JPH0973559A - モーフィング編集装置 - Google Patents
モーフィング編集装置Info
- Publication number
- JPH0973559A JPH0973559A JP7229778A JP22977895A JPH0973559A JP H0973559 A JPH0973559 A JP H0973559A JP 7229778 A JP7229778 A JP 7229778A JP 22977895 A JP22977895 A JP 22977895A JP H0973559 A JPH0973559 A JP H0973559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- mesh
- morphing
- points
- mesh shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、複数の形状を1つの形状に変形す
るモーフィング編集装置に関し、面数および頂点数が異
なる形状同士であっても簡単に形状変形を行えるように
することを目的とする。 【解決手段】 複数の元形状に対して、同一のメッシュ
形状をそれぞれ対応付ける対応付け手段と、メッシュ形
状の格子点を、元形状の対応付けた点の座標値に変形し
た変形後メッシュ形状をそれぞれ生成する変形手段と、
これら同一面数および同一格子点数である複数の変形後
メッシュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成
する手段とを備えるように構成する。
るモーフィング編集装置に関し、面数および頂点数が異
なる形状同士であっても簡単に形状変形を行えるように
することを目的とする。 【解決手段】 複数の元形状に対して、同一のメッシュ
形状をそれぞれ対応付ける対応付け手段と、メッシュ形
状の格子点を、元形状の対応付けた点の座標値に変形し
た変形後メッシュ形状をそれぞれ生成する変形手段と、
これら同一面数および同一格子点数である複数の変形後
メッシュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成
する手段とを備えるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の形状を1つ
の形状に変形するモーフィング編集装置に関するもので
ある。
の形状に変形するモーフィング編集装置に関するもので
ある。
【0002】ハードウェアの高速化・高機能化に伴い、
リアルタイムで3次元CGアニメーションを表示できる
ようになった。CGアニメーションは、マルチメディア
技術の中で重要な技術として注目を浴びており、市場も
急速に拡大している。複数のCG物体間の変形表示は、
一般にモーフィングと呼ばれ、現実にはあり得ない変形
表示を行うことによる超現実感を見る人に与えることが
でき、CGアニメーションにおける重要技術である。多
くは、2次元の画像間の補間をすることにより、形状変
形表示を実現している。しかし、3次元形状の変形で
は、視点を色々な角度に変化させながら形状の変化を見
ることができるため、高い臨場感が表現できる利点があ
る。3次元形状変形は、色々なCG物体間の変換を可能
することが要求されている。
リアルタイムで3次元CGアニメーションを表示できる
ようになった。CGアニメーションは、マルチメディア
技術の中で重要な技術として注目を浴びており、市場も
急速に拡大している。複数のCG物体間の変形表示は、
一般にモーフィングと呼ばれ、現実にはあり得ない変形
表示を行うことによる超現実感を見る人に与えることが
でき、CGアニメーションにおける重要技術である。多
くは、2次元の画像間の補間をすることにより、形状変
形表示を実現している。しかし、3次元形状の変形で
は、視点を色々な角度に変化させながら形状の変化を見
ることができるため、高い臨場感が表現できる利点があ
る。3次元形状変形は、色々なCG物体間の変換を可能
することが要求されている。
【0003】
【従来の技術】従来の3次元形状変形アニメーション
は、面と各面における頂点の数が同じ2つの形状の間に
おいて、図19に示す手順によって形状変形計算を行
い、変形した所望の3次元形状を得るようにしていた。
は、面と各面における頂点の数が同じ2つの形状の間に
おいて、図19に示す手順によって形状変形計算を行
い、変形した所望の3次元形状を得るようにしていた。
【0004】図19は、従来技術の説明図を示す。図1
9において、S1は、形状を読み込む。これは、変形前
および変形後の面数および頂点数の等しい形状を読み込
む。
9において、S1は、形状を読み込む。これは、変形前
および変形後の面数および頂点数の等しい形状を読み込
む。
【0005】S2は、S1で読み込んだ2つの形状のう
ちの、面をそれぞれ対応付ける。S3は、S2でそれぞ
れ対応付けた面について、当該面内の各頂点を対応付け
る。
ちの、面をそれぞれ対応付ける。S3は、S2でそれぞ
れ対応付けた面について、当該面内の各頂点を対応付け
る。
【0006】S4は、面および頂点についてそれぞれ1
対1に対応付けられた2つの形状について、形状の座標
を補間して新しい形状を計算する。以上の手順によっ
て、面数および頂点数が等しい2つの形状について、1
対1に対応付けられた間でアニメーション計算(例えば
補間計算)を行い、既述したCG物体間の変形表示を行
うようにしていた。
対1に対応付けられた2つの形状について、形状の座標
を補間して新しい形状を計算する。以上の手順によっ
て、面数および頂点数が等しい2つの形状について、1
対1に対応付けられた間でアニメーション計算(例えば
補間計算)を行い、既述したCG物体間の変形表示を行
うようにしていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の3次元形状変形アニメーションは、形状の面数および
頂点数が等しいもの同士の形状変形を行い、所望の形状
を得るようにしていたため、面数および頂点数が異なる
形状の間では形状変形を行うことができず、対象となる
形状に著しい制限を受けるという問題があった。
の3次元形状変形アニメーションは、形状の面数および
頂点数が等しいもの同士の形状変形を行い、所望の形状
を得るようにしていたため、面数および頂点数が異なる
形状の間では形状変形を行うことができず、対象となる
形状に著しい制限を受けるという問題があった。
【0008】本発明は、これらの問題を解決するため、
面数および頂点数が異なる形状同士であっても簡単に形
状変形を行えるようにすることを目的としている。
面数および頂点数が異なる形状同士であっても簡単に形
状変形を行えるようにすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1および図2を参照し
て課題を解決するための手段を説明する。図1および図
2において、対応付け手段3は、複数の元形状に対し
て、同一のメッシュ形状をそれぞれ対応付けるものであ
る。
て課題を解決するための手段を説明する。図1および図
2において、対応付け手段3は、複数の元形状に対し
て、同一のメッシュ形状をそれぞれ対応付けるものであ
る。
【0010】変形手段4は、メッシュ形状の格子点を元
形状の対応付けた点の座標値に変形した変形後メッシュ
形状を生成するものである。アニメーション手段5は、
同一面数および同一格子点数である複数の変形後メッシ
ュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成するも
のである。
形状の対応付けた点の座標値に変形した変形後メッシュ
形状を生成するものである。アニメーション手段5は、
同一面数および同一格子点数である複数の変形後メッシ
ュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成するも
のである。
【0011】次に、動作を説明する。対応付け手段3が
複数の元形状に対して同一のメッシュ形状をそれぞれ対
応付けし、変形手段4がメッシュ形状の格子点を元形状
の対応付けた点の座標値に変形した変形後メッシュ形状
をそれぞれ生成し、アニメーション手段5がこれら同一
面数および同一格子点数である複数の変形後メッシュ形
状間で演算を行って新しい1つの形状を生成するように
している。
複数の元形状に対して同一のメッシュ形状をそれぞれ対
応付けし、変形手段4がメッシュ形状の格子点を元形状
の対応付けた点の座標値に変形した変形後メッシュ形状
をそれぞれ生成し、アニメーション手段5がこれら同一
面数および同一格子点数である複数の変形後メッシュ形
状間で演算を行って新しい1つの形状を生成するように
している。
【0012】この際、対応付け手段3がメッシュ形状の
格子点と元形状の特徴点とを対話的に対応付けるように
している。また、対応付け手段3がメッシュ形状の格子
点と元形状の特徴点とを対話的に対応付けし、対応付け
られなかった格子点について対応付けられた格子点をも
とに補間して対応付けるようにしている。
格子点と元形状の特徴点とを対話的に対応付けるように
している。また、対応付け手段3がメッシュ形状の格子
点と元形状の特徴点とを対話的に対応付けし、対応付け
られなかった格子点について対応付けられた格子点をも
とに補間して対応付けるようにしている。
【0013】また、対応付け手段3および変形手段4が
メッシュ形状の格子点と元形状内の基点とを線分で結
び、この線分が元形状と交わる交点の座標値を求めてこ
れを格子点の座標値にし、変形後メッシュ形状を生成す
るようにしている。
メッシュ形状の格子点と元形状内の基点とを線分で結
び、この線分が元形状と交わる交点の座標値を求めてこ
れを格子点の座標値にし、変形後メッシュ形状を生成す
るようにしている。
【0014】また、メッシュ形状として平面メッシュ、
曲面メッシュあるいは立体メッシュを使用するようにし
ている。また、メッシュ形状を予め複数準備し、元形状
の形状に合わせて選択するようにしている。
曲面メッシュあるいは立体メッシュを使用するようにし
ている。また、メッシュ形状を予め複数準備し、元形状
の形状に合わせて選択するようにしている。
【0015】また、メッシュ形状について指定あるいは
メッシュ形状の格子点を元形状に対応付けたときの元形
状上における距離が閾値以上のときにメッシュ形状を分
割するようにしている。
メッシュ形状の格子点を元形状に対応付けたときの元形
状上における距離が閾値以上のときにメッシュ形状を分
割するようにしている。
【0016】また、メッシュ形状の格子点に濃度球を置
き、変形後メッシュ形状の格子点に移動された濃度球に
ついて隣接する濃度球との間で演算を行うようにしてい
る。従って、面数および頂点数が異なる形状同士であっ
ても簡単に形状変形を行うことが可能となった。
き、変形後メッシュ形状の格子点に移動された濃度球に
ついて隣接する濃度球との間で演算を行うようにしてい
る。従って、面数および頂点数が異なる形状同士であっ
ても簡単に形状変形を行うことが可能となった。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、図1から図18を用いて本
発明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
発明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明の実施の形態説明図を示
す。図1の(a)は、ブロック図を示す。図1の(a)
において、元形状読み込み手段1は、変形表示するため
の元となる複数の形状(元形状)を読み込むものであ
る。例えば後述する図2の(A)および(a)の元形状
である太線で表す形状1および形状2を読み込むもので
ある。
す。図1の(a)は、ブロック図を示す。図1の(a)
において、元形状読み込み手段1は、変形表示するため
の元となる複数の形状(元形状)を読み込むものであ
る。例えば後述する図2の(A)および(a)の元形状
である太線で表す形状1および形状2を読み込むもので
ある。
【0019】メッシュ形状読み込み手段2は、メッシュ
形状を読み込むものである。例えば後述する図3、図4
および図5に示す平面メッシュ形状、曲面メッシュ形
状、あるいは立体メッシュ形状から元形状に合致したも
のを読み込むものである。
形状を読み込むものである。例えば後述する図3、図4
および図5に示す平面メッシュ形状、曲面メッシュ形
状、あるいは立体メッシュ形状から元形状に合致したも
のを読み込むものである。
【0020】対応付け手段3は、読み込んだメッシュ形
状の格子点と、元形状とを対応付けるものである。変形
手段4は、対応付け手段3によって対応づけたメッシュ
形状の格子点に対する元形状の点の座標値を求め、この
座標値を格子点の座標値にして変形するものである。
状の格子点と、元形状とを対応付けるものである。変形
手段4は、対応付け手段3によって対応づけたメッシュ
形状の格子点に対する元形状の点の座標値を求め、この
座標値を格子点の座標値にして変形するものである。
【0021】アニメーション手段5は、複数の元形状に
ついて同一平面数かつ同一格子点数の変形後メッシュ同
士を演算して変形した1つの形状を生成するものであ
る。次に、図1の(b)のフローチャートに示す順序に
従い、図1の(a)の実施の形態の動作について、図2
を参照して具体的に説明する。
ついて同一平面数かつ同一格子点数の変形後メッシュ同
士を演算して変形した1つの形状を生成するものであ
る。次に、図1の(b)のフローチャートに示す順序に
従い、図1の(a)の実施の形態の動作について、図2
を参照して具体的に説明する。
【0022】図1の(b)において、S1は、元形状の
読み込みを行う。これは、変形表示を行うために、図2
の(A)の太線の形状1、および図2の(a)の太線の
形状2を元形状としてそれぞれ読み込む。
読み込みを行う。これは、変形表示を行うために、図2
の(A)の太線の形状1、および図2の(a)の太線の
形状2を元形状としてそれぞれ読み込む。
【0023】S2は、メッシュ形状の選択および読み込
みを行う。これは、同一平面数かつ同一格子点を持つ、
例えば図2の(A)の点線の平面メッシュを形状1のた
め、および図2の(a)の点線の平面メッシュを形状2
のためにそれぞれ読み込む。
みを行う。これは、同一平面数かつ同一格子点を持つ、
例えば図2の(A)の点線の平面メッシュを形状1のた
め、および図2の(a)の点線の平面メッシュを形状2
のためにそれぞれ読み込む。
【0024】S3は、対応付けしたい特徴点があるか判
別する。YESの場合には、S4に進む。一方、NOの
場合には、S7で対応付けしていないメッシュ上の点の
座標を対応付け済の点の座標から計算して取得し、位置
を移動する(これにより、メッシュの格子点のうち、元
形状に対応付けられていない格子点は、近傍の対応付け
済みの格子点の座標値をもとに補間して対応づけられる
こととなる)。
別する。YESの場合には、S4に進む。一方、NOの
場合には、S7で対応付けしていないメッシュ上の点の
座標を対応付け済の点の座標から計算して取得し、位置
を移動する(これにより、メッシュの格子点のうち、元
形状に対応付けられていない格子点は、近傍の対応付け
済みの格子点の座標値をもとに補間して対応づけられる
こととなる)。
【0025】S4は、S3のYESで元形状に特徴点が
あると判明したので、特徴点を会話的に指定する。S5
は、対応するメッシュ形状上の点を指定する。
あると判明したので、特徴点を会話的に指定する。S5
は、対応するメッシュ形状上の点を指定する。
【0026】S6は、指定されたメッシュ形状上の点の
座標を対応する特徴点の座標とし、位置を移動する。こ
れにより、指定された元形状上の特徴点の座標値が、指
定されたメッシュ形状上の格子点の座標値と設定され、
メッシュ上の格子点が元形状上の特徴点に移動したこと
となる。そして、S3に戻り、繰り返し、メッシュ形状
上の格子点の座標値を求める。ここで、求められなかっ
た格子点の座標値については、上述したようにS7で対
応付けられた格子点の座標値をもとに補間して全ての格
子点について座標値を求める。これにより、後述する図
2の(B)、(b)に示すように、点線のメッシュ形状
の格子点の座標値が元形状である形状1、2に合致した
座標値を持ち、一致した形状となる。そして、この面数
および格子点数が等しい2つの図2の(B)および図2
の(b)の変形後メッシュ形状について、各格子点の座
標値について補間し、図2の(C)に示すように1つの
変形後の形状を求めることが可能となる。
座標を対応する特徴点の座標とし、位置を移動する。こ
れにより、指定された元形状上の特徴点の座標値が、指
定されたメッシュ形状上の格子点の座標値と設定され、
メッシュ上の格子点が元形状上の特徴点に移動したこと
となる。そして、S3に戻り、繰り返し、メッシュ形状
上の格子点の座標値を求める。ここで、求められなかっ
た格子点の座標値については、上述したようにS7で対
応付けられた格子点の座標値をもとに補間して全ての格
子点について座標値を求める。これにより、後述する図
2の(B)、(b)に示すように、点線のメッシュ形状
の格子点の座標値が元形状である形状1、2に合致した
座標値を持ち、一致した形状となる。そして、この面数
および格子点数が等しい2つの図2の(B)および図2
の(b)の変形後メッシュ形状について、各格子点の座
標値について補間し、図2の(C)に示すように1つの
変形後の形状を求めることが可能となる。
【0027】以上によって、複数の元形状について同一
面数かつ同一格子点数のメッシュ形状の格子点について
元形状にそれぞれ対応づけてその座標値を求めおよび補
間して座標値を求めて変形後メッシュ形状をそれぞれ生
成し、これら変形後メッシュ形状の格子点の座標値間で
補間演算を行って1つの変形後の形状を生成することに
より、後述する図2の(C)のような1つの形状(モー
フィング後の形状)を高速に生成することが可能とな
る。
面数かつ同一格子点数のメッシュ形状の格子点について
元形状にそれぞれ対応づけてその座標値を求めおよび補
間して座標値を求めて変形後メッシュ形状をそれぞれ生
成し、これら変形後メッシュ形状の格子点の座標値間で
補間演算を行って1つの変形後の形状を生成することに
より、後述する図2の(C)のような1つの形状(モー
フィング後の形状)を高速に生成することが可能とな
る。
【0028】図2は、本発明の具体例説明図を示す。図
2の(A)は、元形状1およびメッシュ形状の例を示
す。ここで、太線が元形状1であり、点線がメッシュで
ある。
2の(A)は、元形状1およびメッシュ形状の例を示
す。ここで、太線が元形状1であり、点線がメッシュで
ある。
【0029】図2の(A−1)は、図2の(A)のメッ
シュ上の左上の1/4部分を拡大した拡大図を示す。図
2の(B)は、メッシュ形状を元形状である形状1に変
形した後の変形メッシュ形状を示す。ここでは、例えば
図2の(A−1)に示すメッシュ上の●、○、◎などの
合計12個の格子点について、元形状1上の特徴点を会
話的に指定、あるいはメッシュ形状の格子点と形状1の
内部の基点とを線分で結びこの線分が形状1と交わる交
点の座標値を求め、これらメッシュ上の格子点に、対応
する形状1の座標値を与えることにより、メッシュ形状
が形状1に沿ったものとなる(尚、格子点に形状1の座
標値が求まらないものは、求まった座標値をもとに補間
して求める)。
シュ上の左上の1/4部分を拡大した拡大図を示す。図
2の(B)は、メッシュ形状を元形状である形状1に変
形した後の変形メッシュ形状を示す。ここでは、例えば
図2の(A−1)に示すメッシュ上の●、○、◎などの
合計12個の格子点について、元形状1上の特徴点を会
話的に指定、あるいはメッシュ形状の格子点と形状1の
内部の基点とを線分で結びこの線分が形状1と交わる交
点の座標値を求め、これらメッシュ上の格子点に、対応
する形状1の座標値を与えることにより、メッシュ形状
が形状1に沿ったものとなる(尚、格子点に形状1の座
標値が求まらないものは、求まった座標値をもとに補間
して求める)。
【0030】図2の(B−1)は、図2の(A−1)の
変形後メッシュ形状の対応する格子点をそれぞれ示す。
ここでは、形状1の格子点の座標を(M、N)とする。
同様に、形状2について、図2の(a)、(a−1)、
(b)、(b−1)に示すように、生成する。
変形後メッシュ形状の対応する格子点をそれぞれ示す。
ここでは、形状1の格子点の座標を(M、N)とする。
同様に、形状2について、図2の(a)、(a−1)、
(b)、(b−1)に示すように、生成する。
【0031】図2の(C)は、図2の(B)の形状1の
変形後メッシュ形状および図2の(b)の形状2の変形
後メッシュ形状の各格子点の座標値を補間して生成した
モーフィング後の形状を示す。ここで、モーフィング
(変形表示)は、図中に示すように、図2の(B)の形
状1の変形後メッシュ形状の格子点の座標値を(M、
N)とし、図2の(b)の形状2の変形後メッシュ形状
の格子点の座標値を(m、n)とすると、 (M*t+m*(1−t)、N*t+n*(1−t)) (式1) と求められる。
変形後メッシュ形状および図2の(b)の形状2の変形
後メッシュ形状の各格子点の座標値を補間して生成した
モーフィング後の形状を示す。ここで、モーフィング
(変形表示)は、図中に示すように、図2の(B)の形
状1の変形後メッシュ形状の格子点の座標値を(M、
N)とし、図2の(b)の形状2の変形後メッシュ形状
の格子点の座標値を(m、n)とすると、 (M*t+m*(1−t)、N*t+n*(1−t)) (式1) と求められる。
【0032】ここで、tは、補間率を表す。以上のよう
に、形状1および形状2について同一面数かつ同一格子
点数のメッシュ形状を使って変形後メッシュ形状をそれ
ぞれ生成した後、同一面数かつ同一格子点数の2つの変
形後メッシュ形状の各格子点の座標値を補間して1つの
モーフィング後の形状を簡易に生成することが可能とな
る。以下順次詳細に説明する。
に、形状1および形状2について同一面数かつ同一格子
点数のメッシュ形状を使って変形後メッシュ形状をそれ
ぞれ生成した後、同一面数かつ同一格子点数の2つの変
形後メッシュ形状の各格子点の座標値を補間して1つの
モーフィング後の形状を簡易に生成することが可能とな
る。以下順次詳細に説明する。
【0033】図3は、本発明の具体例説明図(その1)
を示す。これは、平面メッシュ形状を用いた例を示す。
図3の(A)は、対応付け前の平面メッシュ形状と形状
とを示す。ここで、点線が平面メッシュ形状を表し、実
線が形状を表し、〇、△、×などの同一記号が対応する
点を表す。
を示す。これは、平面メッシュ形状を用いた例を示す。
図3の(A)は、対応付け前の平面メッシュ形状と形状
とを示す。ここで、点線が平面メッシュ形状を表し、実
線が形状を表し、〇、△、×などの同一記号が対応する
点を表す。
【0034】図3の(B)は、対応づけ、変形後の平面
メッシュ形状を示す。これは、図3の(A)の形状上の
点の〇、△、×などの記号の座標値を、平面メッシュ形
状上の同一記号の格子点の座標値として変形した後の平
面メッシュ形状である。
メッシュ形状を示す。これは、図3の(A)の形状上の
点の〇、△、×などの記号の座標値を、平面メッシュ形
状上の同一記号の格子点の座標値として変形した後の平
面メッシュ形状である。
【0035】図4は、本発明の具体例説明図(その2)
を示す。これは、曲面メッシュ形状を用いた例を示す。
図4の(A)は、対応付け前の曲面メッシュ形状と形状
とを示す。ここで、点線が曲面メッシュ形状を表し、実
線が形状を表す。
を示す。これは、曲面メッシュ形状を用いた例を示す。
図4の(A)は、対応付け前の曲面メッシュ形状と形状
とを示す。ここで、点線が曲面メッシュ形状を表し、実
線が形状を表す。
【0036】図4の(B)は、対応づけ、変形後の曲面
メッシュ形状を示す。これは、図4の(A)の形状上の
特徴点の座標値を、曲面メッシュ形状上の対応する格子
点の座標値として変形した後の曲面メッシュ形状であ
る。
メッシュ形状を示す。これは、図4の(A)の形状上の
特徴点の座標値を、曲面メッシュ形状上の対応する格子
点の座標値として変形した後の曲面メッシュ形状であ
る。
【0037】図5は、本発明の具体例説明図(その3)
を示す。これは、立体メッシュ形状を用いた例を示す。
図5の(A)は、対応付け前の立体メッシュ形状と形状
とを示す。ここで、点線が立体メッシュ形状である球メ
ッシュ形状を表し、実線が形状である円柱を表す。
を示す。これは、立体メッシュ形状を用いた例を示す。
図5の(A)は、対応付け前の立体メッシュ形状と形状
とを示す。ここで、点線が立体メッシュ形状である球メ
ッシュ形状を表し、実線が形状である円柱を表す。
【0038】図5の(B)は、対応づけ、変形後の球面
メッシュ形状を示す。これは、図5の(A)の円柱上の
点の〇、△、×などの記号の座標値を、球面メッシュ形
状上の同一記号の格子点の座標値として変形した後の球
面メッシュ形状である。
メッシュ形状を示す。これは、図5の(A)の円柱上の
点の〇、△、×などの記号の座標値を、球面メッシュ形
状上の同一記号の格子点の座標値として変形した後の球
面メッシュ形状である。
【0039】図6は、本発明の他の実施の形態説明図を
示す。ここで、1、2、3、4、5は、図1の同一番号
のものと同一であるので説明を省略する。図6におい
て、メッシュ形状選択手段21は、予め準備したメッシ
ュ形状のうちから、元形状に最も沿った適切な形状のメ
ッシュ形状を選択するものである。メッシュ形状には、
既述した平面メッシュ形状、曲面メッシュ形状、立体メ
ッシュ形状(直方体メッシュ形状、球メッシュ形状な
ど)などがある。これらメッシュ形状から、元形状に最
も近い形状のメッシュ形状を選択する。選択の方法は、
例えばx軸方向、y軸方向、z軸方向の最小値と最大値
をそれぞれ求め、これら最大値と最長値の差l、m、n
を算出し、これらl、m、nをもとにいずれのメッシュ
形状を選択する。例えば l≒m≒nのときは球メッシュ形状 l>m、nのときは円筒メッシュ形状 l≒m≒0.5nのときは立方体メッシュ形状 と選択する。
示す。ここで、1、2、3、4、5は、図1の同一番号
のものと同一であるので説明を省略する。図6におい
て、メッシュ形状選択手段21は、予め準備したメッシ
ュ形状のうちから、元形状に最も沿った適切な形状のメ
ッシュ形状を選択するものである。メッシュ形状には、
既述した平面メッシュ形状、曲面メッシュ形状、立体メ
ッシュ形状(直方体メッシュ形状、球メッシュ形状な
ど)などがある。これらメッシュ形状から、元形状に最
も近い形状のメッシュ形状を選択する。選択の方法は、
例えばx軸方向、y軸方向、z軸方向の最小値と最大値
をそれぞれ求め、これら最大値と最長値の差l、m、n
を算出し、これらl、m、nをもとにいずれのメッシュ
形状を選択する。例えば l≒m≒nのときは球メッシュ形状 l>m、nのときは円筒メッシュ形状 l≒m≒0.5nのときは立方体メッシュ形状 と選択する。
【0040】以上のように、元形状に最も沿ったメッシ
ュ形状を選択することにより、元形状をより正確に反映
した変形後メッシュ形状を生成することが可能となる。
図7は、本発明の他の実施の形態説明図を示す。ここ
で、1、2、3、4、5は、図1の同一番号のものと同
一であるので説明を省略する。
ュ形状を選択することにより、元形状をより正確に反映
した変形後メッシュ形状を生成することが可能となる。
図7は、本発明の他の実施の形態説明図を示す。ここ
で、1、2、3、4、5は、図1の同一番号のものと同
一であるので説明を省略する。
【0041】図7において、メッシュ角形選択手段22
は、予め準備した多角形メッシュ形状のうちから、元形
状に最も沿った適切な多角形メッシュ形状を選択するも
のである。メッシュ形状には、3角形メッシュ形状、4
角形メッシュ形状・・・などがある。これら複数種類の
多角形メッシュ形状から、元形状に最も近い多角形のメ
ッシュ形状を選択する。選択の方法は、元形状の多角形
に合わせて選択する。
は、予め準備した多角形メッシュ形状のうちから、元形
状に最も沿った適切な多角形メッシュ形状を選択するも
のである。メッシュ形状には、3角形メッシュ形状、4
角形メッシュ形状・・・などがある。これら複数種類の
多角形メッシュ形状から、元形状に最も近い多角形のメ
ッシュ形状を選択する。選択の方法は、元形状の多角形
に合わせて選択する。
【0042】以上のように、元形状に最も沿った多角形
メッシュ形状を選択することにより、元形状をより正確
に反映した変形後メッシュ形状を生成することが可能と
なる。
メッシュ形状を選択することにより、元形状をより正確
に反映した変形後メッシュ形状を生成することが可能と
なる。
【0043】図8は、本発明の他の実施の形態説明図を
示す。ここで、1、2、3、4、5は、図1の同一番号
のものと同一であるので説明を省略する。図8におい
て、メッシュ分割手段23は、変形対象となるメッシュ
形状を更に細かな多角形メッシュ形状に分割するもので
ある。この分割は、多角形メッシュ形状の要部、例えば
人間の顔における目や鼻の部分を細かく分割する。ま
た、メッシュ形状の格子点と元形状内の基点とを線分で
結び、この線分が元形状に交わる交点の座標値を求め、
これら座標値が隣接するものとの距離を求めてこの距離
が閾値以上のときに分割する。
示す。ここで、1、2、3、4、5は、図1の同一番号
のものと同一であるので説明を省略する。図8におい
て、メッシュ分割手段23は、変形対象となるメッシュ
形状を更に細かな多角形メッシュ形状に分割するもので
ある。この分割は、多角形メッシュ形状の要部、例えば
人間の顔における目や鼻の部分を細かく分割する。ま
た、メッシュ形状の格子点と元形状内の基点とを線分で
結び、この線分が元形状に交わる交点の座標値を求め、
これら座標値が隣接するものとの距離を求めてこの距離
が閾値以上のときに分割する。
【0044】以上のように、多角形メッシュ形状のう
ち、元形状の要部に当たる部分を更に細かく分割して元
形状の特徴が変形後メッシュ形状により正確に反映させ
たり、更に元形状上で所定距離以内に分割させて元形状
が正確に変形後メッシュ形状に反映させたりすることが
可能となる。
ち、元形状の要部に当たる部分を更に細かく分割して元
形状の特徴が変形後メッシュ形状により正確に反映させ
たり、更に元形状上で所定距離以内に分割させて元形状
が正確に変形後メッシュ形状に反映させたりすることが
可能となる。
【0045】図9は、本発明の他の実施の形態説明図を
示す。ここで、1、2、3、4、5は図1の同一番号の
ものと同一であり、21は図6の同一番号のものと同一
であるので説明を省略する。
示す。ここで、1、2、3、4、5は図1の同一番号の
ものと同一であり、21は図6の同一番号のものと同一
であるので説明を省略する。
【0046】図9において、メッシュ変換手段24は、
元形状に適用する多角形メッシュ形状が異なってしまっ
た場合に等しい多角形メッシュ形状となるように分割す
るものである。これは、既述した図6、図7、図8など
で選択した多角形メッシュ形状が異なる場合あるいは部
分的に分割などした場合に、アニメーション手段5がモ
ーフィングする前に同一面数かつ同一格子点数となるよ
うに分割数の少ない方などを分割するものである。
元形状に適用する多角形メッシュ形状が異なってしまっ
た場合に等しい多角形メッシュ形状となるように分割す
るものである。これは、既述した図6、図7、図8など
で選択した多角形メッシュ形状が異なる場合あるいは部
分的に分割などした場合に、アニメーション手段5がモ
ーフィングする前に同一面数かつ同一格子点数となるよ
うに分割数の少ない方などを分割するものである。
【0047】以上のように、複数の形状に適用した多角
形メッシュ形状の面数および格子点数が異なった場合や
部分的に分割して異なってしまった場合でも分割して同
一面数および格子点数の変形後メッシュ形状にすること
ができ、2つの形状をモーフィングするときに容易に演
算処理することが可能となる。
形メッシュ形状の面数および格子点数が異なった場合や
部分的に分割して異なってしまった場合でも分割して同
一面数および格子点数の変形後メッシュ形状にすること
ができ、2つの形状をモーフィングするときに容易に演
算処理することが可能となる。
【0048】図10は、本発明の濃度球説明図を示す。
この濃度球は、既述したメッシュ形状の格子点に置くも
のであって、図示のように中心の濃度が濃く、周辺に行
くに従って濃度が薄くなる存在密度を表現する球(楕円
球)であって、いわゆるメタボールと言われるものであ
る。隣合う濃度球同士が図示のように重なると、それぞ
れの濃度が加算され、濃度が一定値(閾値)以上になっ
た部分だけが実際にモデルとして描画されるものであ
る。図中の一番下が濃度分布図を表し、真中が濃度球の
重ね合わせ時の濃度分布の様子(網掛け部分が実際に表
示されるモデル)を表し、一番上が濃度球を表す。濃度
球は、ポリゴン(多角形の面)で構成するモデルに比し
て、滑らかな曲面を表現することが可能となる。
この濃度球は、既述したメッシュ形状の格子点に置くも
のであって、図示のように中心の濃度が濃く、周辺に行
くに従って濃度が薄くなる存在密度を表現する球(楕円
球)であって、いわゆるメタボールと言われるものであ
る。隣合う濃度球同士が図示のように重なると、それぞ
れの濃度が加算され、濃度が一定値(閾値)以上になっ
た部分だけが実際にモデルとして描画されるものであ
る。図中の一番下が濃度分布図を表し、真中が濃度球の
重ね合わせ時の濃度分布の様子(網掛け部分が実際に表
示されるモデル)を表し、一番上が濃度球を表す。濃度
球は、ポリゴン(多角形の面)で構成するモデルに比し
て、滑らかな曲面を表現することが可能となる。
【0049】図11は、本発明の他の実施の形態説明図
を示す。ここで、1、3、4、5は、図1の同一番号の
ものと同一であるので説明を省略する。図11におい
て、メッシュ・濃度球形状読み込み手段25は、既述し
たメッシュ形状読み込み手段2が読み込んだメッシュ形
状に対して、更に格子点に所定の濃度球が付加されたメ
ッシュ・濃度球形状を読み込むものである。
を示す。ここで、1、3、4、5は、図1の同一番号の
ものと同一であるので説明を省略する。図11におい
て、メッシュ・濃度球形状読み込み手段25は、既述し
たメッシュ形状読み込み手段2が読み込んだメッシュ形
状に対して、更に格子点に所定の濃度球が付加されたメ
ッシュ・濃度球形状を読み込むものである。
【0050】濃度球パラメータ設定手段26は、予めメ
ッシュ形状の格子点に置かれた濃度球の、濃度を決定す
るパラメータ(例えば、半径、中心からの濃度減衰率な
ど)を設定・編集するものである。ここでは、メッシュ
形状は、濃度球の並びを規定し、その中心位置を特定す
るものである。実際に形状として描画されるのは、濃度
球(濃度球の重なり)である。
ッシュ形状の格子点に置かれた濃度球の、濃度を決定す
るパラメータ(例えば、半径、中心からの濃度減衰率な
ど)を設定・編集するものである。ここでは、メッシュ
形状は、濃度球の並びを規定し、その中心位置を特定す
るものである。実際に形状として描画されるのは、濃度
球(濃度球の重なり)である。
【0051】以上のように、メッシュ形状の格子点に濃
度球を置き、この濃度球の半径や中心からの濃度減衰率
などをパラメータとして設定することにより、モーフィ
ングした後の形状について、より滑らかに表現すること
が可能となる。
度球を置き、この濃度球の半径や中心からの濃度減衰率
などをパラメータとして設定することにより、モーフィ
ングした後の形状について、より滑らかに表現すること
が可能となる。
【0052】図12は、本発明の他の実施の動作説明フ
ローチャートを示す。これは、メッシュ形状の格子点の
座標値が直接に求められなかった場合に、求められた格
子点の座標値から補間して求めるときのものである。
ローチャートを示す。これは、メッシュ形状の格子点の
座標値が直接に求められなかった場合に、求められた格
子点の座標値から補間して求めるときのものである。
【0053】図12において、S11は、周囲に対応付
けした格子点があるか判別する。これは、メッシュ形状
の格子点のうち、元形状の対応する座標値が求まってい
ない格子点について、周囲に対応付けした格子点(元形
状の対応する座標値が求まっている格子点)があるか判
別する。YESの場合には、S13で発見された対応付
け済の格子点の座標値を取得し、S14に進む。一方、
NOの場合には、S12でさらに探索範囲を広げて、S
11を繰り返す。
けした格子点があるか判別する。これは、メッシュ形状
の格子点のうち、元形状の対応する座標値が求まってい
ない格子点について、周囲に対応付けした格子点(元形
状の対応する座標値が求まっている格子点)があるか判
別する。YESの場合には、S13で発見された対応付
け済の格子点の座標値を取得し、S14に進む。一方、
NOの場合には、S12でさらに探索範囲を広げて、S
11を繰り返す。
【0054】S14は、取得したデータ数が指定数以
上、又は探索範囲が指定領域以上か判別する。YESの
場合には、S15に進む。NOの場合には、S11に戻
り、繰り返す。
上、又は探索範囲が指定領域以上か判別する。YESの
場合には、S15に進む。NOの場合には、S11に戻
り、繰り返す。
【0055】S15は、算出したい格子点の座標値と、
取得したデータの格子点の位置(例、距離)から、補間
率を計算する。S16は、全ての取得したデータの座標
値に補間率の重み(全補間率の合計を1に正規化して換
算し直したもの)を掛けたものを合算し、新しい座標値
とする。
取得したデータの格子点の位置(例、距離)から、補間
率を計算する。S16は、全ての取得したデータの座標
値に補間率の重み(全補間率の合計を1に正規化して換
算し直したもの)を掛けたものを合算し、新しい座標値
とする。
【0056】以上によって、メッシュ形状の格子点のう
ち、座標値が求まっていないものについて、周囲の座標
値が求まっているものから補間によって座標値の求まっ
ていない格子点の座標値を求める。
ち、座標値が求まっていないものについて、周囲の座標
値が求まっているものから補間によって座標値の求まっ
ていない格子点の座標値を求める。
【0057】図13は、本発明の他の実施の形態説明図
を示す。ここで、1、2、4、5は、図1の同一番号の
ものと同一であるので説明を省略する。図13におい
て、対応付け手段(自動)3は、メッシュ形状の格子点
と、元形状との対応づけを自動的に行うものであって、
図14に示すように、メッシュ形状の格子点と元形状内
の中心点(基点)とを線分で結び、この線分とメッシュ
形状とが交わる交点の座標値を求め、この座標値をメッ
シュ形状の格子点の座標値とするものである。
を示す。ここで、1、2、4、5は、図1の同一番号の
ものと同一であるので説明を省略する。図13におい
て、対応付け手段(自動)3は、メッシュ形状の格子点
と、元形状との対応づけを自動的に行うものであって、
図14に示すように、メッシュ形状の格子点と元形状内
の中心点(基点)とを線分で結び、この線分とメッシュ
形状とが交わる交点の座標値を求め、この座標値をメッ
シュ形状の格子点の座標値とするものである。
【0058】以上のように、メッシュ形状の格子点の座
標値を自動的に求めることが可能となる。図14は、本
発明の他の実施の説明図を示す。ここで、点線は球面メ
ッシュ形状を表し、実線は変形目標の形状(元形状)を
表す。これは、メッシュ形状の格子点の座標値を自動的
に算出するものであって、図示のように、球面メッシュ
の格子点p0の座標を中心からのベクトル(M→p0)
を使って、球面メッシュ形状との交点(Q)の座標値を
算出することで取得する。判り易く言えば、球面メッシ
ュ形状の格子点の座標値と、元形状の中心Mとを線分で
結び、この線分が元形状と交わる交点の座標値を求め、
この座標値を球面メッシュ形状の格子点の座標値とす
る。
標値を自動的に求めることが可能となる。図14は、本
発明の他の実施の説明図を示す。ここで、点線は球面メ
ッシュ形状を表し、実線は変形目標の形状(元形状)を
表す。これは、メッシュ形状の格子点の座標値を自動的
に算出するものであって、図示のように、球面メッシュ
の格子点p0の座標を中心からのベクトル(M→p0)
を使って、球面メッシュ形状との交点(Q)の座標値を
算出することで取得する。判り易く言えば、球面メッシ
ュ形状の格子点の座標値と、元形状の中心Mとを線分で
結び、この線分が元形状と交わる交点の座標値を求め、
この座標値を球面メッシュ形状の格子点の座標値とす
る。
【0059】図15は、本発明の他の実施の形態説明図
を示す。ここで、1、2、4、5は、図1の同一番号の
ものと同一であるので説明を省略する。図15におい
て、対応付け手段27は、メッシュ形状の格子点と、元
形状との対応づけを自動的に行うものであって、メッシ
ュ形状の格子点と元形状内の中心点(基点)とを線分で
結び、この線分とメッシュ形状とが交わる交点の座標値
を求め、この座標値をメッシュ形状の格子点の座標値と
するものである。
を示す。ここで、1、2、4、5は、図1の同一番号の
ものと同一であるので説明を省略する。図15におい
て、対応付け手段27は、メッシュ形状の格子点と、元
形状との対応づけを自動的に行うものであって、メッシ
ュ形状の格子点と元形状内の中心点(基点)とを線分で
結び、この線分とメッシュ形状とが交わる交点の座標値
を求め、この座標値をメッシュ形状の格子点の座標値と
するものである。
【0060】対応付け指示手段28は、対応付け手段2
7によって自動的にメッシュ形状の格子点と元形状の点
とを対応づけて求めた座標値について、ユーザからの修
正指示に対応して修正するものである。
7によって自動的にメッシュ形状の格子点と元形状の点
とを対応づけて求めた座標値について、ユーザからの修
正指示に対応して修正するものである。
【0061】以上のように、メッシュ形状の格子点の座
標値を自動的に求めた後、ユーザからの会話的な修正指
示に対応して適切にメッシュ形状の格子点の座標値に修
正・編集することが可能となる。
標値を自動的に求めた後、ユーザからの会話的な修正指
示に対応して適切にメッシュ形状の格子点の座標値に修
正・編集することが可能となる。
【0062】図16は、本発明の他の実施の形態説明図
を示す。ここで、1、2、3、4、5は、図1の同一番
号のものと同一であるので説明を省略する。図16にお
いて、格子点付随移動手段29は、対応付け済みのメッ
シュ形状の格子点の移動する際に、周囲の対応付け未の
格子点を付随して移動させるものである。この際、格子
点を付随移動させる領域範囲(例えば座標値による範囲
設定、格子点の隣接位置による範囲指定など)は、予め
設定しておく。毎回ユーザが実際に付随移動するかいな
か指定することも可能である。
を示す。ここで、1、2、3、4、5は、図1の同一番
号のものと同一であるので説明を省略する。図16にお
いて、格子点付随移動手段29は、対応付け済みのメッ
シュ形状の格子点の移動する際に、周囲の対応付け未の
格子点を付随して移動させるものである。この際、格子
点を付随移動させる領域範囲(例えば座標値による範囲
設定、格子点の隣接位置による範囲指定など)は、予め
設定しておく。毎回ユーザが実際に付随移動するかいな
か指定することも可能である。
【0063】図17は、本発明の他の実施の形態説明図
を示す。ここで、大文字は対応付け済みを表し、小文字
は対応付け前を表す。図17の例の(イ)は、移動前
のメッシュ形状を示す。
を示す。ここで、大文字は対応付け済みを表し、小文字
は対応付け前を表す。図17の例の(イ)は、移動前
のメッシュ形状を示す。
【0064】図17の例の(ロ)は、メッシュ形状の
格子点Aを移動した様子を示す。図17の例の(ハ)
は、(ロ)で格子点Aを移動したことに対応して、対応
付け前の格子点bを、対応付け済みの格子点Cとの間で
等分割した様子を示す。
格子点Aを移動した様子を示す。図17の例の(ハ)
は、(ロ)で格子点Aを移動したことに対応して、対応
付け前の格子点bを、対応付け済みの格子点Cとの間で
等分割した様子を示す。
【0065】図17の例の(イ)は、移動前のメッシ
ュ形状を示す。図17の例の(ロ)は、メッシュ形状
の格子点Aを移動した様子を示す。図17の例の
(ハ)は、(ロ)で格子点Aを移動したことに対応し
て、対応付け前の格子点bを、対応付け済みの格子点C
との間で等分割した様子を示す。
ュ形状を示す。図17の例の(ロ)は、メッシュ形状
の格子点Aを移動した様子を示す。図17の例の
(ハ)は、(ロ)で格子点Aを移動したことに対応し
て、対応付け前の格子点bを、対応付け済みの格子点C
との間で等分割した様子を示す。
【0066】図18は、本発明の他のメッシュ形状例を
示す。ここで、点線は平面メッシュ形状を表し、実線は
元形状を表す。元形状の形状に近似した当該元形状が納
まる平面メッシュ形状を生成したものである。このよう
に、メッシュ形状は、既述した図3の平面メッシュ形
状、図4の曲面メッシュ形状、および図5の立体メッシ
ュ形状に限られることなく、元形状を内包する近似した
メッシュ形状を生成するようにしている。そして、元形
状に近似したメッシュ形状の格子点について対応する元
形状の座標値を求めて当該格子点の座標値と設定するこ
とにより、元形状に極めて近似した任意の面数および格
子点数を持つ変換後メッシュ形状を生成することが可能
となる。
示す。ここで、点線は平面メッシュ形状を表し、実線は
元形状を表す。元形状の形状に近似した当該元形状が納
まる平面メッシュ形状を生成したものである。このよう
に、メッシュ形状は、既述した図3の平面メッシュ形
状、図4の曲面メッシュ形状、および図5の立体メッシ
ュ形状に限られることなく、元形状を内包する近似した
メッシュ形状を生成するようにしている。そして、元形
状に近似したメッシュ形状の格子点について対応する元
形状の座標値を求めて当該格子点の座標値と設定するこ
とにより、元形状に極めて近似した任意の面数および格
子点数を持つ変換後メッシュ形状を生成することが可能
となる。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メッシュ形状の格子点を元形状の対応付けた点の座標値
に変形した変形後メッシュ形状をそれぞれ生成し、これ
ら同一面数および同一格子点数である複数の変形後メッ
シュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成する
構成を採用しているため、面数および頂点数(格子点
数)が異なる形状同士であっても簡単に形状変形を行う
ことができるようになった。
メッシュ形状の格子点を元形状の対応付けた点の座標値
に変形した変形後メッシュ形状をそれぞれ生成し、これ
ら同一面数および同一格子点数である複数の変形後メッ
シュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成する
構成を採用しているため、面数および頂点数(格子点
数)が異なる形状同士であっても簡単に形状変形を行う
ことができるようになった。
【図1】本発明の実施の形態説明図である。
【図2】本発明の具体例説明図である。
【図3】本発明の具体例説明図(その1)である。
【図4】本発明の具体例説明図(その2)である。
【図5】本発明の具体例説明図(その3)である。
【図6】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図7】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図8】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図9】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図10】本発明の濃度球説明図である。
【図11】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図12】本発明の他の実施の動作説明フローチャート
である。
である。
【図13】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図14】本発明の他の実施の説明図である。
【図15】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図16】本発明の他の実施の形態説明図である。
【図17】本発明の他の実施の説明図である。
【図18】本発明の他のメッシュ形状例である。
【図19】従来技術の説明図である。
1:元形状読み込み手段 2:メッシュ形状読み込み手段 21:メッシュ形状選択手段 22:メッシュ角形選択手段 23:メッシュ分割手段 24:メッシュ変換手段 25:メッシュ・濃度球形状読み込み手段 26:濃度球パラメータ設定手段 27:対応付け手段 28:対応付け指示手段 29:格子点付随移動手段 3:対応付け手段 4:変形手段 5:アニメーション手段
Claims (10)
- 【請求項1】複数の元形状に対して、同一のメッシュ形
状をそれぞれ対応付ける対応付け手段と、 上記メッシュ形状の格子点を、上記元形状の対応付けた
点の座標値に変形した変形後メッシュ形状をそれぞれ生
成する変形手段と、 これら同一面数および同一格子点数である複数の変形後
メッシュ形状間で演算を行って新しい1つの形状を生成
する手段とを備えたことを特徴とするモーフィング編集
装置。 - 【請求項2】上記対応付け手段が上記メッシュ形状の格
子点と上記元形状の特徴点とを対話的に対応付けること
を特徴とする請求項1記載のモーフィング編集装置。 - 【請求項3】上記メッシュ形状の格子点と上記元形状の
特徴点とを対話的に対応付けし、対応付けられなかった
格子点について対応付けられた格子点をもとに補間して
対応付けることを特徴とする請求項1記載のモーフィン
グ編集装置。 - 【請求項4】上記対応付け手段および変形手段が上記メ
ッシュ形状の格子点と上記元形状内の基点とを線分で結
び、この線分が元形状と交わる交点の座標値を求めてこ
れを格子点の座標値にし、変形後メッシュ形状を生成す
ることを特徴とする請求項1記載のモーフィング編集装
置。 - 【請求項5】上記メッシュ形状として平面メッシュ形状
としたことを特徴とする請求項1ないし請求項4記載の
いずれかのモーフィング編集装置。 - 【請求項6】上記メッシュ形状として曲面メッシュ形状
としたことを特徴とする請求項1ないし請求項4記載の
いずれかのモーフィング編集装置。 - 【請求項7】上記メッシュ形状として立体メッシュ形状
としたことを特徴とする請求項1ないし請求項4記載の
いずれかのモーフィング編集装置。 - 【請求項8】上記メッシュ形状を予め複数準備し、上記
元形状の形状に合わせて選択する手段を備えたことを特
徴とする請求項1ないし請求項7記載のいずれかのモー
フィング編集装置。 - 【請求項9】上記メッシュ形状について指定あるいは上
記メッシュ形状の格子点を上記元形状に対応付けたとき
の当該元形状上における距離が閾値以上のときに当該メ
ッシュ形状を分割する手段を備えたことを特徴とする請
求項1ないし請求項8記載のいずれかのモーフィング編
集装置。 - 【請求項10】上記メッシュ形状の格子点に濃度球を置
き、上記変形後メッシュ形状の格子点に移動された濃度
球について隣接する濃度球との間で演算を行うことを特
徴とする請求項1ないし請求項9記載のいずれかのモー
フィング編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229778A JPH0973559A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | モーフィング編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229778A JPH0973559A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | モーフィング編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973559A true JPH0973559A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16897533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229778A Withdrawn JPH0973559A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | モーフィング編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973559A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100317137B1 (ko) * | 1999-01-19 | 2001-12-22 | 윤덕용 | 얼굴 표정 애니메이션 방법 |
| US6597368B1 (en) | 1999-09-06 | 2003-07-22 | Fujitsu Limited | Morphing image processing system using polygon reduction processing |
| KR100450210B1 (ko) * | 2002-10-25 | 2004-09-24 | (주)엔룩스 | 3차원 스캔 얼굴모델의 합성 시스템과 그 방법 및 3차원스캔 얼굴모델의 합성기능을 갖춘 프로그램이 수록된기록매체 |
| WO2005073909A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Digital Fashion Ltd. | 化粧シミュレーションプログラム、化粧シミュレーション装置、及び化粧シミュレーション方法 |
| WO2007118919A1 (es) * | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Emotique, S.L. | Procedimiento para la generación de imágenes de animación sintética. |
| JP2008052726A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-03-06 | Avid Technology Inc | キャラクタ・アニメーション用リグレス・リターゲッティング |
| KR100914847B1 (ko) * | 2007-12-15 | 2009-09-02 | 한국전자통신연구원 | 다시점 영상정보를 이용한 삼차원 얼굴 모델 생성방법 및장치 |
| WO2013038437A1 (ja) * | 2011-09-12 | 2013-03-21 | 三菱電機株式会社 | ジオモーフィング装置 |
| JP2015109033A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 本田技研工業株式会社 | ドローモデル生成方法及びドローモデル生成システム |
| WO2017083175A1 (en) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Shape interpolation using a polar inset morphing grid |
| KR20230105940A (ko) * | 2022-01-05 | 2023-07-12 | 김양익 | 2차원 자유형태 변형기법을 이용한 선형 변환 방법 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7229778A patent/JPH0973559A/ja not_active Withdrawn
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100317137B1 (ko) * | 1999-01-19 | 2001-12-22 | 윤덕용 | 얼굴 표정 애니메이션 방법 |
| US6597368B1 (en) | 1999-09-06 | 2003-07-22 | Fujitsu Limited | Morphing image processing system using polygon reduction processing |
| KR100450210B1 (ko) * | 2002-10-25 | 2004-09-24 | (주)엔룩스 | 3차원 스캔 얼굴모델의 합성 시스템과 그 방법 및 3차원스캔 얼굴모델의 합성기능을 갖춘 프로그램이 수록된기록매체 |
| WO2005073909A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Digital Fashion Ltd. | 化粧シミュレーションプログラム、化粧シミュレーション装置、及び化粧シミュレーション方法 |
| WO2007118919A1 (es) * | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Emotique, S.L. | Procedimiento para la generación de imágenes de animación sintética. |
| ES2284391A1 (es) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Emotique, S.L. | Procedimiento para la generacion de imagenes de animacion sintetica. |
| ES2284391B1 (es) * | 2006-04-19 | 2008-09-16 | Emotique, S.L. | Procedimiento para la generacion de imagenes de animacion sintetica. |
| US8194082B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-06-05 | Autodesk, Inc. | Rigless retargeting for character animation |
| JP2008052726A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-03-06 | Avid Technology Inc | キャラクタ・アニメーション用リグレス・リターゲッティング |
| US8094156B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-01-10 | Autodesk Inc. | Rigless retargeting for character animation |
| KR100914847B1 (ko) * | 2007-12-15 | 2009-09-02 | 한국전자통신연구원 | 다시점 영상정보를 이용한 삼차원 얼굴 모델 생성방법 및장치 |
| US8472700B2 (en) | 2007-12-15 | 2013-06-25 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method and apparatus for creating 3D face model by using multi-view image information |
| WO2013038437A1 (ja) * | 2011-09-12 | 2013-03-21 | 三菱電機株式会社 | ジオモーフィング装置 |
| JP5606632B2 (ja) * | 2011-09-12 | 2014-10-15 | 三菱電機株式会社 | ジオモーフィング装置 |
| JP2015109033A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 本田技研工業株式会社 | ドローモデル生成方法及びドローモデル生成システム |
| WO2017083175A1 (en) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Shape interpolation using a polar inset morphing grid |
| CN108352080A (zh) * | 2015-11-13 | 2018-07-31 | 微软技术许可有限责任公司 | 使用极坐标嵌入变形网格进行形状插值 |
| KR20230105940A (ko) * | 2022-01-05 | 2023-07-12 | 김양익 | 2차원 자유형태 변형기법을 이용한 선형 변환 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5619628A (en) | 3-Dimensional animation generating apparatus | |
| US7138999B2 (en) | Refinement of a triangular mesh representing a three-dimensional object | |
| US6208360B1 (en) | Method and apparatus for graffiti animation | |
| Zöckler et al. | Fast and intuitive generation of geometric shape transitions | |
| CA1274919A (en) | Method of forming curved surfaces and the apparatus | |
| US5774130A (en) | Computer animation generator creating hierarchies of models for rapid display | |
| US6597368B1 (en) | Morphing image processing system using polygon reduction processing | |
| KR100707841B1 (ko) | 3차원 목표곡선을 이용한 곡면 변형 장치 및 그 방법 | |
| US5734383A (en) | Apparatus and method for generating a three-dimensional model on a graphic display from a two-dimensional image | |
| JPH0362266A (ja) | 計算機援助図面作成方法 | |
| US5325470A (en) | Method of synthesizing real image and computer graphic in image processing system | |
| JPH09319896A (ja) | 3次元画像作成装置 | |
| JPH0973559A (ja) | モーフィング編集装置 | |
| JP2023512129A (ja) | スキンアニメーションの微細詳細を推測する方法 | |
| JPH04289976A (ja) | 三次元形状モデル生成方法およびシステム | |
| JP2837584B2 (ja) | 地形データの作成方法 | |
| JP2768228B2 (ja) | 画像生成装置 | |
| KR100848304B1 (ko) | 다해상도 곡면 트리밍을 이용한 곡면 조각 변형 효과 표현장치 및 그 방법 | |
| JP3309841B2 (ja) | 合成動画像生成装置および合成動画像生成方法 | |
| JP3850080B2 (ja) | 画像生成表示装置 | |
| JP4353957B2 (ja) | 画像生成方法、画像生成装置及び画像生成プログラム | |
| KR100450210B1 (ko) | 3차원 스캔 얼굴모델의 합성 시스템과 그 방법 및 3차원스캔 얼굴모델의 합성기능을 갖춘 프로그램이 수록된기록매체 | |
| WO2023023404A1 (en) | Method for controlling digital object generations through a user interface in a computer modeling system | |
| Van den Bergh et al. | Interactively morphing irregularly shaped images employing subdivision techniques | |
| JP3361437B2 (ja) | 3次元cgアニメーション作成装置及び作成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |