテキスト全体の中に
おいて項目が表示される他のハイパーテキストが相対的
にどの程度の関連の度合いのものであるかを視覚的に認
識することができる。
【0010】さらに、本発明の情報表示処理装置は、前
記操作手段での前記他のハイパーテキストの項目の指定
結果を基に、前記関連度格納手段に格納された関連度情
報を更新する関連度更新手段が設けられたものであって
もよい。
記操作手段での前記他のハイパーテキストの項目の指定
結果を基に、前記関連度格納手段に格納された関連度情
報を更新する関連度更新手段が設けられたものであって
もよい。
【0011】関連度更新手段が設けられれば、表示手段
で一つのハイパーテキストとこれに関連する他のハイパ
ーテキストの項目とが表示されている際に、操作手段で
他のハイパーテキストの項目が指定されると、関連度更
新手段では、例えば、前記一つのハイパーテキストと項
目が指定された他のハイパーテキストとの間の関連の度
合いが強くなるように関連度格納手段に格納された関連
度情報を更新し、さらに、前記一つのハイパーテキスト
と項目が指定されなかった他のハイパーテキストとの間
の関連の度合いが弱くなるように関連度格納手段に格納
された関連度情報を更新する。したがって、関連度格納
手段では、操作手段での項目の指定結果に応じて、頻繁
に項目が指定されるものは関連の度合いが強くなるよう
に、格納している関連度情報が関連度更新手段によって
更新される。
で一つのハイパーテキストとこれに関連する他のハイパ
ーテキストの項目とが表示されている際に、操作手段で
他のハイパーテキストの項目が指定されると、関連度更
新手段では、例えば、前記一つのハイパーテキストと項
目が指定された他のハイパーテキストとの間の関連の度
合いが強くなるように関連度格納手段に格納された関連
度情報を更新し、さらに、前記一つのハイパーテキスト
と項目が指定されなかった他のハイパーテキストとの間
の関連の度合いが弱くなるように関連度格納手段に格納
された関連度情報を更新する。したがって、関連度格納
手段では、操作手段での項目の指定結果に応じて、頻繁
に項目が指定されるものは関連の度合いが強くなるよう
に、格納している関連度情報が関連度更新手段によって
更新される。
【0012】また、本発明の情報表示処理装置は、前記
操作手段での前記他のハイパーテキストの項目の指定結
果を基に、その項目毎の前記操作手段での指定回数を計
測し、その結果を指定統計情報として保持する統計保持
手段と、この統計保持手段に保持された指定統計情報を
基に、前記情報格納手段に格納されたリンク情報を更新
する接続更新手段とが設けられたものであってもよい。
操作手段での前記他のハイパーテキストの項目の指定結
果を基に、その項目毎の前記操作手段での指定回数を計
測し、その結果を指定統計情報として保持する統計保持
手段と、この統計保持手段に保持された指定統計情報を
基に、前記情報格納手段に格納されたリンク情報を更新
する接続更新手段とが設けられたものであってもよい。
【0013】統計保持手段及び接続更新手段が設けられ
れば、統計保持手段では、操作手段での他のハイパーテ
キストの項目の指定結果を基に、どの項目が何回指定さ
れたかを計測し、その結果を指定統計情報として保持す
る。そして、接続更新手段では、統計保持手段に保持さ
れた指定統計情報を基に、情報格納手段に格納されたリ
ンク情報を更新する。例えば、接続更新手段では、統計
保持手段に保持された指定統計情報を基に、表示手段で
一つのハイパーテキストとこれに関連する他のハイパー
テキストの項目とが表示されている際に、操作手段で全
く項目が指定されない他のハイパーテキストがあれば、
前記一つのハイパーテキストと前記項目が指定されない
他のハイパーテキストとの間のリンク情報を抹消する。
また、例えば、接続更新手段では、統計保持手段に保持
された指定統計情報を基に、一つのハイパーテキストに
対して頻繁に項目が指定される他のハイパーテキストが
あり、さらに、その項目が指定される他のハイパーテキ
ストに対して頻繁に項目が指定される別のハイパーテキ
ストがあれば、前記一つのハイパーテキストと前記別の
ハイパーテキストとの間のリンク情報を新たに生成す
る。したがって、情報格納手段では、統計保持手段に保
持された指定統計情報、すなわち操作手段における項目
の指定状況に応じて、格納しているリンク情報が接続更
新手段によって更新される。
れば、統計保持手段では、操作手段での他のハイパーテ
キストの項目の指定結果を基に、どの項目が何回指定さ
れたかを計測し、その結果を指定統計情報として保持す
る。そして、接続更新手段では、統計保持手段に保持さ
れた指定統計情報を基に、情報格納手段に格納されたリ
ンク情報を更新する。例えば、接続更新手段では、統計
保持手段に保持された指定統計情報を基に、表示手段で
一つのハイパーテキストとこれに関連する他のハイパー
テキストの項目とが表示されている際に、操作手段で全
く項目が指定されない他のハイパーテキストがあれば、
前記一つのハイパーテキストと前記項目が指定されない
他のハイパーテキストとの間のリンク情報を抹消する。
また、例えば、接続更新手段では、統計保持手段に保持
された指定統計情報を基に、一つのハイパーテキストに
対して頻繁に項目が指定される他のハイパーテキストが
あり、さらに、その項目が指定される他のハイパーテキ
ストに対して頻繁に項目が指定される別のハイパーテキ
ストがあれば、前記一つのハイパーテキストと前記別の
ハイパーテキストとの間のリンク情報を新たに生成す
る。したがって、情報格納手段では、統計保持手段に保
持された指定統計情報、すなわち操作手段における項目
の指定状況に応じて、格納しているリンク情報が接続更
新手段によって更新される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明に係わ
る情報表示処理装置について説明する。本実施の形態の
情報表示処理装置は、図1に示すように、サーバー1
と、CRT2と、ポインティングデバイス3と、CPU
(Central Processing Unit )10とから構成されてい
る。
る情報表示処理装置について説明する。本実施の形態の
情報表示処理装置は、図1に示すように、サーバー1
と、CRT2と、ポインティングデバイス3と、CPU
(Central Processing Unit )10とから構成されてい
る。
【0015】サーバ1は、CPU10に接続するネット
ワーク上に設けられたものであり、本発明の情報格納手
段1a及び関連度格納手段1bとしての機能を有するも
のである。ただし、サーバ1は、例えばハードディスク
装置のようにCPU10に接続する外部記憶装置であっ
てもよい。情報格納手段1aは、互いに関連する複数の
ハイパーテキストを表示するためのデータ(以下、ハイ
パーテキスト情報と称す)と、これらのハイパーテキス
トが互いにどのように関連しているかを表すリンク情報
とを格納しているものである。すなわち、情報格納手段
1aには、図2に示すように、複数のハイパーテキスト
情報1cがリンク情報1dで接続されたネットワーク構
造により格納されている。
ワーク上に設けられたものであり、本発明の情報格納手
段1a及び関連度格納手段1bとしての機能を有するも
のである。ただし、サーバ1は、例えばハードディスク
装置のようにCPU10に接続する外部記憶装置であっ
てもよい。情報格納手段1aは、互いに関連する複数の
ハイパーテキストを表示するためのデータ(以下、ハイ
パーテキスト情報と称す)と、これらのハイパーテキス
トが互いにどのように関連しているかを表すリンク情報
とを格納しているものである。すなわち、情報格納手段
1aには、図2に示すように、複数のハイパーテキスト
情報1cがリンク情報1dで接続されたネットワーク構
造により格納されている。
【0016】関連度格納手段1bは、リンク情報1dの
度合いの強さ、すなわち複数のハイパーテキストの間に
おける関連の度合いの強さを関連度情報1eとして格納
しているものである。この関連度情報1eは、例えば、
関連の度合いが最も強ければ1.0 、最も弱ければ0.1 と
いったように、数値によって表されるようになってい
る。なお、情報格納手段1a及び関連度格納手段1bに
格納されるハイパーテキスト情報1cとリンク情報1d
と関連度情報1eとは、それぞれ予め設定されているた
ものとする。また、ハイパーテキスト情報1cとリンク
情報1dと関連度情報1eとは、それぞれ異なるサーバ
に格納されているものであってもよい。
度合いの強さ、すなわち複数のハイパーテキストの間に
おける関連の度合いの強さを関連度情報1eとして格納
しているものである。この関連度情報1eは、例えば、
関連の度合いが最も強ければ1.0 、最も弱ければ0.1 と
いったように、数値によって表されるようになってい
る。なお、情報格納手段1a及び関連度格納手段1bに
格納されるハイパーテキスト情報1cとリンク情報1d
と関連度情報1eとは、それぞれ予め設定されているた
ものとする。また、ハイパーテキスト情報1cとリンク
情報1dと関連度情報1eとは、それぞれ異なるサーバ
に格納されているものであってもよい。
【0017】また図1において、CRT2は、CPU1
0と接続し本発明の表示手段として機能するもので、そ
の画面上にハイパーテキストを表示するものである。ま
た、CRT2では、このハイパーテキストと同時に、リ
ンク情報によって接続されたこのハイパーテキストに関
連する他のハイパーテキストの項目を、例えば文字列、
画像、数値データ、グラフ、動画等により表示するよう
になっている。ただし、CRT2は、例えば液晶パネル
等からなるものであってもよい。ポインティングデバイ
ス3は、例えばCPU10に接続するキーボードやマウ
スやデジタイザ等からなるもので、本発明の操作手段と
して機能するものである。すなわち、ポインティングデ
バイス3は、ユーザがCRT2の画面上に表示された他
のハイパーテキストの項目の中から所望する項目を選択
して、その項目を指定(クリック)するためのものであ
る。
0と接続し本発明の表示手段として機能するもので、そ
の画面上にハイパーテキストを表示するものである。ま
た、CRT2では、このハイパーテキストと同時に、リ
ンク情報によって接続されたこのハイパーテキストに関
連する他のハイパーテキストの項目を、例えば文字列、
画像、数値データ、グラフ、動画等により表示するよう
になっている。ただし、CRT2は、例えば液晶パネル
等からなるものであってもよい。ポインティングデバイ
ス3は、例えばCPU10に接続するキーボードやマウ
スやデジタイザ等からなるもので、本発明の操作手段と
して機能するものである。すなわち、ポインティングデ
バイス3は、ユーザがCRT2の画面上に表示された他
のハイパーテキストの項目の中から所望する項目を選択
して、その項目を指定(クリック)するためのものであ
る。
【0018】CPU10は、例えばPC本体やWS本体
に設けられたもので、この情報表示処理装置全体を制御
するものである。また、CPU10は、情報読み出し手
段11と、表示制御手段12と、関連度制御手段13
と、入力制御手段14と、画像生成手段15と、関連度
更新手段16と、統計保持手段17と、接続更新手段1
8とを備えているものである。なお、これらの各手段
は、それぞれCPU10におけるプログラムの実行によ
り形成されるものである。
に設けられたもので、この情報表示処理装置全体を制御
するものである。また、CPU10は、情報読み出し手
段11と、表示制御手段12と、関連度制御手段13
と、入力制御手段14と、画像生成手段15と、関連度
更新手段16と、統計保持手段17と、接続更新手段1
8とを備えているものである。なお、これらの各手段
は、それぞれCPU10におけるプログラムの実行によ
り形成されるものである。
【0019】ここで、CPU10の備えている各手段に
おける処理機能について、各手段毎に詳細に説明する。
情報読み出し手段11は、ハイパーテキストに関する情
報をサーバ1から読み出して、表示制御手段12へ送出
するものである。つまり、情報読み出し手段11では、
図3に示すように、CRT2でどのハイパーテキストを
表示するかの指定を、例えば後述する入力制御手段14
から受け取ると(ステップ101、以下ステップをSと
略す)、指定されたハイパーテキストに関する情報、す
なわちそのハイパーテキストに関するハイパーテキスト
情報とリンク情報と関連度情報とを、情報格納手段1a
及び関連度格納手段1bから読み出すようになっている
(S102)。そして、読み出したハイパーテキストに
関する情報を、表示制御手段12へ送出するようになっ
ている(S103)。ただし、情報読み出し手段11で
は、例えば初期状態であれば入力制御手段14からの指
定ではなく、メニュー画面のように予め設定された所定
のハイパーテキストが自動的に指定されるようになって
いる。
おける処理機能について、各手段毎に詳細に説明する。
情報読み出し手段11は、ハイパーテキストに関する情
報をサーバ1から読み出して、表示制御手段12へ送出
するものである。つまり、情報読み出し手段11では、
図3に示すように、CRT2でどのハイパーテキストを
表示するかの指定を、例えば後述する入力制御手段14
から受け取ると(ステップ101、以下ステップをSと
略す)、指定されたハイパーテキストに関する情報、す
なわちそのハイパーテキストに関するハイパーテキスト
情報とリンク情報と関連度情報とを、情報格納手段1a
及び関連度格納手段1bから読み出すようになっている
(S102)。そして、読み出したハイパーテキストに
関する情報を、表示制御手段12へ送出するようになっ
ている(S103)。ただし、情報読み出し手段11で
は、例えば初期状態であれば入力制御手段14からの指
定ではなく、メニュー画面のように予め設定された所定
のハイパーテキストが自動的に指定されるようになって
いる。
【0020】表示制御手段12は、情報読み出し手段1
1で読み出されたハイパーテキストに関する情報をCR
T2で表示するために必要な制御を行うものである。つ
まり、表示制御手段12では、図4に示すように、情報
読み出し手段11がハイパーテキストに関する情報を読
み出すと、その情報を受け取って(S201)、解読し
(S202)、その結果から表示制御情報及び入力制御
情報を生成して(S203、S204)、前記表示制御
情報を画像生成手段15へ(S205)、また前記入力
制御情報を入力制御手段14へそれぞれ送出するように
なっている(S206)。
1で読み出されたハイパーテキストに関する情報をCR
T2で表示するために必要な制御を行うものである。つ
まり、表示制御手段12では、図4に示すように、情報
読み出し手段11がハイパーテキストに関する情報を読
み出すと、その情報を受け取って(S201)、解読し
(S202)、その結果から表示制御情報及び入力制御
情報を生成して(S203、S204)、前記表示制御
情報を画像生成手段15へ(S205)、また前記入力
制御情報を入力制御手段14へそれぞれ送出するように
なっている(S206)。
【0021】この表示制御手段12で生成される表示制
御情報とは、ハイパーテキスト及び他のハイパーテキス
トの項目をどのような画面構成で表示するかを示す情報
や、前記項目のデータと属性とを示す情報等からなるも
のである。また、入力制御情報とは、ポインティングデ
バイス3で所望する項目をクリックする際にCRT2の
画面上のどの位置でクリックすればよいかを示す情報
や、後述する入力制御手段14での検知結果に対してど
のような処理をすればよいかを示す情報等からなるもの
である。ただし、表示制御手段12では、情報読み出し
手段11から受け取ったハイパーテキストに関する情報
を解読する際に、その情報にリンク情報が含まれている
か否かを判断し、リンク情報があれば、そのリンク情報
と共に送出された関連度情報を関連度制御手段13に送
出するようになっている。
御情報とは、ハイパーテキスト及び他のハイパーテキス
トの項目をどのような画面構成で表示するかを示す情報
や、前記項目のデータと属性とを示す情報等からなるも
のである。また、入力制御情報とは、ポインティングデ
バイス3で所望する項目をクリックする際にCRT2の
画面上のどの位置でクリックすればよいかを示す情報
や、後述する入力制御手段14での検知結果に対してど
のような処理をすればよいかを示す情報等からなるもの
である。ただし、表示制御手段12では、情報読み出し
手段11から受け取ったハイパーテキストに関する情報
を解読する際に、その情報にリンク情報が含まれている
か否かを判断し、リンク情報があれば、そのリンク情報
と共に送出された関連度情報を関連度制御手段13に送
出するようになっている。
【0022】関連度制御手段13は、表示制御手段12
から関連度情報が送出されると、その関連度情報から表
示しようとするハイパーテキストに関連する他のハイパ
ーテキストの関連の度合いの強さを認識し(S20
7)、その認識結果を表示制御手段12へ送出するもの
である(S208)。したがって、表示制御手段12で
は、表示制御情報を生成する際に、関連度制御手段13
からの関連度情報の認識結果に応じて、他のハイパーテ
キストの項目の表示、すなわち前記項目の色やアンダー
ラインの太さや網かけの濃さ等を視覚的に変えるように
なっている。例えば、表示制御手段12では、関連度制
御手段13で関連の度合いが強いと認識された項目の網
かけを濃く、また関連の度合いが弱いと認識された項目
の網かけを薄くするようになっている。
から関連度情報が送出されると、その関連度情報から表
示しようとするハイパーテキストに関連する他のハイパ
ーテキストの関連の度合いの強さを認識し(S20
7)、その認識結果を表示制御手段12へ送出するもの
である(S208)。したがって、表示制御手段12で
は、表示制御情報を生成する際に、関連度制御手段13
からの関連度情報の認識結果に応じて、他のハイパーテ
キストの項目の表示、すなわち前記項目の色やアンダー
ラインの太さや網かけの濃さ等を視覚的に変えるように
なっている。例えば、表示制御手段12では、関連度制
御手段13で関連の度合いが強いと認識された項目の網
かけを濃く、また関連の度合いが弱いと認識された項目
の網かけを薄くするようになっている。
【0023】なお、関連度制御手段13では、CRT2
がハイパーテキストとこのハイパーテキストに関連する
他のハイパーテキストの項目を表示する前に、このCR
T2で既に表示されているハイパーテキストがあると、
前記ハイパーテキストと前記他のハイパーテキストとの
間の関連度情報と、前記ハイパーテキストと前記既に表
示されているハイパーテキストとの間の関連度情報との
積を算出し、その算出結果を前記他のハイパーテキスト
と前記既に表示されているハイパーテキストとの間の関
連度情報として認識するようになっている。これによ
り、表示制御手段12では、関連度制御手段13で算出
された関連度情報に応じて、他のハイパーテキストの項
目の表示を視覚的に変えるので、ユーザが、例えば最初
に表示されていたハイパーテキストと項目が表示される
他のハイパーテキストとの関連の度合い、すなわち情報
格納手段1aに格納されたハイパーテキスト全体の中に
おける相対的な関連の度合いが目視により認識すること
ができるようになる。
がハイパーテキストとこのハイパーテキストに関連する
他のハイパーテキストの項目を表示する前に、このCR
T2で既に表示されているハイパーテキストがあると、
前記ハイパーテキストと前記他のハイパーテキストとの
間の関連度情報と、前記ハイパーテキストと前記既に表
示されているハイパーテキストとの間の関連度情報との
積を算出し、その算出結果を前記他のハイパーテキスト
と前記既に表示されているハイパーテキストとの間の関
連度情報として認識するようになっている。これによ
り、表示制御手段12では、関連度制御手段13で算出
された関連度情報に応じて、他のハイパーテキストの項
目の表示を視覚的に変えるので、ユーザが、例えば最初
に表示されていたハイパーテキストと項目が表示される
他のハイパーテキストとの関連の度合い、すなわち情報
格納手段1aに格納されたハイパーテキスト全体の中に
おける相対的な関連の度合いが目視により認識すること
ができるようになる。
【0024】入力制御手段14は、ユーザによるポイン
ティングデバイス3での操作を監視・検知するととも
に、ポインティングデバイス3で何らかの入力があった
場合に、その入力内容を受け取るものである。この入力
制御手段14では、図5に示すように、表示制御手段1
2が入力制御情報を生成すると、その入力制御情報を受
け取るようになっている(S301)。そして、ユーザ
によるポインティングデバイス3での入力があると、表
示制御手段12からの入力制御情報を基に、その入力内
容を読み込んで(S302)、他の手段での動作を指示
するための動作指示情報に変換し(S303)、その動
作指示情報を画像生成手段15へ送出するようになって
いる(S304)。ただし、ポインティングデバイス3
での入力が、CRT2で既に表示しているハイパーテキ
ストと別のハイパーテキストを表示するための指示であ
れば(S305)、入力制御手段14では、変換した動
作指示情報を関連度更新手段16及び統計保持手段17
へ送出するとともに(S306)、その動作指示情報を
情報読み出し手段11へ送出するようになっている(S
307)。
ティングデバイス3での操作を監視・検知するととも
に、ポインティングデバイス3で何らかの入力があった
場合に、その入力内容を受け取るものである。この入力
制御手段14では、図5に示すように、表示制御手段1
2が入力制御情報を生成すると、その入力制御情報を受
け取るようになっている(S301)。そして、ユーザ
によるポインティングデバイス3での入力があると、表
示制御手段12からの入力制御情報を基に、その入力内
容を読み込んで(S302)、他の手段での動作を指示
するための動作指示情報に変換し(S303)、その動
作指示情報を画像生成手段15へ送出するようになって
いる(S304)。ただし、ポインティングデバイス3
での入力が、CRT2で既に表示しているハイパーテキ
ストと別のハイパーテキストを表示するための指示であ
れば(S305)、入力制御手段14では、変換した動
作指示情報を関連度更新手段16及び統計保持手段17
へ送出するとともに(S306)、その動作指示情報を
情報読み出し手段11へ送出するようになっている(S
307)。
【0025】画像生成手段15は、表示制御手段12が
生成した表示制御情報をCRT2でハイパーテキストと
して表示させるものである。つまり、画像生成手段15
では、図6に示すように、表示制御手段12が表示制御
情報を生成すると、その表示制御情報を受け取って(S
401)、画像データ(例えばラスタスキャンデータ)
を生成し、CRT2にハイパーテキストとこのハイパー
テキストに関連する他のハイパーテキストの項目とを表
示させるようになっている(S402)。このとき、画
像生成手段15では、例えばポインティングデバイス3
でCRT2の画面上に表示された他のハイパーテキスト
の項目がクリックされると、入力制御手段14からの動
作指示情報に従って、その項目の表示を反転させる等の
入力表示処理を行い(S403)、別のハイパーテキス
トを表示する場合には、既に表示しているハイパーテキ
ストの表示を終了する(S404)。
生成した表示制御情報をCRT2でハイパーテキストと
して表示させるものである。つまり、画像生成手段15
では、図6に示すように、表示制御手段12が表示制御
情報を生成すると、その表示制御情報を受け取って(S
401)、画像データ(例えばラスタスキャンデータ)
を生成し、CRT2にハイパーテキストとこのハイパー
テキストに関連する他のハイパーテキストの項目とを表
示させるようになっている(S402)。このとき、画
像生成手段15では、例えばポインティングデバイス3
でCRT2の画面上に表示された他のハイパーテキスト
の項目がクリックされると、入力制御手段14からの動
作指示情報に従って、その項目の表示を反転させる等の
入力表示処理を行い(S403)、別のハイパーテキス
トを表示する場合には、既に表示しているハイパーテキ
ストの表示を終了する(S404)。
【0026】関連度更新手段16は、CRT2でハイパ
ーテキストとこのハイパーテキストに関連する他のハイ
パーテキストの項目とが表示されている際に、入力制御
手段14からの動作指示情報を基に、ポインティングデ
バイス3でどの項目が選択・指定されたかを判断し、そ
の結果に従い前記ハイパーテキストと前記他のハイパー
テキストとの間の関連度情報を更新するものである。例
えば、関連度更新手段16では、図7に示すように、入
力制御手段14からの動作指示情報によって一つの項目
が指定されると(S501)、その項目に対応するハイ
パーテキストとCRT2で表示されているハイパーテキ
ストとの間の関連の度合いが強くなるように、関連度格
納手段1bに格納されている関連度情報を更新するよう
になっている(S502)。
ーテキストとこのハイパーテキストに関連する他のハイ
パーテキストの項目とが表示されている際に、入力制御
手段14からの動作指示情報を基に、ポインティングデ
バイス3でどの項目が選択・指定されたかを判断し、そ
の結果に従い前記ハイパーテキストと前記他のハイパー
テキストとの間の関連度情報を更新するものである。例
えば、関連度更新手段16では、図7に示すように、入
力制御手段14からの動作指示情報によって一つの項目
が指定されると(S501)、その項目に対応するハイ
パーテキストとCRT2で表示されているハイパーテキ
ストとの間の関連の度合いが強くなるように、関連度格
納手段1bに格納されている関連度情報を更新するよう
になっている(S502)。
【0027】さらに、関連度更新手段16では、指定さ
れなかった項目に対応するハイパーテキストとCRT2
で表示されているハイパーテキストとの間の関連の度合
いが弱くなるように、それぞれ関連度情報を更新するよ
うになっている(S503)。なお、関連度更新手段1
6での更新により関連度情報が所定の値よりも小さくな
った場合には、その関連度情報は、後述する接続更新手
段18によって関連度格納手段1bから削除される。
れなかった項目に対応するハイパーテキストとCRT2
で表示されているハイパーテキストとの間の関連の度合
いが弱くなるように、それぞれ関連度情報を更新するよ
うになっている(S503)。なお、関連度更新手段1
6での更新により関連度情報が所定の値よりも小さくな
った場合には、その関連度情報は、後述する接続更新手
段18によって関連度格納手段1bから削除される。
【0028】統計保持手段17は、入力制御手段14か
らの動作指示情報を基に、CRT2に表示された項目が
ポインティングデバイス3で指定されると、その項目に
対する指定回数を前記項目毎に計測し、その結果を接続
統計情報として保持するものである。すなわち、統計保
持手段17では、CRT2で頻繁に表示されるハイパー
テキストがどのハイパーテキストであるか、またそのハ
イパーテキストがどのようなリンク情報を経て表示され
たか等を統計的に管理し、情報格納手段1aに格納され
ているハイパーテキスト間における関係を調べるように
なっている(S504)。
らの動作指示情報を基に、CRT2に表示された項目が
ポインティングデバイス3で指定されると、その項目に
対する指定回数を前記項目毎に計測し、その結果を接続
統計情報として保持するものである。すなわち、統計保
持手段17では、CRT2で頻繁に表示されるハイパー
テキストがどのハイパーテキストであるか、またそのハ
イパーテキストがどのようなリンク情報を経て表示され
たか等を統計的に管理し、情報格納手段1aに格納され
ているハイパーテキスト間における関係を調べるように
なっている(S504)。
【0029】接続更新手段18は、情報格納手段1aに
格納された複数のハイパーテキストが最適なネットワー
ク構造を有するために、統計保持手段17に保持された
接続統計情報を基に、サーバ1の情報格納手段1aに格
納されているリンク情報を更新するものである。この接
続更新手段18では、一つのハイパーテキストからこの
ハイパーテキストとリンク情報1dで直接接続されてい
ない特定のハイパーテキストへの到達が多いことがわか
ると、これらのハイパーテキストにおける関連の度合い
が強いと判断し、これらのハイパーテキスト間に新たな
リンク情報を自動的に生成する。ただし、接続更新手段
18では、これらのハイパーテキスト間で共通に登場し
たキーワードの多いものがリンクしたり、ハイパーテキ
ストのタイトルに使用されたキーワードがリンクするよ
うに、新たなリンク情報を生成するとともに、生成した
リンク情報に所定の値の関連度情報を付与するようにな
っている。
格納された複数のハイパーテキストが最適なネットワー
ク構造を有するために、統計保持手段17に保持された
接続統計情報を基に、サーバ1の情報格納手段1aに格
納されているリンク情報を更新するものである。この接
続更新手段18では、一つのハイパーテキストからこの
ハイパーテキストとリンク情報1dで直接接続されてい
ない特定のハイパーテキストへの到達が多いことがわか
ると、これらのハイパーテキストにおける関連の度合い
が強いと判断し、これらのハイパーテキスト間に新たな
リンク情報を自動的に生成する。ただし、接続更新手段
18では、これらのハイパーテキスト間で共通に登場し
たキーワードの多いものがリンクしたり、ハイパーテキ
ストのタイトルに使用されたキーワードがリンクするよ
うに、新たなリンク情報を生成するとともに、生成した
リンク情報に所定の値の関連度情報を付与するようにな
っている。
【0030】また、接続更新手段18では、一つのハイ
パーテキストからこのハイパーテキストとリンク情報で
接続された特定のハイパーテキストへの到達がないこと
がわかると、これらのハイパーテキスト間のリンク情報
を削除する。さらに、接続更新手段18では、関連度情
報が所定の値よりも小さくなってしまったハイパーテキ
スト間のリンク情報を削除する。つまり、接続更新手段
18は、複数のハイパーテキスト間における新たなリン
ク情報の生成や既存のリンク情報の削除を行うようにな
っている(S505)。
パーテキストからこのハイパーテキストとリンク情報で
接続された特定のハイパーテキストへの到達がないこと
がわかると、これらのハイパーテキスト間のリンク情報
を削除する。さらに、接続更新手段18では、関連度情
報が所定の値よりも小さくなってしまったハイパーテキ
スト間のリンク情報を削除する。つまり、接続更新手段
18は、複数のハイパーテキスト間における新たなリン
ク情報の生成や既存のリンク情報の削除を行うようにな
っている(S505)。
【0031】次に、以上のように構成された情報表示処
理装置において、CRT2でハイパーテキストを表示す
る際の具体例について説明する。この情報表示処理装置
では、情報格納手段1aに格納されたハイパーテキスト
とリンク情報とが、情報読み出し手段11によって読み
出され、表示制御手段12及び画像生成手段15によっ
て処理が行われる。これにより、図8に示すように、一
つのハイパーテキスト21と、このハイパーテキスト2
1に関連する他のハイパーテキスト22、23…の項目
22a、23a…とが、CRT2の画面上に同時に表示
される。このとき、例えば、ハイパーテキスト21とハ
イパーテキスト22との間で0.9 という値の関連度情報
が設定され、またハイパーテキスト21とハイパーテキ
スト23との間で0.6 という値の関連度情報が設定され
ていると、表示制御手段12では、その関連度情報に応
じてハイパーテキスト22、23…の項目22a、23
a…を視覚的に変えるように処理を行う。よって、CR
T2には、例えば、ハイパーテキスト22の項目22a
の網かけが濃く、またハイパーテキスト23の項目23
aの網かけが薄く表示されるので、ユーザがハイパーテ
キスト21に対する他のハイパーテキスト22、23…
の関連の度合いを目視により視覚的に認識することがで
きる。
理装置において、CRT2でハイパーテキストを表示す
る際の具体例について説明する。この情報表示処理装置
では、情報格納手段1aに格納されたハイパーテキスト
とリンク情報とが、情報読み出し手段11によって読み
出され、表示制御手段12及び画像生成手段15によっ
て処理が行われる。これにより、図8に示すように、一
つのハイパーテキスト21と、このハイパーテキスト2
1に関連する他のハイパーテキスト22、23…の項目
22a、23a…とが、CRT2の画面上に同時に表示
される。このとき、例えば、ハイパーテキスト21とハ
イパーテキスト22との間で0.9 という値の関連度情報
が設定され、またハイパーテキスト21とハイパーテキ
スト23との間で0.6 という値の関連度情報が設定され
ていると、表示制御手段12では、その関連度情報に応
じてハイパーテキスト22、23…の項目22a、23
a…を視覚的に変えるように処理を行う。よって、CR
T2には、例えば、ハイパーテキスト22の項目22a
の網かけが濃く、またハイパーテキスト23の項目23
aの網かけが薄く表示されるので、ユーザがハイパーテ
キスト21に対する他のハイパーテキスト22、23…
の関連の度合いを目視により視覚的に認識することがで
きる。
【0032】また、上述の情報表示処理装置では、表示
しようとするハイパーテキスト(以下、現ハイパーテキ
ストと称す)を表示する前に、CRT2で既に表示され
ているハイパーテキスト(以下、前ハイパーテキストと
称す)があると、関連度制御手段13が以下のような演
算を行い、その演算結果を関連度情報の認識結果とす
る。例えば、関連度制御手段13では、図9に示すよう
に、前ハイパーテキスト24と現ハイパーテキスト25
との間の関連度情報が0.8 という値であり、さらに、現
ハイパーテキスト25とこの現ハイパーテキストに関連
する他のハイパーテキスト(以下、次ハイパーテキスト
と称す)26との間の関連度情報が0.9 という値である
と、これらの関連度情報の積を演算し、0.72という値の
関連度情報を得る。関連度制御手段13が0.72という値
の関連度情報を認識すると、表示制御手段12がその認
識結果に従って表示処理情報を生成するので、CRT2
では、現ハイパーテキスト25と次ハイパーテキスト2
6の項目26aとを表示する際に、次ハイパーテキスト
26の項目26aを0.72という値の関連度情報に応じて
表示する。
しようとするハイパーテキスト(以下、現ハイパーテキ
ストと称す)を表示する前に、CRT2で既に表示され
ているハイパーテキスト(以下、前ハイパーテキストと
称す)があると、関連度制御手段13が以下のような演
算を行い、その演算結果を関連度情報の認識結果とす
る。例えば、関連度制御手段13では、図9に示すよう
に、前ハイパーテキスト24と現ハイパーテキスト25
との間の関連度情報が0.8 という値であり、さらに、現
ハイパーテキスト25とこの現ハイパーテキストに関連
する他のハイパーテキスト(以下、次ハイパーテキスト
と称す)26との間の関連度情報が0.9 という値である
と、これらの関連度情報の積を演算し、0.72という値の
関連度情報を得る。関連度制御手段13が0.72という値
の関連度情報を認識すると、表示制御手段12がその認
識結果に従って表示処理情報を生成するので、CRT2
では、現ハイパーテキスト25と次ハイパーテキスト2
6の項目26aとを表示する際に、次ハイパーテキスト
26の項目26aを0.72という値の関連度情報に応じて
表示する。
【0033】さらに、関連度制御手段13では、CRT
2での現ハイパーテキスト25の表示後、次ハイパーテ
キスト26をこのCRT2で表示しようとした場合に、
次ハイパーテキスト26とこの次ハイパーテキスト26
に関連する他のハイパーテキスト(以下、他ハイパーテ
キストと称す)との間の関連度情報が0.6 という値であ
ると、その値と既に得られている0.72という値との積を
演算し、0.432 という値を他ハイパーテキストの表示上
の関連度情報として認識する。そして、CRT2では、
次ハイパーテキスト26と他ハイパーテキストの項目2
7aを表示する際に、他ハイパーテキストの項目27a
を0.432 という値の関連度情報に応じて表示する。
2での現ハイパーテキスト25の表示後、次ハイパーテ
キスト26をこのCRT2で表示しようとした場合に、
次ハイパーテキスト26とこの次ハイパーテキスト26
に関連する他のハイパーテキスト(以下、他ハイパーテ
キストと称す)との間の関連度情報が0.6 という値であ
ると、その値と既に得られている0.72という値との積を
演算し、0.432 という値を他ハイパーテキストの表示上
の関連度情報として認識する。そして、CRT2では、
次ハイパーテキスト26と他ハイパーテキストの項目2
7aを表示する際に、他ハイパーテキストの項目27a
を0.432 という値の関連度情報に応じて表示する。
【0034】つまり、関連度制御手段13では、CRT
2で既に表示されているハイパーテキストがあると、各
ハイパーテキスト間における関連度情報を基に、最初に
表示されたハイパーテキストに対する関連の度合いの強
さを認識する。これにより、ユーザは、ネットワーク構
造により互いに関連する複数のハイパーテキストにおけ
る相対的な関連の度合いの強さを認識することができ
る。これは、ユーザが最初に検索したハイパーテキスト
がそのユーザにとって最も興味のあるものであり、その
ハイパーテキストから離れるほど最初のハイパーテキス
トとの関係が低くなり、内容の関連性が低下するので、
情報格納手段1aに格納されているハイパーテキスト全
体の中における相対的な関連の度合いの強さを認識する
ために行う処理である。ただし、関連度制御手段13に
おける上述の処理は、例えばユーザがマニュアル等を検
索するためのものであり、それ以外の一般的なデータ検
索用のハイパーテキストにおいてはこの処理を行わない
ものであってもよい。
2で既に表示されているハイパーテキストがあると、各
ハイパーテキスト間における関連度情報を基に、最初に
表示されたハイパーテキストに対する関連の度合いの強
さを認識する。これにより、ユーザは、ネットワーク構
造により互いに関連する複数のハイパーテキストにおけ
る相対的な関連の度合いの強さを認識することができ
る。これは、ユーザが最初に検索したハイパーテキスト
がそのユーザにとって最も興味のあるものであり、その
ハイパーテキストから離れるほど最初のハイパーテキス
トとの関係が低くなり、内容の関連性が低下するので、
情報格納手段1aに格納されているハイパーテキスト全
体の中における相対的な関連の度合いの強さを認識する
ために行う処理である。ただし、関連度制御手段13に
おける上述の処理は、例えばユーザがマニュアル等を検
索するためのものであり、それ以外の一般的なデータ検
索用のハイパーテキストにおいてはこの処理を行わない
ものであってもよい。
【0035】また、上述の情報表示処理装置では、CR
T2でハイパーテキストとこのハイパーテキストに関連
する他のハイパーテキストの項目が表示されている際
に、前記他のハイパーテキストの項目の中からポインテ
ィングデバイス3で一つの項目が指定されると、関連度
更新手段16により前記ハイパーテキストと前記他のハ
イパーテキストとの間の関連度情報が更新される。例え
ば、図10(a)に示すように、ハイパーテキストAと
このハイパーテキストAに関連する4つのハイパーテキ
ストB、C、D、Eの項目がCRT2で表示されてお
り、かつ、ハイパーテキストAとハイパーテキストB、
C、D、Eとの間の関連度情報がそれぞれ0.9 、0.8 、
0.5 、0.8 であった場合に、これらのハイパーテキスト
B、C、D、Eの項目の中から、ポインティングデバイ
ス3でハイパーテキストCの項目が指定されると、関連
度更新手段16は、以下のように各関連度情報を更新す
る。
T2でハイパーテキストとこのハイパーテキストに関連
する他のハイパーテキストの項目が表示されている際
に、前記他のハイパーテキストの項目の中からポインテ
ィングデバイス3で一つの項目が指定されると、関連度
更新手段16により前記ハイパーテキストと前記他のハ
イパーテキストとの間の関連度情報が更新される。例え
ば、図10(a)に示すように、ハイパーテキストAと
このハイパーテキストAに関連する4つのハイパーテキ
ストB、C、D、Eの項目がCRT2で表示されてお
り、かつ、ハイパーテキストAとハイパーテキストB、
C、D、Eとの間の関連度情報がそれぞれ0.9 、0.8 、
0.5 、0.8 であった場合に、これらのハイパーテキスト
B、C、D、Eの項目の中から、ポインティングデバイ
ス3でハイパーテキストCの項目が指定されると、関連
度更新手段16は、以下のように各関連度情報を更新す
る。
【0036】関連度更新手段16では、図10(b)に
示すように、先ず、ハイパーテキストAとハイパーテキ
ストCとの間の関連度情報に、予め設定された一定値
(例えば、0.05)を加えて0.85という値を得て、その値
をハイパーテキストAとハイパーテキストCとの間の新
たな関連度情報として関連度格納手段1bに登録する。
ただし、関連度更新手段16は、関連度情報の度合いを
強くするのに、予め設定された一定値を加えるのではな
く、関連度情報に一定値(例えば、1.05)を掛けて一定
の割合で増加させたり、関連するハイパーテキストの数
をパラメータとして増加分を決定するものであってもよ
い。
示すように、先ず、ハイパーテキストAとハイパーテキ
ストCとの間の関連度情報に、予め設定された一定値
(例えば、0.05)を加えて0.85という値を得て、その値
をハイパーテキストAとハイパーテキストCとの間の新
たな関連度情報として関連度格納手段1bに登録する。
ただし、関連度更新手段16は、関連度情報の度合いを
強くするのに、予め設定された一定値を加えるのではな
く、関連度情報に一定値(例えば、1.05)を掛けて一定
の割合で増加させたり、関連するハイパーテキストの数
をパラメータとして増加分を決定するものであってもよ
い。
【0037】ハイパーテキストAとハイパーテキストC
との間の関連度情報の値を増加させると、続いて関連度
更新手段16では、ハイパーテキストAとハイパーテキ
ストB、D、Eとの間の関連度情報から予め設定された
一定値(例えば、0.01)を引いて、それぞれ0.89、0.4
9、0.79という値を得て、これらの値をハイパーテキス
トAとハイパーテキストB、D、Eとの間の新たな関連
度情報として関連度格納手段1bに登録する。ただし、
関連度更新手段16は、関連度情報の度合いを弱くする
のに、予め設定された一定値を引くのではなく、関連度
情報を一定値(例えば、0.98)を掛けて一定の割合で減
少させたり、関連するハイパーテキストの数をパラメー
タとして減少分を決定するものであってもよい。
との間の関連度情報の値を増加させると、続いて関連度
更新手段16では、ハイパーテキストAとハイパーテキ
ストB、D、Eとの間の関連度情報から予め設定された
一定値(例えば、0.01)を引いて、それぞれ0.89、0.4
9、0.79という値を得て、これらの値をハイパーテキス
トAとハイパーテキストB、D、Eとの間の新たな関連
度情報として関連度格納手段1bに登録する。ただし、
関連度更新手段16は、関連度情報の度合いを弱くする
のに、予め設定された一定値を引くのではなく、関連度
情報を一定値(例えば、0.98)を掛けて一定の割合で減
少させたり、関連するハイパーテキストの数をパラメー
タとして減少分を決定するものであってもよい。
【0038】このように、関連度更新手段16での関連
度情報の更新により、関連度格納手段1bに格納されて
いる関連度情報は、ポインティングデバイス3で頻繁に
指定されるものの関連の度合いが強く、また、それ以外
のものの関連の度合いが弱い状態で格納されている。す
なわち、ユーザによる使用状況に応じて、関連度格納手
段1bに格納されている関連度情報が更新されるので、
これらの関連度情報が自動的に適切な関連の度合いの強
さとなる。
度情報の更新により、関連度格納手段1bに格納されて
いる関連度情報は、ポインティングデバイス3で頻繁に
指定されるものの関連の度合いが強く、また、それ以外
のものの関連の度合いが弱い状態で格納されている。す
なわち、ユーザによる使用状況に応じて、関連度格納手
段1bに格納されている関連度情報が更新されるので、
これらの関連度情報が自動的に適切な関連の度合いの強
さとなる。
【0039】さらに、上述の情報表示処理装置では、統
計保持手段17に保持された接続統計情報を基に、接続
更新手段18が新たにリンク情報1dを生成したり、既
存のリンク情報1dを削除したりする。例えば、図11
に示すように、ハイパーテキストAからハイパーテキス
トBを経てハイパーテキストDへ到達する回数が多い
と、統計保持手段17には、ハイパーテキストAからハ
イパーテキストDへ到達する度数が統計的に多いことを
表す接続統計情報が保持される。そして、接続更新手段
18では、その接続統計情報を基に、ハイパーテキスト
AとハイパーテキストDとの間に新たなリンク情報28
を生成し、情報格納手段1aに登録する。このとき、接
続更新手段18では、生成したリンク情報28に対応す
る関連度情報を関連度格納手段1bに登録する。ただ
し、この関連度情報は、予め所定の値(例えば0.5 )が
登録されるようになっている。
計保持手段17に保持された接続統計情報を基に、接続
更新手段18が新たにリンク情報1dを生成したり、既
存のリンク情報1dを削除したりする。例えば、図11
に示すように、ハイパーテキストAからハイパーテキス
トBを経てハイパーテキストDへ到達する回数が多い
と、統計保持手段17には、ハイパーテキストAからハ
イパーテキストDへ到達する度数が統計的に多いことを
表す接続統計情報が保持される。そして、接続更新手段
18では、その接続統計情報を基に、ハイパーテキスト
AとハイパーテキストDとの間に新たなリンク情報28
を生成し、情報格納手段1aに登録する。このとき、接
続更新手段18では、生成したリンク情報28に対応す
る関連度情報を関連度格納手段1bに登録する。ただ
し、この関連度情報は、予め所定の値(例えば0.5 )が
登録されるようになっている。
【0040】このように、接続更新手段18でのリンク
情報の更新により、情報格納手段1aに格納されている
リンク情報は、統計的に到達する度数が多いハイパーテ
キスト間では新たなものが生成され、また、度数が少な
いハイパーテキスト間では既存のものが削除される。す
なわち、ユーザによる使用状況に応じて、情報格納手段
1aに格納されているリンク情報が更新されるので、こ
の情報格納手段1aに格納された複数のハイパーテキス
ト間には、自動的に適切なネットワーク構造が構築され
る。
情報の更新により、情報格納手段1aに格納されている
リンク情報は、統計的に到達する度数が多いハイパーテ
キスト間では新たなものが生成され、また、度数が少な
いハイパーテキスト間では既存のものが削除される。す
なわち、ユーザによる使用状況に応じて、情報格納手段
1aに格納されているリンク情報が更新されるので、こ
の情報格納手段1aに格納された複数のハイパーテキス
ト間には、自動的に適切なネットワーク構造が構築され
る。
【0041】以上のように、本実施の形態の情報表示処
理装置では、関連度格納手段1bが複数のハイパーテキ
ストの間における関連の度合いの強さを関連度情報とし
て格納しているとともに、表示制御手段12がその関連
度情報に応じて、CRT2での他のハイパーテキストの
項目の表示を視覚的に変えるようになっている。これに
より、ユーザは、CRT2で表示中のハイパーテキスト
とこれに関連する他のハイパーテキストとの関連の度合
いを視覚的に知ることができ、表示中のハイパーテキス
トと関連の度合いの低いハイパーテキストを表示させな
いようにすることができる。すなわち、ユーザは、所望
するハイパーテキストを表示させるまでに、勘や経験に
基づく試行錯誤を行う必要がなくなるので、使い勝手が
良くなり、そのために効率が良く使用することができ
る。
理装置では、関連度格納手段1bが複数のハイパーテキ
ストの間における関連の度合いの強さを関連度情報とし
て格納しているとともに、表示制御手段12がその関連
度情報に応じて、CRT2での他のハイパーテキストの
項目の表示を視覚的に変えるようになっている。これに
より、ユーザは、CRT2で表示中のハイパーテキスト
とこれに関連する他のハイパーテキストとの関連の度合
いを視覚的に知ることができ、表示中のハイパーテキス
トと関連の度合いの低いハイパーテキストを表示させな
いようにすることができる。すなわち、ユーザは、所望
するハイパーテキストを表示させるまでに、勘や経験に
基づく試行錯誤を行う必要がなくなるので、使い勝手が
良くなり、そのために効率が良く使用することができ
る。
【0042】また、本実施の形態の情報表示処理装置で
は、CRT2で他のハイパーテキストの項目を表示する
際に、関連度制御手段13がハイパーテキスト全体の中
における相対的な関連の度合いを演算により算出し、そ
の結果を関連度情報として表示制御手段12に指示する
ようになっている。これにより、ユーザは、項目が表示
される他のハイパーテキストと、例えば最初に表示され
ていたハイパーテキストとの関連の度合いを視覚的に知
ることができる。すなわち、前記他のハイパーテキスト
がハイパーテキスト全体の中においてどの程度の重要度
を有するものであるかが容易に分かるようになり、結果
として使い勝手の良いものとなる。
は、CRT2で他のハイパーテキストの項目を表示する
際に、関連度制御手段13がハイパーテキスト全体の中
における相対的な関連の度合いを演算により算出し、そ
の結果を関連度情報として表示制御手段12に指示する
ようになっている。これにより、ユーザは、項目が表示
される他のハイパーテキストと、例えば最初に表示され
ていたハイパーテキストとの関連の度合いを視覚的に知
ることができる。すなわち、前記他のハイパーテキスト
がハイパーテキスト全体の中においてどの程度の重要度
を有するものであるかが容易に分かるようになり、結果
として使い勝手の良いものとなる。
【0043】さらに、本実施の形態の情報表示処理装置
では、CRT2でハイパーテキストとこのハイパーテキ
ストに関連する他のハイパーテキストの項目とが表示さ
れている際に、ポインティングデバイス3でどの項目が
指定されたかに対応して、関連度更新手段16が前記ハ
イパーテキストと前記他のハイパーテキストとの間の関
連度情報を更新するようになっている。これにより、ユ
ーザによる使用状況に応じて関連度格納手段1bに格納
された関連度情報が更新されるので、自動的にハイパー
テキスト全体のネットワーク構造をより適切に構築する
ことができる。つまり、例えば情報格納手段1a内に新
たなハイパーテキストを追加する際に、既にどのような
ハイパーテキストが存在しているかを熟知していなくて
も、ユーザが使用する度に関連度情報が更新されるの
で、ハイパーテキスト間の適切な関連の度合いの強さが
構築される。したがって、ユーザだけではなく、ハイパ
ーテキストを提供する側にとっても、便利で使い勝手の
良いものとなる。
では、CRT2でハイパーテキストとこのハイパーテキ
ストに関連する他のハイパーテキストの項目とが表示さ
れている際に、ポインティングデバイス3でどの項目が
指定されたかに対応して、関連度更新手段16が前記ハ
イパーテキストと前記他のハイパーテキストとの間の関
連度情報を更新するようになっている。これにより、ユ
ーザによる使用状況に応じて関連度格納手段1bに格納
された関連度情報が更新されるので、自動的にハイパー
テキスト全体のネットワーク構造をより適切に構築する
ことができる。つまり、例えば情報格納手段1a内に新
たなハイパーテキストを追加する際に、既にどのような
ハイパーテキストが存在しているかを熟知していなくて
も、ユーザが使用する度に関連度情報が更新されるの
で、ハイパーテキスト間の適切な関連の度合いの強さが
構築される。したがって、ユーザだけではなく、ハイパ
ーテキストを提供する側にとっても、便利で使い勝手の
良いものとなる。
【0044】また、本実施の形態の情報表示処理装置で
は、統計保持手段17に保持された接続統計情報を基
に、接続更新手段18がサーバ1の情報格納手段1aに
格納されているリンク情報を更新するようになってい
る。すなわち、接続更新手段18によってハイパーテキ
スト間における新たなリンク情報の生成や既存のリンク
情報の削除を行うようになっている。これにより、ユー
ザによる使用状況に応じて情報格納手段1aに格納され
たリンク情報が更新されるので、自動的にハイパーテキ
スト全体のネットワーク構造をより適切に構築すること
ができる。つまり、例えば情報格納手段1a内に新たな
ハイパーテキストを追加する際に、既にどのようなハイ
パーテキストが存在しているかを熟知していなくても、
ユーザが使用する度にリンク情報がが更新されるので、
ハイパーテキスト間における互いの関連が適切に構築さ
れる。したがって、ユーザだけではなく、ハイパーテキ
ストを提供する側にとっても、便利で使い勝手の良いも
のとなる。
は、統計保持手段17に保持された接続統計情報を基
に、接続更新手段18がサーバ1の情報格納手段1aに
格納されているリンク情報を更新するようになってい
る。すなわち、接続更新手段18によってハイパーテキ
スト間における新たなリンク情報の生成や既存のリンク
情報の削除を行うようになっている。これにより、ユー
ザによる使用状況に応じて情報格納手段1aに格納され
たリンク情報が更新されるので、自動的にハイパーテキ
スト全体のネットワーク構造をより適切に構築すること
ができる。つまり、例えば情報格納手段1a内に新たな
ハイパーテキストを追加する際に、既にどのようなハイ
パーテキストが存在しているかを熟知していなくても、
ユーザが使用する度にリンク情報がが更新されるので、
ハイパーテキスト間における互いの関連が適切に構築さ
れる。したがって、ユーザだけではなく、ハイパーテキ
ストを提供する側にとっても、便利で使い勝手の良いも
のとなる。
【0045】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の情報表
示処理装置では、関連度格納手段に格納された複数のハ
イパーテキストの間における関連の度合いの強さに応じ
て、表示制御手段が他のハイパーテキストの項目の表示
を視覚的に変えるようになっている。したがって、ユー
ザが表示中のハイパーテキストとこれに関連する他のハ
イパーテキストとの関連の度合いを視覚的に知ることが
できるので、所望するハイパーテキストを表示させるま
でに勘や経験に基づく試行錯誤を行う必要がなくなり、
結果として使い勝手及び使用する効率の良いものとな
る。また、本発明の情報表示処理装置では、関連度制御
手段がハイパーテキスト全体の中における相対的な関連
の度合いを演算することにより、ユーザが項目の表示さ
れる他のハイパーテキストがどの程度の重要度を有する
ものであるかが容易に分かるようになり、結果として使
い勝手の良いものとなる。
示処理装置では、関連度格納手段に格納された複数のハ
イパーテキストの間における関連の度合いの強さに応じ
て、表示制御手段が他のハイパーテキストの項目の表示
を視覚的に変えるようになっている。したがって、ユー
ザが表示中のハイパーテキストとこれに関連する他のハ
イパーテキストとの関連の度合いを視覚的に知ることが
できるので、所望するハイパーテキストを表示させるま
でに勘や経験に基づく試行錯誤を行う必要がなくなり、
結果として使い勝手及び使用する効率の良いものとな
る。また、本発明の情報表示処理装置では、関連度制御
手段がハイパーテキスト全体の中における相対的な関連
の度合いを演算することにより、ユーザが項目の表示さ
れる他のハイパーテキストがどの程度の重要度を有する
ものであるかが容易に分かるようになり、結果として使
い勝手の良いものとなる。
【0046】さらに、本発明の情報表示処理装置では、
ユーザによる使用状況に応じて関連度更新手段が関連度
情報を更新することにより、自動的にハイパーテキスト
全体のネットワーク構造をより適切に構築することがで
きる。つまり、例えば新たなハイパーテキストを追加す
る際に既にどのようなハイパーテキストが存在している
かを熟知していなくても、ハイパーテキスト間の適切な
関連の度合いの強さが構築されるので、ユーザだけでは
なくハイパーテキストを提供する側にとっても便利で使
い勝手の良いものとなる。また、本発明の情報表示処理
装置では、ユーザによる使用状況に応じて接続更新手段
が複数のハイパーテキストの間のリンク情報を更新する
ことにより、自動的にハイパーテキスト全体のネットワ
ーク構造をより適切に構築することができる。つまり、
例えば新たなハイパーテキストを追加する際に既にどの
ようなハイパーテキストが存在しているかを熟知してい
なくても、ハイパーテキスト間における互いの関連が適
切に構築されるので、ユーザだけではなくハイパーテキ
ストを提供する側にとっても便利で使い勝手の良いもの
となる。
ユーザによる使用状況に応じて関連度更新手段が関連度
情報を更新することにより、自動的にハイパーテキスト
全体のネットワーク構造をより適切に構築することがで
きる。つまり、例えば新たなハイパーテキストを追加す
る際に既にどのようなハイパーテキストが存在している
かを熟知していなくても、ハイパーテキスト間の適切な
関連の度合いの強さが構築されるので、ユーザだけでは
なくハイパーテキストを提供する側にとっても便利で使
い勝手の良いものとなる。また、本発明の情報表示処理
装置では、ユーザによる使用状況に応じて接続更新手段
が複数のハイパーテキストの間のリンク情報を更新する
ことにより、自動的にハイパーテキスト全体のネットワ
ーク構造をより適切に構築することができる。つまり、
例えば新たなハイパーテキストを追加する際に既にどの
ようなハイパーテキストが存在しているかを熟知してい
なくても、ハイパーテキスト間における互いの関連が適
切に構築されるので、ユーザだけではなくハイパーテキ
ストを提供する側にとっても便利で使い勝手の良いもの
となる。
【図1】本発明に係わる情報表示処理装置の実施の形態
の一例の概略構成を示すブロック図である。
の一例の概略構成を示すブロック図である。
【図2】サーバーに格納されたハイパーテキストに関す
る情報の格納例を示す説明図である。
る情報の格納例を示す説明図である。
【図3】情報読み出し手段での処理動作例を示す流れ図
である。
である。
【図4】表示制御手段及び関連度制御手段での処理動作
例を示す流れ図である。
例を示す流れ図である。
【図5】入力制御手段での処理動作例を示す流れ図であ
る。
る。
【図6】画像生成手段での処理動作例を示す流れ図であ
る。
る。
【図7】関連度更新手段及び統計保持手段及び接続更新
手段での処理動作例を示す流れ図である。
手段での処理動作例を示す流れ図である。
【図8】CRTで表示されるハイパーテキストの具体的
な表示例を示す説明図である。
な表示例を示す説明図である。
【図9】関連度制御手段における関連度情報の認識の具
体例を示す説明図である。
体例を示す説明図である。
【図10】関連度更新手段における関連度情報の更新の
具体例を示す説明図であり、(a)は更新前の関連度情
報を示す図、(b)は更新後の関連度情報を示す図であ
る。
具体例を示す説明図であり、(a)は更新前の関連度情
報を示す図、(b)は更新後の関連度情報を示す図であ
る。
【図11】接続更新手段におけるリンク情報の更新の具
体例を示す説明図である。
体例を示す説明図である。
【図12】従来の情報表示処理装置において表示される
ハイパーテキストを示す説明図である。
ハイパーテキストを示す説明図である。
【図13】従来の情報表示処理装置において格納された
ハイパーテキストに関する情報の格納例を示す説明図で
ある。
ハイパーテキストに関する情報の格納例を示す説明図で
ある。
1a 情報格納手段 1b 関連度格納手段 2 CRT(表示手段) 3 ポインティングデバイス(操作手段) 12 表示制御手段 13 関連度制御手段 16 関連度更新手段 17 統計保持情報 18 接続更新手段
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のテキスト情報と該複数のテキスト
情報の中で互いに関連するテキスト情報を関連付けるリ
ンク情報とを格納している情報格納手段と、 該情報格納手段に格納された複数のテキスト情報及びリ
ンク情報を基に、一つのテキスト情報と該テキスト情報
に関連する他のテキスト情報の項目とを同時に表示する
表示手段と、 該表示手段に表示された前記他のテキスト情報の項目を
指定するための操作手段とを備え、 該操作手段で前記他のテキスト情報の項目が指定される
と、前記表示手段が指定された項目に対応するテキスト
情報と該テキスト情報に関連する他のテキスト情報の項
目とを同時に表示するように構成された表示処理装置に
おいて、 前記情報格納手段に格納されたテキスト情報と該テキス
ト情報に関連する他のテキスト情報との間におけるそれ
ぞれの関連の度合いを関連度情報として格納する関連度
格納手段と、 前記関連度情報に応じて前記表示手段における前記他の
テキスト情報の項目の表示を視覚的に変える表示制御手
段とが設けられたことを特徴とする情報表示処理装置。 - 【請求項2】 前記表示手段で一つのテキスト情報と該
テキスト情報に関連する他のテキスト情報の項目とを表
示する前に、該表示手段で既に表示されたテキスト情報
があると、前記一つのテキスト情報と前記他のテキスト
情報との間の関連度情報及び前記一つのテキスト情報と
前記既に表示されたテキスト情報との間の関連度情報を
基に、前記他のテキスト情報と前記既に表示されたテキ
スト情報との間の関連度情報を算出し、算出した関連度
情報を前記表示手段が前記他のテキスト情報の項目を表
示する際の関連度情報として前記表示制御手段に指示す
る関連度制御手段が設けられたことを特徴とする請求項
1記載の情報表示処理装置。 - 【請求項3】 前記操作手段での前記他のテキスト情報
の項目の指定結果を基に、前記関連度格納手段に格納さ
れた関連度情報を更新する関連度更新手段が設けられた
ことを特徴とする請求項1または2記載の情報表示処理
装置。 - 【請求項4】 前記操作手段での前記他のテキスト情報
の項目の指定結果を基に、該項目毎の前記操作手段での
指定回数を計測し、その結果を指定統計情報として保持
する統計保持手段と、 該統計保持手段に保持された指定統計情報を基に、前記
情報格納手段に格納されたリンク情報を更新する接続更
新手段とが設けられたことを特徴とする請求項1、2ま
たは3記載の情報表示処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229744A JPH0973463A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229744A JPH0973463A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報表示処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973463A true JPH0973463A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16897011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229744A Pending JPH0973463A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973463A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242549A (ja) * | 1997-09-15 | 1999-09-07 | Fuji Xerox Co Ltd | ドキュメント表示方法及び電子ドキュメントシステム |
| JP2005020773A (ja) * | 1999-09-22 | 2005-01-20 | Lg Electronics Inc | マルチメディアストリームのセグメント間の関係についての情報を記述する方法 |
| JP2008165408A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Canon Inc | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7229744A patent/JPH0973463A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242549A (ja) * | 1997-09-15 | 1999-09-07 | Fuji Xerox Co Ltd | ドキュメント表示方法及び電子ドキュメントシステム |
| JP2005020773A (ja) * | 1999-09-22 | 2005-01-20 | Lg Electronics Inc | マルチメディアストリームのセグメント間の関係についての情報を記述する方法 |
| US8006267B2 (en) | 1999-09-22 | 2011-08-23 | Lg Electronics Inc. | Method of constructing information on associate meanings between segments of multimedia stream and method of browsing video using the same |
| US8234674B2 (en) | 1999-09-22 | 2012-07-31 | Lg Electronics Inc. | Method of constructing information on associate meanings between segments of multimedia stream and method of browsing video using the same |
| US8234675B2 (en) | 1999-09-22 | 2012-07-31 | Lg Electronics Inc. | Method of constructing information on associate meanings between segments of multimedia stream and method of browsing video using the same |
| JP2008165408A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Canon Inc | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
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