JPH0973757A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH0973757A JPH0973757A JP22951795A JP22951795A JPH0973757A JP H0973757 A JPH0973757 A JP H0973757A JP 22951795 A JP22951795 A JP 22951795A JP 22951795 A JP22951795 A JP 22951795A JP H0973757 A JPH0973757 A JP H0973757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- friction sheet
- tape cassette
- upper half
- pair
- tape
- Prior art date
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- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 透明窓を有するテープカセットのカセット本
体の長所及びポリエチレンテレフタレート製フリクショ
ンシートの長所を損なうことなく、フリクションシート
の摩擦係数を低減させ、フリクションシートの性能の向
上を図ったテープカセットを提供する。 【解決手段】 上ハーフ2及び下ハーフ3からなるカセ
ット本体内に磁気テープ4が巻回された一対の巻取・供
給ハブ5を回転自在に収納し、一対の巻取・供給ハブ5
と上ハーフ2との間に装着されるフリクションシート6
を有し、上ハーフ2における一対の巻取・供給ハブ5に
対応する中央部が透明部材で形成された透明窓2aとな
っているテープカセット1であって、フリクションシー
ト6は、透明窓2aに対応する部分6aをポリエチレン
テレフタレートで形成し、且つその他の部分6bをポリ
エチレンテレフタレート以外の合成樹脂で形成してあ
る。
体の長所及びポリエチレンテレフタレート製フリクショ
ンシートの長所を損なうことなく、フリクションシート
の摩擦係数を低減させ、フリクションシートの性能の向
上を図ったテープカセットを提供する。 【解決手段】 上ハーフ2及び下ハーフ3からなるカセ
ット本体内に磁気テープ4が巻回された一対の巻取・供
給ハブ5を回転自在に収納し、一対の巻取・供給ハブ5
と上ハーフ2との間に装着されるフリクションシート6
を有し、上ハーフ2における一対の巻取・供給ハブ5に
対応する中央部が透明部材で形成された透明窓2aとな
っているテープカセット1であって、フリクションシー
ト6は、透明窓2aに対応する部分6aをポリエチレン
テレフタレートで形成し、且つその他の部分6bをポリ
エチレンテレフタレート以外の合成樹脂で形成してあ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上ハーフ及び下ハ
ーフからなるカセット本体内に磁気テープが巻回された
一対の巻取・供給ハブを回転自在に収納し、上記一対の
巻取・供給ハブと上記上ハーフとの間に装着されるフリ
クションシートを有し、上記上ハーフにおける上記一対
の巻取・供給ハブに対応する中央部が透明部材で形成さ
れた透明窓となっているテープカセットに関し、更に詳
しくは、上記透明窓を有するテープカセットのカセット
本体の長所及びポリエチレンテレフタレート(以下PE
T)製フリクションシートの長所を損なうことなく、フ
リクションシートの摩擦係数を低減させ、フリクション
シートの性能の向上を図ったテープカセットに関する。
ーフからなるカセット本体内に磁気テープが巻回された
一対の巻取・供給ハブを回転自在に収納し、上記一対の
巻取・供給ハブと上記上ハーフとの間に装着されるフリ
クションシートを有し、上記上ハーフにおける上記一対
の巻取・供給ハブに対応する中央部が透明部材で形成さ
れた透明窓となっているテープカセットに関し、更に詳
しくは、上記透明窓を有するテープカセットのカセット
本体の長所及びポリエチレンテレフタレート(以下PE
T)製フリクションシートの長所を損なうことなく、フ
リクションシートの摩擦係数を低減させ、フリクション
シートの性能の向上を図ったテープカセットに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般
に、上ハーフ及び下ハーフからなるカセット本体内に磁
気テープが巻回された一対の巻取・供給ハブを回転自在
に収納し、上記一対の巻取・供給ハブと上記上ハーフと
の間に装着されるフリクションシートを有し、上記上ハ
ーフにおける上記一対の巻取・供給ハブに対応する中央
部が透明部材で形成された透明窓となっているテープカ
セットはよく知られている。この様なテープカセットで
は、ハブに巻き取られる磁気テープの巻き乱れがフリク
ションシートにより防止される。また、透明窓によっ
て、外部から巻取・供給ハブに巻回された磁気テープの
巻回量及び巻回状態を外側から目視できる。上述の様な
テープカセットのフリクションシートとしては、従来よ
り、PET製のものがよく用いられている。PET製の
フリクションシートを用いたテープカセットでは、PE
T製のフリクションシートが適度な剛性を有するため、
巻き乱れが良好に防止される長所がある。また、PET
製のフリクションシートは透明なので、上述した透明窓
の機能が良好に発揮される長所もある。
に、上ハーフ及び下ハーフからなるカセット本体内に磁
気テープが巻回された一対の巻取・供給ハブを回転自在
に収納し、上記一対の巻取・供給ハブと上記上ハーフと
の間に装着されるフリクションシートを有し、上記上ハ
ーフにおける上記一対の巻取・供給ハブに対応する中央
部が透明部材で形成された透明窓となっているテープカ
セットはよく知られている。この様なテープカセットで
は、ハブに巻き取られる磁気テープの巻き乱れがフリク
ションシートにより防止される。また、透明窓によっ
て、外部から巻取・供給ハブに巻回された磁気テープの
巻回量及び巻回状態を外側から目視できる。上述の様な
テープカセットのフリクションシートとしては、従来よ
り、PET製のものがよく用いられている。PET製の
フリクションシートを用いたテープカセットでは、PE
T製のフリクションシートが適度な剛性を有するため、
巻き乱れが良好に防止される長所がある。また、PET
製のフリクションシートは透明なので、上述した透明窓
の機能が良好に発揮される長所もある。
【0003】しかし、PET製のフリクションシートは
摩擦係数が高いため、このPET製フリクションシート
を用いたテープカセットでは、テープの走行が不安定と
なって信号の記録時や再生時のエラーやノイズが増加し
たり、テープが損傷を受けたりするおそれがある。一
方、PET以外の樹脂で形成されたフリクションシート
における巻き乱れ防止に適度な剛性を有し且つ摩擦係数
の低いものは通常不透明となるため、透明窓の機能が十
分発揮されず、またテープカセットの外観が損なわれ
る。
摩擦係数が高いため、このPET製フリクションシート
を用いたテープカセットでは、テープの走行が不安定と
なって信号の記録時や再生時のエラーやノイズが増加し
たり、テープが損傷を受けたりするおそれがある。一
方、PET以外の樹脂で形成されたフリクションシート
における巻き乱れ防止に適度な剛性を有し且つ摩擦係数
の低いものは通常不透明となるため、透明窓の機能が十
分発揮されず、またテープカセットの外観が損なわれ
る。
【0004】従って、本発明の目的は、透明窓を有する
テープカセットのカセット本体の長所及びPET製フリ
クションシートの長所を損なうことなく、フリクション
シートの摩擦係数を低減させ、フリクションシートの性
能の向上を図ったテープカセットを提供することにあ
る。
テープカセットのカセット本体の長所及びPET製フリ
クションシートの長所を損なうことなく、フリクション
シートの摩擦係数を低減させ、フリクションシートの性
能の向上を図ったテープカセットを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上ハーフ及び
下ハーフからなるカセット本体内に磁気テープが巻回さ
れた一対の巻取・供給ハブを回転自在に収納し、上記一
対の巻取・供給ハブと上記上ハーフとの間に装着される
フリクションシートを有し、上記上ハーフにおける上記
一対の巻取・供給ハブに対応する中央部が透明部材で形
成された透明窓となっているテープカセットにおいて、
上記フリクションシートは、上記透明窓に対応する部分
をポリエチレンテレフタレートで形成し、且つその他の
部分をポリエチレンテレフタレート以外の合成樹脂で形
成してあることを特徴とするテープカセットを提供する
ことにより、上記目的を達成したものである。
下ハーフからなるカセット本体内に磁気テープが巻回さ
れた一対の巻取・供給ハブを回転自在に収納し、上記一
対の巻取・供給ハブと上記上ハーフとの間に装着される
フリクションシートを有し、上記上ハーフにおける上記
一対の巻取・供給ハブに対応する中央部が透明部材で形
成された透明窓となっているテープカセットにおいて、
上記フリクションシートは、上記透明窓に対応する部分
をポリエチレンテレフタレートで形成し、且つその他の
部分をポリエチレンテレフタレート以外の合成樹脂で形
成してあることを特徴とするテープカセットを提供する
ことにより、上記目的を達成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明のテープカセットの
一実施形態を図面を参照しながら具体的に説明する。図
1は、本発明のテープカセットの一実施形態を示す分解
斜視図、図2は図1のテープカセットにおけるフリクシ
ョンシートの平面図、図3は図2のフリクションシート
の分解平面図であって、(a)は窓部分、(b)はその
他の部分を示す図、図4は図2のフリクションシートに
おけるX−X線縦断面図である。
一実施形態を図面を参照しながら具体的に説明する。図
1は、本発明のテープカセットの一実施形態を示す分解
斜視図、図2は図1のテープカセットにおけるフリクシ
ョンシートの平面図、図3は図2のフリクションシート
の分解平面図であって、(a)は窓部分、(b)はその
他の部分を示す図、図4は図2のフリクションシートに
おけるX−X線縦断面図である。
【0007】本実施形態のテープカセット1は、図1に
示す様に、上ハーフ2及び下ハーフ3からなるカセット
本体内に磁気テープ4が巻回された一対の巻取・供給ハ
ブ5,5を回転自在に収納し、上記一対の巻取・供給ハ
ブ5,5と上記上ハーフ2との間に装着されるフリクシ
ョンシート6を有し、上記上ハーフ2における上記一対
の巻取・供給ハブ5,5に対応する中央部が透明部材で
形成された透明窓2aとなっている。本実施形態のテー
プカセット1について詳述すると、本実施形態のテープ
カセット1は、DAT用のテープカセットであって、カ
セット本体内には、回動することによりカセット本体の
前端部を開閉するリッド7と、上記下ハーフ3を被覆し
た状態で前後方向に摺動し下ハーフ3の開口部3aを閉
塞するスライダ8とを具備している。また、巻取・巻回
ハブ5,5と下ハーフ3との間にもフリクションシート
9が装着されている。上述の各構成については従来の公
知技術と同じである。
示す様に、上ハーフ2及び下ハーフ3からなるカセット
本体内に磁気テープ4が巻回された一対の巻取・供給ハ
ブ5,5を回転自在に収納し、上記一対の巻取・供給ハ
ブ5,5と上記上ハーフ2との間に装着されるフリクシ
ョンシート6を有し、上記上ハーフ2における上記一対
の巻取・供給ハブ5,5に対応する中央部が透明部材で
形成された透明窓2aとなっている。本実施形態のテー
プカセット1について詳述すると、本実施形態のテープ
カセット1は、DAT用のテープカセットであって、カ
セット本体内には、回動することによりカセット本体の
前端部を開閉するリッド7と、上記下ハーフ3を被覆し
た状態で前後方向に摺動し下ハーフ3の開口部3aを閉
塞するスライダ8とを具備している。また、巻取・巻回
ハブ5,5と下ハーフ3との間にもフリクションシート
9が装着されている。上述の各構成については従来の公
知技術と同じである。
【0008】而して、本実施形態のテープカセット1に
おいては、図2及び図3に示す様に、上記フリクション
シート6は、上記透明窓2aに対応する部分(以下窓部
分)6aをPETで形成し、且つその他の部分6bをP
ET以外の合成樹脂で形成してある。
おいては、図2及び図3に示す様に、上記フリクション
シート6は、上記透明窓2aに対応する部分(以下窓部
分)6aをPETで形成し、且つその他の部分6bをP
ET以外の合成樹脂で形成してある。
【0009】本実施形態について詳述すると、上記上ハ
ーフ2に形成された透明窓2aを通して、巻取・供給ハ
ブ5,5に巻回された磁気テープ4の巻回量及び巻回状
態が上ハーフ2の外側から目視可能となっている。上記
フリクションシート6の上記窓部分6aは上記透明窓2
aと同様の略矩形形状となっており、巻取・供給ハブ
5,5に対向する部分には、該巻取・供給ハブ5,5が
挿通されるハブ通し孔6c,6cが形成されている。ま
た上記フリクションシート6における上記窓部分6a以
外の部分6bは、超高分子量ポリエチレンから形成され
ており、半透明又は不透明となっている。そしてこの部
分6bの摩擦係数は磁気テープに対して0.2〜0.3
で、縦弾性係数が約50000Kgf/cm2 となって
いる。またこの部分6bは、図4に示す様に、上記窓部
分6aの外縁部の、巻取・供給ハブ5,5側の面に接合
されている。
ーフ2に形成された透明窓2aを通して、巻取・供給ハ
ブ5,5に巻回された磁気テープ4の巻回量及び巻回状
態が上ハーフ2の外側から目視可能となっている。上記
フリクションシート6の上記窓部分6aは上記透明窓2
aと同様の略矩形形状となっており、巻取・供給ハブ
5,5に対向する部分には、該巻取・供給ハブ5,5が
挿通されるハブ通し孔6c,6cが形成されている。ま
た上記フリクションシート6における上記窓部分6a以
外の部分6bは、超高分子量ポリエチレンから形成され
ており、半透明又は不透明となっている。そしてこの部
分6bの摩擦係数は磁気テープに対して0.2〜0.3
で、縦弾性係数が約50000Kgf/cm2 となって
いる。またこの部分6bは、図4に示す様に、上記窓部
分6aの外縁部の、巻取・供給ハブ5,5側の面に接合
されている。
【0010】上述の構成のフリクションシート6を有す
る本実施形態のテープカセット1では、フリクションシ
ート6の窓部分6aがPETで形成されて透明となって
いるので、透明窓2aの機能が十分に発揮されるととも
に、テープカセット1の外観が損なわれない。また、フ
リクションシート6の窓部分6a及びその他の部分6b
のいずれもが適度な剛性を有しているため、磁気テープ
4の巻き乱れが良好に防止される。更に、その他の部分
6bが摩擦係数0.2〜0.3の超高分子量ポリエチレ
ンで形成されているので、この部分6bと磁気テープ4
との摩擦が減少し、摩擦による磁気テープ4の損傷や走
行不良が低減される。
る本実施形態のテープカセット1では、フリクションシ
ート6の窓部分6aがPETで形成されて透明となって
いるので、透明窓2aの機能が十分に発揮されるととも
に、テープカセット1の外観が損なわれない。また、フ
リクションシート6の窓部分6a及びその他の部分6b
のいずれもが適度な剛性を有しているため、磁気テープ
4の巻き乱れが良好に防止される。更に、その他の部分
6bが摩擦係数0.2〜0.3の超高分子量ポリエチレ
ンで形成されているので、この部分6bと磁気テープ4
との摩擦が減少し、摩擦による磁気テープ4の損傷や走
行不良が低減される。
【0011】また、特に本実施形態のテープカセット1
では、磁気テープ4が窓部分6aと実質上接触しないの
で、摩擦による磁気テープ4の損傷や走行不良が一層低
減される。
では、磁気テープ4が窓部分6aと実質上接触しないの
で、摩擦による磁気テープ4の損傷や走行不良が一層低
減される。
【0012】尚、上述のフリクションシート6は、特に
制限されるものではないが、以下の様にして製造され
る。即ち、窓部分6aのシートをPETより、その他の
部分6bを超高分子量ポリエチレンより別々に打ち抜
き、これらを個々にテープカセット1の上ハーフ2の内
壁に貼り付ける。
制限されるものではないが、以下の様にして製造され
る。即ち、窓部分6aのシートをPETより、その他の
部分6bを超高分子量ポリエチレンより別々に打ち抜
き、これらを個々にテープカセット1の上ハーフ2の内
壁に貼り付ける。
【0013】本発明は上述した実施形態に限定されるも
のではなく、各部材の具体的な形状、寸法、材質等は、
本発明の趣旨を逸脱しない限り適宜変更可能である。例
えば、その他の部分6bは、上述の超高分子量ポリエチ
レンの他、フッ素樹脂、ポリ塩化ビニリデン(PVC)
よりなるシートや、コンデンサ紙等を用いることができ
る。また、本発明が適用されるテープカセットの種類は
特に限定されず、上述の実施形態の様なDAT用のテー
プカセット以外に、コンパクトカセットテープ、マイク
ロカセットテープ等のフランジを有さないテープカセッ
ト等に適用することができる。更に、本発明は、下ハー
フ3と巻取・供給ハブ5,5の間にはフリクションシー
トが装着されていないテープカセットにも適用すること
ができる。
のではなく、各部材の具体的な形状、寸法、材質等は、
本発明の趣旨を逸脱しない限り適宜変更可能である。例
えば、その他の部分6bは、上述の超高分子量ポリエチ
レンの他、フッ素樹脂、ポリ塩化ビニリデン(PVC)
よりなるシートや、コンデンサ紙等を用いることができ
る。また、本発明が適用されるテープカセットの種類は
特に限定されず、上述の実施形態の様なDAT用のテー
プカセット以外に、コンパクトカセットテープ、マイク
ロカセットテープ等のフランジを有さないテープカセッ
ト等に適用することができる。更に、本発明は、下ハー
フ3と巻取・供給ハブ5,5の間にはフリクションシー
トが装着されていないテープカセットにも適用すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明のテープカセ
ットによれば、透明窓を有するテープカセットのカセッ
ト本体の長所及びポリエチレンテレフタレート製フリク
ションシートの長所を損なうことなくフリクションシー
トの摩擦係数が低減され、フリクションシートの性能が
向上される。
ットによれば、透明窓を有するテープカセットのカセッ
ト本体の長所及びポリエチレンテレフタレート製フリク
ションシートの長所を損なうことなくフリクションシー
トの摩擦係数が低減され、フリクションシートの性能が
向上される。
【図1】本発明の一実施形態のテープカセットを示す構
成斜視図である。
成斜視図である。
【図2】図1のテープカセットにおけるフリクションシ
ートを示す平面図である。
ートを示す平面図である。
【図3】図2のフリクションシートの分解平面図であっ
て、(a)は窓部分、(b)はその他の部分を示す図で
ある。
て、(a)は窓部分、(b)はその他の部分を示す図で
ある。
【図4】図2のフリクションシートにおけるX−X線断
面図である。
面図である。
1 テープカセット 2 上ハーフ 2a 透明窓 3 下ハーフ 3a 開口部 4 磁気テープ 5 巻取・供給ハブ 6 フリクションシート 6a 窓部分 6b その他の部分 6c ハブ通し孔 7 リッド 8 スライダ 9 フリクションシート
Claims (2)
- 【請求項1】 上ハーフ及び下ハーフからなるカセット
本体内に磁気テープが巻回された一対の巻取・供給ハブ
を回転自在に収納し、上記一対の巻取・供給ハブと上記
上ハーフとの間に装着されるフリクションシートを有
し、上記上ハーフにおける上記一対の巻取・供給ハブに
対応する中央部が透明部材で形成された透明窓となって
いるテープカセットにおいて、 上記フリクションシートは、上記透明窓に対応する部分
をポリエチレンテレフタレートで形成し、且つその他の
部分をポリエチレンテレフタレート以外の合成樹脂で形
成してあることを特徴とするテープカセット。 - 【請求項2】 上記ポリエチレンテレフタレート以外の
合成樹脂が超高分子量ポリエチレンである請求項1に記
載のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22951795A JPH0973757A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22951795A JPH0973757A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973757A true JPH0973757A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16893420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22951795A Pending JPH0973757A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973757A (ja) |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP22951795A patent/JPH0973757A/ja active Pending
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