JPH0973617A - 回転ヘッド装置 - Google Patents
回転ヘッド装置Info
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- JPH0973617A JPH0973617A JP7255519A JP25551995A JPH0973617A JP H0973617 A JPH0973617 A JP H0973617A JP 7255519 A JP7255519 A JP 7255519A JP 25551995 A JP25551995 A JP 25551995A JP H0973617 A JPH0973617 A JP H0973617A
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
- G11B5/534—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis inclined relative to the direction of movement of the tape, e.g. for helicoidal scanning
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヘリカルスキャン方式の磁気記録装置に使用
される回転ヘッド装置において、アジマス角とテープ配
向方向の関係で生じる、二つのチャンネル間の性能のア
ンバランスを補正する。 【解決手段】 AおよびBチャンネルのヘッドH1およ
びH2が回転ドラム1上に取り付けられる。これらのヘ
ッド間の段差Dpとドラムの1回転の間にテープが進む
距離によって、トラックT1、T2のそれぞれの幅が規
定される。トラックT1のトラックの幅がDp、トラッ
クT2のトラックの幅がテープの進む距離からDpを引
いたものである。段差Dpを設定することによって、T
1のトラックの幅よりT2のトラックの幅を大きくし、
トラックT1の性能を向上させ、チャンネル間の性能の
アンバランスを緩和する。
される回転ヘッド装置において、アジマス角とテープ配
向方向の関係で生じる、二つのチャンネル間の性能のア
ンバランスを補正する。 【解決手段】 AおよびBチャンネルのヘッドH1およ
びH2が回転ドラム1上に取り付けられる。これらのヘ
ッド間の段差Dpとドラムの1回転の間にテープが進む
距離によって、トラックT1、T2のそれぞれの幅が規
定される。トラックT1のトラックの幅がDp、トラッ
クT2のトラックの幅がテープの進む距離からDpを引
いたものである。段差Dpを設定することによって、T
1のトラックの幅よりT2のトラックの幅を大きくし、
トラックT1の性能を向上させ、チャンネル間の性能の
アンバランスを緩和する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ヘリカルスキャ
ン型のVTRに使用される回転ヘッド装置に関する。
ン型のVTRに使用される回転ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のヘリカルスキャン方式磁気記録装
置、例えばビデオ信号を記録/再生するVCR(ビデオ
カセットレコーダ)では、フレーム周波数で回転する、
回転ドラムに互いに180°対向した位置に、Aチャン
ネル、Bチャンネルのヘッドが取り付けられる。磁気テ
ープは、回転ドラムの周面に、例えば180°付近の角
度で、斜めに巻付けられる。この磁気テープに対して、
一対のヘッドが交互に接触し、磁気テープ上には、順次
斜めのトラックが形成される。トラックが磁気テープの
長手方向に対してなす角度はトラック角と称され、5°
程度が普通である。各トラックには、1フィールドのビ
デオ信号(FM変調された輝度信号、低域搬送周波数に
変換された色信号を含む)およびFM変調オーディオ信
号が記録される。
置、例えばビデオ信号を記録/再生するVCR(ビデオ
カセットレコーダ)では、フレーム周波数で回転する、
回転ドラムに互いに180°対向した位置に、Aチャン
ネル、Bチャンネルのヘッドが取り付けられる。磁気テ
ープは、回転ドラムの周面に、例えば180°付近の角
度で、斜めに巻付けられる。この磁気テープに対して、
一対のヘッドが交互に接触し、磁気テープ上には、順次
斜めのトラックが形成される。トラックが磁気テープの
長手方向に対してなす角度はトラック角と称され、5°
程度が普通である。各トラックには、1フィールドのビ
デオ信号(FM変調された輝度信号、低域搬送周波数に
変換された色信号を含む)およびFM変調オーディオ信
号が記録される。
【0003】かかるVCRでは、テープの消費量の削減
あるいは長時間記録を可能とするために、信号が記録さ
れないガードバンドをトラック間に設けず、その結果隣
接トラック間のクロストークが問題となる。FM変調輝
度信号に関しては、このクロストークをアジマス損失で
抑圧することが知られている。すなわち、トラック方向
(ヘッド走査方向)の法線方向に対し、ヘッドのギャッ
プがなす角度をアジマス角と定義したときに、隣接トラ
ックのそれぞれを形成するヘッドのアジマス角は大きさ
が略同じで反対の極性(αおよび−α、α≧0)であ
る。例えば8mmVCRでは、±10°にアジマス角が
設定される。
あるいは長時間記録を可能とするために、信号が記録さ
れないガードバンドをトラック間に設けず、その結果隣
接トラック間のクロストークが問題となる。FM変調輝
度信号に関しては、このクロストークをアジマス損失で
抑圧することが知られている。すなわち、トラック方向
(ヘッド走査方向)の法線方向に対し、ヘッドのギャッ
プがなす角度をアジマス角と定義したときに、隣接トラ
ックのそれぞれを形成するヘッドのアジマス角は大きさ
が略同じで反対の極性(αおよび−α、α≧0)であ
る。例えば8mmVCRでは、±10°にアジマス角が
設定される。
【0004】かかるVCRに使用される磁気テープに
は、強磁性粒子をバインダ中に均一に分散したものをベ
ース上に塗布した塗布型テープ、および強磁性金属を真
空中でベース上に蒸着した蒸着テープが知られている。
塗布型テープにおいては、製造工程中で磁性粒子の充填
度を高くするために、この磁性粒子の長軸方向がテープ
長手方向に整列するように配向処理がなされる、また蒸
着テープにおいては、その構造上からテープ長手方向に
強い磁気異方性を持っている。
は、強磁性粒子をバインダ中に均一に分散したものをベ
ース上に塗布した塗布型テープ、および強磁性金属を真
空中でベース上に蒸着した蒸着テープが知られている。
塗布型テープにおいては、製造工程中で磁性粒子の充填
度を高くするために、この磁性粒子の長軸方向がテープ
長手方向に整列するように配向処理がなされる、また蒸
着テープにおいては、その構造上からテープ長手方向に
強い磁気異方性を持っている。
【0005】このように、磁気テープはその長手方向に
磁気異方性を持っているが、従来のVCRではトラック
角が小さく、トラック方向とテープ配向方向が略一致し
て、これらの相違による問題は特に生じなかった。しか
しながら、トラック角が小さいことは、トラックが長く
なることを意味し、トラックのリニアリティの点で不利
であり、その結果、トラックの幅を狭くすることが阻害
される。従って、トラック角を10°のように大きく
し、トラックを短くすることが好ましい。トラックが短
くなる場合には、1フィールド分の情報を複数本のトラ
ックに分割して記録する必要がある。ディジタルビデオ
信号を記録するときには、分割記録の信号処理が容易で
ある。
磁気異方性を持っているが、従来のVCRではトラック
角が小さく、トラック方向とテープ配向方向が略一致し
て、これらの相違による問題は特に生じなかった。しか
しながら、トラック角が小さいことは、トラックが長く
なることを意味し、トラックのリニアリティの点で不利
であり、その結果、トラックの幅を狭くすることが阻害
される。従って、トラック角を10°のように大きく
し、トラックを短くすることが好ましい。トラックが短
くなる場合には、1フィールド分の情報を複数本のトラ
ックに分割して記録する必要がある。ディジタルビデオ
信号を記録するときには、分割記録の信号処理が容易で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにトラック角
を大きくしたときには、磁気テープの配向方向とトラッ
ク方向との相違が2つのヘッドの再生出力のアンバラン
スを生じさせる。このアンバランスは、配向性がより強
い蒸着テープにおいて、より顕著である。
を大きくしたときには、磁気テープの配向方向とトラッ
ク方向との相違が2つのヘッドの再生出力のアンバラン
スを生じさせる。このアンバランスは、配向性がより強
い蒸着テープにおいて、より顕著である。
【0007】これは、Aチャンネル、Bチャンネルのヘ
ッドがそれぞれ、大きさが同じで極性が反対であるアジ
マス角(αおよび−α、α≧0)を持つ回転ヘッド装置
において、トラック角θでテープ上にトラックパターン
を記録した場合、テープ長手方向、すなわち配向方向に
対する記録磁化の傾き(各ヘッドのギャップの法線方向
に一致)が、Aチャンネル、Bチャンネルに関して、そ
れぞれθ+α、θ−αと非対称になるためである。
ッドがそれぞれ、大きさが同じで極性が反対であるアジ
マス角(αおよび−α、α≧0)を持つ回転ヘッド装置
において、トラック角θでテープ上にトラックパターン
を記録した場合、テープ長手方向、すなわち配向方向に
対する記録磁化の傾き(各ヘッドのギャップの法線方向
に一致)が、Aチャンネル、Bチャンネルに関して、そ
れぞれθ+α、θ−αと非対称になるためである。
【0008】再生出力は、この記録磁化の方向と配向方
向のなす角度のcosに略比例する。例えば、図3に示
すように、アジマス角を±20°、トラック角を10°
とした場合、 Aチャンネル : 再生出力∝cos(20+10)=0.866 Bチャンネル : 再生出力∝cos(20−10)=0.985 となり、仮に元々の出力が同じでも、両チャンネルの間
には約1.1倍(1.1dB)の出力差が生じることに
なる。
向のなす角度のcosに略比例する。例えば、図3に示
すように、アジマス角を±20°、トラック角を10°
とした場合、 Aチャンネル : 再生出力∝cos(20+10)=0.866 Bチャンネル : 再生出力∝cos(20−10)=0.985 となり、仮に元々の出力が同じでも、両チャンネルの間
には約1.1倍(1.1dB)の出力差が生じることに
なる。
【0009】さらに、この2つのチャンネル間の、記録
磁化の方向と配向方向のなす角度の非対称は、隣接クロ
ストークにも影響を与える。すなわち、Aチャンネルに
関しては、主トラックの出力が低いにもかかわらず、隣
接トラックであるBチャンネルの出力が高くなるため
に、隣接クロストークのレベルは相対的に高くなる。反
対に、Bチャンネルに関しては、主トラックの出力が高
く隣接トラックの出力が低くなるために、隣接クロスト
ークのレベルは相対的に低くなる。
磁化の方向と配向方向のなす角度の非対称は、隣接クロ
ストークにも影響を与える。すなわち、Aチャンネルに
関しては、主トラックの出力が低いにもかかわらず、隣
接トラックであるBチャンネルの出力が高くなるため
に、隣接クロストークのレベルは相対的に高くなる。反
対に、Bチャンネルに関しては、主トラックの出力が高
く隣接トラックの出力が低くなるために、隣接クロスト
ークのレベルは相対的に低くなる。
【0010】加えて、この2つのチャンネル間の、記録
磁化の方向と配向方向のなす角度の非対称は、記録時に
ヘッドのトラックエッジからの横方向漏れ磁界によっ
て、すでに記録されているトラックの一部を消去してし
まう現象(隣接イレーズ現象)にも、2つのチャンネル
間の差を生じさせる。すなわち、Aチャンネルに関して
は、横方向漏れ磁界の方向(通常の記録磁界の方向と略
一致)と配向方向とのなす角度が大きいため、隣接イレ
ーズ磁界の寄与が小さくなり、結果として隣接イレーズ
量(隣接するBチャンネルのトラックを消す量)が相対
的に小さくなる。反対に、Bチャンネルに関しては、横
方向漏れ磁界の方向と配向方向とのなす角度が小さいた
め、隣接イレーズ量(隣接するAチャンネルのトラック
を消す量)が相対的に大きくなる。
磁化の方向と配向方向のなす角度の非対称は、記録時に
ヘッドのトラックエッジからの横方向漏れ磁界によっ
て、すでに記録されているトラックの一部を消去してし
まう現象(隣接イレーズ現象)にも、2つのチャンネル
間の差を生じさせる。すなわち、Aチャンネルに関して
は、横方向漏れ磁界の方向(通常の記録磁界の方向と略
一致)と配向方向とのなす角度が大きいため、隣接イレ
ーズ磁界の寄与が小さくなり、結果として隣接イレーズ
量(隣接するBチャンネルのトラックを消す量)が相対
的に小さくなる。反対に、Bチャンネルに関しては、横
方向漏れ磁界の方向と配向方向とのなす角度が小さいた
め、隣接イレーズ量(隣接するAチャンネルのトラック
を消す量)が相対的に大きくなる。
【0011】以上のように、アジマス角が大きく、かつ
トラック角が大きい場合には、再生出力、隣接クロスト
ーク、隣接イレーズの何れの点においても、2つのチャ
ンネルにアンバランスが生じる。特に、上記のAチャン
ネルのごとく、再生出力が小さく、隣接クロストークが
大きく、隣接イレーズによって消される量が大きい(す
なわち、さらに出力が低下する)、というようにアンバ
ランスによる不利な面が片方のチャンネルに集中してし
まう。その結果、回転ヘッド装置を構成する2つのチャ
ンネルの性能に極端なアンバランスが生じることにな
り、アナログ記録装置においてはS/Nのアンバラン
ス、フリッカー等の性能劣化につながり、ディジタル記
録装置においてはエラーレートのアンバランスが引き起
こされる。
トラック角が大きい場合には、再生出力、隣接クロスト
ーク、隣接イレーズの何れの点においても、2つのチャ
ンネルにアンバランスが生じる。特に、上記のAチャン
ネルのごとく、再生出力が小さく、隣接クロストークが
大きく、隣接イレーズによって消される量が大きい(す
なわち、さらに出力が低下する)、というようにアンバ
ランスによる不利な面が片方のチャンネルに集中してし
まう。その結果、回転ヘッド装置を構成する2つのチャ
ンネルの性能に極端なアンバランスが生じることにな
り、アナログ記録装置においてはS/Nのアンバラン
ス、フリッカー等の性能劣化につながり、ディジタル記
録装置においてはエラーレートのアンバランスが引き起
こされる。
【0012】従って、この発明の目的は、その配向方向
とトラック方向とが相違する磁気テープ上に、アジマス
角が異なる2つのヘッドによって、隣り合うトラックを
形成するときに、これら2つのチャンネルの性能を等し
くすることができる回転ヘッド装置を提供することにあ
る。
とトラック方向とが相違する磁気テープ上に、アジマス
角が異なる2つのヘッドによって、隣り合うトラックを
形成するときに、これら2つのチャンネルの性能を等し
くすることができる回転ヘッド装置を提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明は、一定の方向
に配向された磁気テープ上に、配向方向と異なる方向に
トラックが形成され、トラックの隣接するもの同士で、
アジマス角を異ならせるように、情報信号の記録再生を
行うための回転ヘッド装置において、回転部材に対して
取り付けられ、同一の信号形態のアナログまたはディジ
タル信号を記録することによって、トラックの隣接する
ものの一方を形成するための第1の磁気ヘッドと、その
他方を形成するための第2の磁気ヘッドとを有し、アジ
マス角およびテープの配向方向の関係から、性能が著し
く劣ることになるチャンネルの方のトラックの幅を、他
方のトラックの幅よりも大きくするように、第1および
第2の磁気ヘッドの、回転部材への取り付け高さを設定
したことを特徴とする回転ヘッド装置である。
に配向された磁気テープ上に、配向方向と異なる方向に
トラックが形成され、トラックの隣接するもの同士で、
アジマス角を異ならせるように、情報信号の記録再生を
行うための回転ヘッド装置において、回転部材に対して
取り付けられ、同一の信号形態のアナログまたはディジ
タル信号を記録することによって、トラックの隣接する
ものの一方を形成するための第1の磁気ヘッドと、その
他方を形成するための第2の磁気ヘッドとを有し、アジ
マス角およびテープの配向方向の関係から、性能が著し
く劣ることになるチャンネルの方のトラックの幅を、他
方のトラックの幅よりも大きくするように、第1および
第2の磁気ヘッドの、回転部材への取り付け高さを設定
したことを特徴とする回転ヘッド装置である。
【0014】第1および第2の磁気ヘッドによって形成
されるトラックの幅が、アジマス角およびテープの配向
方向の関係によって生じる、2つのチャンネル間の、再
生出力、隣接クロストークおよび隣接イレーズ等の性能
のアンバランスを緩和するように設定されるので、2つ
のチャンネルの性能を略等しくできる。
されるトラックの幅が、アジマス角およびテープの配向
方向の関係によって生じる、2つのチャンネル間の、再
生出力、隣接クロストークおよび隣接イレーズ等の性能
のアンバランスを緩和するように設定されるので、2つ
のチャンネルの性能を略等しくできる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て、図面を参照して説明する。図1および図2は、この
発明が適用できるヘッド配置の一例および他の例を示
す。図1Aに示すように、回転ドラム1上にアジマス角
が異なるAチャンネルのヘッドH1およびBチャンネル
のヘッドH2が極めて近接した位置に設けられる。前述
したように、アジマス角とテープの配向方向の関係か
ら、この発明を適用しないと、Aチャンネルの方がBチ
ャンネルに比して性能が劣る。
て、図面を参照して説明する。図1および図2は、この
発明が適用できるヘッド配置の一例および他の例を示
す。図1Aに示すように、回転ドラム1上にアジマス角
が異なるAチャンネルのヘッドH1およびBチャンネル
のヘッドH2が極めて近接した位置に設けられる。前述
したように、アジマス角とテープの配向方向の関係か
ら、この発明を適用しないと、Aチャンネルの方がBチ
ャンネルに比して性能が劣る。
【0016】2つのヘッドH1およびH2は、構成部品
を共用するように、一体的に構成され、ダブルアジマス
ヘッド、VXヘッドとも呼ばれる。図1Bに示すよう
に、これらのヘッドH1およびH2は、段差Dpを持っ
て、近接して回転ドラム1上に設けられている。図1の
例では、回転ドラム1の周面に例えば174°の巻付け
角で磁気テープが巻付けられる。信号処理によって、ヘ
ッドH1およびH2がテープと接触している期間で、こ
れらのヘッドに同時にディジタル記録信号を供給し、ヘ
ッドH1、H2にそれぞれ対応する、隣接する2つのト
ラックT1、T2が1回の走査で形成される。
を共用するように、一体的に構成され、ダブルアジマス
ヘッド、VXヘッドとも呼ばれる。図1Bに示すよう
に、これらのヘッドH1およびH2は、段差Dpを持っ
て、近接して回転ドラム1上に設けられている。図1の
例では、回転ドラム1の周面に例えば174°の巻付け
角で磁気テープが巻付けられる。信号処理によって、ヘ
ッドH1およびH2がテープと接触している期間で、こ
れらのヘッドに同時にディジタル記録信号を供給し、ヘ
ッドH1、H2にそれぞれ対応する、隣接する2つのト
ラックT1、T2が1回の走査で形成される。
【0017】図1Cに示すように、トラックT1が2つ
のヘッドの段差Dpに相当するトラックの幅を有し、他
方のT2は、フォーマットによって規定された、ドラム
が1回転する間にテープが進む距離(例えば民生用ディ
ジタルVCRにおいては20μm)からDpを差し引い
た値に相当する。
のヘッドの段差Dpに相当するトラックの幅を有し、他
方のT2は、フォーマットによって規定された、ドラム
が1回転する間にテープが進む距離(例えば民生用ディ
ジタルVCRにおいては20μm)からDpを差し引い
た値に相当する。
【0018】ヘッド配置の他の例では、図2Aに示すよ
うに、回転ドラム1上に180゜対向してAチャンネル
およびBチャンネルのヘッドH1、H3が取り付けられ
る。これらのヘッドH1、H3の、ドラム回転軸の法線
方向から見た段差をペアリングと呼び、図2Bに示すよ
うにPaで表わす。ドラム1の周面には、例えば174
゜の巻付け角で磁気テープが巻付けられる。これらのヘ
ッドH1、H3は、図2Bに示すように、異なるアジマ
ス角を有しており、交互に磁気テープを走査することに
よって、隣接する2つのトラックT1、T2を形成す
る。
うに、回転ドラム1上に180゜対向してAチャンネル
およびBチャンネルのヘッドH1、H3が取り付けられ
る。これらのヘッドH1、H3の、ドラム回転軸の法線
方向から見た段差をペアリングと呼び、図2Bに示すよ
うにPaで表わす。ドラム1の周面には、例えば174
゜の巻付け角で磁気テープが巻付けられる。これらのヘ
ッドH1、H3は、図2Bに示すように、異なるアジマ
ス角を有しており、交互に磁気テープを走査することに
よって、隣接する2つのトラックT1、T2を形成す
る。
【0019】これらの2つのトラックの幅は、図2Cに
示すように、トラックT1のトラックの幅は、フォーマ
ットによって規定された、ドラムが1回転する間にテー
プが進む距離(例えば明生用ディジタルVCRにおいて
は20μm)の半分にPaを加えた値に相当し、他方の
トラックT2のトラックの幅は、逆に、ドラムが1回転
する間にテープが進む距離の半分からPaを差し引いた
値に相当する。
示すように、トラックT1のトラックの幅は、フォーマ
ットによって規定された、ドラムが1回転する間にテー
プが進む距離(例えば明生用ディジタルVCRにおいて
は20μm)の半分にPaを加えた値に相当し、他方の
トラックT2のトラックの幅は、逆に、ドラムが1回転
する間にテープが進む距離の半分からPaを差し引いた
値に相当する。
【0020】この発明は、図1および図2の何れのヘッ
ド配置に対しても適用できる。図1の場合には、同時に
ヘッドH1、H2が磁気テープを走査するので、ドラム
の周振れがあってもトラックのリニアリティーのエラー
量を少なくできる。さらにテープ速度が異なるモードを
可能とするために、3個以上のヘッドを有する構成に対
しても、この発明を適用できる。
ド配置に対しても適用できる。図1の場合には、同時に
ヘッドH1、H2が磁気テープを走査するので、ドラム
の周振れがあってもトラックのリニアリティーのエラー
量を少なくできる。さらにテープ速度が異なるモードを
可能とするために、3個以上のヘッドを有する構成に対
しても、この発明を適用できる。
【0021】この発明は、2つのトラックT1、T2の
それぞれのトラックの幅を、二つのチャンネル間の性能
のアンバランスを緩和するものに設定する。通常は等し
く設定される、AチャンネルおよびBチャンネルのヘッ
ドH1、H2(あるいはH3)によって形成されるトラ
ックT1、T2のトラックの幅(トラックピッチと称さ
れることもある)に、意図的に差を与え、その結果とし
て、アジマス角とトラック角およびテープの配向方向の
関係で生じる、再生出力、隣接クロストークおよび隣接
イレーズのアンバランスを緩和し、2つのチャンネルの
性能を略等しいものにできる。
それぞれのトラックの幅を、二つのチャンネル間の性能
のアンバランスを緩和するものに設定する。通常は等し
く設定される、AチャンネルおよびBチャンネルのヘッ
ドH1、H2(あるいはH3)によって形成されるトラ
ックT1、T2のトラックの幅(トラックピッチと称さ
れることもある)に、意図的に差を与え、その結果とし
て、アジマス角とトラック角およびテープの配向方向の
関係で生じる、再生出力、隣接クロストークおよび隣接
イレーズのアンバランスを緩和し、2つのチャンネルの
性能を略等しいものにできる。
【0022】一例として、民生用ディジタルVCRを挙
げる。民生用ディジタルVCRにおいて、フォーマット
によって規定された、ドラムが1回転する間にテープが
進む距離は、前述のように20μmである。2つのトラ
ックT1、T2のトラックの幅を、どちらも10μmと
した場合には、アジマス角(±20°)とトラック角
(約10°)およびテープの配向方向の関係で、Aチャ
ンネルの性能劣化が著しく、チャンネル間のアンバラン
スが生じる。そこで、このアンバランスを緩和するため
には、トラックT1のトラックの幅をトラックT2のト
ラックの幅より大きくする。例えば、トラックT1のト
ラックの幅を11μm、トラックT2のトラックの幅を
9μmとする。そのためには、前述の第1のヘッド配置
においてはDpを、第2のヘッド配置においてはPa
を、製造時の公差を含めて、次のように変更すればよ
い。
げる。民生用ディジタルVCRにおいて、フォーマット
によって規定された、ドラムが1回転する間にテープが
進む距離は、前述のように20μmである。2つのトラ
ックT1、T2のトラックの幅を、どちらも10μmと
した場合には、アジマス角(±20°)とトラック角
(約10°)およびテープの配向方向の関係で、Aチャ
ンネルの性能劣化が著しく、チャンネル間のアンバラン
スが生じる。そこで、このアンバランスを緩和するため
には、トラックT1のトラックの幅をトラックT2のト
ラックの幅より大きくする。例えば、トラックT1のト
ラックの幅を11μm、トラックT2のトラックの幅を
9μmとする。そのためには、前述の第1のヘッド配置
においてはDpを、第2のヘッド配置においてはPa
を、製造時の公差を含めて、次のように変更すればよ
い。
【0023】 (従来値) (変更後) Dp : 10±1μm → 11±1μm Pa : 0±1μm → 1±1μm
【0024】なお、この発明は、アナログまたはディジ
タルVCRに限らず、データストレージ等の回転ヘッド
型装置に使用されるヘッド装置に対しても適用すること
ができる。
タルVCRに限らず、データストレージ等の回転ヘッド
型装置に使用されるヘッド装置に対しても適用すること
ができる。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、AチャンネルとBチ
ャンネルの性能を略等しくでき、ノイズ、フリッカーま
たはエラーレート等の、機器としての性能劣化を軽減す
ることができる。この発明は、特に、トラック角および
アジマス角を大きくする回転ヘッド装置に関して有効で
ある。
ャンネルの性能を略等しくでき、ノイズ、フリッカーま
たはエラーレート等の、機器としての性能劣化を軽減す
ることができる。この発明は、特に、トラック角および
アジマス角を大きくする回転ヘッド装置に関して有効で
ある。
【0026】また、チャンネル間の性能のアンバランス
を緩和するために、二つのヘッドのアジマス角を異なら
せる方法も可能であるが、この方法は、ヘッドの製造、
ヘッドの管理等を複雑とする欠点がある。この発明は、
二つのヘッドのアジマス角を略等しくしたままで、チャ
ンネル間のアンバランスを補正することができる利点が
ある。
を緩和するために、二つのヘッドのアジマス角を異なら
せる方法も可能であるが、この方法は、ヘッドの製造、
ヘッドの管理等を複雑とする欠点がある。この発明は、
二つのヘッドのアジマス角を略等しくしたままで、チャ
ンネル間のアンバランスを補正することができる利点が
ある。
【図1】この発明を適用できる回転ヘッド装置の一例の
略線図である。
略線図である。
【図2】この発明を適用できる回転ヘッド装置の他の例
の略線図である。
の略線図である。
【図3】トラック角、アジマス角およびテープの配向方
向の関係を示す略線図である。
向の関係を示す略線図である。
H1 Aチャンネルのヘッド H2、H3 Bチャンネルのヘッド T1 H1によって形成されるトラック T2 H2或いはH3によって形成されるトラック 1 回転ドラム
Claims (2)
- 【請求項1】 一定の方向に配向された磁気テープ上
に、配向方向と異なる方向にトラックが形成され、トラ
ックの隣接するもの同士で、アジマス角を異ならせるよ
うに、情報信号の記録再生を行うための回転ヘッド装置
において、 回転部材に対して取り付けられ、同一の信号形態のアナ
ログまたはディジタル信号を記録することによって、ト
ラックの隣接するものの一方を形成するための第1の磁
気ヘッドと、その他方を形成するための第2の磁気ヘッ
ドとを有し、 アジマス角およびテープの配向方向の関係から、性能が
著しく劣ることになるチャンネルの方のトラックの幅
を、他方のトラックの幅よりも大きくするように、上記
第1および第2の磁気ヘッドの、回転部材への取り付け
高さを設定したことを特徴とする回転ヘッド装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の回転ヘッド装置におい
て、 上記第1および第2の磁気ヘッドのアジマス角が極性が
反対で、略等しいものに設定したことを特徴とする回転
ヘッド装置。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255519A JPH0973617A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 回転ヘッド装置 |
| TW085110632A TW322569B (ja) | 1995-09-07 | 1996-08-31 | |
| CA002184662A CA2184662C (en) | 1995-09-07 | 1996-09-03 | Rotary head apparatus for recording and/or reproducing an information track to/from a magnetic tape having predetermined orientation characteristics to prevent unbalance of performance between the channel |
| MYPI96003645A MY111941A (en) | 1995-09-07 | 1996-09-03 | Head apparatus for recording/reproducing information signal |
| AU64431/96A AU718947B2 (en) | 1995-09-07 | 1996-09-03 | Head apparatus for recording/reproducing information signal |
| EP96306468A EP0762390B1 (en) | 1995-09-07 | 1996-09-05 | Recording and/or reproducing information |
| DE69618115T DE69618115T2 (de) | 1995-09-07 | 1996-09-05 | Aufzeichnung und/oder Wiedergabe von Informationen |
| AT96306468T ATE211292T1 (de) | 1995-09-07 | 1996-09-05 | Aufzeichnung und/oder wiedergabe von informationen |
| US08/708,322 US5719724A (en) | 1995-09-07 | 1996-09-05 | Rotary head apparatus for recording and/or reproducing an information track to/from a magnetic tape having predetermined orientation characteristics to prevent unbalance of performance between the channel |
| MX9603883A MX9603883A (es) | 1995-09-07 | 1996-09-05 | Aparato de cabeza para grabacion/reproduccion de señales de informacion. |
| ES96306468T ES2165476T3 (es) | 1995-09-07 | 1996-09-05 | Grabacion y/o reproduccion de informacion. |
| BR9603666A BR9603666A (pt) | 1995-09-07 | 1996-09-06 | Aparelho de cabeça e de gravação e/ou reprodução para gravar e/ou reproduzir uma pista de informações em/de uma fita magnética possuindo características de orientação predeterminadas |
| KR1019960038580A KR100441475B1 (ko) | 1995-09-07 | 1996-09-06 | 회전헤드장치 |
| CN96122440A CN1106633C (zh) | 1995-09-07 | 1996-09-07 | 记录/重放信息信号的磁头装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255519A JPH0973617A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 回転ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973617A true JPH0973617A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17279885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255519A Pending JPH0973617A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 回転ヘッド装置 |
Country Status (14)
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| EP (1) | EP0762390B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0973617A (ja) |
| KR (1) | KR100441475B1 (ja) |
| CN (1) | CN1106633C (ja) |
| AT (1) | ATE211292T1 (ja) |
| AU (1) | AU718947B2 (ja) |
| BR (1) | BR9603666A (ja) |
| CA (1) | CA2184662C (ja) |
| DE (1) | DE69618115T2 (ja) |
| ES (1) | ES2165476T3 (ja) |
| MX (1) | MX9603883A (ja) |
| MY (1) | MY111941A (ja) |
| TW (1) | TW322569B (ja) |
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| KR100579064B1 (ko) * | 2002-06-21 | 2006-05-12 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 출력차가 적은 회전식 자기 헤드 및 이것을 사용한 테이프매체 기록 재생 장치 |
| JP2005129201A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-05-19 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| US11107494B1 (en) * | 2019-12-17 | 2021-08-31 | Western Digital Technologies, Inc. | Data storage device accessing magnetic tape by actuating head in two dimensions |
| CN119068916A (zh) * | 2023-05-31 | 2024-12-03 | 华为技术有限公司 | 磁带机、磁带及存储系统 |
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| JPS5948818A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Canon Inc | 磁気録画再生装置 |
| JPS6117202A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Akai Electric Co Ltd | 多重記録用ビデオテープレコーダ |
| JPH02200077A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像記録再生装置 |
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| JPH0573872A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JP3127530B2 (ja) * | 1991-10-29 | 2001-01-29 | ソニー株式会社 | 回転ヘッド装置 |
-
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-
1996
- 1996-08-31 TW TW085110632A patent/TW322569B/zh active
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- 1996-09-07 CN CN96122440A patent/CN1106633C/zh not_active Expired - Fee Related
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| EP0762390B1 (en) | 2001-12-19 |
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