JPH0973532A - 図面管理システム - Google Patents

図面管理システム

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JPH0973532A
JPH0973532A JP7255580A JP25558095A JPH0973532A JP H0973532 A JPH0973532 A JP H0973532A JP 7255580 A JP7255580 A JP 7255580A JP 25558095 A JP25558095 A JP 25558095A JP H0973532 A JPH0973532 A JP H0973532A
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JP
Japan
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area
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Application number
JP7255580A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Shimada
眞稔 島田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 地図に記載された地域名称と地図上に配置し
た閉図形を対応付け、与えられた住所から対応する領域
を特定し、これにより供給工事の設計を顧客の住所から
自動的に行なう。 【解決手段】 住所から都道府県,区市町村などの行政
区名称や丁目,番地などの地域管理名称を地域名称とし
て取り出し、取り出した地域名称と地形図情報として登
録した閉図形を対応付ける地域名称設定手段7と、地図
上で指示された任意の地点からその地点を内包する閉図
形を検索することにより対応付けられた地域名称を取り
出す地域名称検索手段8と、1つの地点に対応して検索
された複数の閉図形の大小関係から住所を組み立てる住
所情報作成手段9と、住所を予め登録された地域名称と
比較して対応する地図上の領域(閉図形として認識)を
検索する住所対応領域検索手段10からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子化された図面
情報を用いて配電系統設備の計画,設計,保守管理を行
なう際に、住所と地図上の座標を関係付けて管理する図
面管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】配電系統は、社会生活に密着して複雑に
広がっており、各電力会社は膨大な配電設備を所有して
いる。したがって至るところに設置されたこの膨大な配
電設備の管理には設置位置の正確な認識が不可欠である
ため、設備の設計や保守管理には、電柱や電線のシンボ
ルを地図上に記入した図面(以下、設備図面と称す)が
用いられてきた。
【0003】そして近年では、図面をディジタルデータ
として電子化する技術が発達してきたことから設備図面
の電子化が行われ、その電子化された設備図面に対して
オペレータが手作業によって図面データを構築する図面
管理システムが使われるようになった。
【0004】図面管理システムを用いて設備の設計や保
守管理を行なう場合、工事対象個所の設計図面を検索し
表示する図面検索機能が重要となるが、従来の図面管理
システムでは、電柱などの設備に対して1:1に対応す
るインデックスや名称を付けていた。
【0005】そして、このインデックスや名称から地図
上で設備に対応する図形の配置座標を検索し、その座標
を含む図面を表示する設備検索と、入力された文字列と
予め登録しておいた目標物名称(市町村名や河川名、大
きな建設物の名称といった地図に記載された文字列)を
比較し、一致した目標物名称が配置された座標を含む図
面を表示する目標物検索を行なっていた。
【0006】以下、従来の方式について図を用いて説明
する。図9は従来の図面管理システムの構成を示した機
能ブロック図である。図9において、1はマン・マシン
装置、2は図形情報入力手段、3はテキスト情報入力手
段、4は図形情報更新手段、5は設備検索手段、6は目
標物名検索手段、51は図形情報定義ファイル、52は図面
データファイルである。
【0007】ここで設備等の図形を新規に登録する場
合、オペレータはマン・マシン装置1から図形情報入力
手段2を起動し、図形情報定義ファイル51から選択した
図形(シンボル等)を図面上の任意の位置に配置指定す
る。
【0008】そして、配置指定により起動された図形情
報更新手段4に、図形に対応した設備に対して予め1:
1に対応定義されていたインデックスと名称をオペレー
タが入力すると、図形情報入力更新手段は図形情報とイ
ンデックスと名称及び配置座標を1組にして図面データ
ファイル52へ保存する。
【0009】上記図形の新規登録について図10を用いた
具体例を示す。電柱1を図面上に新規登録する場合、電
柱を表すシンボルを選択し、図面上の座標51に配置指
定した後、“POLE0001”というインデックスと
“××幹線#1”という名称を入力すると、電柱シンボ
ルの図形情報(シンボルIDと色等)と座標51という
配置座標と共に“POLE0001”というインデック
スと“××幹線#1”という名称が登録される。
【0010】目標物名称を新規に登録する場合、オペレ
ータはマン・マシン装置1からテキスト情報入力手段3
を起動し、入力した文字列を図面上の任意の位置に配置
指定する。図形情報更新手段4はオペレータからの配置
指定により起動され、目標物名称を表す文字列と配置座
標を1組にして図面データファイル52へ保存する。
【0011】上記目標物名称の新規登録について図10を
用いた具体例を示す。目標物(川)を図面上に新規登録
する場合、“A川”という文字列を入力し、座標52に
配置指定すると、“A川”という文字列と座標52とい
う配置座標が1組で登録される。設備検索の場合、オペ
レータはマン・マシン装置1から登録済み図形のインデ
ックスを入力し、設備検索手段5を起動する。
【0012】設備検索手段5は、入力されたインデック
スを図面データファイル52の登録されたインデックスか
ら探し、対応する図形の配置座標を中心にした設備図面
をマン・マシン装置1を介して出力する。上記設備検索
について図11を用いた具体例を示す。
【0013】図11(a)のように電柱3を含む地域が画
面表示されている状態で設備検索を行ない、“POLE
0002”と入力すると、“POLE0002”をイン
デックスとして持つ電柱2のシンボルが配置された座標
(座標53)を中心として図面を図11(b)のように表
示する。
【0014】目標物名検索の場合、オペレータはマン・
マシン装置1から登録済み文字列を入力し、目標物名検
索手段6を起動する。目標物名検索手段6は入力された
文字列を図面データファイル52の文字列情報から探して
対応する文字列の配置座標を中心にした設備図面をマン
・マシン装置1を介して出力する。上記目標物名検索に
ついて図12を用いた具体例を示す。
【0015】図12(a)のように目標物名称“B山”を
含む地域が画面表示されている状態で目標物名検索を行
ない“C小学校”と入力すると、“C小学校”という文
字列が目標物名称として配置指令された座標(座標5
4)を中心に図面を図12(b)のように表示する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】地図には一般に市町村
といった行政区名や地区名,丁目,番地名がバラバラに
記入されている。人間は、このバラバラに記入された情
報を組み立てて任意の地点の住所を認識することができ
る。又、逆に与えられた住所から地図上の地点(あるい
は領域)を正確に認識することができる。
【0017】又、現在の地図入力技術で地図上に書かれ
た文字列を認識して文字列の配置座標と合わせてデータ
ベース化することは可能であり、紙に書かれた地図と同
様の情報を電子化して保存することもできる。
【0018】しかし、従来の座標情報管理方式では、図
形や文字列とその図形や文字列自身の座標を関連付けて
いたため、地図からその通りに全ての文字列を入力して
も、与えられた住所とバラバラに登録された文字列を比
較して、住所と対応する地図上の地点を正確に認識する
ことは不可能であった。
【0019】したがって、供給工事の依頼を受けた顧客
の住所がわかっても、その住所から対応する地点を特定
し、近接する配電設備からの供給工事を自動設計するこ
とは当然ながらできなかった。
【0020】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、地図に記載された地域名称と地図上に配
置した閉図形を対応付け、文字列の示す領域の包含関係
を調べることにより、与えられた住所から対応する領域
を特定することを可能にし、これにより供給工事の設計
を顧客の住所から自動的に行なうことを可能にする図面
管理システムを提供することを目標としている。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明の[請求項1]に
係る図面管理システムは、建物,道路など地形に関する
地形図情報と、電柱,電線,電柱に付随する設備を管理
する番号などの設備図情報とをベクトルデータとして修
正,追加,削除,管理する図面管理システムにおいて、
住所から都道府県,区市町村などの行政区名称や丁目,
番地などの地域管理名称を地域名称として取り出し、取
り出した地域名称と地形図情報として登録した閉図形と
を対応付ける地域名称設定手段と、地図上で指示された
任意の地点からその地点を内包する閉図形を検索するこ
とにより対応付けられた地域名称を取り出す地域名称検
索手段と、1つの地点に対応して検索された複数の閉図
形の大小関係から住所を組み立てる住所情報作成手段
と、住所を予め登録された地域名称と比較して対応する
地図上の領域を検索する住所対応領域検索手段とから構
成した。
【0022】本発明の[請求項1]に係る図面管理シス
テムは、住所から切り出した地域名称とその地域名称と
対応する設備図面上の領域を閉図形として切り出したも
のをデータベース上で関連付けることにより、計算機が
設備図面上の任意地点の座標からその地点の住所を組み
立てることが可能になると同時に、住所の示す領域の自
動検索が可能となる。
【0023】本発明の[請求項2]に係る図面管理シス
テムは、[請求項1]において、電力供給を新規に契約
した顧客の住所から地図上の顧客の住所(座標)を検索
する住所対応領域検索手段と、前記地図上の顧客住所の
近隣に設置された配電設備を検索する設備情報検索手段
と、前記地図上の顧客住所と近隣にある配電設備との間
に設置する供給設備を設計する設備自動設計手段とを付
加する構成とした。
【0024】本発明の[請求項2]に係る図面管理シス
テムは、電力供給を新規に契約した顧客の住所から設備
図面上の対応領域を認識し、近接する配電設備の情報を
自動検索することにより、顧客宅への電力供給工事の設
備設計を自動的に行なうことが可能となる。
【0025】本発明の[請求項3]に係る図面管理シス
テムは、[請求項1]において、地理的特徴を有する地
域と地形図情報として登録した閉図形を対応付けする地
理的特徴設定手段と、地図上で指示された任意の点から
その点を内包する閉図形を検索することにより対応付け
られた地理的特徴を取り出す地理的特徴情報検索手段と
を付加する構成とした。
【0026】本発明の[請求項3]に係る図面管理シス
テムは、配電設備の選定及び工事方法において考慮すべ
き地理的特徴とその地理的特徴を持つ地域に対応した設
備図面上の領域を閉図形として切り出したものを、デー
タベース上で関連付けることにより、計算機が設備図面
上の任意地点の座標からその地点の地理的特徴を認識で
きるようになる。
【0027】本発明の[請求項4]に係る図面管理シス
テムは、建物,道路など地形に関する地形図情報と、電
柱,電線,電柱に付随する設備を管理する番号などの、
設備図情報とをベクトルデータとして修正,追加,削
除,管理する図面管理システムにおいて、住所から都道
府県,区市町村などの行政区名称や丁目,番地などの地
域管理名称を地域名称として取り出し、取り出した地域
名称と地形図情報として登録した閉図形とを対応付ける
地域名称設定手段と、地図上で指示された任意の地点か
らその地点を内包する閉図形を検索することにより対応
付けられた地域名称を取り出す地域名称検索手段と、1
つの地点に対応して検索された複数の閉図形の大小関係
から住所を組み立てる住所情報作成手段と、住所を予め
登録された地域名称と比較して対応する地図上の領域を
検索する住所対応領域検索手段と、電力供給を新規に契
約した顧客の住所から地図上の顧客の住所(座標)を検
索する住所対応領域検索手段と、前記地図上の顧客住所
の近隣に設置された配電設備を検索する設備情報検索手
段と、前記地図上の顧客住所と近隣にある配電設備との
間に設置する供給設備を設計する設備自動設計手段と、
地理的特徴を有する地域と地形図情報として登録した閉
図形を対応付けする地理的特徴設定手段と、地図上で指
示された任意の点からその点を内包する閉図形を検索す
ることにより対応付けられた地理的特徴を取り出す地理
的特徴情報検索手段と、設備の新設工事を実施する地点
の地理的特徴に適合した規格の設備を自動的に選定する
適合設備検索手段とから構成した。
【0028】本発明の[請求項4]に係る図面管理シス
テムは、電力供給を新規に契約した顧客の住所に対応す
る地域が配電設備の選定や工事方法で特殊な考慮が必要
であった場合でも、地理的特徴を考慮した電力供給工事
の設計を自動的に行なうことが可能となる。
【0029】
【発明の実施の形態】図1は本発明の[請求項1]に係
る図面管理システムの一実施形態の機能ブロック図であ
る。図1において図9と同一部分については同一符号を
付して説明を省略する。7は地域名称設定手段、8は地
域名称検索手段、9は住所情報作成手段、10は住所対応
領域検索手段、53は地域名称情報ファイルである。
【0030】次に作用について説明する。先ず、地域名
称と対応領域の情報の登録について説明する。オペレー
タはマン・マシン装置1を介して地域名称設定手段7を
起動して地域名称を入力し、この地域名称が示す設備図
面上の領域を複数線分で囲まれた閉図形と見立て、その
閉図形の頂点の座標をその閉図形の輪郭に沿って全て指
定する。
【0031】地域名称設定手段7は入力された地域名称
と閉図形の座標データの集合を1組の地域名称情報とし
て地域名称情報ファイル53へ保存する。ここで、地域名
称と図面上の領域と閉図形の頂点の座標の関係を図2に
示す例を用いて説明する。
【0032】領域1はA市という地域名称を持ち、座標
1(X1,Y1)と座標2(X2,Y2)と座標3(X
3,Y3)と座標4(X4,Y4)という頂点座標を持
つ閉図形で表される。領域2はa町という地域名称を持
ち、座標5(X5,Y5)と座標6(X6,Y6)と座
標7(X7,Y7)と座標8(X8,Y8)という頂点
座標を持つ閉図形で表される。
【0033】領域3はI丁目という地域名称を持ち、座
標9(X9,Y9)と座標10(X10,Y10)と座標1
1(X11,Y11)と言う頂点座標を持つ閉図形で表され
る。領域4はIV丁目という地域名称を持ち、座標12
(X12,Y12)と座標13(X13,Y13)と座標14
(X14,Y14)という頂点座標を持つ閉図形で表され
る。
【0034】領域5はイ番地という地域名称を持ち、座
標15(X15,Y15)と座標16(X16,Y16)と座標
17(X17,Y17)と言う頂点座標を持つ閉図形で表さ
れる。そして領域6はイ番地という地域名称を持ち、座
標18(X18,Y18)と座標19(X19,Y19)と座標
20(X20,Y20)という頂点座標を持つ閉図形で表さ
れる。
【0035】次に、指定されたた設備図面上の任意の点
の住所検索について説明する。オペレータはマン・マシ
ン装置1を介して地域名称検索手段8を起動し、設備図
面上の一点を指定する。
【0036】地域名称検索手段8は指定された点の座標
を求め、その座標から一方向に引いた半直線と奇数個の
交点で交わる輪郭を持つ閉図形を、指定点の座標を内包
する閉図形として地域名称情報ファイル53中に登録され
た地域名称情報から全て検索し、住所情報作成手段9を
起動する。
【0037】住所情報作成手段9は地域名称検索手段8
が検索した地域名称情報から閉図形の面積の大きい順に
閉図形に対応した地域名称を連結していき、指定点の住
所情報としてマン・マシン装置1を介して出力する。上
記任意の点の住所検索について図2を用いた具体例を示
す。
【0038】例えば領域5内の点X(Xx,Yx)が指
定されると、この点からY軸の正方向にのばして半直線
は(1) 式となる。
【数1】 x=Xx(y≧Yx) ………………(1)
【0039】この半直線は、座標1と座標4を結ぶ線分
と以下座標(交点1)で交差し((Xx,{(Xx−X
4)Y1−(Xx−X1)Y4}/(X1−X4))…
…交点1)、座標5と8を結ぶ線分と以下座標(交点
2)で交差し((Xx,{(Xx−X8)Y5−(Xx
−X5)Y8}/(X5−X8))……交点2)、座標
9と座標10を結ぶ線分と以下座標(交点3)で交差し
((Xx,{(Xx−X10)Y9−(Xx−X9)Y1
0}/(X9−X10))……交点3)、座標15と17
を結ぶ線分と以下座標(交点4)で交差し((Xx,
{(Xx−X17)Y15−(Xx−X15)Y17}/(X15
−X17))……交点4)、他の線分とは交点を持たな
い。
【0040】したがって交点1で半直線と交差する線分
を輪郭に持つ領域1と、交点2で交差する線分を輪郭に
持つ領域2と、交点3で交差する線分を輪郭に持つ領域
3と、交点4で交差する線分を輪郭に持つ領域5が検索
され、これらの領域の地域名称を領域の広い(閉図形の
面積の大きい)順に連結して“A市a町I丁目イ番地”
という住所が出力される。
【0041】次に、指定された住所からの対応領域の検
索について説明する。オペレータはマン・マシン装置1
を介して住所対応領域検索手段10を起動し住所を入力す
る。住所対応領域検索手段10は入力された住所を複数の
地域名称に分割し、地域名称に対応する地域名称情報を
地域名称情報ファイル53から検索し、検索された複数の
地域名称情報についてその包含関係を以下手順で求め
る。
【0042】先ず、夫々の閉図形の面積を比較し、その
内で最も面積の小さな閉図形を選択し、その閉図形の任
意の1点の座標を地域名称検索手段8に入力して地域名
称を求め、この地域名称と入力した住所が一致すれば、
この閉図形の位置する領域を住所対応領域としてマン・
マシン装置1を介してオペレータに通知する。
【0043】又、一致しない場合はこの地域名称情報を
除外して、次に小さな閉図形に関して同様に処理し、こ
れを順次続けて住所対応領域を検索する。上記指定され
た住所からの対応領域の検索について図2を用いた具体
例を示す。
【0044】例えば、“A市a町I丁目イ番地”という
住所が入力されると、都,道,府,県,市,町,村,丁
目,番地という住所特有のキーワードから“A市”,
“a町”,“I丁目”,“イ番地”という4つの地域名
称に分割され、夫々の地域名称をキーに領域1と領域2
と領域3と領域5と領域6の5つの領域が検索される。
【0045】ここで“イ番地”という地域名称に対して
領域5と領域6の2つが検索されているが、最も狭い領
域6の内部の点X’(Xx’,Yx’)を指定点として
地域名称を検索すると“A市a町IV丁目イ番地”とな
り、入力された住所とは一致しないため、領域6は除外
される。
【0046】そして、領域5の内部の点X(Xx,Y
x)を指定点として地域名称を検索すると“A市a町I
丁目イ番地”となり入力した住所と一致し、領域5が住
所対応領域として通知される。
【0047】本実施形態によれば、設備図面上の1点を
指示することにより、その点の住所をオペレータに通知
することが可能となると同時に、住所や住所から切り出
される行政区名称などの地域名称を入力することによ
り、住所や地域名称に対応した設備図面上の領域を検索
し、その領域を中心にして設備図面を表示することが可
能となり、図面検索の機能を向上させることができる。
【0048】図3は本発明の[請求項2]に係る図面管
理システムの一実施形態の機能ブロック図である。図3
において図9及び図1と同一部分については同一符号を
付して説明を省略する。11は設備情報検索手段、12は設
備自動設計手段、54は顧客情報ファイル、55は設計図フ
ァイル、56は設備情報ファイルである。
【0049】次に作用について図3及び図4を用いて説
明する。図4は本方式による新規契約の顧客宅への電力
供給工事の自動設計についてのフローチャートである。
設備自動設計手段12は新規契約の顧客情報により、顧客
情報ファイル54が更新されたことを受けて自動的に起動
し、ステップS1で顧客情報ファイル54から新規契約の
顧客住所を取り出し、ステップS2で住所対応領域検索
手段10を起動して顧客住所を渡す。
【0050】住所対応領域検索手段10は顧客住所を地域
名称に分割し、地域名称に対応する地域名称情報を地域
名称情報ファイル53から検索し、検索された複数の地域
名称情報の包含関係を閉図形の座標をもとに調べ、この
内で最も内部に位置する閉図形の位置する領域を顧客住
所対応領域として、その座標を設備自動設計手段12に渡
して処理を終了する。
【0051】住所対応領域検索手段10が終了すると設備
自動設計手段12はステップS3で設備情報検索手段11を
起動し、顧客住所対応領域の座標を渡す。設備情報検索
手段11は設備情報ファイル56から顧客住所対応領域に最
も近接する電柱を検索し、その電柱座標を設備自動設計
手段12に渡し処理を終了する。
【0052】ここで、領域に近接する電柱とは、領域に
対応した閉図形の頂点座標又は閉図形の輪郭を形づくる
線分との距離が最も短い座標にある電柱である。図2を
用いて具体的に示すと、電柱a(Xa,Ya)と領域5
との座標Daは電柱a(Xa,Ya)と座標17(X1
7,Y17)との距離として、(2) 式で表される。
【0053】一方、電柱b(Xb,Yb)と領域5との
距離Dbは電柱b(Xb,Yb)と座標15と座標16
を結ぶ線分との距離として、(3) 式で表される。そし
て、両方の距離を比較して短い方を最も近接する電柱と
する。
【0054】
【数2】 Da={(Xa−X17)2 +(Ya−Y17)2 1/2 ……(2) Db={(Xb−Xk)2 +(Yb−Yk)2 1/2 ……(3) ただし、Xk=Yb*L+Xb−L*M Yk=L(Yb*L+Xb−L*M)+M L =(Y15−Y16)/(X15−X16) M =(X15*Y16−X16*Y15)/(X15−X16)
【0055】設備情報検索手段11が終了すると設備自動
設計手段12は、ステップS4で顧客住所対応領域の座標
と近接電柱の座標から、供給工事に必要な電線の長さを
求め、ステップS5で他の機器設計結果と合わせて設計
図ファイル55に保存する。
【0056】上記新規契約の顧客宅への電力供給工事の
自動設計を図2を用いて具体的に示す。新規契約の顧客
住所として“A市a町I丁目イ番地”が取り出されると
対応する領域として領域5が検索され、この領域に近接
する電柱として電柱bが選ばれる。
【0057】そして、電柱bと領域5の間の距離から得
られた供給工事に必要な電線の長さと、契約の際に入力
された情報から決められた他の機器設計結果が1組で保
存される。
【0058】電力供給を新規に契約した顧客の住所から
設備図面上の対応領域を認識し、近接する配電設備の情
報を自動検索することにより、顧客宅への電力供給工事
の設備設計を自動的に行なうことが可能となり、配電設
備の設計作業の省力化を図ることができる。
【0059】図5は本発明の[請求項3]に係る図面管
理システムの一実施形態の機能ブロック図である。図5
において図9,図1及び図3と同一部分については同一
符号を付して説明を省略する。13は地理的特徴情報設定
手段、14は地理的特徴情報検索手段、57は地理的特徴情
報ファイルである。
【0060】次に作用について説明する。先ず、地理的
特徴と対応領域の情報の登録について説明する。オペレ
ータはマン・マシン装置1を介して地理的特徴情報設定
手段13を起動して地理的特徴を入力し、その地理的特徴
を有する設備図面上の領域を複数線分で囲まれた閉図形
と見立て、その閉図形の頂点の座標を全て指定する。な
お、地理的特徴情報を有する地域とは例えば塩害が発生
し易い地域とか、落雷の多い地域などを言う。
【0061】地理的特徴情報設定手段13は入力された地
理的特徴と閉図形の座標データの集合を1組の地理的特
徴情報として地理的特徴情報ファイル57へ保存する。こ
こで、地理的特徴と図面上の領域と閉図形の頂点の座標
の関係を図6に示す例を用いて説明する。
【0062】なお、図6において全体の対象地域は座標
21,22,23,24で囲まれた閉図形を有し、その
内部は領域7で示すB市と、領域10で示すb町と、更
にb町内には領域11で示す1丁目と、1丁目内には領
域12で示すイ番地がある。
【0063】又、B市内には領域8で示す地理的特徴1
と領域9で示す地理的特徴2とがあり、更にこれらの地
理的特徴は各々個別に存在するのではなく、互いに重な
り合った地域を有している。
【0064】領域8は地理的特徴1(例えば塩害の発生
し易い地域)という地理的特徴を持ち、座標25と座標
26と座標27と座標28という頂点座標を持つ閉図形
で表され、領域9は地理的特徴2(例えば落雷の多い地
域)という地理的特徴を持ち、座標29と座標30と座
標31と座標32という頂点座標を持つ閉図形で表され
る。
【0065】そして領域8と領域9はともにB市という
地域名称を持ち、座標21と座標22と座標23と座標
24という頂点座標を持つ閉図形で表される領域7に内
包されている。次に指定された設備図面上の点の地理的
特徴検索について説明する。
【0066】オペレータはマン・マシン装置1を介して
地理的特徴情報検索手段14を起動し、設備図面上の1点
を指定する。地理的特徴情報検索手段14は指定された点
の座標を求め、地理的特徴情報ファイル57中に登録され
た地理的特徴情報から実施形態1で説明した地域名称検
索手段8と同様の方法を用いて指定点の座標を内包する
閉図形を全て検索し、指定点の地理的特徴をマン・マシ
ン装置1を介して出力する。
【0067】上記の地理的特徴検索の処理について図6
を用いた具体例を示す。図6中の点Yが指定されると、
地理的特徴情報ファイルからこの点Yを含む領域として
領域8と領域9が検索され、地理的特徴1(例えば塩害
の発生し易い地域)と地理的特徴2(例えば落雷の多い
地域)をこの点の地理的特徴として出力する。
【0068】本実施形態によれば、設備図面上で指定さ
れた任意の点の地理的特徴の検索が可能となることか
ら、オペレータが設備設計を行なう際に地理的特徴にそ
ぐわない設備を使おうとした場合でもオペレータへ警報
を通知することができる。
【0069】図7は本発明の[請求項4]に係る図面管
理システムの一実施形態の機能ブロック図である。図7
において図1,図3及び図5と同一部分については同一
符号を付して説明を省略する。15は適合設備検索手段、
58は設備定義情報ファイルである。即ち、本実施形態は
図1,図3,図5の構成を全て備え、かつ前記適合設備
検索手段15及び設備定義情報ファイル58を備えた全体構
成を有したものである。
【0070】上記した全体構成を有する図面管理システ
ムにおける新規契約の顧客宅への電力供給工事の自動設
計を行なう場合について、図8のフローチャートを用い
てその作用を説明する。設備自動設計手段12は新規契約
の顧客情報により、顧客情報ファイル54が更新されたの
を受けて自動的に起動する。
【0071】ステップS1で顧客情報ファイル54から新
規契約の顧客住所を取り出し、ステップS2で住所対応
領域検索手段10を起動して顧客住所を渡す。住所対応領
域検索手段10は顧客住所を地域名称に分割し、地域名称
に対応する地域名称情報を地域名称情報ファイル53から
検索する。
【0072】検索された複数の地域名称情報の包含関係
を閉図形の座標をもとに調べ、最も内部に位置する閉図
形の位置する領域を顧客住所対応領域としてその座標を
設備自動設計手段12に渡し処理を終了する。
【0073】住所対応領域検索手段10が終了すると設備
自動設計手段12はステップS3で設備情報検索手段11を
起動し、顧客住所対応領域の座標を渡す。設備情報検索
手段11は設備情報ファイル56から顧客住所対応領域の座
標に最も近接する電柱を検索し、その電柱座標を設備自
動設計手段12に渡し処理を終了する。
【0074】設備情報検索手段11が終了すると設備自動
設計手段12はステップS6で地理的特徴情報検索手段14
を起動し、顧客住所対応領域の座標を渡す。地理的特徴
情報検索手段14は地理的特徴情報ファイル57中に登録さ
れた地理的特徴情報から顧客住所対応領域の座標を内包
する閉図形を全て検索し、指定点の地理的特徴を設備自
動設計手段12に渡して処理を終了する。
【0075】地理的特徴情報検索手段14が終了すると設
備自動設計手段12はステップS7で適合設備検索手段15
を起動し地理的特徴を渡す。適合設備検索手段15は入力
された地理的特徴に適合する設備を設備定義情報ファイ
ル58から設定し、設備定義情報を設備自動設計手段12に
渡して処理を終了する。
【0076】適合設備検索手段15が終了すると設備自動
設計手段12はステップS4で顧客住所対応領域の座標と
近接電柱の座標とから、供給工事に必要な電線の長さを
求め、ステップS5で他の機器設計結果と合わせて設計
図ファイルに保存する。
【0077】上記新規契約の顧客宅への電力供給工事の
自動設計を図6を用いて具体的に示す。新規契約の顧客
住所として“B市b町I丁目イ番地”が取り出されると
対応する領域として領域12が検索され、この領域が地
理的特徴2を示す領域9に内包されることから、地理的
特徴2に適合した設備を用いた機器設計が行なわれ、機
器設計結果が保存される。
【0078】本実施形態によれば、電力供給を新規に契
約した顧客の住所が塩害や落雷などの発生し易い地理的
特徴を有する地域に含まれる場合であっても、適合した
規格の設備仕様で供給工事の設備設計を自動的に行なう
ことが可能となり、配電設備の設計作業の省力化範囲を
更に拡大することができる。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば地
図に記載された地域名称と地図上に配置した閉図形を対
応付けし、文字列の示す領域の包含関係を調べることに
より、与えられた住所から対応する領域を特定でき、こ
れにより供給工事の設計を顧客の住所から自動的に行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の[請求項1]に係る図面管理システム
の一実施形態の構成図。
【図2】地域名称と図面上の領域と閉図形の頂点座標の
関係を示す具体例。
【図3】本発明の[請求項2]に係る図面管理システム
の一実施形態の構成図。
【図4】図3で示す自動設計機能を説明するフローチャ
ート。
【図5】本発明の[請求項3]に係る図面管理システム
の一実施形態の構成図。
【図6】地理的特徴と図面上の領域と閉図形の頂点座標
の関係を示す具体例。
【図7】本発明の[請求項4]に係る図面管理システム
の一実施形態の構成図。
【図8】図7で示す自動設計機能を説明するフローチャ
ート。
【図9】従来方式の構成を示す図。
【図10】従来方式における設備登録及び目標物名登録を
示す具体例。
【図11】従来方式における設備検索を示す具体例。
【図12】従来方式における目標物名検索を示す具体例。
【符号の説明】
1 マン・マシン装置 2 図形情報入力手段 3 テキスト情報入力手段 4 図形情報更新手段 5 設備検索手段 6 目標物名検索手段 7 地域名称設定手段 8 地域名称検索手段 9 住所情報作成手段 10 住所対応領域検索手段 11 設備情報検索手段 12 設備自動設計手段 13 地理的特徴情報設定手段 14 地理的特徴情報検索手段 15 適合設備検索手段 51 図形情報定義ファイル 52 図面データファイル 53 地域名称情報ファイル 54 顧客情報ファイル 55 設計図ファイル 56 設備情報ファイル 57 地理的特徴情報ファイル 58 設備定義情報ファイル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物,道路など地形に関する図形情報
    (以下、地形図情報と称す)と、電柱,電線,電柱に付
    随する設備を管理する番号などの、設備に関する図形情
    報(以下、設備図情報と称す)とをベクトルデータとし
    て修正,追加,削除,管理する図面管理システムにおい
    て、住所から都道府県,区市町村などの行政区名称や丁
    目,番地などの地域管理名称を地域名称として取り出
    し、取り出した地域名称と地形図情報として登録した閉
    図形とを対応付ける地域名称設定手段と、地図上で指示
    された任意の地点からその地点を内包する閉図形を検索
    することにより対応付けられた地域名称を取り出す地域
    名称検索手段と、1つの地点に対応して検索された複数
    の閉図形の大小関係から住所を組み立てる住所情報作成
    手段と、住所を予め登録された地域名称と比較して対応
    する地図上の領域を検索する住所対応領域検索手段とか
    らなることを特徴とする図面管理システム。
  2. 【請求項2】 電力供給を新規に契約した顧客の住所か
    ら地図上の顧客の住所(座標)を検索する住所対応領域
    検索手段と、前記地図上の顧客住所の近隣に設置された
    配電設備を検索する設備情報検索手段と、前記地図上の
    顧客住所と近隣にある配電設備との間に設置する供給設
    備を設計する設備自動設計手段とを付加することを特徴
    とする請求項1記載の図面管理システム。
  3. 【請求項3】 地理的特徴を有する地域と地形図情報と
    して登録した閉図形を対応付けする地理的特徴設定手段
    と、地図上で指示された任意の点からその点を内包する
    閉図形を検索することにより対応付けられた地理的特徴
    を取り出す地理的特徴情報検索手段とを付加したことを
    特徴とする請求項1記載の図面管理システム。
  4. 【請求項4】 建物,道路など地形に関する図形情報
    (以下、地形図情報と称す)と、電柱,電線,電柱に付
    随する設備を管理する番号などの、設備に関する図形情
    報(以下、設備図情報と称す)とをベクトルデータとし
    て修正,追加,削除,管理する図面管理システムにおい
    て、住所から都道府県,区市町村などの行政区名称や丁
    目,番地などの地域管理名称を地域名称として取り出
    し、取り出した地域名称と地形図情報として登録した閉
    図形とを対応付ける地域名称設定手段と、地図上で指示
    された任意の地点からその地点を内包する閉図形を検索
    することにより対応付けられた地域名称を取り出す地域
    名称検索手段と、1つの地点に対応して検索された複数
    の閉図形の大小関係から住所を組み立てる住所情報作成
    手段と、住所を予め登録された地域名称と比較して対応
    する地図上の領域を検索する住所対応領域検索手段と、
    電力供給を新規に契約した顧客の住所から地図上の顧客
    の住所(座標)を検索する住所対応領域検索手段と、前
    記地図上の顧客住所の近隣に設置された配電設備を検索
    する設備情報検索手段と、前記地図上の顧客住所と近隣
    にある配電設備との間に設置する供給設備を設計する設
    備自動設計手段と、地理的特徴を有する地域と地形図情
    報として登録した閉図形を対応付けする地理的特徴設定
    手段と、地図上で指示された任意の点からその点を内包
    する閉図形を検索することにより対応付けられた地理的
    特徴を取り出す地理的特徴情報検索手段と、設備の新設
    工事を実施する地点の地理的特徴に適合した規格の設備
    を自動的に選定する適合設備検索手段とを備えたことを
    特徴とする図面管理システム。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000149200A (ja) * 1998-11-13 2000-05-30 Nec Corp フライトプラン配布システム
JP2001216375A (ja) * 2000-01-31 2001-08-10 Daiwa House Ind Co Ltd 建物補修提案システム
JP2002117193A (ja) * 2000-10-11 2002-04-19 Yokogawa Electric Corp 情報提供システム
CN103647272A (zh) * 2013-10-22 2014-03-19 国家电网公司 适用于连锁故障的交直流电网静态等值方法
CN104578089A (zh) * 2013-10-15 2015-04-29 高毅夫 基于晶闸管的静止无功发生器控制方法

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